特集 15年ぶり主演作!稲垣吾郎がいま見据えるものとは?『半世界』インタビュー

15年ぶり主演作!稲垣吾郎がいま見据えるものとは?『半世界』インタビュー 『半世界』で炭焼き職人の高村紘を演じた、稲垣吾郎。公開は『クソ野郎と美しき世界』(2018年)が先だったが、撮影はこちらが先行していた。独立後初めての映画で、映画主演も『笑の大学』(2004年)以来、久しぶり。美しく優雅な男性や、エキセントリックな役を演じることが多かった稲垣だが、『半世界』では土にまみれ、灰にまみれ、日常にあくせくする中年男性としてそこに存在している。映画俳優として新たな地平に立った彼が、いま見据えるものとは? 主演でしか味わえないこと

注目 2018年、輝きを放った若手俳優“木竜麻生”とは?『鈴木家の嘘』インタビュー

2018年、輝きを放った若手俳優“木竜麻生”とは?『鈴木家の嘘』インタビュー 現在公開中の野尻克己監督作品『鈴木家の嘘』。そして瀬々敬久監督作品『菊とギロチン』。今年公開されたこの2本の話題作でヒロインを務め、一躍注目の的となった木竜麻生。俳優デビューは約4年前となる2014年(『まほろ駅前狂騒曲』でウエイトレス役を)。しかし話を聞いていくと、木竜は自身を“新人”と思っているフシがあり。そんな自称“新人俳優”木竜麻生に、飛躍の年となった2018年の自身を振り返ってもらった。 「今はもう公開されてから少したっていますのでお話できるんですが、実は私、『菊とギロチン』の撮影が終わった後、“自分はあまりに力不足だから、もう映画には出られないと思います…”と、事務所の社長に訴えていたんです」 「強くなって自分の力で生きたい」と女相撲の一座に加わる新人力士・花菊を、真摯な瞳で瑞々しく演じた『菊とギロチン』。思わず「なぜ!?素晴らしかったのに!」と声をあげてしまったが、「いえ、ぜんぜんダメです」と、彼女は愛くるしい笑顔を見せつつもキッパリ言い放つのだった。 ++++++++++++++++++++++++ 愛ある打ちのめされ方を私はできた 「撮影のときは必死だったので現場の記憶がほとんどないんですが、終わってから、あのときは限界だと思っていたけどもっとやれたんじゃないか、食らいつけたんじゃないかと、自分の未熟さ、ふがいなさをどんどん感じ出してしまって。本当に打ちのめされてペチャンコになったんです…」 そんなペチャンコ状態の木竜を立ち直らせたのは、初号試写後に瀬々監督がかけてくれた、「まさに!」というべき言葉だった。 「花菊の中にあのときの私の精一杯が映っていて、それがスクリーンの中で生きている――といったことを言ってくださったんです。そういう監督の愛情は、出来上がった映画からもすごく感じられて、“ああ、愛ある打ちのめされ方を私はできたんだな”と、そこで初めて実感できたんです」 ++++++++++++++++++++++++++++++++ ボロボロになった4日間のワークショップ そんな体験を経て臨んだ『鈴木家の嘘』の現場では、ほんの少しだけ遠くからひいて見ることができるようになっていた、と木竜は言う。 「といっても、出演者を決めるための4日間のワークショップでは、またもやボロボロでした。『鈴木家の嘘』は、野尻監督の自死されたお兄さんをモデルとしたものなんですが、実は私にも近しい人に自死している人がいまして。これまでその人に対して悲しんできた気になっていたんですが、この4日間の中で“私、その人のことをちゃんと考えていなかったな”と気づいたんですね。そうしたら、もう何もできなくなって…。でも、そういう体験も含めて私にはすごく大きくて、すぐに社長に電話をして“私、どうしても鈴木富美の役をやりたいですけど、落ちたとしても、ワークショップを経験できただけでよかったです”と言っていました。受ける4日前と今の自分は違うということを、はっきり自覚していましたから」 このインタビューの続きは『キネマ旬報』12月下旬特別号に掲載。今号ではオダギリジョーのインタビューのほか、1919年の創刊以来今年で100年を迎える『キネマ旬報』が「1980年代ベスト・テン 外国映画篇」を発表。誰もが知るあの名作もランクイン!? 評論家・ライターの作品解説とともに掲載している。(敬称略) 取材・文=塚田泉/制作:キネマ旬報社 インタビューの続きや『キネマ旬報』12月下旬特別号の「1980年代ベスト・テン 外国映画篇」の詳細はこちらから↓

オダジョー『恋する惑星』の名カメラマンと挑む意欲作

オダジョー『恋する惑星』の名カメラマンと挑む意欲作 ウォン・カーウァイ監督作品の名カメラマンとして知られるクリストファー・ドイルと公私のパートナー、ジェニー・シュンが共同監督した『宵闇真珠』に主演したオダギリジョー。映画は、香港の外れにある漁村を舞台に、日光を浴びるとやせ細って死んでしまう奇病におかされた白い肌の少女(アンジェラ・ユン)が、異邦人(オダギリ)との出会いによって、世界を知るという現代の寓話のようなストーリーだ。この後、オダギリはドイルを撮影監督に迎え、長篇映画(題名、内容ともに未公表)で初監督に挑戦している。オダギリが見たドイルは、どんな人物だったのか? 「オファーには、ただただ驚きました。今まで接触があったわけでもないし、映画祭で会ったこともなかったので、えっ、僕でいいんだ…と。ウォン・カーウァイ監督とクリスが作った映画を見て育ったので、台本を読む前に、ぜひやりたいですと答えました」 オファーとともに映画のイメージ映像も添付されていた。本作のロケハンでの映像とオダギリの出演作を織り交ぜたものだった。 ++++++++++++++++++++++++++++++ インディーズなものまで見てくれていた 「キム・ギドクの『悲夢』やブラジルで撮った『プラスティック・シティ』…。こんなインディーズなものまで見てくれているんだと、嬉しかったですね。それがすでにいい映像だったので、良い作品になりそうだなと思いました」 初対面は2016年後半、衣裳合わせを行った香港だった。 「最初にいただいた台本の設定はミュージシャン。ギターを激しく弾くシーンもあったんです。だから、日本で30〜40着くらい衣裳を集めて、“自分がイメージするのはこういうものだけど”と、すり合わせした方がいいだろうと思ったんです。香港でも衣裳は用意されていたんですけど、クリスは僕の熱意やアイデアを信用してくれ、『ジョーが持ってきたものの中から決めよう』と言ってくれました。それが信頼関係みたいなものができた瞬間だったのかな」 と振り返る。「サカモト」という役名を、劇中では名前を呼ばれることもなく、過去や生活を窺わせるシーンは一切ない。正体不明の役どころだが、それがかえって想像力を掻き立てる。 ++++++++++++++++++++++++++++++ 役柄についての説明や話し合いはなかった 「衣裳合わせの段階でもらった新しい台本ではアーティストに変わっていたんです。どうしようかと話したんですけども、クリスは『ジョーがいいと思った衣裳なんだからこれでいこう』というわけです。自分の展覧会をぶち壊すみたいなシーンや、エージェントとのやりとりも撮影したんですけども、結局は全部カットになって、最終的には職業が分からなくなりましたね」 役柄についての詳しい説明や話し合いの機会はなかった。 「クリスは『何か思うことがあったら、話し合おう』と言って、何度かそういう機会を作ってくれました。でも、会うと、『とりあえず、ビールでも飲もう』と始まり、役の話は一切しない。その代わり、作品に関しての想いや今の香港事情についてとか、広い話をするんです。役に関しては『もうちょっと撮影が近づいたら、話そうか』と。で、近づくと、『現場でいいよ』と。でも、結局、最後まで、役については話さなかった」 このインタビューの続きは『キネマ旬報』12月下旬特別号に掲載。今号ではオダギリジョーのインタビューのほか、1919年の創刊以来今年で100年を迎える『キネマ旬報』が「1980年代ベスト・テン 外国映画篇」を発表。誰もが知るあの名作もランクイン!? 評論家・ライターの作品解説とともに掲載している。(敬称略) 取材・文=平辻哲也/制作:キネマ旬報社 インタビューの続きや『キネマ旬報』12月下旬特別号の「1980年代ベスト・テン 外国映画篇」の詳細はこちらから↓

三船、黒澤、大島との逸話も!手塚眞監督デビュー作『星くず兄弟の伝説』

「この『星くず兄弟の伝説』は公開当時、お客さんからの評判はとても良かったんです。でも映画批評家からは総スカンを食らって…それでがっかりしていた時、ある外国の女性評論家にこう言われたんです」 12月13日、日本外国特派員協会にて。1985年に公開された商業映画デビュー作『星くず兄弟の伝説』上映後の記者会見はこの、監督・手塚眞のことばで始まった。 「低予算でまだテクニックも未熟で…感想を聞く前からぼくは、言い訳を並べ立てていた。そうしたら彼女は『それは、見れば分かる』(笑)。でもつづけて『どんな巨匠でもみんな、処女作はそうなんだ。でもわたしはあなたの映画が気に入った』と言ってくれた。そのことばにぼくは、救われました」 外国人記者のこころをつかむ、手塚監督の見事なおもてなし精神。それですっかり打ち解けたのか会場から、次々質問が飛んだ。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ミュージシャン・近田春夫とのコラボレーション ―この映画で商業監督デビューするまでの経緯は? 手塚眞(以下、手塚) ぼくは17歳からずっと、映画を作っていたんです。監督・脚本・カメラ・出演と何でもやって。そんな自主映画青年だったぼくにミュージシャンの近田春夫さんが、声を掛けて下さった。1980年に発表した近田さんの「星くず兄弟の伝説」というスタジオ・アルバムを原案に、映画を撮ってみないかって。その話をいただいてぼくは、学生映画ノリの延長で作ろうって。それで近田さんのアルバムをもとに脚本を書いて、それを読んだ近田さんがオリジナル曲を追加で作曲する。そのようにして映画の準備は進められていった。だからこの映画はぼくと近田さんの、完全なコラボレーションなんです。 ―(熱狂的な映画マニアの)手塚さんがこの映画作る時、インスパイアされた作品を教えてください。 手塚 ロック・ミュージカルということで近田さんとの打ち合わせでは、『ファントム・オブ・パラダイス』(1974年)『ロッキー・ホラー・ショー』(1975年)などのタイトルが挙がりました。でもぼくはどちらかというと、リチャード・レスター監督の一連のビートルズ映画、あとメル・ブルックスの『ヤング・フランケンシュタイン』(1974年)、そこにモンティ・パイソンのような諷刺の利いたギャグをまぶしたいなって。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 三船、黒澤、大島、岡本太郎! ―さまざまなジャンルから著名人の出演は、どのようにして実現したのでしょう? 手塚 当時ぼくはまだ23歳で、とにかく怖いもの知らずだった。たとえばラストに特殊メイクで登場する、ヒトラー風の政治家。この役は最初、三船敏郎さんにお願いしました。そうしたら『一秒でも画面に出たら、最低百万円のギャラをお支払いください』と言われてしまって(笑)。そこで同じ世界のということで黒澤明監督に当たったら、『乱』を撮影中でね、と断られた。ぼくの自主映画を評価してくれていた大島渚さんも、撮影中でダメ。それでとにかくビッグ・ネームをとお願いしたのが、岡本太郎さん。そうしたら『俺は政治家が大嫌いだから、やりたくない!』と。 世界のミフネ、あるいはクロサワの出演は叶わなかったものの、尾崎紀世彦、景山民夫、高田文夫、中島らも、森本レオ、前田日明、タモリ、島田紳助、モンキー・パンチら時代の寵児たちが出演。まるでおもちゃ箱をひっくり返したような賑やかさだ。 そして主人公たちの幻覚を表現するアニメーションは、『夢幻紳士』『学校怪談』の高橋葉介が担当。手塚曰く「父(手塚治虫)の会社・虫プロに頼めばいいんだろうけど、かえって高くつくんじゃないかと思って(笑)」 そんな80年代の多幸的な気分を伝える『星くず兄弟の伝説』、そして30年後に綴られた『星くず兄弟の新たな伝説』。「ワケなんてない、でもとにかく楽しい」、遊びごころを伝説を詰めこんだ『星くず兄弟 伝説BOX―Blu-ray Brothers-』は2019年3月2日(土)、発売となる。 制作=キネマ旬報社 『星くず兄弟 伝説BOX―Blu-ray Brothers-』の詳細はこちらから↓

新作映画NEW MOVIE

半世界

2019-02-15発売

「エルネスト」の阪本順治が、地方都市を舞台に39歳の男3人の友情物語を綴る人間ドラマ。紘は妻子とともに、父から受け継いだ山中の炭焼き窯で製炭をして暮らしている。ある日、中学からの旧友で、自衛隊員として海外派遣されていた瑛介が町に帰ってくる。出演は、「クソ野郎と美しき世界」の稲垣吾郎、「シン・ゴジラ」の長谷川博己、「きらきら眼鏡」の池脇千鶴、「泣き虫しょったんの奇跡」の渋川清彦。

家族のレシピ

2019-03-09発売

日本、シンガポール、フランスの合作で、日本とシンガポールに跨る家族の絆を描いたドラマ。家業のラーメン屋で働く真人は、店主だった父の死をきっかけに、亡き母と父が出会ったシンガポールを訪れる。そこで、知られざる両親の過去が明らかになるが……。出演は「のみとり侍」の斎藤工、『平清盛』の松田聖子、「超高速!参勤交代 リターンズ」の伊原剛志、「手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~」の別所哲也ほか。監督は「TATSUMI マンガに革命を起こした男」のエリック・クー。

シュガー・ラッシュ:オンライン

2018-12-21発売

ゲームの中の天才レーサー・ヴァネロペと、心優しき悪役キャラのラルフがインターネットの世界で冒険を繰り広げるディズニー・アニメ。監督は「シュガー・ラッシュ」「ズートピア」のリッチ・ムーアと、両作で脚本家としてコンビを組んだフィル・ジョンストン。前作に続き、ラルフの声をジョン・C・ライリー、ヴァネロペの声をサラ・シルヴァーマンが務める。製作は「シュガー・ラッシュ」「ズートピア」のクラーク・スペンサー。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

2018-11-23発売

J.K.ローリング原作のファンタジー「ハリー・ポッター」の新シリーズ最新作。魔法界と人間界の支配を企む“黒い魔法使い”グリンデルバルドが逃げ出したことを知ったホグワーツ魔法魔術学校の卒業生ニュートは、恩師や魔法動物たちと共にパリへ向かう。監督のデイビッド・イェーツ、脚本のJ.K.ローリング、音楽のジェームズ・ニュートン・ハワードをはじめ、エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、エズラ・ミラーらスタッフ、キャストが再集結。若き日のダンブルドア役で「キング・アーサー」のジュード・ロウが出演、魔法使いグリンデルバルド役にジョニー・デップが本格参戦している。

君の膵臓をたべたい(2018)

2018-09-01発売

2017年に実写版も公開され大ヒットを記録した、住野よる原作の同名小説を劇場アニメ化。ある日、“共病文庫”と記された女子高生・桜良の秘密の日記を偶然見つけたクラスメイトの『僕』は、周囲には明るく振る舞っている彼女が膵臓の病気で余命わずかなことを知る。主人公『僕』の声を「プリンシパル 恋する私はヒロインですか?」の高杉真宙、ヒロイン・山内桜良の声を「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」のLynnが担当。音楽は「リバーズ・エッジ」の世武裕子。監督・脚本は新鋭・牛嶋新一郎。

新作DVD & Blu-rayNEW DVD / Blu-ray

デスマーチからはじまる異世界狂想曲 6

2018/8/31発売

愛七ひろのライトノベル原作のファンタジーアニメ第6巻。旅を続けるサトゥーたちは、騎馬の男が農夫を蹴倒しているところに遭遇する。一行に気付いて去ったその男は、以前セーリュー市で出会った小悪党の役人だった。第11話と最終第12話を収録。

ジェフ・ベック/ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル 2016 【DVD+2CD】完全生産限定盤

2019/3/6発売

世界的ギタリスト、ジェフ・ベックが2016年8月10日にハリウッド・ボウルで行ったデビュー50周年ライブをDVD化。「フリーウェイ・ジャム」「トレイン・ケプト・ア・ローリン」「パープル・レイン」ほか、全21曲を収録。CD封入。

検察側の罪人 Blu-ray 豪華版

2019/2/20発売

雫井脩介のミステリー小説を、木村拓哉と二宮和也主演で映画化。都内で発生した殺人事件。東京地検刑事部の検事・最上と沖野が事件を担当するが、沖野は被疑者のひとりを執拗に追い詰める最上の捜査方針に疑問を抱き始める。特典ディスク付きの豪華版。

NHK少年ドラマシリーズ アンソロジー Ⅰ

2019/3/22発売

1972年から1983年にかけてNHKで放映された「少年ドラマシリーズ」の名エピソードを収めたアンソロジー第1巻。筒井康隆原作による青春SFストーリー『タイム・トラベラー』の最終第6回と、『明日への追跡』の第1回、第9回、最終第12回を収録。

DVD『ミュージカル「忍たま乱太郎」第8弾 忍術学園 学園祭』

2018/6/15発売

2017年9月に舞浜アンフィシアターで上演された「ミュージカル「忍たま乱太郎」第8弾 忍術学園 学園祭」の東京公演の模様をDVD化。山木透、佐藤智広ら忍術学園5年生をはじめ、兵庫水軍、ドクタケ忍者隊のキャスト陣が登場し、劇中の楽曲を披露する。

名探偵コナン DVD PART26 vol.5

2018/5/25発売

難事件を解決へと導く小学生探偵・コナンの活躍を描く人気TVアニメシリーズ第26シーズン第5巻。マンションの901号室に駆け付けた小五郎とコナンは、金融業経営者・宝田鱶一の腰に包丁を突き刺す秘書・深海治行を目撃する。第834話から第837話を収録。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

2018/4/25発売

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描く、新たな3部作の第2作目。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの下で修行を重ねたレイは、やがてダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レンとの銀河を二分する決戦に挑んでいく。

東京ディズニーリゾート 35周年 アニバーサリー・セレクション -レギュラーショー-

2019/2/20発売

東京ディズニーリゾート開園35周年を記念したアニバーサリーセレクション。開園から2018年までに行われた人気レギュラーショーから「ハピネス・イズ・ヒア」、初のプロジェクトションマッピング「ワンス・アポン・ア・タイム」など4つのショーを収録。

映画スケジュールMOVIE SCHEDULE

上映スケジュール

2019年02月22日 公開予定

アリータ:バトル・エンジェル

木城ゆきと原作の漫画『銃夢』を「アバター」のジェームズ・キャメロン製作・脚本で実写化。数百年後の未来、すべての記憶を失った状態で発見されたサイボーグの少女アリータ。あるとき、自分の並外れた戦闘能力に気づくと、自らの出生の秘密を探す旅に出る。監督は、「シン・シティ」シリーズのロバート・ロドリゲス。出演は、「メイズ・ランナー:最期の迷宮」のローサ・サラザール、「ジャンゴ 繋がれざる者」のクリストフ・ヴァルツ、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー、「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。

ビール・ストリートの恋人たち

「ムーンライト」のバリー・ジェンキンスが、ジェームズ・ボールドウィンの小説を映画化したラブストーリー。1970 年代のニューヨーク。ティッシュとファニーは幼い頃から強い絆で結ばれた恋人同士。だがある日、ファニーが無実の罪で逮捕されてしまう。出演は、本作が長編映画デビューとなるキキ・レイン、「栄光のランナー/1936ベルリン」のステファン・ジェームズ。レジーナ・キング(「デンジャラス・ビューティー2」)は、ゴールデン・グローブ賞助演女優賞を始め、数々の賞に輝いた。

僕の彼女は魔法使い

「さらば青春、されど青春。」の千眼美子が主演を務めるファンタジードラマ。高校3年生の優一のクラスに転校生・風花がやって来る。そのときから、優一の周囲で不思議な現象が起き始めるが、実は風花は魔法使いで、しかも世界で最後の“白魔術の継承者”だった。共演は「君のまなざし」の梅崎快人、春宮みずき、「紅い襷 富岡製糸場物語」の佐伯日菜子。音楽を「宇宙の法 黎明編」の水澤有一が担当。監督は、本作が劇場映画デビューとなる清田英樹。

あなたはまだ帰ってこない

1944年、ナチス占領下のパリ。若く優秀な作家マルグリットは、夫とともにレジスタンス運動のメンバーとして活動していた。ある日、夫がゲシュタポに逮捕される。マルグリットは夫を取り戻すために、ゲシュタポの手先であるラビエと危うい関係を築き、情報を得る。愛する夫の長く耐えがたい不在はパリの解放後も続き、心も体もぼろぼろになりながら夫の帰りを待つマルグリットだったが…。近代フランスを代表する小説家、マルグリット・デュラスの若き日の愛と苦悩を綴った原作『苦悩』を基にした壮大な愛の物語。

あの日のオルガン

戦時中に多くの園児たちを疎開させ東京大空襲を逃れた保育園を、戸田恵梨香と大原櫻子のダブル主演で映画化。1944年、空襲が激しさを増す中、東京・品川にある戸越保育所の保母は幼い園児たちの命を守るため、親たちを説得し、埼玉の寺に集団疎開させる。監督は、長らく山田洋次監督との共同脚本や助監督を務め、「ひまわりと子犬の7日間」で初めてメガホンを取った平松恵美子。久保つぎこの『君たちは忘れない­疎開保育園物語』(2018年、『あの日のオルガン 疎開保育園物語』に改題、加筆・修整され復刻)をもとに、園児たちの命を守り育てた保育士たちの物語を描く。

ネット配信で楽しむ

TV放映スケジュール

2019年02月20日放送
13:00〜16:16 NHK BSプレミアム

レッズ

13:35〜15:40 テレビ東京

沈黙の戦艦

19:00〜20:53 BSイレブン

春だドリフだ 全員集合!!

2019年02月21日放送
12:40〜15:40 テレビ東京

大脱走

13:00〜14:53 NHK BSプレミアム

ハッド

2019年02月22日放送
13:00〜15:19 NHK BSプレミアム

大統領の陰謀

13:35〜15:40 テレビ東京

トゥームレイダー(2001)

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週末映画ランキング

1位
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フォルトゥナの瞳

百田尚樹による同名小説を原作に「坂道のアポロン」の三木孝浩監督が神木隆之介&有村架純共演で映画化。孤独を抱える慎一郎は、ある日、死を目前にした人間が透けて見える能力を持っていることに気付く。そんな折、明るく優しい葵と出会い、惹かれ合っていく。脚本を「恋は雨上がりのように」の坂口理子と三木孝浩が担当。「走れ!T校バスケット部」の志尊淳、「嘘を愛する女」のDAIGO、「青空エール」の松井愛莉、「響 HIBIKI」の北村有起哉、「三度目の殺人」の斉藤由貴、「グッドモーニングショー」の時任三郎が脇を固める。音楽は「となりの怪物くん」の林ゆうき。
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アクアマン

「ワイルド・スピード SKY MISSION」のジェームズ・ワンによる海中バトル・アクション。人間として育てられた海底王国アトランティスの末裔アクアマン。アトランティスが人類の支配を狙い侵略を始めたとき、彼は地上と海、どちらを守るのか……。出演は、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のジェイソン・モモア、「リリーのすべて」のアンバー・ハード、「LION ライオン 25年目のただいま」のニコール・キッドマン。
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七つの会議

直木賞作家・池井戸潤によるクライムノベルを「祈りの幕が下りる時」の福澤克雄監督が野村萬斎主演で映画化。ある日、中堅メーカーのトップセールスマン・坂戸がパワハラで訴えられ、異動処分が下される。訴えた当事者は、所謂ぐうたら社員の部下・八角だった。共演は「クリーピー 偽りの隣人」の香川照之、「相棒」シリーズの及川光博、「MOTHER マザー」の片岡愛之助、「孤狼の血」の音尾琢真。脚本を「シャカリキ!」の丑尾健太郎と「祈りの幕が下りる時」の李正美が担当。音楽は「HERO」の服部隆之。
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マスカレード・ホテル

東野圭吾のベストセラー小説を木村拓哉と長澤まさみ主演で実写映画化。都内で起きた3件の殺人事件の現場に残された数字を解読した刑事・新田は、次の犯行場所がホテル・コルテシア東京であることを突き止める。新田はホテルマンに扮して潜入捜査することに。監督は、「HERO」シリーズの鈴木雅之。脚本は、「ライアーゲーム」シリーズの岡田道尚。
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劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ

北条司原作の同名コミックのアニメ放送30周年記念として制作された新作長編アニメーション。何者かに襲われたモデルの亜衣からボディーガードを依頼された獠と香。撮影現場で出会った、亜衣がCMモデルを務めるIT企業の社長・御国は、香の幼馴染だった。冴羽獠役の神谷明、槇村香役の伊倉一恵をはじめオリジナル声優が再集結し、「きょうのキラ君」の飯豊まりえ、「シュガー・ラッシュ」シリーズの山寺宏一がゲスト出演する。総監督は、TVシリーズ初代監督のこだま兼嗣。

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キングスマン ブルーレイ プレミアム・エディション[初回生産限定]

マシュー・ヴォーン監督と、コリン・ファースのタッグで贈るスパイアクション。世界最強の独立諜報機関・キングスマンが、邪悪な計画を進めるIT富豪から地球を救う。特製ブックレットほかを封入。
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ジョン・ウィック:チャプター2 4K ULTRA HD+本編Blu-ray&特典Blu-ray<3枚組>

キアヌ・リーブス主演、伝説の元殺し屋を描いたアクションの続編。壮絶な復讐劇から5日後。イタリアンマフィア・サンティーノの依頼を一蹴したジョン・ウィックは彼の怒りを買い、家を破壊される。ジョンはサンティーノへの復讐を開始するが…。
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

ドウェイン・ジョンソン主演、『ジュマンジ』の続編となるアクションアドベンチャー。4人の高校生が、学校の地下倉庫で見つけた古いTVゲーム「ジュマンジ」の中に吸い込まれてしまう。彼らが現実世界に帰るにはゲームをクリアするほかなく…。
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ジオストーム 3D&2Dブルーレイセット

ジェラルド・バトラー主演、『インデペンデンス・デイ』のスタッフが放つディザスターアクション。気象コントロール衛星により天候が管理された世界で、衛星が突然暴走し巨大災害が勃発。科学者・ジェイクが地球の危機に立ち向かう。3D版と2D版を収録。
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スパイダーマン:ホームカミング

ジョン・ワッツ監督がマーベルの人気ヒーローをトム・ホランド主演で新たに描いたアクション。ピーターの憧れであるアベンジャーズに所属するアイアンマン、トニー・スターク。彼に恨みを抱くバルチャーが、巨大な翼を装着してN.Y.を恐怖に陥れる。

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アウトレイジ 最終章

北野武監督によるバイオレンス映画「アウトレイジ」シリーズの最終章。山王会と花菱会との抗争後、大友は韓国に渡り、日本と韓国を牛耳るフィクサー・張会長の下にいた。そんな時、花菱会幹部・花田が張会長の手下を殺してしまう。
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銀魂

空知英秋の人気コミックを「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一監督が小栗旬主演で実写化。地球人と宇宙から来た天人が共に暮らす江戸。何でも屋を営む坂田銀時は、かつての同志・桂小太郎が行方不明になり、高杉晋助が幕府転覆を企んでいることを知る。
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君の膵臓をたべたい Blu-ray

住野よるのベストセラー小説を元に、原作にはない12年後の物語を加えて映画化した感動作。高校時代のクラスメート・山内桜良の言葉をきっかけに、母校の教師となった「僕」。彼は教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヵ月を思い出していく。
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「不能犯」 DVD豪華版

松坂桃李主演、『貞子vs伽椰子』の白石晃士監督によるサスペンススリラー。変死事件の現場で目撃された黒スーツの男・宇相吹正。彼は見つめるだけで相手を死に追いやる力を持つ“不能犯”で…。ブックレットと特典ディスクを封入。
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「忍びの国」 通常版Blu-ray <初回限定2枚組>

和田竜の同名小説を大野智主演で映画化した戦国エンタテインメント。伊賀忍者・無門は凄腕の持ち主だが、普段は無類の怠け者。ある日、伊賀忍者の下山平兵衛が手引きを行い、織田軍が伊賀討伐の兵を挙げる。特典ディスク1枚を封入。

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ウォーキング・デッド7 Vol.8

アメリカンコミックを原作に実写化した人気サバイバルドラマ第7シーズン第8巻。タラからオーシャンサイドの存在を打ち明けられたリックは武器を借り、協力を取り付け、共に戦うために皆でそこへ向かおうとするが…。第15話と最終第16話を収録。
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プリズン・ブレイク シーズン5 vol.4

巨大組織の陰謀が絡み合う脱獄ドラマの第5シーズン第4巻。重体のマイケルを救うため、サラがクレタ島へ飛ぶ。マイケルを救ったサラはジェイコブの待つ家へ帰るが、マイケルたちは人目を避け、スクレが働く貨物船に乗せてもらう。第7話と第8話を収録。
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クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝

『SUPERGIRL/スーパーガール』『ARROW/アロー』『THE FLASH/フラッシュ』『レジェンド・オブ・トゥモロー』のクロスオーバーエピソード。バリーとアイリスの結婚式にスーパーヒーローが集結するが、アースXの悪党に攻撃され…。全4話を収録。
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ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌 Vol.2

7つの王国からなる大陸を舞台に、全土争覇をめぐる王家同士の壮絶な戦いを描いたアクションスペクタクル第7章の第2巻。ジョンとダヴォスはデナーリスに謁見する。一方、王都ではユーロンがヤーラたちをサーセイに差し出すが…。第3話と第4話を収録。
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サバイバー Vol.1

国家転覆を企むテロ集団との攻防と陰謀の謎解きを繰り広げるサスペンスドラマ第1巻。爆破によって上位の政治家が殺害され、思いがけず大統領となった下級閣僚のトム・カークマンが、祖国と家族を守るためテロの脅威に立ち向かう。第1話と第2話を収録。

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オクニョ 運命の女(ひと) Vol.26

『トンイ』のイ・ビョンフンが演出を務めたドラマ第26巻。オクニョとユン・テウォンは王、明宗と共に朝廷にはびこるユン・ウォニョン派の一掃を開始する。オクニョたちの反撃で、ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンは窮地に陥る。最終第51話を収録。
2位
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白詰草<シロツメクサ> Vol.43

『福寿草』『偽りの雫』などのスタッフが集結した復讐劇第43巻。子どもたちに礼儀を教える書堂(ソダン)の師匠、オ・スンナムに、記憶喪失、家族との生き別れ、夫の裏切り、親と愛娘の死など壮絶な悲劇が襲い掛かる。第127話から最終第129話を収録。
3位
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仮面の王 イ・ソン Vol.10

ユ・スンホとINFINITEのエル共演による歴史エンタテインメント第10巻。秘密結社・辺首会が、王や朝廷までも支配していた朝鮮王朝時代。仮面で顔を隠して育った若き王位継承者が、王座と国を取り戻す戦いを繰り広げる。第19話と最終第20話を収録。
4位
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黄金の私の人生 第6巻

パク・シフ主演によるロマンスあり、家族愛ありのヒューマンドラマ第6巻。ジアンはヘソンのマーケティング部に正社員として出勤することに。テスはジアンを連れ戻し、再び家長としての立場を固めるため新しい事業を構想する。第11話と第12話を収録。
5位
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医心伝心~脈あり!恋あり?~ Vol.2

『サメ ~愛の黙示録~』のキム・ナムギルと『アクシデントカップル』のキム・アジュン共演によるタイムスリップ・ラブコメディ第2巻。朝鮮時代の鍼師と現代のエリート女医が、過去と現代を行き来する中で絆を深めていく。第3話と第4話を収録。

評価点数ランキング

1位
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がんになる前に知っておくこと

日本人の2人に1人が罹患すると言われるがんと向き合うドキュメンタリー。検診で乳がんの疑いありと判定されたことのある女優・鳴神綾香をナビゲーターに据え、がん治療専門の医療従事者やがん経験者ら15人との対話を通し、がんについて一から学んでいく。義妹をがんで亡くしたプロデューサー・上原拓治の、がんに関する基本的な知識や治療をめぐる医療システムや制度の全体像を映画を通して伝えたいとの思いから本作の製作がスタートした。監督は「躍る旅人―能楽師・津村禮次郎の肖像」の三宅流。
2位
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処刑人

神の啓示を受けて悪人を処刑する兄弟を描いたバイオレンス・ムーヴィー。監督・脚本はこれがデビューとなるトロイ・ダフィー。撮影はアダム・ケイン。音楽はジェフ・ダンナ。出演は「ボディ・ショット」のショーン・パトリック・フラナリー、「ミミック」のノーマン・リーダス、「イグジステンズ」のウィレム・デフォー、「スティル・クレイジー」のビリー・コノリーほか。
3位
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インターステラー

「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるSFアドベンチャー。宇宙のワームホールを利用し、惑星間を旅する壮大な冒険を描く。出演は、「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー、「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイ、「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステイン。35ミリ/IMAXフィルムで撮影され、日本では東京・有楽町 丸の内ピカデリーにて35ミリフィルムで上映。
4位
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パシフィック・リム

未知なる巨大生命体と人型巨大兵器の壮絶なバトルを描くSFアクション。監督は「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ。出演は「トゥモロー・ワールド」のチャーリー・ハナム、「プロメテウス」のイドリス・エルバ、「バベル」の菊地凛子、「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマン、「うさぎドロップ」の芦田愛菜。2D/3D同時公開。
5位
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アリー/スター誕生

「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーが監督・主演を務め、レディー・ガガが映画初主演を飾るドラマ。世界的シンガーのジャクソンに歌の才能を見出され、スターダムを駆け上がっていくアリー。2人は激しく恋に落ち、固い絆で結ばれるが……。

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試写会・プレゼント

『第2回 韓国テレビドラマコレクション大賞』表彰式&クロストーク開催決定!

韓国ドラマファン必携、約1,000本の新旧韓国ドラマをまとめた『韓国テレビドラマコレクション2019』(キネマ旬報社刊)の発売を記念して、2018年 12月 10日(月)に文京シビックホール 小ホールにてトークイベントを行います。 ■イベント内容 ○トークショー 「もっと!韓国ドラマが面白くなるとっておきの話」(仮) ・最近一番おもしろかった韓国ドラマは何? ・業界人が注目する今年一番ホットなイケメン俳優は? など今年も、最新韓国ドラマ事情のあれこれについて、韓国ドラマ宣伝担当者の座談会を予定。 韓流イベントでもお馴染みの韓国大衆文化ジャーナリスト・古家正亨さんが切り込みます! ○『第2回 韓国テレビドラマコレクション大賞』表彰式 2018年に日本国内で発売された韓国ドラマの中から、『韓国テレビドラマコレクション』のライターたちが「今すぐ見ていただきたい"どハマリ必至”のイチオシ作品を選出した『韓国テレビドラマコレクション大賞』の表彰式を開催します。 ※『韓国テレビドラマコレクション大賞』の結果は11月30日(金)に発表予定 ○お楽しみ抽選会 昨年大好評だった、豪華賞品が当たる(!?)抽選会を予定。 ■司会 古家正亨(ふるや・まさゆき) ラジオDJ・テレビVJ・韓国大衆文化ジャーナリスト。1974年北海道生まれ。2000年より札幌のFM局NORTHWAVEで日本初のK-POP専門番組「Beats-Of-Korea」のDJとして、K-POPを紹介し始める。以降、ペ・ヨンジュンをはじめとする韓流スターや、K-POPアーティストのイベントでMCや通訳を務めること500回以上。韓流ファンにはお馴染みの人物。(ご本人のツイッターはこちら) ■パネリスト:韓国ドラマ作品 宣伝担当者(現在調整中) 現在調整中のため決定次第、本ページにて順次発表いたします。 ■イベント概要 【日にち】2018年12月10日(月) 【スケジュール】 14:00開場(予定) 14:30 開演(予定) 表彰式、トークショー、抽選会 16:30 終演(予定) 【定 員】300名 【場 所】文京区シビックホール 小ホール(アクセス) 【住 所】〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター2階 (東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅直結/都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅直結) 【参加資格】 『韓国テレビドラマコレクション2019』が当イベントのプログラムとなります。ご当選された方は、本書をご持参または会場にてご購入ください。 (事前購入は、こちらより可能です。) 【応募方法】 ・先着300名様 ・応募はこちらよりお申込みください。 ※定員になり次第締切 【座席について】 全席自由席 ・先着順でのご入場となります。 ・会場及び近隣のご迷惑となりますので、開場前にお並びいただくことはできませんのでご了承ください。
2018-12-10

「ワンダー 君は太陽」カンドゥー×感動 クリスマス親子上映会にご招待

全世界800万部突破の小説「ワンダー」が実写版『美女と野獣』の製作スタッフのもと映画化!「正しさよりもやさしさを選ぶ、小さな一歩が世界を変えることを教えてくれる」感動の物語で大ヒットとなった『ワンダー 君は太陽』。本作のBlu-ray&DVD発売を記念して、抽選で2組の親子に、親子で楽しめる仕事体験テーマパーク「カンドゥー」での日本語吹替版『ワンダー 君は太陽』のクリスマス親子上映会をプレゼント!スペシャルゲストとしてゆりやんレトリィバァも登壇! 【応募要項】 開催日時:12月16日(日) 15:30開場[予定](16:00開映[予定]) 会場:カンドゥー(アクセス) (イオンモール幕張新都心 ファミリーモール3階 千葉県千葉市美浜区豊砂1-5) ※本編上映時間113分[予定]、日本語吹替版での上映です。 ●本編上映後、スペシャルゲスト・ゆりやんレトリィバァ 登壇イベントがございますので、終演は18:30頃を予定しております。 ※イベント内容につきましては予告なく変更となる可能性がございます。 【応募方法】 応募者(1組3名迄)の郵便番号・住所・氏名・同伴者の続柄・名前・年齢を明記の上、下記応募フォームよりご応募ください。
2018-12-16

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注目映画特集

注目 2018年、輝きを放った若手俳優“木竜麻生”とは?『鈴木家の嘘』インタビュー

2018年、輝きを放った若手俳優“木竜麻生”とは?『鈴木家の嘘』インタビュー 現在公開中の野尻克己監督作品『鈴木家の嘘』。そして瀬々敬久監督作品『菊とギロチン』。今年公開されたこの2本の話題作でヒロインを務め、一躍注目の的となった木竜麻生。俳優デビューは約4年前となる2014年(『まほろ駅前狂騒曲』でウエイトレス役を)。しかし話を聞いていくと、木竜は自身を“新人”と思っているフシがあり。そんな自称“新人俳優”木竜麻生に、飛躍の年となった2018年の自身を振り返ってもらった。 「今はもう公開されてから少したっていますのでお話できるんですが、実は私、『菊とギロチン』の撮影が終わった後、“自分はあまりに力不足だから、もう映画には出られないと思います…”と、事務所の社長に訴えていたんです」 「強くなって自分の力で生きたい」と女相撲の一座に加わる新人力士・花菊を、真摯な瞳で瑞々しく演じた『菊とギロチン』。思わず「なぜ!?素晴らしかったのに!」と声をあげてしまったが、「いえ、ぜんぜんダメです」と、彼女は愛くるしい笑顔を見せつつもキッパリ言い放つのだった。 ++++++++++++++++++++++++ 愛ある打ちのめされ方を私はできた 「撮影のときは必死だったので現場の記憶がほとんどないんですが、終わってから、あのときは限界だと思っていたけどもっとやれたんじゃないか、食らいつけたんじゃないかと、自分の未熟さ、ふがいなさをどんどん感じ出してしまって。本当に打ちのめされてペチャンコになったんです…」 そんなペチャンコ状態の木竜を立ち直らせたのは、初号試写後に瀬々監督がかけてくれた、「まさに!」というべき言葉だった。 「花菊の中にあのときの私の精一杯が映っていて、それがスクリーンの中で生きている――といったことを言ってくださったんです。そういう監督の愛情は、出来上がった映画からもすごく感じられて、“ああ、愛ある打ちのめされ方を私はできたんだな”と、そこで初めて実感できたんです」 ++++++++++++++++++++++++++++++++ ボロボロになった4日間のワークショップ そんな体験を経て臨んだ『鈴木家の嘘』の現場では、ほんの少しだけ遠くからひいて見ることができるようになっていた、と木竜は言う。 「といっても、出演者を決めるための4日間のワークショップでは、またもやボロボロでした。『鈴木家の嘘』は、野尻監督の自死されたお兄さんをモデルとしたものなんですが、実は私にも近しい人に自死している人がいまして。これまでその人に対して悲しんできた気になっていたんですが、この4日間の中で“私、その人のことをちゃんと考えていなかったな”と気づいたんですね。そうしたら、もう何もできなくなって…。でも、そういう体験も含めて私にはすごく大きくて、すぐに社長に電話をして“私、どうしても鈴木富美の役をやりたいですけど、落ちたとしても、ワークショップを経験できただけでよかったです”と言っていました。受ける4日前と今の自分は違うということを、はっきり自覚していましたから」 このインタビューの続きは『キネマ旬報』12月下旬特別号に掲載。今号ではオダギリジョーのインタビューのほか、1919年の創刊以来今年で100年を迎える『キネマ旬報』が「1980年代ベスト・テン 外国映画篇」を発表。誰もが知るあの名作もランクイン!? 評論家・ライターの作品解説とともに掲載している。(敬称略) 取材・文=塚田泉/制作:キネマ旬報社 インタビューの続きや『キネマ旬報』12月下旬特別号の「1980年代ベスト・テン 外国映画篇」の詳細はこちらから↓

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