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  • 公開スケジュール

2月22日公開の映画

  • アリータ:バトル・エンジェル

    木城ゆきと原作の漫画『銃夢』を「アバター」のジェームズ・キャメロン製作・脚本で実写化。数百年後の未来、すべての記憶を失った状態で発見されたサイボーグの少女アリータ。あるとき、自分の並外れた戦闘能力に気づくと、自らの出生の秘密を探す旅に出る。監督は、「シン・シティ」シリーズのロバート・ロドリゲス。出演は、「メイズ・ランナー:最期の迷宮」のローサ・サラザール、「ジャンゴ 繋がれざる者」のクリストフ・ヴァルツ、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー、「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。
  • ビール・ストリートの恋人たち

    「ムーンライト」のバリー・ジェンキンスが、ジェームズ・ボールドウィンの小説を映画化したラブストーリー。1970 年代のニューヨーク。ティッシュとファニーは幼い頃から強い絆で結ばれた恋人同士。だがある日、ファニーが無実の罪で逮捕されてしまう。出演は、本作が長編映画デビューとなるキキ・レイン、「栄光のランナー/1936ベルリン」のステファン・ジェームズ。レジーナ・キング(「デンジャラス・ビューティー2」)は、ゴールデン・グローブ賞助演女優賞を始め、数々の賞に輝いた。
  • 僕の彼女は魔法使い

    「さらば青春、されど青春。」の千眼美子が主演を務めるファンタジードラマ。高校3年生の優一のクラスに転校生・風花がやって来る。そのときから、優一の周囲で不思議な現象が起き始めるが、実は風花は魔法使いで、しかも世界で最後の“白魔術の継承者”だった。共演は「君のまなざし」の梅崎快人、春宮みずき、「紅い襷 富岡製糸場物語」の佐伯日菜子。音楽を「宇宙の法 黎明編」の水澤有一が担当。監督は、本作が劇場映画デビューとなる清田英樹。
  • あなたはまだ帰ってこない

    1944年、ナチス占領下のパリ。若く優秀な作家マルグリットは、夫とともにレジスタンス運動のメンバーとして活動していた。ある日、夫がゲシュタポに逮捕される。マルグリットは夫を取り戻すために、ゲシュタポの手先であるラビエと危うい関係を築き、情報を得る。愛する夫の長く耐えがたい不在はパリの解放後も続き、心も体もぼろぼろになりながら夫の帰りを待つマルグリットだったが…。近代フランスを代表する小説家、マルグリット・デュラスの若き日の愛と苦悩を綴った原作『苦悩』を基にした壮大な愛の物語。
  • あの日のオルガン

    戦時中に多くの園児たちを疎開させ東京大空襲を逃れた保育園を、戸田恵梨香と大原櫻子のダブル主演で映画化。1944年、空襲が激しさを増す中、東京・品川にある戸越保育所の保母は幼い園児たちの命を守るため、親たちを説得し、埼玉の寺に集団疎開させる。監督は、長らく山田洋次監督との共同脚本や助監督を務め、「ひまわりと子犬の7日間」で初めてメガホンを取った平松恵美子。久保つぎこの『君たちは忘れない­疎開保育園物語』(2018年、『あの日のオルガン 疎開保育園物語』に改題、加筆・修整され復刻)をもとに、園児たちの命を守り育てた保育士たちの物語を描く。
  • サムライマラソン

    「超高速!参勤交代」の脚本家・土橋章宏による小説『幕末まらそん侍』を豪華スタッフ・キャストで映画化。幕末。迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里の山道を走る大会を開催。そんななか、藩士不在の城に刺客が送り込まれる。出演は「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の佐藤健、「恋は雨上がりのように」の小松菜奈、「怒り」の森山未來、「きみの鳥はうたえる」の染谷将太、「来る」の青木崇高、「レオン」の竹中直人、「淵に立つ」の筒井真理子、「止められるか、俺たちを」の門脇麦、「海を駆ける」の阿部純子、「リングサイド・ストーリー」の奈緒、「覚悟はいいかそこの女子。」の中川大志、「ワンダーウーマン」のダニー・ヒューストン、「パンク侍、斬られて候」の豊川悦司、「シン・ゴジラ」の長谷川博己。監督は「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」のバーナード・ローズ。企画・プロデュースは「ラストエンペラー」のジェレミー・トーマスと「おくりびと」の中沢敏明。脚本は「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の斉藤ひろし、バーナード・ローズ、「喰女 クイメ」の山岸きくみ。音楽を「めぐりあう時間たち」のフィリップ・グラス、衣装デザインを「乱」のワダエミが担当。
  • 翔んで埼玉

    魔夜峰央が1982年に発表した同名コミックを実写映画化。埼玉県民は東京都民から迫害を受け、身を潜めて暮らしていた。そんななか、東京トップの高校の生徒会長で都知事の息子・百美は、アメリカ帰りの転校生・麗と惹かれ合う。だが、麗は埼玉出身だった。出演は、「リバーズ・エッジ」の二階堂ふみ、ドラマ『風林火山』のGACKT。監督は、「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹。
  • ねことじいちゃん

    動物写真家の岩合光昭が、落語家・立川志の輔を主演に迎え、同名人気コミックを実写映画化。猫と老人ばかりの小さな島。飼い猫タマと暮らす70歳の大吉は、幼なじみの巌や気心知れた友人たちと共にのんびり毎日を過ごしていたが、ある日、突然倒れてしまい……。共演は「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」の柴咲コウ、「きみの鳥はうたえる」の柄本佑、「ぼくのおじさん」の銀粉蝶、「菊とギロチン」の山中崇、「恋は雨上がりのように」の葉山奨之、「家路」の田中裕子、「深夜食堂」シリーズの小林薫。脚本を「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」の坪田文、音楽を「孤狼の血」の安川午朗が務める。
  • METライブビューイング2018-19 チレア「アドリアーナ・ルクヴルール」

    ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場のオペラ公演を上映するシリーズの一作。18世紀前半にパリで活躍したコメディ・フランセーズの人気女優アドリアーナ・ルクヴルールの劇的華麗な人生を、現代オペラ界を牽引するプリマ・ドンナ、アンナ・ネトレプコが絶唱。オペラと演劇、両方の分野で活躍する人気演出家デイヴィッド・マクヴィカーが、伝統美あふれる新演出でバロックの劇場を再現。指揮は2007年から18年までトリノ王立歌劇場の音楽監督を務めたジャナンドレア・ノセダ。出演は「METライブビューイング2018-19 ヴェルディ《アイーダ》」のアンナ・ネトレプコ、アニータ・ラチヴェリシュヴィリ、「METライブビューイング2017-18 ヴェルディ《ルイザ・ミラー》」のピョートル・ベチャワ、「METライブビューイング2013-2014 ヴェルディ《ファルスタッフ》」のアンブロージョ・マエストリ、「METライブビューイング2014-2015 ロッシーニ《セヴィリャの理髪師》」のマウリツィオ・ムラーロ、「METライブビューイング2018-19 プッチーニ《西部の娘》」のカルロ・ボージ。2019年1月12日の舞台を上映。
  • カラヤン・シネマ・クラシックス シーズン2018~2019「感情の波」

    世界的なマエストロであるヘルベルト・フォン・カラヤンが生前に収録したコンサートを映画館でスクリーン上映するシリーズ。ファーストシーズンとなる2018~2019年は、カラヤンが指揮した5本のコンサートで構成され、生前のカラヤンが自ら設立した映像制作会社テレモンディアル社により収録・制作されたもの。第四弾「感情の波」の曲目は、ブルックナー『交響曲第9番』、ドビュッシー 交響詩「海」「牧神の午後への前奏曲」、ラヴェル『ダフニスとクロエ』第2組曲。
  • THE GUILTY ギルティ(2018)

    第34回サンダンス映画祭観客賞受賞のサスペンス。警察の一線を退き、現在は緊急通報司令室のオペレーターとして勤務するアスガーは、今まさに誘拐されている女性自身から通報を受ける。微かに聞こえる音だけを手がかりに、アスガーは誘拐事件の解決に挑む。監督は、本作が長編デビュー作となるグスタフ・モーラー。出演は、「光のほうへ」のヤコブ・セーダーグレン。
  • サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所

    実在するLGBTの支援プログラムを舞台にしたヒューマンドラマ。トランスジェンダーの青年ユリシーズは、同じ境遇の仲間と語らう場として開放された土曜の夜の教会で、少しずつ自分を解放していく。しかし、家族に秘密を知られてしまい、家を追い出される。監督・脚本は、本作がデビュー作となるデイモン・カーダシス。出演は、ブロードウェイの若手俳優ルカ・カイン、ドラマ『Pose/ポーズ』のMJ・ロドリゲス。オースティンゲイ・レズビアン映画祭最優秀長編作品賞、サンフランシスコLGBT国際映画祭新人監督作品賞ほか受賞多数。
  • ジャンクション29

    BOYS AND MENのメンバー主演のTVドラマ3話に映画版オリジナルストーリーを加えて上映。親のすねをかじりながら映画を作る自主映画監督、結婚相談所のカリスマ仲人、動画投稿を続ける男、落選続きの漫画家志望の“等身大の29歳”の青春物語。出演は、「人狼ゲーム インフェルノ」の水野勝、「ダブルミンツ」の田中俊介、「海すずめ」の小林豊、「燐寸少女 マッチショウジョ」の本田剛文。監督は、「谷崎潤一郎原案/TANIZAKI TRIBUTE『富美子の足』」のウエダアツシ、「0093女王陛下の草刈正雄」助監督の山田晃久。
  • 血まみれスケバンチェーンソーRED 後編ギーコの覚醒

    2016年に公開された「血まみれスケバンチェーンソー」の新章2部作の後編。自前のチェーンソーを持ち歩く女学生・鋸村ギーコは、ある日、同級生の碧井ネロが創り出した改造死体たちに襲われ始め、ネロや新生徒会総長ネメシスとの対決に身を投じていく。4DX上映。浅川梨奈、あの、日高七海、替地桃子、護あさなといった前編のメインキャストに加え、「セーラー服無宿~無情の荒野~」の佐野いずみ、「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の蒼波純が参加。前編に続き、脚本を福原充則、監督を山口ヒロキが務める。原作は、三家本礼による痛快アクション漫画『血まみれスケバンチェーンソー』。
  • 血まみれスケバンチェーンソーRED 前編ネロの復讐

    2016年に公開された「血まみれスケバンチェーンソー」の新章2部作の前編。自前のチェーンソーを持ち歩く女学生・鋸村ギーコは、ある日、同級生の碧井ネロが創り出した改造死体たちに襲われ始め、ネロや新生徒会総長ネメシスとの対決に身を投じていく。4DX上映。主人公・鋸村ギーコを演じるのはアイドルグループSUPER☆GiRLSのメンバーで、「咲 Saki」「honey」など女優としても活躍する浅川梨奈。共演は、ニューウェイヴ・アイドルグループゆるめるモ!のあの、「飢えたライオン」の日高七海、「トリノコシティ」の替地桃子、「SCOOP!」の護あさな、「私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第」の範田紗々、「5つ数えれば君の夢」の椿かおり。前作に続き、脚本を福原充則、監督を山口ヒロキが務める。原作は、三家本礼による痛快アクション漫画『血まみれスケバンチェーンソー』。
  • 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

    宮川サトシによる自伝エッセイ漫画を「日日是好日」の大森立嗣監督が「愛しのアイリーン」の安田顕主演で映画化。平凡でユーモラスな宮川家の日常は、母が突然ガンを宣告されたことで変化していく。息子サトシは恋人・真里に励まされながら母のために奔走する。共演は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の松下奈緒、「パンク侍、斬られて候」の村上淳、「孤狼の血」の石橋蓮司、「あやしい彼女」の倍賞美津子。脚本は大森立嗣。撮影を「日日是好日」の槇憲治、音楽を「俳優 亀岡拓次」の大友良英が務める。
  • パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)

    『セサミストリート』で知られるジム・ヘンソンカンパニー製作によるアクション・コメディ。人間とパペットが共存する世界で、前代未聞のパペット連続殺害事件が発生。アグレッシブなおばさん刑事コニー&パペット刑事フィルの凸凹コンビが事件解明に乗り出す。主人公の刑事コニーを演じるのは「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたメリッサ・マッカーシー。その相棒フィルの声を、伝説のパペット操作師ビル・バレッタが務める。共演は「マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ」のマーヤ・ルドルフ、「NY心霊捜査官」のジョエル・マクヘイル、「ハンガー・ゲーム」シリーズのエリザベス・バンクス。監督はジム・ヘンソンの息子、ブライアン・ヘンソン。
  • 凜 りん

    芥川賞作家・又吉直樹が2007年に書き下ろした舞台『凛』を映画化した青春ミステリー。100年に一度、村から子供が消えるという伝説が伝わる小さな村。高校生・野田耕太の仲間たちが次々と消えていくなか、疑惑の目は、東京から来た転校生・天童義男に向けられる。出演は「走れ!T校バスケット部」の佐野勇斗、「いぬやしき」の本郷奏多、「パーフェクトワールド 君といる奇跡」の須賀健太、「ここは退屈迎えに来て」の亀田侑樹、「EVEN(イーブン) 君に贈る歌」の櫻井圭佑、TV『仮面ライダーゴースト』の大沢ひかる、「honey」の平祐奈。監督は、TV『小さな巨人』などの演出を手がけた池田克彦。2018年10月12日、京都国際映画祭2018にて上映。

2月23日公開の映画

  • お前ら全員めんどくさい!

    累計45万部の人気コミックを人気声優・俳優陣で実写映画化。国語教師の國立は友達のいない女子生徒・一宮の相談に乗り、一宮の友達を作ろうと奮闘する。しかし、一宮は一向に友達を作る気配を見せず、さらにめんどくさい女子生徒たちにも振り回されていく。出演は、アニメ『黒子のバスケ』の小野賢章、アニメ『ラブライブ! サンシャイン!!』の小宮有紗、アニメ『プリパラ』の茜屋日海夏、元Dream5の大原優乃、「人狼ゲーム インフェルノ」の都丸紗也華。監督は、「ちょっとまて野球部!」の宝来忠昭。
  • ジ・アリンズ/愛すべき最高の家族

    過激なパフォーマンスを繰り広げ全身でハードコアを体現した伝説のパンクロッカー、GGアリンの家族に焦点をあてたドキュメンタリー。1993年に急逝した彼の魂を引き継ごうともがく兄、温かい眼差しで子供たちを支える母のたくましく生きる姿を映し出す。ミュージシャン、トミー・シーバッチの生涯を追った「Tommy」(未)や、映画「ドッグヴィル」撮影現場の裏側をとらえた「メイキング・オブ・ドッグヴィル~告白~」を手がけたサミ・サイフ監督が、ロック史上最大の破壊者GGアリンの家族の物語を記録した。
  • 空の瞳とカタツムリ

    TV『深夜食堂』シリーズを手がけた荒井美早によるオリジナル脚本を、父・荒井晴彦企画のもと映画化。不特定多数の男性と行きずりの行為を繰り返す夢鹿と、ある出来事がきっかけで潔癖症となった十百子が互いを求めながら傷つけ合う姿を繊細なタッチで映し出す。夢鹿役の縄田かのん、十百子役の中神円は本作が映画初主演。ほか出演は「栞」の三浦貴大、「兄友」の藤原隆介、「人魚の眠る家」の利重剛、「名前のない女たち うそつき女」のクノ真季子、「万引き家族」の柄本明。撮影を「スティルライフオブメモリーズ」の石井勲が担当。「空の瞳とカタツムリ」というタイトルは、故・相米慎二監督の遺作「風花」のタイトル変更案として最終候補まで残ったもので、相米監督の弟子筋である「なにもこわいことはない」の斎藤久志が監督を務める。第19回東京フィルメックス特別招待作品。
  • 道草

    知的障害者たちの一人暮らしの実情に迫ったドキュメンタリー。2014年に重度訪問介護制度の対象が拡大され、重度の知的・精神障害者もヘルパー付きで一人暮らしが出来る可能性が大幅に拡大。それにより、知的障害者たちの一部が、新しい暮らしを始める。監督・撮影・編集を担当したのは「風は生きよという」の宍戸大裕。
  • ラストラブレター

    第11回田辺・弁慶映画祭で映画.com賞、キネマイスター賞を受賞したSFラブストーリー。事故で妻を失い、2年が過ぎても大きな喪失感を抱える隆は、妻をヒューマノイドとして蘇らせることを決意する。だが“彼女”が起動しているのは2週間のみだった。監督・脚本は、「カラガラ」の森田博之。出演は、「さくらになる」のミネオショウ、「名前のない女たち うそつき女」の影山祐子。