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ねから始まるでの検索結果

映画
「ねから始まる」の検索結果 452件)

  • ねことじいちゃん

    美しい風景が広がる、猫と老人ばかりの小さな島。2年前に妻・よしえ(田中裕子)に先立たれ、飼い猫タマと暮らす70歳の大吉(立川志の輔)の日課は、タマとの朝の散歩。趣味は、よしえが残した料理レシピノートを完成させることだった。島にカフェをオープンした若き女性・美智子(柴咲コウ)に料理を教わったり、幼なじみの巌(小林薫)や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。だが、寒さが厳しくなったある日、大吉は突然倒れてしまい、父を心配する息子(山中崇)から「東京で一緒に暮らそう」と同居を提案され、大吉は島を離れるか残るのかを悩み始める。そんななか、突然タマが姿を消してしまい……。
  • 眠る村

    三重と奈良にまたがる集落・葛尾。昭和36年、この村の懇親会で女性5人が死亡する事件が発生。ぶどう酒に混入された毒物による中毒死だった。事件から6日後、逮捕された当時35歳の奥西勝が犯行を認め、“妻と愛人との三角関係を清算するためだった”と自白。すると不思議なことに、村人たちは奥西の犯行を裏付けるかのように次々と証言を変えていった。だが、迎えた初公判で奥西は一転、無罪を主張。自白は“強要されたもの”と訴える。一審は無罪。しかし二審では死刑判決、そして最高裁は上告を棄却。昭和47年、奥西は確定死刑囚となった。事件が起きた公民館は取り壊され、村人は奥西家の墓を掘り返して畑の中へ追いやった。独房から再審を求め続けた奥西は平成27年10月、帰らぬ人となった。享年89。八王子医療刑務所で独り、無念の獄死だった。戦後唯一、司法が無罪から逆転死刑判決を下したこの事件には、57年が経った今もなお、多くの謎が残る。決定的な物証の不在、自白の信憑性、二転三転した関係者の供述……。そして、なぜ司法は頑なに再審を拒むのか……。
  • 猫カフェ

    猫に囲まれながらお客様の相談に乗り、笑顔になってもらうという少し変わった猫カフェ。扉を開けると、陽だまりのような笑顔で悩みを聞いてくれる店主・桜木さくら(久保ユリカ)と、そっと寄り添ってくれる猫たちが迎えてくれる。「Epsode01 気になるあの子」ひょんなことから猫カフェに通うように通うようになったアイドルの並木志保(新井愛瞳)は、どこにも馴染めないのが悩みの種だった。そんな志保に、ブリティッシュショートヘアのぶりが勇気をくれた。「Episode02 思い出を運ぶ猫」津田沙世(小倉優香)は、母の介護に明け暮れる日々を過ごしていた。母と娘がバラバラになってしまいそうになったとき、二人をつなぎとめてくれたのは、かつて父が大切にしていた猫だった。「Episode03 ブルーの眼をした甘えん坊」小手川勇作(池内万作)は猫嫌いを直すため、猫カフェを訪れる。不器用な勇作を変えたのは、優作とは正反対の甘え上手なラグドールのこぐまだった。「Episode04 さよならの向こう側」みんなを見守り続ける店主さくらには、意外な過去があった。ついに自らの過去と向き合う決意をしたさくらは……。

Blu-ray/DVD
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