サム・ライリー サムライリー

  • 出身地:イギリス メンストン
  • 生年月日:1980/01/08

サム・ライリーの関連作品 / Related Work

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  • ウェイ・ダウン

    「REC/レック」シリーズのジャウマ・バラゲロが贈るタイムリミットサスペンス。長年探してきた沈没船の財宝をスペイン政府に奪われたウォルターとジェームズは、天才大学生トムを仲間に加え、サッカーワールドカップ決勝戦の最中、難攻不落の金庫に挑む。出演は「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア、『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズのリーアム・カニンガム。
  • マレフィセント2

    「眠れる森の美女」の悪役マレフィセントを主人公にしたファンタジーの続編。“永遠の眠り”の呪いが解けたオーロラ姫の無垢な魂によって、真実の愛に目覚めたマレフィセント。だが、新たに勃発した妖精界と人間界の争いが、2人の絆を引き裂こうとする……。出演は前作に引き続き、アンジェリーナ・ジョリーとエル・ファニング。「アントマン&ワスプ」のミシェル・ファイファーが新たに加わる。監督は「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のヨアヒム・ローニング。
    96
    • かっこいい
    • セクシーな
  • フリー・ファイヤー

    マーティン・スコセッシ製作総指揮、「ルーム」のブリー・ラーソン主演で2016年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞を受賞したアクション。銃の取引のため2組のギャングが場末の倉庫に集まる。しかし交渉がこじれ、突如銃撃戦となる。監督は、「ハイ・ライズ」のベン・ウィートリー。出演は、「第9地区」のシャールト・コプリー、「インセプション」のキリアン・マーフィ、「コードネーム U.N.C.L.E.」のアーミー・ハマー、「シング・ストリート 未来へのうた」のジャック・レイナー、「マレフィセント」のサム・ライリー。
    60
  • 高慢と偏見とゾンビ

    ジェーン・オースティンの古典『高慢と偏見』のパロディ小説を映画化。感染するとゾンビになるウィルスが蔓延する18世紀のイギリス。ベネット家の5人姉妹は日々ゾンビと戦っていた。そんなある日、資産家のビングリーと大富豪のダーシーが隣に越してくる。出演は、「シンデレラ」のリリー・ジェームズ、「マレフィセント」のサム・ライリー、「アメリカン・ハッスル」のジャック・ヒューストン、「Re:LIFE リライフ」のベラ・ヒースコート、「ライオット・クラブ」のダグラス・ブース。監督・脚本は、「きみがくれた未来 」のバー・スティアーズ。
    70
  • フランス組曲

    フランス人女性とドイツ将校との愛の行方を描くラブロマンス。1940年、ドイツ占領下のフランス田舎町。戦地に赴いた夫を待つリュシルが暮らす屋敷に独軍中尉ブルーノがやって来る。音楽への愛を共有する二人はいつしか心を通わせていくが……。アウシュヴィッツで生涯を閉じた作家イレーヌ・ネミロフスキーによる未完の同名小説を「ある公爵夫人の生涯」のソウル・ディブ監督が映画化。同作でアカデミー衣装デザイン賞を受賞したマイケル・オコナーが再度衣装を担当。出演は「マリリン 7日間の恋」のミシェル・ウィリアムズ、「イングリッシュ・ペイシェント」のクリスティン・スコット・トーマス、「君と歩く世界」のマティアス・スーナールツ、「オン・ザ・ロード」のサム・ライリー、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のマーゴット・ロビー。
  • マレフィセント

    ディズニーの長編アニメ「眠れる森の美女」を、悪役マレフィセント側からの視点で描いたダーク・ファンタジー。生まれたばかりの王女オーロラ姫に招かれざる妖精マレフィセントが残酷な呪いをかけた、その背景を紐解いていく。監督は「アリス・イン・ワンダーランド」や「アバター」でプロダクションデザインを担いアカデミー賞美術賞を獲得したロバート・ストロンバーグ。本作が映画初監督作品となる。悪の妖精マレフィセントを「Mr.&Mrs.スミス」「17歳のカルテ」のアンジェリーナ・ジョリーが、成長したオーロラ姫を「SUPER 8/スーパーエイト」「SOMEWHERE」のエル・ファニングが演じている。ウォルト・ディズニー創立90周年記念作品。2D/3D同時公開。
    90
  • ビザンチウム

    ヴァンパイアの少女の哀しい運命を描くファンタジー。監督は、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニール・ジョーダン。出演は、「ハンナ」のシアーシャ・ローナン、「アンコール!!」のジェマ・アータートン、「オン・ザ・ロード」のサム・ライリー、「アンチヴァイラル」のケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。
    70
  • オン・ザ・ロード(2012)

    1950年代のアメリカを象徴するビート・ジェネレーションの代表的作家ジャック・ケルアックが、自らの体験をベースに書き上げた青春小説の名作を映画化。奔放な人生を送る男と出会った若い作家が、放浪体験を通して人生を学んでゆく。出演は「ビザンチウム」のサム・ライリー、「トロン:レガシー」のギャレット・ヘドランド。
    70
  • ロシアン・ルーレット(2010)

    ゲラ・バブルアニ監督のサスペンス・スリラー「13 ザメッティ」を同監督がハリウッドでリメイク。17人で行われる集団ロシアン・ルーレットに挑む男たちと、命をもてあそぶギャンブラーたちの姿を描く。出演は「コントロール」のサム・ライリー、「エクスペンダブルズ」のジェイソン・ステイサム、「レスラー」のミッキー・ローク。
  • コントロール(2007)

    夭逝のミュージシャン、イアン・カーティスの半生を映画化。ポートレート写真家のアントン・コービンが初監督し、2007年カンヌ国際映画祭監督週間カメラドール、英国アカデミー賞英国作品賞などを受賞。出演は「24アワー・パーティ・ピープル」のサム・ライリー、「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」のサマンサ・モートン。
  • ブライトン・ロック

    イギリスの人気作家、グレアム・グリーンの原作をサム・ライリー主演で映画化した青春ドラマ。モッズギャングのピンキーは、モッズのボスを刺殺した犯人を殴り殺す。だが、彼の犯行を裏付ける決定的な証拠がローズという少女の手に渡ってしまい…。【スタッフ&キャスト】原作:グレアム・グリーン 監督・脚本:ローワン・ジョフィ 製作:ポール・ウェブスター 撮影:ジョン・マシソン 出演:サム・ライリー/ヘレン・ミレン/アンドレア・ライズブロー/アンディ・サーキス
  • サブリミナル

    現実世界と潜在意識の世界が交錯するSFアクション。デヴィッド、マイロ、エミリア、ピーターは、抱える喪失や悩みの深さから自らの潜在意識に囚われ、現実との区別がつかなくなっていた。そんな4人をある出来事がひとつの運命へと導いていく。【スタッフ&キャスト】製作:ジェレミー・トーマス 監督・脚本:ジェラルド・マクモロー 特殊効果:ダブル・ネガティブ 音楽:ジョビィ・タルボット 出演:ライアン・フィリップ/エヴァ・グリーン/サム・ライリー/バーナード・ヒル

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ