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  • エスケープ・ルーム(2019)

    イリノイ州シカゴのオフィス街。とある高層ビルの待合室に、お互い見知らぬ6人の男女が集められる。内気な理系女子大生ゾーイ(テイラー・ラッセル)、冴えないフリーターの若者ベン(ローガン・ミラー)、イラク帰りの元陸軍兵士アマンダ(デボラ・アン・ウォール)、裕福な投資家ジェイソン(ジェイ・エリス)、中年のトラック運転手マイク(テイラー・ラビーン)、ゲーム愛好家の青年ダニー(ニック・ドダーニ)。6人は謎の送り主からの招待状に応じ、賞金1万ドルを賭けた体験型の脱出ゲームに参加することにしたのだ。年齢も生活環境もバラバラの6人は、世間話をしながらゲームの開始を待っていたが、気晴らしにベンがタバコを吸いに外へ出ようとしたところ、ドアノブが外れ、この待合室に閉じ込められていることに気づく。すると、天井や柱がオーブンのように熱を帯び、急激に室内の温度が上昇。何の前触れもなく、ゲームは始まっていたのだ。動揺しながらも、この“灼熱地獄”からの脱出の手がかりを探し始める6人。室内の温度が上昇を続ける中、ブラッドベリの書物の題名『華氏451』やテーブル上のコースターに注目したゾーイの活躍で、抜け道となる通気ダクトが発見される。辛くも6人は、焼死寸前に脱出することに成功。だが、通気ダクトを通って彼らが辿り着いたのは山小屋だった。そのドアを開けると、目の前に広がっていたのは、オフィスビル内とは思えない真冬の大自然の風景。そこは第2のゲーム“極寒地獄”だった。氷点下の世界で立ち往生した6人は、再び脱出ルートを探し始めるが……。第3、第4と、次々に待ち受けるゲームをクリアするたびに、1人、また1人と命を落としていく参加者たち。彼らが集められた理由とは?姿を見せないゲームマスター、ウータン・ユー博士(ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン)の正体とは?そして彼らは、この命懸けの脱出ゲームをクリアできるのか……?
  • AI崩壊

    2030年。AIが全国民の個人情報や健康を完全に管理し、生活に欠かせぬインフラとなっていた。医療AIのぞみの開発者・桐生浩介(大沢たかお)は、その功績が認められ、娘を連れ立って日本に久々に帰国した彼は英雄のように扱われた。しかし突如のぞみが暴走し、人間の生きる価値を選別し、殺戮を始める。警察庁の天才捜査官・桜庭(岩田剛典)は、開発者の桐生をAIを暴走させたテロリストと断定。警察は日本中に張り巡らされたAI監視網で、逃亡する桐生を追い詰めていく。桐生の亡き妻でAI共同開発者である望(松嶋菜々子)の弟で、桐生が開発したAIを管理していた西村(賀来賢人)も奔走。一方、所轄のベテラン刑事・合田(三浦友和)と捜査一課の新米刑事・奥瀬(広瀬アリス)は足を使った捜査で桐生を追う。日本中がパニックに陥る中、テロ容疑をかけられた桐生は決死の逃亡劇を繰り広げていく。
    82
    • 手に汗握る
  • シグナル100

    ある日、担任教師・下部(中村獅童)の手により、突如、自殺催眠をかけられた36人の生徒たち。電話をかける、涙を流す、あくびをする……。催眠発動(=自殺)のシグナルは全部で100。普段、彼らが行っている行為が死を招く。死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。窓から飛び降りる者、花瓶を自分の頭に打ち付ける者、自らの首を切りつける者、止まらない自殺の連鎖に生徒たちの悲鳴が教室中に響き渡る。そんな異様な光景に呆然とする樫村怜奈(橋本環奈)。生徒たちが続々と自殺に追い込まれるなか、死への恐怖から人間の本性が次々と暴かれていく……。
  • 巨蟲列島

    私立鳳翔高等学園の生徒たちを乗せた旅客機が謎の事故によって墜落し、織部睦美(声:M・A・O)、成瀬千歳(立花理香)、松岡歩美(福圓美里)たちは巨大な昆虫が支配する島へと流れ着く。浜辺で目を覚ました彼女たちは他の生存者と合流し、救助が来るまで最長3日待つことに。モラルと理性が失われた状況下で蟲たちに立ち向かい、サバイバルを目指す。
  • ワールドエンド・サーガ 世界感染

    原因不明の病原菌が蔓延り、人々はゾンビ化、世界はほぼ壊滅状態にあった。ワイマールとイエナの2つの都市だけがかろうじて存続し、生存者たちはそれぞれコミュニティを形成していた。ワイマールの住人たちがゾンビ殺害に執着する一方、イエナの住人たちは治療薬の研究に勤しんでいた。ビビ(グロ・スワンティエ・コールホーフ)は、ワイマールに身を置いていたが、厳しいコミュニティの規律についていくことができず、さらに、死んだ妹の幻覚にも悩まされる日々。そんな精神崩壊寸前のビビは、ワイマールを脱出、イエナへと向かう。その道中、同じくイエナに向かうエバ(マジャ・レーラー)と出会うが、エバの腹部にはゾンビに噛まれた傷跡があった……。
  • EXIT(2018)

    韓国のある都心部。突如、原因不明の有毒ガスが蔓延し始める。道行く人たちが次々に倒れ、パニックに陥る街……。そんな緊急事態が起きているとも知らず、高層ビルにある母の古希を祝う会場を訪れた無職の青年ヨンナム(チョ・ジョンソク)は、大学時代に想いを寄せていた山岳部の後輩ウィジュ(ユナ)との数年ぶりの再会に心を躍らせていた。その間、彼らにも有毒ガスの危険が迫る。だが、彼らがいるのは、地上数百メートルの高層ビル群。逃げ場のない危険な空間を命綱なしで登り、跳び、走る。果たして、2人は無事に街を脱出できるのか……?絶体絶命の中、決死の脱出劇が幕を開ける!
    88
    • 手に汗握る
    • かっこいい
  • マーダー・ミー・モンスター

    静かな村で、突然首無し死体が発見される。地元警察のクルス(ビクトル・ロペス)が捜査にあたるが、不可解な事件に頭を抱える。ほどなくして、クルスの不倫相手フランシスカ(タニア・カスチアーニ)が首無し死体となって見つかり、容疑者として彼女の夫ダビド(エステバン・ビリャルディ)が逮捕される。しかし、死体の頭部にはとても人間業とは思えない、何者かに食いちぎられたような痕跡があり、クルスは人知を超えた怪物の仕業ではないかと仮説を立てるが、誰も耳を貸そうとはしない。一方ダビドは錯乱し、頭の中で「私を殺せ、怪物よ」と繰り返し声がすると訴える。やがて、新たな惨劇が発生する……。
    80
    • 怖い
    • かっこいい
  • クロール  凶暴領域

    ヘイリー(カヤ・スコデラーリオ)は大学の競泳選手。疎遠になっていた父(バリー・ペッパー)が、巨大ハリケーンに襲われた故郷フロリダで連絡が取れなくなっていることを知った彼女は、父を捜しに実家へ向かう。家に着くと、地下で重傷を負い気絶している父を見つける。しかし、ヘイリーも何者かによって地下室の奥に引きずり込まれ、右足に重傷を負ってしまう……。
  • いけにえマン

    大学生活最後の夏の思い出を作るため、小さな車で森を訪れた4人の男女。電波も通じず、外界と隔離された環境に羽目を外して楽しんでいたところ、突如、森中に悲鳴が響き渡る。忍び寄る恐怖の足音。ここは、かつて精神病棟からの脱走者がチェーンソー惨殺事件を起こしたという都市伝説が残る死の森だったのだ。姿の見えない謎の殺人鬼から逃げ惑う中、偶然、キャンプをする若者たちに遭遇。助けを求めて彼らと行動を共にするが、一人、また一人と命を落としていく。果たして、地獄と化したこの森から、生きて帰ることはできるのか……。
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