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やから始まるものでの検索結果

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  • 闇金ドッグス7

    闇金ラストファイナンスの社員・須藤司(青木玄徳)は、生活保護費をだまし取られて生き地獄の債務者を数万円の借金でも追い詰め、老いた母と無理心中するに至らしめてしまった事が原因で、この仕事に嫌気がさし、きっぱりと足を洗うことを決意する。やがて無一文となった司は、場末のキャバクラのボーイの職にありつく。元イケメンホストだったこともあり、司はそつなく仕事をこなしていくが、No.1ホステスのエマ(逢沢りな)からはキツく当たられる。一方、司を失ったラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田裕貴)は、一人での回収作業に困り果て、なれない求人募集でなんとか一人を雇い入れる。そんなある日、エマに執拗に迫る面倒な客を司が上手く撃退、それがきっかけで二人の距離が少しずつ縮まっていく。昼間はOLの仕事をしているエマは、家では交通事故で障害者となった姉の介護をし、夜はホステスとして働いていた。司はそんなエマの心の支えになっていたのだった。そんな折、司はエマが700万円もの奨学金の負債を抱えていることを知る……。
  • 闇金ドッグス6

    若くしてヤクザの親分になったものの、稼業を引退して闇金の世界へ足を踏み入れたラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田裕貴)。元イケメンホストだった須藤司(青木玄徳)と共に、癖のある債務者を追い込む日々を過ごしていた。だがその日、忠臣は、最悪のカードを引く。債権ブローカーから焦げ付いた債権を安く買い取り、債務者・伊良部慎太郎(長谷川忍)から更に搾り取る。その価格は400万。忠臣の計算では、まだ1000万は引っ張れると踏んでいたが、忠臣の前に現れたのは10年以上前に別れた恋人・荒木未奈美(西原亜希)であった。今は結婚して伊良部となった荒木は、借金を背負った夫が行方不明となり、手がかりを探しにラストファイナンスにたどり着いたのだった……。
  • 山村浩二 右目と左目でみる夢

    エリック・サティが音楽を手がけた100年前のバレエを、サティのエッセイから引用したテキストと合わせ、ウィレム・ブロイカー楽団の演奏に乗せ超現実的バレエ映像として再現を試みた「サティの『パラード』」。架空の中世ヨーロッパの怪物学者による架空の怪物の公文書として怪物たちの生態を描く「怪物学抄」。不思議な動物たちと夜の東京を彷徨う「Fig(無花果)」。俵屋宗達の絵巻『鶴下絵和歌巻』をモチーフに、その構造や込められた意図を読み解いていく「鶴下絵和歌巻」。日本最古の歴史書・古事記のうち日向を舞台にした『禊』『天照大御神』『木花之佐久夜毘売』『海佐知山佐知』の4つのエピソードを描いた「古事記 日向篇」。トロント・リールアジアン国際映画祭が発足した1997~2016年に当たる20の干支の要素が現れては変化する「干支1/3」。iPadアプリ『McLAREN's WORKSHOP』内の『Etching on film』を使って即興的にデモンストレーション映像として制作された「five fire fish」。「色彩幻想」の抜粋を用い、抽象画家Sanaeとのコラボレーションで券売機用のロール紙に視覚的音楽を構築する「鐘声色彩幻想」。現代作曲家ジョージ・クラムによる楽曲『エレキフルート、エレキチェロ、アンプリファイド・ピアノのための「鯨の声」』へのオマージュとして、海中での生命誕生の進化を紡いだ「水の夢」。これらアニメーション作家・山村浩二の短編9作品を上映。
  • 犯(や)る男・最終版

    殺人罪で指名手配中の吉井(川瀬陽太)は、電車で痴漢した女の後を付け押し込み強盗をしながら運河沿いのテントで愛犬・ヨシコと暮らしている。そんなある日、獲物の女・麻里(凉川絢音)のバッグを物色した吉井は、その携帯の写真に写る眼帯の女・ユリ子(朝倉ことみ)に亡き妻・路子(和田光沙)を思い出す……。白昼堂々と住宅街に現れる吉井。ユリ子の家に到着すると、裏から泥棒キットを使い侵入する。部屋の奥には全裸のユリ子が鎖で監禁されていた。金は夫が管理していることを知り、吉井はユリ子を犯す。夜になり夫が帰宅すると吉井は後ろから頭を殴打、財布を奪い去って行く。翌朝、テントを出た吉井は、川岸に流れついたユリ子を発見する。人工呼吸で息を吹き返した彼女をテントに入れ、仕事に向かう吉井。電車内で中年主婦・和子(朝宮涼子)を今日の獲物と決め、いつものように痴漢行為を始めると欲求不満な主婦らしく積極的に求められ、ホテルに行く。事後、和子の財布からカードを抜き暗証番号を聞く吉井。脅された和子はいいなりになるしかなかった。テントに戻った吉井に、ユリ子はDVを止めない夫を殺害した後、自殺したと告げる。行き場の無い二人と一匹の犬の奇妙な同居生活が始まった。吉井は仕事に出掛け、ユリ子は食事を作る。夫婦の様な生活にユリ子は自分の居場所を見つけたことを実感するが、突如ヨシコが車に轢かれて死んでしまう。一方、吉井は結婚間近の絵麻(瀬戸友里亜)を拘束しようとするが、激しく抵抗され彼女の首を絞める。その悶絶する表情が路子と交錯し、何も取らずに逃げるように立ち去る。ヨシコの死に激しい動揺を隠せない吉井を助けたいと考えたユリ子は、家庭問題解決アドバイザーの麻里に救いを求める。義足で現れた麻里は、あの時の犯人だと直ぐに気付くが、吉井は無反応で生気が無い。数日後。警察手帳を手にした二人の男が吉井を逮捕。ユリ子は、運河沿いの住まいを後にする。やがて刑期を終えた吉井は、電車の中で男を誘う和子を発見、妊娠中の絵麻と道ですれ違う。そして気が付けばユリ子の家に来ていた。吉井は、笑顔で迎えるユリ子に導かれ部屋に入るが……。
  • 約束の地、メンフィス テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー

    テネシー州メンフィス。ここでは多種多様な音楽が生まれては融合し、数々の“生ける伝説”と呼ばれる世界的ミュージシャンたちを輩出してきた。彼らを今一度この故郷に呼び戻し、名門ロイヤル・スタジオ等でジャンルや人種、世代を超えたレコーディングを行い、メンフィスの音楽と精神を現代の世界に送り出そう……。この破天荒なプロジェクトの過程を追ったのが本作。ブッカーT.ジョーンズやメイヴィス・ステイプルズ、惜しくも収録後にこの世を去ったボビー・ブランドやスキップ・ピッツといった巨匠たちが次世代を担う若者に音楽を継承する貴重なセッションの数々。それらを、スタックス・レコードの盛衰に象徴される黒人差別の歴史と絡めつつ綴ってゆく。偉大なる先人たちがプレイの秘訣を惜しげもなく披露する姿が印象深く、過去から現代へ粛々と受け継がれるこの地の“ソウル”がスクリーンから溢れ出す。
  • 八重子のハミング

    ガンが見つかった石崎誠吾(升毅)は、入院し闘病生活に入る。一方で元音楽教師の妻・八重子(高橋洋子)が若年性アルツハイマーであることが判明。次々に様々なことを忘れていく彼女に戸惑いつつ、ガンと闘いながら八重子の介護をするうちに、彼は妻がゆっくり時間をかけ別れを言おうとしていると悟る。
  • 闇金リアルゲーム

    東京・浅草の裏路地で小料理屋を営む桐生順子(宮下順子)。どこにでもいる小料理屋の女将だが、彼女には“闇金順子”という裏の顔があった。ギャンブルに明け暮れる夫婦に風俗狂いの多重債務者、上納金すら払えないヤクザ、薬物売人のウイグル人……。有象無象の連中を順子がさばき、部下の五郎丸(川岡大次郎)と岩瀬が取り立てる。そんな順子の噂を耳にした1人の若者・真吾(大久保祥太郎)が店に駆け込んでくる。真吾はひょんな事から、出会い系サイトを利用した闇風俗=通称・援デリ“ハピデリ”を始めていた。だが、未成年の女の子ばかりを集めた“ハピデリ”が荒稼ぎした結果、界隈の業界荒らしとして裏社会の人間に目を付けられてしまったというのだ。中国と日本のヤクザから追い込まれた真吾たちが、最後の頼みの綱として駆け込んだのが、“闇金順子”だった。だが、彼らを待ち受けていたのは、更なる地獄であった……。
  • 闇の絵巻

    療養のため山間地を訪れた「私」は、そこで通り魔に本のしおりを盗まれてしまう。男を追っていった先には、闇の世界が広がっており……。
  • 闇金ドッグス5

    女性債務者から絶大の信頼を得ているラストファイナンスの須藤司(青木玄徳)は、かつて、街金から金を騙し取るために結婚・離婚を繰り返し、戸籍上の名字を忘れてしまっていた。そんなある日、銀行系のローン会社から電話が入り、“あなたの奥様が借金をして、飛んだ。夫である貴方には支払いの義務がある”と告げられる。困り果てた司だったが、そんなことはお構いなしに、社長の安藤忠臣(山田裕貴)から新規の客をあてがわれる。その客とは、大手電機メーカーの下請け会社でエアコンの設置業者の契約社員として働く沼岸光夫(菅原大吉)。ブラック企業では人間扱いされず、冷遇される中、必死にしがみついていた。それはひとえに、認知症を患っている母のため。だが、薄給で生活費もままならず、致し方なくラストファイナンスを利用していた。沼岸を取り巻く状況は悪化の一途を辿り、理不尽な理由で急に解雇されてしまう。困った沼岸は、生活保護の申請をしたものの、断られてしまい、無職になったため、司から追加融資も受けられずにいた。そんな沼岸の前に、NPO法人で貧困ビジネスを営む五条礼(荒木宏文)が現れ、申請が通った生活保護費を不正に搾取されてしまう。母の病気も進行が速くなり、生活は困窮。藁をも掴む思いで、沼岸は再びラストファイナンスを訪れる……。
  • 闇金ドッグス4

    ラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田裕貴)は、若くしてヤクザの親分になったものの、稼業を引退して闇金の世界へ足を踏み入れた男。元イケメンホストだった須藤司(青木玄徳)と共に毎日、癖のある債務者を追い込んでいた。そんなある日、ヤクザ時代の大兄貴分の豊田(升毅)が、10年のお勤めを経てシャバに戻ってくる。もう塀の中には戻りたくないと、足を洗う事を宣言する豊田。男として、ヤクザとして、常に目標としてきた兄貴分のために、忠臣は放免祝いとして30万を包む。常に債務者には冷徹な忠臣の意外な態度に、司は突っかかるが、“優遇は一度まで。次に融資する時は、きっちり回収する”と、その信念は変わらない。しかし、出所した元ヤクザには、世間の風当たりも強く、就職先もままならない。それでも堅気になると誓い、喫茶店で慣れない履歴書に向かう日々。そんな姿を微笑ましく見ていた喫茶店の店員・元子(高橋ユウ)の前に、突然チンピラが現れる。元子を拉致しようとするチンピラを圧倒的な腕力でぶっ飛ばし、2人で逃げる豊田。金銭トラブルを抱える元子と元ヤクザの豊田。頼る相手がいない男と女は、束の間の安息を得て、共に惹かれあう。その幸せな時間を守るため、元子の借金を肩代わりしようと決意した豊田が向かったのは、ラストファイナンスだった……。
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