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みから始まるでの検索結果

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  • Mr.&Mrs.フォックス

    詐欺師のピーター(ティム・ロス)とハリー(ユマ・サーマン)のフォックス夫妻は、ギャンブルで大金を失ってしまう。しかもその金は、かつての仕事仲間、イリーナ(マギーQ)から横取りしたものだった。その首に賞金がかけられた2人は、追跡を逃れるため、ロンドンからロサンゼルスへ高飛び。そこには、セレブの映画監督と再婚したピーターの元妻ジャッキー(アリス・イヴ)が暮らしていた。久しぶりにジャッキーと再会するピーター。彼女の指には、夫から贈られた500万ドルの宝石が光っていた。イリーナの許しを請うため、その指輪を奪い取ろうと企むハリー。こうして、2人はジャッキーが暮らす豪邸に忍び込むが、そこへハリーに復讐を誓うイリーナがギャングを引き連れて現れ……。
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    • かっこいい
  • MIKOSHI GUY 祭の男

    故郷の神輿を作り、祭を守ってきた祖父が亡くなった後、里の人たちがもう神輿をあげられないと言い始める。そんななか、宮田宣也は祖父の遺志を継ぎ、神輿をあげようと覚悟を決めるが、神輿は一人であげられない。だが、縁をたどって神輿を担ぐうちに全国には祭を愛する人が大勢いることを知る。やがて、宮田の周囲に少しずつだが若い仲間が集まってきた……。ボランティアで訪れた東北で耳にしたのは「仮設住宅のことより本当は祭をやりたい」という地元の人たちの言葉であった。宮田は仮設商店街の祭で神輿を作りあげる。祭を待ち望んでいた地元の人の歓声に迎えられ、祭の大切さ、神輿の力を感じる。石巻の浜からも担ぎ手が減り、祭に神輿を担いでほしいと声がかかる。彼らが担ぐ神輿が帰ってくるのを見た里の人は涙を流しながら迎えるのだった……。岡山県備前国総社宮から竣工祭に神輿をあげたいという依頼が入り、宮田たちは古い神輿の修理を任される。神輿も木工の職人だけではつくれない。彫金師や漆職人の仲間を巻き込み、100年前の職人の思いを確かめながら、次の100年に残る神輿をつくり上げていく……。震災が縁で、宮田の祖父が作った神輿がフランスで担がれることになる。海外で神輿はどんな風に受けとめられるか不安だったが、日本とまったく変わらず、フランスの人々も心を一つにして美しく神輿を担ぐ。そんななか噂が広がり、ドイツ・ベルリン最大の祭、カーニバル・デルクルトーレンで神輿をあげる話が舞い込む……。
  • 岬の兄妹

    ある港町で暮らす良夫と自閉症の妹・真理子。良夫は仕事を干され生活が困窮。そんな中、真理子が町の男と寝て金銭を受け取っていることを知る。罪悪感を持ちつつ、良夫は生活のために真理子への売春の斡旋を開始。それまで理解しようのなかった真理子の本当の感情に直面し、戸惑う日々。やがて、妹の心と体に変化が起こりはじめる。
  • 道草

    知的障害を持つ人の生活の場は、以前に比べて少しずつ広がっている。だが“重度”とされる人の多くは、いまだ入所施設や病院、親元などで暮しているのが実情である。そんな中、2014年に重度訪問介護制度の対象が拡大され、重度の知的・精神障害者もヘルパー付きで一人暮らし出来る可能性が大きく広がった。東京の街角で、ヘルパー付きの一人暮らしを始める知的・精神障害者たち。タンポポの綿毛を飛ばし、ブランコに揺られ、季節を闊歩する。ヘルパーとのせめぎ合いはユーモラスで、時にシリアスだ。叫び、振り下ろされる拳に伝え難い思いが滲む。この街で、誰もが共にあるために。
  • ミスター・ガラス

    フィラデルフィアのある施設に、特殊な能力を持った3人の男たちが集められる。不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド(ブルース・ウィリス)、非凡なIQとこれまで94回も骨折した壊れやすい肉体を持つミスター・ガラス(サミュエル・L・ジャクソン)、24もの人格を持つ多重人格者ケヴィン(ジェームズ・マカヴォイ)。彼らの共通点は、自分が人間を超越した存在だと信じていることだった。精神科医のステイプル(サラ・ポールソン)は、それらがすべて彼らの妄想であることを証明しようとするが、それは決して足を踏み入れてはならない禁断の研究だった……。
  • 耳かきランデブー

    樺澤さやか(春風亭ぴっかり)の趣味は耳かき。週に一度、彼氏の須田啓太(ロバート 山本博)に耳かきすることが習慣になっていた。試行錯誤しながら行なう耳かきほど楽しいものはなかったが、最近はそれもマンネリ化。そんなある日、同僚の小林(しずる 村上純)が、自分で耳かきすることが苦手だと知ったさやかは、代わりにしてあげることに。こうして、仕事の合間に耳かき行為を重ねる2人だったが……。
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