こから始まるものでの検索結果

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  • 子供はわかってあげない

    水泳部の高校2年生・美波(上白石萌歌)は、書道部のもじくん(細田佳央太)とひょんなことから意気投合する。ある日、美波のもとに謎のお札が届き、それをきっかけに幼いころに行方が分からなくなった美波の実の父を探すことに。探偵をしているというもじくんの兄・明大(千葉雄大)に協力してもらい、意外とあっさり実の父である藻谷友充(豊川悦司)を探し当てる。美波は今の家族には内緒で友充に会いに行くが、父は元教祖だった。怪しげな父に戸惑いながらも、海辺の町で夏休みを一緒に過ごすが……。
  • 今宵、212号室で

    司法・訴訟史が専門の大学教授マリア(キアラ・マストロヤンニ)は、付き合って25年、結婚して20年になるリシャール(バンジャマン・ビオレ)と二人暮らし。今ではすっかり“家族”になってしまった夫には内緒で、マリアは浮気を重ねていた。だが、ある日ついにリシャールにバレてしまい、怒った彼と距離を置くため、マリアは一晩だけアパルトマンの真向かいにあるホテルの212号室で過ごすことに。窓越しに夫の様子を眺めるマリア。すると、突如20年前の姿をしたリシャール(ヴァンサン・ラコスト)が現れ、さらには元カレたちも次々と登場、愛の魔法にかかった不思議な一夜が幕を開ける……。
  • コリーニ事件

    新米弁護士のカスパー・ライネン(エリアス・ムバレク)は、ある殺人事件の国選弁護人に任命される。30年以上もの間、ドイツで模範的な市民として働いてきた67歳のイタリア人コリーニ(フランコ・ネロ)が、経済界の大物実業家をベルリンのホテルで殺害したのだ。ライネンにとっては、これが被告側弁護士として初めて手掛ける大きな事件。ところが、被害者は少年時代からの恩人だった。事件について一切口を閉ざすコリーニ。だが、ライネンは事件を深く調べていくうち、自分の過去、ドイツ史上最大の司法スキャンダル、そして想像を超える衝撃の真実に向き合うこととなる……。
  • コロンバス

    講演ツアー中に倒れた高名な建築学者の父を見舞うため、モダニズム建築の街として知られるコロンバスを訪れた韓国系アメリカ人のジン(ジョン・チョー)。父の容態が変わらないためこの街に滞在することになり、この街の建築に詳しく、地元の図書館で働いているケイシー(ヘイリー・ルー・リチャードソン)という女性と出会う。父親との確執から建築に対しても複雑な思いを抱え、コロンバスに留まることを望まないジンと、薬物依存症の母親の看病を理由に、コロンバスに留まり続けるケイシー。どこまでも対照的な二人の運命が交錯し、たがいの共通項である建築を巡り、語ることで、それぞれの新しい人生に向かって一歩を踏み出す……。
    95
    • 感動的な
    • おしゃれな
  • 子どもたちをよろしく

    東京に程近い北関東のとある街。デリヘルで働く優樹菜(鎌滝えり)は、実の母親・妙子(有森也実)と義父・辰郎(村上淳)、辰郎の連れ子で中学二年生の稔(杉田雷麟)と暮らしている。酒に酔った辰郎は、妙子と稔には暴力を振るい、優樹菜には性暴力を繰り返したが、妙子はなす術なく見て見ぬふりだった。稔は父と母に不満を持ちながら、優樹菜に淡い想いを抱いていた。優樹菜の勤務先・ラブラブ48の運転手・貞夫(川瀬陽太)は重度のギャンブル依存症で、中学二年生の一人息子・洋一(椿三期)をほったらかし、いつも深夜に帰宅していた。洋一は暗く狭い部屋で、帰ることのない母を待ち続けていた。稔と洋一は同じ学校に通い、もとは仲が良かったが、洋一は稔のグループからいじめの標的にされていた。ある日、家の中でデリヘルの名刺を拾った稔は優樹菜の仕事に疑問を抱き、自分も洋一のようにいじめられる側になるのではないかと怯えるようになる。居場所を失った稔と洋一、そして優樹菜は、ある行動に出る……。
  • COMPLY+-ANCE(コンプライアンス)

    俳優、フィルムメーカー、モノクロ写真家としてマルチに活動する斎藤工。国内外の映画祭で8冠に輝き、世界を席巻した初長編「blank13」、ホラーアンソロジー「TATAMI」に続き、”齊藤工”名義で企画・原案・撮影・脚本・監督などを務めて作り上げたのが本作。日々、度を超えて加速し続ける忖度やコンプライアンスの問題。規制が無くとも問題が起こらないように”自主規制”し、世界180カ国を対象にした調査“報道の自由度ランキング”で67位とされる日本。その現状に対して一石二石、いや百万石を投じようと“日本における表現の限界”に挑戦した本作は、齊藤の思いに共鳴した監督やアーティスト、俳優、芸人たちが集結。”コンプライアンス“をテーマに、音楽、実写、人形アニメーションなど、あらゆる視点と表現が放たれた類を見ない問題作となった。ゲスト監督として、「花に嵐」「聖なるもの」でPFFアワード2016準グランプリ、日本映画監督協会新人賞受賞を受賞、齊藤が”天才“と称賛する鬼才・岩切一空。監督・脚本・美術・声までほぼ1人で手がける人形アニメーション作家・飯塚貴士などが参加している。
    89
    • 手に汗握る
    • 考えさせられる
  • 轟音

    ある日、誠(安楽涼)の兄が罪を犯す。それを苦にした父は自殺し、誠は母親に助けを求める。だが、母は助けてくれなかった。誠は家を飛び出し、自分を傷つけてくれるものを探す。そして、1人の浮浪者と出会う。この出会いをきっかけに、誠の生と向き合う音が静かに響き始める……。
  • ゴールデン・ジョブ

    兄弟同然に育ったシウォン、フォサン、ビル、タンディン、マウスの5人は、彼らなりの正義に従って人生を歩んでいた。ある日、彼らはビルの発案により、高額の新薬を強奪し、貧しい子供たちを救済する計画を立てる。しかし、襲撃した輸送車に積まれていたのは、新薬ではなく金塊だった。ビルが仲間4人を裏切り、金塊を手に入れようとしていたのだ。口封じのため、激しい銃撃戦に巻き込まれた4人は散り散りになり、金塊はビルの手に渡ってしまう。それから5年。再び顔を合わせた4人は、男たちの絆を賭けた壮絶な戦いに挑む……。
    80
    • 手に汗握る
    • スカッとする
  • ゴブリンスレイヤー GOBLIN’S CROWN

    “ゴブリン退治に出向いて消息を絶った令嬢剣士(声:上坂すみれ)を探して欲しい。”剣の乙女からの依頼を受け、北方の雪山に向かうゴブリンスレイヤー(声:梅原裕一郎)とその一行。だが、襲撃される寒村、謎の礼拝堂と訪れるにつれ、今回のゴブリンの群れの行動に違和感を覚えていく。囚われの令嬢剣士を救うため、雪に囲まれた古代の砦を舞台に、圧倒的な強さを誇る“何者”かに統率されたゴブリンたちと、ゴブリンスレイヤー一行が激突する。
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