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  • 上映中の映画

2019年3月2日公開

  • KING OF PRISM Shiny Seven Stars 劇場編集版I プロローグ×ユキノジョウ×タイガ

    真のプリズムスタァを目指し成長する少年たちを描く「KING OF PRISM」シリーズのアニメ『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』が2019年春よりテレビ放映されるのに先駆けて劇場上映する劇場編集版第一弾。「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」に続き菱田正和が監督。
  • ハッピーアイランド

    福島県須賀川市出身の渡邉裕也が、原発事故の風評被害の中、農業を続ける祖父の姿にインスパイアされて作り上げた商業映画デビュー作。東京で中途半端な生活を送っていた青年・真也は、知人の紹介を受け、住み込みで福島の農家を手伝うことになるが……。出演は「モリのいる場所」の吉村界人、「桐島、部活やめるってよ」の大後寿々花、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の萩原聖人。
  • 福島は語る

    「沈黙を破る」の土井敏邦が、福島第一原発事故の被災者たちの証言を集めたドキュメンタリー。原発事故から8年近くが経過し、多くの人が事故を“終わったこと”として忘れ去ろうとする現在。被災者たちの言葉から、今なお疼き続ける心の傷の可視化を試みる。4年の歳月を費やして100人近い被災者に取材し、その中から選び抜いた14人の言葉で構成されている。

2019年3月1日公開

  • 映画ドラえもん のび太の月面探査記

    直木賞受賞作『鍵のない夢を見る』の作家・辻村深月が脚本を手掛けた「映画ドラえもん」シリーズ39作目。のび太はドラえもんのひみつ道具“異説クラブメンバーズバッジ”で月の裏側にウサギ王国を作る。そんなある日、不思議な少年ルカが転校してきて……。声の出演は、テレビシリーズの水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一に加え、「モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ」の広瀬アリス、ロッチの中岡創一、サバンナの高橋茂雄、「響 HIBIKI」の柳楽優弥、「OVER DRIVE オーバードライブ」の吉田鋼太郎がゲスト声優として登場する。監督は、「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」の八鍬新之介。
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    • 感動的な
    • 親子で楽しめそう
  • グリーンブック

    2018年トロント国際映画祭で最高賞を受賞した実話に基づく人間ドラマ。1962年、天才黒人ピアニストが差別の残る南部でのコンサートツアーを計画し、イタリア系の用心棒トニーを雇う。ふたりは黒人用旅行ガイド『グリーンブック』を頼りに旅を始める。監督は、「愛しのローズマリー」のピーター・ファレリー。出演は、「はじまりへの旅」のヴィゴ・モーテンセン、「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ、「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のリンダ・カーデリーニ。第91回アカデミー賞にて作品賞に輝いた。
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    • 感動的な
  • 移動都市/モータル・エンジン

    イギリスの作家フィリップ・リーヴによるファンタジー小説『移動都市』を、ピーター・ジャクソン製作・脚本で映画化。都市が移動し、都市を喰う世界を舞台に、亡き母の復讐と人類の希望を胸に抱く一人の少女と、その思いに共鳴する反逆者たちの冒険を映し出す。出演は「殺意の誓約」のヘラ・ヒルマー、「ムーン・ウォーカーズ」のロバート・シーアン、「ハクソー・リッジ」のヒューゴ・ウィーヴィング、「ドント・ブリーズ」のスティーヴン・ラング。共同脚本に「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」シリーズのフィリッパ・ボウエンとフラン・ウォルシュ。監督は、ピーター・ジャクソンの右腕として「キング・コング」で第78回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したクリスチャン・リヴァーズ。日本語吹替え版では『進撃の巨人』の石川由依、『Free!』の島﨑信長、「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの大塚芳忠といった声優陣が出演。
  • 岬の兄妹

    生活のため犯罪に手を出す障碍を持つ兄妹を描き、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018国内コンペティション長編部門優秀作品賞・観客賞をW受賞した人間ドラマ。仕事を干され生活が困窮する中、兄は罪悪感を抱きながら自閉症の妹への売春斡旋を始める。「はなちゃんのみそ汁」など数々の作品で助監督を務めてきた片山慎三が、家族の本質に切り込んでいく。足に障碍を持つ兄・良夫を「ローリング」の松浦祐也が、自閉症の妹・真理子を「菊とギロチン」の和田光沙が、産婦人科医を多くの日活ロマンポルノ作品に出演した風祭ゆきが演じる。
  • クイーン ヒストリー 1973-1980

    「ボヘミアン・ラプソディ」で再び注目を集めたバンド、クイーンの足跡を辿る音楽ドキュメンタリー。彼らが送り出したヒット曲を交え、革新的な楽曲誕生の裏に秘められたエピソードの数々を、当時の音楽シーンと共に有識者たちが年代を追って検証していく。出演はクイーンのヴィーカル、フレディ・マーキュリーのほか、音楽評論家のポール・ガンバッチーニ、同じく音楽評論家のマルコム・ドーム、ギタリストのサイモン・ブラドリー。
  • 天国でまた会おう

    2013年、フランスで最も権威のある文学賞のひとつ、ゴンクール賞に輝いたピエール・ルメートルの小説『天国でまた会おう』を、俳優のアルベール・デュポンテルが映画化。西部戦線から帰還したエドゥアールとアルベールは、声を失ったエドゥアールの思いを通訳する少女を加え、国を相手に詐欺をはたらこうと計画する。御曹司で画才に恵まれたエドゥアールを「BPM ビート・パー・ミニット」のナウエル・ペレーズ・ビスカヤートが、彼を手伝う小心者のアルベールをアルベール・デュポンテルが演じる。2018年セザール賞にて監督賞など5部門受賞。
  • アンフレンデッド:ダークウェブ

    「ゲット・アウト」「search/サーチ」の製作陣が仕掛けるスリラーの続編。中古のパソコンを手に入れたマタイアスがSkypeで恋人や友人たちと談笑していると、隠しフォルダを見つける。そこには、監禁された女性など悍ましい動画が保存されていた。監督・脚本は、「呪怨 パンデミック」脚本のスティーヴン・サスコ。出演は、「アンセイン 狂気の真実」のコリン・ウッデル、「パージ 大統領令」のベティ・ガブリエル。
  • シスターフッド

    「わたしの自由について SEALDs 2015」の西原孝至監督による、ドキュメンタリーと劇映画が混在した実験的なモノクロ映画。フェミニズムに関するドキュメンタリーの監督・池田は、ヌードモデルの兎丸、歌手のBOMIらにインタビューをしていく。出演は、ヌードモデルの兎丸愛美、シンガーソングライターのBOMI、「無伴奏」の遠藤新菜、「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の秋月三佳、「走れ!T校バスケット部」の戸塚純貴、「緑色音楽」の栗林藍希、「リバーズ・エッジ」のSUMIRE、「ひと夏のファンタジア」の岩瀬亮。

2019年2月23日公開

  • 道草

    知的障害者たちの一人暮らしの実情に迫ったドキュメンタリー。2014年に重度訪問介護制度の対象が拡大され、重度の知的・精神障害者もヘルパー付きで一人暮らしが出来る可能性が大幅に拡大。それにより、知的障害者たちの一部が、新しい暮らしを始める。監督・撮影・編集を担当したのは「風は生きよという」の宍戸大裕。

2019年2月22日公開

  • 翔んで埼玉

    魔夜峰央が1982年に発表した同名コミックを実写映画化。埼玉県民は東京都民から迫害を受け、身を潜めて暮らしていた。そんななか、東京トップの高校の生徒会長で都知事の息子・百美は、アメリカ帰りの転校生・麗と惹かれ合う。だが、麗は埼玉出身だった。出演は、「リバーズ・エッジ」の二階堂ふみ、ドラマ『風林火山』のGACKT。監督は、「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹。
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    • 笑える
  • ねことじいちゃん

    動物写真家の岩合光昭が、落語家・立川志の輔を主演に迎え、同名人気コミックを実写映画化。猫と老人ばかりの小さな島。飼い猫タマと暮らす70歳の大吉は、幼なじみの巌や気心知れた友人たちと共にのんびり毎日を過ごしていたが、ある日、突然倒れてしまい……。共演は「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」の柴咲コウ、「きみの鳥はうたえる」の柄本佑、「ぼくのおじさん」の銀粉蝶、「菊とギロチン」の山中崇、「恋は雨上がりのように」の葉山奨之、「家路」の田中裕子、「深夜食堂」シリーズの小林薫。脚本を「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」の坪田文、音楽を「孤狼の血」の安川午朗が務める。
  • THE GUILTY ギルティ(2018)

    第34回サンダンス映画祭観客賞受賞のサスペンス。警察の一線を退き、現在は緊急通報司令室のオペレーターとして勤務するアスガーは、今まさに誘拐されている女性自身から通報を受ける。微かに聞こえる音だけを手がかりに、アスガーは誘拐事件の解決に挑む。監督は、本作が長編デビュー作となるグスタフ・モーラー。出演は、「光のほうへ」のヤコブ・セーダーグレン。
  • サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所

    実在するLGBTの支援プログラムを舞台にしたヒューマンドラマ。トランスジェンダーの青年ユリシーズは、同じ境遇の仲間と語らう場として開放された土曜の夜の教会で、少しずつ自分を解放していく。しかし、家族に秘密を知られてしまい、家を追い出される。監督・脚本は、本作がデビュー作となるデイモン・カーダシス。出演は、ブロードウェイの若手俳優ルカ・カイン、ドラマ『Pose/ポーズ』のMJ・ロドリゲス。オースティンゲイ・レズビアン映画祭最優秀長編作品賞、サンフランシスコLGBT国際映画祭新人監督作品賞ほか受賞多数。
  • 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

    宮川サトシによる自伝エッセイ漫画を「日日是好日」の大森立嗣監督が「愛しのアイリーン」の安田顕主演で映画化。平凡でユーモラスな宮川家の日常は、母が突然ガンを宣告されたことで変化していく。息子サトシは恋人・真里に励まされながら母のために奔走する。共演は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の松下奈緒、「パンク侍、斬られて候」の村上淳、「孤狼の血」の石橋蓮司、「あやしい彼女」の倍賞美津子。脚本は大森立嗣。撮影を「日日是好日」の槇憲治、音楽を「俳優 亀岡拓次」の大友良英が務める。
  • ビール・ストリートの恋人たち

    「ムーンライト」のバリー・ジェンキンスが、ジェームズ・ボールドウィンの小説を映画化したラブストーリー。1970 年代のニューヨーク。ティッシュとファニーは幼い頃から強い絆で結ばれた恋人同士。だがある日、ファニーが無実の罪で逮捕されてしまう。出演は、本作が長編映画デビューとなるキキ・レイン、「栄光のランナー/1936ベルリン」のステファン・ジェームズ。レジーナ・キング(「デンジャラス・ビューティー2」)は、ゴールデン・グローブ賞助演女優賞を始め、数々の賞に輝いた。
  • アリータ:バトル・エンジェル

    木城ゆきと原作の漫画『銃夢』を「アバター」のジェームズ・キャメロン製作・脚本で実写化。数百年後の未来、すべての記憶を失った状態で発見されたサイボーグの少女アリータ。あるとき、自分の並外れた戦闘能力に気づくと、自らの出生の秘密を探す旅に出る。監督は、「シン・シティ」シリーズのロバート・ロドリゲス。出演は、「メイズ・ランナー:最期の迷宮」のローサ・サラザール、「ジャンゴ 繋がれざる者」のクリストフ・ヴァルツ、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー、「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。

2019年2月16日公開

  • 金子文子と朴烈(パクヨル)

    大正期の日本に実在した無政府主義者・朴烈と金子文子の愛と闘いを活写する歴史ドラマ。1923年、関東大震災直後に広がった噂をきっかけに、日本政府は朝鮮人青年・朴烈と彼の同志で恋人の金子文子を逮捕。大逆罪で起訴された二人は歴史的な裁判に身を投じていく。出演は「探偵ホン・ギルドン 消えた村」のイ・ジェフン、「空と風と星の詩人 尹東柱(ユンドンジュ)の生涯」のチェ・ヒソ、「アイアムアヒーロー」の山野内扶、「朝日のあたる家」の金守珍。脚本を「私は王である!」のファン・ソング、音楽を「監獄の首領」のパン・ジュンソクが務める。監督は「ソウォン 願い」のイ・ジュンイク。第13回大阪アジアン映画祭にて「朴烈(パクヨル) 植民地からのアナキスト」のタイトルでオープニング上映。
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