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  • 上映中の映画

3月2日公開

  • 君がまた走り出すとき

    『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭』15周年を記念し、地元である埼玉県川口市を舞台に制作されたヒューマンドラマ。日本人男性で初めて世界6大マラソンを走破した川口在住の市民ランナーの実話をモチーフに、人生に行き詰まった男女6人の出会いと再生を綴る。出演は「菊とギロチン」の寛一郎、「寝ても覚めても」の山下リオ、「ケアニン あなたでよかった」の菜葉菜、「えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました。」の辻本祐樹、「破裏拳(はりけん)ポリマー」の長谷川初範、「あん」の浅田美代子、「ゆずの葉ゆれて」の松原智恵子。脚本を「25 NIJYU-GO」の岡芳郎、撮影を「覚悟はいいかそこの女子。」の栢野直樹、音楽を「触れたつもりで」の大橋征人が担当。監督は「4/猫 ねこぶんのよん」の中泉裕矢。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018 オープニング作品。2019年2月8日よりMOVIX川口にて先行上映。
  • 疑惑とダンス

    「チワワちゃん」の二宮健が監督、徳永えりら俳優陣がアドリブ芝居を繰り広げる、ワンシチュエーションの短編ドラマ。結婚を控えたカンナとマサオを祝うため、カンナの大学時代の仲間たちがパーティーを開催。しかし当時のカンナとコムラの関係を疑われ……。NHK 連続テレビ小説『わろてんか』の徳永えりが疑惑が持ち上がるカンナを演じるほか、「おんなのこきらい」の木口健太、「凶悪」の小林且弥、「恋愛奇譚集」福田麻由子らが出演。劇場公開に先駆け、新進気鋭の監督たちが集う『SHINPA vol.7 COUNT DOWN 2017→2018』にてイベント上映(上映日:2018年12月31日)。
  • ヨーゼフ・ボイスは挑発する

    第二次世界大戦後のドイツで「社会を彫刻する」ことを掲げ、世界中を攪乱した芸術家ヨーゼフ・ボイスの人生に迫るドキュメンタリー。膨大な数の資料映像と新たに撮影された関係者へのインタビューを交え、その様々な芸術活動とボイスの知られざる傷を見つめる。出演は、ヨーゼフ・ボイス、美術評論家のキャロライン・ティズダル、美術史学者のレア・トンゲス・ストリンガリス、美術史学者/アートコレクターのフランツ・ヨーゼフ・ヴァン・デル・グリンテン、作家のヨハネス・シュトゥットゲン、アーティストのクラウス・シュテーク。撮影を「みつばちの大地」のヨーク・イェシェルが担当。監督は『ブラック・ボックス・ジャーマニー』『芝居に夢中』のアンドレス・ファイエル。

3月1日公開

  • 映画ドラえもん のび太の月面探査記

    直木賞受賞作『鍵のない夢を見る』の作家・辻村深月が脚本を手掛けた「映画ドラえもん」シリーズ39作目。のび太はドラえもんのひみつ道具“異説クラブメンバーズバッジ”で月の裏側にウサギ王国を作る。そんなある日、不思議な少年ルカが転校してきて……。声の出演は、テレビシリーズの水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一に加え、「モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ」の広瀬アリス、ロッチの中岡創一、サバンナの高橋茂雄、「響 HIBIKI」の柳楽優弥、「OVER DRIVE オーバードライブ」の吉田鋼太郎がゲスト声優として登場する。監督は、「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」の八鍬新之介。
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    • 感動的な
    • 親子で楽しめそう
  • グリーンブック

    2018年トロント国際映画祭で最高賞を受賞した実話に基づく人間ドラマ。1962年、天才黒人ピアニストが差別の残る南部でのコンサートツアーを計画し、イタリア系の用心棒トニーを雇う。ふたりは黒人用旅行ガイド『グリーンブック』を頼りに旅を始める。監督は、「愛しのローズマリー」のピーター・ファレリー。出演は、「はじまりへの旅」のヴィゴ・モーテンセン、「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ、「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のリンダ・カーデリーニ。第91回アカデミー賞にて作品賞に輝いた。
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    • 感動的な
  • 九月の恋と出会うまで

    松尾由美の同名小説を「嘘を愛する女」の高橋一生、「一週間フレンズ。」の川口春奈のW主演で映画化。マンションに引っ越してきた志織は、部屋で自分を強盗殺人から助けようとする一年後の未来からの声を聞く。相談を受けた隣人・平野は、あることに気づく。監督は、「わたしに××しなさい!」の山本透。
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」

    TVアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編として1978年に公開された映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を再構築したシリーズ最終章。最後の戦いが始まり、ヤマトはガトランティスを滅ぼす力“ゴレム”を奪うため、都市帝国中枢へと突撃する。声の出演は、『おそ松さん』の小野大輔、「リズと青い鳥」の桑島法子、「Free!」シリーズの鈴村健一。
  • 移動都市/モータル・エンジン

    イギリスの作家フィリップ・リーヴによるファンタジー小説『移動都市』を、ピーター・ジャクソン製作・脚本で映画化。都市が移動し、都市を喰う世界を舞台に、亡き母の復讐と人類の希望を胸に抱く一人の少女と、その思いに共鳴する反逆者たちの冒険を映し出す。出演は「殺意の誓約」のヘラ・ヒルマー、「ムーン・ウォーカーズ」のロバート・シーアン、「ハクソー・リッジ」のヒューゴ・ウィーヴィング、「ドント・ブリーズ」のスティーヴン・ラング。共同脚本に「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」シリーズのフィリッパ・ボウエンとフラン・ウォルシュ。監督は、ピーター・ジャクソンの右腕として「キング・コング」で第78回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したクリスチャン・リヴァーズ。日本語吹替え版では『進撃の巨人』の石川由依、『Free!』の島﨑信長、「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの大塚芳忠といった声優陣が出演。
  • 岬の兄妹

    生活のため犯罪に手を出す障碍を持つ兄妹を描き、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018国内コンペティション長編部門優秀作品賞・観客賞をW受賞した人間ドラマ。仕事を干され生活が困窮する中、兄は罪悪感を抱きながら自閉症の妹への売春斡旋を始める。「はなちゃんのみそ汁」など数々の作品で助監督を務めてきた片山慎三が、家族の本質に切り込んでいく。足に障碍を持つ兄・良夫を「ローリング」の松浦祐也が、自閉症の妹・真理子を「菊とギロチン」の和田光沙が、産婦人科医を多くの日活ロマンポルノ作品に出演した風祭ゆきが演じる。
  • 天国でまた会おう

    2013年、フランスで最も権威のある文学賞のひとつ、ゴンクール賞に輝いたピエール・ルメートルの小説『天国でまた会おう』を、俳優のアルベール・デュポンテルが映画化。西部戦線から帰還したエドゥアールとアルベールは、声を失ったエドゥアールの思いを通訳する少女を加え、国を相手に詐欺をはたらこうと計画する。御曹司で画才に恵まれたエドゥアールを「BPM ビート・パー・ミニット」のナウエル・ペレーズ・ビスカヤートが、彼を手伝う小心者のアルベールをアルベール・デュポンテルが演じる。2018年セザール賞にて監督賞など5部門受賞。
  • アンフレンデッド:ダークウェブ

    「ゲット・アウト」「search/サーチ」の製作陣が仕掛けるスリラーの続編。中古のパソコンを手に入れたマタイアスがSkypeで恋人や友人たちと談笑していると、隠しフォルダを見つける。そこには、監禁された女性など悍ましい動画が保存されていた。監督・脚本は、「呪怨 パンデミック」脚本のスティーヴン・サスコ。出演は、「アンセイン 狂気の真実」のコリン・ウッデル、「パージ 大統領令」のベティ・ガブリエル。
  • 君の結婚式

    「私のオオカミ少年」のパク・ボヨン、「僕らの青春白書」のキム・ヨングァンがすれ違い続ける男女を演じたラブストーリー。ウヨンは転校生のスンヒに一目惚れ。突然姿を消した彼女の行方を追いついに同じ大学に入学するが、スンヒには恋人ができており……。高校3年の夏に出会った二人の10年に及ぶ恋の行方を綴っていく。監督は、これまで脚色を手がけてきたイ・ソックン。
  • クイーン ヒストリー 1973-1980

    「ボヘミアン・ラプソディ」で再び注目を集めたバンド、クイーンの足跡を辿る音楽ドキュメンタリー。彼らが送り出したヒット曲を交え、革新的な楽曲誕生の裏に秘められたエピソードの数々を、当時の音楽シーンと共に有識者たちが年代を追って検証していく。出演はクイーンのヴィーカル、フレディ・マーキュリーのほか、音楽評論家のポール・ガンバッチーニ、同じく音楽評論家のマルコム・ドーム、ギタリストのサイモン・ブラドリー。
  • ナショナル・シアター・ライブ2019「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」

    英国ナショナル・シアターの舞台を映画館で上映するシリーズの一作。1966年に映画化もされたアメリカの劇作家エドワード・オールビーによる愛憎劇。大学教授ジョージと学長の娘マーサという中年夫婦のいがみ合いに、客人の若い新任教授とその妻が巻き込まれる。出演は「輝ける人生」のイメルダ・ストウントン、「砂漠でサーモン・フィッシング」のコンレス・ヒル、「バーバラと心の巨人」のイモジェン・プーツ、「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」のルーク・トレッダウェイ。2017年5月18日、ハロルド・ピンター劇場(ロンドン)での公演。

2月23日公開

  • ジ・アリンズ/愛すべき最高の家族

    過激なパフォーマンスを繰り広げ全身でハードコアを体現した伝説のパンクロッカー、GGアリンの家族に焦点をあてたドキュメンタリー。1993年に急逝した彼の魂を引き継ごうともがく兄、温かい眼差しで子供たちを支える母のたくましく生きる姿を映し出す。ミュージシャン、トミー・シーバッチの生涯を追った「Tommy」(未)や、映画「ドッグヴィル」撮影現場の裏側をとらえた「メイキング・オブ・ドッグヴィル~告白~」を手がけたサミ・サイフ監督が、ロック史上最大の破壊者GGアリンの家族の物語を記録した。

2月22日公開

  • 翔んで埼玉

    魔夜峰央が1982年に発表した同名コミックを実写映画化。埼玉県民は東京都民から迫害を受け、身を潜めて暮らしていた。そんななか、東京トップの高校の生徒会長で都知事の息子・百美は、アメリカ帰りの転校生・麗と惹かれ合う。だが、麗は埼玉出身だった。出演は、「リバーズ・エッジ」の二階堂ふみ、ドラマ『風林火山』のGACKT。監督は、「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹。
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    • 笑える
  • アリータ:バトル・エンジェル

    木城ゆきと原作の漫画『銃夢』を「アバター」のジェームズ・キャメロン製作・脚本で実写化。数百年後の未来、すべての記憶を失った状態で発見されたサイボーグの少女アリータ。あるとき、自分の並外れた戦闘能力に気づくと、自らの出生の秘密を探す旅に出る。監督は、「シン・シティ」シリーズのロバート・ロドリゲス。出演は、「メイズ・ランナー:最期の迷宮」のローサ・サラザール、「ジャンゴ 繋がれざる者」のクリストフ・ヴァルツ、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー、「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。
  • 僕の彼女は魔法使い

    「さらば青春、されど青春。」の千眼美子が主演を務めるファンタジードラマ。高校3年生の優一のクラスに転校生・風花がやって来る。そのときから、優一の周囲で不思議な現象が起き始めるが、実は風花は魔法使いで、しかも世界で最後の“白魔術の継承者”だった。共演は「君のまなざし」の梅崎快人、春宮みずき、「紅い襷 富岡製糸場物語」の佐伯日菜子。音楽を「宇宙の法 黎明編」の水澤有一が担当。監督は、本作が劇場映画デビューとなる清田英樹。
  • ねことじいちゃん

    動物写真家の岩合光昭が、落語家・立川志の輔を主演に迎え、同名人気コミックを実写映画化。猫と老人ばかりの小さな島。飼い猫タマと暮らす70歳の大吉は、幼なじみの巌や気心知れた友人たちと共にのんびり毎日を過ごしていたが、ある日、突然倒れてしまい……。共演は「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」の柴咲コウ、「きみの鳥はうたえる」の柄本佑、「ぼくのおじさん」の銀粉蝶、「菊とギロチン」の山中崇、「恋は雨上がりのように」の葉山奨之、「家路」の田中裕子、「深夜食堂」シリーズの小林薫。脚本を「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」の坪田文、音楽を「孤狼の血」の安川午朗が務める。
  • サムライマラソン

    「超高速!参勤交代」の脚本家・土橋章宏による小説『幕末まらそん侍』を豪華スタッフ・キャストで映画化。幕末。迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里の山道を走る大会を開催。そんななか、藩士不在の城に刺客が送り込まれる。出演は「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の佐藤健、「恋は雨上がりのように」の小松菜奈、「怒り」の森山未來、「きみの鳥はうたえる」の染谷将太、「来る」の青木崇高、「レオン」の竹中直人、「淵に立つ」の筒井真理子、「止められるか、俺たちを」の門脇麦、「海を駆ける」の阿部純子、「リングサイド・ストーリー」の奈緒、「覚悟はいいかそこの女子。」の中川大志、「ワンダーウーマン」のダニー・ヒューストン、「パンク侍、斬られて候」の豊川悦司、「シン・ゴジラ」の長谷川博己。監督は「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」のバーナード・ローズ。企画・プロデュースは「ラストエンペラー」のジェレミー・トーマスと「おくりびと」の中沢敏明。脚本は「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の斉藤ひろし、バーナード・ローズ、「喰女 クイメ」の山岸きくみ。音楽を「めぐりあう時間たち」のフィリップ・グラス、衣装デザインを「乱」のワダエミが担当。
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