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  • 公開スケジュール

3月1日公開の映画

  • アンフレンデッド:ダークウェブ

    「ゲット・アウト」「search/サーチ」の製作陣が仕掛けるスリラーの続編。中古のパソコンを手に入れたマタイアスがSkypeで恋人や友人たちと談笑していると、隠しフォルダを見つける。そこには、監禁された女性など悍ましい動画が保存されていた。監督・脚本は、「呪怨 パンデミック」脚本のスティーヴン・サスコ。出演は、「アンセイン 狂気の真実」のコリン・ウッデル、「パージ 大統領令」のベティ・ガブリエル。
  • 移動都市/モータル・エンジン

    イギリスの作家フィリップ・リーヴによるファンタジー小説『移動都市』を、ピーター・ジャクソン製作・脚本で映画化。都市が移動し、都市を喰う世界を舞台に、亡き母の復讐と人類の希望を胸に抱く一人の少女と、その思いに共鳴する反逆者たちの冒険を映し出す。出演は「殺意の誓約」のヘラ・ヒルマー、「ムーン・ウォーカーズ」のロバート・シーアン、「ハクソー・リッジ」のヒューゴ・ウィーヴィング、「ドント・ブリーズ」のスティーヴン・ラング。共同脚本に「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」シリーズのフィリッパ・ボウエンとフラン・ウォルシュ。監督は、ピーター・ジャクソンの右腕として「キング・コング」で第78回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したクリスチャン・リヴァーズ。日本語吹替え版では『進撃の巨人』の石川由依、『Free!』の島﨑信長、「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの大塚芳忠といった声優陣が出演。
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」

    TVアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編として1978年に公開された映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を再構築したシリーズ最終章。最後の戦いが始まり、ヤマトはガトランティスを滅ぼす力“ゴレム”を奪うため、都市帝国中枢へと突撃する。声の出演は、『おそ松さん』の小野大輔、「リズと青い鳥」の桑島法子、「Free!」シリーズの鈴村健一。
  • 映画ドラえもん のび太の月面探査記

    直木賞受賞作『鍵のない夢を見る』の作家・辻村深月が脚本を手掛けた「映画ドラえもん」シリーズ39作目。のび太はドラえもんのひみつ道具“異説クラブメンバーズバッジ”で月の裏側にウサギ王国を作る。そんなある日、不思議な少年ルカが転校してきて……。声の出演は、テレビシリーズの水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一に加え、「モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ」の広瀬アリス、ロッチの中岡創一、サバンナの高橋茂雄、「響 HIBIKI」の柳楽優弥、「OVER DRIVE オーバードライブ」の吉田鋼太郎がゲスト声優として登場する。監督は、「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」の八鍬新之介。
  • 君の結婚式

    「私のオオカミ少年」のパク・ボヨン、「僕らの青春白書」のキム・ヨングァンがすれ違い続ける男女を演じたラブストーリー。ウヨンは転校生のスンヒに一目惚れ。突然姿を消した彼女の行方を追いついに同じ大学に入学するが、スンヒには恋人ができており……。高校3年の夏に出会った二人の10年に及ぶ恋の行方を綴っていく。監督は、これまで脚色を手がけてきたイ・ソックン。
  • 九月の恋と出会うまで

    松尾由美の同名小説を「嘘を愛する女」の高橋一生、「一週間フレンズ。」の川口春奈のW主演で映画化。マンションに引っ越してきた志織は、部屋で自分を強盗殺人から助けようとする一年後の未来からの声を聞く。相談を受けた隣人・平野は、あることに気づく。監督は、「わたしに××しなさい!」の山本透。
  • グリーンブック

    2018年トロント国際映画祭で最高賞を受賞した実話に基づく人間ドラマ。1962年、天才黒人ピアニストが差別の残る南部でのコンサートツアーを計画し、イタリア系の用心棒トニーを雇う。ふたりは黒人用旅行ガイド『グリーンブック』を頼りに旅を始める。監督は、「愛しのローズマリー」のピーター・ファレリー。出演は、「はじまりへの旅」のヴィゴ・モーテンセン、「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ、「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のリンダ・カーデリーニ。
  • シスターフッド

    「わたしの自由について SEALDs 2015」の西原孝至監督による、ドキュメンタリーと劇映画が混在した実験的なモノクロ映画。フェミニズムに関するドキュメンタリーの監督・池田は、ヌードモデルの兎丸、歌手のBOMIらにインタビューをしていく。出演は、ヌードモデルの兎丸愛美、シンガーソングライターのBOMI、「無伴奏」の遠藤新菜、「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の秋月三佳、「走れ!T校バスケット部」の戸塚純貴、「緑色音楽」の栗林藍希、「リバーズ・エッジ」のSUMIRE、「ひと夏のファンタジア」の岩瀬亮。
  • 天国でまた会おう

    2013年、フランスで最も権威のある文学賞のひとつ、ゴンクール賞に輝いたピエール・ルメートルの小説『天国でまた会おう』を、俳優のアルベール・デュポンテルが映画化。西部戦線から帰還したエドゥアールとアルベールは、声を失ったエドゥアールの思いを通訳する少女を加え、国を相手に詐欺をはたらこうと計画する。御曹司で画才に恵まれたエドゥアールを「BPM ビート・パー・ミニット」のナウエル・ペレーズ・ビスカヤートが、彼を手伝う小心者のアルベールをアルベール・デュポンテルが演じる。2018年セザール賞にて監督賞など5部門受賞。
  • Noise(2018)

    2008年に無差別殺傷事件が起きた秋葉原で繰り広げられる人間模様を通じて、日本の今を浮き彫りにする群像劇。8年前の無差別殺傷事件で母親を亡くした桜田美沙は、秋葉原で地下アイドル活動をする一方、所属事務所が経営するJKリフレ店で働くが……。監督は本作が劇場公開映画デビューとなる松本優作。出演はファッションモデル、アイドルとして活動する篠崎こころ、アイドルグループ“オトメブレイヴ”のメンバーとして活躍する安城うらら。
  • 岬の兄妹

    生活のため犯罪に手を出す障碍を持つ兄妹を描き、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018国内コンペティション長編部門優秀作品賞・観客賞をW受賞した人間ドラマ。仕事を干され生活が困窮する中、兄は罪悪感を抱きながら自閉症の妹への売春斡旋を始める。「はなちゃんのみそ汁」など数々の作品で助監督を務めてきた片山慎三が、家族の本質に切り込んでいく。足に障碍を持つ兄・良夫を「ローリング」の松浦祐也が、自閉症の妹・真理子を「菊とギロチン」の和田光沙が、産婦人科医を多くの日活ロマンポルノ作品に出演した風祭ゆきが演じる。

3月2日公開の映画

  • 君がまた走り出すとき

    『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭』15周年を記念し、地元である埼玉県川口市を舞台に制作されたヒューマンドラマ。日本人男性で初めて世界6大マラソンを走破した川口在住の市民ランナーの実話をモチーフに、人生に行き詰まった男女6人の出会いと再生を綴る。出演は「菊とギロチン」の寛一郎、「寝ても覚めても」の山下リオ、「ケアニン あなたでよかった」の菜葉菜、「えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました。」の辻本祐樹、「破裏拳(はりけん)ポリマー」の長谷川初範、「あん」の浅田美代子、「ゆずの葉ゆれて」の松原智恵子。脚本を「25 NIJYU-GO」の岡芳郎、撮影を「覚悟はいいかそこの女子。」の栢野直樹、音楽を「触れたつもりで」の大橋征人が担当。監督は「4/猫 ねこぶんのよん」の中泉裕矢。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018 オープニング作品。2019年2月8日よりMOVIX川口にて先行上映。
  • うちうちの面達(つらたち)は。

    大阪芸術大学出身の山元環が文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」で手掛けた作品。鎌田家では、夫婦ゲンカが原因で2週間前にママが失踪。パパと娘の志保には見当もつかなかったが、13歳の浩次朗だけはママの居所を知っていた……。出演は「クロユリ団地」の田中奏生、「マスカレード・ホテル」の田口浩正、「いぬやしき」の濱田マリ。
  • KING OF PRISM Shiny Seven Stars 劇場編集版I プロローグ×ユキノジョウ×タイガ

    真のプリズムスタァを目指し成長する少年たちを描く「KING OF PRISM」シリーズのアニメ『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』が2019年春よりテレビ放映されるのに先駆けて劇場上映する劇場編集版第一弾。「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」に続き菱田正和が監督。
  • 疑惑とダンス

    「チワワちゃん」の二宮健が監督、徳永えりら俳優陣がアドリブ芝居を繰り広げる、ワンシチュエーションの短編ドラマ。結婚を控えたカンナとマサオを祝うため、カンナの大学時代の仲間たちがパーティーを開催。しかし当時のカンナとコムラの関係を疑われ……。NHK 連続テレビ小説『わろてんか』の徳永えりが疑惑が持ち上がるカンナを演じるほか、「おんなのこきらい」の木口健太、「凶悪」の小林且弥、「恋愛奇譚集」福田麻由子らが出演。劇場公開に先駆け、新進気鋭の監督たちが集う『SHINPA vol.7 COUNT DOWN 2017→2018』にてイベント上映(上映日:2018年12月31日)。
  • くもり ときどき 晴れ

    フリーランスで映像製作に携わってきた板橋基之が、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」で手掛けた作品。生き別れた父の生活保護扶養照会を受け取った晴子は、両親の離婚以来、25年ぶりに父と再会。優しかった父を思い出すが……。出演は「ニート・ニート・ニート」のMEGUMI、「あん」の浅田美代子。
  • 最後の審判(2019)

    フリーランスで映像製作に携わってきた川上信也が、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」で手掛けた作品。日本最高峰の美術大学受験を続けて浪人5年目の稲葉は、今年が最後と決意。そんな彼の前に、圧倒的な画力を持つ初音が現れる。出演は『ワンダーウォール』の須藤蓮、「沈黙 -サイレンス-」の黒沢あすか。
  • サヨナラ家族

    東京藝術大学大学院修了生の眞田康平が、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」で手掛けた作品。亡き父の一周忌のため、実家に帰省した洋平。自分なりに父の死を受け止めようとしている母や妹の姿に納得出来ずにいる洋平だったが……。出演は「生きる街」の石田法嗣、「焼肉ドラゴン」の根岸季衣、「退屈な日々にさようならを」の村田唯。
  • はずれ家族のサーヤ

    冨樫森、佐々部清などの助監督を務めてきた岡本未樹子が、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」で手掛けた作品。別の家族との生活を選んだ母と別れ、祖母と暮らす小学三年生の沙綾はある日、古い木箱を売るオモチャ売りの男と出会う。
  • ハッピーアイランド

    福島県須賀川市出身の渡邉裕也が、原発事故の風評被害の中、農業を続ける祖父の姿にインスパイアされて作り上げた商業映画デビュー作。東京で中途半端な生活を送っていた青年・真也は、知人の紹介を受け、住み込みで福島の農家を手伝うことになるが……。出演は「モリのいる場所」の吉村界人、「桐島、部活やめるってよ」の大後寿々花、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の萩原聖人。
  • 歯まん

    モンスターになってしまった少女の悲劇を描いた、“生と性と愛”がテーマのダークファンタジー。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015オフシアター・コンペ部門北海道知事賞、日本芸術センター第7回映像グランプリ若獅子賞を受賞するなど様々な映画祭で評価を得る。特集『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018』にて上映(上映日:2018年8月11日、22日)後、2019年3月2日よりロードショー。
  • 福島は語る

    「沈黙を破る」の土井敏邦が、福島第一原発事故の被災者たちの証言を集めたドキュメンタリー。原発事故から8年近くが経過し、多くの人が事故を“終わったこと”として忘れ去ろうとする現在。被災者たちの言葉から、今なお疼き続ける心の傷の可視化を試みる。4年の歳月を費やして100人近い被災者に取材し、その中から選び抜いた14人の言葉で構成されている。
  • よあけの焚き火

    大蔵流狂言方として実際に能楽の舞台で活躍する大藏基誠・康誠親子が自身を演じるヒューマンドラマ。10歳の康誠は、師匠である父親とともに冬山の小さな家へと向かう。厳しい稽古が続くなか、近くに住む老人・宮下と災害で両親を亡くした孫の咲子が訪ねてくる。咲子を「幼な子われらに生まれ」の鎌田らい樹、宮下を世界的なジャズサックスプレイヤーである坂田明が演じる。撮影は「眠る男」「ミッドナイト・バス」の丸池納。監督は、ドキュメンタリーを中心にキャリアを積み、本作が長編デビューとなる土井康一。
  • ヨーゼフ・ボイスは挑発する

    第二次世界大戦後のドイツで「社会を彫刻する」ことを掲げ、世界中を攪乱した芸術家ヨーゼフ・ボイスの人生に迫るドキュメンタリー。膨大な数の資料映像と新たに撮影された関係者へのインタビューを交え、その様々な芸術活動とボイスの知られざる傷を見つめる。出演は、ヨーゼフ・ボイス、美術評論家のキャロライン・ティズダル、美術史学者のレア・トンゲス・ストリンガリス、美術史学者/アートコレクターのフランツ・ヨーゼフ・ヴァン・デル・グリンテン、作家のヨハネス・シュトゥットゲン、アーティストのクラウス・シュテーク。撮影を「みつばちの大地」のヨーク・イェシェルが担当。監督は『ブラック・ボックス・ジャーマニー』『芝居に夢中』のアンドレス・ファイエル。