• TOP
  • ミランダ・リチャードソン

ミランダ・リチャードソン ミランダリチャードソン

  • 出身地:イギリス、サウスポート
  • 生年月日:1958年3月3日

略歴 / Brief history

父はマーケティング担当の会社重役。二人姉妹の妹。ブリストルのオールド・ヴィク付属学校に学び、80年にマンチェスターで舞台にデビュー。85年にマイク・ニューエル監督の「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」で、イギリスで最後に紋首台にのぼった女性ルース・エリスを演じて国際的な名声を得る。スティーヴン・スピルバーグ監督の「太陽の帝国」(87)、ルイ・マル監督の「ダメージ」(92)等、国際的な監督との仕事に恵まれ、役柄も上品なイギリス夫人から「クライング・ゲーム」(92)の女テロリストまでと幅広い。ニューエル監督と再度コンビを組んだ「魅せられて四月」(92)でゴールデン・グローブ主演女優賞を受賞。92年「ダメージ」でアカデミー助演女優賞にノミネートされた。

ミランダ・リチャードソンの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • チャーチル ノルマンディーの決断

    第2次世界大戦時の英国首相チャーチルのノルマンディー上陸作戦までの96時間を追ったドラマ。作戦を推し進める連合国軍最高司令官アイゼンハワーにチャーチルは反対するが、却下される。チャーチルの妻クレメンティーンは、苦悩する夫の心を奮い立たせる。出演は、「REDリターンズ」のブライアン・コックス、「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」のミランダ・リチャードソン、「スポットライト 世紀のスクープ」のジョン・スラッテリー、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のエラ・パーネル、「プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード」のジェームズ・ピュアフォイ。監督は、「レイルウェイ 運命の旅路」のジョナサン・テプリツキー。
  • ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた

    「ノクターナル・アニマルズ」のジェイク・ギレンホールが製作・主演を務めた実話に基づくヒューマンドラマ。ボストンマラソン爆破テロ事件に巻き込まれ両足を失ったボーマンは、ボストン復興の象徴として脚光を浴びるが、彼の前には様々な困難が待っていた。監督は、「グランド・ジョー」のデヴィッド・ゴードン・グリーン。出演は、「黄金のアデーレ 名画の帰還」のタチアナ・マスラニー、「ヴィクトリア女王 世紀の愛」のミランダ・リチャードソン、「ショーシャンクの空に」のクランシー・ブラウン。
  • ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

    J・K・ローリングのベストセラーファンタジーを映画化した世界的大ヒットシリーズの第8作にして最終章後編。ハリーとヴォルデモートの戦いが決着を迎えるとともに、ハリーの出生の秘密などすべての謎が明らかになる。シリーズ初の3D版も公開。ダニエル・ラドクリフほかレギュラーキャストが総登場してフィナーレを迎える。
  • ヴィクトリア女王 世紀の愛

    19世紀を舞台に、イギリスを最強の国家に押し上げた若き女王・ヴィクトリアの純愛を描く伝記映画。製作は、「ディパーテッド」監督のマーティン・スコセッシ。監督は、「C.R.A.Z.Y.」のジャン=マルク・ヴァレ。出演は、「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラント、「プライドと偏見」のルパート・フレンド。
  • ブラザーサンタ

    誤解され、家族の厄介者になってしまったサンタクロースの兄・フレッドを主役に据えたコメディ映画。主演はハリウッド・コメディ界の大物ビンス・ボーン(「ウェディング・クラッシャーズ」)、そして名優ポール・ジアマッティ(「サイドウェイ」)。ダーク・コメディ「ムーンライト・ドライブ」のデイビッド・ドブキンが監督をつとめている。
  • パリ、ジュテーム

    全編パリで撮影された、パリの街が主役のラブ・ストーリー。ヌーヴェルヴァーグ全盛の65年、エリック・ロメールやジャン=リュック・ゴダールなど6人の監督がそれぞれの視点でパリを描いた「パリところどころ」の現代版ともいえる、新たなパリ映画。監督にはコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、アルフォンソ・キュアロン、ウォルター・サレス、イサベル・コイシェ、諏訪敦彦、オリヴィエ・アサヤス、シルヴァン・ショメ、ジェラール・ドパルデューなど、出演者にはナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド、スティーヴ・ブシェミ、ジュリエット・ビノシュ、リュディヴィーヌ・サニエ、ジーナ・ローランズなど。