ベンウィショー

  • 生年月日:1980/10/14

の関連作品 / Related Work

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  • メリー・ポピンズ・リターンズ

    P.L.トラヴァースの児童文学を原作にしたミュージカル・ファンタジー「メリー・ポピンズ」の20年後を描く続編。大恐慌時代のロンドン。妻を亡くし悲しみに暮れるマイケル一家のもとに、以前と変わらぬ姿の魔法使いメリー・ポピンズが舞い降りてくる。監督は、舞台演出家・振付師として活躍する一方、「イントゥ・ザ・ウッズ」「シカゴ」などでメガホンを取ったロブ・マーシャル。子供たちを厳しくも優しく包み込むメリー・ポピンズを「クワイエット・プレイス」のエミリー・ブラントが演じる。また、1964年の「メリー・ポピンズ」でバート役を演じたディック・ヴァン・ダイクがカメオ出演。「ヘアスプレー」(2007)のマーク・シェイマンとスコット・ウィットマンが新曲を含む音楽を担当する。
  • ナショナル・シアター・ライブ 2018「ジュリアス・シーザー」

    英国ナショナル・シアターが厳選した舞台を映画館で上映する“ナショナル・シアター・ライブ”の2018年版。『ヤング・マルクス』の演出家ニコラス・ハイトナー率いるブリッジ・シアターが贈る作品。ローマの英雄シーザーの暗殺とその後継者争いを描く。出演は「007 スペクター」のベン・ウィショー、「白鯨との闘い」のミシェル・フェアリー、「アラビアの女王 愛と宿命の日々」のデヴィッド・コールダー。
  • パディントン2

    英作家マイケル・ボンドのロングセラー児童文学を実写映画化した「パディントン」の続編。ルーシーおばさんの100歳の誕生日プレゼントを探していたパディントンは、骨董品屋でユニークな絵本を見つけ、絵本代を稼ごうと窓ふきのアルバイトを始めるのだが……。パディントンの声を「007 スペクター」のベン・ウィショーが続投。ほか、「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」のヒュー・グラント、「ヒトラーへの285枚の葉書」のブレンダン・グリーソンが出演。監督は、前作に続きポール・キングが務める。日本語版キャストには「ユリゴコロ」の松坂桃李、「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の古田新太、「恋する・ヴァンパイア」の三戸なつめが参加。
  • 劇場版 嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~ リチャード二世

    英国営放送BBC制作によるシェイクスピア原作をもとにした歴史ドラマシリーズの劇場版。通称“ヘンリアド”と呼ばれる4作品の1作目。従弟のボリングブルックとモウブレーを国外に追放したリチャード二世は、ボリングブルックの父の遺産を全て手に入れる。出演は、「パフューム ある人殺しの物語」のベン・ウィショー、「007 スペクター」のロリー・キニア、「その女諜報員 アレックス」のジェームズ・ピュアフォイ、「X-MEN」シリーズのパトリック・スチュワート、「ビトレイヤー」のデビッド・モリッシー、ドラマ『名探偵ポアロ』のデヴィッド・スーシェ。監督は、「トゥルー・ストーリー」のルパート・グールド。
  • 王様のためのホログラム

    トム・ハンクスが「クラウド アトラス」のトム・ティクヴァと再び組んだコメディドラマ。業績悪化の責任を負わされ仕事も家族も失ったアランは、IT業界に転職。3Dホログラム装置を売り込むためサウジアラビアに向かうが、異文化に直面し悪戦苦闘する。原作は、Twitter上でトム・ハンクスが絶賛した、「かいじゅうたちのいるところ」の脚本などを手がけたデイヴ・エガーズのベストセラー小説。ほか、「しあわせへのまわり道」のサリタ・チョウドリーらが出演。トム・ティクヴァ監督作の常連であるベン・ウィショーも顔を見せる。
  • 未来を花束にして

    20世紀初めにサフラジェットと呼ばれた女性参政権活動家たちに焦点をあてたドラマ。悪条件下で洗濯工場勤めをするモードは、参政権を求めて活動する女性たちと出会う。彼女は強い反発を受けながらも、未来への希望を胸に、社会を変える運動に参加していく。運命を変えようと立ち上がる労働者階級の母親を「華麗なるギャツビー」のキャリー・マリガンが、女性社会政治同盟(WSPU)のリーダーをアカデミー賞女優メリル・ストリープが、女性活動家を参政権運動時代のイギリス首相ハーバート・ヘンリー・アスキスのひ孫にあたる「アリス・イン・ワンダーランド」のヘレナ・ボナム=カーターが演じる。