リャオ・チンソン リャオ・チンソン

リャオ・チンソンの関連作品 / Related Work

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  • タルロ

    社会の変化に翻弄されて自身のアイデンティティを見失うチベット牧畜民をモノクロ映像で描き、第16回東京フィルメックスにてグランプリを獲得した人間ドラマ。役所からIDを作るよう言われ写真を撮りに町に出たタルロは、理髪師の女性に簡単に籠絡され……。「オールド・ドッグ」で第12回東京フィルメックスグランプリを受賞、小説家としても活躍するペマ・ツェテン監督が、自身の漢語小説を映画化。2021年3/13から開催されるチベット映画の特集上映「映画で見る現代チベット」にて上映。
  • 羊飼いと風船

    チベット映画の先駆者として世界的評価を集めるペマ・ツェテンが、広大な草原に生きる家族の日常を、雄大な映像美の中に綴った物語。祖父と3人の息子を抱え、牧畜で生計を立てながら暮らす若夫婦。子どもたちのいたずらが、彼らの間にさざ波を巻き起こす。出演は「轢き殺された羊」のソナム・ワンモ、「巡礼の約束」のジンバ。2019年の第20回東京フィルメックスで最優秀作品賞を受賞した。
    70
  • スーパーシチズン 超級大国民

    台湾ニューシネマを代表する監督ワン・レンが1995年に発表したヒューマンドラマを劇場初公開。1950年代。学生のコーは政治的な読書会に参加したことで逮捕され、思わず友人タンの名前を明かし、タンは死刑となる。30年後、コーは彼の墓を探しに旅に出るが……。脚本は、ワン・レンとホウ・シャオシェン作品の編集を務めたリャオ・チンソン、「台北ストーリー」「非情城市」のウー・ニエンチェン。1995年の『第8回東京国際映画祭』で上映。2017年の『第30回東京国際映画祭』でデジタルリマスター版が再上映された。特集企画『台湾巨匠傑作選2018』にて上映。
  • 再生の朝に ある裁判官の選択

    中国で実際に死刑になった青年のニュースを基に、刑法改定の狭間で起こった事件に関わった人々の運命を、裁判官の葛藤を軸に描く感動のヒューマンドラマ。監督は、「馬上の法廷」のリウ・ジエ。出演は、「王妃の紋章」のニー・ダーホン、「追憶の上海」のメイ・ティン。2009年ヴェネチア国際映画祭正式出品作品。
  • トロッコ

    芥川龍之介の同題小説を翻案し、台湾を舞台に描く家族の物語。監督は、篠田正浩監督などの助監督を経て本作でデビューを果たす川口浩史。撮影は、「春の雪」のリー・ピンビン。出演は、「殯の森」の尾野真千子、「戯夢人生」のホン・リウ。台北金馬奨映画祭正式招待、ムンバイ映画祭インターナショナル・コンペ部門出品。
    80
  • 遠い道のり

    美しい景観で注目を浴びる台湾・東海岸を舞台に、自分を見失った3人の男女がそれぞれの存在を見つけ出していくヒーリング・ロード・ムービー。 監督は新鋭・リン・チンチェ 。出演に「藍色夏恋」のグイ・ルンメイ、「一年の初め」のモー・ズーイー。
  • ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン

    「百年恋歌」の監督ホウ・シャオシェンがアルベール・ラモリス監督の「赤い風船」にオマージュを奉げた作品。変化に富む現代の中、自分を保とうと生きるパリの住人たちの姿を描く。出演は「こわれゆく世界の中で」のジュリエット・ビノシュ、「レディ・チャタレー」のイポリット・ジラルドほか。
  • 百年恋歌

    1911年、1966年、2005年と三つの時代のそれぞれの男と女の恋を描くラブストーリー。監督は「悲情城市」「珈琲時光」のホウ・シャオシエン。出演は「夢翔ける人 色情男女」のスー・チー、「2046」のチャン・チェン、「冬冬の夏休み」のメイ・ファン。2005年東京国際映画祭第2回黒澤明賞受賞作品。
  • 五月の恋

    中国と台湾という地政的に隔てられた恋人たち、そして歴史に翻弄された3世代にわたる”五月の雪”にまつわる哀しい運命を瑞々しく綴ったラブストーリー。監督は「望郷」で1997年の金馬賞ベストドキュメンタリーを受賞し「藍色夏恋」のプロデュースを手がけたシュー・シャオミン。出演は「藍色夏恋」のチェン・ボーリン、ドラマ『金粉家族』のリウ・イーフェイ、台湾を代表するロック・グループのメイデイ。
  • 珈琲時光

    東京を舞台に、女性フリーライターと彼女を巡る人々の心の交流を描いたドラマ。監督は「ミレニアム・マンボ」の侯孝賢。脚本は、侯監督と「ミレニアム・マンボ」の朱天文の共同。撮影を「ミレニアム・マンボ」の李屏賓が担当している。主演は、映画初出演となる歌手・一青窈。第61回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品、第9回釜山国際映画祭Asian Filmmaker of the year受賞、小津安二郎百年誕辰紀念作品。
    70
  • 藍色夏恋

    秘密を抱える女子高生と同級生の微妙な恋愛模様を描いた青春映画。監督・脚本はこれが2作目となるイー・ツーイェン。編集は「戯夢人生」のリャオ・チンソン。出演はこれが映画デビューとなるチェン・ボーリン、グイ・ルンメイほか。
  • ミレニアム・マンボ

    新世紀の台北で刹那的に生きる若者たちを描いた青春映画。監督は「フラワーズ・オブ・シャンハイ」のホウ・シャオシェン。製作・脚本はシャオシェン作品常連のチュー・ティエンウェン。製作総指揮・美術は「好男好女」以降のシャオシェン作品常連であるホワン・ウェンイン。撮影は「夏至」のリー・ピンビン。音楽は「憂欝な楽園」のリン・チャン、人気グループのフィッシュ、「フラワーズ・オブ・シャンハイ」の半野喜弘。編集はシャオシェン作品常連のリャオ・チンソン。出演は「クローサー」のスー・チー、「フラワーズ・オブ・シャンハイ」のガオ・ジェ、「現実の続き 夢の終り」のトゥアン・ジュンハォほか。2001年カンヌ国際映画祭高等技術院賞、同年台湾金馬奨撮影賞、オリジナル作曲賞、音響賞を受賞。
  • フラワーズ・オブ・シャンハイ

    19世紀末の上海を舞台に、清朝末期の高級遊郭で繰り広げられる男と女の愛憎劇を描いた文芸ロマン。監督は「悲情城市」「憂鬱な楽園」などで独特な映像美学を追究するホウ・シャオシェン。製作はヤン・ダンクイと市山尚三。原作は、ハン・チーユンが1894年に上海の遊郭に関する光景を蘇州語で客観的に描き出した奇書『海上花』で、中国文学の代表的女流作家チャン・アイリンが北京語に訳し、中国全土に一大ブームを起こした一作。脚本は「冬冬の夏休み」などでホウ監督と手を組むチュウ・ティンウェン。撮影は「女人、四十」のリー・ピンビン。音楽はジャパニーズ・ヒップホップの雄である半野喜弘で、本作が映画音楽デビューとなる。美術は「好男好女」のホァン・ウェンイン。録音は「カップルズ」のドゥ・ドゥージ。編集は「好男好女」のリャオ・チンソン。出演は「ブエノスアイレス」のトニー・レオン、「RAMPO」の羽田美智子、「天使の涙」のミッシェル・リー、「楽園の瑕」のカリーナ・ラウ、「憂鬱の楽園」のガオ・ジェほか。
  • 風が踊る

    「憂鬱な楽園」など台湾の名匠ホウ・シャオシェンの監督第2作(脚本も)。デビュー作「ステキな彼女」のヒットを受けて製作された。主演のフォン・フェイフェイ、ケニー・ビー、チェン・ヨウ、企画と撮影のチェン・クンホウ、編集のリャオ・チンソンは前作に続いての参加。共演は「童年往事 時の流れ」のメイ・ファンほか。
  • ステキな彼女

    「憂鬱な楽園」など香港ニュー・ウェーヴの名匠ホウ・シャオシェンが、監督デビューを果たした青春ラヴコメディ。全編にわたって、主演した当時の台湾で人気のアイドル歌手、フォン・フェイフェイとケニー・ビーの曲が流れる。脚本もホウ・シャオシェン。企画と撮影は『少年』(脚本はホウ監督、特別上映のみ)の監督、チェン・クンホウで、若きホウ監督を全面的にバックアップし、「冬冬の夏休み」(84)までコンビを組んだ。製作は李憲章、製作総指揮はリュ・ターチュエン。音楽は黄茂山。編集のリャオ・チンソン、録音のシン・ジャンシェンは、以後ホウ作品の常連となった。
  • 憂鬱な楽園

    中年間近のチンピラと、弟分と彼の恋人のその日暮らしの毎日を描いた一編。監督は「悲情城市」「戯夢人生」「好男好女」の“台湾現代史三部作”など、台湾ニューウェーヴの名匠ホウ・シャオシェン。主演は「好男好女」のガオ・ジェ、台湾のカリスマ的ロック・ミュージシャンでもあるリン・チャン、同作のヒロインの伊能静。現場での即興を多く取り入れ自在に撮りあげ、リン・チャンが手掛けた斬新な音楽に乗せて、前作と一転した作品世界を造り上げている。製作の水野勝博、市山尚三、ホァン・チェン、キン・ジェウェン、シェ・ピンハン、製作総指揮の奥山和由(「栄光と狂気」)、ヤン・ダイクイ、美術のホァン・ウェンイン、編集のリャオ・チンソン、録音のドゥ・ドゥージは「好男好女」に続いて参加。「好男好女」に出演したガオ・ジェとキン・ジェウェン(出演も)の原案を基に、ホウ・シャオシェンとコンビを組むチュウ・ティエンウェンが脚本を執筆。撮影は「好男好女」など監督の常連チェン・ホァイエンに加え、追加撮影部分を「戯夢人生」のリー・ピンビンが手掛けた。共演は『唐朝綺麗男』(日本未公開)などのシュウ・グイイン、「熱帯魚」のリェン・ピートンほか。特別出演として、ホウ・シャオシェン作品の顔である台湾の人間国宝リー・ティエンルーがちらりと顔を見せる。
    90
    • 感動的な
    • かっこいい
  • 恐怖分子

    台湾の首都・台北を舞台に、偶然に交錯し合う3組の男女の姿を通して、図らずも他人を傷つけながら生きる、都会人の殺伐たる生きざまを描いた一編。犯罪、いたずら電話、夫婦の不和、不倫といった都会ならではの事象を、鋭敏なタッチで切り取る、緻密な映像と繊細な音響処理が見どころ。監督は本作で“台湾ニューウェーヴ”の頂点に立った、「エドワード・ヤンの恋愛時代」(94)のエドワード・ヤンの監督第4作。製作はリン・ドンフェイ。脚本はヤンと、台湾を代表する若手小説家で、“台湾ニューウェーヴ”の諸作に参加したシャオ・イエ、当時は映画批評家で、のちに監督に転身した「宝島/トレジャー・アイランド」のチェン・クォフー(演出顧問も兼任)の共同。音楽はウォン・シャオリャンで、主題歌を台湾の人気歌手で、当時ヤンの夫人でもあったツァイ・チンが歌っている。出演はヒロインの「望郷/ボートピープル」「夜明けのスローボート」などのコラ・ミャオに加え、「暗戀桃花源」のリー・リーチュン、チン・シーチェ、クー・パオミンら台湾の実力派俳優らが脇を固める。86年台湾金馬奨グランプリはじめ、各国の映画祭で絶賛された。日本では1996年公開後、19年ぶりの2015年にデジタルリマスター版が公開された。
  • 好男好女

    台湾の抗日戦に参加した白色テロの顛末をフィクションで映画化するために撮影を始める映画人と、女優の生活を通して、台湾の現在と40-50年代の台湾とを描写することを試みた、「悲情城市」「戯夢人生」に続く、侯孝賢監督による台湾現代史3部作の完結編。製作は水野勝博と市山尚三、謝屏翰、金介文が当たっている。エグゼクティヴ・プロデューサーは「GONIN」の奥山和由、楊登魁。脚本は侯孝賢の作品を担当し続けた朱天文、原作は実際の政治犯であった蒋碧玉、藍博洲、撮影は陳懐恩、音楽も撮影の陳懐恩と江考文、編集は廖慶松、美術は黄文英、録音は杜篤之が担当し、主に侯孝賢のスタッフが結集している。出演は現代の女優、梁静と政治犯、蒋碧玉の2役を中国圏の人気アイドル伊能静が演じ、「宝島: トレジャー・アイランド」の林強、「天幻城市」の高捷、魏筱恵、金介文、蔡振南、藍博洲、呂莉勤、高明ほか。
  • 多桑 父さん

    太平洋戦争後の台湾で、かつて日本統治下で日本語教育を受け、日本文化に憧れていた世代の人々の生活を、一人の少年を通して回想形式で描いた作品。監督・脚本は侯考賢作品の脚本家で知られる呉念眞、 製作は「好男好女」の侯孝賢、エグゼクティヴ・プロデューサーは「スウォーズマン」シリーズの王應祥と周俊裕、撮影は劉政銓、音楽は江孝文と林慧玲、編集は「好男好女」の廖慶松、美術は「悲情城市」の劉志華、衣装は李澄と衛琳がそれぞれ担当。出演は「戯夢人生」の蔡振南、蔡秋鳳、鍾侑宏、程奎中、傳窩ほか。
  • 川の流れに草は青々

    いなかの小学校に赴任してきた青年教師と子供たちの交流を、環境保護をテーマに盛り込みつつ、さわやかなタッチで描いた小品。監督・脚本は「戯夢人生」の侯孝賢で、彼の長編第3作。製作と撮影の陳坤厚、編集の寥慶松ほか、初期の侯孝賢作品に欠かせぬスタッフが顔を揃えている。主演は「スパイゲーム」などで知られる歌手・俳優の鐘鎭濤(阿B)、歌手の江玲。共演は「冬冬の夏休み」の子役・顔正國ほか。
  • 天幻城市

    高度成長を遂げる現代台湾で、社会からとり残され、麻薬と極道の道を突き進まざるをえなくなった少年たちの悲劇を描いた青春映画。「戯夢人生」の侯孝賢の助監督出身である徐小明の監督デビュー作で、エグゼクティヴ・プロデューサーを侯孝賢が務めている。製作は侯孝賢作品でおなじみの張華坤、撮影は「クー嶺街少年殺人事件」の張惠恭、音楽はバブー、林強、呉俊霜。主演は「風櫃の少年」の顔小國と「クー嶺街少年殺人事件」の譚至剛。共演は「悲情城市」の高捷、「風櫃の少年」の張世、「戯夢人生」の李天ら。
  • 戯夢人生

    前作「悲情城市」を第二部とする、侯孝賢監督の「台湾現代史三部作」の第一部に当たる作品。台湾が日本の支配下にあった一八九五年からの一九四五年までの五十年間の歴史を、候作品には欠かせぬ李天祿の人生を正面に据えて描く。李天祿の回想を元に、呉念眞、朱天文が脚色。撮影は「恋恋風塵」の李屏賓、音楽は「恋恋風塵」の陳明章とチャン・ホンダ。出演は李天祿本人を中心に、その青年時代を演じるロック歌手の林強のほか、「恋恋風塵」の楊麗音、日本の人形劇団・ひとみ座の伊東史郎ら。キネマ旬報ベストテン第九位。
  • 新・アリババ 魔法大冒険

    「千夜一夜物語」の一話『アリババと四十人の盗賊たち』をSFXを駆使して映画化したファンタスティック・アドベンチャー。
  • 生きてる限り僕は負けない

    台湾のベテラン監督リー・シンの作品で、生まれながらにして歩行が困難な主人公が高校教師になるまでを描く台湾版「マイ・レフトフット」。リー・シンは「恋恋風塵」の中で野外上映されていたフィルム「養鴨人家」の監督として知られる。
  • 冬冬の夏休み

    祖父の住む田舎で夏休みの数日を過ごす、幼い兄妹の様々な人々との出会いと体験を綴った物語。監督は「風櫃の少年」の侯孝賢、脚本は侯孝賢と朱天文、撮影は陳坤厚が担当。出演は王啓光、リー・ジュジェン、陳博正ほか。2016年5月21日デジタルリマスター版ユーロスペースにて公開。
    90
  • ナイルの娘

    日本のコミック「ナイルの娘」に熱中する少女の眼が捉えた台北の夜の闇に生きる青春群像を、独特の静寂の中に描く「悲情城市」の監督侯孝賢の、自伝的作品系列から離れた異色作。製作は呂文仁、脚本は朱天文、撮影は陳懐恩、音楽は陳志遠、張弘殻が担当。出演は楊林、高捷ほか。
  • 風櫃の少年

    不良少年たちの苦悩、恋愛を描いた青春映画。監督は「悲情城市」の侯孝賢、脚本は朱天文、撮影は陳坤厚が担当。出演は、鈕承澤、張世、李秀玲ほか。
  • 悲情城市

    '45年から'49年までの台湾の激動の4年間を背景に、ある一家のたどる変遷を描くドラマ。監督は「恋恋風塵」の侯孝賢、脚本は呉念眞と朱天文、撮影は陳懐恩が担当。出演は梁朝偉、辛樹芬、陳松勇ほか。
  • 恋恋風塵

    幼い時から兄弟のように育った一組の少年と少女の淡い恋と別れを描く。監督は「童年往事 時の流れ」の侯・孝賢、脚本は呉念眞と朱天文の共同、撮影は李屏賓が担当。出演は王晶文、辛樹芬ほか。英語題名は“Dust in the Wind”。2016年5月21日デジタルリマスター版ユーロスペースにて公開。
    80
  • 坊やの人形

    60年代前半の台湾を舞台に必死に生活を送る人々の姿を描く。「坊やの人形」「シャオチの帽子」「りんごの味」の三部作で構成されている。製作はミン・ジー(明驥)、監督は「坊やの人形」はホウ・シャオシェン(侯孝賢)、「シャオチの帽子」はソン・ジュアンシャン(曽壮祥)、「りんごの味」はワン・レン(萬仁)。脚本はウー・ニェンジェン(呉念眞)、原作はホワン・チュンミン(黄春明)の『さよなら・再見』(文遊社)。編集はリャオ・チンソン(廖慶松)が担当。出演は「坊やの人形」はチェン・ボージョン(陳博正)、ヤン・リーイン(楊麗音)、ゾン・グオフォン(曽国峯)、「シャオチの帽子」はジン・ディン(金鼎)、ファン・ディンタイ(方定台)、チェン・チー、「りんごの味」はジュオ・シャンリー(卓勝利)、ジャン・シャー(江霞)など。
  • ドラゴン特攻隊

    第二次大戦下の緊迫した社会情勢を背景に、日本軍に拉致された高級将校救出を目指す特攻隊とそれを助ける謎の人物の活躍を描くクンフー映画。製作は王羽と林栄豊、製作指揮は江文雄と沈暁印、企画は徐再来、監督は朱延平、撮影は廖慶松、音楽は陶大偉、編集は韋辛が担当。出演はジャッキー・チェン(成龍)、ジミー・ウォング(王羽)ブリジット・リン(林青霞)、チェン・シアウ・チァウ(鄭少秋)、チェウン・チャン(孫越)、トウ・タイ・ウェイ(陶大偉)、フォン・シン(方正)、チャン・リン(張玲)、シュー・ピー・リァウ(許不了)、コン・タク・ムン(高凌風)など。
  • スー・チー in 愛慾 The Stinging Angel

    『トランスポーター』などのハリウッド映画でも活躍している台湾の人気女優、スー・チー主演のエロティックラブロマンス。新聞記者のササは、憧れていた元プロゴルファーの実業家・カオにインタビューするため、息子のチャーリーに近付くが…。【スタッフ&キャスト】監督:ホー・チョンホン 製作:シウ・ピン 撮影:リャオ・チンソン 編集:クー・アーウィン 出演:スー・チー/ホー・チョンホン/リー・リーリー/ラム・ティンサン
  • Together(英題)

    17歳の高校生ヤンの目にうつる、父、母、姉、それぞれの恋のから騒ぎ。父は隣家のリリーと密会を重ね、母は隣の洋品店のシアンに近づき、姉は恋愛まっただ中。冷静にみていたヤンもいつしか巻き込まれ…。シュイ・チャオレン監督は、エドワード・ヤン(楊徳昌)、チャン・ツォーチ(張作驥)、瀬々敬久らの助監督を務めたのち、TVディレクターとして名を揚げ、本作で映画監督デビューを果たした。「すこし恋して、ちょっと愛して」のタイトルでアジアフォーカス・福岡国際映画祭出品。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品
  • 光陰的故事

    『‘80年代台湾ニューウェーブ』の先駆けとなった、当時新人の若手監督4人が演出した4話構成のオムニバス作品。監督はタオ・ドゥーツェン、エドワード・ヤン、クー・イーチェン、チャン・イーの4名。日本劇場未公開。

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

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2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ