トム・ラウ

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  • 冒険王

    90年代最高のクンフー・スター、リー・リンチェイ主演、「ドラゴン・イン 新龍門客棧」など香港アクション映画の名匠チン・シュウタン監督(武術指導もマー・ユクシンと共同で担当)のコンビで送る、香港版「インディ・ジョーンズ」といった趣の冒険活劇。脚本はサンディ・ショウ(「復讐のプレリュード~大冒険家~」)、ロイ・ゼットー(「夜半歌聲」)、ラム・ウェイランの共同。 撮影は「ハイリスク」のトム・ラウ。美術はジェイソン・モク。音楽は「フル・スロットル 烈火戦車」のフランキー・チェン。編集はマク・チーセンとアンジー・ラム。衣裳はエディ・モクとウィリアム・ファン。共演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのロザムンド・クワン、「天使の涙」の金城武とチャーリー・ヤン、「008・皇帝ミッション」などの名脇役ロー・ガーインほか多彩なキャスト。96年東京国際ファンタスティック映画祭出品作品。95年第33回金馬奨・最優秀特殊効果賞受賞(馬彦量)。
  • ハイリスク

    高層ビルを乗っ取ったテロリストに単身立ち向かう元特殊部隊隊員の活躍を描くアクション。「ダイ・ハード」を向こうに回した設定ながら、ビル内部を走り回る自動車、ラストのヘリコプターの破壊場面など、大仕掛けな特撮も見もの。主演は90年代最高のクンフー・スターの地位を得たリー・リンチェイと、「楽園の瑕」のジャッキー・チュンで、ブルース・リーばりのトラック・スーツを着込んで本格的にクンフーに挑んでいるのも話題に。監督・製作・脚本は香港一のヒットメーカー、バリー・ウォン。共演はウォン製作の『新・少林寺伝説』(V)に続いてリーとの共演となるチンミー・ヤウ、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」などベテランのウー・マ、「天使の涙」のチャーリー・ヤン、「恋する惑星」のチャウ・カーリン、『フィスト・オブ・レジェンド』(V)のビリー・チョウなど、多彩な顔ぶれ。
  • D&D 完全黙秘

    中国政府の公安刑事の活躍を描くハード・アクション。主演は香港屈指のクンフー・スター、「ターゲット・ブルー」のリー・リンチェイ。監督は同作のほかで彼とコンビを組むコーリィ・ユンで、武術指導も彼とユエン・タクが共同で担当。製作は香港のヒットメーカー、「ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ/烈火風雲」のバリー・ウォンとティファニー・チェン、エグゼクティヴ・プロデューサーは同作のジミー・ヒョンとチャールズ・ヒョンのコンビ。脚本はウォンの原案をサンディ・ショウが執筆。撮影は「ターゲット・ブルー」のトム・ラウ、音楽は「ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ/烈火風雲」のジェームズ・ウォンとマーク・ライのコンビ、美術は陳敏雄、編集は「ターゲット・ブルー」のアンジー・ラム、衣裳は「極道追踪」のチェン・クォフーがそれぞれ担当。共演は「酔拳2」のアニタ・ムイ、「プロジェクトS」のユー・ロングァンのほか、『新少林寺伝説/ニューレジェンド・オブ・ショーリン』(V)でもリーリンチェイとコンビを組んだシー・ミャオが息の合った親子鷹演技をみせる。
  • ターゲット・ブルー

    犯罪組織から狙われる美女を命を賭けて守り抜く若きSPの活躍を描く、香港版「ボディガード」というべきサスペンス・アクション。主演・製作(変名の李陽中名義)は香港一の武侠アクション・スターで、現代劇への出演は『ハードリベンジ』(V、90)など少ない、「ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ 烈火風雲」のリー・リンチュイ。監督は「方世玉」シリーズなどでリーとコンビを組むコーリィ・ユン。脚本はゴードン・チャンとチャン・キンチョン、撮影は「スウォーズマン 女神復活の章」のトム・ラウ、音楽は「風よさらば 天若有情II」のウィリアム・フー、編集は「方世玉2」のアンジー・ラム、美術は「ゴッド・ギャンブラー 完結編」のジェーソン・マク、アクション指導は監督のユンとユエン・タクがそれぞれ担当。共演はヒロインにモデル出身のクリスティ・チョン、「新ポリス・ストーリー」のケント・チェン、「男たちの挽歌4」のイー・シンなど。
  • ドラゴン・イン 新龍門客棧

    「侠女」をはじめとする諸作でクンフー映画の基礎を成したといわれる、巨匠キン・フー監督の伝説的傑作「残酷ドラゴン!血闘竜門の宿」(67)を、中国本土は敦煌に一大ロケを敢行してリメイク。殺意と陰謀が渦巻く砂漠の宿屋を舞台に、敵味方入り乱れての壮絶な死闘が展開する古装片(武術アクション)。狭い屋内と広大な屋外それぞれの空間を生かした息もつかせぬアクションと、スピーディかつ荒唐無稽な作風が魅力的。監督は「スウォーズマン 女神復活の章」のレイモンド・リー。製作は同作ほか、数々の作品を手掛ける香港映画界の大物、ツイ・ハーク。製作監修は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」3部作や「スウォーズマン」シリーズのチン・シュウタン。脚本はツイ・ハーク、チェン・カーボン、イウ・ワーの共同。撮影はトム・ラウ、アーサー・ウォン、ラウ・ワイワイ。武術指導はチン・シュウタン、「ワンス・アポン・ア・タイム 天地争覇」(V)のユン・パン、チャン・イウシンと、ツイ・ハーク組の常連スタッフが揃い踏み。主演は「スウォーズマン」シリーズのブリジット・リン、「愛人 ラマン」のレオン・カーフェイ、「ロアン・リンユィ 阮玲玉」でベルリン映画祭主演女優賞を受賞したマギー・チャン。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱」の武術スター、ドニー・イェンが悪役に扮し、壮絶なアクションを見せる。
  • スウォーズマン 女神復活の章

    本来、『スウォーズマン』(90、映画祭上映のみ)の続編として作られた「スウォーズマン 女神伝説の章」(93)が予想外の大成功を収めたため、急遽、ブリジット・リン演じるキャラクターをフィーチャーした“東方不敗”シリーズの第2作として製作された伝奇アクション。前作同様、ワイヤーワークをはじめとするSFXを駆使した、荒唐無稽ながらパワフルな作風が見どころで、香港では東方不敗と新たな登場人物・スノーとのレズビアン描写も話題となった。監督は前2作に引き続き「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」3部作のチン・シュウタンと、「スウォーズマン」にも共同監督で参加したレイモンド・リーの共同。製作はシリーズ全作に関わっている香港ニューウェーヴの旗手ツイ・ハーク。脚本はツイ・ハーク、ロイ・ゼトー、チャン・カーボンの共同。撮影はトム・ラウ、音楽はウィリアム・フーが担当。主題歌は台湾のポップシンガー、サラ・ツェン(陳淑樺)の『笑紅塵』(倣個真的我)。主演は前作に続いて「白髪魔女伝」のブリジット・リン。共演は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」シリーズ、『青蛇転生』(V)のジョイ・ウォンほか。
  • スウォーズマン 女神伝説の章

    製作・ツイ・ハーク、監督キン・フー(のちに降番)、チン・シュウタン、ツイ・ハーク、レイモンド・リーの顔合わせで、香港映画界に古装片(時代劇)ものブームを呼ぶ景気となった武侠活劇「スウォーズ・マン」(90)の続編。主役が交代し、さらにブリジット・リン演じる新たなキャラクター、東方不敗が話題を集め、翌年にはシリーズからスピン・オフして東方不敗を主人公にした「スウォーズマン 女神復活の章」が作られた。妖艶にして男勝り、男とも女とも見分けがつかぬ中性的なキャラクターを演じたブリジット・リンの力演と大胆なアクションが見どころ。この作品のヒット以後、彼女は同傾向のキャラクターを演じることが多くなった。監督は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」3部作のチン・シュウタン。製作は同シリーズのほか数々の作品を手掛け、監督・プロデューサーとして活躍する香港映画界の大物ツイ・ハークで、彼の主宰する電影工作室作品。脚本はツイ・ハーク、ハンソン・チャン、タン・ピクインの共同。撮影はトム・ラウ、音楽はリチャード・ユエン。武術指導はチン・シュウタン、ユン・ブン、マー・ユクシン、チャン・イウシン。主演は台湾出身で、「蜀山 天空の剣」「北京オペラブルース」などの代表作があるブリジット・リンと、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明」シリーズのリー・リンチェイ。共演は同シリーズのロサムンド・クァン、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2」のミシェル・リーら。
  • アンディ・ラウ 神鳥聖剣

    触れると永遠の命を得られるという“処女の氷”を求めて旅に出る青年の冒険物語。主演は「欲望の翼」「いますぐ抱きしめたい」他、七十本もの作品に出演しているアンディ・ラウ。監督はユン・ケイとデイヴィッド・ライ。製作はアリス・チャン。製作総指揮はチャン・ピュイ・ワー。脚本はイップ・クオン・キムとチャン・キン・チャン。撮影はトム・ラウ、ジミー・レオン、サイモン・リー。
  • シティーハンター

    八五年から『週刊少年ジャンプ』に連載された北条司の人気漫画「シティハンター」を映画化した作品。“シティハンター”と呼ばれる男、冴羽りょう(サエバ・リョウ)の超人的な活躍を描く。監督は、「ゴッド・ギャンブラー」のバリー・ウォン。製作はレイモンド・チョウとレナード・ホウ。エグゼクティヴ・プロデューサーはチュア・ラム。撮影はジゴ・リー、トム・ラウ、ジゴ・マの共同。音楽はジェームズ・ウォン。アクション監督は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のチン・シウトンが担当。主演は「ポリス・ストーリー3」のジャッキー・チェン、「男はつらいよ 寅次郎の青春」の後藤久美子、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3」のジョイ・ウォン。劇中の豪華客船のシーンは、実在の大型客船ふじ丸を使って撮影された。
  • チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3

    邪悪な妖魔と僧侶との戦いをSFXを駆使して描くファンタジー・ホラーのシリーズ第3弾。監督と製作には前2作と同様に程小東と徐克があたり、脚本は徐克と司徒慧、撮影は劉滿棠、音楽は載楽民と黄霑、SFXは徐克が主宰するシネフェックス・ワークショップが担当。
    90
  • 鬼喰う鬼

    親孝行な女幽霊を救い、悪法師の妖術と対決する青年道士の活躍を描いたコメディ・ホラー。エクゼクティブ・プロデューサーを兼ねるのは主演のサモ・ハン・キンポー、監督は「霊幻道士」シリーズのリッキー・リュウ、脚本はバリー・ウォン、撮影はトム・ラウ、音楽をローウェル・ローが担当。出演はジャニス・オンほか。
  • ユン・ピョウ in ポリス・ストーリー

    ジャッキー・チェンと並ぶ香港映画界きってのアクション・スター、ユン・ピョウと、香港人気シンガーソングライターのローウェル・ローをフィーチャーした、クンフーあり、恋ありのコミカル・ポリス・アクション。マンションの壁を使ったアクションやクライマックスの倉庫のシーンで決死のアクションをたたみかけるユン・ピョウの活躍ぶりが見応えある。監督はチェン・タンチュウ、脚本はバリー・ウォンと、のちに「いますぐ抱きしめたい」で監督デビューし、その後も「欲望の翼」「恋する惑星 CHUNGKING EXPRESS」などで世界中から注目を集めているウォン・カーウェイ。レイ役のローウェル・ローは音楽も手掛ける。邦題は「ポリス・ストーリー」となっているが、ジャッキー・チェン主演の「ポリス・ストーリー」シリーズとは全く関連はない。
    90
  • チャイニーズ・ゴースト・ストーリー

    中国の奇書『聊斎志異』を原作に、荒れ寺に泊まった青年とそこで出会った妖女との愛の行方をSFXを駆使して描くファンタジック・ホラー。エグゼキュティヴ・プロデューサーはツイ・ハーク、製作はクラウディア・チャン、監督は「奇縁」のチン・シュウ・タン、脚本はユエン・カイ・チー、撮影はプーン・ハンサン、サンダー・リー、ウォン・ウィン・ハン、トム・ラウ、音楽はロメオ・ディアズとジェームズ・ウォンが担当。出演は「男たちの挽歌」のレスリー・チョン、ジョイ・ウォンほか。
  • 新Mr.Boo! アヒルの警備保障

    香港のある警備保障会社を舞台に、鬼隊長の奮闘ぶりを描く“ミスター・ブー”シリーズ第4弾。製作はレイモンド・チョウ、監督は前3作同様マイケル・ホイ、脚本はマイケル・ホイとサミュエル・ホイ、撮影はトム・ラウ、音楽はサミュエル・ホイが各々担当。出演はマイケル、リッキー、サミュエルのホイ三兄弟、ハン・チョウ・シィー、フォン・ツイファンなど。
    90
  • Mr.Boo! インベーダー作戦

    2つのライバル・テレビ局を舞台に、一枚のタレント契約書をめぐっての大騒動を描く“Mr.Boo!”シリーズの第2弾。製作は「ブルース・リー 死亡遊戯」のレイモンド・チョウ、監督・脚本はホイ三兄弟の長男マイケル、撮影はトム・ラウ、音楽・唄は末っ子のサミュエル・ホイが各々担当。出演はマイケル・ホイ、サミュエル・ホイ、リッキー・ホイ、バオ・ツイ・リン、ラッセル・コーソン、リュウ・チェン・チェン、チェン・フー・シュンなど。
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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ