リズ・アーメッド リズアーメッド

リズ・アーメッドの関連作品 / Related Work

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  • FLEE フリー

    第94回アカデミー賞で史上初めて国際長編映画賞、長編ドキュメンタリー賞、長編アニメーション賞の3部門に同時ノミネートされたドキュメンタリー。故郷アフガニスタンからデンマークに亡命した青年の壮絶な半生を、アニメーションを駆使して描き出す。監督は、これまで数々のラジオ・ドキュメンタリーを手掛けてきたヨナス・ポヘール・ラスムセン。アヌシー国際アニメーション映画祭では、最高賞となるクリスタル賞など3部門を受賞。
  • サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ

    突発性難聴に陥ったヘヴィメタルバンドのドラマーの苦悩と再生を、画期的なサウンド設計で描き、観客が主人公の人生を疑似体験するかのような感覚でたどるヒューマンドラマ。「ゼロ・グラビティ」の音響デザイナーのニコラス・ベッカーがアカデミー賞音響賞を受賞。デンマーク人のミッケル・E・G・ニルソンが編集賞を受賞した。ハイブリッドなドキュメンタリー映画を目指したというダリウス・マーダー監督は35mmフィルムで時系列に沿って撮影を敢行。Amazon Prime Videoで2020年12月より日米同時配信されていたが、映画館のサウンドシステム下の鑑賞を望む声が高まり、急きょ日本の劇場公開が決定した。主人公ルーベンが聴覚ではなく身体的な振動を感じている様子が、観客にもさまざまな「音」と「静寂」のシンフォニーで伝えられ、人生の哀歓が増幅共鳴する。「ヴェノム」のリズ・アーメッドがルーベンを演じてアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたほか、73歳のベテラン、ポール・レイシーが手話を駆使して支援団体のジョー役を演じ、助演男優賞にノミネートされた。また、ルーベンの恋人ルー役を「レディ・プレイヤー1」のオリヴィア・クックが演じている。
  • ゴールデン・リバー

    ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞、セザール賞4冠を受賞したサスペンス。ゴールドラッシュに沸く米国で、連絡係が捜し出す男を始末することになった殺し屋兄弟。黄金を見分ける化学式を見つけたというその男の提案で、4人は手を組んで金を採ろうとするが……。出演は、「シカゴ」のジョン・C・ライリー、「ザ・マスター」のホアキン・フェニックス、「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホール、「ナイトクローラー」のリズ・アーメッド。監督は、「ディーパンの闘い」のジャック・オディアール。
    70
  • ヴェノム

    マーベルコミックス原作によるダークヒーロー“ヴェノム”の誕生を、トム・ハーディ主演で映画化。敏腕記者エディ・ブロックは、人体実験で死者を出しているというライフ財団の真相を追うなか、“シンビオート”と呼ばれる地球外生命体を発見し、接触してしまう。共演は「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のミシェル・ウィリアムズ、「ナイトクローラー」のリズ・アーメッド、「ザ・ボルト」のスコット・ヘイズ。脚本は「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のスコット・ローゼンバーグ、ジェフ・ピンクナー、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のケリー・マーセル、「L.A. ギャングストーリー」のウィル・ビール。監督は「L.A. ギャングストーリー」のルーベン・フライシャー。
    70
  • ウーナ

    オリビエ賞を受賞した戯曲『ブラックバード』をルーニー・マーラ主演で映画化。13歳の時、父の友人レイと恋に落ちたウーナ。だが、レイは少女と関係を持った罪で逮捕、投獄され、町を去る。15年後、ウーナはレイの居場所を突き止め、会いに行くが……。共演は「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のベン・メンデルソーン。カリテ・ファンタスティック! シネマコレクション2017にて上映。
  • ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

    「スター・ウォーズ」シリーズの新たな世界を映し出す“もうひとつ”の物語。「エピソード4」でレイア姫がR2-D2に託した帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図は、いかにして反乱軍の手にもたらされたのか。女戦士ジン・アーソの決死のミッションが明らかになる。監督は「GODZILLA ゴジラ(2014)」のギャレス・エドワーズ。出演は「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズ、「エリジウム」のディエゴ・ルナ、「サウスポー」のフォレスト・ウィテカー、「悪党に粛清を」のマッツ・ミケルセン、「カンフー・ジャングル」のドニー・イェン、「エクソダス 神と王」のベン・メンデルソーン、「三国志英傑伝 関羽」のチアン・ウェン、「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のアラン・テュディック、「ナイトクローラー」のリズ・アーメッド。
    80
  • ジェイソン・ボーン

    驚異の身体能力を持つ孤高の殺し屋を演じたマット・デイモンの当たり役となった「ボーン」シリーズの新章。CIAによって生み出された暗殺者ジェイソン・ボーンは、記憶を取り戻し世間から姿を消していたが、隠された過去の秘密をめぐり再び戦いに身を投じてゆく。共演は「世界にひとつのプレイブック」のジュリア・スタイルズ、「リリーのすべて」のアリシア・ヴィキャンデル、「美女と野獣(2014)」のヴァンサン・カッセル、「メン・イン・ブラック」シリーズのトミー・リー・ジョーンズ。監督は「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」のポール・グリーングラス。
    70
  • ナイトクローラー

    すばやく事件・事故現場に駆け付け被害者にカメラを向ける『ナイトクローラー』と呼ばれる報道スクープ専門の映像パパラッチを通し、視聴率至上主義のテレビ業界の裏側や過激さを求める現代社会の闇をあぶり出すドラマ。監督・脚本は「ボーン・レガシー」の脚本を手がけたダン・ギルロイ。初めてメガホンを取った本作で第87回アカデミー賞脚本賞にノミネートされた。「複製された男」「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホールが、狂気をも伺わせるほど現場に食らいつきスクープを狙う映像パパラッチを演じる。ほか、「マイティ・ソー」シリーズのレネ・ルッソ、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のビル・パクストンらが出演。
    80
  • ミッシング・ポイント

    キーファー・サザーランド、ケイト・ハドソン共演の社会派サスペンス。
    71
  • トリシュナ Trishna

    文豪、トーマス・ハーディ原作「ダーバヴィル家のテス」を映画化したラブロマンス。インドのラジャスタンを訪れたビジネスマン・ジェイは、ひとりの女性・トシュナと出会い恋に落ちる。だが土地の因習や教育の違いがふたりの仲を引き裂いていく。【スタッフ&キャスト】監督・プロデューサー:マイケル・ウインターボトム プロデューサー:メリッサ・パーメンター 撮影:マルセル・ザイスキンド 編集:マッグス・アーノルド 出演:フリーダ・ピント/リズ・アーメッド/ロシャン・セス/ミート・ワシシュト
  • クローズド・サーキット

    テロリスト容疑者を担当することになった弁護士たちが巻き込まれる監視社会の恐怖を描くスリラー。監督は「BOY A」のジョン・クロウリー。出演はエリック・バナ、レベッカ・ホール、ジム・ブロードベントほか。



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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ