窪田正孝 クボタマサタカ

  • 出身地:神奈川県
  • 生年月日:1988/08/06

略歴 / Brief history

神奈川県の生まれ。雑誌『月刊デ☆ビュー』を見た母親の言葉がきっかけとなり、オーディションで芸能界入り。所属事務所の若手俳優によるユニット“Jamming Flow”に参加し、2006年のフジテレビの深夜ドラマ『チェケラッチョ!! in TOKYO』で廃部寸前の放送部のためラップで起死回生を狙う高校生・青葉拓実役で主演デビューする。TBS『家族善哉』06、TOKYO MX『時空警察ヴェッカーシグナ』07などを経て、08年、三池崇史がシリーズ総監督をつとめるテレビ東京の特撮ドラマ『ケータイ捜査官7』に主演。歩いて喋る携帯電話とバディを組んでネット犯罪を解決する高校生エージェント・網島ケイタを熱演し、キャラクターの成長と自身の成長を重ね合わせるかのように1年間の長丁場を駆け抜けた。これがきっかけとなり、NHKの時代劇『浪花の華・緒方洪庵事件帳』09の主演に抜擢。幕末に実在した名医・緒方洪庵の若き日を演じた。ここで窪田を見出した勝田夏子ディレクターとの仕事はその後も続き、連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』10では水木しげるのもとで働く努力家のアシスタント、『下流の宴』11では高校を中退してマンガ喫茶で働く脱力系男子を演じる。映画はこの間、猪俣ユキ監督の「ユモレスク・逆さまの蝶」06で初出演。サタケミキオ(=宅間孝行)監督「同窓会」08、新城毅彦監督「僕の初恋を君に捧ぐ」09などを経て、三池監督と再び組んだ「十三人の刺客」10ではベテラン勢に囲まれる中、剣術の師匠に一途に付き従う若侍・小倉庄次郎を好演して注目を浴びた。ヤンキーとしてしか生きられない主人公・黒永勇人を演じた「ガチバンMAX」シリーズ10~では、本格アクションにも挑戦している。その間の08年、同じ事務所の佐野和真と公式ブログ『改造計画』を開設。11年から松岡佑季も加わり、『改造劇 feat.U』と改名して自身の活動を発信するほか、「ガチバン・アルティメイタム」11では3人の共演も実現した。10年、沖田総司役に挑戦した『薄桜鬼・新選組炎舞録』で初舞台。深作健太監督「僕たちは世界を変えることができない。」11ではカンボジアロケを経験し、向井理演じる主人公とともに夢を追いかける大学生役を自然体で演じた。

窪田正孝の関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 劇場版 ラジエーションハウス

    集英社のマンガ雑誌『グランドジャンプ』で連載中の『ラジエーションハウス』を映像化した人気ドラマシリーズの劇場映画版。放射線技師という裏方の活躍に焦点をあてた新たな医療エンタテイメント。離島で謎の感染症が発生、“チームラジハ”の新たな活躍が始まる。主人公の放射線技師・五十嵐唯織に窪田正孝のほか、本田翼、広瀬アリス、遠藤憲一などドラマのキャストがそのまま登場。監督は「マスカレード・ナイト」「HERO」シリーズの鈴木雅之。脚本はドラマ『ナイト・ドクター』『好きな人がいること』の大北はるか。
  • 決戦は日曜日

    窪田正孝×宮沢りえ共演によるポリティカルコメディ。ある地方都市で強い地盤を持ち、当選を続ける衆議院議員・川島昌平が病に倒れた。次の選挙に白羽の矢が立ったのは川島の娘・有美。川島の私設秘書・谷村は、自由奔放で世間知らずな有美に振り回されるはめに。監督・脚本は「ピンカートンに会いにいく」の坂下雄一郎。
  • 映画 えんとつ町のプペル

    お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がプロデュースした人気絵本をアニメ化。えんとつ町はいつも厚い煙に覆われ、人々は空を見あげることを忘れていた。父の教えを守り星の存在を信じる少年ルビッチは、ゴミから生まれたプペルと共に星を見つける旅に出る。監督は、「ベルセルク 黄金時代篇」などにCGI監督として参加、「ハーモニー」では演出も務めた廣田裕介。原作者の西野亮廣は本作の製作総指揮・脚本も手がける。大冒険へと旅立つプペルとルビッチの声を、「初恋」の窪田正孝と「星の子」の芦田愛菜が担当する。
    87
    • 感動的な
    • 考えさせられる
  • 初恋(2020)

    「東京喰種 トーキョーグール」シリーズの窪田正孝がボクサー役で主演した、三池崇史監督初のラブストーリー。余命いくばくもないことが判明したプロボクサーの葛城レオは、悪徳刑事・大伴に追われた少女・モニカを助けたことから、人生の歯車が狂い始める。病が見つかり自暴自棄になった天才ボクサー・葛城レオを窪田正孝が、孤独な少女モニカを「ファンシー」の小西桜子が演じる。第72回カンヌ国際映画祭監督週間選出作品。日本公開に先駆け、2019年9月27日より全米公開された。
    71
  • ファンシー

    山本直樹の短編漫画を永瀬正敏と窪田正孝の共演で映画化。寂れた温泉街。“郵便屋”と呼ばれる彫師・鷹巣明と恋多き詩人“ペンギン”の前に、ペンギンの詩を愛する女性“月夜の星”が現れる。やがて、彼らの奇妙な三角関係とヤクザ同士の抗争が絡み合い……。「初恋」でも窪田と共演する小西桜子は、本作でデビュー。古厩智之や市川準の助監督を務めてきた廣田正興の初監督作品。
    78
    • 怖い
    • かっこいい
  • 東京喰種 トーキョーグール【S】

    石田スイの人気コミックスを窪田正孝主演で実写映画化したSFアクションホラーの続編。不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種《グール》と人間のハーフになってしまったカネキ。ある日、月山という男が現れ、カネキは喰種レストランに招待される。前作に続き、主人公のカネキを窪田正孝が演じるほか、鈴木伸之、小笠原海、白石隼也らが再集結。カネキと対峙する月山習役に「イニシエーション・ラブ」の松田翔太、ヒロインの霧嶋董香役に「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の山本舞香が出演。監督は、数々のCMなどを手がけてきた川崎拓也と平牧和彦。
    70
    • 怖い
  • Diner ダイナー

    第28回日本冒険小説協会大賞と第13回大藪春彦賞を受賞した平山夢明の小説を、主演・藤原竜也×蜷川実花監督のコンビで映画化。元殺し屋で天才シェフのボンベロが店主を務める殺し屋専用のダイナーを舞台に、客として訪れた殺し屋たちが死闘を繰り広げる。「チワワちゃん」の玉城ティナ、「銀魂2 掟は破るためにこそある」の窪田正孝、「キングダム」の本郷奏多ら豪華キャストが共演。
    70
    • かっこいい
  • モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ

    人気ゲームアプリを元にした長編映画第二弾となる3DCGアニメーション。13年前、東京の3分の1が宙に浮き上がり、空中都市“旧東京”と地上の“新東京”に分裂した。ある日、新東京の少年カナタがモンスターに襲われると、謎の少女ソラが助けに現れる。声の出演は、「犬猿」の窪田正孝、「氷菓」の広瀬アリス。監督は、「劇場版 トリニティセブン  悠久図書館と錬金術少女」の錦織博。
    80
  • 銀魂2 掟は破るためにこそある

    空知英秋の人気コミックを小栗旬主演で実写映画化した大ヒットコメディの続編。宇宙人が飛来したパラレルワールドの江戸時代末期。金欠で家賃が払えなくなった便利屋“万事屋銀ちゃん”の坂田銀時らはアルバイトを始めるが、行く先々で将軍様と遭遇し……。共演は「となりの怪物くん」の菅田将暉、「斉木楠雄のΨ難」の橋本環奈。監督は前作に引き続き、福田雄一が務める。
    90
  • 犬猿

    「ヒメアノ~ル」の吉田恵輔監督がオリジナルストーリーで兄弟姉妹の複雑な関係を綴る人間ドラマ。凶暴な兄・卓司と真面目な弟・和成。印刷所を営む不細工な姉・由利亜と容貌はいいが頭の悪い妹・真子。対照的な2組の愛憎がエスカレートし激しく衝突しあう。正反対の金山兄弟を「斉木楠雄のΨ難」の新井浩文と「東京喰種トーキョーグール」の窪田正孝が、火花を散らす幾野姉妹をお笑いコンビ『ニッチェ』の江上敬子とタレントやモデルとしても活躍する筧美和子が演じる。
    80
  • HiGH&LOW THE MOVIE 3 FINAL MISSION

    EXILE TRIBEを中心に企画されたアクションシリーズの劇場版最終章。史上最大の敵・九龍グループの攻勢を受けて、壊滅的な被害を受けたSWORD地区。この危機に、SWORDを始め、対立していた男たちが集結し、九龍グループに戦いを挑む。「たたら侍」のAKIRA、『戦力外捜査官』のTAKAHIROらEXILE TRIBEのメンバーに加え、「後妻業の女」の津川雅彦、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の岸谷五朗など、豪華キャストが総出演。
    80
  • HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY

    ダンス&ヴォーカルユニットEXILEや関連メンバーによる総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』劇場版続編。最凶のスカウト集団DOUBTのリーダー林蘭丸が出所。決裂したロッキー率いるWhite Rascalsを潰しにかかる。『EXILE』のリーダーであるHIROの企画プロデュースのもと、総勢100名を超すキャスト陣が集結。監督は「ROAD TO HiGH&LOW」「HiGH&LOW THE MOVE」の久保茂昭と、ドラマ『HiGH&LOW SEASON 2』を手がけた中茎強。
    80
  • 東京喰種 トーキョーグール

    石田スイ原作の同名コミックを実写映画化。大学生のカネキは人を喰らう怪人“喰種(グール)”の臓器を移植され、半喰種となってしまう。カネキは喰種が集まる喫茶店で働き始めるが、喰種を駆逐する組織CCGの捜査官が現れ、熾烈な戦いに巻き込まれていく。監督は、「Anniversary アニバーサリー」の萩原健太郎。出演は、「ラストコップ THE MOVIE」の窪田正孝、「暗黒女子」の清水富美加、「HiGH&LOW」シリーズの鈴木伸之、「家族はつらいよ」シリーズの蒼井優、「アイアムアヒーロー」の大泉洋。
    60
  • ラストコップ THE MOVIE

    唐沢寿明と窪田正孝が刑事に扮するTVドラマ『ラストコップ』劇場版。30年の昏睡状態から目覚めた“昭和の肉食デカ”京極と、彼とバディを組む“平成のザ・草食系刑事”望月。二人のいる横浜中央署に導入された人工知能が、前代未聞の大事件を巻き起こす。監督は、「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」の猪股隆一。出演は、「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」の佐々木希、「恋する歯車」の黒川智花、「青空エール」の竹内涼真、「映画 ホタルノヒカリ」の藤木直人、「サバイバルファミリー」の小日向文世、「アゲイン 28年目の甲子園」の和久井映見。
    70
  • HiGH&LOW THE MOVIE

    ダンス&ヴォーカルユニットEXILEや関連ユニットが集結、テレビドラマやライブなど多岐に渡り展開するプロジェクト『HiGH & LOW』の劇場版。5つの不良チームが割拠する地区の均衡が崩れ、それぞれのプライドを賭けた闘いが始まる。『HiGH&LOW』は日本テレビと芸能プロダクションLDHが共同で立ち上げた、映画、テレビドラマ、配信、コミック、SNS、音楽、ライブで展開する複合エンタテインメント・プロジェクトであり、本作はその軸となる。『EXILE』のリーダーでLDH代表取締役社長のHIROが企画プロデュースした。監督は多くのミュージックビデオを手がけてきた久保茂昭。
    70
  • MARS ただ、君を愛してる

    1996~2000年に連載された惣領冬実の漫画『MARS』を、2016年放映のテレビドラマに続き実写化。光と影の二面性を持つ零と、心を閉ざした女子高生・キラは恋に落ちるが、零に執着する転校生・牧生の出現により3人の運命が絡み合う。零をアイドルグループ『Kis-My-Ft2』の藤ヶ谷太輔が、牧生を「ふがいない僕は空を見た」の窪田正孝が、キラを特撮ドラマ『獣電戦隊キョウリュウジャー』の飯富まりえが演じる。監督は「百瀬、こっちを向いて。」の耶雲哉治。
  • 64 ロクヨン 後編

    横山秀夫のベストセラーを「ヘヴンズ ストーリー」の瀬々敬久が2部作で映画化した後編。昭和64年に発生した未解決の少女誘拐殺人事件・通称“ロクヨン”から14年後、新たな誘拐事件が発生。当時捜査にあたった刑事・三上は再び動き出す……。出演は、「愛を積むひと」の佐藤浩市、「新宿スワン」の綾野剛、「図書館戦争」シリーズの榮倉奈々、「家族はつらいよ」の夏川結衣。
    60
  • ROAD TO HiGH&LOW

    EXILE TRIBEのメンバーが総出演するテレビドラマシーズン1『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』の総集編。コブラ、ヤマト、ノボルという登場人物3人の視点で再構成し、未放映カットや7月公開の「HiGH&LOW THE MOVIE」の映像も挿入されている。出演は「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の岩田剛典、「ストレイヤーズ・クロニクル」の鈴木伸之、「スキマスキ」の町田啓太。
  • ヒーローマニア 生活

    福満しげゆきの漫画『生活【完全版】』を、「花宵道中」の豊島圭介監督がアクションコメディとして映画化。リストラされたフリーターら一癖ある面々が結成した小さな社会悪に鉄槌を下す自警団が人気を集め、思わぬ方向に転がっていく。うだつの上がらないフリーターに「GONINサーガ」の東出昌大、下着泥棒を繰り返すニートに「映画ST 赤と白の捜査ファイル」の窪田正孝、情報収集力に長けた女子高生に「渇き。」の小松菜奈、夜になると若者たちに殴りかかる定年間際のサラリーマンに「異人たちとの夏」の片岡鶴太郎を配し、自警団の顛末を描く。
    60
  • 64 ロクヨン 前編

    横山秀夫のベストセラーを「ヘヴンズ ストーリー」の瀬々敬久が前後編2部作で映画化。昭和64年、通称“ロクヨン”と呼ばれる少女誘拐殺人事件が発生。未解決のまま14年が過ぎ、県警広報官の三上は時効が迫る事件解決のために動き出す。出演は「愛を積むひと」の佐藤浩市、「新宿スワン」の綾野剛、「図書館戦争」シリーズの榮倉奈々、「東京家族」の夏川結衣、「サクラサク」の緒形直人、「ロマンス」の窪田正孝、「残穢 ざんえ 住んではいけない部屋」の坂口健太郎、「悼む人」の椎名桔平、「はなちゃんのみそ汁」の滝藤賢一、「赤い玉、」の奥田瑛二、「さらば あぶない刑事」の仲村トオル、「小さいおうち」の吉岡秀隆、「まほろ駅前狂騒曲」の瑛太、「あん」の永瀬正敏、「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の三浦友和。音楽を「思い出のマーニー」の村松崇継が担当する。
    60
  • ロマンス(2015)

    新宿-箱根間を走る特急ロマンスカーのアテンダントとして働く女性が、中年の映画プロデューサーとの旅を通じて人生を見つめ直す姿を描いたドラマ。出演は「紙の月」の大島優子、「陽だまりの彼女」の大倉孝二。監督は「四十九日のレシピ」のタナダユキ。小田急全面協力の下、小田原城や大涌谷など、箱根の名所が登場する。
    62
  • 予告犯

    2011~2013年に『ジャンプ改』で連載され情報化社会におけるテロリズムが話題となった筒井哲也の同名漫画を、「白ゆき姫殺人事件」「アヒルと鴨のコインロッカー」の中村義洋監督が映画化。法では裁けない、あるいは無思慮な言動などのためネット上で炎上した者たちに制裁を下すことを新聞紙製の頭巾を被った姿で予告し実行、やがて社会現象を巻き起こす『シンブンシ』と呼ばれる集団の顛末を描く。脚本を「永遠の0」の林民夫が手がけている。テロリストグループの中心人物を「土竜の唄」「人間失格」の生田斗真が、彼を追うエリート警部を「SPEC」シリーズの戸田恵梨香が演じ、両者の攻防をスピード感たっぷりに映し出す。
    80
  • エイプリルフールズ

    TVドラマ『リーガルハイ』の脚本・古沢良太、監督・石川淳一による群像劇。エイプリルフールの日、なにげなくついた嘘がウソを呼び、あちこちで大騒動を巻き起こす。出演は「SPEC」シリーズの戸田恵梨香、「マエストロ!」の松坂桃李、「踊る大捜査線」シリーズのユースケ・サンタマリア、「ジョーカー・ゲーム」の小澤征悦、「白ゆき姫殺人事件」の菜々緒、「劇場版エンドレスアフェア 終わりなき情事」の戸次重幸。
    70
  • 映画 ST 赤と白の捜査ファイル

    藤原竜也(「るろうに剣心 伝説の最期編」)&岡田将生(「想いのこし」)主演の刑事ドラマ『ST 赤と白の捜査ファイル』の劇場版。各々秀でた才能を持ちながらも性格に問題があるメンバーで構成される警視庁の特捜チーム“ST”と、彼らを率いる若手のキャリア警部が難事件に立ち向かう。監督は「ガッチャマン」の佐藤東弥。
  • るろうに剣心 伝説の最期編

    和月伸宏の人気コミックを映画化した「るろうに剣心」の続編2部作の後編。京都を舞台に、日本制圧を目論む新たな敵に挑む緋村剣心の戦いを描く。大友啓史監督を始め、佐藤健、武井咲、蒼井優、青木崇高、江口洋介、藤原竜也、伊勢谷友介、神木隆之介らキャストも前作にひき続き参加。音楽は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの佐藤直紀。
    80
  • ナニワ銭道

    『ナニワ金融道』の青木雄二プロダクションによるコミック『ナニワ銭道~もうひとつの「ナニワ金融道」』を映画化。大阪ミナミを舞台に、“銭”をテーマにした悲喜こもごもを描く。監督は、「ミナミの帝王」シリーズの萩庭貞明。出演は、「ガチバン」シリーズの窪田正孝、「俺は、君のためにこそ死ににいく」の的場浩司。
  • 闇金ウシジマくん Part2

    累計750万部突破の真鍋昌平のコミックを「凶悪」の山田孝之主演で実写化したシリーズの劇場版第2弾。原作の人気エピソード『ヤンキーくん』編と『ホストくん』編を中心に、劇場版オリジナルのキャラクターも登場して金と欲望にまつわるサバイバルが繰り広げられる。「白ゆき姫殺人事件」の綾野剛が情報屋の戌亥役で共演。
  • ガチバン ULTRAMAX

    ヤンキーアクション「ガチバン」シリーズ第21作目。用心棒として働く勇人の姿を描く。監督は、「ガチバン クロニクル」の元木隆史。出演は、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の窪田正孝、『海賊戦隊ゴーカイジャー』の山田裕貴、「ガチバン スプレマシー」の鈴之助、「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」の永野芽郁。
    80
  • ガチバン クロニクル

    ヤンキーアクション「ガチバン」シリーズ20作目。番長不在の間に荒れ果てた衣笠高校の名誉回復のためにPVを作ろうとする紋児たちの姿を描く。監督は、「ガチバンZ 代理戦争」の元木隆史。出演は、「真・兎 野性の闘牌」の佐野和真、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の窪田正孝、「ライフ・イズ・デッド」の荒井敦史。
    80
  • 抱きしめたい 真実の物語

    TVドキュメンタリー『記憶障害の花嫁-最期のほほえみ-』としても紹介された実話を基に「黄泉がえり」の塩田明彦監督が映画化。北海道・網走を舞台に、交通事故で左半身と記憶能力に障害を負った女性とタクシードライバーの男性との恋愛模様を描く。出演は「ルームメイト」の北川景子、「県庁おもてなし課」の錦戸亮、「漫才ギャング」の上地雄輔、「愛と誠」の斎藤工、「二流小説家 シリアリスト」の平山あや、「ナイトピープル」の佐藤江梨子。
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる

    青木琴美の同名人気コミックを「FLOWERS フラワーズ」の小泉徳宏監督が映画化。音楽業界を舞台に、孤高のサウンドクリエイターと天性の歌声を持つ女子高校生の恋愛模様を描く。出演は「るろうに剣心」の佐藤健、オーディションで選出された新人・大原櫻子、「BRAVE HEARTS 海猿」の三浦翔平、「飛べ!ダコタ」の窪田正孝、「不安の種」の浅香航大。
    80
  • 飛べ!ダコタ

    1946年、新潟県の佐渡島にイギリス軍要人機が不時着した出来事を基に、本作が劇場用映画デビューとなる油谷誠至監督が映画化。戦争という忘れ難い痛みと憎しみを乗り越え、再生と平和への一歩を踏み出そうとする人々の姿を描く。出演は「猿ロック THE MOVIE」の比嘉愛未、「ふがいない僕は空を見た」の窪田正孝、「悪人」の柄本明。2013年9月7日より、新潟県内4館にて先行上映。
  • ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE

    テレビの深夜バラエティ番組『ゴッドタン』の人気企画の劇場版。川島省吾(=劇団ひとり:「八日目の蝉」)を主演に、番組同様、打ち合わせなしでノンストップ24時間にわたるアドリブ芝居を敢行。ドキュメンタリー的要素を持った新感覚エンターテインメント。番組レギュラーのおぎやはぎ、バナナマンほか、豪華ゲストも出演。
    70
  • めめめのくらげ

    ポップな作風で知られ、ルイ・ヴィトンや六本木ヒルズとのコラボレーション、また2010年にはヴェルサイユ宮殿にて個展『MURAKAMI VERSAILLES』を開くなど、国内外問わず活躍する現代美術家の村上隆が映画界に進出。監督や原案、脚本、キャラクターデザインなどを手がけ、東日本大震災後の日本を舞台に、大人には見ることのできない摩訶不思議な生物と少年たちとの交流をファンタジックに描いている。「HELLDRIVER」の監督・西村喜廣が監督補や脚本などを担当。「ゾンビアス」の継田淳も脚本に参加。出演は「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」の末岡拓人、「きいろいゾウ」の浅見姫香、「ふがいない僕は空を見た」の窪田正孝、「ヒミズ」の染谷将太、「愛と誠」の斎藤工ほか。
    60
  • ガチバン スプレマシー

    人気ヤンキーアクションシリーズ第16作。跡目を見つけるため留年しながら喧嘩に明け暮れる衣笠高校番長・紋児の元に、永遠のライバル・勇人が再び現れる……。監督は、「ガチバン TRIBAL」の元木隆史。出演は、「赤い文化住宅の初子」の佐野和真、「ふがいない僕は空を見た」の窪田正孝、「石の降る丘」の加藤諒。
    50
  • 映画 鈴木先生

    2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した武富健治によるコミックをドラマ化し、平成23年日本民間放送連盟賞テレビドラマ部門最優秀賞ほか数々の賞に輝いたドラマ『鈴木先生』の劇場版。よくある問題に過剰なまでに頭を悩ませ独自の教育理論に基づき解決してきた鈴木先生率いるクラスの生徒が、中学校のOBにより人質に取られる立てこもり事件が発生する……。監督はドラマ版の演出を手がけた「花影」の河合勇人。脚本は「ALWAYS 三丁目の夕日」「キサラギ」の古沢良太。「セカンドバージン」の長谷川博己、「キツツキと雨」の臼田あさ美、「日輪の遺産」の土屋太鳳らがドラマに続き出演するほか、「任侠ヘルパー」の風間俊介が加わる。
    80
  • ふがいない僕は空を見た

    第24回山本周五郎賞を受賞した窪美澄の同名小説を「百万円と苦虫女」のタナダユキが映画化。様々な苦悩や葛藤を抱えながら生きていく人々の“生”と“性”を描く。出演は「ぱいかじ南海作戦」の永山絢斗、「血と骨」の田畑智子、「ガチバン」シリーズの窪田正孝、「ももいろそらを」の小篠恵奈、「王様ゲーム」の田中美晴、「わが母の記」の三浦貴大。
    80
  • ガチバン TRIBAL

    人気ヤンキーアクションシリーズ第15作。前作「ガチバン WORST MAX」で黒永勇人と闘ったカリスマモデル・紅井レオが主人公となり、闇金を巡る裏社会との攻防を描く。監督は、「ガチバン WORST MAX」の元木隆史。出演は、「リアル鬼ごっこ4」の荒井敦史、「ライトノベルの楽しい書き方」の佐藤永典。
    50
  • ガチバン WORST MAX

    人気ヤンキーアクションシリーズ第14作。流浪の暴君ヤンキー勇人が、非道なカリスマモデルとの血なまぐさい闘いに挑む。監督は、「ガチバン アルティメイタム2」の元木隆史。出演は、「ガチバン」シリーズの窪田正孝、「リアル鬼ごっこ4」の荒井敦史、「稲川淳二 解明・恐怖の現場 終わらない最恐伝説」の尾崎ナナ。
    80
  • るろうに剣心

    週刊少年ジャンプ連載時より人気を博し、シリーズ累計5700万部のベストセラーとなった和月伸宏の同名漫画(集英社刊)初となる実写映画化。明治初頭、かつては反幕府軍として活躍し今は流浪人となり人助けのために斬れない刀を抜く心優しい男の姿を描く。主演は「BECK」「ROOKIES 卒業」の佐藤健。ほか、「愛と誠」の武井咲、「GOEMON」の江口洋介、「必死剣 鳥刺し」の吉川晃司、「洋菓子店コアンドル」の蒼井優、「ロストクライム 閃光」の奥田瑛二、「劔岳 点の記」の香川照之らが出演。監督・脚本は「ハゲタカ」の監督や大河ドラマ『龍馬伝』のチーフ演出を手がけた大友啓史。また、音楽を「ハゲタカ」『龍馬伝』の佐藤直紀が担当している。2012年8月22日より一部劇場にて先行上映。
    90
  • ガチバン SUPERMAX

    人気ヤンキーアクションシリーズ第13作。歌舞伎町から北関東に逃げるようにたどり着いた主人公・黒永勇人と、地元のツッパリ軍団の出会いを描く。監督は、「無認可保育園 歌舞伎町 ひよこ組」の権野元。出演は、「ガチバン」シリーズの窪田正孝、「俺たちに明日はないッス」の遠藤雄弥、「アサシン」のやべきょうすけ。
    50
  • はさみ hasami

    理容美容専門学校の教員と学生たちの姿を描く青春ドラマ。監督・脚本は、「大阪ハムレット」の光石富士朗。出演は、「指輪をはめたい」の池脇千鶴、「春との旅」の徳永えり、「僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.」の窪田正孝。
  • 僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.

    カンボジアに小学校を建てるために奔走する大学生たちを描いた葉田甲太の体験記を「クロネズミ」の深作健太監督が映画化。出演は「パラダイス・キス」の向井理、「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕」の松坂桃李、「まほろ駅前多田便利軒」の柄本佑、「ガチバン アルティメット」の窪田正孝、「ROOKIES卒業」の村川絵梨。
    80
  • ガチバン アルティメイタム2

    「ガチバン アルティメイタム」続編で、「ガチバン」シリーズ第12作となるヤンキーアクション。出所したゴールドスカルの極悪非道な頭・金次と、BBBD団の対決を描く。監督は前作に引き続き、「ガチバンMAX」、「ガチバンMAX2」の元木隆史。出演は、「ガチバン」シリーズで主演してきた佐野和真と窪田正孝。
    70
  • ガチバン アルティメイタム

    迫力あるリアル・ファイトが人気のヤンキーアクションシリーズ11作目。少年院から出所した紋児と思わぬ形で再会した勇人の死闘を描く。監督は、「ガチバンMAX」、「ガチバンMAX2」の元木隆史。出演は、「ガチバン」シリーズで主演してきた佐野和真と窪田正孝、「激情版エリートヤンキー三郎」の小沢和義。
    80
  • ガチバン アルティメット

    迫力あるリアル・ファイトが人気のヤンキーアクションシリーズ。先輩の裏切りで少年院に入れられたヤンキーが、少年院に君臨するボスと対決する。出演は、「宇宙で1番ワガママな星」の佐野和真、ドラマ『ゲゲゲの女房』の窪田正孝、「ハンドメイドエンジェル」の夏目鈴。監督は、「モウ翔ブ夢ハ見ナイ」の渡辺武。
    70
  • 十三人の刺客(2010)

    1963年公開の工藤栄一監督による同名時代劇を、「クローズZERO」シリーズの三池崇史監督が現代風に再構築。出演は「ガマの油」の役所広司、「シーサイドモーテル」の山田孝之、古田新太、「人間失格」の伊勢谷友介、「山形スクリーム」の沢村一樹、「さんかく」の高岡蒼甫、「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」の六角精児など。
  • ガチバンMAX 2

    NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』での好演が光る窪田正孝主演の学園バイオレンスアクション。東京西部から高校を中退して都心に出てきたヤンキーが、悪徳高校生集団を相手に歌舞伎町で大暴れする。共演は「クローズZERO」の鈴之助、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の斎藤工、「ソフトボーイ」の鎌田奈津美。
    90
  • ガチバンMAX

    迫力あるリアル・ファイトが人気のヤンキーアクションの新シリーズ。東京の西の外れの街で最強を誇るヤンキーが、不良道を極めるため渋谷に進出する姿を描く。監督は、「ロックンロール★ダイエット!」の元木隆史。出演は、「十三人の刺客」の窪田正孝、「クローズZEROII」の鈴之助、「ソフトボーイ」の鎌田奈津美。
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  • きょーれつ!もーれつ!! 古代少女ドグちゃんまつり! スペシャル・ムービー・エディション

    井口昇、清水崇、豊島圭介など気鋭のクリエイターが参加し、関西地区を中心に深夜放送で人気を博した特撮ラブコメディを劇場用に編集。テレビ未放送のパイロット版も追加した特別版として上映される。一万年の眠りから覚めた土偶の神様“ドグちゃん”が、妖怪たちを退治していく。主演は「カイジ 人生逆転ゲーム」の谷澤恵里香。
  • 僕の初恋をキミに捧ぐ

    累計600万部を突破した、青木琴美による同題の人気コミックを映画化。重い心臓の病気によって引き裂かれる運命と知りながら、結婚を誓い合った幼なじみの男女による純愛を描いたラブストーリー。出演は、「花より男子F」の井上真央、「重力ピエロ」の岡田将生。監督は、「Life 天国で君に逢えたら」の新城毅彦。
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  • ガチバン BATTLE SCENE REMIX 黒永勇人編

    これまでに17作をリリースした人気ヤンキーアクション「ガチバン」シリーズを、3代目主演・黒永勇人役を演じた窪田正孝が自らの戦歴を振り返り、歴代のバトルシーンをリミックスした総まとめ編。最凶ヤンキーの伝説がここに復活する。【スタッフ&キャスト】監督:元木隆史 脚本:イケタニマサオ エグゼクティブプロデューサー:永森裕二 プロデューサー:飯塚達介/向井達矢/小松俊樹 出演:窪田正孝
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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ