近藤光 コンドウヒカル

  • 出身地:徳島県
  • 生年月日:1969年12月2日

近藤光の関連作品 / Related Work

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  • 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編

    吾峠呼世晴のダークファンタジー漫画『鬼滅の刃』を原作に2019年に放映されたTVアニメの続編。短期間のうちに40名以上の行方不明者が出た無限列車の捜索に向かった炭治郎たちは、鬼殺隊最強の剣士の一人・煉獄杏寿郎と合流し、無限列車の中で鬼と立ち向かう。TVシリーズ『竈門炭治郎 立志編』から引き続き、『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』の外崎春雄らスタッフ陣が集結。家族を殺した鬼を討ち妹を人間に戻すため鬼狩りの道に進んだ竈門炭治郎の声を担当する『Fate』シリーズの花江夏樹ほか声優陣も続投。鬼の魘夢(下弦の壱)の声を「Free!」シリーズの平川大輔が務める。
    91
    • 手に汗握る
    • 親子で楽しめそう
  • 劇場版 Fate/stay night Heaven’s Feel III.spring song

    手にした者の願いを叶える万能の願望機“聖杯”を巡る争いを描いたヴィジュアルノベルゲームを原作にした劇場用アニメ三部作の完結編。魔術師“マスター”と英霊“サーヴァント”の間で繰り広げられてきた聖杯戦争。その最後の戦いが、遂に幕を開ける。声の出演は『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』の杉山紀彰、『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』の下屋則子。
  • 鬼滅の刃(きめつのやいば) 兄妹の絆

    『週刊少年ジャンプ』で連載中の漫画を原作とするTVアニメ『鬼滅の刃』第1~5話で構成する特別上映版。大正時代の日本。炭治郎は家族を鬼に皆殺しにされてしまう。唯一生き残ったが狂暴な鬼に変異した妹・禰豆子を元に戻し、鬼を討つため、2人は旅立つ。声の出演は、「デジモンアドベンチャー tri.」シリーズの花江夏樹、TVアニメ『私に天使が舞い降りた!』の鬼頭明里。監督は、TVアニメ『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』の外崎春雄。
    80
    • 感動的な
  • 劇場版 Fate/stay night Heaven’s Feel II.lost butterfly

    ヴィジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』の中で描かれる通称・桜ルートといわれる物語を原作とした全3章からなる劇場アニメの第2弾。10年ぶりに冬木市で始まった聖杯戦争。マスターとして戦いに加わっていた衛宮士郎は傷つきながらも間桐桜を守り続ける。監督の須藤友徳、脚本の桧山彬、音楽の梶浦由記を始め、杉山紀彰、下屋則子、神谷浩史、川澄綾子、植田佳奈といったボイスキャストが続投。
    82
    • かっこいい
  • 劇場版 Fate/stay night Heaven’s Feel I.presage flower

    ヴィジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』の中で描かれる通称・桜ルートといわれる物語を原作とした全三章からなる劇場アニメの第一弾。正義の味方という理想を追い求める衛宮士郎が、あらゆる願いを叶える願望器“聖杯”をめぐり戦う聖杯戦争に再び臨む。声の出演は「黒執事 Book of the Atlantic」の杉山紀彰、「マジック・ツリーハウス」の下屋則子、「夜は短し歩けよ乙女」の神谷浩史、「ゼーガペインADP」の川澄綾子、『ガールズ&パンツァー』の植田佳奈。監督は「劇場版 空の境界 未来福音」の須藤友徳。音楽を『魔法少女まどか☆マギカ』の梶浦由記が担当する。アニメーション制作はTV『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』を手掛けたufotable。
  • 魔女っこ姉妹のヨヨとネネ

    ひらりんによるオリジナルコミックス『のろい屋しまい』を原作にしたアニメ。魔法や呪いに関する悩みを解決するのろい屋を営む姉妹の冒険を描く。監督は「劇場版 空の境界 第五章 矛盾螺旋」の平尾隆之。キャラクターデザインおよび総作画監督を「トップをねらえ2! 劇場版」など多くの作品で作画監督や原画を担当した柴田由香が務める。12年間氷漬けになり6歳の姿のままの姉の声を「とある飛空士への追憶」の諸星すみれが、努力家の妹の声をテレビアニメ『げんしけん 二代目』の加隈亜衣が、姉妹を守る使い魔の声を「劇場版ポケットモンスター ベストウィッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ」の中川翔子が担う。制作は「空の境界」シリーズを手がけたufotable。
  • 劇場版 空の境界 俯瞰風景3D

    奈須きのこの原作小説を長編7部作という異例のスケールでアニメ映画化した「劇場版 空の境界」シリーズの第一章を3D化。あらゆるモノの死を視ることのできる能力を身につけた少女の運命を描く。声の出演は「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」の坂本真綾、「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズの鈴村健一、「劇場版花咲くいろは HOME SWEET HOME」の本多貴子。
  • Fate ゼロカフェ Fate/Zero Cafeに集う英霊たち

    ゲームや小説、アニメ等で人気を博した『Fate/stay night』のスピンオフ作品『Fate/Zero』のキャラクターたちが経営するカフェの日常を描く月刊ニュータイプ連載の同名4コマ漫画を劇場アニメ化。カリスマ店長が経営するカフェを舞台に、カフェスタッフやお客との交流が綴られる。「劇場版 空の境界 俯瞰風景3D」と同時上映。
  • 百合星人ナオコサン

    『月刊コミック電撃大王』に連載中のギャグ漫画をアニメ化。宇宙人ナオコサンが巻き起こす騒動を描く。声の出演は「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」の新井里美。監督は「人狼 JIN-ROH」などに作画スタッフとして参加した竹内哲也。映画ともテレビとも異なる文庫本的なスタイルで展開する“アニメ文庫”の一本。
  • 桜の温度

    現状や将来に対して不安を覚え苛立つ若者の姿を描く短編アニメーション。監督は「劇場版 空の境界 第五章 矛盾螺旋」の平尾隆之。声の出演は佐藤銀平、茅野愛衣、四宮豪。「アニメ文庫」プレミア上映会にて「ギョ」と同時公開された。
  • 劇場版 空の境界 終章 空の境界

    奈須きのこ原作の小説を映像化した、ファンタジーアニメの最終章。監督はシリーズの制作プロデューサーの近藤光。
  • 劇場版 空の境界 第七章 殺人考察(後)

    ゲームのシナリオライターとしても活躍する奈須きのこの小説をアニメ化したシリーズ7作目。人の死を見ることのできる少女と、彼女を思い続ける少年の運命を描く最終章。声の出演は「チョコレート・アンダーグラウンド」の坂本真綾、「劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」の鈴村健一、「劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜」の保志総一朗など。
  • 劇場版 空の境界 Remix -Gate of seventh heaven-

    奈須きのこ原作の伝奇小説『空の境界』のアニメ化シリーズ6作品のリミックス編集版。異形の能力を持った少女を取り巻く世界を描く。監督は、あおきえい、野中卓也、小船井充、滝口禎一、平尾隆之、三浦貴博。声の出演は、「ティンカー・ベル」の坂本真綾、テレビ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の鈴村健一。
  • 劇場版 空の境界 第六章「忘却録音」

    新伝綺ムーブメントを打ち立てた小説『空の境界』。物語を綴るのは、ビジュアルゲームとして爆発的な人気を博しTVアニメ化もされた『月姫』『Fate/stay night』の奈須きのこ。両作品の世界観を共にするこの小説は、1998年秋、パートナーであり原画も手がける武内崇とのHP「竹箒」上にてweb小説『空の境界式』として掲載。2001年冬に同人小説『空の境界』として刊行され、2002年秋にはドラマCD化。2004年初夏には講談社ノベルスとして出版、各書籍ランキング上位を記録。そして、七章からなる物語は、作品世界そのままに前代未聞の[七部連作映画]へと進化を遂げる。第一章では、レイトショーでありながら4週間の全上映回、かつ急遽追加で決定したモーニングショーの総てで満員札止めを記録。各章舞台挨拶付き公開初日チケットやオールナイト特別上映イベントのチケットがわずか数分で完売するなど、多くの伝説を生みだしている。第六章となる『忘却録音』では、誰かを思う、という糸で織られていく妹と兄、彼女と教師と女生徒と魔術師と妖精の姿を描く。声の出演は「ストレンヂア -無皇刃譚-」の坂本真綾、『仮面ライダー電王』の鈴村健一ほか。
  • 劇場版 空の境界 第三章 痛覚残留

    『月姫』『Fate/stay night』の生みの親、奈須きのこによる小説を7部作として映像化したアニメーション。監督は『GIRLSブラボー』のあおきえい、『花右京メイド隊 LaVerite』の野中卓也ら。声の出演は「ストレンヂア-無皇刃譚-」の坂本真綾、『仮面ライダー電王』の鈴村健一、『天元突破グレンラガン』の本多貴子など。
  • 劇場版 空の境界 第二章 殺人考察(前)

    『月姫』『Fate/stay night』の生みの親、奈須きのこによる小説を7部作として映像化したアニメーション。監督は『GIRLSブラボー』のあおきえい、『花右京メイド隊 LaVerite』の野中卓也ら。声の出演は「ストレンヂア-無皇刃譚-」の坂本真綾、『仮面ライダー電王』の鈴村健一、『天元突破グレンラガン』の本多貴子など。
  • 劇場版 空の境界 第一章 俯瞰風景

    『月姫』『Fate/stay night』の生みの親、奈須きのこによる小説を7部作として映像化したアニメーション。監督は『GIRLSブラボー』のあおきえい、『花右京メイド隊 LaVerite』の野中卓也ら。声の出演は「ストレンヂア-無皇刃譚-」の坂本真綾、『仮面ライダー電王』の鈴村健一、『天元突破グレンラガン』の本多貴子など。
  • NITABOH 仁太坊 津軽三味線始祖見聞

    津軽三味線の始祖である仁太坊の半生を描いた伝記長篇アニメーション。監督は西澤昭男。大條和雄による『ファンタジーミュージック~始祖 仁太坊の一生~』を基に、西澤監督が脚色。撮影監督に瓶子修一と林コージローがあたっている。声の主演に、日野聡と村田貴輝。文部科学省選定、映倫青少年映画審議会推選、青少年育成国民会議推薦。

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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ