シルヴェスター・スタローン シルヴェスタースタローン

  • 生年月日:1946年7月6日

略歴 / Brief history

アメリカ・ニューヨーク州生まれ。65年、スイスのアメリカン・スクールで演劇に興味を持ち、帰国後、マイアミ大学演劇科に入学。中退後、ポルノ映画などに出演しながら役者を目指し、73年にハリウッドに渡る。三日間で書いた脚本を自らの主演で映画化した76年の「ロッキー」が世界的に大ヒットし、アカデミー賞作品賞を受賞。トップスターの仲間入りを果たす。同作は82年の「ランボー」とともに、スタローン主演の人気シリーズに。一時コメディや演技派に転向しようとして失敗したが、93年の「クリフハンガー」で復活。10年には「エクスペンダブルズ」を大ヒットさせるなど、いまなおアクション俳優のトップの座に君臨。

シルヴェスター・スタローンの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ザ・スーサイド・スクワッド  極 悪党、集結

    「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのジェームズ・ガン監督がDCコミックスの悪役たちの活躍を新たに描くアクション作。政府はハーレイ・クインら14人の終身刑の悪党を招集。14人は命令に背けば即死、成功率0%という危険な極秘ミッションに挑む。マーゴット・ロビーが「スーサイド・スクワッド」「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」から続きハーレイ・クインを演じるほか、「マイティ・ソー」シリーズのイドリス・エルバ、プロレスラーで俳優のジョン・シナらが出演。また、シルベスター・スタローンがキング・シャークの声を担当している。
  • ランボー ラスト・ブラッド

    シルベスター・スタローンの代表作「ランボー」シリーズ最終章。元グリーンベレーのランボーは、古郷アリゾナで、古くからの友人マリアとその孫娘ガブリエラと平穏に暮らしていた。ところがガブリエラが人身売買カルテルに拉致され、ランボーは救出に向かう。出演は、「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」のパス・ヴェガ、「サンダー・ソード 聖杯と暗黒魔王の騎士団」のセルヒオ・ペリス・メンチェータ、「バベル」のアドリアナ・バラーサ、ドラマ『フォスター家の事情』のイヴェット・モンレアル、「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」のオスカル・ハエナダ。監督は、「キック・オーバー」のエイドリアン・グランバーグ。
    98
    • 手に汗握る
    • かっこいい
  • 大脱出3

    シルヴェスター・スタローン主演のアクション第3弾。秘密監獄・悪魔砦から、何者かに誘拐された社長令嬢救出の依頼を受けた脱獄のプロ、レイ・ブレスリンは、仲間と共に行動を開始。ところが、レイのパートナー、アビゲイルが悪魔砦に拉致されてしまう。共演は「アベンジャーズ/エンドゲーム」のデイヴ・バウティスタ、「パシフィック・リム:アップライジング」のマックス・チャン。メガホンを取ったのは、「ボビーZ」のジョン・ハーツフェルド。
    50
  • バックトレース

    シルヴェスター・スタローンが、消えた金と未解決事件を追う刑事を演じるクライムアクション。2000万ドル強盗事件の犯人たちが仲間割れで殺し合い、唯一の生存者も記憶喪失となってしまってから7年。サイクス刑事は、男が収容先の病棟から脱走したことを知る。共演は「ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ」のマシュー・モディーン、「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」のライアン・グスマン。監督は「デッド・シティ2055」のブライアン・A・ミラー。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2019』にて上映。
    60
  • 大脱出2

    シルヴェスター・スタローン扮する脱獄のプロが難攻不落の監獄に挑むアクション第2弾。警備会社を設立し後進育成に励むブレスリンだったが、スタッフが行方不明に。コンピューター制御された監獄ハデスに囚われた仲間を救うため、自ら収監され脱獄を試みる。監督は「マローダーズ/襲撃者」のスティーヴン・C・ミラー。元WWEチャンピオンであるデイヴ・バウティスタが新たにスタローンの相棒を務め、前作に続きカーティス・“50セント”・ジャクソンが出演するほか、「イップ・マン 葉問」のホァン・シャオミン、「シン・シティ」シリーズのジェイミー・キングらが新規参戦。
    56
    • 手に汗握る
    • 重厚感のある
    • かっこいい
  • クリード 炎の宿敵

    ロッキーのライバル、アポロの息子アドニスの成長を描いた「クリード チャンプを継ぐ男」の続編。ロッキーの指導を受け、一人前のプロボクサーに成長したアドニスは、ついに父の仇であり、かつてのロシア王者ドラゴの息子ヴィクターとの対戦を迎える。出演は「ブラックパンサー」のマイケル・B・ジョーダン、「ロッキー」のシルヴェスター・スタローン、「エクスペンダブルズ」のドルフ・ラングレン。監督は前作のライアン・クーグラーから新鋭スティーヴン・ケイプル・Jrにバトンタッチ。
    80
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

    銀河を守るヒーローチームの活躍を描いたマーベル・コミック原作のSFアクション続編。ピーター・クイル率いるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの宇宙船が、総攻撃を受けて壊滅寸前に。“ピーターの父親”を名乗る謎の男エゴが、その危機を救うが……。出演は「パッセンジャー」のクリス・プラット、「スター・トレック BEYOND」のゾーイ・サルダナ、「007 スペクター」のデイヴ・バウティスタ、「ヘイトフル・エイト」のカート・ラッセル。メガホンを取ったのは、前作から再登板となったジェームズ・ガン。
    90
  • スーパーメンチ 時代をプロデュースした男!

    アメリカのエンタメ業界伝説のプロデューサー、シェップ・ゴードンの足跡を、豪華ゲストの証言から辿るドキュメンタリー。大学卒業後、ロサンゼルスでジャニス・ジョプリン、ジム・モリソンらと出会ったゴードンは、成り行きで音楽マネジメントの道へ進む。証言者としてマイケル・ダグラス、ダライ・ラマ、アーノルド・シュワルツェネッガー、シルヴェスター・スタローン、ジャニス・ジョプリンら豪華スターが登場。監督を務めたのは、「オースティン・パワーズ」などで知られる俳優のマイク・マイヤーズ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』内の、SXSWに公式出品された作品の一部を紹介するSXSW TOKYO SCREENING WEEKにて上映(上映日:2016年7月16日)。
  • クリード チャンプを継ぐ男

    「ロッキー」シリーズのシルヴェスター・スタローンが主演し、シリーズの新たな一章を描くボクシング映画。ロッキーは、かつてのライバルで盟友でもあったアポロ・クリードの息子アドニスのトレーナーとなり、タイトル戦を目指すが……。アドニス役は、「フルートベール駅で」のマイケル・B・ジョーダン。監督・脚本は、「フルートベール駅で」のライアン・クーグラー。
    80
  • キャノンフィルムズ爆走風雲録

    1980年代に数々のヒット作を連発し、一時代を築いた映画会社キャノンフィルムズ。同社を率いたメナヘム・ゴーランとヨーラム・グローバスの歩みを追ったドキュメンタリー。ジョン・ヴォイトを始め、多数のスターが証言者として登場。映画に情熱を注いだ2人の友情から確執を経た決別、融和に至る過程を描き出す。
    70
  • エクスペンダブルズ3 ワールドミッション

    「ロッキー」のシルベスター・スタローン、「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「デスペラード」のアントニオ・バンデラス、「HERO」のジェット・リー、「ブレイド」のウェズリー・スナイプス、「マッドマックス」のメル・ギブソン、「ターミネーター」のアーノルド・シュワルツェネッガーらアクションスターたちが一堂に会する超大作の第3弾。傭兵軍団“エクスペンダブルズ”とその創設者のひとりだった男との壮絶なバトルを描く。監督は「レッド・ヒル」のパトリック・ヒューズ。
    80
  • バトルフロント

    「ロッキー」「エクスペンダブルズ」のシルベスター・スタローン製作・脚本、「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム主演によるクライムアクション。自ら破滅させた麻薬組織からの報復に、娘を守るためたった一人で立ち向かう元麻薬潜入捜査官の姿を描く。監督は「ニューオリンズ・トライアル」のゲイリー・フレダー。共演は「127時間」のジェームズ・フランコ、「若草物語」のウィノナ・ライダー、「決闘の大地で」のケイト・ボスワース。
    70
  • リベンジ・マッチ

    「ロッキー」シリーズや「ランボー」シリーズを送り出した肉体派俳優の代名詞シルヴェスター・スタローンと、「レイジング・ブル」で第53回アカデミー賞主演男優賞を獲得したロバート・デ・ニーロという2大スターが、禍根を残した元ボクサーを演じぶつかり合うスポーツ・コメディ。かつてライバルだった2人の元ボクサーが現役時代につけられなかった決着をつけさせようと再戦の機会が設けられる。監督は「ゲット スマート」のピーター・シーガル。ほか、「フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石」のケヴィン・ハート、「リトル・ミス・サンシャイン」のアラン・アーキン、「L.A.コンフィデンシャル」のキム・ベイシンガーらが出演。
    80
  • 大脱出

    難攻不落の監獄要塞から脱獄しようとする男たちの姿を描くアクション。監督は「シャンハイ」のミカエル・ハフストローム。出演は「エクスペンダブルズ」シリーズのシルベスター・スタローン、「ターミネーター」シリーズのアーノルド・シュワルツェネッガー、「パッション」のジム・カビーゼル、「監獄島」のビニー・ジョーンズ。
    80
  • バレット

    「48時間」「ストリート・オブ・ファイヤー」など数々のアクション映画を生み出してきたウォルター・ヒル監督が、「デッドロック」以来10年ぶりにメガホンを取った作品。「ロッキー」シリーズや「ランボー」シリーズ、「エクスペンダブルズ」などアクション映画を語るに欠かせない俳優シルヴェスター・スタローンを主演に迎え、長らく暗躍してきた殺し屋が若い刑事と組み相棒の復讐に乗り出す、ダークな男たちの世界を描く。ほか、「ワイルド・スピード MEGA MAX」「ニンジャ・アサシン」のサン・カン、「ソルジャーズ・アイランド」「スコーピオン」のクリスチャン・スレイター、「コナン・ザ・バーバリアン」のジェイソン・モモアらが出演。
  • エクスペンダブルズ2

    「ランボー」のシルヴェスター・スタローン、「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「ブラック・ダイヤモンド」のジェット・リーらアクションスターたちが一堂に会する超大作の続編。墜落機からのデータボックス回収を引き受けた傭兵軍団が、プルトニウムを巡る壮絶なバトルに巻き込まれる。監督は「メカニック」のサイモン・ウェスト。
    80
  • エクスペンダブルズ

    「ランボー」のシルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務めるアクション巨編。共演は「アドレナリン」のジェイソン・ステイサム、「ドラゴン・キングダム」のジェット・リー、「ユニバーサル・ソルジャー」のドルフ・ラングレン、「アイアンマン2」のミッキー・ローク、「ダイ・ハード」のブルース・ウィリス、「ターミネーター」のアーノルド・シュワルツェネッガーなど。
    80
  • ランボー 最後の戦場

    “怒れる孤独な戦士”として80年代に世界中で大ヒットした人気シリーズが、20年ぶりに復活。内戦が続くミャンマーを舞台に、凄惨なバイオレンス描写も満載のハード・アクション。「ロッキー」でアカデミー脚本賞にもノミネートされたシルヴェスター・スタローンが、主演と脚本はもちろん、シリーズ初の監督も兼ねる。他の出演者に、「ハード・キャンディ」のジュリー・ベンツ、「バイオハザードIII」のマシュー・マースデンら。
    80
  • ロッキー・ザ・ファイナル

    引退したボクサーが、再びプロ・ボクシングのリングに上がる様を描いたドラマ。「ロッキー」シリーズの第六作にして最終章。監督・脚本・主演は本シリーズの顔である、シルヴェスター・スタローン。共演は本シリーズの常連でもあるバート・ヤング。
    90
  • シルベスター・スタローン ザ・ボディガード

    ボディガードが、殺されたボスの娘を敵対するマフィアから守るため奔走するアクション・サスペンス。主演は「ドリヴン」のシルヴェスター・スタローン。共演に「12モンキーズ」のマデリーン・ストー。また、2001年に他界した「アラビアのロレンス」「道」の名優アンソニー・クインの遺作となった。
  • シェイド(2003)

    ポーカーの世界を舞台に、筋金入りのギャンブラーたちが巧妙な駆け引きを繰り広げるクライム・サスペンス。監督・脚本は自身もポーカーでプロ級の腕前を持つという新人ダミアン・ニーマン。伝説のギャンブラー役を「ドリヴン」のシルヴェスター・スタローンが演じる。
  • スパイキッズ3-D:ゲームオーバー

    大人気キッズ・シリーズの第3弾。「タイタニック」のジェームズ・キャメロン提供による<3-D・リアリティ・カメラ・システム>により、3-D映像を実現。アントニオ・バンデラス、ジョージ・クルーニー、イライジャ・ウッド、そして初の悪役に挑むシルベスター・スタローンらが共演し、入場者全員に3-Dめがねがプレゼントされた。
    80
  • くたばれ!ハリウッド

    「ローズマリーの赤ちゃん」「ゴッドファーザー」「ある愛の詩」など時代を画する作品を次々と送り出したロバート・エヴァンズの人生を、膨大なスチールと記録映像を交えて描くドキュメンタリー。映画のナレーターを務めるのはエヴァンズ自身。ジャック・ニコルソン、ダスティン・ホフマン、アリ・マッグロー、ヘンリー・キッシンジャーら著名人が次々と登場する。
  • D-TOX

    隔絶された雪深い施設を舞台に、警官ばかりを狙う猟奇殺人犯と恋人を殺された刑事の死闘を描くポリス・アクション。監督は「ラストサマー」のジム・ギレスピー。製作は「チェンバー/凍った絆」のリック・キドニー。原案・脚本は「マーキュリー・ライジング」のロン・L・ブリンカーホフ。撮影は「ボーン・コレクター」のディーン・セムラー。プロダクション・デザイナーは「8mm」のゲイリー・ウィスナー。音楽は「シュレック」のジョン・パウエル。出演は「ドリヴン」のシルベルター・スタローン、「クッキー・フォーチュン」のチャールズ・S・ダットン、「チェルシーホテル」のクリス・クリストファーソン、「トム・ベレンジャー in 処刑岬」のトム・ベレンジャー、「ブルート」のポリー・ウォーカー、「不滅の恋 ベートーヴェン」のクリストファー・フルフォードほか。
  • ドリヴン

    カー・レースの世界に生きる男たちを描いたアクション・ドラマ。監督・製作は「ディープ・ブルー」のレニー・ハーリン。製作・脚本・主演は「追撃者」のシルヴェスター・スタローン。共演は「ブギーナイツ」のバート・レイノルズ、「タイタンズを忘れない」のキップ・パルデュー、「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」のティル・シュワイガー、「インサイダー」のジーナ・ガーション、「猿の惑星」のエステラ・ウォーレンほか。
  • 追撃者(2000)

    裏社会の過激な抗争を描くハードボイルド・アクション。71年のイギリス映画「狙撃者」のリメイク。監督は「死にたいほどの夜」のスティーヴン・ケイ。製作は「恋愛小説家」のマーク・カントンほか。脚本は「ボディ・ショット」のデイヴィッド・マッケンナ。原作はテッド・ルイスの小説。撮影は「シンドラーのリスト」のマウロ・フィオレ。音楽は「最終絶叫計画」のタイラー・ベイツ。出演は「コップランド」のシルヴェスター・スタローン、「スリーピー・ホロウ」のミランダ・リチャードソン、「シーズ・オール・ザット」のレイチェル・リー・クック、「バッファロー'66」のミッキー・ローク、「 狙撃者」の主役でもあった「サイダーハウ ス・ルール」のマイケル・ケイン、「フリントストーン2/ビバ・ロック・ベガス」のアラン・カミング、「セレブリティ」のグレッチェン・モルほか。
    87
    • 手に汗握る
    • 感動的な
    • かっこいい
  • アンツ

    フル3DCGアニメーションで描く昆虫のアリが活躍する冒険ファンタジー。監督はMTVやCMで活躍したエリック・ダーネルと、「シンプソンズ Homer3」のティム・ジョンソン。脚本は「カーテン・コール」のトッド・アルコットとクリス・ウェイツ、ポール・ウェイツ。音楽は「ザ・ロック」のハリー・グレッグソン=ウィリアムスと「フェイス/オフ」のジョン・パウエル。声の出演は「地球は女で回っている」「ワイルドマン・ブルース」のウディ・アレン、「スフィア」のシャロン・ストーン、「クリムゾン・タイド」のジーン・ハックマン、「大いなる遺産」のアン・バンクロフト、「コップランド」のシルヴェスター・スタローン、「マウス・ハント」のクリストファー・ウォーケンほか。
    60
  • コップランド

    警官の町という特殊な共同体内部の腐敗を描いた社会派ドラマ。監督・脚本は『君に逢いたくて』(V)のジェームズ・マンゴールド。製作は「スウィンガーズ」のケイリー・ウッズ、キャシー・コンラッド、エズラ・スウェルドロウの共同。製作総指揮は「ハッピィブルー」のボブとハーヴェイのワインステイン兄弟、メリル・ポスターの共同。撮影は「アメリカの災難」のエリック・アラン・エドワーズ。音楽は「ゲーム」のハワード・ショア。美術はレスター・コーエン。編集はクレイグ・マッケイ。衣裳はエレン・ルッター。出演は「デイライト」のシルヴェスター・スタローン、「バッド・デイズ」のハーヴェイ・カイテル、「乱気流 タービュランス」のレイ・リオッタ、「スリーパーズ」のロバート・デ・ニーロほか。
    80
  • デイライト

    海底トンネルの大事故に遭遇した人々と、彼らの救出に向かった元救助隊員の決死のサバイバルを描いたパニック・アクション超大作。監督は「ドラゴンハート」のロブ・コーエンで、エグゼクティヴ・プロデューサーのラファエラ・デ・ラウレンティス、撮影のデイヴィッド・エグビー、音楽のランディ・エデルマン、美術のベンジャミン・フェルナンデス、編集のピーター・アマンドソン、衣裳のトーマス・キャスターライン、特殊効果・メカニカル効果のキット・ウェストはコーエンの前作に続いて参加。脚本は「エルム街の悪夢5 ザ・ドリーム・チャイルド」のレスリー・ボーム。製作は「戦火の勇気」のジョン・デイヴィスとジョゼフ・M・シンガー、デイヴィッド・T・フレンドリーの共同。視覚効果監修は「キャスパー」のスコット・ファーラーとジョー・レッテリがつとめ、彼らの所属するILMが担当。主題歌はブルース・ロバーツとドナ・サマーのデュエットによる『Whenever There is Love』。主演は「暗殺者」のシルヴェスター・スタローン。共演は「ヒート」のエイミー・ブレネマン、「ライジング・サン」のスタン・ショウ、「カリートの道」のヴィーゴ・モーテンセン、「ウッディ・アレンの重罪と軽罪」のクレア・ブルーム、「クルーレス」のダン・ヘダヤ、そして「ロッキー5」にも出演したスタローンの実子、セイジ・スタローンほか。
    80
  • 暗殺者

    新旧二人の暗殺のプロフェッショナル同士の死闘を、ハードボイルド・タッチで描いたサスペンス・アクション。監督は「マーヴェリック」のリチャード・ドナー。本作で一躍脚光を浴びたアンディ・ウォシャウスキーとラリー・ウォシャウスキーの原案を、彼らとブライアン・ヘルゲランドが脚色。製作はドナー、「ダイ・ハード」「リッチー・リッチ」のジョエル・シルヴァー、ブルース・エヴァンス、レイノルド・ギデオン、アンドリュー・ラザー、ジム・ヴァン・ウィックの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「フリー・ウィリー1、2」のローレン・シュラー=ドナーと、「逃亡者」のディノ・デ・ラウレンティス。撮影は「硝子の塔」のヴィルモス・ジグモンド、音楽は「バッドボーイズ(1995)」のマーク・マンシーナ、美術は「デイズ・オブ・サンダー」のトム・サンダース、編集は「ゴッドファーザーPARTII」のリチャード・マークスがそれぞれ担当。主演は「スペシャリスト」「ジャッジ・ドレッド」のシルヴェスター・スタローン、「デスペラード」のアントニオ・バンデラス、「9か月」のジュリアン・ムーア。
    70
  • ジャッジ・ドレッド(1995)

    未来社会の法の番人を務めるタフガイの苦悩と戦いを描いたSFアクション大作。ジョン・ワーグナー(作)とカルロス・エズキエラ(画)によるイギリスの同名人気コミックを基に、「ターミネーター2」のウィリアム・ウィッシャーと「ダイ・ハード」のスティーヴン・E・デ・スーザが脚色、監督には「プレイデッド」のダニー・キャノンが当たった。製作はチャールズ・M・リピンコットとボー・E・L・マークス。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ダイ・ハード3」のアンドリュー・ヴァイナと「ストリートファイター(1994)」のエドワード・R・プレスマン。撮影は「1492 コロンブス」のエイドリアン・ビドル、音楽は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のアラン・シルヴェストリ、プロダクション・デザインは「バットマン(1989)」のナイジェル・フェルプス、衣装に「エイリアン」のエマ・ポーテウス。特殊効果は「エイリアン2、3」のジョス・ウィリアムズ、視覚効果は「シュワルツェネッガー プレデター」「プレデター2」のジョエル・ハイネック、特殊メイクは「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニック・ダッドマンが担当。主演は「スペシャリスト」のシルヴェスター・スタローン。共演は「ホッファ」のアーマンド・アサンテ、「チャーリー」のダイアン・レイン、「巨人と青年」のマックス・フォン・シドー、「沈黙の要塞」のジョアン・チェン、「デモリションマン」のロブ・シュナイダー、「マウス・オブ・マッドネス」のユルゲン・プロホノフ、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のバルタザール・ゲティら。
  • デモリションマン

    犯罪のなくなった21世紀の社会を舞台に、2人の男の宿命 の対決を描くSFアクション。監督はリドリー・スコット門下のCFディレクターで、本作が初の劇場用映画となるマルコ・ブランビヤ。製作は「リーサル・ウェポン」「ダイ・ハード」シリーズのジョエル・シルヴァーと「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」のハワード・カザンジャン、マイケル・レヴィ。脚本はピーター・M・レンコヴ、ロバート・レノウ、ダニエル・ウォーターズの共同。撮影は「クリフハンガー」のアレックス・トムソン、音楽はエリオット・ゴールデンサルで、主題歌はスティング。美術は「ブレードランナー」のデイヴィッド・L・スナイダー、衣装デザインは「太陽の帝国」のボブ・リングウッドが担当。劇中の未来車のデザインは大手自動車メーカー、ゼネラル・モーター社(GM)の協力による。主演は「クリフハンガー」のシルヴェスター・スタローンと「ライジング・サン」のウェズリー・スナイプス。共演は、舞台・TVで活躍し、本作が映画デビューのサンドラ・ブロック、「ファイヤーフォックス」のナイジェル・ホーソーン、「ジャッジメント・ナイト」のデニス・レアリー、「バートン・フィンク」のグレン・シャディックスら。
    80
  • クリフハンガー

    標高4 000メートルの山中で、1億ドルのトランクを巡って国際的犯罪組織と争奪戦を繰り広げる男の超人的な活躍を描く、山岳冒険活劇。監督・製作は「ダイ・ハード2」のレニー・ハーリンが当たり、共同製作は「氷の微笑」のアラン・マーシャル。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ターミネーター2」のマリオ・カサール。脚本はジョン・ロングの原案を元に、本作でデビューのマイケル・フランスと主演のシルヴェスター・スタローンが執筆。映画用ストーリーはフランス。撮影は「エイリアン3」のアレックス・トムソン。音楽は「ラスト・オブ・モヒカン」のトレヴァー・ジョーンズ。SFXはボス・フィルムが担当。クライミング・コーディネーターを「K2 ハロルドとテイラー」「ザ・スタンド」のマイク・ワイスが手掛けている。主演は「オスカー(1991)」「刑事ジョー ママにお手あげ」とコメディが続いたが、久々にアクションに復帰したシルヴェスター・スタローン。共演は「リコシェ」のジョン・リスゴー、「ヘンリー」のマイケル・ルーカー、「マグノリアの花たち」のジャニン・ターナー、「推定無罪」のポール・ウィンフィールドほか。
    80
  • 刑事ジョー ママにお手あげ

    ロサンゼルス市警刑事の男のもとに過保護の母親が訪れて巻き起こる騒動を描くコメディ・アクション。監督は「エア・アメリカ」のロジャー・スポティスウッド、製作は「キンダガートン・コップ」の監督アイヴァン・ライトマンとジョー・メジャックとマイケル・C・グロス、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョー・ワイザンとトッド・ブラック、脚本はブレイク・スナイダーとウィリアム・オズボーンとウィリアム・デイヴィス、撮影はフランク・ティディ、音楽は「プレデター2」のアラン・シルヴェストリが担当。
  • オスカー(1991)

    顔役でならしたギヤングの親分が、父親の遺言によって堅気にもどろうと悪戦苦闘するドタバタを描くコメディ。製作総指揮はアレックス・ポンティとジョゼフ・S・ヴェッキオ、製作はレスリー・ベルツバーグ、監督は「星の王子ニューヨークヘ行く」のジョン・ランディス、脚本はマイケル・バリーとジム・マルホランド、撮影は「ザ・デプス」のマック・アールバーグ、音楽は「大逆転(1983)」のエルマー・バーンスタインが担当。出演はシルヴェスター・スタローン、オルネラ・ムーティー、マリサ・トメイほか。
  • ロッキー5 最後のドラマ

    ボクシングに挑む1人の男の愛と闘いを通して、サクセス・ストーリーを描いてきたシリーズの第5作にして完結篇。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・S・グリック、製作はロバート・チャートフ、アーウィン・ウィンクラー、「ベスト・キッド3 最後の挑戦」のジョン・G・アヴィルドセンが第1作に続き監督を担当、シルベスター・スタローンが脚本・主演を兼ね、撮影はスティーヴン・ポスター、音楽はビル・コンティ。出演はほかにタリア・シャイアら。
    70
  • デッドフォール

    ロサンゼルスの対照的なふたりの敏腕刑事の活躍を描くアクション映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・マクドナルド、製作はジョン・ピータースとピーター・グーバー、監督は「暴走機関車」のアンドレイ・コンチャロフスキー、脚本はランディ・フェルドマン、撮影はドナルド・ソーリン、音楽はハロルド・フォルターメイヤーが担当。出演はシルヴェスター・スタローン、カート・ラッセルほか。
    80
  • ロックアップ(1989)

    冷酷な刑務所長に立ち向かうある囚人の戦いを描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・クニュー、製作はローレンス・ゴードンとチャールズ・ゴードン、監督は「摩天楼ブルース」のジョン・フリン、脚本はリチャード・スミスとジェブ・スチュワート、ヘンリー・ローゼンバウムの共同、撮影はドナルド・ソーリン、音楽はビル・コンティが担当。出演はシルヴェスター・スタローン、ドナルド・サザーランドほか。
  • ランボー3 怒りのアフガン

    アフガニスタンのソビエト軍最強師団に捕えられた友人を助けるために戦う男ランボーを描く、シリーズ第3作。製作総指揮はマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ、製作はバズ・フェイシャンズ。監督はピーター・マクドナルド。原案・脚本・主演は「オーバー・ザ・トップ」のシルヴェスター・スタローン。原作はデイヴィッド・マレル、共同脚本はシェルドン・レティック、撮影は「フェーム」のジョン・スタニアー、プロダクション・デザイナーはビル・ケニー、音楽は「インナー・スペース」のジェリー・ゴールドスミス、衣装はリチャード・ラモット、SFXはトーマス・フィッシャー、スタント・コーディネイターはヴィク・アームストロングが担当。出演はほかに「ランボー 怒りの脱出」のリチャード・クレンナ、「太陽の帝国」のマーク・ド・ジョング、「ロボコップ」のカートウッド・スミスなど。
    20
  • オーバー・ザ・トップ

    愛する息子のために腕相撲(アーム・レスリング)大会のチャンピオンを目ざすトラッカーを描く。製作・監督は「デルタ・フォース」のメナヘム・ゴーラン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェームズ・D・ブルベイカー、脚本は主演のシルヴェスター・スタローンとスターリング・シリファントの共同執筆、撮影はニック・マクリーンが担当。出演はスタローン、デイヴィッド・メンデンホール、ロバート・ロッジア、スーザン・ブレイクリーほか。
  • コブラ(1986)

    ロサンゼルスを舞台に凶悪殺人集団を相手に活躍するロス市警の刑事、通称「コブラ」の姿を描く。製作はメナハム・ゴランとヨーラム・グローバス、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイムズ・D・ブルベイカー、監督は「ランボー 怒りの脱出」のジョージ・P・コスマトス。ポーラ・ゴスリングの原作を基にシルヴェスター・スタローンが脚色・主演。撮影はリック・ウェイト、音楽はシルヴェスター・リヴェイが担当。共演はブリジット・ニールセン、レニ・サントニなど。
    80
  • ロッキー4 炎の友情

    宿敵であり親友であるファイター、アポロを絶命させたソ連の殺人マシーンドラゴに挑戦するロッキーの雄姿を描く。製作はアーウィン・ウィンクラー、ロバート・チャートフ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイムズ・D・ブルベイカーとアーサー・コバニアン。監督・脚本・主演は「ロッキー3」のシルヴェスター・スタローン、撮影はビル・バトラー、音楽はヴィンス・ディコーラが担当。共演はタリア・シャイア、バート・ヤングなど。
    80
  • クラブ・ラインストーン 今夜は最高!

    カントリーのスター歌手がずぶの素人を一人前の歌手に育てあげるという音楽映画。製作はハワード・スミスとマーヴィン・ワース。エグゼクティヴ・プロデューサーはサンディ・ガリンとレイモンド・カッツ。監督は「ポーキーズ」シリーズのボブ・クラーク。75年にラリー・ワイスの書いたヒット曲「ラインストーン・カウボーイ」にヒントを得て、フィル・アルデン・ロビンソンがストーリーを書き、彼とシルヴェスター・スタローンが脚本を執筆した。撮影はティモシー・ギャルファス、音楽はドリー・パートン、編曲・指揮はパートンのレコードのブロデューサーをしているマイク・ポストが担当。出演はスタローン、パートンの他にロン・リーブマン、リチャード・ファーンズワースなど。ドルビー・ステレオ。
  • ランボー 怒りの脱出

    ヴェトナム戦争で行方不明になった米兵に関する情報収集のため敵地に乗り込んだランボーの活躍を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ。製作はバズ・フェイシャンズ。監督は「オフサイド7」のジョージ・P・コスマトス、脚本はジェームズ・キャメロンと主演のシルヴェスター・スタローン、撮影はジャック・カーディフ、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はスタローン、リチャード・クレンナなど。
    80
  • ステイン・アライブ

    土曜日の夜の“ディスコ・キング”だった一人の男が、現状に飽き足らず、ブロードウェイのスターを目ざしてトレーニングを積み舞台に立つまでの姿を描いた青春映画で、「サタデー・ナイト・フィーバー」(78)の続篇。製作はロバート・スティグウッドと「ロッキー3」のシルヴェスター・スタローン、監督もスタローンが担当し、エグゼクティヴ・プロデューサーをビル・オークスがつとめている。脚本をスタローンとノーマン・ウェクスラーが執筆し、撮影を「ディア・ハンター」のカメラ・オペレーターから昇格した新鋭ニック・マクリーン、音楽をシルヴェスターの実弟フランク・スタローンとビー・ジーズ、衣裳をトム・ブロンンン、ダンス振付をデノン・ロールズとセイユバー・ロールズが担当。出演はジョン・トラヴォルタ、シンシア・ローズ、フィノラ・ヒューズ、スティーヴ・インウツド、ジュリー・ボヴァッソなど。ニューヨークのマンハッタン、ブルツクリン、ロサンジェルスでロケ撮影された。
    70
  • ランボー

    ベトナムでグリーン・ベレーとして活躍した男が警察の嫌がらせに怒りを爆発させ、数百人の警官と死闘をくり広げる。製作はシルヴェスター・スタローンとバズ・フェイシャンズ。エグゼクティブ・プロデューサーはマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ、デイヴィッド・マレルの小説「たった一人の軍隊」(早川書房)をスタローンとマイケル・コゾル、,ウィリアム・サックハイムが共同で脚色、監督は「ノース・ダラス40」のテッド・コッチェフ、撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はシルヴェスター・スタローン、リチャード・クレナ、ブライアン・ドネイ、デイヴィッド・カルーソ、ジャック・スターレット、マイケル・タルボット、デイヴィッド・クロウリイほか。パナビジョンで撮影。
    90
  • ロッキー3

    しがない4回戦ボーイからヘビー級チャンピオンの座を獲得したボクサーを描く「ロッキー」シリーズ最終編。製作は「レイジング・ブル」のロバート・チャートフとアーウィン・ウィンクラー、製作総指揮はハーブ・ナナス、監督・脚本・主演は、前作に引き続いてシルベスター・スタローン、撮影はビル・バトラー、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はスタローンの他にタリア・シャイア、バート・ヤング、カール・ウェザーズ、バージェス・メレディス、ミスター・T、そしてプロレスラーのハルク・ホーガンがゲスト出演している。
    90
  • 勝利への脱出

    占領下のパリで行なわれることになったドイツ・ナショナル・チームと連合軍捕虜選抜軍のサッカー・ゲームとそれを利用して脱走を試みる連合軍のならず者たちの姿を描く。製作はフレディ・フィールズ、監督は「王になろうとした男」のジョン・ヒューストン、脚本はエヴァン・ジョーンズとヤボ・ブロンスキー、撮影はゲリー・フィッシャー、音楽はビル・コンティ、ゲーム・シーン、監督はロバート・ライガーが各々担当。出演はシルヴェスター・スタローン、マイケル・ケイン、ぺレ、マックス・フォン・シドー、キャロル・ローレ、ボビー・ムーア、アミドゥー、ダニエル・マッセイなど、
    80
  • ナイトホークス

    国際的なテロリストに挑む捜査官の活躍を描くサスペンス・アクション映画。製作総指揮はマイケル・ワイズとフランクリン・R・リービィ、製作はマーティン・ポール、監督はHeartbreak Winnerで監督デビューしたブルース・マルムース。デイヴィッド・シェイバーとポール・シルバートの原作を基にデイヴィッド・シェイバーが脚色。撮影はジェームズ・A・コントナー、音楽はキース・エマーソン、製作デザインはピーター・ラーキン、衣装はボブ・デモラとジョン・ファラベラが各々担当。出演はシルベスター・スタローン、ビリー・ディー・ウィリアムス、リンゼイ・ワグナー、パーシス・カンバータ、ナイジェル・ダベンポート、ルトガー・ハウアー、ジョー・スピネルなど。
  • ロッキー2

    前作で、フィラデルフィアのチンピラから、世界ヘビー級タイトル・マッチで、アメリカ中のヒーローとなったロッキーが、結婚、ジュニアの誕生などをへて、苦悩しながらも人間的に成長していく姿を描く。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、監督・脚本はシルベスター・スタローン、撮影はビル・バトラー、音楽はビル・コンティ、編集はダンフォード・B・グリーン、美術はリチャード・バーガーが各々担当。出演はシルヴェスター・スタローン、タリア・シャイア、バート・ヤング、カール・ウエザース、バージェス・メレディス、トニー・バートン、ジョー・スピネル、レナード・ゲインズ、シルビア・ミールズ、バドカス・スタローンなど。
    90
  • パラダイス・アレイ

    1946年のニューヨークを舞台に、貧しい生活の中で、遂に夢をかちとる3人兄弟の愛を中心に描く。製作総指揮はエドワード・プレスマン、製作はジョン・F・ローチとロナルド・A・スッパ。「フィスト」のシルヴェスター・スタローンが初めて監督を手がけ、自らが脚本も担当。撮影は「フィスト」のラズロ・コバックス、音楽はビル・コンティ、編集はイブ・ニューマン、製作デザインはジョン・W・コルンが各々担当。出演はシルヴェスター・スタローン、リー・カナリート、アーマンド・アサンテ、フランク・マクレー、アン・アーチャー、ケヴィン・コンウェイ、デリー・ファンタ、ジョイス・インガルス、ジョー・スピネルなど。
  • フィスト

    アメリカ労働史上風雪の1930年代を背景に、スラムから這い上がり、労働者の権利獲得のため、公然と権力に立ち向かい、遂には全米最強のユニオン・リーダーにのし上った男の栄光と挫折の日々を描く。製作総指揮はジーン・コーマン、製作補佐はパトリック・パーマー、製作・監督は「ローラー・ポール」のノーマン・ジュイソン、脚本はジョー・エスターハスの原案を基に彼と主演のシルベスター・スタローンが担当。撮影はラズロ・コヴァックス、音楽はビル・コンティ、編集はトニー・ギブス、美術はアンジェロ・グラハム、製作デザインはリチャード・マクドナルドが各々担当。出演は「ロッキー」のシルベスター・スタローン、ロッド・スタイガー、ピーター・ボイル、メリンダ・ディロン、デイヴィッド・ハフマン、トニー・ロー・ビアンコ、ケビン・コンウェイ、キャシー・イエーツ、ピーター・ドーナット、ヘンリー・ウィルコクスン、ジョン・レーン、リチャード・ハード、トニー・モッカスなど。
  • ビッグ・ボス

    アメリカの20年代、シカゴの夜の市長といわれたギャングのボス、アル・カポネの生涯を描く。製作は68年の「マシンガン・シティ」で同じくアルを描いたロジャー・コーマン、監督は「ドラム」のスティーヴ・カーヴァー、脚本は「マシンガン・シティ」のハワード・ブラウン、撮影はヴィリス・ラテニークス、音楽はデイヴィッド・グリスマンが各々担当。出演はベン・ギャザラ、スーザン・ブレイクリー、ハリー・ガーディノ、ジョン・カサヴェテス、シルヴェスター・スタローンなど。
  • デス・レース2000年

    脅威の戦争と大恐慌の結果、恐怖を求める人々の死のゲームを描くアクションSF。製作はロジャー・コーマン、監督はポール・バーテル、脚本はロバート・トムとチャールズ・グリフィス、撮影はタク・フジモト、音楽はポール・チハラが各々担当。出演はデイヴィッド・キャラダイン、シモーヌ・グリフィス、シルヴェスター・スタローン、メアリー・ウォロノフ、ロバータ・コリンズ、マーティン・コーヴ、ハリエット・メディンなど。日本語版監修は野中重雄。イーストマンカラー、パナビジョン。1976年作品。日本公開40周年を記念し、2017年8月12日より順次再上映(配給:ビーズインターナショナル)。
  • ロッキー

    ボクシングに生きる若者の孤独、不安、愛、そして真の勝利とは……。第49回アカデミー作品賞、監督賞、編集賞受賞作品。76年度ゴールデン・グローブ最優秀作品賞受賞作品。製作はアーウィン・ウィンクラー、ロバート・チャートフ、監督は「ジョー」のジョン・G・アビルドセン、脚本はシルヴェスター・スタローン(ノヴェライゼーション/S・スタローン、ジュリア・ソレル共著、二見書房刊)、撮影はジェームズ・クレイブ、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はシルヴェスター・スタローン、タリア・シャイア、バート・ヤング、バージェス・メレディスなど。
    90
  • アラン・スミシー・フィルム

    アラン・スミシーとはスタジオのせいで不本意な編集となった映画の監督を指す偽名で、本作はそのアラン・スミシーが実在したら…という設定になっている。脚本家ジョー・エスターハスの苦い体験を基に描かれた業界の裏話コメディ。豪華な出演者も見所。【スタッフ&キャスト】監督:アーサー・ヒラー 脚本:ジョー・エスターハス 撮影:レイ・ビラボロス 製作総指揮:アンドリュー・G・ヴァイナ 出演:ジャッキー・チェン/ウーピー・ゴールドバーグ/シルベスター・スタローン/ライアン・オニール
  • ウディ・アレンのバナナ

    金がない、サエない、モテないという三重苦の主人公は、バナナぐらいしか産業のない南米の小国の革命軍募集に応募したが、南米でもドジばかり。ところが革命が本格化し彼が初代大統領に選ばれてしまう。ウディ・アレンの自作自演コメディ初期作品。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・出演:ウディ・アレン 製作:ジャック・グロスバーグ/チャールズ・H・ジョフィ 脚本:ミッキー・ローズ 出演:ルイーズ・ラサー/カルロス・モンタルバン/ハワード・コセル/シルヴェスター・スタローン
  • ザ・イタリアン・スタローン

    『ランボー 最後の戦場』の公開を控えるシルベスター・スタローンが、下積み時代に主演を務めた、欲望丸出しのポルノ。大スターのポルノ作とあって本国で大ヒットを記録した本作は、若き日のスタローンの肉体美、迫真の演技も見どころ。R-15作品。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:モートン・ルイス 出演:シルベスター・スタローン/ヘンリエッタ・ホルム
  • スペシャリスト(1994)

    巨大犯罪組織に両親を殺された女と、彼女に雇われた爆破のプロフェッショナルが組織に戦いを挑むサスペンスアクション。合計7回の爆破シーンの迫力と、主演の2人が繰り広げる濃厚なラヴシーンが見どころ。監督は「山猫は眠らない」で注目を集めたルイス・ロッサ。脚本は「アサシン」の女性ライター、アレクサンドラ・セロス。製作は「ベスト・キッド」シリーズのジェリー・ワイントローブ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「コーンヘッズ」の監督でもあるスティーヴ・バロン、「クロウ 飛翔伝説」のジェフ・モスト、「ジャイアント・ウーマン」(V)のチャック・ヴィンダー。撮影は「トゥルー・ロマンス」のジェフリー・L・キンボール、美術は「デモリションマン」のウォルター・マーティシアスが担当。音楽はオリジナルスコアを「ダンス・ウィズ・ウルブズ」などで4度のアカデミー賞に輝くジョン・バリーが書き、音楽監修を務めたエミリオ・エステファン・ジュニア の下、彼の妻グロリア・エステファンや、彼らが率いるマイアミ・サウンド・マシーン、ドナ・アレンらの挿入曲が全編に流れる。主題歌はグロリアの歌う『ターン・ザ・ビート・アラウンド』。特殊効果(爆破)コーディネーターは、「バックドラフト」「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」のクレイ・ビニーが手掛けている。主演は「デモリションマン」のシルヴェスター・スタローンと、前作「わかれ路(1994)」から一転し再び官能的な演技を見せるシャロン・ストーン。共演は「ゲッタウェイ(1994)」のジェームズ・ウッズ、「夕陽のギャングたち」「悲しき酒場のバラード」のベテラン、ロッド・スタイガー、「完全犯罪(1994)」のエリック・ロバーツら。
    70
  • ゲットバッカーズ

    キーラ・セジウィック、トム・ベレンジャー、シルベスター・スタローン共演による、クライムコメディ。服役中のコレット、マフィアのドミニク、新人女優のエヴァ、若手記者・ロジャー、警官・ウィルフィーが、謎の本をめぐってひと騒動を巻き起こす。【スタッフ&キャスト】監督・製作・脚本:ジョン・ハーツフェルド 製作:カシアン・エルウィズ 製作総指揮:ロバート・オグデン・バーナム/ダニー・ディルモート 出演:キーラ・セジウィック/トム・ベレンジャー/ダニー・トレホ/シルベスター・スタローン
    48
  • スタローン in ハリウッド・トラブル

    S・スタローン、D・リチャーズら豪華キャストで贈るアクション。弟の突然の結婚に猛反対するスタントマンのヴィラージ。花嫁の姉・ベボも野蛮な一家と妹の結婚に猛反対。ふたりは険悪なムードになるが、次第にヴィラージの中で愛が芽生え…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:サビール・カーン 脚本:イシータ・モイタラ 撮影:ヴィカス・シヴァラマン 音楽:アヌ・マリク 出演:シルヴェスター・スタローン/デニース・リチャーズ/ブランドン・ラウス/ホリー・ヴァランス
  • Mr.ズーキーパーの婚活動物園

    フランク・コラチ監督、動物園の飼育員として働く冴えない男に、動物たちが恋を指南するラブコメディ。飼育係・グリフィンは、意中の女性に告白するも玉砕。失意によりグリフィンが仕事を辞めようとするのを察した動物たちは、人間の言葉を喋り始め…。【スタッフ&キャスト】監督:フランク・コラチ 製作:トッド・ガーナー/アダム・サンドラー 脚本:ニック・ベケイ 製作・脚本・出演:ケヴィン・ジェームズ 出演:ロザリオ・ドーソン 出演(声):シェール/シルベスター・スタローン
    90

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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ