ブライス・ダラス・ハワードの関連作品 / Related Work

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  • ジュラシック・ワールド 新たなる支配者

    現代に蘇った恐竜たちが大暴れするアドベンチャー「ジュラシック」シリーズ完結編。ジュラシック・ワールドが存在した島が火山噴火で壊滅し、恐竜たちが世界に放たれてから4年。恐竜の保護活動を続けるオーウェンとクレアは、再び壮大な冒険に旅立つ。出演は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」のクリス・プラット、「ロケットマン」のブライス・ダラス・ハワード、「ジュラシック・パーク」のサム・ニール&ローラ・ダーンもシリーズに復帰。
  • ベラのワンダフル・ホーム

    「僕のワンダフル・ライフ」の原作者W・ブルース・キャメロンによる小説を「アメリカン・グラフィティ」のチャールズ・マーティン・スミス監督が映画化した動物ドラマ。家から600km離れた場所で迷子になった犬のベラは、家族の元に帰るため冒険の旅に出る。新進のジョナ・ハウアー=キング、「ダイバージェント」シリーズのアシュレイ・ジャッドらが出演。日本語吹替版には『魔法少女まどか☆マギカ』の悠木碧、『黒子のバスケ』の木村良平らが参加。
    100
  • ロケットマン

    グラミー賞を5度受賞したミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を綴った音楽伝記映画。両親から満足な愛情を得られずに少年時代を過ごしたエルトン・ジョンは、やがて人並外れた音楽の才能を開花させ、伝説的ロックミュージシャンへの道を駆け上がる。出演は「キングスマン」のタロン・エガートン、「リヴァプール、最後の恋」のジェイミー・ベル、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のブライス・ダラス・ハワード。監督は「ボヘミアン・ラプソディ」で製作総指揮を務めたデクスター・フレッチャー。
    77
    • 感動的な
  • ジュラシック・ワールド/炎の王国

    「ジュラシック・パーク」シリーズ誕生25周年、第5弾。2018年6月22日全米公開。2018年7月13日より日本公開。
    67
    • 手に汗握る
    • スカッとする
    • 親子で楽しめそう
  • ゴールド/金塊の行方

    1990年代、アメリカ経済に大混乱をもたらした詐欺事件、通称“Bre-X事件”を基にマシュー・マコノヒー製作&主演で映画化。巨大金鉱を掘り当て、巨万の富と名声を得たケニー。だが170億ドルもの金塊が消えたというニュースが飛び込み、ケニーに嫌疑がかかる。「トゥームレイダー」のジョン・ジンマンとパトリック・マセットが脚本を務め、「シリアナ」のスティーヴン・ギャガンが監督。共演は「X-ミッション」のエドガー・ラミレス、「ジュラシック・ワールド」のブライス・ダラス・ハワード。
  • ピートと秘密の友達

    ひとりぼっちの少年と深い森に隠れ住む謎の生物との友情を映し出すディズニー実写作品。6年間、人と関わることなく森で暮らしてきたピート。そんな彼には誰にも言えない秘密の友達エリオットがいたが、ある日、エリオットの存在が人間たちに知られてしまい……。監督は「セインツ 約束の果て」のデヴィッド・ロウリー。出演は「ジュラシック・ワールド」のブライス・ダラス・ハワード、「ニュースの真相」のロバート・レッドフォード、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のカール・アーバン、「インターステラー」のウェス・ベントレー、『アイアン・ソルジャー』のオークス・フェグリー。
    80
  • ジュラシック・ワールド(2015)

    太古の昔に絶滅した恐竜たちを蘇らせたテーマパークを舞台にしたSFアドベンチャーシリーズ第4弾。新たにオープンしたテーマパーク“ジュラシック・ワールド”で巻き起こる事件を描く。出演は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のクリス・プラット、「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のブライス・ダラス・ハワード。
    70
  • ヘルプ 心がつなぐストーリー

    1960年代を舞台に、白人家庭でメイドとして働く黒人女性たちとジャーナリスト志望の若い白人女性の勇気と友情によって、旧弊な町に変革をもたらしていく様を描くヒューマンドラマ。監督は「ウィンターズ・ボーン」など俳優としても活躍するテイト・テイラー。出演は「ラブ・アゲイン」のエマ・ストーン、「ナイト&デイ」のヴィオラ・デイヴィス。
    90
  • 永遠の僕たち

    「ミルク」のガス・ヴァン・サント監督が、事故で両親を失った孤独な少年とガンで余命いくばくもない少女の交流を繊細なタッチで綴ったラブストーリー。出演は、個性派俳優デニス・ホッパーの息子で本作が商業映画デビューとなるヘンリー・ホッパーと、「キッズ・オールライト」のミア・ワシコウスカ、「東京オアシス」の加瀬亮。
    80
  • 50/50 フィフティ・フィフティ

    余命を宣告された一人の青年とその周囲の人たちの姿を描くヒューマンドラマ。ガンを克服した脚本家ウィル・ライザーの実話を基に、新鋭ジョナサン・レヴィン監督がユーモアを交えて映画化。出演は「メタルヘッド」のジョセフ・ゴードン=レヴィット、「グリーン・ホーネット」のセス・ローゲン、「マイレージ、マイライフ」のアナ・ケンドリック。
    80
    • 泣ける
    • 笑える
    • ほのぼのとした
  • ヒア アフター

    製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ×監督クリント・イーストウッド、“硫黄島二部作”のコンビが送り出す感動のヒューマンドラマ。津波で生死の境を彷徨った女性、霊能力者の男性、事故で兄を失った少年の3人が出会い、互いの喪失感、孤独感を癒してゆく。出演は「インビクタス/負けざる者たち」のマット・デイモン。
    87
    • 感動的な
    • 泣ける
    • ほのぼのとした
  • エクリプス トワイライト・サーガ

    ヴァンパイアと人間の禁断の恋を描き、全米で大ヒットの「トワイライト・サーガ」第3章。人間を襲う狂暴なヴァンパイア“ニューボーン”が出現、ヴァンパイアとオオカミ族が共同で立ち向かう。出演は「イエロー・ハンカチーフ」のクリステン・スチュワート、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のロバート・パティンソン。
    80
  • ターミネーター4

    人類とマシーンとの激闘の歴史を描く遠大なサーガの第4作。監督は、「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのマックG。出演は、「プレステージ」「ダークナイト」のクリスチャン・ベイル、「ジャスティス」のサム・ワーシントンなど。他にも、ジェーン・アレクサンダー、ブライス・ダラス・ハワード、ヘレム=ボナム・カーターらが出演。また、これまでの「ターミネーター」シリーズの主演俳優であるアーノルド・シュワルツェネッガーもCG映像で登場する。
    80
  • スパイダーマン3

    大ヒットアクションシリーズ「スパイダーマン」シリーズ第3作目。スパイダーマンがニューヨークを舞台に、史上最強の新たなる敵に立ち向かう。監督は前作に引き続きサム・ライミ。主要キャストは「スパイダーマン2」同様にトビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコが務める。
  • レディ・イン・ザ・ウォーター

    平凡な毎日を過ごすアパート管理人が、ある夜、アパートのプールで神話に登場する妖精のような存在であるナーフと出会うことから始まる、ミステリアスなファンタジー。監督は「シックス・センス」のM.ナイト・シャマラン監督。出演は「サイドウェイ」のポール・ジアマッティ、「ヴィレッジ」のブライス・ダラス・ハワード、「ゴーストワールド」のボブ・バラバン。
    60
  • マンダレイ

    アメリカ南部の閉ざされた農園の差別構造を改革しようとする女性の空転する姿を、実験的な手法で描く人間ドラマ。「ドッグヴィル」から続く3部作の第2弾。監督・脚本は「ドッグヴィル」のラース・フォン・トリアー。撮影のアンソニー・ドッド・マントル、美術のピーター・グラント、編集のモリー・マレーネ・ステンスガード、衣裳のマノン・ラスムッセンなど、主要スタッフは「ドッグヴィル」からの引き継ぎ。出演は「ヴィレッジ」のブライス・ダラス・ハワード、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のダニー・グローヴァー、「コーヒー&シガレッツ」のイザーク・ド・バンコレ、「アビエイター」のウィレム・デフォーほか。「ドッグヴィル」から引き続きの出演は、ローレン・バコール、クロエ・セヴィニー、ゼルイコ・イヴァネク、ジャン=マルク・バール、ジェレミー・デイヴィスほか。
  • ヴィレッジ

    呪われた村に秘められた禁断の真実を描くミステリー。監督・製作・脚本は「サイン」のM・ナイト・シャマラン。撮影は「レディ・キラーズ」のロジャー・ディーキンス。音楽は「サイン」「オーシャン・オブ・ファイヤー」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「マッチスティック・メン」のトム・フォーデン。編集は「白いカラス」のクリストファー・テレフセン。衣裳は「サイン」「コールドマウンテン」のアン・ロス。出演は「サイン」のホアキン・フェニックス、「戦場のピアニスト」のエイリアン・ブロディ、「マップ・オブ・ザ・ワールド」のシガニー・ウィーヴァー、「天国の青い蝶」のウィリアム・ハート、これが本格的なデビューとなるブライス・ダラス・ハワード、「アダプテーション」のジュディ・グリアー、「トロイ」のブレンダン・グリーソン、「ドリーマーズ」のマイケル・ピットほか。
  • LEGO(R)ジュラシック・ワールド:インドミナス大脱走!

    子どもから大人まで、世界中で幅広い人気を誇るブロック玩具・レゴRが人気SFアクション『ジュラシック・ワールド』の世界とジョイントしたファミリーアニメ。前代未聞のアドベンチャーが展開する。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。【スタッフ&キャスト】監督:マイケル・D・ブラック 出演(声):ブライス・ダラス・ハワード/A・J・ロカシオ/センディル・ラママーシー
  • コール・ミー・クレイジー 5つの処方箋

    有名女優が監督した精神障害をテーマにした5つの短編からなるオムニバスTVムービー。2011年には乳がんをテーマにした"Five"が放映されている。監督は、ローラ・ダーン、ブライス・ダラス・ハワード、ボニー・ハント、アシュレイ・ジャッド、シャロン・マグアイア。出演はジェニファー・ハドソン、サラ・ハイランド、メリッサ・レオ、オクタヴィア・スペンサーほか。
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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ