小日向文世 コヒナタフミヨ

  • 出身地:北海道三笠市
  • 生年月日:1954/01/23

略歴 / Brief history

北海道三笠市の生まれ。東京写真専門学校を卒業後、中村雅俊の付き人を経て、1977年、串田和美主宰の“オンシアター自由劇場”に入団。串田演出『魔人遁走曲』81、佐藤信演出『ハムレット』93に主演するなど、同劇団の中核的存在として活躍を続ける。映画は、串田が自らの舞台を映像化した「上海バンスキング」88に、舞台版と同じ弘田真造役で初出演。96年の劇団解散後は映像分野に本格的に進出し、台湾人役で柔和な空気を醸した平山秀幸監督「愛を乞うひと」98などの映画や、西周に扮したNHK大河ドラマ『徳川慶喜』98、妻に殺される口うるさい夫役で存在感を示したフジテレビ『古畑任三郎』99などのドラマを経て、同局『HERO』01のとぼけた検察事務官役で一躍注目される。この年は、冨樫森監督「非・バランス」でも、心を閉ざした少女に寄り添いつつ大人のシビアな世界をも垣間見せるオカマの“菊ちゃん”を快演。以降は、ヒロインの不倫相手の身勝手さを生々しく演じた風間志織監督「火星のカノン」02、絵に描いたような古き良き昭和を舞台に現実の厳しさを孤高に体現した山崎貴監督「ALWAYS/三丁目の夕日」05・07、ビジネスライクな裁判長役で毒を放つ周防正行監督「それでもボクはやってない」07、正義の側にいながらやくざにも劣る悪徳刑事を怪演した北野武監督「アウトレイジ」10など、多彩な役柄で作品に絶妙のスパイスを利かせる。テレビドラマはほかに、息子の余命を知りつつ変わらぬ笑顔で接する愛ある父親を好演したTBS『木更津キャッツアイ』02、自ら死を決意した不運な中年男を好演してドラマ初主演をつとめたフジテレビ『あしたの、喜多善男・世界一不運な男の、奇跡の11日間』08などで活躍。その硬軟自在な演技力により、映画、テレビ、舞台のオファーが引きも切らない遅咲きの売れっ子俳優である。

小日向文世の関連作品 / Related Work

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  • 奥様は、取り扱い注意

    2017年に放送されたドラマ『奥様は、取扱注意』の劇場版。元特殊工作員の専業主婦・菜美と、菜美の夫で、実は彼女を監視する公安警察の勇輝。ある出来事がきっかけで菜美が記憶喪失になると、二人は名前を変え、地方都市・珠海市で新生活を始めるが……。出演は、「今夜、ロマンス劇場で」の綾瀬はるか、「空母いぶき」の西島秀俊。監督は、「カイジ ファイナルゲーム」の佐藤東弥。
  • コンフィデンスマンJP プリンセス編

    「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどを手がけてきた脚本家・古沢良太によるテレビドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。大富豪一族・フウ家の当主が他界。世界中の詐欺師が莫大な遺産を狙い、ダー子らもコンゲームを仕掛けようとする。ドラマシリーズの演出や前作の監督を務めた田中亮がメガホンを取った。長澤まさみ、東出昌大、小日向文世らお馴染みのキャスト陣に加え、世界有数の資産家レイモンド・フウを北大路欣也が、フウ家の執事トニー・ティンを柴田恭兵が、ダー子の子猫としてチームに新加入する少女・コックリを「カイジ ファイナルゲーム」の関水渚が演じる。
    97
    • おしゃれな
    • かっこいい
  • カツベン!

    「Shall we ダンス?」の周防正行監督が、無声映画上映時に作品の内容を解説する活動弁士を取り上げた青春喜劇。一流の活動弁士を目指す俊太郎は、隣町のライバル館に客も人材も取られ人使いの荒い館主夫婦ら曲者ばかりが残った映画館・青木館に流れ着く。主人公の俊太郎を「愛がなんだ」の成田凌が演じる。作中には、「椿姫」(1921)を再現した「椿姫」や1932年版を参考に制作した「金色夜叉」などの元のある再現作品や、「南方のロマンス」などといった本作オリジナルの無声映画が登場する。第32回東京国際映画祭特別招待GALAスクリーニング作品。
    44
    • 笑える
    • ほのぼのとした
  • アルキメデスの大戦

    戦艦大和建造を巡る頭脳戦を描く三田紀房の同名漫画を、「永遠の0」の山崎貴監督が実写化。昭和8年。海軍少将・山本五十六は上層部が進める超巨大戦艦大和の建造計画を阻止するため、天才数学者の櫂直に試算させ、国家予算の無駄遣いを明白にしようとする。変わり者の天才数学者・櫂直を「あゝ、荒野」の菅田将暉が、海軍少将・山本五十六を「終わった人」の舘ひろしが演じる。
    80
  • コンフィデンスマンJP ロマンス編

    奇想天外な計画で、欲にまみれた人間たちから大金を騙し取る3人の信用詐欺師“コンフィデンスマン”の活躍を描いた痛快コメディ。伝説のパープルダイヤを狙い、香港へ飛んだコンフィデンスマンのダー子、ボクちゃん、リチャード。その前に、強敵が現れる。本作は、好評を博したテレビシリーズに続く劇場版。出演はテレビシリーズレギュラーの長澤まさみ、東出昌大、小日向文世に加え、劇場版キャストとして「クリーピー 偽りの隣人」の竹内結子、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の三浦春馬、「BLEACH」の江口洋介が登場。脚本を『リーガルハイ』、『相棒』などの古沢良太が手がける。
    82
    • 手に汗握る
    • スカッとする
  • そらのレストラン

    大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾。道南・せたな町で牧場とチーズ工房を営む亘理は、自然に寄り添った食を追求する仲間と助け合いながら暮らしている。ある日、札幌の有名シェフに自分たちの食材を激賞され、一日限定のレストランを開くことを思いつく。出演は、「まほろ駅前狂騒曲」の本上まなみ、「伊藤くん A to E」の岡田将生。監督は、「神様のカルテ」シリーズの深川栄洋。
    50
  • かぞくわり

    奈良を拠点に活動する塩崎祥平(「茜色の約束 サンバdo金魚」)が、作家・折口信夫の『死者の書』をヒントに作り上げたドラマ。両親に画家の夢を否定されて以来、定職にも就かず、実家でニートな生活を送る38歳の香奈。その前に、謎の青年が現れる。香奈を演じる陽月華(「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」)は、元宝塚のトップ娘役出身で、本作が初主演。共演は「サバイバルファミリー」の小日向文世、「聖の青春」の竹下景子。
  • マスカレード・ホテル

    東野圭吾のベストセラー小説を木村拓哉と長澤まさみ主演で実写映画化。都内で起きた3件の殺人事件の現場に残された数字を解読した刑事・新田は、次の犯行場所がホテル・コルテシア東京であることを突き止める。新田はホテルマンに扮して潜入捜査することに。監督は、「HERO」シリーズの鈴木雅之。脚本は、「ライアーゲーム」シリーズの岡田道尚。
    69
    • 笑える
    • かっこいい
  • 祈りの幕が下りる時

    連続ドラマから始まった東野圭吾原作『新参者』シリーズの完結編。滋賀在住の押谷道子が都内で絞殺される。道子は同級生だった演出家・浅居博美を訪ねようとしていた。不可解な点が多く捜査が難航する中、日本橋署刑事・加賀の亡母と繋がる遺品が見つかる。『下町ロケット』や『半沢直樹』など数多くのドラマを手がける福澤克雄が、第48回吉川英治文学賞を受賞した東野圭吾の同名ミステリーを映像化。「疾風ロンド」の阿部寛が日本橋に異動してきた刑事・加賀恭一郎を引き続き演じるほか、女性演出家役で「藁の楯 わらのたて」の松嶋菜々子が出演。
    80
  • 鋼の錬金術師

    同名の人気コミックを「ピンポン」の曽利文彦監督、「映画 暗殺教室」の山田涼介主演で実写化。幼くして錬金術に長けたエドは弟アルと共に、亡き母を生き返らせる人体錬成を試みる。だが錬成は失敗し、代価としてエドは身体の一部を、アルは身体全部を失う。出演は、「少女」の本田翼、「結婚」のディーン・フジオカ、「古都」の松雪泰子、「アイアムアヒーロー」の大泉洋、「日本のいちばん長い日」の蓮佛美沙子、「闇金ウシジマくん Part3」の本郷奏多。
    60
  • ミックス。

    「くちびるに歌を」の新垣結衣と「殿、利息でござる!」の瑛太がW主演を務めるロマンティックコメディー。恋と仕事に破れ田舎に帰ってきた元天才卓球少女の多満子。家族に見放された元プロボクサーの萩原と男女混合ダブルスを組み、再び卓球に挑むのだが……。共演は「はなちゃんのみそ汁」の広末涼子、「合葬」の瀬戸康史、「ピーチガール」の永野芽郁、お笑いコンビ『トレンディエンジェル』の斎藤司、「アズミ・ハルコは行方不明」の蒼井優、「海よりもまだ深く」の真木よう子、「ちょっと今から仕事やめてくる」の吉田鋼太郎、「疾風ロンド」の生瀬勝久、「うさぎ追いし 山極勝三郎物語」の遠藤憲一、「サバイバルファミリー」の小日向文世。脚本は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ、「探偵はBARにいる」シリーズの古沢良太。監督は「エイプリルフールズ」の石川淳一。
    70
  • メアリと魔女の花

    メアリー・スチュアートの児童文学を原作に「思い出のマーニー」の米林宏昌監督がアニメ映画化。7年に1度しか咲かない禁断の花“夜間飛行”を見つけた少女メアリ。一夜限りの不思議な力を手に入れた彼女は、雲海にそびえ立つエンドア大学への入学を許可される。声の出演は「無限の住人」の杉咲花、「恋妻家宮本」の天海祐希、「サバイバルファミリー」の小日向文世、「愚行録」の満島ひかり、「RANMARU 神の舌を持つ男」の佐藤二朗、「うさぎ追いし 山極勝三郎物語」の遠藤憲一、「お父さんと伊藤さん」の渡辺えり、「後妻業の女」の大竹しのぶ。脚本を米林宏昌と「かぐや姫の物語」の坂口理子が手がけ、音楽を「思い出のマーニー」からの再タッグとなる村松崇継が担当する。「かぐや姫の物語」「思い出のマーニー」のプロデューサー西村義明が立ち上げたアニメーションスタジオ『スタジオポノック』第一回長編作品。
    60
  • ラストコップ THE MOVIE

    唐沢寿明と窪田正孝が刑事に扮するTVドラマ『ラストコップ』劇場版。30年の昏睡状態から目覚めた“昭和の肉食デカ”京極と、彼とバディを組む“平成のザ・草食系刑事”望月。二人のいる横浜中央署に導入された人工知能が、前代未聞の大事件を巻き起こす。監督は、「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」の猪股隆一。出演は、「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」の佐々木希、「恋する歯車」の黒川智花、「青空エール」の竹内涼真、「映画 ホタルノヒカリ」の藤木直人、「サバイバルファミリー」の小日向文世、「アゲイン 28年目の甲子園」の和久井映見。
    70
  • サバイバルファミリー(2017)

    すべての電気が止まった危機的状況を活写する、「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督による異色ドラマ。ある日突如電気がなくなり、電気で動くものすべてが止まったため都市機能が麻痺。混乱が広がる中、鈴木一家は東京脱出を図り、生き残りをかけ奮闘する。亭主関白な父を「アウトレイジ ビヨンド」の小日向文世が、とぼけたところのある母を「ステキな金縛り」の深津絵里が演じるほか、「ハッピーフライト」の時任三郎、「病院へ行こう」の大地康雄らが出演。
    70
  • 春子超常現象研究所

    「東京難民」の中村蒼がテレビ男を演じる異色コメディー。ある日突然、心と体を持ってしまったテレビは持ち主の春子と奇妙な同棲生活を始める。やがて語学番組のパーソナリティに抜擢されたテレビはたちまちTV界のトップにのし上がっていく。監督・脚本は「さまよう小指」の竹葉リサ。共演は「PIECE 記憶の欠片」の野崎萌香、「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」の青木さやか、「女たちの都 ワッゲンオッゲン」のブラザートム、「マエストロ!」の池田鉄洋、「虎影」の斎藤工、「時の輝き」の高橋由美子、「アウトレイジ ビヨンド」の小日向文世。
  • 杉原千畝 スギハラチウネ

    第二次世界大戦時にビザを発給しナチスの迫害から逃げる多くのユダヤ人を救った外交官・杉原千畝の半生を描く伝記映画。危険を冒し激動の世界情勢を日本に伝えた諜報外交官としての姿を含め彼の信念を活写する。監督は「サイドウェイズ」のチェリン・グラック。杉原を「20世紀少年」シリーズの唐沢寿明が、彼の妻を「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの小雪が演じるほか、ポーランドからボリス・シッツやアグニェシュカ・グロホフスカが参加している。終戦70年特別企画として制作された。
    70
  • 劇場版MOZU

    逢坂剛による警察小説を基にしたTVドラマ『MOZU』の劇場版。ふたつの大規模テロ事件を追う公安警察が、事件の黒幕“ダルマ”と死闘を繰り広げる。監督は「海猿」シリーズの羽住英一郎。出演は「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」の西島秀俊、「鍵泥棒のメソッド」の香川照之、「さよなら渓谷」の真木よう子、「紙の月」の池松壮亮、「映画 ビリギャル」の伊藤淳史、「龍三と七人の子分たち」のビートたけし。
  • HERO(2015)

    「武士の一分」の木村拓哉が型破りな検事に扮する人気TVドラマシリーズの劇場版第2弾。ある女性の不審な死亡事故を発端に、外交特権の壁に立ち向かう東京地検城西支部の個性的な面々の活躍を描く。監督は前作に続き鈴木雅之が担当。共演は「抱きしめたい 真実の物語」の北川景子、「夢売るふたり」の松たか子、「ザ・マジックアワー」の佐藤浩市、「2つ目の窓」の杉本哲太、「偉大なる、しゅららぼん」の濱田岳。
  • 予告犯

    2011~2013年に『ジャンプ改』で連載され情報化社会におけるテロリズムが話題となった筒井哲也の同名漫画を、「白ゆき姫殺人事件」「アヒルと鴨のコインロッカー」の中村義洋監督が映画化。法では裁けない、あるいは無思慮な言動などのためネット上で炎上した者たちに制裁を下すことを新聞紙製の頭巾を被った姿で予告し実行、やがて社会現象を巻き起こす『シンブンシ』と呼ばれる集団の顛末を描く。脚本を「永遠の0」の林民夫が手がけている。テロリストグループの中心人物を「土竜の唄」「人間失格」の生田斗真が、彼を追うエリート警部を「SPEC」シリーズの戸田恵梨香が演じ、両者の攻防をスピード感たっぷりに映し出す。
  • ソロモンの偽証 後篇・裁判

    『理由』で第120回直木賞を受賞した宮部みゆきの集大成と謳われるミステリー巨編を、「八日目の蝉」「ふしぎな岬の物語」と国内外から高い評価を受ける成島出監督が映画化。同級生の死をきっかけに混乱する中学校の生徒が、大人たちに見切りをつけ自分たちで真相を突き止めようと学校内裁判を開く。本作の役名と同名でデビューする主演の藤野涼子をはじめ、「アオハライド」の板垣瑞生、「渇き。」の清水尋也ら、渦中の中学生たちと同世代の出演陣が大規模なオーディションから選出された。また、「超高速! 参勤交代」の佐々木蔵之介、「歩いても 歩いても」の夏川結衣、「八日目の蝉」の永作博美らも出演。「ソロモンの偽証 前篇・事件」より続く。
    60
  • ソロモンの偽証 前篇・事件

    『理由』で第120回直木賞を受賞した宮部みゆきの集大成と謳われるミステリー巨編を、「八日目の蝉」「ふしぎな岬の物語」と国内外から高い評価を受ける成島出監督が映画化。同級生の死をきっかけに混乱する中学校の生徒が、大人たちに見切りをつけ自分たちで真相を突き止めようと学校内裁判を開く。本作の役名と同名でデビューする主演の藤野涼子をはじめ、「アオハライド」の板垣瑞生、「渇き。」の清水尋也ら、渦中の中学生たちと同世代の出演陣が大規模なオーディションから選出された。また、「超高速! 参勤交代」の佐々木蔵之介、「歩いても 歩いても」の夏川結衣、「八日目の蝉」の永作博美らも出演。
    60
  • 舞妓はレディ

    「Shall we ダンス?」の周防正行監督が20年来温めてきた企画を映画化。京都の花街を舞台に、舞妓を目指す少女の成長を描く。出演は、オーディションで選ばれた新人の上白石萌音、「映画 鈴木先生」の長谷川博己、「フラガール」の富司純子、「ふがいない僕は空を見た」の田畑智子、「終の信託」の草刈民代、「Shall we ダンス?」の渡辺えり、「偉大なる、しゅららぼん」の濱田岳。
    80
  • 悪夢ちゃん The 夢ovie

    恩田陸の小説『夢違』を原案にしたTVドラマ『悪夢ちゃん』の劇場版。他人の未来の災難を予知夢として見る力を持つ少女と、彼女の見た夢を読み解くことのできる教師が次々と巻き起こる事件を解決する。監督は、TV版の演出を手掛けた佐久間紀佳。出演は「ジャッジ!」の北川景子、「BUNRAKU ブンラク」のGACKT、「映画 体脂肪計タニタの社員食堂」の優香、「コドモ警察」のマリウス葉。日本テレビ系全国28社(読売テレビ放送=札幌テレビ放送=宮城テレビ放送=静岡第一テレビ=中京テレビ放送=広島テレビ放送=福岡放送=青森放送=テレビ岩手=秋田放送=山形放送=福島中央テレビ=テレビ新潟=テレビ信州=山梨放送=北日本放送=テレビ金沢=福井放送=日本海テレビ=山口放送=四国放送=西日本放送=南海放送=高知放送=長崎国際テレビ=熊本県民テレビ=テレビ大分=鹿児島読売テレビ)
    100
  • 清須会議

    「ラヂオの時間」「ステキな金縛り」の三谷幸喜監督が、自身による同名小説を原作に映画化。日本史上、初めて“会議の席上で歴史が動いた”といわれる清須会議での人間模様を描く。出演は「わが母の記」の役所広司、「探偵はBARにいる」の大泉洋、「アウトレイジ ビヨンド」の小日向文世、「ザ・マジックアワー」の佐藤浩市、「悪人」の妻夫木聡。
    75
    • 怖い
    • 重厚感のある
    • 考えさせられる
  • サンゴレンジャー

    世界有数のサンゴ礁が広がる沖縄県石垣島を舞台に、環境省自然保護官がサンゴを守ろうと奮闘する姿を描く人間ドラマ。原作は著書『Little DJ~小さな恋の物語』などが映画化された鬼塚忠と演劇ユニット『マシンガンデニーロ』の主宰・足立拓也によるユニット・さかいたまきの同名小説。監督はテレビドラマ『とんび』や『ROOKIES』の演出を手がけた中前勇児。本作が映画初監督作品となる。正義感が強く時には公務員という立場を忘れて暴走しながらもサンゴ保全に奔走する男を、「渾身 KON-SHIN」「メンゲキ!」に主演した劇団EXILEの青柳翔が演じる。また、男の同僚を「相棒シリーズ X DAY」の田中圭が、地元の小学校教師を「アフロ田中」の佐々木希が演じている。
    80
  • アウトレイジ ビヨンド

    「HANA-BI」などで世界に知られる北野武が2000年に発表した「アウトレイジ」の続編。関東VS関西の巨大ヤクザ抗争に巻き込まれていく主人公・大友の姿を描く。出演は「アウトレイジ」のビートたけし、「釣りバカ日誌」シリーズの西田敏行、「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の三浦友和、「それでもボクはやってない」の加瀬亮。
  • 逆転裁判

    2001年の発売以来、様々なフォーマットでシリーズ化された同名人気ゲームを「一命」の三池崇史監督が映画化。弁護士・成歩堂龍一と検事・御剣怜侍の法廷バトルを描く。出演は「漫才ギャング」の成宮寛貴、「明日泣く」の斎藤工、「うさぎドロップ」の桐谷美玲、「RAILWAYS愛を伝えられない大人たちへ」の中尾明慶、「アントキノイノチ」の柄本明。
    60
  • ステキな金縛り

    殺人事件の証人として呼び出された落ち武者の幽霊と三流弁護士が繰り広げる騒動を描くコメディ。「悪人」の深津絵里、「星守る犬」の西田敏行、「奇跡」の阿部寛、「プリンセス トヨトミ」の中井貴一、「はやぶさ HAYABUSA」の竹内結子など、豪華俳優陣の共演も見どころ。監督は「ザ・マジックアワー」の三谷幸喜。
    90
  • スマグラー おまえの未来を運べ

    真鍋昌平の同名コミックを原作に「山のあなた 徳市の恋」の石井克人監督が映画化。多額の借金を背負わされたフリーターが、秘密の運送屋=スマグラーの一員として働く姿を描く。出演は「マイ・バック・ページ」の妻夫木聡、「毎日かあさん」の永瀬正敏、「てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡」の松雪泰子、「悪人」の満島ひかり。
    70
  • 犬飼さんちの犬

    自分が単身赴任中に犬を飼い始めた家族の輪に入るため、犬嫌いを克服しようとする男の姿を描く感動作。先駆けて放送された連続ドラマ版では描かれなかった、主人公が犬嫌いになった理由も明かされる。監督は、「ねこタクシー」の亀井亨。出演は、「サイドウェイズ」の小日向文世、「パーク アンド ラブホテル」のちはる。
  • 僕と妻の1778の物語

    「なぞの転校生」などの原作者、眉村卓とその夫人の実話をベースに、「笑の大学」の星護監督が映画化。余命1年と宣告された妻のために毎日欠かさず短編を書き続けたSF作家の姿を描く。出演は「BALLAD 名もなき恋のうた」の草なぎ剛、「FLOWERS フラワーズ」の竹内結子、「天使の恋」の谷原章介、「死刑台のエレベーター」の吉瀬美智子、「インスタント沼」の陰山泰など。
  • 必死剣鳥刺し

    藤沢周平の時代小説“隠し剣”シリーズの一編を、「しゃべれども しゃべれども」の平山秀幸監督が映画化。悪政に苦しむ藩の窮状を見かね、その元凶である藩主の愛妾を斬った武士が、藩主暗殺計画の阻止を命じられる。出演は「今度は愛妻家」の豊川悦司、「パーマネント野ばら」の池脇千鶴、「チーム・バチスタの栄光」の吉川晃司。
    70
  • アウトレイジ

    「座頭市」、「HANA-BI」などで世界に知られる北野武が、権力の最下層に位置する弱小ヤクザを中心に、裏社会の激しい抗争を描いたバイオレンスアクション。出演は「座頭市」のビートたけし、「火天の城」の椎名桔平、「それでもボクはやってない」の加瀬亮。悪人ばかりが繰り広げる激しいセリフとアクションの応酬に注目。
  • おとうと(2010)

    「十五才 学校IV」以来、10年ぶりの現代劇となる山田洋次監督作。東京で堅実に家族と生きてきた姉と、大阪で破天荒な暮らしを送る弟との再会と別れを描く。出演は「まぼろしの邪馬台国」の吉永小百合、「ディア・ドクター」の笑福亭鶴瓶、「ホノカアボーイ」の蒼井優、「プール」の加瀬亮、「沈まぬ太陽」の小林稔侍、「わたし出すわ」の加藤治子など。
    80
  • サイドウェイズ

    2005年公開の「サイドウェイ」を海外スタッフのもと日本版リメイク。大人になりきれない40代の男二人の1週間のカリフォルニア旅行を描く。監督は「20世紀少年」シリーズの海外ユニット演出を務めたチェリン・グラック。出演は「重力ピエロ」の小日向文世、「南極料理人」の生瀬勝久、「バベル」の菊地凛子、「ぼくとママの黄色い自転車」の鈴木京香など。
    80
  • 重力ピエロ

    悲しい過去を持ちながらも、力強く生きていこうとする家族を描いた感動のヒューマン・ドラマ。「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」の人気作家・伊坂幸太郎の小説の映画化。出演は、「ハチミツとクローバー」「それでもボクはやってない」の加瀬亮、「天然コケッコー」「ホノカアボーイ」の岡田将生、「ALWAYS 三丁目の夕日」「ザ・マジックアワー」の小日向文世、「血と骨」「アルゼンチンババア」の鈴木京香ら。企画と脚本は「大停電の夜に」の相沢友子、「Laundry ランドリー」「恋愛小説」の森淳一がメガホンをとった。原作で舞台となった仙台で撮影されている。
    70
  • GOEMON

    前作『CASSHERN』製作時から構想されながらも、当時の技術では作品のスケールを具現化するには、あまりに届かないところにありすぎたため、2年のリサーチとシステム構築の末、ようやく2007年に製作がスタートした本作。プリプロ、撮影、編集、ポスプロ、延べ制作日数に3年の時間が費やされた本作は、セット数100、CGカット数2500、エキストラ1000人、総スタッフ数300人という超大作。誰もが知っている戦国時代を背景としながらも、新解釈を施したストーリー構成。これまでの既成概念を跡形もなく破壊する美術と衣装の数々。役者に6ヶ月のトレーニングを強いた息もつかせぬアクションシーン。デジタル技術を極限まで駆使した圧倒的な映像美。どれをとっても、これまでとは別次元のエンターテイメント世界がこの映画の中で繰り広げられている。(作品資料より)
    70
  • 20世紀少年 第2章 最後の希望

    「ビッグコミック スピリッツ」で8年間にわたって連載され、累計発行部数2000万部という超人気コミックを、全3部構成で映画化するプロジェクトの2作目。企画の長崎尚志と「ROBO☆ROCK」の渡辺雄介が脚本を担当し、脚本監修は原作者の浦沢直樹。監督は、前作に引き続き「銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~」「まぼろしの邪馬台国」の堤幸彦。今回のヒロインとなるのは、3000人のオーディションで選ばれた平愛梨。劇中では70年代のアイテムが随所に配置され、EXPO70のシンボル「太陽の塔」が「ともだちの塔」として登場する。
  • ハッピーフライト(2008)

    航空職員たちの日常をコミカルに温かく見つめたハッピーな群像コメディ。ANAによる全面協力のもと、デフォルメされながらもリアルな細部が描かれていく。脚本・監督は、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督。丸2年がかりで国内外の航空関係者100人以上を取材して、物語を作り上げた。出演者は、田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、吹石一恵など。主題歌として、フランク・シナトラの「カム・フライ・ウィズ・ミー」が使用されている。
    80
  • その日のまえに

    愛する人の死を、あなたは受け入れることができるか? 『その日のまえ』をどう生きるか? 人間の、夫婦の、家族の、ここから始まる物語。2005年に出版、「涙が止まらず、通勤電車では読めない」と、絶賛と反響を巻き起こした、直木賞作家・重松清の連作短篇小説『その日のまえに』。 余命=『その日』を宣告された妻と、その夫が、『その日』までを一所懸命生きる姿と、そこに関わる人びとの、切なくもけなげな物語がついに映画化。『死』をドラマチックに描くのではなく、誰にも普通に訪れる『その日』として厳しく見つめながら、その恐れや悲しみを軽やかに飛び越える、巨匠・大林宣彦監督の斬新な映像表現。映画では実に20年ぶりのコンビを組む市川森一が脚本を担当(撮影台本として、大林宣彦、南柱根が参加)。映画化のオファーが殺到しながらも、実現困難と言われた原作を、見事に映画的創造力世界へ置き換える、という冒険を成しえた。物語の柱となる夫婦役には、「L change the world」の南原清隆と「人のセックスを笑うな」の永作博美。更に、筧利夫、今井雅之、風間杜夫、原田夏希、柴田理恵、根岸季衣ら個性派、実力派の豪華俳優陣が脇を固め、群像劇を彩る。
  • 20世紀少年

    「ビッグコミック スピリッツ」で8年間にわたって連載され、累計発行部数2000万部という超人気コミックを、全3部構成で映画化するプロジェクトの1作目。原作者である浦沢直樹とプロデューサーの長崎尚志も脚本に参加、他の脚本家は「HERO」の福田靖と「ROBO☆ROCK」の渡辺雄介。監督は、「明日の記憶」「自虐の詩」の堤幸彦。キャストは、ケンヂ役の唐沢寿明をはじめ、全3部で約300名もの出演者が揃うという。テーマ曲は、70年代のカリスマであるマーク・ボランが率いた伝説のロックバンドT.REXによる「20th Century Boy」。
    60
  • ザ・マジックアワー

    とある港町で、街のボスの愛人に手を出してしまった男が仕掛ける大芝居と、それに乗せられた売れない役者のとんちんかんな勘違いが繰り広げられる。劇作家やテレビドラマの脚本家として活躍する三谷幸喜が「ラヂオの時間」「みんなのいえ」「THE有頂天ホテル」に続いて贈る脚本・監督作の4作目は、映画への愛情とオマージュが限りなく込められた大型エンターテインメント・コメディ。佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、西田敏行といったメイン・キャストに加え、唐沢寿明や鈴木京香などの豪華なゲスト出演者が華を添える。
    80
  • 僕の彼女はサイボーグ

    頼りない大学生が、未来から送り込まれた女性サイボーグに恋をするSFラブ・ストーリー。時間旅行や大地震といったモチーフを、最先端のCG技術を駆使して描く。「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨンによる日本映画初監督作品。出演は、TVドラマ『ホタルノヒカリ』の綾瀬はるか、「キサラギ」の小出恵介。
    80
  • あの空をおぼえてる

    娘の事故死という突然の悲劇に見舞われた両親と長男の深い悲しみ、そして家族での再生の道のりを描くヒューマン・ドラマ。「冷静と情熱のあいだ」の竹野内豊と「踊る大捜査線」シリーズの水野美紀が大きな悲しみと向かいあう夫婦を演じ、その息子に「マリと子犬の物語」の広田亮平、娘に「さくらん」の吉田里琴。監督は「星に願いを。」「鉄人28号」の冨樫森。
  • ALWAYS 続・三丁目の夕日

    2005年度の日本アカデミー賞で作品賞など13部門を受賞、興収35億円の大ヒット作となった「ALWAYS 三丁目の夕日」のパート2。前作の結末から4ヶ月後となる昭和34年の春から翌年までの、三丁目で暮らす人々の悲喜こもごもな暮らしを描く。原作は「ビッグコミック オリジナル」で現在も連載されている西岸良平の国民的コミック。「リターナー」の山崎貴が前作に引き続いて脚本・監督。出演者も前作からそのままで、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和らが続投。
    90
  • HERO(2007)

    フジテレビで歴代1位の高視聴率記録を樹立したテレビドラマ『HERO』を、オリジナル版のキャスト&スタッフで映像化。スーツを着ない型破りな検事の久利生公平は、「武士の一分」の木村拓哉、久利生を支える雨宮舞子を「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の松たか子が演じる。さらに映画版ならではのゲストに韓流スターのイ・ビョンホン、松本幸四郎、森田一義らがしのぎを削る。脚本はテレビシリーズを手掛けた「海猿 ウミザル」の福田靖、監督はテレビ版のメインディレクターを務めたの鈴木雅之。
  • 遠くの空に消えた

    転校生の少年が悪ガキと一緒に、村を守るため、少女の願いをかなえるために、史上最大のいたずらを仕掛けるファンタジー。監督は「世界の中心で、愛をさけぶ」「春の雪」の行定勲。出演は「妖怪大戦争」の神木隆之介、「SAYURI」の大後寿々花、「百年恋歌」のチャン・チェン、「出口のない海」の三浦友和ほか。
    60
  • そのときは彼によろしく

    幼馴染だった3人の男女が、それぞれの夢の途上で再会するも、ある運命が待ち受けているラブストーリー。『いま、会いにゆきます』『ただ、君を愛してる』の市川拓司の原作をドラマ『セーラー服と機関銃』(06)の平川雄一朗監督が映画化。出演は「涙そうそう」の長澤まさみ、「手紙」の山田孝之、「タイヨウのうた」の塚本高史ほか。
    80
  • それでもボクはやってない

    痴漢冤罪事件をテーマに「裁判」の実情に迫った社会派エンタテインメント作品。痴漢犯人に間違われる主人公に加瀬亮(「硫黄島からの手紙」)、その弁護士に役所広司(「THE有頂天ホテル」)と瀬戸朝香(「DEATH NOTE デスノート」)が扮している。監督は「Shall we ダンス?」の周防正行。
    90
  • アジアンタムブルー

    写真誌の編集者が、余命1ヶ月を宣告された恋人の為に自分に何が出来るのかと煩悶するラブストーリー。主演は「TRICK」シリーズの阿部寛。共演は映画初出演の松下奈緒。原作は大崎善生による同名小説。監督はTVドラマを数多く手掛ける藤田明二。
    80
  • 7月24日通りのクリスマス

    「嫌われ松子の一生」の中谷美紀演じる、地味で平凡で妄想癖のある女性が、憧れの先輩との恋を成就させようと奮闘するロマンチック・ラブコメディ。吉田修一原作の『7月24日通り』を「電車男」の村上正典監督が映画化。共演は「地下鉄(メトロ)に乗って」の大沢たかお。
  • 虹の女神 Rainbow Song

    映像制作会社で働く主人公が、大学時代の友人が飛行機事故によって命を落としたのを知ったことから、様々な過去の思いを知ることになり…普遍のテーマである“男女の恋と友情”を描いた愛の物語。監督は「ニライカナイからの手紙」の熊澤尚人。主演は「リリイ・シュシュのすべて」の市原隼人と「スウィングガールズ」の上野樹里。
  • 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

    人気脚本家・宮藤官九郎による人気TVドラマ・シリーズの劇場版第2作にして完結編。ぶっさんの死から3年後、それぞれの道を歩み始めた木更津キャッツアイのメンバーが、彼に別れを告げるために再結集する。監督は「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」の金子文紀。出演は「花よりもなほ」の岡田准一、「ハチミツとクローバー」の櫻井翔、「下妻物語」の岡田義徳、「ローレライ」の佐藤隆太、「TAKI183」の塚本高史。
  • UDON うどん

    「踊る大捜査線」シリーズで日本中を熱狂させた亀山千広プロデューサーと本広克行監督が、讃岐うどんをモチーフにして興した地域密着型ムービー。日本のソウル・フード、うどんをめぐって、人間関係がハートウォーミングに描かれる。主演は、「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ「交渉人 真下正義」のユースケ・サンタマリアと、「阿弥陀堂だより」の小西真奈美。
    70
  • ALWAYS 三丁目の夕日

    昭和33年の下町を舞台に、そこに暮らす人々の日々の悲喜を描いた群像ドラマ。監督は「Returner」の山崎貴。西岸良平によるコミック『三丁目の夕日』を基に、山崎監督と古沢良太が共同で脚色。撮影を「恋は五・七・五!」の柴崎幸三が担当している。主な出演者は、「四日間の奇蹟」の吉岡秀隆、「ZOO」の須賀健太、「いま、会いにゆきます」の小清水一揮、「姑獲鳥の夏」の堤真一、「オペレッタ狸御殿」の薬師丸ひろ子、「Jam Films S/ブラウス」の小雪、「深紅」の堀北真希。第30回報知映画賞作品賞、助演男優賞(堤真一)、助演女優賞(薬師丸ひろ子)受賞、第18回日刊スポーツ映画大賞助演男優賞(堤真一)、助演女優賞(薬師丸ひろ子)、石原裕次郎賞受賞作品。
    90
  • ミラクルバナナ

    大使館の派遣員としてハイチ共和国に赴任した主人公が、ノートを買い与えてもらえない子供を見て、捨てられているバナナの木から紙をつくるプロジェクトをスタートさせ、その中で奮闘し、成長していく姿を描いたヒューマン・ドラマ。大使館派遣員の幸子に「オー・ド・ヴィ」の小山田サユリ。大学院生の中田には、大河ドラマ『新撰組!』の山本耕史。現地職員のフィリップを『さんまのスーパーからくりTV』でおなじみのアドゴニーが熱演する。監督・脚本は「白い船」の錦織良成。
  • 絶対恐怖 Pray プレイ

    新進気鋭の映像クリエーターと俳優たちで新たな恐怖に挑戦するホラー・プロジェクト“絶対恐怖 NEW GENERATION THRILLER”の、第一弾作品。主演は「逆境ナイン」「NANA」の玉山鉄二と「深紅」の水川あさみ。監督はテレビドラマ『僕の生きる道』『ウォーターボーイズ』の演出家・佐藤祐市。
  • 深紅(2005)

    ある惨殺事件の被害者と加害者、それぞれの娘たちが成長して出会い、悲劇を巻き起こすミステリー・サスペンス。『眠れる森』『砦なき者』などヒットドラマの脚本を手掛け、昨年世を去った野沢尚が自身の吉川英治文学新人賞受賞作を自ら脚本化した遺作を映画化。主演は「卒業」の内山理名と、「殴者 NAGURIMONO」の水川あさみ。
  • タッチ(2005)

    双子の兄弟と幼なじみの隣家の娘が織り成す、甲子園出場にかけた夢と恋愛模様を描いた青春ラヴ・ストーリー。監督は「メゾン・ド・ヒミコ」の犬童一心。あだち充による同名コミックを基に、『Deep Love~ホスト』の山室有紀子が脚色。撮影を「メゾン・ド・ヒミコ」の蔦井孝洋が担当している。主演は、「GODZILLA FINAL WARS」の長澤まさみと『ホットマン2』の斉藤祥太、「スワンズソング」の斉藤慶太。尚、本作は「空飛ぶ都市計画 施工 contemode STUDIO kajino」と2本立公開された。
    60
  • いらっしゃいませ、患者さま。

    倒産寸前の病院の経営建て直しに挑む、風俗界のカリスマと医者やナースたちの奮闘を描いたコメディ。監督は「お墓がない!」の原隆仁。脚本は、「ぷりてぃ・ウーマン」の真崎慎と、川崎いづみ、山口正太の共同。撮影を「ミラーを拭く男 The Man Who Wipes Mirrors」の上野彰吾が担当している。主演は、「阿修羅の瞳」の渡部篤郎、「パッチギ!」の大友康平、「メールで届いた物語」の原沙知絵。
    80
  • 阿修羅城の瞳

    鬼殺しと怖れられた男と、恋すると鬼になる宿命を背負った女の悲愛を描いた時代活劇。監督は「陰陽師II」の滝田洋二郎。中島かずきによる“劇団☆新感線”の戯曲を、「サトラレ」の戸田山雅司と、川口晴が共同で脚色。撮影を「座頭市」(北野武監督作)の柳島克己が担当している。主演は、舞台版でも主演を務めた「四月物語」の市川染五郎と、「トニー滝谷」の宮沢りえ。松竹百周年記念作品。
    70
  • 銀のエンゼル

    北海道のとあるコンビニエンスストアを舞台に、店のオーナーとその家族、さらには店にやってくる個性豊かなお客たちの人間模様を描いたハートウォーミング・ドラマ。監督は、北海道を拠点に人気を誇る鈴井貴之。彼は北海道で驚異の視聴率をもつ伝説の番組『水曜どうでしょう』に出演し、企画・構成を6年間手がけた。主演に、映画・TV・舞台で独特の存在感を発揮する小日向文世。共演のひとりに『水曜どうでしょう』の人気者、大泉洋。
    70
  • いま、会いにゆきます

    夫と息子と、彼らのもとに戻って来た死んだ筈の妻が織り成す愛の奇跡を描いたドラマ。監督は、映画初演出となる『オレンジデイズ』の土井裕泰。市川拓司による同名小説を基に、「スペーストラベラーズ」の岡田惠和が脚色。撮影を「スウィングガールズ」の柴主高秀が担当している。主演は、「星に願いを。」の竹内結子と「赤線 AKA-SEN」の中村獅童、「丹下左膳 百万両の壺」の武井証。
    90
  • 恋の門

    “劇団大人計画”を率い、近年では小説も発表するなど文筆業でも活躍する松尾スズキによる、長編映画初監督作品。羽生生純の同名漫画『恋の門』を原作に、「漫画」という共通の目的を持ちながら真逆の感性を持った若い男女の恋愛をディープかつポップに描く。出演は、松田龍平、酒井若菜、小島聖、塚本晋也、尾美としのり、小日向文世、大竹まこと、大竹しのぶ。漫画・アニメ界からの多彩なゲスト出演も楽しい。
    70
  • 下弦の月 ラスト・クォーター

    19年の時を隔て、月の伝説が呼び起こす悲劇の恋を描いたファンタスティック・ロマンス。監督は「Soundtrack」の二階健。矢沢あいの原作コミックを基に、二階監督自身が脚色。撮影を「HIRAKATA」の中山光一が担当している。主演は、「いつかA列車に乗って」の栗山千明と「深呼吸の必要」の成宮寛貴、「Moon Child」のHYDE。
  • スウィングガールズ

    ジャズに魅了され、ビッグバンドを結成した田舎の女子高生たちの奮闘と成長を描いた青春群像コメディ。監督・脚本は「パルコ フィクション/バーゲン」の矢口史靖。撮影を「深呼吸の必要」の柴主高秀が担当している。主演は、「チルソクの夏」の上野樹里と映画初出演の平岡祐太。文化庁支援作品。
  • MASK DE 41 マスク・ド・フォーワン

    失った家族愛を取り戻すため必死に頑張る中年男が、愛するプロレスに情熱を注ぐことで人生と家族の絆を取り戻していくプロレス・コメディ。監督は、CMディレクターとして活躍する村本天志。主演には、「鉄男」で鮮烈な映画主演デビューを飾って以来、日本映画界きっての個性派俳優として、NHKの『プロジェクトX』ではナレーターとして、そして「アイデン&ティティ」では映画監督をつとめ大活躍の田口トモロヲ。共演に、劇団『大人計画』の松尾スズキをはじめ、筒井真理子、小日向文世、『ラーメンズ』の片桐仁、若手実力派女優として活躍著しい伊藤歩や蒼井優など。完成から3年後の2004年8月に劇場公開となった。
  • 69 sixty nine

    1969年の長崎・佐世保を舞台に青春パワーあふれる高校生たちが巻き起こす騒動を描いた青春ドラマ。監督は「BORDER LINE」の李相日。村上龍による同名小説を基に、「ゼブラーマン」の宮藤官九郎が脚色。撮影を「きょうのできごと a day on the planet」の柴崎幸三が担当している。主演は、「きょうのできごと a day on the planet」の妻夫木聡と「昭和歌謡大全集」の安藤政信。
  • CASSHERN

    架空の世界を舞台に、人類と新生命体との戦いを収めるべく立ち上がった新造人間・キャシャーンの活躍を描いたSFアクション。監督は、本作が初の劇場用作品となるヴィジュアル・アーティストの紀里谷和明。往年のヒーロー・アニメーションを下敷きに、紀里谷監督と『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の菅正太郎、「COWBOY BE―BOP」の佐藤大が共同で脚本を執筆。撮影監督及び撮影に紀里谷監督、撮影に「双生児 GEMINI」の森下彰三がそれぞれあたっている。主演は「赤い月」の伊勢谷友介。
    60
  • g@me.

    狂言誘拐を仕組んだ男女の恋の行方を描いたサスペンス。監督は「マナに抱かれて」の井坂聡。東野圭吾原作の『ゲームの名は誘拐』を、「いきすだま 生霊」の尾崎将也が脚色。撮影を「黄昏流星群 星のレストラン」の佐々木原保志が担当している。主演は、「ドラゴンヘッド」の藤木直人と「TRICK トリック―劇場版―」の仲間由紀恵。
    70
  • 木更津キャッツアイ 日本シリーズ KISARAZU CAT'S EYE

    木更津を舞台に、昼は草野球チーム、夜は怪盗団の5人組が巻き起こす珍騒動を描いた、同名テレビ・シリーズの映画版青春コメディ。監督は、本作が映画初監督作となる『末っ子長男姉三人』の金子文紀。脚本は「ピンポン」の宮藤官九郎。撮影を『マンハッタンラブストーリー』の山中敏康が担当している。出演は「COSMIC RESCUE」の岡田准一、「ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけどHAPPY」の櫻井翔。「ロッカーズ ROCKERS」の岡田義徳、同じく「ロッカーズ~」の佐藤隆太と塚本高史。
  • 銃声 LAST DROP OF BLOOD

    堅気になった筈の男が、再び暴力の世界に身を投じていく姿を描いたヴァイオレンス・アクション。監督・脚本は、「川の流れのように」の秋元康。撮影を「座頭市」の柳島克己が担当している。主演は「メジャーリーグ3」の石橋貴明。
  • ラストシーン

    映画撮影の舞台裏を背景に、映画を愛する人々、そして映画に携わる人々の絆を描いた人間ドラマ。監督は、日活撮影所に助監督として入社し、撮影所システムで育った最後の世代とも言える「リング」「仄暗い水の底から」の中田秀夫。出演は麻生久美子、西島秀俊。
  • 群青の夜の羽毛布

    恋愛小説の名手・山本文緒の同名小説を、「がんばっていきまっしょい」の磯村一路監督が映画化。主演はこれが映画初主演となる本上まなみ。主題歌を鬼束ちひろが歌う。
    60
  • 火星のカノン

    「冬の河童」の風間志織監督の7年振りの長編第3作目。年上の男性と不倫をしている29歳の女性の恋愛模様を、リアルに描く。出演は久野真紀子、小日向文世。
  • 仄暗い水の底から

    幼い娘の親権獲得に執着するあまり、恐ろしい体験をすることになる母親の姿を描いたホラー。監督は「サディスティック&マゾヒスティック」の中田秀夫。鈴木光司による原作を基に、「人間の屑」の中村義洋と鈴木謙一が共同で脚色。撮影を「RUSH!」の林淳一郎が担当している。主演は「月」の黒木瞳。
    60
  • ターン

    事故のショックにより、パラレル・ワールドで同じ日を繰り返すことになってしまった女性の運命を描いたドラマ。監督は「学校の怪談4」の平山秀幸。北村薫による同名原作を、「案山子 KAKASHI」の村上修が脚色。撮影を「ココニイルコト」の藤澤順一が担当している。主演は「ちんちろまい」の牧瀬里穂。第13回東京国際映画祭ニッポン・シネマ・ナウ参加、第56回毎日映画コンクール女優主演賞(牧瀬里穂)&田中絹代賞(倍賞美津子)、第11回日本映画批評家大賞女優助演賞(倍賞美津子)&新人賞(中村勘太郎)、第3回文化庁優秀映画賞、第5回プチョン国際ファンタスティック映画祭最優秀監督賞受賞作品。
  • みんなのいえ

    若い夫婦のマイホーム建築を巡って巻き起こる騒動を描いたコメディ。監督・脚本は「ラヂオの時間」の三谷幸喜。撮影監督に「ムルデカ MERDEKA 17805」の高間賢治があたっている。主演は、「岸和田少年愚連隊 野球団」の田中直樹、「THE DOG OF FRANDERS」の八木亜希子、「ラヂオの時間」の唐沢寿明、「川の流れのように」の田中邦衛。日本芸術文化振興会芸術団体等基盤整備事業作品。
    70
  • 非・バランス

    周囲を拒絶して生きる女子中学生が、中年のゲイとの交流を通して人間関係の大切さを学んでいく様を描いた青春ドラマ。監督は「ポッキー坂恋物語 かわいいひと/EPISODE II」の冨樫森。魚住直子による原作を基に、「冬の河童」の風間志織が脚色。撮影を「BOYS MEET THE FUTURE Juvenile ジュブナイル」の柴崎幸三が担当している。主演は、本作のオーディションで選ばれた新人の派谷恵美と「風花」の小日向文世。第13回東京国際映画祭コンペティション参加、第23回ヨコハマ映画祭日本映画第10位及び新人監督賞、最優秀新人賞(派谷恵美)受賞、芸術文化振興基金助成作品。スーパー16ミリからのブローアップ。
  • 風花(2000)

    帰る場所を失った孤独な若手キャリア官僚とピンサロ嬢の姿を描いたロードムービー。監督は「あ、春」の相米慎二。鳴海章による同名小説を「SWING MAN」の森らいみが脚色。撮影を「PARTY 7」の町田博が担当している。主演は、「共犯者」の小泉今日子と「PARTY 7」の浅野忠信。
  • AUDITION オーディション

    映画のオーディションにやってきた女性の中から再婚相手を探そうとした中年男性が辿る、恐怖の体験を描いたサイコ・ホラー。監督は「DOA〈DEAD OR ALIVE 犯罪者〉」の三池崇史。村上龍による同名小説を、「BLOOD〈狼血〉」の天願大介が脚色。撮影を「DOA」の山本英夫が担当している。主演は、「冷たい血 AN OBSESSION」の石橋凌と「DOG―FOOD」の椎名英姫。第29回ロッテルダム国際映画祭国際批評家連盟賞、同オランダ批評家連盟賞受賞作品。
    60
  • リング2

    不遇の死を遂げた少女・貞子の怨念が乗り移った呪いのビデオが巻き起こす恐怖を描き、昨年大ヒットを記録したモダン・ホラー「リング」の続編。監督は「リング」の中田秀夫。鈴木光司の原作を基に、「新生 トイレの花子さん」の高橋洋が劇場用にオリジナル脚本を執筆。撮影を「岸和田少年愚連隊 望郷」の山本英夫が担当している。主演は「らせん」の中谷美紀。
    80
  • がんばっていきまっしょい

    20数年前の四国・松山を舞台に、ボートに青春をかけた女子高生たちの姿を瑞々しく描いた青春ドラマ。監督は「目を閉じて抱いて」の磯村一路。第4回坊ちゃん文学賞を受賞した敷村良子の同名小説を、磯村監督自身が脚色。撮影を「ちんなねえ」の長田勇市が担当している。主演は新人・田中麗奈でキネマ旬報日本映画新人女優賞を受賞した。芸術文化振興基金助成作品。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第3位。
  • 愛を乞うひと

    幼い頃に実母に折檻を受け続けた記憶から脱しきれないひとりの中年女性の姿を通し、親子の絆とは何かを問う人間ドラマ。監督は「学校の怪談2」の平山秀幸。脚本は、下田治美の同名小説を基に「岸和田少年愚連隊」の鄭義信が脚色。撮影を「学校の怪談3」の柴崎幸三が担当している。主演は「絵の中のぼくの村」の原田美枝子。文部省特選、第22回モントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第2位。
    90
  • マルタイの女

    殺人事件の現場を目撃してしまった女優が、身辺保護の刑事に守られながら困難を乗り越え、裁判で証言台に立つまでの姿を描いた社会派コメディ。監督・脚本は「スーパーの女」の伊丹十三で、これが監督としての第10作目だったが、映画が公開された後の97年12月20日に突然の飛び降り自殺をしてこの世を去ったため、同時に遺作ともなった。撮影は「スーパーの女」の前田米造が担当している。主演は伊丹映画全作品に出演している「スーパーの女」の宮本信子。共演に「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の西村雅彦、「さすらいのトラブル・バスター」の村田雄浩ほか。「ラヂオの時間」と併せて西村が本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。タイトルにもなっているマルタイとは、警察用語で身辺保護の対象者を意味し、92年の「ミンボーの女」の公開直後に伊丹が暴力団の男たちに斬りつけられた事件が起きた際に、伊丹自身と夫人の宮本信子が、実際にマルタイとなった経験をもとに本作が作り上げられた。
  • MISTY(1997)

    緑深い森の中で起こった殺人事件の真相をめぐる男と女の業を描いたドラマ。監督はNHKのディレクターとして名作ドラマを数々手掛け、これが劇場映画デビューとなった三枝健起。黒澤明の「羅生門」を初め、国内外で何度も映画化されてきた芥川龍之介の名作『藪の中』を井上由美子が脚色。撮影を「スワロウテイル」の篠田昇が担当している。主演は「クリスマス黙示録」の天海祐希と「傷だらけの天使」の豊川悦司、香港映画界の人気スターでこれが日本映画初出演となる「天使の涙」の金城武。R指定。
  • 復讐 運命の訪問者

    幼い頃に肉親を殺され、ひとり生き残った刑事が、ある事件を通して犯人グループと出会い、復讐を遂げるハード・バイオレンス。監督は「勝手にしやがれ!! 英雄計画」の黒沢清。脚本は「女優霊」の高橋洋。撮影を「MUSASHI 外伝 ヤングムサシの秘密に迫る」の柴主高秀が担当している。主演は「修羅がゆく4 東京大戦争」の哀川翔。
  • 罠 THE TRAP(1996)

    横浜の名探偵・濱マイクが連続殺人事件の犯人によって仕組まれた罠に嵌められ絶対絶命の窮地に立たされてしまうサスペンス・シリーズの完結篇にあたる第3作。監督は「遥かな時代の階段を」の林海象。脚本は林と、やはり「遥かな時代の階段を」で組んだ天願大介との共同。撮影は「セラフィムの夜」の長田勇市が担当している。主演は「コールド・フィーバー」の永瀬正敏で、二役に挑んだ。共演にいつものレギュラーメンバーのほか、「夜がまた来る」の夏川結衣、「大失恋。」の山口智子など。R指定。
  • 眠る男

    山間の小さな町に暮らす様々な人たちの、四季を通じた日常の断片をつづったドラマ。監督は「死の棘」の小栗康平。主演は「Shall We ダンス?」の役所広司と、韓国のトップスターで「ディープ・ブルー・ナイト」の安聖基、そしてやはりインドネシアのスターで「チュッ・ニャ・ディン」のクリスティン・ハキム。群馬県が人口200万人到達を記念して、地方自治体としては初めて製作した劇映画である。第20回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞、第47回ベルリン映画祭国際芸術映画連盟賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第3位、小栗が2度目の監督賞を受賞した。群馬県吾妻郡中之条町でロケされた。1995年12月2日より群馬県・前橋オリオン2にて先行上映。
  • 第2回欽ちゃんのシネマジャック

    15分映画の5本立、1本300円、料金は見た本数分だけ自己申告で払うというユニークな上映方式で93年大きな話題を集めた、萩本欽一の製作総指揮による「欽ちゃんのシネマジャック」の第2弾。第1回に続き、萩本欽一監督による「なんかへん?」の第2作、「生きる」に続く山本晋也監督の「食べる」の他、アニメーションなど全6作。おまけとして前回一般公募した新人監督による1分間映画も。
  • 上海バンスキング(1988)

    昭和初期から終戦まで上海に滞在したジャズメンたちの青春群像を描く。斎藤憐原作の同名舞台の映画化で、脚本・監督はこれが第一回作品となる串田和美、撮影は「刑事物語5 やまびこの詩」の丸池納がそれぞれ担当。
  • ダブルフェイス 潜入捜査編

    『海猿』シリーズの羽住英一郎監督が、香港映画「インファナル・アフェア」を日本を舞台にしてリメイク。織田組に潜入捜査している警察官・森屋。だがある事件により、織田と警察は自らの組織にスパイがいることを確信する。西島秀俊、香川照之が共演。 2012年10月TBSで『月曜ゴールデン特別企画』として放送された。
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  • ダブルフェイス 偽装警察編

    『海猿』シリーズの羽住英一郎監督が、香港映画「インファナル・アフェア」を日本を舞台にしてリメイク。織田組に潜入捜査している警察官・森屋。だがある事件により、織田と警察は自らの組織にスパイがいることを確信する。西島秀俊、香川照之が共演。 2012年10月TBSで『月曜ゴールデン特別企画』として放送された。
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