レナード・バーンスタイン レナードバーンスタイン

レナード・バーンスタインの関連作品 / Related Work

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  • バーンスタイン&ウィーン・フィル ベートーヴェン全交響曲シネコンサート

    「ウエスト・サイド物語」の作曲家としても知られる名指揮者レナード・バーンスタインが、1977~79年にかけてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と取り組んだベートーヴェンの全交響曲演奏会の模様を一挙上映。20世紀の名演として今に聴き継がれる至高の403分。第9番では、ギネス・ジョーンズ(S)、ハンナ・シュヴァルツ(A)、ルネ・コロ(T)、クルト・モル(Bs)が参加。ベートーヴェン生誕250年、レナード・バーンスタイン没後30年記念作。
  • ウエスト・サイド物語

    ブロードウェイ・ミュージカルの70ミリによる映画化。「ロミオとジュリエット」を現代化したラブロマンスを縦系にして現代の青春悲劇をリアルに描いた作品。原作は「旅情」の作者アーサー・ローレンツ。脚色をアーネスト・リーマンが担当した。監督は「拳銃の報酬」のロバート・ワイズと振付も兼ねているジェローム・ロビンスの共同。撮影は「5つの銅貨」のダニエル・L・ファップ。画面構成にタイトルをデザインしたソール・バスが一役加わっている。音楽は「踊る大紐育」「波止場」のレナード・バーンスタイン。出演者はナタリー・ウッド、リチャード・ベイマー、ラス・タンブリンなど。製作はロバート・ワイズ。
  • 踊る大紐育

    「踊る海賊(1948)」のアーサー・フリードが製作しジーン・ケリイが主演と共同監督を受け持つ1949年度色彩ミュージカル。アドルフ・グリーンとベティ・カムデンの原作音楽劇から原作者が脚色しケリイとともに振付家スタンリー・ドーネンが監督している。撮影は「大編隊」のハロルド・ロッソン、音楽は舞台におけるレナード・バーンスタインのバレエ音楽からレニイ・ヘイトンが監督している。主演はジーン・ケリイのほか、「奇蹟の鐘」のフランク・シナトラ、「イースター・パレード」のアン・ミラア、ベテイ・ガアレット、ヴエラ・エレン、ジュールス・マンシュインらの舞台人が活躍する。
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  • 波止場(1954)

    「アフリカの女王」のサム・スピーゲルが1954年に製作したホライズン・プロ作品。悪徳ボスに支配された紐育の波止場の実態を描くマルコーム・ジョンスンの探訪記事『波止場の犯罪』(サン紙連載)を小説家のバッド・シュールバーグが脚色し、「綱渡りの男」のエリア・カザンが監督した。撮影はフランス出身のボリス・カウフマン、音楽はレオナード・バーンスティンの担当。主演は「乱暴者」のマーロン・ブランドで、新人エヴァ・マリー・セイント、舞台俳優リー・J・コッブ「征服への道」、カール・マルデン「語らざる男」、ロッド・スタイガーらが共演する。
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