マイケル・ウォドレー

  • 出身地:アメリカ、オハイオ州アクロン
  • 生年月日:1941年9月24日

略歴 / Brief history

オハイオ州立大、コロンビア・メディカル・スクールに学ぶ。大学では舞台演出を手掛け、その後、PBSでテレビ・ドキュメンタリーを監督。69年にニューヨーク州ウッドストックで3日間にわたって開催されたロック・フェスティヴァルを15人のカメラマンを含む80人のスタッフを指揮して監督したドキュメンタリー「ウッドストック」(70)で有名になった。ついで10年間、ガールフレンドのダルシダ・ゴースと12本近くの原稿を書くが、すべて実現しなかった。81年の恐怖映画「ウルフェン」ではインディアン問題をからませたが、成功はしなかった。86年SF“Hyper Spien”の監督に起用されたが、製作の初期に首になる。89年“The Village at the End of the Universe”を監督。

マイケル・ウォドレーの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ジミ・ヘンドリックス、伝説のライヴ『1969’ウッドストック・フェスティバル』

    ジミ・ヘンドリックスが1969年のウッドストック・フェスティバル出演時のライヴ・パフォーマンスと舞台裏を探るドキュメンタリーを組み合わせたコンサート映画。監督は「ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間」のマイケル・ウォドレーと「フェスティバル・エクスプレス」のボブ・スミートン。ジミの生誕70周年作。日本では2012年11月27日1日のみTOHOシネマズ11館で上映された。
  • ウルフェン

    大都会ニューヨークを舞台に伝説の狼ウルフェンの人間への挑戦を象徴的に描く。製作総指揮はアラン・キング、製作はルパート・ヒッツィグ、監督は「ウッドストック」のマイケル・ウォドレー。ホイットレー・ストリーバーの原作を基にしたディビッド・アイアーとマイケル・ウォドレーの原案を彼らが脚色。撮影はゲリー・フィッシャー、音楽はジェームズ・ホーナー、編集はクリス・レベンゾン、デニス・ドーラン、マーティン・ブラム、マーシャル・M・ボーデン、製作デザインはポール・シルバート、美術はデイビッド・チャップマンが各々担当。出演はアルバート・フィニー、ダイアン・ヴェノーラ、エドワード・J・オルモス、グレゴリー・ハインズ、トミー・ヌーナン、ディック・オニール、デール・バーティ、ピーター・マイケル・ゴーツなど。
  • ウッドストック

    “平和と音楽と愛の3日間”--ウッドストックの40万人の狂宴のドキュメント。製作はボブ・モーリス、監督はマイケル・ウォドレー、監督助手はマーティン・スコセッシ、セルマ・スターンメイカー、主要カメラマンはマイケル・ウォードレー、デイヴィッド・メーヤーズ、リチャード・ピアース、ドン・レンザー、アル・ウェルゼイマー、編集監督はマイケル・ウォドレー、セルマ・スクーンメイカー、マーティン・スコセッシがそれぞれ担当。参加歌手はジョアン・バエズ、ジョー・コッカー、カントリー・ジョー&ザ・フィッシュ、クロスビー・スティル&ナッシュ、アーロ・ガスリー、リッチー・ヘヴンス、ジミ・ヘンドリックス、サンタナ、ジョン・セバスチャン、シャナナ、スライ&ファミリー・ストーン、テン・イヤーズ・アクター、ザ・フーなど。そして40万人の美しき若者たち。テクニカラー。1970年作品。