赤塚不二夫 アカツカフジオ

赤塚不二夫の関連作品 / Related Work

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  • えいがのおそ松さん

    赤塚不二夫のギャグ漫画『おそ松くん』を原作に、成長したおそ松たち六つ子を描いたアニメ『おそ松さん』の劇場版。同窓会に出席したおそ松たちだったが、社会人になった同級生の前で冴えない現状を曝され、落ち込んでしまう。翌朝、彼らが目を覚ますと……。アニメ『銀魂』シリーズの藤田陽一監督、「珍遊記」などを手がけた脚本家・放送作家の松原秀、櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由ら声優陣がテレビ版に引き続き続投。
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    • 親子で楽しめそう
  • おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭

    人気テレビアニメ『おそ松さん』の中から、主役の6つ子それぞれがメインのエピソードをセレクトし、各シネコンで6スクリーンを使用してキャラクター別に上映。各上映共通で、『おそ松さん おうまでこばなし』の一部エピソードと新作が同時上映される。声の出演は、「虐殺器官」の櫻井孝宏、「機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY」の中村悠一。2017年4月6日全国6劇場にて先行上映。
  • マンガをはみだした男 赤塚不二夫

    『おそ松くん』『天才バカボン』など多くの傑作を生み出した国民的マンガ家、赤塚不二夫の生誕80周年を記念し製作されたドキュメンタリー。アニメを軸に、関係者インタビュー、秘蔵写真、プライベート映像など膨大な素材で彼の人生を再構築する。監督は、「ローリング」の冨永昌敬。
  • ひみつのアッコちゃん 海だ!おばけだ!!夏祭り

    夏休みに田舎に遊びに行ったアッコたちの白いイルカを巡っての騒動を描くアニメ。赤塚不二夫原作の同名漫画の映画化第2弾で脚本は「おそ松くん」の星山博之、監督は久岡敬史がそれぞれ担当。主題歌は、堀江美都子(「ひみつのアッコちゃん」)。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • おそ松くん

    おそ松たちの地球防衛隊と地球征服を企むスイカ星人の戦いを描く。赤塚不二夫の同名漫画の映画化で、脚本は「ダーティペア」の星山博之が執筆。監督は鴫野彰が担当。主題歌は、細川たかし(「正調おそ松節」)。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • ひみつのアッコちゃん(1989)

    魔法のコンパクトを持つアッコちゃんが子供の遊び場を取り戻すために活躍する姿を描く。赤塚不二夫の同名漫画の映画化で、脚本は「宇宙皇子」の武上純希が執筆。監督は芝田浩樹が担当。主題歌は、堀江美都子(「ひみつのアッコちゃん」)。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • 必殺!

    江戸の仕事人殱滅をたくらむ殺し屋軍団と戦う中村主水ほか仕事人の姿を描く。TV映画「必殺シリーズ」の映画化で、脚本は「白蛇抄」の野上龍雄と「恋の空中ぶらんこ」の吉田剛の共同執筆。監督は「海嶺」の貞永方久、撮影は「典子は、今」の石原興がそれぞれ担当。
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  • 水のないプール

    クロロホルムを部屋にまき散らし、意識を失った若い娘を犯す男がいた。現実に起って世間を騒がせた性犯罪にヒントを得て製作された。脚本は「魔性の夏 四谷怪談より」の内田栄一、監督は「餌食」の若松孝二、撮影は袴一喜がそれぞれ担当。
  • ヒロシマのたたかい はだしのゲン PART3

    中沢啓治原作の同名人気劇画の映画化三作目。広島への原爆投下までを描いた一作目、原爆投下直後を描いた二作目に続く三作目は被爆後の二年間の出来事を追う。脚本・監督は「茗荷村見聞記」の山田典吾、撮影は佐藤昌道がそれぞれ担当。
  • 下落合焼とりムービー

    大日本下落合大学を舞台に大学当局の不正を暴く主人公の活躍をスラップステイック・コメディで描く。脚本は「赤塚不二夫のギャグ・ポルノ 気分を出してもう一度」の高平哲郎と同作の赤塚不二夫、滝大作の共同執筆、監督も同作の山本晋也、撮影は「十代 恵子の場合」の鈴木史郎がそれぞれ担当。
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  • 赤塚不二夫のギャグ・ポルノ 気分を出してもう一度

    一組の離婚した夫婦がセックスを楽しもうとして繰り広げるギャグポルノ。原案は赤塚不二夫、脚本は高平哲郎と山田勉の共同執筆、監督は「愛染恭子の未亡人下宿」の山本晋也、撮影は鈴木史郎がそれぞれ担当。
  • 新・人間失格

    東京を脱出して、放浪の日々を送る青年と太宰治を生んだ“津軽”の風土を描く。脚本は小林竜雄、監督は吉留紘平、撮影は長沼六男がそれぞれ担当。
  • 喜劇役者たち 九八とゲイブル

    ある喜劇役者が旅先で出会った奇妙な男とコンビを組み、珍芸を披露しながら浅草の売れっ子になっていく姿を描く、井上ひさしの同題名小説の映画化。脚本は「君よ憤怒の河を渉れ」の田坂啓、監督は「瀬戸はよいとこ花嫁観光船」の瀬川昌治、撮影は「江戸川乱歩の陰獣」の丸山恵司がそれぞれ担当。
  • 春男の翔んだ空

    献身的に障害児と共に生き、飛行機事故で、志しなかばで倒れた身障児学級教師・野杉春男とその教え子たちの生活を描く。脚本・演出は「はだしのゲン 涙の爆発」の山田典吾、撮影も同作の小林節雄がそれぞれ担当。
  • 元祖天才バカボン

    バカボンのパパ、ウナギイヌ、レレレのおじさんなどのユニークなキャラクターが活躍する赤塚不二夫原作によるTVギャグアニメ。第10話「誰が食べたかおサカナさん」をブローアップ。演出は高屋敷英夫。声の出演は、雨森雅司、山本圭子、貴家堂子、増山江威子ほか。「東宝チャンピオンまつり ディズニー・フェスティバル」の1本。
  • ルパン三世 念力珍作戦

    フランスの怪盗アルセーヌ・ルパンの三世が日本を舞台に大活躍するアクション映画。原作はモンキー・パンチの劇画「ルパン三世」。脚本は「にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻」の長野洋、監督は「だまされて貰います」の坪島孝、撮影は「夕日くん サラリーマン仁義」の市原康至がそれぞれ担当。
  • ひみつのアッコちゃん(1973)

    少女漫画雑誌に連載され、NETで放映されたTVアニメーションの映画化。
  • 高校生無頼控

    母を死に追いやった兄を、たたっ斬るべく鹿児島から上京した高校生ムラマサの、途中での機知とユーモアに満ちた行動を描く。“週刊漫画アクション”に連載中の小池一雄・原作、芳谷圭児・画の同名劇画の映画化。脚本は足立正生と「儀式」の佐々木守、監督は「喜劇 男の顔は人生よ」の江崎実生、撮影は「女の花道」の山田一夫がそれぞれ担当。
  • 天才バカボン 別れはつらいものなのだ

    『少年マガジン』で連載中の同名漫画の映画化。
  • ひみつのアッコちゃん 涙の回転レシーブ

    赤塚不二夫の同名原作を浪江志摩が脚本化、演出は山本寛巳。撮影は菅谷正昭が担当。
  • もーれつア太郎 ニャロメの子守歌

    赤塚不二夫の同名原作を雪室俊一が脚本化、演出は勝田稔男が担当した動画。
  • ひみつのアッコちゃん ばんざいペットくん

    赤塚不二夫の原作を鈴木三千夫が脚色し、山本寛巳が演出にあたったまんが映画。作画監督は森利夫が担当。
  • もーれつア太郎

    赤塚不二夫の原作を、「ゲゲゲの鬼太郎(1968)」の辻真先が脚色し、演出には西沢信孝と岡崎稔があたったNETテレビ系列放映作品の第三、第九話。
  • ひみつのアッコちゃん(1969 池田宏)

    赤塚不二夫の原作を三木瀬たかしが脚色し、「魔法使いサリー(1967)」の池田宏が監督した少女まんが。NETテレビ系列で放映された作品の第九話。
  • ひみつのアッコちゃん(1969 高見義雄)

    雑誌「りぼん」に連載された赤塚不二夫の原作を安藤豊弘が脚色し、藤見美雄が演出したカラーまんが。「東映まんがまつり」の1編として上映。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/8

渡部豪太(1986)

コスメティックウォーズ

化粧品業界の裏側に切り込んだヒューマンドラマ。老舗化粧品会社のロングセラー商品の機密情報を盗み出すため、産業スパイとして潜入した三沢茜。だが化粧品を作る社員たちと触れ合っていくなか、その熱い想いに触れ、茜は次第に自分の行為に疑問を感じ始める。出演は「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の大政絢、「夏休みの地図」の奥菜恵、「海南1890」の渡部豪太、「東京PRウーマン」の井上正大、「校庭に東風(こち)吹いて」の柊子、「GONIN サーガ」の松本若菜、「The Room」の尚玄、「天空の蜂」の森岡豊、「映画 深夜食堂」の高岡早紀。監督は「東京PRウーマン」の鈴木浩介。音楽を「十三人の刺客」「貞子vs伽椰子」の遠藤浩二が担当する。

海難1890

1890年に和歌山県で起きたオスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号の海難事故、そして1985年イラン・イラク戦争時にテヘランに残された日本人の救出にトルコが尽力した史実に基づき、日本・トルコ両国の絆や危険を押してでも助けようとする人々を描いた人間ドラマ。エルトゥールル号編とテヘラン救出編の二部で構成される。監督は「利休にたずねよ」が第37回モントリオール世界映画祭最優秀藝術貢献賞に輝いた田中光敏。海難事故に遭遇した医師を「臨場・劇場版」の内野聖陽が演じ、「マイ・バック・ページ」の忽那汐里やトルコ人俳優ケナン・エジェが二役で出演。外務省の後援や、トルコ政府全面協力を受け制作された。
鮎川いずみ(1951)

必殺!III 裏か表か

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興がそれぞれ担当。

必殺! ブラウン館の怪物たち

徳川家康が建てたという黒谷屋敷の謎をかぎつけた倒幕派と外国人グループと戦う仕事人たちを描く。昨年公開された「必殺!」の第二弾。脚本は「哀しい気分でジョーク」の吉田剛、監督は「港町紳士録」の広瀬襄、撮影は「必殺!」の石原興がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 3/8

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