山田風太郎 ヤマダフウタロウ

山田風太郎の関連作品 / Related Work

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  • くノ一忍法帖 影ノ月

    山田風太郎の伝奇忍者小説『忍者月影抄』を原作に「はじめての家出」の菱沼康介監督が映画化。倹約を強いる徳川吉宗とそれに反し自由経済を訴えた徳川宗春の戦いに翻弄され、愛と使命の狭間で揺れる忍たちの姿を描く。出演は「クールガールズ」の阿部真里、「ADULT 24歳の恋」の西野翔、「前橋ヴィジュアル系」の森下悠里、「花と蛇3」の水谷ケイ。
    60
  • 忍 SHINOBI 

    愛し合いながらも、戦いを強いられた伊賀と甲賀の忍の悲恋の行方を描く時代活劇。監督は「about love/東京」の下山天。山田風太郎による『甲賀忍法帖』を基に、「Returner」の平田研也が脚色。撮影を「釣りバカ日誌16」の近森眞史が担当している。主演は、「g@me.」の仲間由紀恵と「メゾン・ド・ヒミコ」のオダギリ ジョー。松竹創業110周年記念作品。HD24pからの変換。
    60
  • 魔界転生(2003)

    徳川家打倒に燃え魔界より転生した天草四郎と、不世出の天才剣士・柳生十兵衛の対決を描いた時代活劇。1981年の深作欣二監督版に次ぐ再映画化。監督は「OUT」の平山秀幸。山田風太郎による原作を基に、「コンセント CONCENT」の奥寺佐渡子が脚色。撮影を「Dolls」の柳島克己が担当している。主演は「刑務所の中 DOING TIME」の窪塚洋介と「壬生義士伝」の佐藤浩市。
    50
  • くノ一忍法帖 忍者月影抄

    将軍の秘密をめぐって甲賀忍者と宿命の対決を繰り広げる伊賀のくの一たちの活躍をSFXとエロスで描く、スーパー時代劇。劇場版としては95年の「くノ一忍法帖 自来也秘抄」につづく第2作で、OVを含めると通算6作目となるヒットシリーズである。監督は前作と同じ津島勝。脚本の中本博通も前作に続いての登板となる。主人公のくノ一に「眠れる美女(1995)」の大西結花がふんし、共演は「麗霆”子MAX」の倉田てつを、「陽炎2」の白石ひとみのほか、OV、グラビアなどで活躍するビジュアル・クィーンが多数、顔を見せている。
  • くノ一忍法帖 自来也秘抄

    一族再興を狙う悪の忍者・くノ一軍団とその危機に瀕しお家を守る謎の忍者との戦いを描く、お色気満載の時代劇。ビデオ・シリーズでは既に4作が製作され、今回が初の劇場進出。監督はビデオ・シリーズも手掛けている津島勝。原作は山田風太郎。脚色を「パンツの穴」の中本博通が担当している。主演は「ゴト師株式会社II」の中嶋美智代と「WINDS OF GOD」の菊池孝典。(R指定)
  • 伊賀忍法帖

    戦国争乱の世を舞台に媚薬をめぐって、伊賀忍者、笛吹城太郎と、伝説的な妖術師、果心居士の戦いを描く。山田風太郎の同名小説の映画化で、脚本は「コールガール」の小川英、監督は「ニッポン警視庁の恥といわれた二人組 刑事珍道中」の斎藤光正、撮影は「鬼龍院花子の生涯」の森田富士郎がそれぞれ担当。
    70
  • 魔界転生(1981)

    天草四郎を中心に、細川ガラシャ夫人、宮本武蔵などが現世で果たせなかった夢、願望を満たすため黄泉の国から甦り徳川幕府をおびやかす。山田風太郎の原作の映画化で、脚本は「悪魔が来たりて笛を吹く(1979)」の野上龍雄、「忍者武芸帖 百地三太夫」の石川孝人、「復活の日」の深作欣二の共同執筆、監督も同作の深作欣二、撮影は「古都(1980)」の長谷川清がそれぞれ担当。
    89
    • 感動的な
    • かっこいい
  • コント55号 俺は忍者の孫の孫

    山田風太郎原作の「忍法相伝73」(講談社刊)を、桜井康裕と伊達八郎が共同脚色し「コント55号 人類の大弱点」の福田純が監督したシリーズ第三作。撮影は、「ブラック・コメディ ああ!馬鹿」の逢沢譲が担当した。
  • 風来忍法帖 八方破れ

    「風来忍法帖」でコンビの関沢新一がシナリオを執筆、川崎徹広が監督した時代喜劇もの。撮影もコンビの飯村正。
  • 忍びの卍

    山田風太郎の原作(報知新聞連載・講談社刊)を、「日本暗黒史 情無用」の佐治乾と小野竜之助が共同でシナリオを執筆し、「任侠 魚河岸の石松」の鈴木則文が監督した忍者もの。撮影は「三人の博徒」の鈴木重平。
  • 悦楽

    山田風太郎の原作「棺の中の悦楽」を「天草四郎時貞」の大島渚が脚色・監督した。撮影は高田昭。
    50
  • 風来忍法帖

    山田風太郎の同名小説を「宇宙大怪獣 ドゴラ」の関沢新一が脚色「陽のあたる椅子」の川崎徹広が監督した時代喜劇。撮影は「日本一のホラ吹き男」の飯村正。
  • 忍法忠臣蔵

    山田風太郎の原作を「幕末残酷物語」の加藤泰と「十兵衛暗殺剣」の高田宏治が共同で脚色「集団奉行所破り」の長谷川安人が監督した“くノ一”シリーズ第三作目。撮影は「黒の盗賊」のわし尾元也。
  • くノ一化粧

    山田風太郎原作“外道忍法帖”を「くノ一忍法」の倉本聰と中島貞夫それに金子武郎が共同で脚色、中島貞夫が監督した忍者もの。撮影もコンビの赤塚滋。
  • くノ一忍法

    山田風太郎の同名小説を「月曜日のユカ」の倉本聰と「間諜」の中島貞夫が共同で脚色、中島貞夫が監督した忍者もの。撮影は「忍者狩り」の赤塚滋。
  • 月影忍法帖 二十一の眼

    山田風太郎原作“忍者月影抄”より、「雲の剣風の剣」の結束信二と「霧の港の赤い花」の森田新が共同で脚色、「江戸忍法帖 七つの影」の倉田準二が監督した忍者もの。撮影は「おれは侍だ 命を賭ける三人」の伊藤武夫。
  • 江戸忍法帖 七つの影

    山田風太郎原作“江戸忍法帖”を「中仙道のつむじ風」の鈴木兵吾と「夜霧の上州路」の高田宏治が共同で脚色、「地獄の影法師」の倉田準二が監督した忍者もの。撮影はコンビの森常次。
  • 高校生と殺人犯

    女の死体を背負わされた探偵小説狂の高校生がまき起すスリルと爆笑。“明星”連載の山田風太郎の原作から「娘の修学旅行」の池上金男が脚色、「スタジオは大騒ぎ」の水野洽が監督、「娘の修学旅行」の谷沢一儀が撮影を担当。主な出演者は「日本橋」の品川隆二、「リンゴ村から」の南左斗子、「あこがれの練習船」の小泉順子、入江洋佑、市川和子、「不知火奉行」の立花宮子、他に杉田康、志賀暁子など。
  • 拳銃対拳銃

    探偵小説家山田風太郎と高木彬光の合作、「悪霊の群」を「織田信長」の結束信二が脚色し、「まぼろし怪盗団 (三部作)」の小沢茂弘が監督、「不良少年の母」の星島一郎が撮影を担当した。主なる出演者は「顔のない男」の岡田英次、「赤穂浪士 天の巻・地の巻」の東宮秀樹、浦里はるみ、「殺人現行犯」の伊藤久哉、三条美紀、「あばれ振袖」の竜崎一郎など。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/9

木梨憲武(1962)

劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer

ライダーたちが時空を超えて戦いを繰り広げる特撮TV『仮面ライダージオウ』の劇場版。50年後に自分が世界を支配する魔王オーマジオウとなることを知った常磐ソウゴ。ついにその時がきたが、歴史の管理者クォーツァーが現れ、王誕生に隠された陰謀が明らかになる。奥野壮、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐らレギュラー陣に加え、ダンス&ボーカルグループのDA PUMP、「旅猫リポート」の前野朋哉、「覚悟はいいかそこの女子。」の若林時英らがゲストキャストとして参加。同時上映は「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」。

いぬやしき

「GANTZ」の佐藤信介監督が、同作の原作者・奥浩哉の漫画を木梨憲武×佐藤健主演で実写化。謎の事故に巻き込まれ、超人的な能力を得た初老のサラリーマン犬屋敷壱郎と高校生・獅子神皓。犬屋敷は人を助けることに奔走する一方、獅子神は悪事に手を染めていき……。共演は「鋼の錬金術師」の本郷奏多、「リバーズ・エッジ」の二階堂ふみ、「グッモーエビアン!」の三吉彩花、「もういちど」の福崎那由他、「愚行録」の濱田マリ、「三度目の殺人」の斉藤由貴、「新宿スワン」シリーズの伊勢谷友介。脚本を「映画 ビリギャル」の橋本裕志、音楽を「チア・ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」のやまだ豊が務める。
千葉雄大(1989)

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

恋人がスマートフォンを落としたのを契機に過去を暴かれ命を狙われるミステリー「スマホを落としただけなのに」の続編。連続殺人事件から数ヶ月後、同じ現場から次々と若い女性の遺体が見つかり、刑事の加賀谷は先の事件で逮捕した浦野に捜査協力を依頼する。前作に引き続き「リング」の中田秀夫がメガホンを取り、刑事・加賀谷役の千葉雄大、連続殺人鬼・浦野役の成田凌が続投。謎の男から狙われる加賀谷の恋人・美乃里を乃木坂46の白石麻衣が演じる。

決算!忠臣蔵

大石内蔵助が残した決算書を元に、赤穂浪士の吉良邸討ち入りをお金の面から描いた山本博文の『「忠臣蔵」の決算書』を映画化。元禄14年、お家再興の望みを絶たれた赤穂藩筆頭家老・大石内蔵助は、吉良邸討ち入りを計画。だが、その予算には上限があり……。出演は「泣くな赤鬼」の堤真一、「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」の岡村隆史。監督は「忍びの国」の中村義洋。

NEW今日命日の映画人 3/9

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