小林亜星 コバヤシアセイ

小林亜星の関連作品 / Related Work

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  • グーグーだって猫である

    『綿の国星』などで知られる漫画家の大島弓子。彼女が飼い猫との生活を綴った同名漫画を、「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督が映画化。一匹の猫と飼い主の漫画家を中心に繰り広げられる人間模様を、暖かな雰囲気の中に描き出す。出演は「空中庭園」で数々の映画賞を受賞した小泉今日子、「スウィングガールズ」の上野樹里。
    70
  • 死に花

    金庫破りに情熱を燃やす老人たちの姿を描いた喜劇。監督は「伝説のワニ ジェイク」の犬童一心。太田蘭三の同名小説を基に、「Jam Films 2/CLEAN ROOM」の小林弘利と犬童監督が共同で脚色。撮影を「黄龍 イエロードラゴン」の栢野直樹が担当している。出演は、「13階段」の山崎努、「シベリア超特急3」の宇津井健、「明日があるさ THE MOVIE」の青島幸男、「星砂の島、私の島~ISLAND DREAMIN'~」の谷啓、「かっ鳶五郎」の長門勇、「サラリーマン専科 単身赴任」の藤岡琢也、「おにぎり」の松原智恵子、「伝説のワニ ジェイク」の星野真里ら。
    70
  • 伝説の舞姫 崔承喜 金梅子が追う民族の心

    韓国舞踊の第一人者である金梅子が、“世紀の舞姫”とうたわれた伝説の舞踊家・崔承喜の足跡を訪ねる長篇ドキュメンタリー。監督・脚本は「ルイズ その旅立ち」の藤原智子。撮影を「ルイズ その旅立ち」の宮内一徳と海老根務、君塚常夫が担当している。芸術文化振興基金助成作品。16ミリ。
  • まあだだよ

    『百鬼園随筆』などの随筆家・内田百けんとその門下生たちとの心のふれ合いを様々なエピソードで綴るドラマ。「八月の狂詩曲」(91)に続く黒澤明監督の三十作目であり、「姿三四郎(1965)」でデビュー以来監督生活五十周年目という記念すべき作品。結果黒澤監督の遺作となった。また「影武者」以来演出補佐を務めた名パートナー・本多猪四郎はこの作品を最後に本年二月二十八日死去した。主人公の先生役には「どですかでん」以来の黒澤作品出演となる松村達雄が扮し、また門下生の一人として所ジョージが黒澤作品に初出演をして話題となった。キネマ旬報ベストテン第十位。
    80
  • 渋滞

    帰省途中の道路渋滞に巻き込まれながらも何とか故郷にたどり着こうと四苦八苦する家族の悲喜劇をユーモラスに描くドラマ。脚本・監督は「オルゴール」の黒土三男。共同脚本は佐藤峰世。撮影監督は「! [ai-ou]」の高間賢治がそれぞれ担当。
  • ラッコ物語

    親子三代のメスラッコを中心にラッコたちの生態を描く。監督は脚本も執筆しているこれが第一回作品となる永田貴士、撮影は片岡二郎、菱田誠、水中撮影は中村宏治がそれぞれ担当。
  • 自由な女神たち(1987)

    頭の少しうすい整形美人とその場しのぎの嘘ばかりついている女の友情を描いたコメディ。脚本は「ANO・ANO 女子大生の基礎知識」の金子成人、監督は「夢一族 ザ・らいばる」の久世光彦、撮影は「生きてはみたけれど 小津安二郎伝」の兼松煕太郎がそれぞれ担当。
  • 妖精フローレンス

    ベゴニアの花の妖精と音楽学院に通う少年の愛を描く音楽アニメ。辻信太郎の原作を高畠久が脚本化、監督は「シリウスの伝説」の波多正美が担当。
  • ノエルの不思議な冒険

    ノエルが愛犬キンノスケと共に皆に希望を与えながら冒険する姿を描くミュージカルアニメ。脚本は「11ぴきのねこ」の鈴木良武、監督は「象のいない動物園」の前田庸生がそれぞれ担当。
  • 夏の秘密

    二人の女子高生が、突然自殺した級友の謎をさぐる内に、教師殺人事件を解決するというパンジー(北原、真鍋、三井)主演の青春ミステリー。小林久三の同名小説の映画化で、脚本は「幸せを世界の友へ」の池田一朗と東条正年、監督はこれがデビューの川上裕通、撮影は満井坦彦がそれぞれ担当。
  • 胸さわぎの放課後

    誰もが学生時代に経験する胸のときめき、初恋物語を描く、村生ミオの同名漫画の映画化。脚本は「ダイナマイトどんどん」の古田求、監督は「あゝ野麦峠」などの助監督を経てこの作品がデビュー作となる石山昭信、撮影は西浦清がそれぞれ担当。
  • 怪物くん 怪物ランドへの招待

    人間の世間に修業に来た怪物くんが、親友のヒロシを連れて怪物ランドへ里帰りする冒険旅行を描く。「ドラえもん」同様、「コロコロコミック」「てれびくん」に連載中でテレビ朝日にも放映中の人気漫画の映画化で、原作・脚本は藤子不二雄、監督は福富博、撮影は金子仁がそれぞれ担当。
  • 夢一族 ザ・らいばる

    八十四歳の老結婚サギ師と二十四歳の若者がコンビを組んで繰り広げるコメディ。コーネル・ウールリッチの原作『睡眠口座』を映画化したもので、脚本は「真田幸村の謀略」の田中陽造、監督はTBSテレビで「時間ですよ」や「ムー一族」などで軽妙な演出を見せた久世光彦、撮影は「総長の首」の増田敏雄がそれぞれ担当。
  • 冬の華

    殺した相手の娘を気にかけ、伯父だといつわり文通を続けながら、彼女の成長を見守るうちに再び義理によって人を殺す男の姿を描く。脚本は「君は海を見たか」の倉本聰、監督は「夜の演歌 しのび恋」の降旗康男、撮影は「犬神の悪霊」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。
    90
  • 犬笛

    誰にも聞こえないホイッスルの音を聞くことのできる女の子の誘拐事件を中心に、父親と娘の愛の姿を描く、西村寿行原作の同題名小説の映画化。脚本は「雨のめぐり逢い」の菊島隆三と「戦後猟奇犯罪史」の金子武郎の共同執筆、監督は「日本の首領 野望篇」の中島貞夫、撮影は「どですかでん」の斎藤孝雄がそれぞれ担当。
  • HOUSE ハウス

    CF界の鬼才・大林宣彦が初めて手がける劇場用映画で、七人の少女と奇妙な羽臼屋敷を中心に幻想的ななかにスラプスティックな面とブラックユーモアを織りまぜて描くオカルト映画。脚本は「ホテル強制わいせつ事件 犯して!」の桂千穂、監督は大林宣彦、撮影は阪本善尚がそれぞれ担当。
  • 北の宿から

    都はるみの同名のヒット歌謡曲の映画化で、みちのくの北の宿を舞台に、三人の女の三様の女ごころの未練を描く。脚本は「パーマネント・ブルー 真夏の恋」のジェームス三木と篠崎好の共同、監督は「はだしの青春」の市村泰一、撮影は「反逆の旅」の小杉正雄がそれぞれ担当。
  • キンキンのルンペン大将

    働き者で真面目だが失敗ばかりするため社会から落伍した中年男の悲哀を描く喜劇。脚本は「高校生無頼控 感じるゥ~ムラマサ」の山崎巌、監督は脚本も執筆している「爆発!暴走遊戯」の石井輝男、撮影は「東京ディープスロート夫人」の花沢鎮男がそれぞれ担当。
  • お姐ちゃんお手やわらかに

    怪力怪女のジャジャ馬娘が誘拐されたために起きる騒動を描いた喜劇。脚本は「ルパン三世 念力珍作戦」の長野洋、監督は同作の坪島孝、撮影は「蔵王絶唱」の市原康至がそれぞれ担当。
  • 魔法使いサリー(1973)

    小さな魔法使いサリーが捲き起こす騒動を描く。横山光輝の同名漫画の映画化。
  • キックの鬼

    『少年画報』に連載された熱血劇画を、TV漫画に製作されたものである。主人公沢村忠が東洋ライト級チャンピオンになった直後の姿を描く。
  • ひみつのアッコちゃん 涙の回転レシーブ

    赤塚不二夫の同名原作を浪江志摩が脚本化、演出は山本寛巳。撮影は菅谷正昭が担当。
  • チュウチュウバンバン

    山元護久が脚本を執筆演出には「長靴をはいた猫」の矢吹公郎があたった交通安全キャンペーンをもり込んだまんが映画。作画監督は窪詔之が担当。
  • ひみつのアッコちゃん ばんざいペットくん

    赤塚不二夫の原作を鈴木三千夫が脚色し、山本寛巳が演出にあたったまんが映画。作画監督は森利夫が担当。
  • ひみつのアッコちゃん(1969 池田宏)

    赤塚不二夫の原作を三木瀬たかしが脚色し、「魔法使いサリー(1967)」の池田宏が監督した少女まんが。NETテレビ系列で放映された作品の第九話。
  • ひみつのアッコちゃん(1969 高見義雄)

    雑誌「りぼん」に連載された赤塚不二夫の原作を安藤豊弘が脚色し、藤見美雄が演出したカラーまんが。「東映まんがまつり」の1編として上映。
  • 河童の三平 妖怪大作戦

    水木しげるの原作(少年サンデー連載)、を伊上勝が脚色しテレビ映画出身の山田稔が監督した妖怪もの。撮影は相原義晴が担当した。
  • 魔法使いサリー(1968)

    NETをはじめ、全国十九局で放映中の、短篇漫画の劇場版。
  • 魔法使いサリー(1967)

    横山光輝が少女雑誌「りぼん」に連載した原作を井石悟人と後藤陽が脚色し、新田義方と池田宏が演出を担当した動画。作画には横山光輝が主宰する光プロが当っている。
  • 狼少年ケン 地底の女王

    アフリカのジャングルの中で狼に育てられた少年ケンの活躍を描くTVアニメーション『狼少年ケン』の第83話を再編集し『わんぱく作戦』とカップリングして劇場公開。声の出演に石本雄司、田上和枝、水垣洋子。「東映まんが大行進」内で上映。
  • 狼少年ケン わんぱく作戦

    アフリカのジャングルの中で狼に育てられた少年ケンの活躍を描くTVアニメーション『狼少年ケン』の最終話(第86話)を再編集し『地底の女王』とカップリングして劇場公開。声の出演に石本雄司、田上和枝、水垣洋子。「東映まんが大行進」内で上映。
  • 狼少年ケン おく病なライオン

    大野寛夫の原作を、浜田稔が脚色「狼少年ケン アラビアの怪人 魔の岩の決闘」の芹川有吾が演出した狼少年シリーズ。作画監督は喜多真佐武。撮影は「狼少年ケン ジャングル最大の作戦 おばけ嫌い」の菅原英明と平尾三喜。
  • 狼少年ケン 月夜の出来事

    大野寛夫の原作を、「狼少年ケン アラビアの怪人 魔の岩の決闘」の芹川有吾が脚色「狼少年ケン トーテンポールの魔人 ピストル騒動」の池田宏が演出した動画。撮影はコンビの菅原英明。
  • 狼少年ケン ジャングル最大の作戦 おばけ嫌い

    大野寛夫の原作を「わんわん忠臣蔵」の飯島敬が脚色、「アマゾンからきたコンドル」の高畑勲と「アラビアンナイト シンドバッドの冒険(1962)」の黒田昌郎が演出した動画。撮影はコンビの菅原英明。
  • 狼少年ケン トーテンポールの魔人 ピストル騒動

    大野寛夫の原作を、押川国秋が脚色、池田宏と矢部公郎が演出した動画。撮影は菅原英明。
  • 狼少年ケン アラビアの怪人 魔の岩の決闘

    大野寛夫の原作を「わんぱく王子の大蛇退治」の芹川有吾が脚色「短編・ねずみの嫁入り」の月岡貞夫と芹川有吾が演出した動画。撮影はコンビの菅原英明
  • 狼少年ケン

    東映動画部とNETテレビの共同企画により、NETで放映された「狼少年ケン」の八つの物語の中から第二話と第三話をまとめたもの。
  • ひとりぼっち

    柴田夏余が脚本を執筆し高見義雄が演出を担当したカラーアニメーション。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/5

サラ・ジェシカ・パーカー(1965)

ローマ発、しあわせ行き

『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーと「これが私の人生設計」のラウル・ボヴァが共演するロマンティック・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

ワーキングマザーの苦悩をコミカルに描いたアリソン・ピアソン原作の小説『ケイト・レディは負け犬じゃない』を、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本、「Emma エマ」のダグラス・マクグラスの監督で映画化。出演は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカー。
松山ケンイチ(1985)

BLUE/ブルー

ブレイブ 群青戦記

笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。

NEW今日命日の映画人 3/5

ジョン・ベルーシ(1982)

Oh!ベルーシ 絶体絶命

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

ネイバーズ(1982)

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。