• TOP
  • トミー・リー・ジョーンズ

トミー・リー・ジョーンズ トミーリージョーンズ

  • 出身地:アメリカ・テキサス州
  • 生年月日:1946年9月15日

略歴 / Brief history

アメリカ・テキサス州生まれ。高校時代から演技に目覚め、大学卒業後、ニューヨークでブロードウェイの舞台に立つ。70年の「ある愛の詩」で映画デビュー。その後は主に脇役で活躍し、82年のTV「死刑執行人」でエミー賞の主演賞を受賞。91年の「JFK」あたりから映画でも注目を集めるようになり、93年の「逃亡者」ではアカデミー賞助演男優賞を受賞。以後、「タイ・カップ」(95)、「メン・イン・ブラック」(97)、「英雄の条件」(00)などの話題作に出演。94年にはTV「ワイルド・メン」で監督業にも挑戦し、01年3月にはこの作品で知り合った女性と三度目の結婚をした。日本では缶コーヒーのCMも話題に。

トミー・リー・ジョーンズの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • アド・アストラ

    ブラッド・ピット率いる製作会社プランBがプロデュース、ブラッド・ピットが主演・製作を務めたSFアドベンチャー。エリート宇宙飛行士ロイ・マグブライドは地球外生命体探索に向かい太陽系の彼方で行方不明となった父が生きていることを知り、父の謎を追う。監督は「ロスト・シティZ 黄金都市」のジェームズ・グレイ。脚本にはドラマシリーズ『FRINGE/フリンジ』のイーサン・グロスも参加。父を追い宇宙の彼方に旅立つ宇宙飛行士ロイ・マグブライドをブラッド・ピットが、人々から尊敬を集めていた父を「メン・イン・ブラック」シリーズのトミー・リー・ジョーンズが演じる。
  • カーライル ニューヨークが恋したホテル

    数々のセレブたちから愛されてきたニューヨークの五つ星ホテル“ザ・カーライル ア ローズウッド ホテル”の魅力に迫るドキュメンタリー。ジョージ・クルーニー、ソフィア・コッポラなど、総勢38名のセレブが“秘密の宮殿”カーライルの魅力を語る。監督は「ティファニー ニューヨーク五番街の秘密」など、ニューヨークの老舗を対象にドキュメンタリーを手掛けるマシュー・ミーレー。
    89
    • おしゃれな
  • 記者たち 衝撃と畏怖の真実

    「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー監督が製作・監督・出演を兼任した社会派ドラマ。2002年、イラク戦争の大義名分である“大量破壊兵器”の存在に疑問を持った4人のジャーナリストが、愛国心高まる世間の潮流のなか、真実を追い続ける実話を映画化。出演は「スリー・ビルボード」のウディ・ハレルソン、「かけがえのない人」のジェームズ・マースデン、「トータル・リコール」のジェシカ・ビール、「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ、「クリミナル 2人の記憶を持つ男」のトミー・リー・ジョーンズ。
  • ベスト・バディ

    モーガン・フリーマン&トミー・リー・ジョーンズ競演のアクションコメディー。悠々自適な毎日を過ごす楽園リゾートの総支配人デューク。だがある日、謎めいたカウボーイのレオと、本社から来た女性ボス・スージーによって、デュークのその座が脅かされていく。共演は「ナイトクローラー」のレネ・ルッソ。監督は「さよならゲーム」「ハリウッド的殺人事件」のロン・シェルトン。特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018』にて上映。
  • クリミナル 2人の記憶を持つ男

    他人の記憶を脳に移植された男の壮絶な運命を映し出すスパイアクション。謎のハッカー“ダッチマン”の居場所を知るCIAエージェントが任務中に死亡した。世界を救う最後の希望として彼の記憶を脳内移植された死刑囚ジェリコは、テロリストとの闘いに挑むのだが……。出演は「ドラフト・デイ」のケヴィン・コスナー、「デッドプール」のライアン・レイノルズ、「裏切りのサーカス」のゲイリー・オールドマン、「ジェイソン・ボーン」のトミー・リー・ジョーンズ、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のガル・ガドット。脚本を「ザ・ロック」のダグラス・S・クックとデヴィッド・ワイズバーグが担当。監督は「THE ICEMAN 氷の処刑人」のアリエル・ヴロメン。
  • ジェイソン・ボーン

    驚異の身体能力を持つ孤高の殺し屋を演じたマット・デイモンの当たり役となった「ボーン」シリーズの新章。CIAによって生み出された暗殺者ジェイソン・ボーンは、記憶を取り戻し世間から姿を消していたが、隠された過去の秘密をめぐり再び戦いに身を投じてゆく。共演は「世界にひとつのプレイブック」のジュリア・スタイルズ、「リリーのすべて」のアリシア・ヴィキャンデル、「美女と野獣(2014)」のヴァンサン・カッセル、「メン・イン・ブラック」シリーズのトミー・リー・ジョーンズ。監督は「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」のポール・グリーングラス。
  • メカニック ワールドミッション

    ジェイソン・ステイサムが精密機器のように完璧に任務を遂行する殺し屋を演じるアクション作続編。兄弟子に無実の女性を人質に取られ、ビショップはやむなく巨大フィクサー3人の始末を引き受けるが、それは成功しても女性ともども消されるミッションだった。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ、オーストラリアのシドニー、タイ、ブルガリアを舞台に、復活した殺し屋ビショップに降りかかる超難問を追う。監督は「THE WAVE ウェイヴ」(2008)のデニス・ガンゼル。共演は「メン・イン・ブラック」のトミー・リー・ジョーンズ、「マチェーテ」のジェシカ・アルバ、「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」のミシェル・ヨーほか。
  • マラヴィータ

    監督に「アデル/ファラオと復活の秘薬」「レオン」のリュック・ベッソン、製作総指揮に「ディパーテッド」で第79回アカデミー賞作品賞・監督賞等を受賞したマーティン・スコセッシ、主演に「レイジング・ブル」「タクシードライバー」などスコセッシ監督と縁の深い名優ロバート・デ・ニーロを迎えるという贅沢な布陣で臨むバトル・コメディ。デ・ニーロ演じる元マフィアの家長率いる一家がフランスに移住し、トラブルを巻き起こす。妻を「ダーク・シャドウ」「ラブ・フィールド」のミシェル・ファイファーが、一家を監視するFBI捜査官を「メン・イン・ブラック」「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズが演じている。
  • 終戦のエンペラー

    岡本嗣郎のノンフィクションを基に「真珠の首飾りの少女」のピーター・ウェーバー監督が映画化した歴史サスペンス。終戦直後の日本で、マッカーサー元帥が昭和天皇を戦犯として追求する極秘調査を描く。出演は「バーニング・クロス」のマシュー・フォックス、「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズ、「ミツコ感覚」の初音映莉子。
  • 31年目の夫婦げんか

    「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」のメリル・ストリープと「リンカーン」のトミー・リー・ジョーンズが、結婚31年目の夫婦を演じるヒューマンドラマ。お互いの関係を見つめ直そうと、滞在型カウンセリングに臨む夫婦の顛末を描く。共演は「ゲット・スマート」のスティーヴ・カレル。監督は「プラダを着た悪魔」のデヴィッド・フランケル。
  • リンカーン

    巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が、奴隷解放に尽力し今でも敬愛されている第16代アメリカ大統領エイブラハム・リンカーンを描いた人間ドラマ。「マイ・レフト・フット」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」で2度アカデミー賞主演男優賞を獲得したダニエル・デイ=ルイスが、苦難の道をたどる偉大なる大統領を熱演し、第70回ゴールデングローブ賞ドラマ部門主演男優賞を受賞している。ほか、「メン・イン・ブラック」のトミー・リー・ジョーンズ、「アメイジング・スパイダーマン」のサリー・フィールド、「LOOPER/ルーパー」のジョゼフ・ゴードン=レヴィットらが出演。本作は第85回アカデミー賞に作品賞、監督賞をはじめ12部門にノミネートされた。
  • メン・イン・ブラック3

    人類にまぎれて地球に生息するエイリアンの行動を監視する政府の極秘組織MIBの活躍を描くシリーズ第3弾。今回は時空を飛び越え、タイムスリップした“過去の世界”を舞台に壮大な戦いが繰り広げられる。監督は前2作同様、バリー・ソネンフェルドが担当。出演は「7つの贈り物」のウィル・スミス、「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」のトミー・リー・ジョーンズ、「トゥルー・グリット」のジョシュ・ブローリン、「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」のエマ・トンプソン。2D/3D同時公開。
  • キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

    マーベルコミック初代ヒーローを3D実写映画化。極秘実験で驚異の身体能力を得た青年が、真の英雄になるまでを描くアクション大作。監督は、「ジュラシック・パークIII」のジョー・ジョンストン。出演は、「ファンタスティック・フォー」のクリス・エヴァンズ、「ハリソン・フォード 逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズ。
  • カンパニー・メン

    大企業に勤務する男が突然リストラされ、より人間らしく生きるための新たな価値観に目覚めていく様を描くヒューマンドラマ。「美しすぎる母」で製作総指揮を務めたジョン・ウェルズの長編監督デビュー作。出演は「ザ・タウン」のベン・アフレック、クリス・クーパー、「告発のとき」のトミー・リー・ジョーンズ、「ネスト」のケヴィン・コスナー。
  • 告発のとき

    イラクから帰還した兵士が仲間によって殺害されるという実際の事件を映画化。監督は「クラッシュ」のポール・ハギス。出演は、「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズ、「モンスター」のシャーリーズ・セロン、「デッドマン・ウォーキング」のスーザン・サランドン。第80回アカデミー賞主演男優賞ノミネート。
  • ノーカントリー

    執拗なまでに標的を追いつめる殺人マシーンから狙われた人々の運命を描くハード・サスペンス。「ファーゴ」のコーエン兄弟が、コーマック・マッカーシーの原作『血と暴力の国』を脚色・監督。出演は、「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズ、「海を飛ぶ夢」のハビエル・バルデム、「アメリカン・ギャングスター」のジョシュ・ブローリンなど。第80回アカデミー賞で、作品・監督・脚色・助演男優(ハビエル・バルデム)など4部門を受賞したのをはじめ、カンヌ国際映画祭パルムドールなど、多くの映画賞を受賞した。
  • 今宵、フィッツジェラルド劇場で

    人気公開ラジオ番組『プレイリー・ホーム・コンパニオン』の最後のオンエア日に起こる、出演者やスタッフたちの舞台裏表での悲喜こもごもを描く人間賛歌ドラマ。「M★A★S★H」「ショート・カッツ」の巨匠ロバート・アルトマンの遺作となった。出演は、「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープ、「フォーチュン・クッキー」のリンジー・ローハン、「シカゴ」のジョン・C・ライリーなど。
  • メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬

    親友の遺体を埋めに行くカウボーイの旅を描いた異色ドラマ。監督・製作・主演は「ミッシング」などの主演で知られるトミー・リー・ジョーンズで、これが監督デビュー作となる。脚本は「21グラム」のギジェルモ・アリアガ。撮影は「スタンドアップ」のクリス・メンゲス。音楽は「アイ,ロボット」のマルコ・ベルトラミ。共演は「25時」のバリー・ペッパー、「ハリウッド的殺人事件」のドワイト・ヨーカム、「ダンシング・ハバナ」のジャニュアリー・ジョーンズ、「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のメリッサ・レオ、「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」のフリオ・セサール・セディージョ、「アモーレス・ペロス」のヴァネッサ・バウチェ、「沈黙の断崖」のレヴォン・ヘルムほか。2005年カンヌ国際映画祭最優秀男優賞、最優秀脚本賞受賞。
  • ミッシング(2003)

    19世紀末のアメリカ西部を舞台に、孫娘が誘拐されたことで、確執を抱えた父と娘が過去のわだかまりを乗り越え、協力して救出へ奔走する姿を描いたウエスタン・サスペンス。監督は「ビューティフル・マインド」のロン・ハワード。出演は「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズと「エリザベス」のケイト・ブランシェット。
  • ハンテッド(2003)

    特殊部隊の元教官が殺人鬼と化したかつての教え子を追跡、知力・体力を駆使した壮絶な死闘を繰り広げる骨太のサバイバル映画。主演は「トラフィック」でアカデミー助演男優賞を受賞したベニチオ・デル・トロ、「逃亡者」で同賞を受賞したトミー・リー・ジョーンズ。監督は「エクソシスト」の鬼才ウィリアム・フリードキン。
  • メン・イン・ブラック2

    地球上に共存するエイリアンたちを一括管理する最高機密機関“MIB”の最強エージェント・KとJのコンビの活躍を描く、SFXアクション・コメディ・シリーズの続編。斬新なエイリアンたちのデザインや、スタイリッシュな映像が人気を呼んだ前作「MIB」に続き、主演のトミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミスのコンビをはじめ、監督のバリー・ソネフェルド、特殊効果のリック・ベイカーら主要スタッフ、キャストが集結。他に「ハピネス」のララ・フリン・ボイルなどが出演。
  • スペース・カウボーイ

    老人のパイロット・チームが命がけで宇宙に旅立つヒューマン・スペクタクル。監督・製作・主演は「トゥルー・クライム」のクリント・イーストウッド。脚本はケン・カウフマンとハワード・クラウスナー。撮影は「トゥルー・クライム」のジャック・N・グリーン。共演は「英雄の条件」のトミー・リー・ジョーンズ、「悪魔を憐れむ歌」のドナルド・サザーランド、「マーヴェリック」のジェームズ・ガーナーほか。
  • 英雄の条件

    暴徒に襲われた大使館員救出の際一般市民を多数死傷させた将校と彼の弁護士を務める戦友が繰り出す緊迫の軍事裁判ドラマ。監督は「ガーディアン 森は泣いている」のウィリアム・フリードキン。出演は「ダブル・ジョパディー」のトミー・リー・ジョーンズ、「ディープ・ブルー」のサミュエル・L・ジャクソン。
  • ダブル・ジョパディー

    アメリカ合衆国憲法修正第5条、”何人も同一の犯罪で二度有罪にはならない”という法律をストーリーの鍵に用いたサスペンス・スリラー。
  • 追跡者(1998)

    連邦保安官と逃亡者の追走劇を描くサスペンス・アクション。ヒット作「逃亡者」(93)の続編的作品で、同作でアカデミー助演男優賞を受賞したトミー・リー・ジョーンズがジェラード連邦保安官役で再登板、主演を張った。監督は「エグゼクティブ デシジョン」のスチュアート・ベアード。製作は「マッド・シティ」のアーノルドとアンのコペルソン夫妻。製作総指揮・キャラクター創作は「逃亡者」(オリジナルのテレビシリーズも)のロイ・ハギンズと同作の映画化を企画したキース・パリッシュ。脚本は本作がデビューとなるジョン・ポーグ。撮影は「ディアボロス 悪魔の扉」のアンジェイ・バートコウィアク。音楽は「エグゼクティブ デシジョン」のジェリー・ゴールドスミス。美術は「逃亡者」のマー・アーマド。編集は「ゴールデンアイ」のテリー・ローリングス。共演は「ザ・ファン」のウェズリー・スナイプス、「ショート・カッツ」のロバート・ダウニー・Jr.、「トリコロール 赤の愛」のイレーヌ・ジャコブ、「キルトに綴る愛」のケイト・ネリガンほか。
  • メン・イン・ブラック

    地球上のエイリアンの動きを監視する機密帰還の捜査官たちの活躍を描いたSFコメディ。史上最多といわれる250カットものSFXシーンとオフ・ビートなコメディ・センスが見どころ。60年代初頭から全米で噂が広まり始めた、UFOの目撃者の元に政府機関の男たちが訪れ、証言を撤回するように脅すという噂をモチーフにしたローウェル・カニンガムの同名コミックの映画化。監督には「ゲット・ショーティ」のバリー・ソネンフェルド、製作総指揮には「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のスティーヴン・スピルバーグが当たった。映画用原案・脚本は「ビルとテッドの大冒険」のエド・ソロモン、製作は「ツイスター」のウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルド。撮影は「ゲット・ショーティ」のドン・ピーターマン、音楽は「マーズ・アタック!」のダニー・エルフマン、60年代風のレトロ未来世界調の美術は「バットマン リターンズ」「バードケージ」のボー・ウェルチ、編集はジム・ミラー、衣裳はメアリー・E・ヴォクト、視覚効果監修は第二班監督でもあるILMのエリック・ブレヴィクが手掛け、エイリアンのメイクアップ・エフェクトは「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のリック・ベイカーが担当。主演は「ボルケーノ」のトミー・リー・ジョーンズと「インデペンデンス・デイ」のウィル・スミスで、ラップ・シンガーでもあるスミスは同名主題歌も歌い、全米第1位を記録。共演は「アンフォゲタブル」のリンダ・フィオレンティーノ、「フィーリング・ミネソタ」のヴィンセント・ドノフリオ、「キルトに綴る愛」のリップ・トーンほか。
  • ボルケーノ

    突如ロサンゼルスを見舞った火山活動による災害の恐怖とそれに立ち向かう人々の勇気を描いたパニック・スペクタクル大作。CGIとミニチュアで作られた災害描写が圧倒的な迫力。監督は「ボディガード」のミック・ジャクソン。脚本はこれが初の劇場用映画となるジェローム・アームストロングの原案を、彼とビリー・レイが脚色。製作は「ジュース」のニール・H・モリッツと「めぐり逢い」(94)のアンドリュー・Z・デイヴィス、製作総指揮は「フリー・ウィリー」シリーズのローレン・シュラー・ドナー。撮影は「ウェインズ・ワールド」のテオ・ヴァン・デ・サンド、音楽は「イレイザー」のアラン・シルヴェストリ、美術は「ダイ・ハード1、2」「スピード」のジャクソン・デゴヴィア、編集は「暴走特急」「イレイザー」のマイケル・トロニックとドン・ブロシュ、衣裳は「ザ・クロウ」のカーステン・エヴァーバーグ。特殊視覚効果監修は「ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授の場合」のマット・ベック、特殊メカニカル効果コーディネーターは「エスケープ・フロム・L.A.」のマーティ・ブレシンほかが担当。主演は「タイ・カップ」のトミー・リー・ジョーンズ。共演は「陪審員」のアン・ヘッチ、「めぐり逢えたら」のギャビー・ホフマン、「青いドレスの女」のドン・チードル、「クイック&デッド」のキース・デイヴィッド、「ジェネレーションズ/STAR TREK」のジャクリーン・キム、「トゥームストーン」のジョン・コルベット、「ファーゴ」のジョン・キャロル・リンチほか。
  • タイ・カップ

    大リーグ史上伝説の名打者、タイラス・カッブの矛盾に満ちた生涯を描く異色の伝記映画。監督・脚本は「さよならゲーム」「ハードプレイ」とスポーツ映画を得意とするロン・シェルトン。製作はシェルトンとコンビのデイヴィッド・レスター、エクゼクティヴ・プロデューサーは「ボーイズ・オン・ザ・サイド」のベテラン、アーノン・ミルチャン。撮影は「フォーエヴァー・ヤング 時を超えた告白」のラッセル・ボイド、音楽は「バットマン・フォーエヴァー」のエリオット・ゴールデンサル、美術はアーミン・ガンツとスコット・T・リトナーが担当。主演は「ブルースカイ(1994)」のトミー・リー・ジョーンズ。共演は「バットマン(1989)」「ミストレス」のロバート・ウール、「わかれ路(1994)」のロリータ・ダヴィドヴィッチほか。
  • ブルースカイ(1994)

    情緒不安定な軍人の妻と彼女を愛する夫の心理的葛藤を、米軍の機密事項を背景に描いた異色の家族ドラマ。90年に撮影されたが、監督の死や製作会社の倒産などが重なりアメリカでも4年間オクラ入りとなっていた。監督はこれが遺作となった、「長距離ランナーの孤独」「ホテル・ニューハンプシャー」のトニー・リチャードソン。テレビ畑で活躍する脚本家ラマ・ローリー・ステグナーの半自叙伝的な原案を、彼女と「ペギー・スーの結婚」のコンビ、アーレン・サーナーとジェリー・レイクトリングの共同で脚色。製作は「ウィンター・ピープル」のロバート・H・ソロ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「薔薇の素顔」のジョン・G・ウィルソン。撮影は『キャビン・ボーイ』(V)のスティーヴ・ヤコネッリ。音楽は「恋する人魚たち」のジャック・ニッチェ。美術はリチャードソン演出のテレビドラマ『オペラ座の怪人』も手掛けたティミアン・アルセイカー、編集は監督とは「ボーダー」以来のコンビ、ロバート・K・ランバートが担当。主演は本作で94年度アカデミー主演女優賞を受賞した「ナイト・アンド・ザ・シティ」のジェシカ・ラングと、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のトミー・リー・ジョーンズ。共演は「三銃士(1993)」のクリス・オドネル、「トゥームストーン」のパワーズ・ブース、「ハードロック・ハイジャック」のエイミー・ロケインら。
  • バットマン・フォーエヴァー

    ボブ・ケインが生んだアメコミのダーク・ヒーロー、バットマン(DCコミックス刊)のスタッフ・キャストをリニューアルした映画版シリーズ第3弾。架空の町ゴッサム・シティを舞台にヒーロー、バットマンと邪悪な怪人たちとの闘いをスピーディに描く。監督は前2作のティム・バートンに代わり「依頼人」のジョエル・シューマカーが登板。製作はバートンとピーター・マクレガー・スコット、脚本はリー・バッチラー、ジャネット・スコット・バッチラー、アキヴァ・ゴールドマン、撮影は「ペリカン文書」のスティーブン・ゴールドブラット、美術は「フォーリング・ダウン」のバーバラ・リング、編集は「逃亡者(1993)」のデニス・ヴァークラー、音楽は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のエリオット・ゴールデンサル、特殊視覚効果は「スター・ウォーズ」のジョン・ダイクストラ、特殊メイクは「ウルフ」のリック・ベイカーらがそれぞれ担当。主役のバットマンには前2作のマイケル・キートンに代わって、「トゥームストーン」のヴァル・キルマー、また今回シリーズ初登場のバットマンの相棒ロビン役には「三銃士(1993)」のクリス・オドネルがそれぞれ起用された。対する悪役の怪人はリドラーに「マスク(1994)」のジム・キャリー、トゥー・フェイスに「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のトミー・リー・ジョーンズがそれぞれ扮し怪演をみせるほか、「冷たい月を抱く女」のニコール・キッドマンが妖艶な女性精神科医役で華を添える。
  • ナチュラル・ボーン・キラーズ

    永遠の愛を誓い、殺人を繰り返すカップルの逃避行を描いたヴァイオレンス映画の問題作。欧米各国で年齢制限公開や上映禁止となったことも話題を呼んだ。暴力そのものの描写は極めてあっさりとしており、殺人や暴力を娯楽として消費していく現代アメリカ社会、及びメディアに対する痛烈な諷刺に主題が置かれている。35mmから粒子の粗い16mmフィルム、さらにVTR映像へ。カラーからモノクロへ、またはその逆。スクリーンプロセスやアニメーション合成、実際のニュース映像、映画やテレビ作品の断片の唐突な挿入など、夥しいイメージショットで目まぐるしく変転する凝った映像と編集が特徴的。監督は「ドアーズ」「JFK」「天と地」と、90年代に入りコンスタントに話題作を提供しているオリヴァー・ストーン。製作はジェーン・ハムシャー、ドン・マーフィー、クレイトン・タウンゼンドの共同。「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノがビデオショップで働いていた頃、「トゥルー・ロマンス」に次いで書き上げた2本目のシナリオの映画化だが、彼とストーンの間で意見が衝突。結局、タランティーノのシナリオは原案として、リチャード・ルトウスキー、デイヴィッド・ヴェローズ、ストーンが脚本を執筆した。撮影はロバート・リチャードソン、美術はヴィクター・ケンプスター。音楽プロデュースはインダストリアル・ロックの雄、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが担当。映像の変化に合わせて、オペラ『蝶々夫人』からロック、ポップスへ、75曲のスコアがコラージュ感覚で全編に散りばめられている。主演は「幸福の条件」「ハードプレイ」のウディ・ハレルソンと、「カリフォルニア(1993)」「ギルバート・グレイプ」「蜘蛛女」のジュリエット・ルイス。共演は「チャーリー」のロバート・ダウニー・ジュニア、「ワイアット・アープ」のトム・サイズモア、「逃亡者(1993)」「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」と、90年代の性格俳優として開花したトミー・リー・ジョーンズら。
  • ブローン・アウェイ 復讐の序曲

    過去に因縁を持つ爆弾魔と爆発物処理隊員の対決をスリリングに描いたサスペンスアクション。15台のカメラで捉えたクライマックスの船者場での場面をはじめ、全編にフィーチャーされた大爆破シーンの連続が見もの。監督は「ジャッジメント・ナイト」のスティーブン・ホプキンス。製作は「バックドラフト」「ロビン・フッド(1991)」のジョン・ワトソン、リチャード・ルイス、ペン・デンシャムの共同で、彼らが主宰するトリロジー・エンターテインメント・グループ作品。エグゼクティヴ・プロデューサーはロイド・セーガン、脚本は「逃げる天使」のコンビ、ジョン・バッティーアとジョン・ライス。撮影は「リコシェ」「ジャッジメント・ナイト」のピーター・レヴィ、音楽は「ラブリー・オールドメン」のアラン・シルヴェストリ。美術は「ラグタイム」のジョン・グレイスマーク、衣装は「ハーレム・ナイト」のジョー・I・トンプキンス。爆破シーンの特殊効果コーディネーターを努めたのは「バックドラフト」でアカデミー賞にミネートされたクレイ・ピニー。主演は「フィアレス」のジェフ・ブリッジスと「依頼人」のトミー・リー・ジョーンズ。共演は『リッチ・イン・ラプ』(V)のスージー・エイミス、「クライング・ゲーム」のフォレスト・ウィテカー、ジェフの実父で「ホット・ショット」シリーズのロイド・ブリッジスほか。
  • 依頼人(1994)

    偶然自殺の現場を目撃し、ある事件について″知りすぎた″少年が過去に傷を持つ女弁護士とともに様々な利害の渦巻く社会の中で戦っていくヒューマン・サスペンス。原作は最近立て続けに「ザ・ファーム 法律事務所」「ペリカン文書」が映画化されているジョン・グリシャム。今回も製作のアーノン・ミルチャンがゲラ刷りの段階で原作を読み、すぐさま監督に話を持ちかけた。監督は「セント・エルモス・ファイアー」「フォーリング・ダウン」のジョエル・シューマカー。製作は「キング・オブ・コメディ」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「JFK」などを手がけているアーノン・ミルチャンとスティーヴン・ルーサー。共同製作はメリー・マクラグレン。脚本はアキヴァ・ゴールズマン、ロバート・ゲッチェル。撮影はトニー・ピアース・ロバーツ。音楽はハワード・ショアが担当している。主演は「知りすぎた少年」にオーディションで5000人の中から選ばれた新人ブラッド・レンフロ、「アトランティック・シティ」「テルマ&ルイーズ」「僕の美しい人だから」などのスーザン・サランドン。ほかに、「ある愛の詩」「JFK」「逃亡者(1993)」のトミー・リー・ジョーンズ、「ラブリー・オールドメン」「モ'・ベター・ブルース」のオシー・デイヴィスなどが共演。
  • 天と地

    ゲリラから娼婦に、そしてアメリカ軍人と恋に落ちて渡米、異なる文化圏での生活を経た後に、再び祖国の地を踏んだヴェトナム人女性の数奇な運命を通して、ヴェトナム戦争の意味を問う大作。実在する女性レ・リー・ヘイスリップの同名回顧録を原作に、「JFK」のオリヴァー・ストーンが監督・脚色。「プラトーン」「7月4日に生まれて」とともにストーンの「ヴェトナム三部作」を成すといわれる。製作はA・キットマン・ホーとロバート・クライン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「スリー・リバーズ」のアーノン・ミルチャンと「クリフハンガー」のマリオ・カサール。撮影はストーン作品の常連であり「ア・フュー・グッドメン」のロバート・リチャードソンがそれぞれ担当。音楽は日本から「十五少女漂流記」の喜多郎が参加している。主演は本作が映画初出演のヘップ・ティー・リーと「JFK」のトミー・リー・ジョーンズ。「抱きしめたいから」のジョアン・チェン、「キリング・フィールド」のハイン・S・ニョール、「ハリウッドにくちづけ」のデビー・レイノルズらが脇を固めている。
  • 心の扉

    心の扉を閉ざし、神秘的な沈黙の世界に閉じこもってしまった娘と、彼女を理解し、愛で支えようとする母親の藤を描いたヒューマン・ドラマ。監督・脚本・原案はテレビ、演劇界で活躍し、本作が初の劇場用映画となるマイケル・レサック。製作はジャーナリスト出身で「アフター・アワーズ」などのデール・ポロック。エグゼクティヴ・プロデューサーはヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ。共同原案はロバート・ジェイ・リッツ。撮影は「ロッキー5 最後のドラマ」のヴィクター・ハマー。音楽は「フィールド・オブ・ドリームス」のジェームズ・ホーナーがそれぞれ担当。主演は「私がウォシャウスキー」のキャスリーン・ターナーと、オーディションで三千人の中から選ばれたアーシャ・メニーナ。「逃亡者(1993)」のトミー・リー・ジョーンズ、「キンダガートン・コップ」のパーク・オーヴァーオール、テレビシリーズ「ツイン・ピークス」のマイケル・ホース、シロー・ストロングらが脇を固める。
  • 逃亡者(1993)

    妻殺しの汚名を着せられた医師が、無実を晴らすために逃亡生活を送る姿を描いて1960年代に大ヒットしたテレビドラマの映画化。監督は「沈黙の戦艦」のアンドリュー・デイヴィス。製作は「フォーリング・ダウン」のアーノルド・コペルソン。エグゼクティヴ・プロデューサー、原案は、数々の人気テレビドラマを製作してきたロイ・ハギンスと「バトルランナー」のジェブ・スチュアートと「ワーロック(1989)」のデイヴッド・トゥーヒー。撮影は「レイジング・ブル」のマイケル・チャップマン。音楽は「生きてこそ」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。主演は「パトリオット・ゲーム」のハリソン・フォード。他に「JFK」のトミー・リー・ジョンズ、「ゆりかごを揺らす手」のジュリアン・ムーア、「ノー・マーシイ 非情の愛」のジェローン・クラッベらが共演。
  • 沈黙の戦艦

    テロリスト集団に占拠された戦艦を奪回するため、孤軍奮闘する男の姿を描く海洋サスペンスアクション。アラバマ州モービル湾に停泊し、現在は船の博物館となっているUSAアラバマ号を改造して撮影された。監督は「刑事ニコ 法の死角」のアンドリュー・デイヴィス。製作は「マンボ・キングス わが心のマリア」のアーノン・ミルチャン。エグゼクティヴ・プロデューサーはゲイリー・ゴールドスタインと脚本を兼ねる「ミストレス」のJ・F・ロートン。撮影は「刑事ジョー ママにお手上げ」のフランク・ティディー。音楽はゲイリー・チャンが担当。主演は「アウト・フォー・ジャスティス」のスティーヴン・セガール。ほかに「JFK」のトミー・リー・ジョーンズ、「ハートブルー」のゲイリー・ビジーらが共演。
  • JFK

    アメリカ現代史上の一大事件で今なお謎の残るジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件を、新たな調査資料をもとに検証したドラマ。事件を担当した検事ジム・ギャリソンの著作を土台に、「ドアーズ」のオリヴァー・ストーンが監督・脚本・製作を務め、エグゼクティヴ・プロディーサーはアーノン・ミルチャン、共同製作はA・キットマン・ホー、共同脚本はザカリー・スクラー、撮影はロバート・リチャードソン、音楽はジョン・ウィリアムス(2)が担当。91年度アカデミー賞では撮影賞、編集賞を受賞。
  • アパッチ(1990)

    世界最強の戦闘ヘリのコックピットに青春を賭けた男女の姿を描く航空アクション。エグゼクティヴ・プロデューサーはキース・バリッシュとアーノルド・コペルソン、製作は「トップガン」のウィリアム・バダラート、監督は「バスター」のデイヴィッド・グリーン、脚本はニック・ティール、ポール・F・エドワーズの共同、撮影はトニー・アイミが担当。主題歌はフィル・コリンズ。出演はニコラス・ケイジ、ショーン・ヤング、トミー・リー・ジョーンズほか。
  • ザ・パッケージ 暴かれた陰謀

    囚人護送を命じられた軍曹が巻き込まれる陰謀を描くサスペンス。エグゼクティヴ・プロデューサーはアーン・L・シュミット、製作はビヴァリー・J・カミ、監督は「刑事ニコ 法の死角」のアンドリュー・デイヴィス、脚本はジョン・ビショップ、撮影はフランク・ティディ、音楽はジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。出演はジーン・ハックマン、ジョアンナ・キャシディほか。
  • ストーミー・マンディ

    ニューキャッスルのウォーター・フロント再開発計画に巻き込まれた男女の愛と困惑を描くサスペンス映画。製作はナイジェル・スタフォード・クラーク、監督・脚本・音楽はマイク・フィギュス、撮影はロジャー・ディキンスが担当。出演はメラニー・グリフィス、ショーン・ビーンほか。
  • ビッグタウン

    田舎町から都会にやって来たギャンブラーと謎の女の恋を描く。製作はマーティン・ランソホフ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・クラフト、監督はベン・ボルト。クラーク・ハワードの原作を基にロバート・ロイ・プールが脚色。撮影はラルフ・ボード、音楽はマイケル・メルヴォインが担当。出演はマット・ディロン、ダイアン・レインほか。
  • ブラックライダー(1986)

    自動車泥棒の一大組織に戦いを挑む泥棒を主人公にしたアクション。製作はジョエル・B・マイケルズとダグラス・カーティス。監督は「バトルトラック」のハーレー・コクリス。ジョン・カーペンターの原案に基づいて、カーペンター、デズモンド・ナカノ、ウィリアム・グレイが脚本を執筆。撮影はミッシャ・ススロフ、音楽はラロ・シフリンが担当。出演はトミ・リー・ジョーンズほか。
  • 歌え!ロレッタ 愛のために

    現代アメリカのポップス界で、シンガー・ソングライターとして人気のあるロレッタ・リンの生いたちから、結婚、出産を経て歌手として成功するまでの波乱の半生を描く。製作総指揮はボブ・ラーソン、製作はバーナード・シュワルツ、監督は「アガサ 愛の失踪事件」のマイケル・アプテッド、ロレッタ・リンとジョージ・ベクシーによるリンの自伝を基にトム・リックマンが脚色。撮影はラルフ・ボード、音楽はオーエン・ブラッドレー、編集はアーサー・シュミット、製作デザインはジョン・W・コルソが各々担当。出演はシシー・スペイセク、トミー・リー・ジョーンズ、ビバリー・ダンジェロ、レボン・ヘルム、フィリス・ボーエンズなど。
  • アイズ(1978)

    ニューヨークの華やかなファッション界を背景に著名な女流ファッション・カメラマンをめぐって起こる怪奇な連続殺人事件を描くサスペンス映画。製作総指揮はジャック・H・ハリス、製作は「スター誕生(1976)」のジョン・ピータース、監督は「サウス・ダコタの戦い」のアーヴィン・カーシュナー、脚本はジョン・カーペンターの原案を基に彼とデイビッド・ツェラグ・グッドマンが担当。撮影はビクター・J・ケンパー、音楽はアーティ・ケーン、テーマ・ソングを歌うのはバーブラ・ストライサンド。編集はマイケル・カーン、衣裳はセオニ・V・アルドレッジ、製作デザインはジーン・キャラハンが各々担当。出演は「さすらいの航海」のフェイ・ダナウェイ、トミー・リー・ジョーンズ、ブラッド・ダリフ、ルネ・オーベルジョノワ、ポール・ジュリア、フランク・アドニス、リサ・テイラー、ダーレーン・フリューゲル、ローズ・グレゴリオ、ビル・ボッグス、スティーヴ・マラチャック、メッグ・マンディ、マリリン・メイヤースなど。
  • ローリング・サンダー

    ベトナム戦争の後遺症を持つ1人の元軍人が、妻子を殺され、その復讐に立つ姿を描く。製作はノーマン・T・ハーマン、監督は「組織」のジョン・フリン、脚本はポール・シュレイダーとヘイウッド・グールド、オリジナル・ストーリーはポール・シュレイダー、撮影はジョーダン・クローネンウェス、音楽はバリー・ディボルゾンが各々担当。出演はウィリアム・ディヴェイン、トミー・リー・ジョーンズ、リンダ・ヘインズ、ライザ・リチャーズ、ローラソン・ドリスコルなど。日本語版監修は野中重雄。イーストマンカラー、スタンダード。1977年作品。
  • ベッツィー

    デトロイトの自動車産業一族の半世紀4代に及ぶ歴史を縦糸に、そこに渦巻く人々の愛と憎悪と謀略を描いたハロルド・ロビンスの小説(角川文庫刊)の映画化。製作はロバート・ウェストン、監督はTV界の実力派ダニエル・ペトリー、脚色はウォルター・バーンスタインとウィリアム・バスト、撮影はマリオ・トッシ、音楽はジョン・バリー、編集はリタ・ローランド、衣裳はドロシー・ジーキンズ、録音はリー・アレグザンダーが各々担当。出演はローレンス・オリヴィエ、ロバート・デュヴァル、キャサリン・ロス、トミー・リー・ジョーンズ、ジェーン・アレグザンダー、レスリー・アン・ダウン、キャスリーン・ベラー、ポール・ラッド、ロイ・プールなど。
  • ジャクソン・ジェイル

    ロスからニューヨークへ旅する女性が体験する恐怖を通し、現代アメリカのドス黒い影を描くバイオレンス映画。製作総指揮はロジャー・コーマン、製作はジェフ・ベガン、監督は新人マイケル・ミラー、脚本はドナルド・スチュワート、撮影はブルース・ローガン、音楽はローレン・ニューカークが各々担当。出演はイヴェット・ミミュー、トミー・リー・ジョーンズ、ロバート・キャラダイン、セヴァーン・ダーデン、ジョン・ローラー、ブリット・リーチなど。
  • 背徳の罠 死者のメッセージ

    『ノーカントリー』のトミー・リー・ジョーンズ主演による異色サスペンス。ひとりの若者が「ニム」という謎の名前を呟いて死を遂げる。その死を見届けた神父のジョセフは、やがてひとりの美しい女性に出会い、後戻りのできない甘美な罠に落ちていく。【スタッフ&キャスト】監督:ジャド・テイラー 原作:ドロシー・S・ディヴィス 脚本:アイヴァン・デイヴィス 音楽:チャールズ・グロス 出演:トミー・リー・ジョーンズ/アネット・オトゥール/M・エメット・ウォルシュ/ミロ・オーシャ
  • ミッション・ワイルド

    トミー・リー・ジョーンズが監督・主演を務め、ヒラリー・スワンク、メリル・ストリープの2大オスカー女優が出演した西部劇。小さな集落で暮らすメアリーは、精神を病んだ女性たちを教会まで連れて行く「ホームズマン」に立候補する。旅に出るメアリーだったが、その矢先、首に縄を掛けられて木に繋がれた男と出会い…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・出演:トミー・リー・ジョーンズ 製作:リュック・ベッソン 脚本:キーラン・フィッツジェラルド 撮影:ロドリコ・プリエト 出演:ヒラリー・スワンク/グレイス・ガマー/ミランダ・オットー/ジェームズ・スペイダー
  • チアガール VS テキサスコップ

    人気上昇中の歌姫、クリスティーナ・ミリアンとトミー・リー・ジョーンズ共演によるアクションコメディ。殺人事件を目撃したチアガールたちを守るため、厳格な警察官のハロルドは戸惑いながらも彼女たちと共同生活を始めることになったが…。【スタッフ&キャスト】監督:スティーブン・レイク 出演:トミー・リー・ジョーンズ/クリスティーナ・ミリアン
  • エレクトリック・ミスト 霧の捜査線

    人気俳優、トミー・リー・ジョーンズが主演を務めたハードボイルドアクション。刑事のデイヴは、若い女性を狙った連続レイプ殺人犯を追っていた。ある日彼は事件現場からの帰路、南北戦争の映画撮影に来ていた俳優・エルロッドと出会い…。【スタッフ&キャスト】監督:ベルトラン・タヴェルニエ 脚本:ジャージー・クロモロウスキー/メアリー・オルソン・クロモロウスキー 原作:ジェイムズ・リー・バーク 出演:トミー・リー・ジョーンズ/ジョン・グッドマン/ピーター・サースガード/メアリー・スティーンバージェン