イザベラ・ロッセリーニ イザベラロッセリーニ

イザベラ・ロッセリーニの関連作品 / Related Work

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  • ヘルムート・ニュートンと12人の女たち

    『VOGUE』誌をはじめとするファッション誌で女性を撮り続けたファッション・フォトグラファーの巨匠ヘルムート・ニュートンの生誕100年を記念し、その撮影の舞台裏を、彼にインスピレーションを与えた12人の女性たちの視点から捉え直したドキュメンタリー。シャーロット・ランプリングやイザベラ・ロッセリーニ、ハンナ・シグラなどといった女優たちや、米国版『VOGUE』編集長のアナ・ウィンター、モデルのクラウディア・シファーらのインタビューを収録、ニュートンを鋭く批判した批評家スーザン・ソンタグとのTV討論のアーカイブ映像なども紹介する。
  • さよなら、ぼくのモンスター

    トラウマを抱える少年の葛藤をスタイリッシュな映像とともに描いた青春ドラマ。出演はドラマシリーズ『フォーリング スカイズ』のコナー・ジェサップほか。特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017』の一作。2017年10月7日よりアンコール上映。
    60
  • イングリッド・バーグマン 愛に生きた女優

    イングリッド・バーグマンの生誕100周年を記念し、2015年にカンヌ国際映画祭でプレミア上映されたドキュメンタリー作品。アカデミー賞に3度輝いた大女優である一方でスキャンダルを重ねた彼女の足跡を辿り、一人の女性としての姿を浮かび上がらせる。監督はウディ・アレン監督やラース・フォン・トリアー監督へのインタビューが日本でも刊行されたスティーグ・ビョークマン。イングリッド・バーグマンと同じくスウェーデン出身で、「リリーのすべて」で第88回アカデミー賞助演女優賞を獲得したアリシア・ヴィキャンデルがナレーションを担当している。劇場公開に先立ち、第28回東京国際映画祭パノラマ部門にて上映された(上映日:2015年10月26日、28日/映画祭題「イングリッド・バーグマン (仮題)」)。
    100
  • 複製された男

    ポルトガル出身のノーベル文学賞受賞作家ジョゼ・サラマーゴのミステリー小説を、「灼熱の魂」が第83回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化。すべてが自分と瓜二つの人物に遭遇した男が、混乱の末に極限状態に陥っていく。姿かたちも生年月日もそっくり同じである二人の人物を演じるのは「ブロークバック・マウンテン」で第78回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたジェイク・ギレンホール。「プリズナーズ」でもドゥニ・ヴィルヌーヴ監督とタッグを組んでいる。ほか「黄色い星の子供たち」のメラニー・ロラン、「アンチヴァイラル」のサラ・ガドン、「ブルーベルベット」のイザベラ・ロッセリーニらが出演。
    70
  • マイ・ドッグ・チューリップ

    ポール&サンドラ・フィエリンガー夫妻が監督した長編アニメーション。クリストファー・プラマー、イザベラ・ロッセリーニが声の出演を務める。アニメーションフェスティバル『GEORAMA2014』の1作品として「国内未公開長編アニメーションショーケース」部門で、東京、山口、神戸で上映された。
  • New York 結婚狂騒曲

    ニューヨークを舞台に、ラジオの女性パーソナリティーと2人の男性との三角関係を描くラブ・コメディ。監督は、「プラクティカル・マジック」のグリフィン・ダン。出演は、「キル・ビル」のユマ・サーマン、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、ドラマ『スーパーナチュラル』のジェフリー・ディーン・モーガン。
  • チキンとプラム あるバイオリン弾き、最後の夢

    マルジャン・サトラピが自伝的漫画を映画化した「ペルセポリス」に続いて自身の作品をヴァンサン・パロノーと共同で映画化したファンタジックなラブロマンス。人生に絶望した天才音楽家が、死を決意した最期の8日間で自らの人生を振り返る。出演は「潜水服は蝶の夢を見る」のマチュー・アマルリック、「パルプ・フィクション」のマリア・デ・メディロス、「ブルー・ベルベット」のイザベラ・ロッセリーニ、「彼女が消えた浜辺」のゴルシフテ・ファラハニ。
    80
  • 最高の人生をあなたと

    結婚30年を経て、孫も生まれた夫婦が60歳を前に立ち止まって人生を見つめ直す姿をほろ苦く描いたドラマ。出演は「ブルーベルベット」のイザベラ・ロッセリーニ、「ロビン・フッド」のウィリアム・ハート。ギリシアの名匠コスタ=ガヴラスを父に持つ「ぜんぶ、フィデルのせい」のジュリー・ガヴラス監督の長編第2作。
  • Capa in Love & War

    40年という短い生涯のうちに、3つの大陸で5つの大規模な戦争に立ち会った、20世紀のもっとも偉大な報道写真家ロバート・キャパの実像に迫るドキュメンタリー。
  • ふたりのトスカーナ

    ロレンツァ・マッツェッティの自伝的小説を、イザベラ・ロッセリーニ主演で映画に。暗雲立ちこめる第二次世界大戦下で、幼い姉妹が緑きらめくトスカーナで健気に成長する様子を描くとともに、戦争が及ぼす悲劇を描く。監督は、これが長編デビューとなる双子の兄弟アンドレア&アントニオ・フラッツィ。
  • フューネラル

    マフィア三兄弟の三男の葬式をめぐり、兄弟がたどる“血”の宿命の悲劇を描いたシリアス・ドラマ。監督は「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」「アディクション」のニューヨーク・インディーズ派の鬼才アベル・フェラーラ。製作は「バッド・ルーテナント」のメアリー・ケーン、製作総指揮はマイケル・チェンバーズとパトリック・パンツァレラ。アソシエイト・プロデューサーは「アディクション」のラッセル・シモンズと同作に続いて本作でもヒロインもつとめるアナベラ・シオラ、ジェイ・キャノルドの共同。共同製作はランドール・サブサワ。脚本のニコラス・セント・ジョン、撮影のケン・ケルシュ、音楽のジョー・デリアはデビュー作以来フェラーラを支えてきた常連スタッフ。美術はチャールズ・M・ラゴーラ、編集は「アディクション」のメイイン・ロ、ビル・パンコウの共同、衣裳は「アディクション」のメリンダ・エセルマン。出演は「キング・オブ・ニューヨーク」「アディクション」でフェラーラと組んだクリストファー・ウォーケン、「トゥルー・ロマンス」のクリス・ペン、「グッドフェローズ」のヴィンセント・ギャロ、「最高の恋人」「アディクション」のアナベラ・シオラ、「シェフとギャルソン,リストランテの夜」のイザベラ・ロッセリーニ、「ユージュアル・サスペクツ」のベニチオ・デル・トロほか。96年ヴェネチア映画祭助演男優賞受賞(クリス・ペン)。
  • シェフとギャルソン、リストランテの夜

    イタリア人の移民兄弟が開いたリストランテ(レストラン)を流行らせるために奮闘する様を描いた人情喜劇。共同監督・共同製作は「死の接吻」などの個性派俳優スタンリー・トゥッチで、脚本も従兄弟で本作がデビューとなるジョゼフ・トロピアーノと共同で執筆。「ミセス・パーカー/ジャズ・エイジの華」の俳優キャンベル・スコットが共同監督・共同製作としてクレジットされ、出演もしている。製作は「ブロードウェイと銃弾」のジョナサン・フィリー。撮影は「アディクション」ほかアベル・フェラーラ作品で知られるケン・ケルシュ。出演は「アダムス・ファミリー2」などのトニー・シャループ、「スリーパーズ」のミニー・ドライヴァー、「裸のランチ」のイアン・ホルム、「フューネラル」のイザベラ・ロッセリーニほか。
  • リチャード・アヴェドン:闇と光

    ファッション写真界の巨匠、リチャード・アヴェドンの足跡を追ったドキュメンタリー。監督・製作・脚本はヘレン・ホイットニー、エグゼクティヴ・プロデューサーはスーザン・レイシー、撮影はテリー・ホプキンス、編集はテッド・ウィンターバーンがそれぞれ担当。ファッション写真、有名人のポートレートをはじめ、ベトナム戦争の記録写真、癌で死にゆく自らの父の姿を追ったドキュメントや傑作写真集『In The American West』といった、よりアーティスティックな作品、さらには彼が演出したコマーシャルまで、アヴェドンの50年に及ぶ活動の成果が網羅される。また、ポートレイトを撮影するアヴェドンと被写体となる人々とのセッションの模様や、アヴェドンの私生活、アヴェドンと彼を知る人々とのインタビューを通してその創造の全貌に迫る。出演はアヴェドン自身をはじめ、「卒業」「バードケージ」の監督マイク・ニコルズ、「ヘカテ」のローレン・ハットンらなど。また“影の声”として、イザベラ・ロッセリーニ、ナスターシャ・キンスキー、デニス・ホッパー、ファッション写真家ブルース・ウェーバー、デザイナーのジャンニ・ヴェルサーチらが参加。第2回アート・ドキュメンタリー映画祭にて上映。
  • 不滅の恋 ベートーヴェン

    生涯を独身で通した楽聖ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェンが、その遺書で触れた“不滅の恋人”の謎に迫るミステリー・ロマン。現代最高の指揮者サー・ゲオルグ・ショルティが音楽監督としてロンドン交響楽団を指揮し、ヨー・ヨー・マ、エマニュエル・アックス、マレイ・ペライアら当代一流の演奏家による全曲新録音の名演が全編を彩る。監督・脚本は「危険な遊戯/ハマースミスの6日間」「キャンディマン」のバーナード・ローズ。製作は「ブレイブハート」のブルース・デイヴィで、エグゼクティヴ・プロデューサーも同作のスティーブン・マクヴィーティ。撮影は「恋におちて」「M(エム)バタフライ」のピーター・サシツキー、美術はチェコのベテラン、イリー・フルピー、衣装は「ハムレット」(90)や、「そして船は行く」「ボイス・オブ・ムーン」のマウリツィオ・ミレノッティが担当。出演は「レオン」「告発」のゲイリー・オールドマン。共演は、本作がきっかけで彼と婚約した「ブルー・ベルベット」「ワイアット・アープ」のイザベラ・ロッセリーニ、「ホット・ショット」「ホット・ショット2」のヴァレリア・ゴリノ、「ミーティング・ヴィーナス」のヨハンナ・テア・ステーグ、「逃亡者(1993)」のジェローン・クラッベほか。
  • フィアレス

    飛行機事故から奇跡的に生還したことを契機に、死の恐怖から開放された男の行動を通して、生と死の意味を問う異色のヒューマン・ドラマ。ラファエル・イグレシアスが91年に発表した同名小説を彼自身が脚色し、「いまを生きる」「グリーン・カード」のピーター・ウィアーが監督。製作は、92年に他界した「推定無罪」のマーク・ローゼンバーグと、「白く乾いた季節」のポーラ・ワインスタインの夫婦の共同。撮影は「バグジー」のアレン・ダヴュー、音楽は「危険な年」「刑事ジョン・ブック 目撃者」などでも監督と組んだモーリス・ジャール、美術は「モスキート・コースト」のジョン・ストッダートが担当。主演は「フィッシャー・キング」「失踪 妄想は究極の凶器」のジェフ・ブリッジス(主人公が心象風景として描く画は彼の筆による)。共演は「愛の果てに」のイザベラ・ロッセリーニ、「忘れられない人」のロージー・ペレズ、「バートン・フィンク」のジョン・タトゥーロ、「アマデウス」のトム・ハルスら。
    80
  • 愛の果てに

    東西冷戦が統く分割統治下のベルリンを舞台に、各国間の諜報戦の波に翻弄される男女の悲恋をサスペンス・タッチで描いたメロドラマ。英国の作家イアン・マキューアンの小説『イノセント』を原作者自身が脚色、「パシフィック・ハイツ」のジョン・シュレシンジャーが監督して映画化。製作はノーマ・へイマン、クリス・ジーヴァーニッヒ、ヴィーランド=シュルツ・カイル。撮影は「ウェドロック」のディートリヒ・ローマン、音楽は「マダム・スザーツカ」でも監督とコンビを組んだジェラード・グーリエイ、美術は「ハワーズ・エンド」のルチアーナ・アギリ、編集は「ハムレット」(91)のリチャード・マーデンがそれぞれ担当。主演は「シングルス」のキャンベル・スコット、「フィアレス」のイザベラ・ロッセリーニ、「日の名残り」のアンソニー・ホプキンス。
  • 永遠に美しく…

    永遠の美しさを追求し、争う2人の中年女性の姿を描くブラック・コメディ。監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」のロバート・ゼメキス、製作はゼメキスとスティーヴ・スターキー、脚本は「アパートメント・ゼロ」のマーティン・ドノヴァンと、「バッド・インフルエンス 悪影響」のデイヴィッド・コープ、撮影は「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」のディーン・カンディ、音楽は「ボディガード(1992)」のアラン・シルヴェストリが担当。
  • 宮廷円舞曲

    16世紀後半の田舎貴族で作家でもある男の女性遍歴を描く歴史ドラマ。監督・脚本は「C階段」のジャン・シャルル・タケラ、製作はクリスチャン・シャレー、エグゼクティヴ・プロデューサーはクリスティーヌ・ルブロー、共同脚本はジャック・エマニュエル、撮影はドミニク・ル・リゴルー、音楽は「C階段」のレイモン・アレッサンドリーニが担当。
  • ワイルド・アット・ハート

    1990年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞した、母親から逃れるためにカリフォルニアへと逃避行を続ける若い恋人たちを描いたラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・クーン、製作はモンティ・モンゴメリー、スティーヴ・ゴリン、シガージョン・サイヴァットソンの共同、監督、脚本は「ブルー・ベルベット」以来4年ぶりのデイヴィッド・リンチ、撮影はフレデリック・エルムス、音楽はアンジェロ・バダラメンティが担肖出演はニコラス・ケイジ、ローラ・ダーンほか。
    80
  • 今ひとたび

    不倫の恋に悩む男女の姿を描くラブ・ロマンス。75年のジャン=シャルル・タケラの「さよならの微笑」のリメイク版で、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・グッドマン、製作はウィリアム・アリン、監督は「ロストボーイ」のジョエル・シューマカー、脚本はスティーブン・メトカルフェ、撮影はラルフ・ボード、音楽はアンジェロ・バダラメンティが担当。出演はイザベラ・ロッセリーニ、テッド・ダンソンほか。
  • シェスタ

    1人の女性が死ぬことによって感知する、現実で体験した生と死が独自性を失って他の世界と結合した瞬間を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはフリオ・カロ、ザルマン・キング、ニック・パウエル、製作はゲーリー・カーファースト、監督は本作がデビューになるメアリー・ランバート、パトリス・チャップリンの原作を基にパトリシア・ルイジアナが脚本、撮影はブライアン・ロフタス、マーカス・ミラーの音楽をマイルス・デイヴィスが演奏を担当。出演は「ダウン・バイ・ロー」のエレン・バーキン、ガブリエル・バーン、ジュリアン・サンズほか。
  • ブルーベルベット

    のどかな町を舞台にした殺人、脅迫、倒錯の物語。監督・脚本のデイヴィッド・リンチが10年以上あたためてきた企画という。製作はフレッド・カルーン、エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・ロス。撮影はフレデリック・エルムス、音楽はアンジェロ・バダラメンティが担当。出演はリンチの前作「砂の惑星」(84)でデビューしたカイル・マクラクラン、イザベラ・ロッセリーニほか。63年のヒット曲「ブルー・ベルベット」がフューチャーされている。
  • ホワイトナイツ 白夜

    芸術の自由を求めて祖国を捨てたソ連の青年と、自国の政策に抵抗してソ連に亡命したアメリカの青年の友情を描く。製作はテイラー・ハックフォードとウィリアム・S・ギルモア、監督は「カリブの熱い夜」のテイラー・ハックフォード、脚本はジェームズ・ゴールドマンとエリック・ヒューズ。撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はミシェル・コロンビエ、美術はフィリップ・ハリソンが担当。なお、ライオネル・リッチーが歌った主題歌「セイ・ユー・セイ・ミー」がアカデミー賞主題歌賞を受賞した。出演はミハイル・バリシニコフ、グレゴリー・ハインズ、イザベラ・ロッセリーニなど。
    80
  • ケヴィン・オークイン 美の哲学

    1980~90年代に世界の最先端で活躍しながらも、2002年に突然の死を遂げたメイクアップ・アーティスト、ケヴィン・オークインの人生に迫るドキュメンタリー。スーパーモデルやセレブたちが様々な逸話を語るほか、オークインのメイク術も明らかに。シェール(「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」)、イザベラ・ロッセリーニ(「ブルーベルベット」)などもインタビューに登場。
  • オデッセイ(1997)

    ギリシャの勇士オデュッセウスが繰り広げる冒険を描いた、スペクタクル・アドベンチャー。監督は「デッド・フォール」のアンドレイ・コンチャロフスキー。フランシス・F.コッポラ製作総指揮。
  • ジグザグキッドの不思議な旅

    幼い頃に亡くなった母の秘密を探る旅に出た少年が繰り広げるアドベンチャー。空想癖のある少年・ノノは、素行矯正のために叔父の下へと送られる。その道中、不思議な老人・フェリックスと出会ったノノは、死んだ母の秘密が南仏にあると聞かされて…。【スタッフ&キャスト】原作:デイヴィッド・グロスマン 監督・脚本:フィンセント・バル 撮影:ウォルター・ヴァン・デン・エンデ 製作:バーニー・ボス 出演:イザベラ・ロッセリーニ/ブルクハルト・クラウスナー/フェジャ・ファン・フエット/トマス・シモン
    80
  • ワイアット・アープ(1994)

    西部開拓史の伝説のヒーロー、ワイアット・アープの波乱万丈の生涯を描いた西部劇の大作。従来のアープものと異なり、史実に忠実で重厚な人間ドラマとして描かれている。監督は「シルバラード」に続き西部劇を手掛けたローレンス・カスダン。脚本はカスダンとジム・ウィルソンのオリジナル。製作はカスダン、ウィルソン、主演のケヴィン・コスナーの共同。撮影はオーウェン・ロイズマン、美術のアイダ・ランダム、編集のキャロル・リトルトンら主要スタッフはカスダン作品の常連揃い。ほかに、音楽に「わかれ路(1994)」のジェームズ・ニュートン・ハワードら。「シルバラード」やカスダン脚本の「ボディガード(1992)」に主演したケヴィン・コスナーが堂々たる風格でアープを演じるほか、親友ドク・ホリデイ役のデニス・クエイドをはじめ、「ジェロニモ(1994)」のジーン・ハックマン、「フィアレス」のイザベラ・ロッセリーニほか多彩なキャスト。
    80
  • ドラッグ・ディーラー 仁義なき賭け

    数多くのヒット作に顔を出すジョン・レグイザモと、『ワイルド・シングス』のデニース・リチャーズ共演によるクライムサスペンス。サウス・ブロンクスでドラッグ・ディーラーと賭して生計を立てるヴィクターの一攫千金を狙った大博打が展開する。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:フランク・ライス 撮影:クレイマー・モーゲンソー 音楽:ルベン・ブラデス 出演:ジョン・レグイザモ/デニース・リチャーズ/ピーター・サースガード/イザベラ・ロッセリーニ
  • エイリアンノイド

    RHI(旧ホールマーク)製作によるSFパニックアクション。女性新聞記者・リサが、巨大飲料企業が販売する飲料水を通して人間の体内に寄生するエイリアンの地球侵略を阻止するため奮闘する。ギル・ベローズ、イザベラ・ロッセリーニら人気キャストが共演。【スタッフ&キャスト】監督:アダム・ウェイスマン 製作:ロバート・ハルミ・Jr 脚本:ジョシュア・へイル・フィアルコフ 撮影:ダニエル・ヴィルヌーブ 出演:ギル・ベローズ/イザベラ・ロッセリーニ/マキシム・ロイ/ジェシー・トッド
  • エクスカリバー 聖剣伝説

    “アーサー王伝説”を描いたSFアドベンチャー『エクスカリバー 聖剣伝説』に、カットされた60分の映像を新たに加えた完全版。伝説の魔術師・マーリンと若き王・アーサーたちが平和と愛を取り戻すため、世界を乱すドラゴンや魔女たちに戦いを挑む。【スタッフ&キャスト】監督:スティーブ・バロン 音楽:トレバー・ジョ-ンズ クリーチャー・エフェクト:ジム・ヘンソン 出演:サム・ニール/イザベラ・ロッセリーニ/ミランダ・リチャードソン/ルトガー・ハウアー
  • ドン・キホーテ ラ・マンチャの男

    日本でも舞台化されるなど、世界中で愛されているセルバンテスの名作文学「ドン・キホーテ」を名匠P・イエーツが豪華キャストで映画化。SFXを駆使した、有名な風車のシーンは必見。主演は『シュレック』の吹替えも記憶に新しい、性格俳優J・リスゴー。【スタッフ&キャスト】原作:セルバンテス 監督:ピーター・イエーツ 脚本:ジョン・モーティマー 撮影:デヴィッド・コンネル 出演:ジョン・リスゴー/ボブ・ホスキンス/イザベラ・ロッセリーニ/ヴァネッサ・ウィリアムズ
  • フライング・ピクルス

    『敵、ある愛の物語』のポール・マザースキー監督が『ハドソン・ホーク』のダニー・アイエロを主演に迎えたSFコメディ。名監督のハリーはB級映画の製作を引き受けてしまう。“『チョイス!半額半蔵』キャンペーン第1弾”。※8月31日までの期間限定出荷【スタッフ&キャスト】監督・脚本・製作:ポール・マザースキー 撮影:フレッド・マーフィ 音楽:ミシェル・ルグラン 出演:ダニー・アイエロ/ダイアン・キャノン/クロチルド・クロー/クリス・ペン/イザベラ・ロッセリーニ
  • ゲド 戦いのはじまり

    “世界三大ファンタジー”のひとつと称される原作を完全映像化。多島世界アースシーを舞台に、魔法を身につけた若者ゲドが“平和の腕輪”を修復して世界平和をもたらすための冒険の旅を描く。さまざまな魔法や大空を飛ぶドラゴンなど最新VFXが満載。【スタッフ&キャスト】原作:アーシュラ・K・ル=グウィン 製作総指揮:ロバート・ハルミSr. 監督:ロバート・リーバーマン 脚本:ギャヴィン・スコット 出演:ショーン・アシュモア/ダニー・グローヴァー/イザベラ・ロッセリーニ/クリスティン・クルック
  • トゥー・ラバーズ

    ホアキン・フェニックスとグウィネス・パルトロウ共演によるラブストーリー。婚約者に去られ自殺未遂を繰り返していたレナードは、同じアパートに引っ越してきたミシェルに恋心を抱く。しかし、ミシェルにとってレナードは兄のような存在でしかなく…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・製作:ジェームス・グレイ 脚本:リチャード・メネロ 製作総指揮:トッド・ワグナー 製作:ドナ・ジグリオッティ 出演:ホアキン・フェニックス/グウィネス・パルトロウ/ヴィネッサ・ショウ/イザベラ・ロッセリーニ
    80
  • ジョイ(2015)

    ジェニファー・ローレンス主演、貧乏からアイデアひとつで億万長者になった実在の主婦を描いたサクセスストーリー。
    80

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/5

柴咲コウ(1981)

燃えよ剣

新選組副長・土方歳三を軸に激動の幕末を描いた司馬遼太郎による歴史小説を、「関ヶ原」の原田眞人監督・岡田准一主演のコンビで映画化。武州多摩のならず者だった土方は同志と共に京都に向かい、市中を警護する新選組を結成。しかし時代は倒幕へと傾き……。新選組局長近藤勇を鈴木亮平が、土方の思い人・お雪を柴咲コウが、新選組一番隊組長・沖田総司を山田涼介が演じる。また、衣装デザインを原田作品はじめ数々の日本映画・ドラマに携わってきた宮本まさ江が、ヘアー&メイクアップを「沈黙-サイレンス-」などハリウッドで活躍するノリコ・ワタナベが担当。

クルエラ

ディズニーアニメ「101匹わんちゃん」の悪役クルエラの誕生秘話を「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン主演で実写映画化。70年代のロンドンでデザイナーを目指す少女エステラ。カリスマ的デザイナー、バネロスとの出会いが彼女の運命を大きく変えていく。出演は、「ウォルト・ディズニーの約束」のエマ・トンプソン、「リチャード・ジュエル」のポール・ウォルター・ハウザー、「キングスマン」のマーク・ストロング。監督は、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスビー。
オリヴィア・ホルト(1997)

ステータス・アップデート

「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が製作総指揮を務めた青春ドラマ。自分に自信のないカイルは学校になじめず、恋人もいない。そんなある日、不思議な男から、投稿したことが現実になるアプリ“ユニバース”がダウンロードされたスマホを渡される。出演は、ドラマ『オースティン&アリー』のロス・リンチ、ドラマ『やってないってば!』のオリヴィア・ホルト、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のコートニー・イートン、「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のロブ・リグル、「X-MEN」シリーズのファムケ・ヤンセン。監督は、「ミッドナイト・サン タイヨウのうた」のスコット・スピアー。

ディズニーネイチャー クマの親子の物語

ディズニーが贈るドキュメンタリーシリーズ。アラスカの厳しい環境で暮らすクマの親子に密着。監督は「アース」のアラステア・フォザーギルと「ディズニーネイチャー サバンナを生きる百獣の王」のキース・スコーリー。音楽は「ガンジー」のジョージ・フェントン。日本語ナレーションは「エイプリルフールズ」の小澤征悦。

NEW今日命日の映画人 8/5

マリリン・モンロー(1962)

マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

「ノックは無用」で注目され、「ナイアガラ」「紳士は金髪がお好き」で確固たる地位を築き、「お熱いのがお好き」では第17回ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門主演女優賞を獲得したものの、36歳の若さでこの世を去った女優マリリン・モンロー。私的な文書をもとに、セックス・シンボルと謳われた自らのイメージを貫いた彼女の実像に迫るドキュメンタリー。監督はドキュメンタリーを数多く手がけてきたリズ・ガルバス。「キル・ビル」のユマ・サーマン、「フォーチュン・クッキー」のリンジー・ローハン、「アルバート氏の人生」のグレン・クローズ、「レスラー」のマリサ・トメイらが彼女の姿を浮き彫りにする。

モンタン、パリに抱かれた男。

戦後フランスを代表する大スターであり、91年に他界したイヴ・モンタンの伝記ドキュメンタリー。モンタンの自伝『Tu vois Je n'ai pas oubli氏x(名曲『枯葉』の一節。邦訳は『イヴ・モンタン ぼくの時代―パリに抱かれて』で、文藝春秋社刊)をもとに、この本の基になった60時間におよぶインタビュー・テープに遺されたモンタン自身の声と、出演映画、コンサートの記録、ニュースフィルムなど彼と直接/間接に関係するさまざまな映像を構成して、彼の70年の生涯を浮き彫りにしていく。監督はモンタンの盟友コスタ・ガヴラスの「Z」「告白」などに参加し、主にテレビで活躍するジャン・ラビブ。製作はミシェル・ロトマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはT・セラル。原作の自伝の共著者であるエルベ・アモンとパトリック・ロトマンが脚本を担当。モンタンとシモーヌ・シニョレの旧居などの追加映像の撮影はジャン・ジャック・フロリ、音楽構成はジャン・ルイ・ヴァレロ、編集はベルナール・ジョッセ、録音はヤニック・シュヴァリエがそれぞれ担当。使用されるモンタンの歌は『パリで』、『枯葉』などの代表作をはじめ、フランスの国民的愛唱歌『さくらんぼの実のなるころ』、恋人エディット・ピアフの持ち歌だった『君は誰にも似ていない』、それに『ルナ・パーク』、『ラ・ミレット』、『ベラ・チャオ』などなど。引用される映画は実質上のデビュー作であり、プレヴェール・コスマの『枯葉』と出会った映画でもある『夜の門』(V)、アメリカに進出しマリリン・モンローとの恋愛が話題になった「恋をしましょう」、名作メロドラマ「夕なぎ」、政治性の強い題材を節度をもって演じ、単なる歌う二枚目スターから脱皮して名優として深い尊敬を集めるに至った「戦争は終った」「告白」「Z」など、代表作の数々から、晩年の「想い出のマルセイユ」「愛と宿命の泉」「IP5-愛を探す旅人たち-」まで、ほかにも糟糠の妻シモーヌ・シニョレの「肉体の冠」や、マルセイユ時代のアメリカへの憧れを表す「マルクス一番乗り」、そして左翼政党の宣伝記録映画など多数。