白石冬美 シライシフユミ

白石冬美の関連作品 / Related Work

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  • 機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛

    20年前にテレビ用に制作されたアニメ・シリーズ『機動戦士Zガンダム』全50話を、劇場版3部作として新たな解釈を加えて再構成。デジタル処理した新訳シリーズの完結編。総監督は『機動戦士ZガンダムII A New Translation 恋人たち』の木部さおりがあたっている。ヴォイス・キャストは主演は『機動戦士ZガンダムII A New Translation 恋人たち』の飛田辰男。
  • 機動戦士ZガンダムII 恋人たち

    20年前にテレビ用に制作されたアニメ・シリーズ『機動戦士Zガンダム』全50話を、新たに劇場版3部作として再構成、デジタル処理した新訳シリーズの第2作。総監督は「機動戦士Zガンダム A New Translation 星を継ぐ者」の富野由悠季で、富野監督自ら脚色も担当。撮影監督に「機動戦士Zガンダム A New Translation 星を継ぐ者」の木部さおりがあたっている。声の主演は、「機動戦士Zガンダム A New Translation 星を継ぐ者」の飛田展男。
  • 映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記

    ドラえもんやのび太たちが、宇宙人の侵略から地球を守る為に繰り広げる大冒険を描いたジュブナイル・アニメーションのシリーズ第20作。監督は「ドラえもん のび太の南海大冒険」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「ドラえもん のび太の南海大冒険」の岸間信明が脚本を執筆。撮影を「映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦」の梅田俊之が担当している。声の出演は、「ザ★ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?」の大山のぶ代と「のび太の結婚前夜」の小原乃梨子ら。映画テレビ20周年記念作品。
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

    地球を死星に追いやろうと企むシャアとニューガンダムを操るアムロとの戦いを描くアニメーション。「機動戦士ガンダム」シリーズの第4弾で、原作・脚本・監督は「ザブングル・グラフィティ」の富野由悠季、撮影監督は「バツ&テリー」の古林一太と「ダーティペア」の奥井敦がそれぞれ担当。
    80
  • オバケのQ太郎 とびだせ!バケバケ大作戦

    オバケのQ太郎がまきおこす騒動を描いた立体アニメ。原作は藤子不二雄の同名漫画。脚本は「忍者ハットリくん+パーマン 忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵」の桜井正明、監督は同作の原田益次、総監督は笹川ひろしがそれぞれ担当。
  • とんがり帽子のメモル

    人気TVアニメ「とんがり帽子のメモル」の初の劇場版。美しい自然を背景に、人間と小さな妖精たちとの暖かい心の通いあいを描く。脚本は雪室俊一、監督は佐藤順一がそれぞれ担当。「東映まんがまつり」の1本として公開。
  • 忍者ハットリくん+パーマン 忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵

    人気TVアニメのキャラクター「忍者ハットリくん」と「パーマン」が“共演”した劇場版第二作目。原作は藤子不二雄、脚本は桜井正明、監督は原田益次、撮影は都島雅義がそれぞれ担当。
  • カッくんカフェ

    田中角栄がモデルのカッくんの活躍を描くオムニバス・パロディ・アニメ。カッくん、ナカちゃん(中曽根)、ミキちゃん(三木)、フクちゃん(福田)のゴルフ場での珍騒動の「バーディ・チャンス」、ケンイチ(竹村建一)、マサコ(大屋政子)らの「異色対談」、新潟行のカッくんを描く「シンカンセン・カンシンセン」、アメリカ・ツアーでレーガンやナシモトとの追跡劇「マンハッタン・セクシー」以下、「勝ちはもらった」、「メインエベント・ナガタチョウマッチ」、「さらば地球よ!」、「青春時代」など約10分の短篇計8篇から成る。監督は「対馬丸 -さよなら沖縄」の小林治、キャラデザイン・作画監督は「がんばれ!!タブチくん!!」の芝山努が担当。声のゲスト出演は、セント・ルイス、柱米助、松金よね子、高橋恵子、長谷川和彦、古舘伊知郎、糸井重里など。
  • バース

    宇宙の遥か彼方の、とある惑星を舞台に、全編追っかけのアクションで、アニメの動きの面白さを追求しようとしたSFアニメ。「モーションコミック」連載の金田伊功の同名漫画を基に、オリジナル・ビデオとして製作され、夏休み早朝に限定劇場公開された。監督は貞光紳也が担当。
  • パタリロ! スターダスト計画

    世界征服を企むタランテラと戦うパタリロ等の姿を描くギャグアニメ。「花とゆめ」連載の魔夜峰央の同名漫画のアニメ化で、脚本は「プルメリアの伝説 天国のキッス」の田波靖男、監督は「世界名作童話 白鳥の王子」の西沢信孝がそれぞれ担当。主題歌は、魔夜峰央(「RUN・AWAY美少年達!」)。
    80
  • 巨人の星(1982)

    プロ野球のスターを夢見る少年と、厳しく鍛える父の姿を描く。昭和41年から「週刊少年マガジン」に連載された梶原一騎、川崎のぼる原作による同名劇画のアニメーションで、脚本は「コブラ」の山崎晴哉、監督は長浜忠夫と「キャプテン」の出崎哲の共同でそれぞれ担当。
  • 伝説巨神イデオン 接触篇・発動篇

    TVアニメ・シリーズを再編集した“接触篇”と新たに製作された“発動篇”の二部構成で、人間の生と死、運命、輪廻転生、そして“イデ”とは?!をSFアクションの形を借りて描くアニメーション。原作は矢立肇と富野喜幸、脚本は山浦弘靖、富田祐弘、渡辺由自、松崎健一が担当。監督は滝沢敏文、総監督に「機動戦士ガンダム」の富野喜幸があたった。
  • 浮浪雲

    時は江戸末期、勤王だ佐幕だと、世情不安な品川宿。この品川の問屋場の頭が、マゲを前で結い、女の着物をひっかけた珍妙ないでたちの、人呼んで浮浪雲。彼は東海道五十三次の命知らずの雲助たちを意のままに動かすことができ、しかも剣の達人でもありながら、空に浮かぶ雲のごとく、小事にこだわらず自由気ままに生きている--ジョージ秋山原作の『浮浪雲』のアニメーション化。雲と息子・新之助、妻・お亀との情愛、新之助の坂本竜馬に対する憧憬が、監督・真崎守、作画監督・富沢和雄、画面構成・川尻善昭などのスタッフで描かれる。また竜馬暗殺シーンの斬新なイメージは村野守美が担当。声の主演は山城新伍、熊谷真実ほか。
    90
  • 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編

    81年3月に一部、同7月に二部が公開されたアニメーション「機動戦士ガンダム」の完結篇。脚本は「機動戦士ガンダムII 哀・戦士」の星山博之、荒木芳久、山本優、松崎健一、総監督も前作の富野喜幸がそれぞれ担当。
    90
  • セロ弾きのゴーシュ(1982)

    ヘタなセロ弾きのゴーシュが腕をみがき、人間的にも成長する姿を描く宮澤賢治原作のアニメーション。大藤賞受賞作品。監督は「じゃりン子チエ」の高畑勲、キャラクターデザイン・原画は「未来少年コナン」の才田俊次、美術は「銀河鉄道999」の椋尾篁がそれぞれ担当。
  • シュンマオ物語 タオタオ

    “男はつらいよ”シリーズの山田洋次原案による初の日中合作長編アニメーション。脚本は高橋健、田中康義の共同執筆、アニメ監督は島村達雄がそれぞれ担当。
  • 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編

    アムロを中心とする少年少女たちと、ジオン軍の戦いを描くシリーズ第二弾。原作は矢立肇、富野喜幸、脚本は「機動戦士ガンダム」の星山博之、荒木芳久、山本優、松崎健一の共同執筆、総監督も同作の富野喜幸がそれぞれ担当。
    90
  • 白鳥の湖(1981)

    チャイコフスキーのバレーでお馴染みの、ヨーロッパの伝説をアニメ化したもの。脚本は布勢博一、演出は矢吹公郎がそれぞれ担当。
  • 一休さん 春だ!やんちゃ姫

    恋わずらいで食事も取らない露姫に頭を痛める将軍たちと一休の知恵を働かせて治療する活躍を描く。脚本は「がんばれ!!タブチくん!! あゝツッパリ人生」の辻真先が担当。
  • キティとミミィの新しい傘

    サンリオの人気キャラクター、キティを主人公にしたアニメーション。原作は辻信太郎、脚本、監督は中村武雄がそれぞれ担当。
  • サイボーグ009 超銀河伝説

    宇宙の母源といわれる超エネルギー、ボルテックスをめぐって、宇宙支配を目ろむゾアとサイボーグたちの戦いを描く。石森章太郎の原作をアニメ化したもので、脚本は中西隆三、脚本協力に「スター・ウォーズ」のジェフ・シーガル、監督は明比正行、撮影は池田重好と細田民男がそれぞれ担当。
    50
  • 親子ねずみの不思議な旅

    ネジまきでしか動けない不自由な身の上の父子ねずみが、肉親のあたたかさを求めて旅に出る姿を描く、ラッセル・ホウバン原作の映画化。オリジナル脚本はキャロル・モンピエ、日本語版脚本は「愛のファミリー」の辻信太郎と額田やえ子、監督はフレッド・ウォルフとチャールズ・スウェンソン、撮影はウォーリー・バロックがそれぞれ担当。同時上映は「チリンの鈴」。
  • 新巨人の星(1977)

    巨人の星といわれながら、肩を壊して、消息を絶っていた左腕投手が、最下位にあえぐ長島巨人軍を見て、再び野球への情熱を燃えあがらせる姿をアニメ化された数話を劇場用に再編集して描く。
  • 巨人の星 宿命の対決

    梶原一騎と川崎のぼる原作のまんが映画。前作にひきつづいて松岡清治ら六名が脚色。長浜忠夫が演出した。作画監督は楠部大吉郎が、担当。
  • 巨人の星 大リーグボール

    梶原一騎と川崎のぼるの原作を松岡清治ほか五名が共同脚色し、前作「巨人の星(1969)」の長浜忠夫が演出にあたったまんが映画。作画監督は楠部大吉郎が担当。
  • ちびっ子レミと名犬カピ

    エクトル・マロー原作「家なき子」をもとに、「縁結び旅行」の瀬川昌治が脚本を書き、芹川有吾が演出にあたった長編まんが映画。作画監督は、大工原章が担当。
    100
  • 巨人の星 行け行け飛雄馬

    梶原一騎、川崎のぼるの原作(週刊少年マガジン)を長浜忠夫、松岡清治、佐脇徹、斎藤次郎、山崎晴哉が脚色し、長浜が演出した長編カラー動画。
  • 世界浴場物語

    お風呂の歴史と、世界の数々の浴場を撮ったドキュメンタリー映画。製作、監督、撮影はドイツのドキュメンタリー作家ヴェルナー・クンツ、音楽はイギリスのグループのチャペル&カンパニーが担当。また、ルドルフ・ジジ、アドルフ・ジェニイが技術面の協力をしている。日本語版の解説には、藤村有弘、一谷伸江、白石冬美があたっている。
  • 巨人の星(1969)

    梶原一騎、川崎のぼるの同名原作(週刊少年マガジン連載)を松岡清治、佐伯徹、辻真先、斎藤次郎が脚色、長浜忠夫が演出した長編カラー動画。
  • 怪物くん(1969)

    藤子不二雄の原作(少年キング連載)をそれぞれ草川隆と浪井志摩が脚色し大隅正秋と秦泉寺博が演出を担当したTV漫画。「東映まんがまつり」の1編として上映。
  • 魔法使いサリー(1968)

    NETをはじめ、全国十九局で放映中の、短篇漫画の劇場版。
  • オバケのQ太郎 とびだせ!1/100大作戦

    藤子不二雄原作の短篇立体アニメ。脚本は桜井正明、総監督は笹川ひろし、監督は塚田庄英がそれぞれ担当。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/8

渡部豪太(1986)

コスメティックウォーズ

化粧品業界の裏側に切り込んだヒューマンドラマ。老舗化粧品会社のロングセラー商品の機密情報を盗み出すため、産業スパイとして潜入した三沢茜。だが化粧品を作る社員たちと触れ合っていくなか、その熱い想いに触れ、茜は次第に自分の行為に疑問を感じ始める。出演は「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の大政絢、「夏休みの地図」の奥菜恵、「海南1890」の渡部豪太、「東京PRウーマン」の井上正大、「校庭に東風(こち)吹いて」の柊子、「GONIN サーガ」の松本若菜、「The Room」の尚玄、「天空の蜂」の森岡豊、「映画 深夜食堂」の高岡早紀。監督は「東京PRウーマン」の鈴木浩介。音楽を「十三人の刺客」「貞子vs伽椰子」の遠藤浩二が担当する。

海難1890

1890年に和歌山県で起きたオスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号の海難事故、そして1985年イラン・イラク戦争時にテヘランに残された日本人の救出にトルコが尽力した史実に基づき、日本・トルコ両国の絆や危険を押してでも助けようとする人々を描いた人間ドラマ。エルトゥールル号編とテヘラン救出編の二部で構成される。監督は「利休にたずねよ」が第37回モントリオール世界映画祭最優秀藝術貢献賞に輝いた田中光敏。海難事故に遭遇した医師を「臨場・劇場版」の内野聖陽が演じ、「マイ・バック・ページ」の忽那汐里やトルコ人俳優ケナン・エジェが二役で出演。外務省の後援や、トルコ政府全面協力を受け制作された。
鮎川いずみ(1951)

必殺!III 裏か表か

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興がそれぞれ担当。

必殺! ブラウン館の怪物たち

徳川家康が建てたという黒谷屋敷の謎をかぎつけた倒幕派と外国人グループと戦う仕事人たちを描く。昨年公開された「必殺!」の第二弾。脚本は「哀しい気分でジョーク」の吉田剛、監督は「港町紳士録」の広瀬襄、撮影は「必殺!」の石原興がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 3/8

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