ウィレム・デフォー ウィレムデフォー

  • 出身地:アメリカ,ウィスコンシン州
  • 生年月日:1955/07/22

ウィレム・デフォーの関連作品 / Related Work

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  • ライトハウス

    第72回カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞したA24製作、「ウィッチ」のロバート・エガース監督によるスリラー。謎めいた孤島にやって来た2人の灯台守が外界から遮断され、狂気と幻想に侵されていくさまをモノクロ、スタンダードサイズで映し出す。出演は「永遠の門 ゴッホの見た未来」のウィレム・デフォー、「TENET テネット」のロバート・パティンソン。第92回アカデミー賞撮影賞ノミネート。
  • ポップスター

    ナタリー・ポートマンが主演・製作総指揮を兼任した音楽ドラマ。銃乱射事件の生存者として、追悼式で歌を歌ったことをきっかけに新進ポップスターへと上り詰めたセレステだったが、度重なるスキャンダルで失墜。再起をかけたツアーの初日、ある事件が起こる。共演は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のジュード・ロウ、「グッバイ・ゴダール!」のステイシー・マーティン、「トゥモローランド」のラフィー・キャシディ。監督・脚本は「シークレット・オブ・モンスター」のブラディ・コーベット。
  • マザーレス・ブルックリン

    エドワード・ノートンが監督・脚本・製作・主演を務め、原作小説の舞台を1957年のニューヨークに移して映画化したノワール・サスペンス。障害を抱えながら驚異の記憶力を持つ私立探偵ライオネルは、恩人であるボスのフランクが殺された事件の真相を追う。出演は、「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリス、「美女と野獣」のググ・バサ=ロー、「ミッション:インポッシブル」シリーズのアレック・ボールドウィン、「スパイダーマン」シリーズのウィレム・デフォー。
    42
    • おしゃれな
    • かっこいい
  • 永遠の門 ゴッホの見た未来

    ウィレム・デフォーが孤高の画家ゴッホを演じ第75回ヴェネチア国際映画祭男優賞を受賞した伝記ドラマ。幼い頃から精神に病を抱え周囲と人間関係を築けず常に孤独の中にあったゴッホ。誰にも理解されずとも筆を握り続けた彼が人生を通じ見つめたものとは……。「潜水服は蝶の夢を見る」で第60回カンヌ国際映画祭監督賞、第65回ゴールデングローブ賞監督賞を受賞したほか、新表現主義の画家としても著名なジュリアン・シュナーベル監督が、ポスト印象派を代表するフィンセント・ファン・ゴッホの強烈な人生を描く。ウィレム・デフォーは本作により第91回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。
    75
    • 感動的な
  • 天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒント

    CM製作やドキュメンタリー作品を手がけてきたハーマン・ヴァスケ監督が、世界で活躍する人物たちに何故クリエイティブなのか問うドキュメンタリー。膨大な数のインタビューからホーキング博士、北野武ら107人を抜粋、それぞれが語るクリエイティブ論を映す。
    97
    • 感動的な
    • かっこいい
    • 考えさせられる
  • アクアマン

    「ワイルド・スピード SKY MISSION」のジェームズ・ワンによる海中バトル・アクション。人間として育てられた海底王国アトランティスの末裔アクアマン。アトランティスが人類の支配を狙い侵略を始めたとき、彼は地上と海、どちらを守るのか……。出演は、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のジェイソン・モモア、「リリーのすべて」のアンバー・ハード、「LION ライオン 25年目のただいま」のニコール・キッドマン。
    90
    • かっこいい
  • クレイジー・フォー・マウンテン

    世界の名峰に挑む登山家やアスリートたちを追ったドキュメンタリー。荘厳なオーケストラ演奏をバックに、エベレストやモンブラン、デナリなど世界屈指の難関峰に挑む登山家や、ロープを付けずに垂直の岩壁を登頂するクライマーの姿など、息を呑む映像が続く。ナレーションは、「オリエント急行殺人事件」のウィレム・デフォー。
    70
  • オリエント急行殺人事件(2017)

    アガサ・クリスティーの傑作ミステリーを、ケネス・ブラナーがメガホンを取り、豪華キャスト共演で再映画化。ヨーロッパ各地を結ぶ豪華列車オリエント急行の走行中に殺人事件が発生。犯人は誰なのか? 名探偵エルキュール・ポアロが、事件の真相に挑む。ポアロをケネス・ブラナー自身が演じるほか、「それでも恋するバルセロナ」のペネロペ・クルス、「007 スカイフォール」のジュディ・デンチ、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のジョニー・デップ、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のデイジー・リドリーらが共演。
    79
    • おしゃれな
    • 重厚感のある
    • 考えさせられる
  • セブン・シスターズ

    「ミレニアム」シリーズのノオミ・ラパスが1人7役を演じるSFスリラー。世界的な人口過多と食糧不足から厳格な一人っ子政策が敷かれた2073年。そこでは二人目以降の子供は親から引き離され冷凍保存されていた。そんななか、セットマン家で七つ子が生まれ……。共演は「ディストピア パンドラの少女」のグレン・クローズ、「ドッグ・イート・ドッグ」のウィレム・デフォー。監督は『ヘンゼル&グレーテル』のトミー・ウィルコラ。
    80
  • ドッグ・イート・ドッグ

    エドワード・バンカー原作の同名ハードボイルド小説をニコラス・ケイジ主演で映画化。長年の刑務所勤めを終え、仲間二人と再会したトロイ。地元ギャングのボスから、ある男の赤ん坊を誘拐する仕事を引き受けた3人だったが、事態は思わぬ方向へ転がり出し……。監督は「ラスト・リベンジ」に続き、ニコラス・ケイジとは2度目のタッグとなるポール・シュレイダー。共演は「ジョン・ウィック」のウィレム・デフォー、TV『ウォーキング・デッド』のクリストファー・マシュー・クック。ポール・シュレイダー監督自身もギャングの首領役で出演。
    50
  • グレートウォール(2016)

    「HERO」のチャン・イーモウ監督が「ジェイソン・ボーン」のマット・デイモンを主演に迎え、万里の長城に秘められた伝説の戦いを活写する歴史アクション。金や名声のため世界を旅する傭兵ウィリアムは、中国で60年に一度現れる謎の怪物と対峙する。2D/3D上映。共演は「ファイヤー・ストーム」のアンディ・ラウ、「ポリス・ストーリー レジェンド」のジン・ティエン、「タイガー・マウンテン 雪原の死闘」のチャン・ハンユー、「ジョン・ウィック」のウィレム・デフォー。
    72
    • 重厚感のある
    • かっこいい
    • スカッとする
  • ジョン・ウィック

    「スピード」や「マトリックス」シリーズなどキアヌ・リーブスを主演に迎え、亡き妻の忘れ形見を奪われた元殺し屋がたった一人でマフィアに向かっていく復讐劇を描いたアクション作品。ガン・アクションとカンフーを組み合わせたスタイル『ガンフー』や、フォード・マスタングやシボレー・シェヴェルでのカー・アクションといった目を引くアクションを、スタイリッシュに映していく。監督は「マトリックス」シリーズのスタントコーディネーターや「ウルヴァリン:SAMURAI」のアクションコーディネーターを手がけたハリウッドきってのスタントマン、チャド・スタエルスキ。共演は「プラトーン」のウィレム・デフォーほか。
    70
  • きっと、星のせいじゃない。

    『ニューヨーク・タイムズ』2012年ベストセラーリスト第1位となったジョン・グリーンの小説『さよならを待つふたりのために』を、新鋭のジョシュ・ブーン監督と「(500)日のサマー」の脚本を手がけたスコット・ノイスタッターとマイケル・H・ウェバーのコンビを迎え映画化。難病を抱える少女と少年が死と向かい合いながら夢を実現させようと奔走し恋に落ち懸命に生きる、彼らのきらめくような青春を描く。末期ガンに侵された少女を「ファミリー・ツリー」で第83回ナショナル・ボード・オブ・レビュー助演女優賞を受賞したシャイリーン・ウッドリーが、骨肉腫のため片脚を切断した少年を「ダイバージェント」のアンセル・エルゴートが演じる。
    80
  • ニンフォマニアック Vol.2

    「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で第53回カンヌ国際映画祭パルム・ドールを獲得したラース・フォン・トリアー監督が、過剰にセックスを求め色情狂を自認する女性の経歴を詩的かつ滑稽に描いたセンセーショナルなドラマ。8つの章立てを2部作に分けたうちの後編にあたる。「アンチクライスト」「メランコリア」に続いてのトリアー監督作品出演となるシャルロット・ゲンズブールが、満たされず快楽を求めて不特定多数の相手と関係を持つ女性を演じる。ほか「奇跡の海」のステラン・スカルスガルド、「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ、「トゥルー・ロマンス」のクリスチャン・スレイター、「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベルらが出演。
    60
  • 誰よりも狙われた男

    「裏切りのサーカス」などで知られるスパイ小説の大家ジョン・ル・カレの小説を映画化したサスペンス。ドイツに入国したテロリストを巡って、様々な組織が諜報戦を繰り広げる。2014年2月に急逝したフィリップ・シーモア・ホフマン(「ザ・マスター」)最後の主演作。共演は「トゥ・ザ・ワンダー」のレイチェル・マクアダムス。
    80
  • ニンフォマニアック Vol.1

    「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で第53回カンヌ国際映画祭パルム・ドールを獲得したラース・フォン・トリアー監督が、過剰にセックスを求め色情狂を自認する女性の経歴を詩的かつ滑稽に描いたセンセーショナルなドラマ。8つの章立てを2部作に分けたうちの前編にあたる。「アンチクライスト」「メランコリア」に続き3本目のトリアー監督作品出演となるシャルロット・ゲンズブールが、満たされず快楽を求めて不特定多数の相手と関係を持つ女性を演じる。ほか「奇跡の海」のステラン・スカルスガルド、「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ、「トゥルー・ロマンス」のクリスチャン・スレイター、「キル・ビル」のユマ・サーマンらが出演。
    60
  • ファーナス 訣別の朝

    ある出来事から家族も恋人も失ってしまった上に犯罪に巻き込まれた弟が失踪、復讐に乗り出す兄を描いたクライム・サスペンス。ファーナスとは溶鉱炉のことを指し、舞台となった町の象徴的な存在でもある。監督は長編初監督作品「クレイジー・ハート」がアカデミー賞ほかを席巻したスコット・クーパー。不況にあえぐ田舎町で真面目に働いてきた兄を「ダークナイト」のクリスチャン・ベイルが、イラクから帰還しPTSDに苦しむ弟を「セインツ-約束の果て-」のケイシー・アフレックが、町の裏に君臨する男を「ラリー・フリント」のウディ・ハレルソンが演じるほか、フォレスト・ウィテカー、ウィレム・デフォー、ゾーイ・サルダナ、サム・シェパードらが集結。
  • グランド・ブダペスト・ホテル

    「ムーンライズ・キングダム」のウェス・アンダーソン監督が、レイフ・ファインズ(「007 スカイフォール」)、ジュード・ロウ(「サイド・エフェクト」)など豪華キャストを迎えて贈るミステリー。伝統あるホテルのコンシェルジュとベルボーイが、殺人事件の真相解明に挑む。ベルリン国際映画祭銀熊賞・審査員賞受賞作。
    80
  • エレニの帰郷

    2012年、撮影中の事故により急逝した「旅芸人の記録」「永遠と一日」のテオ・アンゲロプロス監督の遺作。動乱の20世紀を背景に、歴史的事件に翻弄される三人の男女の姿を描く。出演は「プラトーン」のウィレム・デフォー、「ヒトラー 最期の12日間」のブルーノ・ガンツ、「ローマ法王の休日」のミシェル・ピッコリ、「ふたりのベロニカ」のイレーヌ・ジャコブ。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。
    60
  • オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主

    ディーン・クーンツの小説『オッド・トーマスの霊感』を「ハムナプトラ」シリーズのスティーヴン・ソマーズ監督が映画化したサイキックヒーロー・アクション。霊能力を持つ青年が、町の救世主として困難に立ち向かっていく姿を描く。出演は「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のアントン・イェルチン、「ミッドナイト・ガイズ」のアディソン・ティムリン、「プラトーン」のウィレム・デフォー。
    80
  • 天国の門 デジタル修復完全版

    過剰な製作費の超過と公開後の不評、不入りのために歴史あるハリウッドの映画会社ユナイテッドアーティスツを消滅させたことで知られるマイケル・チミノ監督の問題作が、公開から30年以上の時を経てデジタル修復、216分のオリジナル完全版として復活。出演は「スター誕生」のクリス・クリストファーソン、「ディア・ハンター」のクリストファー・ウォーケン、「エレファント・マン」のジョン・ハート、「ピアニスト」のイザベル・ユペール。撮影は「未知との遭遇」のヴィルモス・ジグモンド。
  • 4:44 地球最期の日

    地球温暖化によって地球最期の日を迎えるニューヨークを舞台に、残された時間を過ごす人々の姿を描くSFドラマ。監督は、「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」のアベル・フェラーラ。出演は、「アンチクライスト」のウィレム・デフォー。第68回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。
    70
  • ジョン・カーター

    エドガー・ライス・バローズのSF小説『火星のプリンセス』を「ウォーリー」のアンドリュー・スタントン監督が映画化。家族を失い、人生に絶望していた大富豪ジョン・カーターが、未知の惑星で壮大な冒険を繰り広げる。出演は「バトルシップ」のテイラー・キッチュ、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のリン・コリンズ。2D/3D同時公開。
    80
  • ハンター(2011)

    オーストラリアの女流作家ジュリア・リーの同名小説を映画化。タスマニア島の大自然の中で、幻の野生動物タスマニアタイガーの調査をする孤独なハンターと、彼に迫り来る脅威を描くサスペンスドラマ。監督は、本作が長編デビュー作となるダニエル・ネットハイム。出演は、「アンチクライスト」のウィレム・デフォー。
    80
  • ミラル

    カンヌ国際映画祭監督賞など数々の賞に輝いた「潜水服は蝶の夢を見る」で世界的に評価されたジュリアン・シュナーベル監督によるヒューマンドラマ。パレスチナの孤児のための学校で育った少女の生き方を通して、パレスチナ問題を描く。出演は「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピント、「扉をたたく人」のヒアム・アッバス。
    80
  • 狂気の行方

    母親を刺殺し家に立てこもる青年と、彼に投降を呼びかける刑事を描く、実際に起きた実母殺害事件を題材としたドラマ。監督は「バッド・ルーテナント」のヴェルナー・ヘルツォーク。プロデュースは「インランド・エンパイア」のデヴィッド・リンチ。出演は「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」のマイケル・シャノン、「実験室KR-13」のクロエ・セヴィニー、「アンチクライスト」のウィレム・デフォー。2011年6月11日より東京・シアター・イメージフォーラムにて開催された「ヘルツォーク傑作選2011」にて上映。
    40
  • ファンタスティックMr.FOX

    『チョコレート工場の秘密』で知られるロアルド・ダールの『すばらしき父さん狐』を映像化したストップモーションアニメ。監督は「ダージリン急行」のウェス・アンダーソン。声の出演は「マイレージ、マイライフ」のジョージ・クルーニー、「ジュリー&ジュリア」のメリル・ストリープ。アカデミー賞長編アニメ部門ノミネート作品。
    90
  • アンチクライスト

    息子を事故で失った夫婦の悲しみと苦悩を、「奇跡の海」のラース・フォン・トリアー監督が美しく、かつ残酷に描いたエロティック・サイコスリラー。出演は、本作で第62回カンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞した「アイム・ノット・ゼア」のシャルロット・ゲンズブール、「デイブレイカー」のウィレム・デフォーなど。
    60
  • デイブレイカー

    人類の大半がヴァンパイアと化した近未来を描くSFアクション・スリラー。監督は「アンデッド」のピーター&マイケル・スピエリッグ兄弟。出演は「ニューヨーク、アイラブユー」のイーサン・ホーク、「フェアウェル さらば、哀しみのスパイ」のウィレム・デフォー、「ラスト・ジゴロ」のクローディア・カーヴァン、「エンジェル」のサム・ニールなど。
    70
  • フェアウェル さらば、哀しみのスパイ

    ソ連崩壊のきっかけとなった“フェアウェル事件”を「戦場のアリア」のクリスチャン・カリオン監督が映画化。愛する息子と祖国のために死のリスクを冒す男の姿を描く。出演は「アンダーグラウンド」の監督、エミール・クストリッツァ、「戦場のアリア」のギョーム・カネ、「太陽に灼かれて」のインゲボルガ・ダプコウナイテなど。
  • 処刑人II

    法で裁けない悪人を始末する兄弟の活躍を描き、カルト的な人気を得たバイオレンスアクションの10年ぶりの続編。出演は『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険』シリーズのショーン・パトリック・フラナリー、「ブレイド2」のノーマン・リーダス。初の女性キャラクターとして「ランボー 最後の戦場」のジュリー・ベンツも登場。
    80
  • ダレン・シャン 若きバンパイアと奇怪なサーカス

    小説とコミックの売り上げが日本国内で640万部を越えた人気ファンタジーを、「アバウト・ア・ボーイ」でアカデミー脚色賞ノミネートのポール・ワイツが映画化。親友の命を救うために半人半バンパイアとなった少年が繰り広げる冒険を描く。出演は「The Hole」のクリス・マッソグリア、「沈まぬ太陽」の渡辺謙。
    70
  • Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

    世界94カ国で放送されたイギリス製人気TVコメディ『ミスター・ビーン』の映画版。前作「ビーン」から10年を経てのシリーズ第二作。ミスター・ビーンがカンヌ映画祭を舞台にドタバタ騒動を繰り広げる。「ビーン」のローワン・アトキンソンに加えて、「恋愛睡眠のすすめ」のエマ・ドゥ・コーヌが出演。監督はスティーヴ・ベンデラック
    80
  • パリ、ジュテーム

    全編パリで撮影された、パリの街が主役のラブ・ストーリー。ヌーヴェルヴァーグ全盛の65年、エリック・ロメールやジャン=リュック・ゴダールなど6人の監督がそれぞれの視点でパリを描いた「パリところどころ」の現代版ともいえる、新たなパリ映画。監督にはコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、アルフォンソ・キュアロン、ウォルター・サレス、イサベル・コイシェ、諏訪敦彦、オリヴィエ・アサヤス、シルヴァン・ショメ、ジェラール・ドパルデューなど、出演者にはナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド、スティーヴ・ブシェミ、ジュリエット・ビノシュ、リュディヴィーヌ・サニエ、ジーナ・ローランズなど。
  • インサイド・マン(2006)

    銀行強盗グループと事件解決に向けて奔走する捜査官、そして現場に駆けつけた女性交渉人らの心理戦をサスペンスフルに描く犯罪映画。監督は「25時」のスパイク・リー。出演はリー監督と「マルコムX」で組んだデンゼル・ワシントン、「フライトプラン」のジョディ・フォスター、「クローサー」のクライブ・オーウェン。
    60
  • マンダレイ

    アメリカ南部の閉ざされた農園の差別構造を改革しようとする女性の空転する姿を、実験的な手法で描く人間ドラマ。「ドッグヴィル」から続く3部作の第2弾。監督・脚本は「ドッグヴィル」のラース・フォン・トリアー。撮影のアンソニー・ドッド・マントル、美術のピーター・グラント、編集のモリー・マレーネ・ステンスガード、衣裳のマノン・ラスムッセンなど、主要スタッフは「ドッグヴィル」からの引き継ぎ。出演は「ヴィレッジ」のブライス・ダラス・ハワード、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のダニー・グローヴァー、「コーヒー&シガレッツ」のイザーク・ド・バンコレ、「アビエイター」のウィレム・デフォーほか。「ドッグヴィル」から引き続きの出演は、ローレン・バコール、クロエ・セヴィニー、ゼルイコ・イヴァネク、ジャン=マルク・バール、ジェレミー・デイヴィスほか。
  • ライフ・アクアティック

    海洋探検家にしてドキュメンタリー映画監督の中年男と、その仲間たちの冒険を描いた海洋アドベンチャー・ドラマ。監督・製作・共同脚本は「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のウェス・アンダーソン。撮影のロバート・ヨーマン、音楽のマーク・マザーズボー、音楽監修のランドール・ポスターは、アンダーソン作品の常連。美術は「コーヒー&シガレッツ」のマーク・フリードバーグ。編集は「天才マックスの世界」「ウォルター少年と、夏の休日」のデイヴィッド・モリッツ。衣裳は「オーシャンズ12」のミレーナ・カノネロ。アニメーションは「モンキーボーン」などの監督として知られるヘンリー・セリック。出演は「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「コーヒー&シガレッツ」のビル・マーレイ、アンダーソン作品の常連であるオーウェン・ウィルソン、「アビエイター」のケイト・ブランシェット、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「チャーリーと14人のキッズ」のアンジェリカ・ヒューストン、「二重誘拐」のウィレム・デフォー、「17歳の処方箋」のジェフ・ゴールドブラム、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のマイケル・ガンボン、「ポロック/2人だけのアトリエ」のバッド・コートほか。
    0
  • アビエイター

    戦前のハリウッドで映画と飛行機に多大な情熱を捧げた大富豪、ハワード・ヒューズの半生を描いた伝記映画。監督は「ギャング・オブ・ニューヨーク」のマーティン・スコセッシ。脚本は「ラスト サムライ」のジョン・ローガン。撮影は「キル・ビル」シリーズのロバート・リチャードソン。音楽は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、「ギャング・オブ・ニューヨーク」のハワード・ショア。美術は「ギャング・オブ・ニューヨーク」「コールドマウンテン」のダンテ・フェレッティ。編集は「ギャング・オブ・ニューヨーク」のセルマ・スクーンメーカー。衣裳は「ギャング・オブ・ニューヨーク」「シルヴィア」のサンディ・パウエル。出演は「ギャング・オブ・ニューヨーク」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のレオナルド・ディカプリオ、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのケイト・ブランシェット、「ヴァン・ヘルシング」のケイト・ベッキンセール、「ギャング・オブ・ニューヨーク」のジョン・C・ライリー、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のアレック・ボールドウィン、「ハート・オブ・ウーマン」のアラン・アルダ、「デイ・アフター・トゥモロー」のイアン・ホルム、これが映画デビューとなる人気歌手のグウェン・ステファニー、「スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー」のジュード・ロウほか。2005年ゴールデン・グローブ賞作品賞(ドラマ部門)ほか計3部門、アカデミー賞助演女優賞、撮影賞ほか計5部門など多数受賞。
    80
  • コントロール(2004)

    「ハンニバル」「アイデンティティー」のレイ・リオッタと、「スパイダーマン」のウィレム・デフォーが対決する新感覚サイコ・メディカル・サスペンス。共演に、「バイオハザード」のミシェル・ロドリゲス、「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レイ。死刑を宣告された凶悪犯と、その凶悪犯をある薬の実験台として利用する医学博士が心理的駆け引きを繰り広げる。監督は「リバース・エッジ」のティム・ハンター。
  • 二重誘拐

    アメリカン・ドリームを成し遂げた熟年夫婦の幸せな生活が、夫の誘拐を機に一変していくサスペンス・ドラマ。ロバート・レッドフォード、「ゴスフォード・パーク」のヘレン・ミレン、「スパイダーマン」のウィレム・デフォーら演技派が共演。。監督は「インサイダー」のプロデューサーを務め、これが初演出となるピーター・ジャン・ブルージ。
    60
  • レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード

    ギターと銃を抱えたヒーロー、エル・マリアッチの活躍を描くアクション。「エル・マリアッチ」「デスペラード」に続くシリーズ第3作。監督・製作・脚本・撮影・音楽・美術・編集は「デスペラード」「スパイキッズ」シリーズのロバート・ロドリゲス。衣裳は「デスペラード」「マスク・オブ・ゾロ」のグラシエラ・マソン。出演は「デスペラード」「マスク・オブ・ゾロ」「スパイキッズ」シリーズのアントニオ・バンデラス、「デスペラード」「フリーダ」のサルマ・ハエック、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のジョニー・デップ、「プレッジ」のミッキー・ローク、「ワイルド・スピードX2」のエヴァ・メンデス、「デスペラード」「レインディア・ゲーム」のダニー・トレホ、「テキサス・レンジャーズ」のマルコ・レオナルディ、「スパイダーマン」のウィレム・デフォーほか。
    70
  • ファインディング・ニモ

    サンゴ礁の海を舞台に、“人間の世界”へさらわれた我が子を懸命に探す熱帯魚・カクレクマノミの父親の大冒険を描いたファンタジー・アニメ。「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」のピクサー社が最新のCG技術を駆使して製作し、「ライオン・キング」を抜いて全米アニメーション映画の歴代記録を打ち立てた。
    90
  • ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター

    実在のTVスター、ボブ・クレインの波乱に満ちた生涯を、「白い刻印」のポール・シュレイダーが映画化。ロバート・グレイスミスのノンフィクションを元に、そのスキャンダラスな死の謎に迫る。
  • スパイダーマン(2002)

    特殊な能力を身につけたために正義を守ることを宿命づけられたヒーローの活躍と苦悩を描く、大人気アメリカン・コミックスの映画化。監督は「ギフト」のサム・ライミ。製作総指揮は原作を世に送り出したマーヴル・メディア社のスタン・リー。脚本は「スネーク・アイズ」のデイヴィッド・コープ。音楽は「猿の惑星」のダニー・エルフマン。視覚効果スーパーバイザーの「スチュアート・リトル」のジョン・ダイクストラ。出演は「ワンダー・ボーイズ」のトビー・マグワイア、「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」のウィレム・デフォー、「チアーズ!」のキルスティン・ダンスト、「25年目のキス」のジェームズ・フランコほか。
  • ぼくの神さま

    ナチス占領下のポーランドの片田舎を舞台に、成長していく子どもたちの姿を描いたヒューマン・ドラマ。監督は、「欲情の媚薬」のユレク・ボガエヴィッチ。製作総指揮は、「ブラッド・ラン」のトレヴァー・ショートとダニー・ディムボート。出演は、「A.I.」のハーレイ・ジョエル・オスメント、「アメリカン・サイコ」のウィレム・デフォーほか。
  • シャドウ・オブ・ヴァンパイア

    吸血鬼のイメージを現在にまで浸透させた恐怖映画の古典「吸血鬼ノスフェラトゥ」。その主役を演じたマックス・シュレックは、実は本物の吸血鬼だったという奇抜な着想から生まれた異色のホラー。わがままな吸血鬼にウィレム・デフォー、変人の天才監督にジョン・マルコヴィッチが扮し、怪優対決を見せる。
  • アメリカン・サイコ

    80年代のNYに生きる殺人鬼のヤッピーを描いた衝撃作。監督・脚本は「I SHOT ANDY WARHOL」のメアリー・ハロン。原作はブレット・イーストン・エリスのベストセラー小説。撮影は「従姉ベット」のアンドレイ・セクラ。音楽はジョン・ケイル。音楽監修はバリー・コールとクリストファー・コヴァート。出演は「シャフト」のクリスチャン・ベール、「イグジステンズ」のウィレム・デフォー、「17歳のカルテ」のジャレッド・レト、「ブロークン・アロー」のサマンサ・マティス、「ジュリアン」のクロエ・セヴィニー、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のカーラ・シーモア、「ドグマ」のグィネヴィア・ターナー(共同脚本も)、「クルーエル・インテンションズ」のリース・ウィザースプーンほか。
  • 処刑人

    神の啓示を受けて悪人を処刑する兄弟を描いたバイオレンス・ムーヴィー。監督・脚本はこれがデビューとなるトロイ・ダフィー。撮影はアダム・ケイン。音楽はジェフ・ダンナ。出演は「ボディ・ショット」のショーン・パトリック・フラナリー、「ミミック」のノーマン・リーダス、「イグジステンズ」のウィレム・デフォー、「スティル・クレイジー」のビリー・コノリーほか。
    100
    • 手に汗握る
    • かっこいい
    • スカッとする
  • 白い刻印

    父親の暴力に怯えた過去を持つ中年男の血の宿命の悲劇を描いたドラマ。監督・脚本は「TOUCH タッチ」のポール・シュレイダー。原作はラッセル・バンクスの『狩猟期』(早川書房刊)。撮影は「フェリシアの旅」のポール・サロシー。音楽は「アルビノ・アリゲーター」のマイケル・ブルック。出演は「ナイトウォッチ」のニック・ノルティ(製作総指揮も)、ジェームズ・コバーン、「ストレイト・ストーリー」のシシー・スペイセク、「イグジステンズ」のウィレム・デフォーほか。98年度アカデミー賞助演男優賞(コバーン)受賞。
  • イグジステンズ

    新感覚の仮想現実ゲームをめぐる陰謀劇に巻き込まれた青年とゲームデザイナーの姿を描くSFスリラー。監督・脚本は「クラッシュ」の鬼才デイヴィッド・クローネンバーグ。撮影のピーター・サスチスキー、音楽のハワード・ショア、美術のキャロル・スピアー、編集のロナルド・サンダース、衣裳のデニス・クローネンバーグはクローネンバーグ作品の常連。出演は「ガタカ」のジュード・ロウ、「ジョージア」のジェニファー・ジェイソン・リーほか。
  • ルル・オン・ザ・ブリッジ

    不思議な石をきっかけに知り合った重傷を負った元サックス奏者と美女との恋を、繊細で謎めいたタッチで描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本は「スモーク」「ブルー・イン・ザ・フェイス」(共同監督も)の原作を手掛けた作家ポール・オースターで、彼の監督デビュー作(単独)。主演のハーヴェイ・カイテル(「コップランド」)はじめ共演陣の一部(ヴィクター・アーゴなど)、製作のピーター・ニューマンとグレッグ・ジョンソン(「グレン・グールドをめぐる32章」のエイミー・カウフマンと共同)、劇中のバンド演奏をつとめたジョン・ルーリー&ラウンジ・リザーズ、美術のカリナ・イワノフは「スモーク」「ブルー・イン・ザ・フェイス」に続く参加。製作総指揮はシャロン・ハレル、ジェーン・バークレイ、イラ・デュッチマン。撮影はエイリック・サカロフ。音楽は「スポーン」のグレアム・レヴェルがスコアをつとめ、音楽監修をスーザン・ジェイコブスが担当。編集は「アイス・ストーム」のティム・スクィアース。衣裳は「デヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー」のアデル・ルッツ。共演は「リプレイスメント・キラー」のミラ・ソルヴィーノ、「イングリッシュ・ペイシェント」のウィレム・デフォー、「ミッション:インポッシブル」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「フェイス/オフ」のジーナ・ガーション、『シカゴホープ』のマンディ・パティンキンほか。また、ドン・バイロン、リチャード・エドソン(「ストレンジャー・ザン・パラダイス」)など、オースターと縁があるニューヨーク派のミュージシャンも顔を見せる。
  • FISHING WITH JOHN

    「ストレンジャー・ザン・パラダイス」などで知られる映画人・ミュージシャンの才人、ジョン・ルーリーを水先案内人に、彼と5人のゲストがともに釣りをする、ドキュメンタリーのようでありながら、とぼけた味わいの演出がほどこされたコメディ・タッチの連作短編。ビデオで撮影された者をキネコ化して上映。監督・主演・脚本・原作・音楽はジョン・ルーリー。製作はルーリーと西前拓。製作総指揮は岡部憲治。撮影はジェームズ・ネアーズ、黒崎義行、トム・クリューガー、マイケル・スピラー。出演は第1話に、ルーリーとはデビュー作の「パーマネント・バケーション」以来と付き合いが深い監督のジム・ジャームッシュ。第2話にミュージシャンで「ショート・カッツ」など映画出演も多いトム・ウェイツ。第3話に「誘う女」の俳優マット・ディロン。第4話に「スピード2」の俳優ウィレム・デフォー。第5・6話に「スペース・トラッカー」の俳優・監督デニス・ホッパーと、ユニークな顔ぶれ。
  • スピード2

    大ヒットを記録したノンストップ・アクション「スピード」(94)の続編。前作の4倍強の製作費1億4千万ドルを投じ、バス一台だった前作から一転、シージャックされた豪華客船を主な舞台に、陸・海・空の見せ場を満載した巨大スケールのエンターテインメントとなった。監督は前作に続き「ツイスター」のヤン・デ・ボンが当たり、彼と新進脚本家ランドール・マコーミックの原案を基に、マコーミックとジェフ・ネイサンソンが執筆。製作はヤン・デ・ボン、「エクゼクティプ デシジョン」のスティーヴ・ペリー、「マチルダ」のマイケル・ペイサー。撮影は「ツイスター」「目撃」のジャック・N・グリーン、編集はスピルバーグ作品の名編集者マイケル・カーンの助手を長く務め、これが一本立ちとなるアラン・コーディ。音楽は「スピード」「ツイスター」のマーク・マンチーナがスコアを書き、マキシ・プリーストの『夢見るNo.1』、スティングの『見つめていたい』ほかを挿入曲として使用。さらにエンディング・テーマ曲を、アメリカ映画初進出のTKコムロこと小室哲哉がプロデュースしたことでも話題を提供。主演は前作に続き「評決のとき」のサンドラ・ブロック。相手役は降板したキアヌ・リーヴスに代わって「スリーパーズ」のジェイソン・パトリックを抜擢。共演は、敵役で怪演する「イングリッシュ・ペイシェント」「バスキア」のウィレム・デフォー。これがデビューとなる13歳の少女クリスティーン・ファーキンスに加え、ジョー・モートン、グレン・プラマーが前作に続いて再登場。
    60
  • バスキア

    多くの人に愛されながら、27歳の若さで他界した天才画家ジャン=ミシェル・バスキアの生涯を、彼が駆け抜けた80年代のホットなNYアートシーンを背景に描いた伝記映画。レヒ・マジュースキーの原案にマイケル・トーマス・ホールマンが手を加え、バスキアの親友で、本作が初の映画となるアート界のスター、ジュリアン・シュナーベルの監督・脚本で映画化。製作は「デッドマン・ウォーキング」のジョン・キリク、「ザ・ファーム/法律事務所」のランディ・オストロウ、「水曜日に抱かれる女」のジョニー・サイヴァッソン。製作総指揮はピーター・ブラント、ジョゼフ・アレン、ミチヨ・ヨシザキ。撮影はロン・フォーチュナト、音楽はジョン・ケイルがスコアを書き、彼やデイヴィッド・ボウイ、PIL、PJ・ハーヴェイ、ローリング・ストーンズ、ブライアン・イーノ、ポーグスら多彩な楽曲全35曲を挿入歌として使用。美術はダン・リー、編集はマイケル・ベレンボウム、衣裳はジョン・ダンが担当。出演は、バスキア役に舞台出身でこれが初の映画主演作となるジェフリー・ライト。ほかにロック歌手で「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間」のデイヴィッド・ボウイ、「フランキー・ザ・フライ」のデニス・ホッパー、「スカーレット・レター」のゲイリー・オールドマン、「ラストマン・スタンディング」のクリストファー・ウォーケン、「イングリッシュ・ペイシェント」のウィレム・デフォー、「ネゴシエーター」のマイケル・ウィンコット、「ザ・ファン」のベニチオ・デル・トロ、「ザ・ロック」のクレア・フォーラニ、「フラート」のパーカー・ポージーとエリナ・レーヴェンソン、「がんばれ!ベアーズ」のテイタム・オニール、「フィーリング・ミネソタ」のコートニー・ラヴほか、豪華キャストが共演。
    80
  • イングリッシュ・ペイシェント

    第二次大戦を挟む激動の時代、二つの大陸にまたがって繰り広げられる愛のロマンを描く、官能的な映像叙事詩。世界で最も権威ある文学賞といわれるイギリスのブッカー賞を受賞したマイケル・オンダーチェの長編小説『イギリス人の患者』(邦訳・新潮社)を、「最高の恋人」のアンソニー・ミンゲラの監督・脚本で映画化。製作は「アマデウス」「存在の耐えられない軽さ」のソウル・ゼインツ、製作総指揮は「ファーゴ」のボブとハーヴェイのワインステイン兄弟、スコット・グリーンステイン。エロティックに砂漠の映像をとらえた撮影は「アメリカン・プレジデント」のジョン・シール、音楽は「愛と勇気の翼」のガブリエル・ヤーレ、衣裳は「バードケージ」のアン・ロスが担当。主演は「ストレンジ・デイズ 1999年12月31日」のレイフ・ファインズ、「ミッション:インポッシブル」のクリスティン・スコット=トーマス、「カウチ・イン・ニューヨーク」のジュリエット・ビノシュ。共演は「愛しすぎて 詩人の妻」のウィレム・デフォー、「カーマ・スートラ 愛の教科書」のナヴィーン・アンドリュース、「サークル・オブ・フレンズ」のコリン・ファース、「対決」のユルゲン・プロホノフほか。第69回アカデミー賞で監督賞、助演女優賞(ジュリエット・ビノシュ)、美術賞、撮影賞、衣裳デザイン賞、編集賞、オリジナル作曲賞、音響賞の9部門を受賞。第54回ゴールデン・グローブ賞で作品賞、オリジナル作曲賞を受賞。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第5位。
    80
  • 愛しすぎて 詩人の妻

    20世紀を代表する詩人T・S・エリオットとその最初の妻ヴィヴィアンの愛と葛藤をめぐる文芸ドラマ。監督は「星の流れる果て」のブライアン・ギルバート。製作はマーク・サミュエルソン、ハーヴェイ・カス、ピーター・サミュエルソン、エグゼクティヴ・プロデューサーは音楽プロデューサーとしても著名なマイルズ・A・コープランド3世(ロック・グループ〈ポリス〉の元ドラマーで映画音楽家のスチュアート・コープランドの実兄)とポール・コリッチマン。脚本は、英国演劇界の名劇作家マイケル・ヘイスティングスが、原作である自作の戯曲を「橋の上の貴婦人」のエイドリアン・ホッジスと共同で執筆。撮影は「蠅の王」「オーメン4」のマーティン・フューラー、音楽はデビー・ワイズマン、美術は「モナリザ」「フールズ・オブ・フォーチュン」のジェイミー・レナード、編集は「ジェラシー(1979)」ほかニコラス・ローグ作品で知られるトニー・ローソン、衣装はフィービー・ド・ゲイがそれぞれ担当。主演は「最後の誘惑」「時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!」のウィレム・デフォーと本作でアカデミー主演女優賞にノミネートされた「ダメージ」のミランダ・リチャードソン。共演は同じく本作でアカデミー助演女優賞にノミネートされたベテラン、ローズマリー・ハリス、英国演劇界の重鎮、ニコラス・グレイスほか。
  • 今そこにある危機

    「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」に続き、CIAの情報アナリスト、ジャック・ライアンの活躍を描いた大型エンターテインメント・シリーズの第3弾。原作はトム・クランシーの小説『今、そこにある危機』(文藝春秋刊)で、「パトリオット・ゲーム」も手掛けたオーストラリア出身のフィリップ・ノイスが監督に当たった。スケール豊かな原作を脚色したのは、前2作も担当したドナルド・スチュワート、「シンドラーのリスト」のスティーヴン・ザイリアン、「ビッグ・ウェンズデー」などで監督としても活躍するジョン・ミリアスの3人。製作は「パトリオット・ゲーム」「ビバリーヒルズ・コップ3」のコンビ、メイス・ニューフェルドとロバート・レーメ。撮影は「パトリオット・ゲーム」のドナルド・M・マッカルパイン、音楽は同作のジェームズ・ホーナー、美術は「レッド・オクトーバーを追え!」のテレンス・マーシュ。特殊効果コーディネーターは「ゴッドファーザー」のジョー&ポール・ロンバルディ父子が担当し、準備に3週間を費やした爆発シーンをはじめとする場面を現出。視覚効果スーパーバイザーは「パトリオット・ゲーム」のロバート・グラズミアが手掛けている。名実共にアメリカ映画のトップスターとなったハリソン・フォードが前作に引き続きライアン役で主演するほか、妻役のアン・アーチャー、娘役のソーラ・バーチ、前2作にも出演したジェームズ・アール・ジョーンズらレギュラー陣に加え、「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のウィレム・デフォー、カナダ映画界の名優で、本作が初のアメリカ映画出演となるヘンリー・ツァーニー、「心の旅」のドナルド・モファット、「グッド・モーニング・バビロン!」のジョアキム・デ・アルメイダらが共演。
    80
  • 時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!

    地上に降りた天使が人間を愛するようになる喜びを歌った「ベルリン・天使の詩」の登場人物と設定を借り、壁の崩壊後の混沌とした世界をメッセージ性豊かに綴るヴィム・ヴェンダース監督作品。監督・脚本・製作のヴェンダースは、「都会のアリス」「まわり道」「さすらい(1975)」の“ロード・ムーヴィー3部作”で国際的に評価を得、映画作家としての地位を確立する。その後「アメリカの友人」「ハメット」「パリ、テキサス」、そして国際資本を得て「夢の涯てまでも」を発表している。撮影は「秋のドイツ」「ヴェロニカ・フォスのあこがれ」といったライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの監督の作品で知られるユルゲン・ユルゲス。エグゼクティヴ・プロデューサーにはウルリッヒ・フェルスベルク。音楽はローラン・プティガンが担当している。前作に引き続きオットー・ザンダー、ピーター・フォーク、ブルーノ・ガンツ、ソルヴェイグ・ドマルタンらが同じ役を演じているほか「パリ、テキサス」のナスターシャ・キンスキー、ウィレム・デフォー、ルー・リード、アンリ・アルカンなどが参加している。またミハイル・ゴルバチョフ前ソ連大統領が自身の役で特別出演している。
  • ライト・スリーパー

    「タクシー・ドライバー」の脚本家のポール・シュレイダーが、ニューヨークに生きる孤独な男の物語を、同作の主人公トラヴィスの後日譚を思わせるような設定で描くシリアスな人間ドラマ。監督・脚本はシュレイダー、製作はリンダ・レイズマン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「クリフハンガー」のマリオ・カサール、撮影はエド・ラックマン、音楽はマイケル・ビーンが担当。衣装の製作をジョルジョ・アルマーニが手掛けている。主人公の麻薬のバイヤーには「プラトーン」「最後の誘惑」のウィレム・デフォー。共演には近年演技が高く評価されている「テルマ&ルイーズ」「依頼人」のスーザン・サランドン、「トゥームストーン」のダナ・デラニー、シュレイダー監督の夫人でもあるメリー・ベス・ハートなど一流の女優陣がそろっている。
  • BODY ボディ

    急死した老大富豪の殺人容疑者となった彼の愛人と、その弁護士の危険な駆け引きを描くエロティック・サスペンス。監督は「ブルックリン最終出口」のウリ・エデル、製作は「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のディノ・デ・ラウレンティス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「フットルース」のメリンダ・ジェイソン、スティーブン・ドイッチ。脚本はブラッド・マーマン、撮影は「フルメタル・ジャケット」のダグラス・ミルサム、音楽はグリーム・レヴェルが担当。主演は「プリティ・リーグ」のマドンナ、「ホワイト・サンズ」のウィレム・デフォー、「殺人課」のジョー・マンティーニャ、「パトリオット・ゲーム」のアン・アーチャー。
  • ホワイト・サンズ

    ニューメキシコで発見された死体のを捜査するうちに、秘密工作や隠密行動のはびこる世界へ入り込んでしまう一人の男の姿を描く。ニューメキシコ全域で10週間を越えるロケ撮影を敢行した作品。監督は「追いつめられて(1987)」などのサスペンス・スリラーで定評のあるロジャー・ドナルドソン。脚本は「マイアミ・バイス」「パシフィック・ハイツ」のダニエル・パイン。撮影は「クロコダイル・ダンディー」のピーター・メンジース・ジュニア。
  • クライ・ベイビー

    カルト・ムービーの傑作「ピンク・フラミンゴ」で知られるジョン・ウォーターズが、監督したミュージカル・ラブ・コメディ。製作はレイチェル・タラレイ。エグゼクティブ・プロデューサーはジム・エイブラハムズとブライアン・グレイザー。撮影はデヴィッド・インスレー。音楽はパトリック・ウィリアムス。ミュージック・スーパー・バイザーは「フットルース」「フラッシュダンス」のベッキー・マンクーソと「ペギー・スーの結婚」のティム・セクストン。編集はジャニス・ハンプトン。主演は、「シザーハンズ」のジョニー・デップとこれが初主演となるエイミー・ロケイン。共演は、「初恋物語」のスーザン・ティレル、イギー・アンド・ストゥージスのリードヴォーカルをつとめるイギー・ポップ、「ヘアースプレー」のリッキー・レイク、ポルノ界の女王トレイシー・ローズなど。
    80
  • 生きるために

    アウシュビッツ収容所に送られたギリシャ人ボクサーの苛酷な運命を、実話を基に描いたドラマ。製作はアーノルド・コペルソンとシモン・アラマ、監督はドキュメンタリー畑出身のロバート・M・ヤング、アラマとジオン・ハーンによる原作を基に、脚本はアンジェイ・クラコフスキーとローレンス・ヒースの共同、撮影はカーティス・クラーク、音楽をクリフ・エイデルマンが担当。出演はウィレム・デフォー、ウェンデイー・ガゼールほか。
  • イントルーダー 怒りの翼

    米海軍の誇る最強爆撃機A16--ベトナム戦争をバックにその翼に青春を賭けた若者たちの姿を描く戦場ドラマ。エグゼクティブ・プロデューサーはブライアン・フランキッシュ、製作は「レッド・オクトーバーを追え!」のメイス・ニューフェルド、監督は「戦場(1989)」のジョン・ミリアス、脚本はスティーブン・クーンツの原作を基にロバート・ディロンとデイヴィッド・シェイバーの共同、撮影はフレッド・J・コーエンカンプ、音楽をバジル・ポールドウリスが担当。出演はダニー・グローヴァー、ウィレム・デフォーほか。
  • ワイルド・アット・ハート

    1990年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞した、母親から逃れるためにカリフォルニアへと逃避行を続ける若い恋人たちを描いたラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・クーン、製作はモンティ・モンゴメリー、スティーヴ・ゴリン、シガージョン・サイヴァットソンの共同、監督、脚本は「ブルー・ベルベット」以来4年ぶりのデイヴィッド・リンチ、撮影はフレデリック・エルムス、音楽はアンジェロ・バダラメンティが担肖出演はニコラス・ケイジ、ローラ・ダーンほか。
    80
  • 7月4日に生まれて

    アメリカ独立記念日に生まれたれヴェトナム帰還兵の青年が、さまざまな心の葛藤を経て反戦運動に身を投じてゆく姿を実話を基に描くドラマ。ロン・コーヴィックの同名小説を基に製作・監督・脚色は「トーク・レディオ」のオリヴァー・ストーン、共同製作はA・キットマン・ホー、共同脚色はR・コーヴィック、撮影はロバート・リチャードソン、音楽はジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演はトム・クルーズ、ウィレム・デフォーほか。日本版字幕は戸田奈津子。カラー、シネスコ。ドルビーステレオ。1989年作品。
    80
  • ミシシッピー・バーニング

    公民権運動の嵐が吹き荒れる64年のミシシッピー州ジュサップを舞台に、3人の公民権運動家の失踪事件を捜査する2人のFBI捜査官の姿を通して、アメリカの南部における人種差別問題を描く。製作はフレデリック・ゾロとロバート・F・コールズベリー、監督は「エンゼル・ハート」のアラン・パーカー、脚本はクリス・ジェロルモ、撮影は「ワールド・アパート」のピーター・ビジュー、音楽はトレヴァー・ジョーンズが担当。出演は「傷だらけの青春」のジーン・ハックマン、「最後の誘惑」のウィレム・デフォーほか。
  • 最後の誘惑

    ニコス・カザンザキスの原作を基に、神の予言者としての役割と、1人の人間としての欲求との狭間で悩むキリストの姿を描いてゆく。エグゼクティヴ・プロデューサーはハリー・ウフランド、製作はバーバラ・デ・フィーナ、監督は「ハスラー2」のマーティン・スコセッシ、脚本は「モスキート・コースト」のポール・シュレイダー、撮影は「ガラスの動物園(1987)」のミハエル・バルハウス、音楽は「バーディ」のピーター・ガブリエルが担当。出演は「サイゴン」のウィレム・デフォー、ハーヴェイ・カイテル、バーバラ・ハーシーほか。
    80
  • ディア・アメリカ 戦場からの手紙

    ベトナムで戦った若き兵士たちが家族や親友、恋人に宛てて送った手紙を、兵士自身が撮った8ミリフィルムや未公開のニュースフィルムなどを再構成した映像を背景に、ロバート・デ・ニーロ、マーティン・シーン、ウィレム・デフォー、エレン・バースティン、マイケル・J・フォックス、キャスリーン・ターナー他総勢33名のスター達が朗読するドキュメンタリー映画。製作・監督・脚本は「愛のファミリー」のビル・コーチュリー、共同製作は卜ーマス・バード、共同脚本はリチャード・デュハースト、音楽はトッド・ボーグルヘイドが担当。60年ー70年代のそれぞれの時代を代表するにふさわしい音楽をフューチャーし、ナレーション・キャストはノーギャラによる出演である。
  • サイゴン

    ヴェトナム戦争時のサイゴンを舞台に、ヴェトナム人売春婦の連続殺人事件を追う2人のアメリカ人憲兵の姿を描く。製作はアラン・バーネット、監督・脚本はテレビ界出身で本作が監督第1作にあたるクリストファー・クロウ、共同脚本はジャック・チボー、撮影はデイヴィッド・グリブル、音楽はジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。出演はウィレム・デフォー、グレゴリー・ハインズほか。なおこの作品のオリジナル・タイトルはOFF Limits。
  • プラトーン

    ベトナム戦争の最前線を舞台に、地獄のような戦場と兵士達の赤裸々な姿を描く。製作はアーノルド・コペルソン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・デイリーとデレク・ギブソン、監督・脚本は「ミッドナイト・エクスプレス」「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」の脚本を執筆したオリヴァー・ストーン、撮影はロバート・リチャードソン、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当。出演はチャーリー・シーン、トム・ベレンジャーほか。
  • L.A.大捜査線 狼たちの街

    偽札犯に殺された同僚の仇を討つべく悪戦苦闘するシークレット・サービス捜査官の姿を描く。製作はアーヴィング・H・レヴィン、監督はウィリアム・フリードキン、ジェラルド・ペティーヴィッチの原作(『LA捜査線』ハヤカワ文庫)をペティーヴィッチ自身とフリードキンが共同で脚色、撮影はロビー・ミュラー、音楽はウォン・チュンが担当。出演はウィリアム・ピーターセン、ウィレム・ダフォーなど。ドルビー・ステレオ。
  • ストリート・オブ・ファイヤー

    ストリート・ギャングに誘拐されたかつての恋人を救うために故郷に帰ってきたヒーローの活躍を描く。製作はローレンス・ゴードンとジョエル・シルヴァー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・レヴィ。監督は「48時間」のウォルター・ヒル。脚本はヒルとラリー・グロス、撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽はライ・クーダー、プロダクション・デザイナーはジョン・ヴァロン、編集はフリーマン・デイヴィスとマイケル・リップス、衣裳はマリリン・ヴァンス、振付はジェフリー・ホーナディが担当。出演はマイケル・パレ、ダイアン・レイン、リック・モラニス、エイミー・マディガン、ウィレム・デフォー、デボラ・ヴァン・ヴァルケンバーグなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。
    90
  • アメリカン・ドリームズ

    ヒュー・グラント主演による現代アメリカ社会を皮肉ったブラックコメディ。人気オーディションTV番組「アメリカン・ドリームズ」。個性的な一般視聴者が参加するこの番組に、特別審査員として大統領が出演することになり…。※一般告知解禁日:8月25日【スタッフ&キャスト】監督・脚本・製作:ポール・ウェイツ 製作総指揮:クリス・ウェイツ 撮影:ロバート・エルスウィット 音楽:スティーヴン・トラスク 出演:ヒュー・グラント/デニス・クエイド/マンディ・ムーア/ウィレム・デフォー
    50
  • 楽園の女

    『スパイダーマン』のウィレム・デフォーが主演し、1938年の動乱が続く中国を舞台に描いたラブストーリー。40代を迎え、長い間連れ添った夫からの束縛に耐えられなくなったマダム・ウー。そんな気持ちから、子供の成長を機に夫からの開放を考え始める。【スタッフ&キャスト】監督:イム・ホー 製作:コナード・ポープ 脚本:ポール・コリンズ 撮影:プーン・ハンサン 出演:ウィレム・デフォー/ルオ・ヤン/ジョン・チョー/シー・スー
  • ラスト・キリング 狼たちの銃弾

    スティーヴン・ドーフ、ミシェル・モナハンほか豪華キャストで贈るサスペンスアクション。刑務所で知り合った男・ブッダから暗殺の依頼を受けたチャーリー。過去の記憶から決意を鈍らせている中、彼は無邪気で奔放な女・フローレンスと出会う。【スタッフ&キャスト】監督:デヴィッド・ジェイコブソン 脚本:マシュー・F・ジョーンズ 撮影:マイケル・フィモナリ 製作総指揮:デヴィッド・ジェイコブソン 出演:スティーヴン・ドーフ/ミシェル・モナハン/ウィレム・デフォー/ロバート・ラサード
  • 仮面の真実

    動乱の続く中世のイングランドを舞台に描かれるサスペンスドラマ。不名誉な過去から逃げ出そうとするひとりの神父・ベタニー。彼は偶然出会った旅回りの劇団と行動を共にするようになり、辿り着いた村で起きたある殺人事件に巻き込まれることに。【スタッフ&キャスト】原作:バリー・アンスワース 監督:ポール・マクギガン 脚色:マーク・ミルズ 製作:キャロライン・ウッド 出演:ウィレム・デフォー/ポール・ベタニー/ブライアン・コックス/ジーナ・マッキー
  • トリプルX ネクスト・レベル

    大ヒットを記録したスパイアクションを、リー・タマホリ監督とアイス・キューブ主演で新たに描く続編。国家安全保障局のエージェント・ギボンズは、刑務所に服役中のダリアス・ストーンを新たなシークレット・エージェント“xXx”として迎え入れる。【スタッフ&キャスト】監督:リー・タマホリ 脚本:サイモン・キンバーグ 製作総指揮:ロブ・コーエン 音楽:マルコ・ベルトラミ 出演:アイス・キューブ/サミュエル・L・ジャクソン/ウィレム・デフォー/ノーナ・M・ゲイ
  • ラブレス(1982)

    「スパイダーマン」のウィレム・デフォーの初主演作であり、「K-19」のキャスリン・ビグロー監督のデビュー作にあたるバイクアクション。リーダーのヴァンスを筆頭に暴走族軍団が小さな町に立ち寄る。彼らの出現のおかげで平和な町が修羅場と化し…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:キャスリン・ビグロー 製作:A・キットマン・ホー 脚本:モンティ・モンゴメリー 撮影:ドイル・スミス 出演:ウィレム・デフォー/J・ドン・ファーガソン/マリン・カンター/ティナ・ロツキー
    70
  • Death Note/デスノート(2017)

    国内で実写映画化もされた、大場つぐみ (原作)、小畑健 (作画)による同名漫画をアメリカで実写映画化。2017年8月25日よりネットフリックスで配信公開。
    89
    • かっこいい
  • リプリー 暴かれた贋作

    『トゥモロー・ネバー・ダイ』のロジャー・スポティスウッド監督、『父親たちの星条旗』のバリー・ペッパー主演によるアクションサスペンス。稀代の詐欺師、トム・リプリーが、ロンドン、パリを舞台に名画の贋作を巡る詐欺を働いていく。【スタッフ&キャスト】監督:ロジャー・スポティスウッド 脚本:ウィリアム・ブレイク・ヘロン 原作:パトリシア・ハイスミス 出演:バリー・ペッパー/ウィレム・デフォー/アラン・カミング/クレア・フォーラニ/トム・ウィルキンソン
  • しあわせの帰る場所

    ライアン・レイノルズ、ジュリア・ロバーツら豪華キャスト共演による感動ドラマ。
    90
  • セブン:ビギンズ 彩られた猟奇

    『スパイダーマン』のウィレム・デフォー主演によるサイコサスペンス。警察学校の教官・スタンは、本部から殺人事件の捜査協力を要請される。現場には被害者の死体を使ったアートが残されており、その手口はスタンが過去に手掛けた事件と瓜ふたつで…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ヘンリー・ミラー 脚本:トム・フェラン 出演:ウィレム・デフォー/スコット・スピードマン/クレア・デュバル/ピーター・ストーメア
  • BEYOND: Two Souls

    不思議な能力を持ったジョディ・ホームズの人生を描いた成長の物語。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品
  • アニマル・ファクトリー

    『処刑人』のウィレム・デフォー出演のアクションドラマ。裕福な育ちのロンは、大麻所持の罪で刑務所に送られる。差別、暴力が日常的な刑務所内で、ロンはリーダー格の囚人アールとの友情を育む。ロンは刑務所からの脱走を試みるが…。※販売:クロス【スタッフ&キャスト】監督:スティーヴ・ブシェーミ 原作・脚本:エドワード・バンカー 脚本:ジョン・ステップリング 製作総指揮:アラン・コーエン 出演:ウィレムデフォー/エドワード・ファーロング/ミッキー・ローク/トム・アーノルド
  • 誘惑の微笑

    ウィレム・デフォーが脚本・主演を務めたエロティックサスペンス。亡くなった恋人からN.Y.郊外の一軒家を相続した美しいイタリア人女性・エレノーラ。恋人の面影を確かめようとその家を訪ねたエレノーラは、もの静かな管理人・レスリーと出会う。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ジアダ・コラグランデ 編集:ナタリー・クリスティアーニ 脚本・出演:ウィレム・デフォー 出演:クラウディオ・ボトッソ/シーモア・カッセル
  • ファミリー・マン ある父の決断

    『P.S.アイラヴユー』のジェラルド・バトラー主演による感動ドラマ。腕利きのヘッドハンター・デインは、次期社長の座を狙い日夜仕事に明け暮れていた。そんなある日、10歳の息子・ライアンが急性リンパ性白血病にかかっていることが判明するが…。【スタッフ&キャスト】監督:マーク・ウィリアムズ 脚本:ビル・ドゥビューク 製作:ニコラス・シャルティエ 撮影:シェリー・ジョンソン 出演:ジェラルド・バトラー/グレッチェン・モル/ウィレム・デフォー/アリソン・ブリー
    80
  • ニューローズ ホテル

    ウィリアム・ギブスンの原作を映画化したSFスリラー。近未来の東京。“ニューローズ・ホテル”に身を潜めているXは、相棒・フォニックスや謎の美女・サンディーと共に天才科学者・ヒロシをヘッドハンティングし、多国籍企業に売り込もうとするが…。【スタッフ&キャスト】監督:アベル・フェラーラ 原作:ウィリアム・ギブスン 出演:クリストファー・ウォーケン/ウィリアム・デフォー/アーシア・アルジェント/ジョン・ルーリー/坂本龍一/天野喜孝
  • インファナル・ディール 野蛮な正義

    「処刑人」シリーズの製作者、クリス・ブリンカーが放つ至高のクライムアクション。愛と正義のために巨悪犯罪組織に挑んでいく男たちの姿を、ウィレム・デフォー、マット・ディロン、トム・ベレンジャーという豪華3大スターの共演で描く。
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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/31

イ・ジョンヒョク(1974)

ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ

「探偵なふたり」のクォン・サンウ主演によるラブコメディ。“離婚式”を経て、夢にまで見たシングルライフを満喫するヒョヌ。だが、6か月ぶりに元妻ソニョンと再会、第二の結婚のような危険な生活が始まった。そんななか、旧友で恋愛音痴のサンチョルが現れ……。共演は『パーフェクト・ボウル 運命を賭けたピン』のイ・ジョンヒョン、「お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ」のイ・ジョンヒョク。監督は『用意周到ミス・シン』のパク・ヨンジプ。

お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ

母親が遺した一冊の料理帖から浮かび上がる、家族への複雑な想いと愛情を映し出すヒューマンドラマ。惣菜屋を経営するエランと、非常勤講師の息子ギュヒョンとは冷ややかな親子関係が続いていた。そんなある日、突如エランにアルツハイマー病の兆候が現れ……。出演は「美しき野獣」のイ・ジュシル、「飛べない鳥と優しいキツネ」のイ・ジョンヒョク。監督は「犬どろぼう完全計画」のキム・ソンホ。『京都国際映画祭2018』、第31回東京国際映画祭提携企画『コリアン・シネマ・ウィーク2018』にて「母のノート」のタイトルで上映。
マイケル・ビーン(1956)

フルリベンジ

2012年ファンタジア国際映画祭で上映されたチリ映画を、「ターミネーター」のマイケル・ビーン製作・主演でリメイクしたバイオレンス。父親に虐待されて育った姉妹による復讐劇。監督は、チリ版も手掛けたパトリシオ・ヴァラダレス。出演は、ドラマ『NIP/TUCK ハリウッド整形外科医』のジャニーン・カスパー、「マチェーテ」のエレクトラ・アヴェラン。『未体験ゾーンの映画たち2016』で上映。

エイリアン2 完全版

シガーニー・ウィーバー主演のSFホラー第2作。1986年公開時のものに、ジェームス・キャメロン監督自ら未公開シーンを加え再編集した。

NEW今日命日の映画人 7/31

ジャンヌ・モロー(2017)

天使の入江

人生に潜む冷淡で皮肉な側面を見つめたジャック・ドゥミ監督の長編第2作。パリで銀行員として働くジャンは、初めて訪れたカジノで大金を得る。以来、ギャンブルに取り憑かれた彼は、ブロンド女性・ジャッキーと意気投合し、共にのめり込んでいく。WOWOWにて放映後、アンスティチュ・フランセ東京で開催された特集企画『ジャック・ドゥミ、映画の夢』にて上映(上映日:2014年9月20日)。2017年7月22日より特集企画『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて劇場上映。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・台詞:ジャック・ドゥミ 撮影:ジャン・ラビエ 音楽:ミシェル・ルグラン 編集:アンヌ=マリー・コトレ 出演:ジャンヌ・モロー/クロード・マン/アンリ・ナシエ/ポール・ゲール

家族の灯り

ポルトガルの作家ラウル・ブランダンの戯曲を基に「ブロンド少女は過激に美しく」のマノエル・デ・オリヴェイラ監督が映画化。小さな港町を舞台に、失踪した息子の帰りを待ちわびる父と母、妻の姿を描く。出演は「楽園からの旅人」のマイケル・ロンズデール、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「永遠の語らい」のレオノール・シルヴェイラ、「ブロンド少女は過激に美しく」のリカルド・トレパ、「ノン、あるいは支配の空しい栄光」のルイス・ミゲル・シントラ。