ジーン・パーカー

  • 出身地:モンタナ州ビュッテ(デイア・ロッジ説もあり)
  • 生年月日:1912年(15年説もある)8月11日

略歴 / Brief history

本名はMae Green。32年“Divorce in the Family”でデビューする。30年代、「若草物語」(33)でベスを演じるなど清純派として人気を得たが、今ひとつ個性に欠け、伸び悩んだ。40年代以降は、悪女タイプの助演者として活動を続けた。36年ジョージ・マクドナルドと結婚、40年離婚。41年ダグラス・ドーソンと結婚、離婚(年月不明)。44年カーティス・グロッターと結婚、49年離婚。51年ロバート・ローリーと結婚、57年離婚。

ジーン・パーカーの関連作品 / Related Work

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  • 青ひげ(1944)

    19世紀のパリで暗躍する連続女性殺人犯と彼を追う警察を描くサスペンスホラー。監督はエドガー・G・ウルマー。出演はジョン・キャラダイン、ジーン・パーカー、ニルス・アスターほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。
  • 死刑5分前

    「白い羽根」のレオナード・ゴールドスティーン・プロの1954年製作ギャング映画。「六つの橋を渡る男」のシドニー・ボームが脚色、「デカメロン夜話」のヒューゴー・フレゴニーズが監督に当たった。製作はロバート・ゴールドスタインである。撮影は「凸凹海賊船」のスタンリー・コーテス、音楽は「コロラドの決闘」のポール・ダンラップである。主演は「欲望の谷」のエドワード・G・ロビンソンで、「長い灰色の線」のピーター・グレイヴス、「アリゾナの勇者」のジーン・パーカー、「長い灰色の線」のミルバーン・ストーン、「裸足の伯爵夫人」のウォーレン・スティーヴンスなどが助演する。
  • アリゾナの勇者

    「カーネギーホール」のヴォーン・モンローが主演する1952年作のトルーカラー西部劇。製作はシドニー・ピッカー。ロバート・ピンカートンの原作を「進め幌馬車」のジョン・K・バトラーが脚色、「地獄の銃火」のR・G・スプリングスティーンが監督した。撮影は「暴力帝国」のレジー・ラニング、音楽は「地獄の銃火」のR・デイル・バッツ。モンローの相手役は「荒原の征服者」のジョーン・レスリーで以下「狙われた駅馬車」のエドガー・ブキャナン、「風と共に去りぬ」のヴィクター・ジョリー、「拳銃王」のジーン・パーカー、ヘンリー・モーガンなどが助演する。
  • 拳銃王

    「私も貴方も」などのシナリオ・ライターとして知られるナナリー・ジョンソンが製作を担当した1950年度西部劇。「ジャングル・ブック(1942)」などのエディターであり最近監督に転じているアンドレ・ド・トスと西部劇専門のウィリアム・ボウアズの原作を、ボウアズとウィリアム・セラアスが脚色、「地獄への道」のヘンリー・キングが監督している。撮影は「純愛の誓い」のアーサア・ミラア、音楽は「イヴの総て」のアルフレッド・ニューマンが担当する。「白昼の決闘」のグレゴリー・ペックを中心にしてヘレン・ウェスコット、ミラード・ミッチェル、スキップ・ホメイヤーらが出演するほか、戦前スター、ジーン・パーカーがカムバックして顔を見せている。
  • 天国二人道中

    パラマウント音楽部長だったボリス・モロスの独立第1回作品で、「極楽オペレッタ」「極楽双児合戦」と同じくスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディー主演喜劇である。脚本はローレル・ハーディー喜劇に常に参加しているチャールズ・バディー・ロジャースが、喜劇俳優ハリー・ラングドン、ラルフ・スペンス、アルフレッド・シラーと協力して書き卸し、「シャムパン・ワルツ」「ダイヤモンド・ジム」のエドワード・サザーランドが監督し、ローレル・ハーディー劇専属のアート・ロイドが撮影した。助演は「真紅の森」のジーン・パーカーその他である。ビデオタイトル「ローレル&ハーディの天国二人道中」。
  • 一日だけの淑女

    「狂乱のアメリカ」「たそがれの女」と同じくフランク・キャプラが監督に当たり、ジョセフ・ウォーカーが撮影した映画で、O・ヘンリーの再来と称されるデーモン・ラニョン作の小説を「狂乱のアメリカ」「ナイトクラブの女」のロバート・リスキンが脚色したもの。主演者は「ゴールド・ディガース」「処女読本(1932)」のウォーレン・ウィリアムで、「百万円貰ったら」「今日限りの命」のメイ・ロブソンをはじめ「雨」「ゴールド・ディガース」のガイ・キッビー、「生の創め」「女性二重奏」のグレンダ・ファレル、「秘密」「唄へ!踊れ!(1933)」のネッド・スパークス、「僕の自叙伝」のジーン・パーカー、「狂乱のアメリカ」のウォルター・コノリー、バリー・ノートン、ウォーリス・クラーク・ロバート、エメット・オコナー等が助演。
  • 南国の河唄

    「若草物語(1933)」「一日だけの淑女」のジーン・パーカーが「ヘル・ビロウ」「酔いどれ船」のロバート・ヤングを相手に主演する映画で、「舗道の三人女」のルシエン・ハバードがリー・デイヴィッド・フリーマン作の舞台劇を脚色したもの。監督には「影を慕いて」のジョージ・B・サイツ、撮影には「酔いどれ船」のグレッグ・トーランドが当った。助演者は「駄法螺男爵」のテッド・ヒーリー、「豚児売出す」のC・ヘンリー・ゴードン、「裏切る唇」のモード・エバーン、ナット・ペンドルトン、ルース・チャニング、レイモンド・ハットン等。
  • ブランシュ夫人の秘密

    「裏町」「シマロン(1931)」のアイリーン・ダンが主演する映画で、かつてノーマ・タルマッジが主演した「在りし日」と同じくマーティン・ブラウン作の舞台劇「貴婦人」に基づきフランセス・グッドリッチとアルバート・ハケットが共同脚色し「街の野獣(1932)」「ジンギスカンの仮面」のチャールズ・ブレイビンが監督に当たり、「戦う幻影」「怪物団」のメリット・B・ガースタッドが撮影した。助演者は「明暗2人女」「私の殺した男」のフィリップス・ホームス、「四十二番街」「夫婦戦線」のユーナ・マーケル、「動物園の殺人」「ドクターX」のライオネル・アトウィルィル、エキストラから抜擢された新人ダグラス・ウォルトン、「マタ・ハリ」「満蒙龍騎隊」のC・ヘンリー・ゴードン、「僕の自叙伝」のジーン・パーカー、「コンゴ」のミッチェル・ルイス等である。
  • 紐育歓楽曲

    「ヘル・ビロウ」「夫婦戦線」のロバート・モンゴメリーが主演する映画で、「速成成金」「影を持つ女」のコートネー・ターレットが原作脚色し、「笑う罪人」「ブロードウェイの西」のハリー・ボーモンが監督にあたり「近衛兵」「世界大洪水」のノーバート・ブロディンが撮影した。助演者は「あめりか祭」「水兵上陸」のサリー・アイラース、「快走艇」「ヘル・ビロウ」のマッジ・エヴァンスを始め「地下の雷鳴」のユージーン・パレット、「蒼白いまぶた」のジーン・パーカー及びC・ヘンリー・ゴードン、その他である。
  • アイスクリーム娘

    「南国の河歌」「キャラバン」のジーン・パーカーが主演する映画で、B.G.デシルヴァとデヴィッド・バトラーが共同して書き下ろし、「紐育・ハリウッド」のエドガー・アレン・ウルフとフローレンス・ライアソンが協力して脚色し、「輝く瞳」「ハリウッド征服」のデヴィッド・バトラーが監督に当たった。助演者は「輝く瞳」「紐育の口笛」のジェームズ・ダンを始め、「メリイ・ウイドウ(1934)」「魔の超特急」のユーナ・マーケル、「奇傑パンチョ」「私のダイナ」のスチュアート・アーウィン、ウィラード・ロバートソン、サミュエル・S・ハインズ等で、撮影は「奇傑パンチョ」「男の世界」のジェームズ・ウォン・ホウの担当である。
  • 独裁大統領

    「ヘル・ビロウ」「雨」のウォルター・ヒューストンが主役を演ずる映画で、匿名の小説「白亜館のゲイブリエル」に基づき「アルセーヌ・ルパン」「地獄のサーカス」のケイリー・ウィルソンが脚色に当たり、「六百万交響楽」のグレゴリー・ラ・カヴァが監督し、「ブロンド・ヴィナス」のバート・グレノンが撮影している。ヒューストンを助けて「肉体」「暗黒街の顔役(1932)」のカレン・モーリー、「今日限りの命」のフランチョット・トーンを始め、「快走艇」「ミイラ再生」のアーサー・バイロン、「ブロンド・ヴィナス」「母」のディッキー・ムーア、「蒼白い瞼」「コンゴ」のC・ヘンリー・ゴードン及びジーン・パーカー、「人類の戦士」のデイヴィッド・ランドー等が出演している。
  • 金に憑かれて

    「一日だけの淑女」「晩餐八時」のメイ・ロブソンが「若草物語(1933)」「南国の河唄」のジーン・パーカー、「クリスチナ女王」「明日の太陽」のルイス・ストーンと共演する映画でダドリー・ニコルズとラマー・トロッティが共同で書き下ろした物語を「酔いどれ船」「第三の恋」と同じくゼルダ・シアースとイヴ・グリーマンが共同脚色し、「豚売り出す」「サラリーマン」のチャールズ・F・ライズナーが監督に当たり「私重役様よ」「アフリカは笑ふ」のレナード・スミスが撮影した。助演者は「三角の月」のウィリアム・ベイクウェル、「爆弾の頬紅」のメアリー・フォーブス、レジナルド・メイスン、子役タッド・アレクサンダー、ウォルターウォーカー等である。
  • キャラバン(1934)

    「会議は踊る」をものしたエリック・シャレルがフォックスに招かれて監督した音楽映画で、メルシオール・レンギール作の小説を、「極楽特急」「私の殺した男」のサムソン・ラファエルソンが脚色し、「会議は踊る」「FP1号応答無し」のロベルト・リープマンが台本を作成した。主演者は「素晴らしき嘘」に出演したシャルル・ボワイエと「青空天国」のロレッタ・ヤングで、「若草物語(1933)」のジーン・パーカー。「女優ナナ」のフィリップス・ホームス、「不思議の国のアリス(1933)」のルイズ・ファゼンダ、「狂乱の上海」のユージーン・ボーレット、「クリスチナ女王」のC・オーブリー・スミス、「巨人ジョーンズ」のダッドリー・ディグス、チャーリー・グレイブウィン、ノア・ビアリー等が助演している。撮影は「フープラ」「大帝国行進曲」のアーネスト・パーマーと「僕はカウボーイ」「唄へ!踊れ!(1933)」のテオドル・スパークールが共同担当している。作曲及び音楽総指揮は「会議は踊る」のウェルナー・ハイマンが担当した。
  • 真紅の森

    「平原児」「北半球SOS」のチャールズ・ビックフォードと「幽霊西へ行く」「テキサス決死隊(1936)」のジーン・パーカーが主演するもので、ジャック・ロンドンの原作をマイケル・シモンズが脚色し「医者の日記」「死の警告」のチャールズ・ヴィダーが監督、アレン・G・シーグラーが撮影した。助演者は新顔のゴードン・オリヴァーを始め、パット・オマリー、アラン・ブリッジ、アン・シューメイカー、ロイド・ヒューズ等である。
  • 誰が犯人だ?

    「大地」「誘拐者」のウォルター・コノリー、「失はれた地平線」「情熱への反抗」のジョン・ハワード、「幽霊西へ行く」「テキサス決死隊(1936)」のジーン・パーカーが共演する映画で、1930ー31年度に製作された「光に叛く者」の再映画化である。マーティン・フレイヴィン作の舞台劇を「光に叛く者」と同じくシートン・I・ミラーとフレッドニブロ・ジュニアが共同脚色し「ある父の横顔」「青春女学生日記」のジョン・ブラームが監督に当り、「罪と罰」「クレイグの妻」のルシエン・バラードが撮影した。助演者は「海賊(1938)」「山の法律」のロバート・バラット、「ある父の横顔」のマーク・ローレンス、「奴隷船」のアーサー・ホール、ディック・カーティス、ポール・フィックス、マージョリー・メインその他である。
  • 幽霊西へ行く

    「巴里祭」「最後の億万長者」に次いでルネ・クレールが渡英しアレクサンダー・コルダの下で作った映画で、クレールが本国を離れてからの第一回作品である。原作はパンチに掲載されたエリック・コウンの短篇小説で、それに基づいて劇作家のジョフリー・カーが改作、「ウォタルー街」「ウィーンの再会」の作者ロバート・シャーウッドが脚本を書いた。主演者は「巌窟王」「三十九夜」のロバート・ドーナットで、「シーコウヤ」「キャラバン」のジーン・パーカーと「キャラバン」のユージン・ポーレットの二アメリカ俳優が相手役として出演する外、ラルフ・バンカー、モートン・セルテン、ヘイ・ピートリー、「ドン・ファン」のパトリシア・ヒリヤード、エルザ・ランチェスター、イヴァーリー・グレッグ、マーク・デーリー、エリオット・メイソン、ハーバート・ローマス等が助演している。撮影は「宝島」「猫とバイオリン」のハロルド・ロッスンの担任で、「夕暮れの歌」「コンゴウ部隊」のミッシャ・スポリアンスキーが作曲に当たっている。
  • シーコウヤ

    「帰らぬ船出」「若草物語(1933)」のジーン・パーカーが主演する映画で、ヴァンス・ジョゼフ・ホイト作の動物小説「マリブ」に基づいてアン・カニンガムとサム・アームストロングとケイリー・ウィルソンが協力して潤色し、「独裁大統領」と同じくケイリー・ウィルソンが台本を作成し、「俺は探偵」「漁火の巨人」のチェスター・M・フランクリンが監督に当たり、「爆弾の頬紅」のチェスター・ライオンズが撮影した。助演は「魔の超特急」のラッセル・ハーディー、「若草物語(1933)」のサミュエル・S・ハインズ、ポール・ハースト、ウイリー・ファング等である。
  • テキサス決死隊(1936)

    テキサス州百年祭に因んで作られた映画で、「薔薇は何故紅い」「麦秋」のキング・ヴィダーが原作・監督・製作したもの。脚本は「空飛ぶ悪魔」のルイス・スティーヴンスンが任じた。主演は「丘の一本松」「春を手さぐる」のフレッド・マクマレイと「女学生大行進」「1936年の大放送」のジャック・オーキーで、「幽霊西へ行く」「シーコウヤ」のジーン・パーカーを始め、「片道切符」「無法地獄」のロイド・ノーラン、「航空十三時間」のベニー・バートレット、「星の奇蹟」のエドワード・エリス、エレナ・マルチネス、フランク・シャノン等が助演する。撮影は「野いばら」「旅烏子供連れ」のエドワード・クロンジェガーの担当である。
  • 僕の自叙伝

    「僕の武勇伝」に次ぐジャッキー・クーパー主演映画で、モーリス・ラッフとデルマー・デイヴスとが共作した物語をデーヴスが脚色し、「進め女性軍」「青空狂騒曲」のチャールズ・F・ライズナーが監督に当り、「令嬢殺人事件」「蜃気楼の女」のオリヴァー・T・マーシュが撮影したもの。助演者は「マデロンの悲劇」「マタ・ハリ」のルイス・ストーン、「コンゴ」「印度の寵児」のコンラッド・ネーゲル、「母性」「爆走する悪魔」のロイス・ウィルソン、新進のジーン・パーカー、「国際盗賊ホテル」のローレンス・グラント、「極楽島満員」のデイヴィッド・ニュウエル、「ダドリー・ニコルズ」のモーリス・マーフィー等である。
  • 硝煙と薔薇

    「虹の都へ」「わが心の灯」と同じくマリオン・デイヴィース主演映画で、「久遠の誓い」「今日限りの命」のゲイリー・クーパーが相手役を勤める。原作はロバート・W・チェンバースの大衆小説で、「二秒間」のハーヴェイ・シュウが「酔いどれ船」の共同脚色者ゼルダ・シーアスとイヴ・グリーンと協力して脚色し、「大陸非常線」「暁の暴風」のリチャード・ボレスラウスキーが監督に当たり、「胡蝶となるまで」「虹の都へ」のジョージ・フォルシーが撮影した。助演者は「若草物語(1933)」のジーン・パーカー、「恋も木から落ちる」のキャサリン・アレクサンダー、「駄法螺男爵」のテッド・ヒーリー、「かたみの傑作」のラッセル・ハーディー、「豪華船」のヘンリー・ウォヅウォース、「世界は還る」のダグラス・ダンブリル等。
  • 帰らぬ船出

    「ルムバ」「ラッパは響く」のジョージ・ラフトが主演する映画で、「若草物語(1933)」「キャラバン」のジーン・パーカーが共演する。原作はアーサー・フィリップスが書き下ろしたもので自ら「類猿人ターザン(1932)」のシリル・ヒュームと共同して脚色し、「可愛いマーカちゃん」「坊やが盗まれた」のアレクサンダー・ホールが監督に当たり、「ラッパは響く」「女は要らねえ」のハリイ・フィッシュベックが撮影した。助演は「朱金昭」のアンナ・メイ・ウォン、「明日なき抱擁」のケント・テイラー、「ロイドの大勝利」のE・アリン・ウォーレン、「恋の手ほどき(1933)」のビリー・ビーヴァン、モンタギュー・ラヴ、ロバート・ロレーンという顔ぶれである。
  • 暁の暴風

    「怪僧ラスプーチン」と同じくリチャード・ボレスラウスキーが監督した映画で、サンドル・ハンヤディ作舞台劇「黒い茎の桜桃」に基いて「シャーロック・ホームズ(1932)」のバートラム・ミルハウザーが脚色した。出演者は「シナラ」「極楽特急」のケイ・フランシス、「令嬢殺人事件」のニルス・アスター、「ヘル・ビロウ」のウォルター・ヒューストン、「男子戦わざるべからず」のフィリップス・ホームスを始め、「蒼白い眼」のC・ヘンリー・ゴードン、及びジーン・パーカー、「山に住む女」のユージーン・ボーレット、ルイズ・クロッサーの面々で、撮影は「ラジオは笑う」のジョージ・フォルシーの担任である。
  • 死人の眼

    狼男やミイラ男を演じたことで知られるロン・チェイニー・Jr主演のホラーミステリー。裕福な娘・ヘイデンと婚約しているアーティストのスチュアート。ふたりに嫉妬したモデルのタニヤはスチュアートに酸を浴びせ、彼は盲目になってしまう。【スタッフ&キャスト】監督:レジナルド・ル・ボーグ 製作:ウィル・コーワン 脚本:ドワイト・V・バブコック 撮影:ポール・アイヴァノ 出演:ロン・チェイニー・Jr/アクアネッタ/ジーン・パーカー/ポール・ケリー
  • 若草物語(1933)

    「愛の鳴咽」「人生の高度計」のキャサリン・ヘップバーンが主演する映画で、ルイザ・オルコット作の名小説に基づいて「ゴルフ狂時代」のセラー・Y・メイソンとかつて監督だったヴィクター・ヒアマンが共同して脚色し、「愛の鳴咽」「晩餐八時」のジョージ・キューカーが監督にあたり、「猟奇島」のヘンリー・ジェラードが撮影した。助演者は「金髪乱れて」のジョーン・ベネット、「鏡の前の接吻」のポール・ルーカス、「立上がる米国」のエドナ・メイ・オリヴァー、「一日だけの淑女」のジーン・パーカー、「濡れた拳銃」のフランセス・ディー、「愛の鳴咽」のヘンリー・スティーブンソンその他スプリング・バイントン、ジョン・デイヴィス・ロッジ、メイベル・コルコード等である。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/27

清水崇(1972)

ホムンクルス

山本英夫原作の同名コミックを実写映画化。記憶も感情も失くしたホームレスの名越の前に医学生・伊藤が現れ、第六感が芽生えるという頭蓋骨に穴を開ける手術を受けることに。手術を受けた名越が右目を瞑って左目で見ると、人間が異様な形に見えるようになる。出演は、「ヤクザと家族 The Family」の綾野剛、「カツベン!」の成田凌、「空に住む」の岸井ゆきの、「記憶の技法」の石井杏奈、「海難1890」の内野聖陽。監督は、「呪怨」シリーズの清水崇。

樹海村 じゅかいむら

2020年に大ヒットした「犬鳴村」に続く“恐怖の村”シリーズ第2弾。古くから人々を戦慄させてきた禍々しい呪いが、不気味で壮大な樹海の奥深くに封印されてから13年。響と鳴の姉妹の前に、“あれ”が出現。そして、樹海で行方不明者が続出する……。出演は「ジオラマボーイ・パノラマガール」の山田杏奈、「太陽の家」の山口まゆ。監督は「犬鳴村」に続き、清水崇が務める。
ドニー・イェン(1963)

燃えよデブゴン TOKYO MISSION

「るろうに剣心」などのアクション監督、谷垣健治が監督したドニー・イェン主演のアクション。ある事件がきっかけで閑職に異動させられ、婚約者とも別れた刑事のファーロンは、暴飲暴食がたたって“デブゴン”化。そんな彼が、日本で巨大な陰謀に立ち向かう。「カツベン!」の竹中直人、「孤狼の血」の丞威、「星屑の町」の渡辺哲、「事故物件 恐い間取り」のバービーらが共演。

追龍 ついりゅう

「イップ・マン」シリーズのドニー・イェンと「グレート・アドベンチャー」のアンディ・ラウが共演、香港警察と黒社会の関係を活写した実録犯罪ドラマ。1960年代。警察署長ロックに助けられたホーは、黒社会でのし上がり、ロックと友情を結んでいくが……。監督は、「ゴッド・ギャンブラー」シリーズのバリー・ウォンと、「コールド・ウォー」シリーズや「ラスト・シャンハイ」など数々の作品の撮影を手がけてきたジェイソン・クワン。汚職が蔓延し黒社会と繋がっている警察が市民を恐怖に陥れていた時代に実在した黒社会(香港マフィア)のボス、ン・シックホーと警察署長ルイ・ロックをモデルにしている。