ロバート・スタック

  • 出身地:ロサンゼルス生まれ
  • 生年月日:1919年1月13日

略歴 / Brief history

父が外交官だったため、フランス、イギリスで少年時代を送った。15歳のときアメリカに戻り、南カリフォルニア大学に学んだ。在学中の39年に「銀の靴」でディアナ・ダービンの相手役に抜擢され、そのまま映画入り。第二次大戦に参加した後も、ハリウッドで活躍した。一般に彼の名を広めたのは、59年からスタートした(-62)テレビ・シリーズ『アンタッチャブル』のエリオット・ネス役。67年にはフランスに招かれ「太陽のならず者」でジャン・ギャバンと共演した。68年秋からはテレビ・シリーズ“The Name of the Game”に再び主演している。56年女優のローズマリー・ボーと結婚、1男1女がある。186cm。

ロバート・スタックの関連作品 / Related Work

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  • 生きるべきか死ぬべきか

    ナチス占領下のワルシャワから脱出する俳優一座の姿を描くコメディ映画。製作はアレクサンダー・コルダ、監督はエルンスト・ルビッチ、脚本はエドウィン・ジャスタス・メイヤー、撮影はルドルフ・マテ、音楽はウェルナー・ハイマンが担当。出演はキャロル・ロンバート、ジャック・ベニーほか。
  • 地獄の7人

    米軍退役陸軍大佐が、ベトナム戦争で捕虜となった息子を奪還すべくかつての部下と共にベトナムヘ向かうというアクション映画。製作は「コナン・ザ・グレート」の監督ジョン・ミリアスとバズ・フェイシャンズ、エグゼキュティヴ・プロデューサー・監督は「ランボー」のテッド・コッチェフ、脚本はジョー・ゲイトン、撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はジェームズ・ホーナー、美術はジェームズ・L・ショップが担当。出演はジーン・ハックマン、ロバート・スタック、フレッド′・ウォード、レブ・ブラウンなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は金田文夫。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1983年作品。
    80
  • フライングハイ

    乗客を満戴した旅客機内を舞台に、突然の食中毒発生にパニック状態に陥る人々と操縦を託された元パイロットの活躍を描くパロディ映画。製作はジョン・デイヴィソン、監督・脚本は「ケンタッキー・フライド・ムービー」を製作したジム・エイブラハムズと、デイヴィッドとジェリーのザッカー兄弟、撮影はジョセフ・バイロック、音楽はエルマー・バーンスタイン、編集はパトリック・ケネディ、製作デザインはウォード・プレストン、衣裳はロザンナ・ノートンが各各担当。出演はロバート・ヘイズ、ジュリー・ハガティ、カリーン・アブダル・ジャバール、ロイド・ブリッジス、ピーター・グレイヴス、レスリー・ニールセン、ローナ・パターソン、ロバート・スタック、スティーブン・スタッカーなど。
    80
  • 1941

    1941年、アメリカが真珠湾攻撃を受けた日から6日後の12月13日の南カリフォルニアを舞台に、日本軍が攻めてくるという恐怖の中での住民たちの一日の行動をコメディ・タッチで描く。製作総指揮はジョン・ミリアス、製作はバズ・フェイシャンズ、監督は「未知との遭遇」のスティーヴン・スピルバーグ。ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイルとジョン・ミリアスの原案(三笠書房刊)を基にロバート・ゼメキスとボブ・ゲイルが脚色。撮影はウィリアム・A・フレイカー、音楽はジョン・ウィリアムズ、編集はマイケル・カーン、製作デザインはディーン・エドワード・ミズナー、衣裳はデボラ・ナドゥールマン、特殊効果はA・D・フラワーズが各々担当。出演はダン・エイクロイド、ネッド・ビーティ、ジョン・ベルーシ、ロレイン・ゲイリー、マーレイ・ハミルトン、クリストファー・リー、ティム・マティソン、三船敏郎、ウォーレン・オーツ、ロバート・スタックなど。
    97
    • かっこいい
  • 哀愁のストックホルム

    忘れがたい想いを抱いて生きる男女の愛のゆくえを見つめた悲恋物語。製作・監督・脚本はレナード・ベルコビッチ、撮影はピエロ・ポルタルーピ、音楽はジョン・ウィリアムスが各々担当。出演は「ルソナナ」「クレムリン・レター」のビビ・アンデショーン、「太陽のならず者」のロバート・スタック、「ナタリーの朝」のジェームズ・ファレンティーノ、「愛のために死す」のアニー・ジラルドなど。
  • 太陽のならず者

    原作はフランスの有名な〈セリー・ノワール〉の一篇である、J・M・フランの“活動家”で、これをアルフォンス・ブーダールとジャン・ドラノワが映画用に脚色し、「ギャンブルの王様」のジャン・ドラノワが演出を、台詞をアルフォンス・ブーダールがそれぞれ担当した。撮影は「皆殺しのバラード」のワルター・ウォティッツで、音楽は「男と女(1966)」の新進フランシス・レイが受持った。出演者には、「地下室のメロディー」「皆殺しのバラード」に続くジャン・ギャバン、テレビ「アンタッチャブル」のネス隊長ことロバート・スタック、「地獄のランデブー」「貴方にひざまづいて」などに出演し、イタリアのマリリン・モンローと言われるマーガレット・リー、「大列車作戦」のシュザンヌ・フロン、「殺意の瞬間(1956)」のリュシエンヌ・ボガエルなど。製作はレイモン・ダノン。イーストマンカラー、フランスコープ。
  • 大爆発

    ラディスラス・フォドールのオリジナル・ストーリーをブライアン・クレメンスが脚色、「野生のエルザ」のジェームズ・ヒルが監督したアクション。撮影はハインツ・ペールケ、音楽は「トリプルクロス」のジョルジュ・ガルバランツが担当。出演は「パリは燃えているか」のロバート・スタック、「ベネチタ事件」のエルケ・ソマー、「戦艦バウンティ」のナンシー・クワン、クリスチャン・マルカンほか。エグゼクティヴ・プロデューサーはナット・ワックスバーガー。
  • パリは燃えているか

    ラリー・コリンズとドミニク・ラピエールの原作を、ゴア・ヴィダルとフランシス・フォード・コッポラが共同脚色、フランス語追加台詞をマルセル・ムーシー、ドイツ語追加台詞をグレーテ・フォン・モローが担当、ルネ・クレマンが監督したパリ解放の2週間を描いた大戦裏話。撮影は「悪徳の栄え」のマルセル・グリニョン、音楽は「ドクトル・ジバゴ」のモーリス・ジャールが担当した。なおサウンドはウィリアム・R・サイベル、第2班監督はアンドレ・スマッジ、第2班撮影監督はジャン・ツールニェ、装置・美術はウィリー・ホルト、セットはロジャー・ボルパー、衣裳はジャン・ゼイ、編集はロバート・ローレンス、特殊効果はロバート・マクドナルドがそれぞれ担当した。出演はジャン・ポール・ベルモンド、アラン・ドロン、ブリュノ・クレメール、ゲルト・フレーベ、レスリー・キャロン、オーソン・ウェルズ、ピエール・ヴァネック、カーク・ダグラス、クロード・リッシュ、ロバート・スタック、グレン・フォードほか多数。製作はポール・グレーツ。
  • どてっ腹に穴をあけろ

    禁酒法時代のシカゴを背景にし、アル・カポネに挑戦した禁酒検査官を描くアクション・ドラマ。エリオット・ネスとオスカー・フラリーの原作をポール・モナシュが脚色した。監督はフィル・カールソン。撮影はチャールズ・ストローマー、音楽はウィルバー・ハッチ。出演は「風と共に散る」などのロバート・スタック、バーバラ・ニコルズのほか、キーナン・ウィン、ネビル・ブランドら。製作クイン・マーティン。
  • 最後の航海

    大洋定期客船の最後をヒューマンに描くアクション・ドラマ。製作・監督・脚本は「針なき時計」のアンドリュー・L・ストーン。撮影は「乱暴者」などのハル・モーア。出演は「翼に賭ける命」のロバート・スタックとドロシー・マローンに、「ソロモンとシバの女王」のジョージ・サンダースのほか、エドモント・オブライエン、ウディ・ストロード、タミイ・マリヒューら。
  • 大海戦史

    アメリカ海軍の創始者として知られているジョン・ポール・ジョーンズを主人公として、彼の生涯をめぐる海洋ドラマを描く作品である。監督にあたったのは、「地獄の翼」「金髪の悪魔」のジョン・ファーロウ。シナリオを執筆したのはジョン・ファーロウとジェシー・L・ラスキー・ジュニアの2人。「奥様ご用心」のミシェル・ケルベが撮影を担当している。音楽はマックス・スタイナー。出演するのは、主人公に扮する「翼に賭ける命」のロバート・スタックをはじめ、久方ぶりに登場するベティ・デイヴィス、「バラの刺青」のマリサ・パヴァン、「水兵さんは暇がない」のエリン・オブライエンら。製作サミュエル・ブロンストン。
  • 翼に賭ける命

    現代アメリカ文学の代表的作家ウィリアム・フォークナーの小説「パイロン」(飛行標塔)の映画化で、曲芸飛行に命を賭ける男を中心に、人間の愛情と運命を描いた文芸篇。「風と共に散る」のジョージ・ザッカーマンが脚色、「間奏曲」のダグラス・サークが監督した。撮影監督は「東京特ダネ部隊」のアーヴィング・グラスバーグ、音楽は作曲が「間奏曲」のフランク・スキナー、指揮が「悪魔に支払え!」のジョセフ・カーシェンスン。主演は「大空の凱歌」のロック・ハドソン、「硝煙」のロバート・スタック、「千の顔を持つ男」のドロシー・マローン。「脱獄囚」のジャック・カーソン、「友情ある説得」のロバート・ミドルトンが助演する。
  • 硝煙

    ロバート・ハーディ・アンドリュースの原作小説を「銀の盃」のレッサー・サミュエルズが脚色、「法律なき町」のジャック・ターナーが監督した西部劇異色篇。撮影は「征服者(1955)」のウィリアム・スナイダー、音楽は「死の脱獄者」のリース・スティーヴンス。主な出演者は「脱獄囚」のルース・ローマン、「誇り高き男」のヴァージニア・メイヨ、「風と共に散る」のロバート・スタック、「戦略空軍命令」のアレックス・ニコル、「裏窓」のレイモンド・バー、「征服者(1955)」のレオ・ゴードンなど。
  • 風と共に散る

    石油富豪の邸に巻き起る激しい愛情の四角関係を描写したメロドラマ。ロバート・ワイルダーの小説から「四角いジャングル」のジョージ・ザッカーマンが脚色し、「自由の旗風(1955)」のダグラス・サークが監督する。撮影は「死の脱獄者」のラッセル・メティ、音楽はフランク・スキナー。フォア・エイセズ四重唱団によって歌われる主題歌は、サミー・カーン、作曲ヴィクター・ヤング。主演は「自由の旗風(1955)」のロック・ハドソン、「中共脱出」のローレッン・バコール、「紅の翼(1954)」のロバート・スタック、「復讐に来た男」のドロシー・マローン。
  • 美わしき思い出

    若き日の夢を捨て、皆に親しまれ尊敬されながら小都市の教師として学童教育に半生を捧げた女性を描く。原作はフランセス・グレイ・パットンで「聖衣」のヘンリー・コスター監督、エリノア・グリフィン脚色、製作は「足ながおじさん」のサミュエル・G・エンジェル。主演は「慕情」のジェニファー・ジョーンズ、「竹の家」のロバート・スタック、テレビ出身のキップ・ハミルトン、「銅の谷」のペギー・ナッドソン、「トロイのヘレン」のロバート・ダグラス。音楽は「折れた槍」のリー・ハーライン、撮影は「足ながおじさん」のレオン・シャムロイ。テクニカラー、1955年作品。
  • 東京暗黒街 竹の家

    「情炎の女サロメ」のハリー・クライナーが脚本を書き、「地獄と高潮」のサミュエル・フラーが監督、撮影は「スピードに命を賭ける男」のジョー・マクドナルド、音楽は「拾った女」のリー・ハーラインが担当する。主なる出演者は「太平洋作戦」のロバート・ライアン、「紅の翼(1954)」のロバート・スタック、「東は東」のシャーリー・ヤマグチ(山口淑子)、「デジレ」のキャメロン・ミッチェル、「恐怖の土曜日」のブラッド・デクスター、他に早川雪洲など。1955年作品。
  • ブワナの悪魔

    かつてラジオのライターとして活躍していたアーチ・オボラアが自らのプロを設立して、脚本、監督にもあたった1952年作品で、ナチュラル・ヴィジョンによる“3次元”映画のトップを切った。ナチュラル・ヴィジョン会社長M・L・ガンツバーグが同方式技術の顧問にあたっている。撮影はジョセフ・バイロック、音楽はゴードン・ジェンキンズが担当する。「美女と闘牛士」のロバート・スタック、「死闘の銀山」のバーバラ・ブリトン、「ライムライト」のナイジェル・ブルース以下、ラムゼイ・ヒル、ポウル・マクヴェイらが出演する。
  • 美女と闘牛士

    ジョン・ウェイン「硫黄島の砂」が自ら設立した独立プロの第1回作で、メキシコにロケした闘牛映画1951年度作品。自身闘牛士である監督者バッド・ボーティカーとレイ・ナザロの原作よりジェームズ・エドワード・グラント「硫黄島の砂」が脚色、撮影はジャック・ドレイパー、音楽はヴィクター・ヤング「リオ・グランデの砦」の担当、闘牛場面の編集にはジョン・フォードが当たったといわれる。出演者はロバート・スタック「無法地帯」、ジョイ・ペイジ「キスメット(1944)」、ギルバート・ローランド「タルファ駐屯兵」、ヴァージニア・グレイ「明日なき男」、それにルイズ・キャストロはじめメキシコの闘牛士たち。
  • 無法地帯

    ハロルド・シューメイトの原作から西部劇専門のジェラルド・ジェラティが脚色し、「ジョルスン物語」のアルフレッド・E・グリーンが監督した1941年西部劇で、撮影は「荒鷲戦隊」のスタンレー・コルテス、音楽はH・J・サルター。「スイングの少女」のロバート・スタック、「虹を掴む男」のアン・ルザーフォード、「銃弾」のリチャード・ディックスの他、「大自然の凱歌」のフランセス・ファーマー、「オール・ザ・キングスメン」のブロデリック・クロフォードらが共演。
  • 荒鷲戦隊

    「駅馬車(1939)」のウォルター・ウェンジャーが製作し、「凸凹カウ・ボーイの巻」のアーサー・ルービンが監督した1942年作品。C・S・フォレスターの原作を、「ゾラの生涯」のノーマン・R・レインが脚色し、「扉の蔭の秘密」のスタンリー・コルテスが撮影、「裏街(1941)」のフランク・スキナーが音楽を担当する。主演は「風変りな恋」のロバート・スタックと、この作品でデビューしたダイアナ・バリモアで、「ザンバ(1949)」のジョン・ホール、「不時着結婚」のエディ・アルバート、「レベッカ」のナイジェル・ブルースらが助演する。
  • スイングの少女

    「花の合唱(コーラス)」のジョー・パスターナクが製作した1948年度ミュージカル作品で、アリーン・レスリー作の人物からドロシー・クーパーとドロシー・キングスレイが脚本を創作、「風車の秘密」のリチャード・ソープが監督。撮影は「暴力行為」のロバート・サーティース、音楽はジョージ・ストールである。我が国初登場のジェーン・パウエルに「悪漢バスコム」のウォーレス・ビアリー、「若草物語(1949)」のエリザベス・テイラー「悩まし女王」のカルメン・ミランダ、「荒鷲戦隊」のロバート・スタック、バンド・マスターのザヴィエル・クガートらが共演する。なお、本邦公開プリントは、テニカラーのモノクロ版である。
  • ジョー、満月の島へ行く

    T・ハンクスとM・ライアンのコメディ。余命があと半年と宣告されたジョーは、億万長者との間でとんでもない契約を交わすことになる。“スーパー・ハリウッドプライス・シリーズ Vol.7”。2003年11月21日までの期間限定出荷。※一般告知解禁:8月30日【スタッフ&キャスト】製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ/キャスリーン・ケネディ/フランク・マーシャル 監督・脚本:ジョン・パトリック・シャンリー 出演:トム・ハンクス/メグ・ライアン/ロイド・ブリッジス/ロバート・スタック
    70
  • 紅の翼(1954)

    「男の叫び」と同じく、ジョン・ウェインが主演し、原作脚色アーネスト・K・ガン、監督ウィリアム・A・ウェルマン、撮影アーチー・スタウトによるウェイン=フェローズ・プロのウォーナーカラー色彩航空映画1954年作品。音楽は「ダイヤルMを廻せ!」のディミトリ・ティオムキンである。共演者は「荒野の三悪人」のクレア・トレヴァ、「第13号棧橋」のラレイン・デイ、「戦闘機攻撃」のロバート・スタック、「ミズーリ大平原」のジャン・スターリング、フィル・ハリス、「オリヴァ・ツイスト」のロバート・ニュートン、デイヴィッド・ブライアン、ポール・ケリー、シドニー・ブラックマー、ジュリー・ビショップ、ドー・アヴドンなど。
  • 特攻戦闘機中隊

    ラオール・ウォルシュ監督による航空戦争ドラマ。イギリスのアメリカ空軍基地。反抗的な戦闘機のエースパイロット・エド大佐と部隊を統率しようとするドラン軍曹たちは、連日のように戦闘出撃していくが…。圧倒的な空中戦闘シーンが見どころ。【スタッフ&キャスト】監督:ラオール・ウォルシュ 製作・脚本:シートン・ミラー 撮影:ウィルフリッド・M・クライン 音楽:マックス・スタイナー 出演:エドモンド・オブライエン/ロバート・スタック/ジョン・ロドニー/トム・ダンドリア
  • スカイパニック

    70年代から80年代に一世を風靡したファラ・フォーセット=メジャース主演による航空パニック。上空で殺人事件やハイジャック、さらには火災に巻き込まれたロンドン行きの502便。次々と起こるトラブルに、機長とスチュワーデスたちが立ち向かうが…。【スタッフ&キャスト】監督:ジョージ・マッコーワン 製作:デヴィッド・チャスマン 脚本:デヴィッド・ハンプトン 製作総指揮:アーロン・スペリング 出演:ロバート・スタック/ヒュー・オブライアン/ファラ・フォーセット=メジャース/ラルフ・ベラミー
  • 劇場版ビーバス&バットヘッドDO AMERICA

    全米で人気を集めていた過激なブラックギャグ満載のアニメ「ビーバス&バッドヘッド」の劇場版。ビーバスとバッドヘッドの2人組が全米横断の旅に出る。“ハッピーシネマタイム 青春と音楽コレクション”キャンペーン。※2004年11月30日までの期間限定出荷【スタッフ&キャスト】監督・脚本・出演(声):マイク・ジャッジ 製作:アビー・タークール 製作総指揮:デヴィッド・ゲイル 脚本:ジョー・スティルマン 出演(声):ブルース・ウィリス/デミ・ムーア/ロバート・スタック/クロリス・リーチマン
    90
  • ビッグ・トラブル(1986)

    『グロリア』のJ・カサベテス監督、P・フォーク主演によるコメディ。3人の息子を大学へ送り出し、悠悠自適の将来を夢見る保険会社のセールスマン・レオナード。しかし、彼の貯金は底を着いていた。そんな時、レオナードの前に怪しい夫婦が現れ・・・。【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・カサベテス 脚本:ワレン・ボーグル 音楽:ビル・コンティ 出演:ピーター・フォーク/アラン・アーキン/ビバリー・ダンジェロ/チャールズ・ダーニング/ロバート・スタック
  • ファラ・フォーセットの スカイパニック

    70年代から80年代に一世を風靡したファラ・フォーセット=メジャース主演による航空パニック。上空で殺人事件やハイジャック、さらには火災に巻き込まれたロンドン行きの502便。次々と起こるトラブルに、機長とスチュワーデスたちが立ち向かうが…。【スタッフ&キャスト】監督:ジョージ・マッコーワン 製作:デヴィッド・チャスマン 脚本:デヴィッド・ハンプトン 製作総指揮:アーロン・スペリング 出演:ロバート・スタック/ヒュー・オブライアン/ファラ・フォーセット=メジャース/ラルフ・ベラミー
  • 銀の靴(1939)

    「庭に千草」とほとんど同一スタッフによって製作されたディアナ・ダービン主演映画で、脚本はブルース・マニングの書卸しである。監督は「天使の花園」「オーケストラの少女」「庭の千草」のヘンリー・コスターで、音楽、撮影、美術監督等も数々のダービン映画に関係したチャールズ・プレヴィン、ジョセフ・ヴァレンタイン、ジャック・オターソンが夫々担当している。助演者は「庭の千草」「アヴェ・マリア」のヘレン・パーリッシュ、新人ロバート・スタック、「オーケストラの少女」「幽霊西へ行く」のユージーン・パレット、舞台から来たルイス・ハワード、往年のスタア、リートリス・ジョーイ、「アヴェ・マリア」のマーシャ・メイ・ジョーンズその他である。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/8

渡部豪太(1986)

コスメティックウォーズ

化粧品業界の裏側に切り込んだヒューマンドラマ。老舗化粧品会社のロングセラー商品の機密情報を盗み出すため、産業スパイとして潜入した三沢茜。だが化粧品を作る社員たちと触れ合っていくなか、その熱い想いに触れ、茜は次第に自分の行為に疑問を感じ始める。出演は「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の大政絢、「夏休みの地図」の奥菜恵、「海南1890」の渡部豪太、「東京PRウーマン」の井上正大、「校庭に東風(こち)吹いて」の柊子、「GONIN サーガ」の松本若菜、「The Room」の尚玄、「天空の蜂」の森岡豊、「映画 深夜食堂」の高岡早紀。監督は「東京PRウーマン」の鈴木浩介。音楽を「十三人の刺客」「貞子vs伽椰子」の遠藤浩二が担当する。

海難1890

1890年に和歌山県で起きたオスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号の海難事故、そして1985年イラン・イラク戦争時にテヘランに残された日本人の救出にトルコが尽力した史実に基づき、日本・トルコ両国の絆や危険を押してでも助けようとする人々を描いた人間ドラマ。エルトゥールル号編とテヘラン救出編の二部で構成される。監督は「利休にたずねよ」が第37回モントリオール世界映画祭最優秀藝術貢献賞に輝いた田中光敏。海難事故に遭遇した医師を「臨場・劇場版」の内野聖陽が演じ、「マイ・バック・ページ」の忽那汐里やトルコ人俳優ケナン・エジェが二役で出演。外務省の後援や、トルコ政府全面協力を受け制作された。
鮎川いずみ(1951)

必殺!III 裏か表か

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興がそれぞれ担当。

必殺! ブラウン館の怪物たち

徳川家康が建てたという黒谷屋敷の謎をかぎつけた倒幕派と外国人グループと戦う仕事人たちを描く。昨年公開された「必殺!」の第二弾。脚本は「哀しい気分でジョーク」の吉田剛、監督は「港町紳士録」の広瀬襄、撮影は「必殺!」の石原興がそれぞれ担当。

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