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リーアム・ニーソン リーアムニーソン

  • 出身地:北アイルランド,アントリム州バリーメナ
  • 生年月日:1952/06/07

略歴 / Brief history

イギリス・北アイルランド生まれ。大学在籍中に演劇を志して中退。ベルファレストの劇団で学び、その後ダブリンのアビーシアターの一員となり舞台活動を続けているとき、ジョン・ブアマン監督の目にとまり、81年「エクスカリバー」で映画デビュー。83年「銀河伝説クルール」でハリウッドにも進出し、90年「ダークマン」では堂々の主演。93年「シンドラーのリスト」でアカデミー賞主演男優賞候補となり、映画スターとしての地位を不動のものとした。96年の「マイケル・コリンズ」ではヴェネツィア国際映画祭男優賞を受賞。94年に女優のナターシャ・リチャードソンと結婚するも、2009年に死別している。

リーアム・ニーソンの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • メン・イン・ブラック:インターナショナル

    地球に潜入したエイリアンの行動を監視する秘密組織“MIB”のエージェントたちの活躍を描いたSFアクションコメディ第4弾。新人エージェントMと先輩エージェントHのコンビが、様々なエイリアンに立ち向かいながら、MIB内部のスパイ捜索に乗り出す。主人公を一新し、「マイティ・ソー バトルロイヤル」のクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンが主役コンビに扮して再共演。メガホンを取ったのは、「ワイルド・スピード ICE BREAK」のF・ゲイリー・グレイ。
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    • かっこいい
    • スカッとする
  • スノー・ロワイヤル

    ステラン・スカルスガルド主演の「ファイティング・ダディ 怒りの除雪車」をハリウッドでリメイク。除雪作業員のネルズ・コックスマンは、一人息子を殺害した麻薬組織に復讐を開始。ところが、組織はそれを敵対組織の仕業と勘違いし、事態は予想外の方向へ。出演は「トレイン・ミッション」のリーアム・ニーソン、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のローラ・ダーン、「オリエント急行殺人事件」のトム・ベイトマン、「オペラ座の怪人」のエミー・ロッサム。監督は「ファイティング・ダディ 怒りの除雪車」のハンス・ペテル・モランドが引き続き務める。
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    • 感動的な
    • 怖い
  • トレイン・ミッション

    「ラン・オールナイト」以来となる主演リーアム・ニーソン×監督ジャウム・コレット=セラのサスペンス・アクション。会社をリストラされた60歳のマイケルは、帰宅途中の電車の中で、乗客の中からある人物を見つけてほしいと見知らぬ女から持ちかけられる。出演は、「ディパーテッド」のヴェラ・ファーミガ、「オペラ座の怪人」のパトリック・ウィルソン、「マイティ・ソー バトルロイヤル」のサム・ニール、「タイタンの戦い」のエリザベス・マクガヴァン、「ビバリーヒルズ・コップ」のジョナサン・バンクス、ドラマ『女刑事マーチェラ』のフローレンス・ピュー。
  • ザ・シークレットマン

    リーアム・ニーソンがウォーターゲート事件の内部告発者“ディープ・スロート”こと元FBI副長官マーク・フェルトを演じたサスペンス。FBI長官代理グレイからウォーターゲート事件の早期解決を命じられたフェルトは、マスコミを利用しようとするが……。共演は「ボンジュール、アン」のダイアン・レイン、「ラビング 愛という名のふたり」のマートン・ソーカス。監督は「コンカッション」のピーター・ランデズマン。
  • オペレーション・クロマイト

    朝鮮戦争の局面を一変させた“クロマイト作戦”の実話に基づく戦争ドラマ。北朝鮮が朝鮮半島の大部分を支配下に収めると、連合国軍最高司令官マッカーサーは仁川への上陸作戦を計画する。そのカギを握るのは、北朝鮮軍に潜入した諜報部隊のチャン大尉だった。監督は、「戦火の中へ」のイ・ジェハン。出演は、「暗殺」のイ・ジョンジェ、「神の一手」のイ・ボムス、「96時間」シリーズのリーアム・ニーソン。
  • 怪物はささやく

    世界的ベストセラーとなった児童小説を「インポッシブル」のJ.A.バヨナ監督と「パンズ・ラビリンス」の製作スタッフにより映画化。難病の母を持つ少年コナーのもとに怪物が現れ、怪物が3つの話をしたら4つめの物語として彼が隠す真実を語るよう告げる。原作は作家シヴォーン・ダウドが遺したアイディアをパトリック・ネスが引き継ぎ完成させ、2012年カーネギー賞とケイト・グリーナウェイ賞をW受賞。パトリック・ネスは本作の脚本にも参加している。出演は「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズ、「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバーほか。また、「沈黙 -サイレンス-」のリーアム・ニーソンが怪物のモーションキャプチャーを務めている。
  • 沈黙 サイレンス

    信仰を追究した遠藤周作の代表作を、マーティン・スコセッシ監督が構想28年を経て映画化。師がキリシタン弾圧に屈したとの報を受けた司祭ロドリゴは長崎に潜入。幕府の厳しい取締りや裏切りに直面し囚われの身となり、信仰か信者たちの命か選択を迫られる。司祭ロドリゴ役の「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールド、棄教した宣教師フェレイラ役の「96時間」のリーアム・ニーソンに加え、窪塚洋介や浅野忠信らが参加。
  • ted2 「大人になるまで待てない!」バージョン

    見た目は愛くるしいが中身は下品な中年オヤジというテディベア、テッドを描き大ヒットしたコメディの続編「テッド2」の、セリフの表現をマイルドに変更し一部シーンを再編集したPG12版。州政府から“モノ”扱いされたテッドが、人権を勝ち取るため裁判に挑む。監督は前作に引き続きセス・マクファーレン。出演は、「トランスフォーマー ロストエイジ」のマーク・ウォールバーグ。日本語吹替版のみの上映。
  • ted2

    見た目は愛くるしいが中身は下品な中年オヤジというテディベア、テッドを描き大ヒットしたコメディの続編。州政府から“モノ”扱いされたテッドが、人権を勝ち取るため裁判に挑む。監督とテッドの声は、前作に引き続きセス・マクファーレン。出演は、「トランスフォーマー ロストエイジ」のマーク・ウォールバーグ。
  • 誘拐の掟

    引退した元刑事が知力と交渉テクニックを駆使し猟奇殺人鬼に誘拐された少女の奪還に臨む心理サスペンス。ローレンス・ブロックのミステリー小説『マット・スカダー』シリーズの10作目『獣たちの墓』を映画化した。監督・脚本は、「ルックアウト/見張り」(未)などの監督のほか、脚本を手がけた「アウト・オブ・サイト」で第71回アカデミー賞脚色賞にノミネートされたスコット・フランク。心に傷を抱える元刑事を「96時間」シリーズや「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソンが演じるほか、ドラマ『ダウントン・アビー』のダン・スティーヴンス、キッズ・ラッパーとして注目を集めたアストロことブライアン・ブラッドリーらが出演。
  • ラン・オールナイト

    「アンノウン」、「フライト・ゲーム」のジャウム・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンが三度目のタッグを組んだクライム・アクション。マフィアのボスの息子を殺して命を狙われ、息子と共に逃走を繰り広げる殺し屋の姿を描く。共演は「ロボコップ」(14)のジョエル・キナマン、「スノーピアサー」のエド・ハリス。
  • ロード デスティニー・オブ・TTライダー

    公道を高速で走り抜ける二輪のロードレース。その歴史に名を残すダンロップ一族のドラマチックな人生を中心に、レースの世界で生きる男たちの栄光と悲劇を綴ったドキュメンタリー。これまでに見たことのない過酷なレースのアクションシーンも収録。ナレーションを担当するのは、「96時間 レクイエム」のリーアム・ニーソン。
  • ナッツジョブ サーリー&バディのピーナッツ大作戦!

    人間を相手にナッツ強盗を試みるリスたちの姿を、コミカルに描いた長編アニメーション。監督・原案・脚本は、「トイ・ストーリー2」アニメーターのピーター・レペニオティス。共同脚本は、「森のリトルギャング」のローン・キャメロン。声の出演は、『イナズマイレブン』の阪口周平、『ルパン三世』の沢城みゆき。
  • 96時間 レクイエム

    「トランスポーター」シリーズのリュック・ベッソン製作・脚本、「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソン主演によるシリーズ第3弾。元妻の殺害容疑でCIAやFBI、警察から追われる元CIA捜査官が、特殊スキルを駆使しながら娘を守り、事件の真相に迫っていく。監督は前作に続きオリヴィエ・メガトン。共演は「大統領の執事の涙」のフォレスト・ウィテカー。
  • 荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて

    大ヒットコメディ「テッド」のセス・マクファーレンが監督・脚本・主演の3役を務めるコメディタッチの西部劇。危険な西部の町を嫌う地味なオタクの羊飼いが、美女に恋したことをきっかけに、悪党から命を狙われることになる。共演は「プロメテウス」のシャーリーズ・セロン、「フライト・ゲーム」のリーアム・ニーソン。
  • フライト・ゲーム

    「96時間」「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソン扮する航空保安官が、飛行中の旅客機内で起きる凶悪事件に立ち向かっていくアクション・サスペンス。多額の金額を要求する脅迫メールの通りに機内で一人、また一人と殺されていき、乗客乗員に加え彼自身もまた容疑者となる中、見えざる敵と戦う。監督は「アンノウン」でもリーアム・ニーソンと組んだジャウマ・コレット=セラ。共演は「キッズ・オールライト」「エデンより彼方に」のジュリアン・ムーア、ドラマ『ダウントン・アビー~貴族とメイドの相続人~』のミシェル・ドッカリー、「それでも夜は明ける」で第86回アカデミー賞助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴほか。
  • サード・パーソン

    パリ、ローマ、NYを舞台に、愛と信頼、裏切りが交錯する3組の男女の姿を描くミステリードラマ。監督・脚本は「クラッシュ」のポール・ハギス。出演は「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソン、「ブラック・スワン」のミラ・クニス、「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ、「ラッシュ プライドと友情」のオリヴィア・ワイルド、「127時間」のジェームズ・フランコ、「サスペリア・テルザ 最後の魔女」のモラン・アティアス。
  • レゴ(R) ムービー

    カラフルなレゴ(R)ブロックの世界を舞台に、救世主に勘違いされた青年が大冒険に巻き込まれていく姿を描くアドベンチャー。監督は「くもりときどきミートボール」のフィル・ロードとクリストファー・ミラー。声の出演は「マネーボール」のクリス・プラット、「主人公は僕だった」のウィル・フェレル、「ハンガー・ゲーム」のエリザベス・バンクス、「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソン、「インビクタス 負けざる者たち」のモーガン・フリーマン。2D/3D同時上映。
  • 96時間 リベンジ

    元CIA工作員の男が、元妻と娘を守ろうと犯罪組織に立ち向かう姿を描くアクション第2弾。製作・脚本は「トランスポーター」シリーズのリュック・ベッソン、監督は「コロンビアーナ」のオリヴィエ・メガトン。出演は「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソン、「ナイト&デイ」のマギー・グレイス、「007/ゴールデンアイ」のファムケ・ヤンセン。
  • THE GREY 凍える太陽

    「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジョー・カーナハン監督とリーアム・ニーソンが再びタッグを組んだサバイバル・アクション。飛行機の墜落によって極寒のアラスカに放り出された7人の男たちが、狼の襲撃とも戦いながら、生き残りを懸けてサバイバルに挑む。-20℃の吹雪の中で撮影した迫真の映像も見どころ。
  • タイタンの逆襲(2012)

    ギリシア神話を元にした2010年製作のアクション・ファンタジー「タイタンの戦い」の続編。怪物クラーケンを倒した英雄ペルセウスが、再び世界を守る戦いに立ち上がる。出演は「アバター」のサム・ワーシントン、「バトルシップ」のリーアム・ニーソン。監督は「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のジョナサン・リーベスマン。2D/3D同時公開。
  • バトルシップ

    太平洋上に出現したエイリアンの侵略部隊と世界連合艦隊の壮絶なバトルを描く「ハンコック」のピーター・バーグ監督作。出演は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のテイラー・キッチュ、「月光ノ仮面」の浅野忠信、「アンノウン」のリーアム・ニーソン。
  • スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス 3D

    SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」全6部作を3D化した第1弾。99年に公開された「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」を3D変換によって臨場感と迫力をアップさせただけでなく、マペットだったヨーダを最新CGに差し替え、3分間の新映像を追加するなど、別バージョンともいうべき作品となった。2D/3D同時公開。
  • スリーデイズ

    無実の罪で投獄された妻を救うため、命懸けの脱獄計画に挑む男の姿を描く「告発のとき」のポール・ハギス監督作。出演は「ロビン・フッド」のラッセル・クロウ、「やさしい嘘と贈り物」のエリザベス・バンクス、「ボーダー」のブライアン・デネヒー、「24アワー・パーティ・ピープル」のレニー・ジェームズ、「トロン:レガシー」のオリヴィア・ワイルド。
  • クロエ(2009)

    「スウィート ヒアアフター」のアトム・エゴヤンが手掛けたエロティック・サスペンス。娼婦クロエを利用して夫の浮気を確かめようとした女性が、逆にクロエに家庭を脅かされてゆく。出演は「キッズ・オールライト」のジュリアン・ムーア、「マンマ・ミーア!」のアマンダ・セイフライド、「アンノウン」のリーアム・ニーソン。
  • アンノウン(2011)

    「96時間」のリーアム・ニーソン主演で贈るサスペンス・アクション。旅先のベルリンで見ず知らずの男に自分の身分を奪われた男が、自分を取り戻すために謎を追う。共演は「イングロリアス・バスターズ」のダイアン・クルーガー、「ヒトラー 最期の12日間」のブルーノ・ガンツ。監督は「エスター」のジャウム・コレット=セラ。
  • ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島

    C.S.ルイス原作によるファンタジー・アドベンチャー第3章。ナルニアの海とそこに浮かぶ島々を舞台に、運命に立ち向かう兄妹の冒険を描く。監督は「イナフ」のマイケル・アプテッド。出演は「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」のベン・バーンズ、スキャンダー・ケインズ、ジョジー・ヘンリー、「クライムブローカー 仮面の誘惑」のゲイリー・スウィート、「リトル・ランボーズ」のウィル・ポールターなど。
  • 特攻野郎Aチーム THE MOVIE

    1980年代に放映された人気TVシリーズを、「ワールド・オブ・ライズ」のリドリー・スコットと「サブウェイ123 激突」のトニー・スコットの兄弟プロデュースにより映画化。監督は「スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい」のジョー・カーナハン。出演は「タイタンの戦い」のリーアム・ニーソン、「バレンタインデー」のブラッドリー・クーパー、ジェシカ・ビールなど。
  • タイタンの戦い(2010)

    1981年に特撮映画の父レイ・ハリーハウゼンが手掛けた同名映画をリメイク。ギリシャ神話の世界で繰り広げられる戦いを、脅威の3D映像で描くアクション・アドベンチャー。監督は、「トランスポーター2」のルイ・レテリエ。出演は、「アバター」のサム・ワーシントン、「バットマン ビギンズ」のリーアム・ニーソン。3D/2D同時公開。
  • レクイエム(2009)

    1975年、殺人を犯したアリスターと、兄を殺され復讐に燃える被害者の弟・ジョー。30年後、ふたりはあるTV番組を通じて奇妙な再会を果たす…。「es[エス]」のオリバー・ヒルシュビーゲル監督、「96時間」のリーアム・ニーソン主演によるサスペンス。2009年10月17日より、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほかで開催された「第22回東京国際映画祭 WORLD CINEMA」にて「5分間の天国」の邦題で上映。
  • 96時間

    96時間というタイムリミットの中、誘拐された娘を奪還する元秘密工作員の姿を描くアクション・スリラー。「トランスポーター」シリーズのリュック・ベッソンが製作・脚本を務め、「アルティメット」のピエール・モレルが監督した。出演は「プルートで朝食を」のリーアム・ニーソン、「X-MEN」シリーズのファムケ・ヤンセン、「ジェイン・オースティンの読書会」のマギー・グレイスなど。
  • ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛

    異世界で「伝説の四人の王」として迎え入れられた四兄妹の活躍を描く冒険ファンタジーの第2弾。C・S・ルイスの原作小説は、『指輪物語』とファンタジー・ノベルの代表作として世界中で愛されている。ペペンシー四兄妹は、「真珠の耳飾りの少女」のアナ・ポップウェルをはじめ、前作と同じキャストが続投し、カスピアン王子役に「スターダスト」のベン・バーンズ、創造主である獅子のアスランの声を「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソンが担当する。監督は、アニメ映画「シュレック」シリーズのアンドリュー・アダムソン。
  • プルートで朝食を

    1970年代のアイルランドを背景に、女性の心をもって生まれた一人の青年の成長を温かい視線で見つめる青春ドラマ。監督は「ことの終わり」のニール・ジョーダン。出演は「バットマン・ビギンズ」のキリアン・マーフィー。
  • ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

    4人兄妹が神秘の王国へ冒険の旅に出る壮大なファンタジーの第1章。監督・製作総指揮・共同脚本は「シュレック」シリーズのアンドリュー・アダムソン。原作はC・S・ルイスのベストセラー小説。撮影は「N.Y.式ハッピー・セラピー」のドナルド・M・マカルパイン。音楽は「シュレック」「ドミノ」のハリー・グレッグソン=ウィリアムズ。衣裳は「シュレック」シリーズ、「ダンシング・ハバナ」のアイシス・マッセンデン。視覚効果は「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」のディーン・ライト。特殊メイクは「シン・シティ」のハワード・バーガー。出演はこれが映画デビューのジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、「ジェファソン・イン・パリ/若き大統領の恋」のウィリアム・モーズリー、「真珠の耳飾りの少女」のアナ・ポップルウェル、「コンスタンティン」のティルダ・スウィントン、「ウィンブルドン」のジェームズ・マカヴォイ、「ヴェラ・ドレイク」のジム・ブロードベント、「トロイ」のジェームズ・コスモほか。声の出演は「愛についてのキンゼイ・レポート」などの俳優リーアム・ニーソン。2006年アカデミー賞メイクアップ賞など受賞。
  • 愛についてのキンゼイ・レポート

    アメリカ各地で取材したセックスについての赤裸々なレポートを出版し、大反響を巻き起こしたアルフレッド・キンゼイ博士を描いた実話ドラマ。監督・脚本は「ゴッド・アンド・モンスター」、「シカゴ」(脚本のみ)のビル・コンドン。撮影は「コーヒー&シガレッツ」のフレデリック・エルムス。音楽は「アラモ」のカーター・バーウェル。美術は「ゴッド・アンド・モンスター」のリチャード・シャーマン。衣裳は「ゴッド・アンド・モンスター」「オールド・ルーキー」のブルース・フィンレイソン。出演は「バットマン ビギンズ」のリーアム・ニーソン、「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」のローラ・リニー、「バーティカル・リミット」のクリス・オドネル、「ニュースの天才」のピーター・サースガード、「シークレット・ウインドウ」のティモシー・ハットン、「ライフ・イズ・コメディ!/ピーター・セラーズの愛し方」のジョン・リスゴー、「最‘新’絶叫計画」のティム・カリー、「エイプリルの七面鳥」のオリヴァー・プラット、「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のディラン・ベイカー、「ピーターパン」のリン・レッドグレーヴほか。2004年LA映画批評家協会賞主演男優賞、同年ナショナル・ボード・オブ・レヴュー最優秀助演女優賞など受賞。
  • バットマン ビギンズ

    人気アメコミの映画化、「バットマン」シリーズ。バットマンことブルース・ウェインを演じるのは、「マシニスト」のクリスチャン・ベール。共演にマイケル・ケイン、リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、「ラスト サムライ」でアカデミー助演男優賞にノミネートされた渡辺謙。ヒロインをケイティ・ホームズが扮している。監督は「メメント」「インソムニア」のクリストファー・ノーラン。
  • キングダム・オブ・ヘブン

    12世紀のフランスとエルサレムを舞台に、<キングダム・オブ・ヘブン(天国の王国)>を追い求めた一人の騎士の冒険を描いた歴史大作。リドリー・スコット監督が、「ロード・オブ・ザ・リング」のレゴラス役で大ブレイクしたオーランド・ブルームを初主演に迎えて製作した。劇場公開版には含まれていないシーンを含んだディレクターズ・カット版は194分でDVDに収録されている。
  • ラブ・アクチュアリー

    『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家、リチャード・カーティスの初監督作品。テーマは愛、それも難民救済のような崇高な愛ではなく、夫婦の愛、親子の愛、友情といた、どこにでもある平凡な愛だ。『フォー・ウェディング』『ノッティング・ヒルの恋人』など、ラブストーリーが得意な彼だけに、愛を語る素敵な言葉が随所にちりばめられている。19人もの登場人物のドラマを同時進行させたのも、脚本家出身の彼ならではの妙技だ。そして、この豪華なキャスティング。彼の積み重ねてきたものを全て凝縮したかのような、まさに集大成とも言える作品である。
  • ギャング・オブ・ニューヨーク

    19世紀半ばの激動のニューヨークに生きる人々の壮絶な生きざまを描いた一大叙事詩。監督は「救命士」のマーティン・スコセッシ。脚本は「ストレンジ・デイズ」のジェイ・コックス、「ブラック・ホーク・ダウン」のスティーヴン・ザイリアン、「アナライズ・ミー」のケネス・ロナガン。撮影は「バガー・ヴァンスの伝説」のミヒャエル・バルハウス。美術は「救命士」のダンテ・フェレッティ。編集はスコセッシ作品常連のセルマ・スクーンメイカー。衣裳は「ことの終わり」のサンディ・パウエル。出演は「ザ・ビーチ」のレオナルド・ディカプリオ、「バニラ・スカイ」のキャメロン・ディアス、「ボクサー」のダニエル・デイ=ルイス、「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」のリーアム・ニーソン、「すべての美しい馬」のヘンリー・トーマス、「A.I.」のブレンダン・グリーソン、「ブリジット・ジョーンズの日記」のジム・ブロードベント、「パーフェクト・ストーム」のジョン・C・ライリー、「リトル・ダンサー」のゲイリー・ルイスほか。
  • K-19

    ソ連の原子力潜水艦K-19で1961年に実際に起った放射能事故を基に、「ストレンジ・デイズ/1999年12月31日」のキャスリン・ビグローが映画化した骨太のサスペンス。米ソによる核戦争に発展しかねない原潜事故に命懸けで立ち向かう乗組員たちの姿を、緊張感たっぷりに描く。主演は「エアフォース・ワン」のハリソン・フォード。
  • ガンシャイ

    おとり捜査官の過酷な日々を描いた風変わりなラブ・コメディ。『スピード』のサンドラ・ブロックと、『キングダム・オブ・ヘブン』のリーアム・ニーソン共演。
  • ホーンティング

    怨霊宿る館に集った人々の恐怖を描いたホラー。シャーリー・ジャクソンの恐怖小説の古典『山荘奇談』(邦訳・ハヤカワ文庫)を映画化したロバート・ワイズ監督の63年作「たたり」のリメイクで、監督は「ツイスター」「スピード2」のヤン・デ・ボンがあたった。脚本は新鋭のデイヴィッド・セルフ。製作は「恋は嵐のように」のスーザン・アーノルドとドナ・アーコフ・ロス、「アミスタッド」のコリン・ウィルソン。撮影は「北京のふたり」のカール・ウォルター・リンデンロウブ。音楽は「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」のジェリー・ゴールドスミス。美術は「奇蹟の輝き」のユージニオ・ザネッティ。編集は「プライベート・ライアン」のマイケル・カーン。衣裳は「フェイス/オフ」のエレン・ミロジェニック。視覚効果監修は「スターシップ・トゥルーパーズ」のフィル・ティペットとクレイグ・ヘイズ。特殊効果コーディネーターはジョン・フレイジャー。音響はTHXが導入され、音響編集監修をフランク・E・ユルナー、サウンド・デザインをゲーリー・ライドストロムが担当。出演は「身代金」「I Love ペッカー」のリリ・テイラー、「レ・ミゼラブル」のリーアム・ニーソン、「エントラップメント」のキャサリン・ゼータ=ジョーンズ、「アルマゲドン」のオーウェン・ウィルソン、「ザ・ドライバー」のブルース・ダーン、「ホーム・アローン3」のマリア・セルデス、「グッド・ウィル・ハンティング旅立ち」のヴァージニア・マドセンほか。
  • スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス

    遠い昔、はるか彼方の銀河系で繰り広げられる壮大なスペース・サーガ「スター・ウォーズ」の序章。「スター・ウォーズ(エピソード4 新たなる希望)」(77)「同 エピソード5 帝国の逆襲」(80)「同 エピソード6 ジェダイの復讐」(83)の三部作(「特別篇」公開は97年)の前史の序章にあたり、アナキン・スカイウォーカー(=ダース・ヴェイダー)の若き日を描く。シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスが77年の第1作以来22年ぶりに、自身のルーカス・フィルムの単独資本により、監督・脚本・製作総指揮を一手に手掛け、巨大プロジェクトの実現を果たした。製作は「特別篇」に参加した『インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険』(TV)のリック・マッカラム。撮影は「モル・フランダース」のデイヴィッド・タッターソル。音楽はシリーズの看板である巨匠ジョン・ウィリアムス(「プライベート・ライアン」)。美術は「ジェダイの復讐」「カフカ 迷宮の悪夢」のギャヴィン・ポケット。編集のポール・マーティン・スミス、衣裳のトリシャ・ビガーは『インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険』に参加。SFXとアニメーションはルーカス傘下のILM(インダストリアル・ライト&マジック)が手掛け、視覚効果監修を同社の顔であるデニス・ミューレンはじめ、スコット・スクワイアーズ、ジョン・ノールが担当。サウンド・デザインはシリーズ合作を手掛けるベン・バート。出演は「レ・ミゼラブル」のリーアム・ニーソン、「悪魔のくちづけ」のユアン・マクレガー、「マーズ・アタック!」のナタリー・ポートマン、「ミルドレッド」のシェイク・ロイド、「暗殺の瞬間」のペルニラ・アウグスト、舞台俳優・ミュージシャンでもあるアーメド・ベスト、新人のレイ・パーク、「プリシラ」のテレンス・スタンプ、「交渉人」のサミュエル・L・ジャクソンらの新顔に加え、オリジナル三部作のレギュラー陣であるアンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベーカー、フランク・オズ、イアン・マクダーミドらが顔をそろえる。日本語吹き替え版も同時公開された。
  • レ・ミゼラブル(1998)

    ジャン・バルジャンの波乱万丈の人生を描いた大河ロマン。ビクトル・ユーゴーの名作『ああ無情』の映画化。監督は「ペレ」「愛と精霊の家」の名匠ビレ・アウグスト。脚本は「死と乙女」のラファエル・イグレシアス。製作は「マイ・ビューティフル・ランドレット」のサラ・ラドクリフと、「山猫は眠らない」のジェームズ・ゴーマン。撮影のイェルゲン・ぺーション、編集のヤヌス・ビレスコフ=ヤンセン、美術のアンナ・アスプはアウグスト作品の常連。衣裳は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のガブリエラ・ペスクッチ。出演は「マイケル・コリンズ」のリーアム・ニーソン、「シャイン」のジョフリー・ラッシュ、「ガタカ」のユマ・サーマン、「レインメーカー」のクレア・デーンズほか。
  • マイケル・コリンズ

    アイルランド独立運動の英雄マイケル・コリンズ(1890~1922)の半生を描いた歴史ドラマ。監督・脚本は自身もアイルランド出身である、「クライング・ゲーム」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニール・ジョーダン。製作のスティーヴン・ウーリー、共同製作のレドモンド・モリス、音楽のエリオット・ゴールデンサル(「ヒート」)、衣裳のサンディ・パウエル(「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」)は、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」に続きジョーダンと組んだ。撮影はジョーダンとは『殺人天使』(V、82)以来となる「セカンド・ベスト 父を探す旅」のクリス・メンゲス、美術は「嵐の中で輝いて」のアンソニー・プラット、編集は『殺人天使』「マイ・レフト・フット」のJ・パトリック・ダフネーと「オセロ」(95)のトニー・ローソンのコンビ。主演はジョーダン同様アイルランド出身の「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」のリーアム・ニーソン。共演は「ジキル&ハイド」のジュリア・ロバーツ、「月下の恋」のエイダン・クイン、「いつか晴れた日に」のアラン・リックマン、「ナッシング・パーソナル」のイアン・ハート、ジョーダンとは『殺人天使』以来5作で組む「プレタポルテ」のスティーヴン・レイ、『アクシデント』(V)のチャールズ・ダンスほか。
  • 判決前夜 ビフォア・アンド・アフター

    殺人事件の容疑者になった少年を軸に揺れ動く家族の姿を描くサスペンス。ロゼリン・ブラウンのベストセラー小説『判決前夜』(邦訳・新潮文庫)を「羊たちの沈黙」「陪審員」のテッド・タリーが脚本化。監督には「運命の逆転」「死の接吻」のバーベット・シュローダーがあたった。製作は「死の接吻」のスーザン・ホフマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはロジャー・バーンバウムとジョー・ロス、撮影はシュローダーとは「運命の逆転」以来コンビを組むルチアーノ・トヴォリ、音楽は「セブン」のハワード・ショア、美術はスチュアート・ワーツェル、編集はリー・パーシーがそれぞれ担当。出演は「マディソン郡の橋」のメリル・ストリープと「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のリーアム・ニーソン、「リトル・オデッサ」のエドワード・ファーロングほか。
  • 哀愁のメモワール

    「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」の女流作家イーディス・ウォートンの長編小説『イーサン・フローム』(邦訳・荒地出版社刊)の映画化。36年のブロードウェイ上演後、40年代のゲーリー・クーパー、ベティ・デイヴィス主演の企画のほか、何度も映画化が図られた末に実現したもの。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ロングタイム・コンパニオン」「ストレート・アウト・ブルックリン」「愛・アマチュア」など、インディペンデントの話題作を手掛けた、アメリカン・プレイハウスのリンゼイ・ロウとリチャード・プライス。監督は『Golden Gate』のジョン・マッデン。脚色はリチャード・ネルソン、製作は「ロングタイム・コンパニオン」のスタン・ヴロドコウスキー、撮影は「ホーリー・ウェディング」「サーチ&デストロイ」のボビー・ブコウスキー、音楽は「スモーク」のレイチェル・ポートマン、美術はアンドリュー・ジャックネス、編集はキャサリン・ウェニング、衣裳はキャロル・オディッツがそれぞれ担当。主演は「ネル」「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のリーアム・ニーソン。共演は「ホーリー・ウェディング」のパトリシア・アークェットとテイト・ドノヴァン、「タッカー」「マッド・ラブ」のジョアン・アレン、「ビリー・バスゲイト」のキャサリン・ホートンほか。
  • ロブ・ロイ ロマンに生きた男

    18世紀のスコットランドに実在した英雄、ロブ・ロイの生きざまを綴った歴史ロマン。老舗の映画会社ユナイテッド・アーティスツ映画が、映画生誕100年を記念した大作。監督とエグゼクティヴ・プロデューサーは「メンフィス・ベル」「ボーイズ・ライフ」のマイケル・ケイトン・ジョーンズ。脚本は「ワイルド・アパッチ」「バイオレント・サタデー」のスコットランドの名脚本家、アラン・シャープ。撮影は「スターゲイト」のカール・ウォルター・リンデングローブ、音楽は「ボーイズ・ライフ」などで監督とコンビを組んだ、「未来は今」のカーター・バーウェル。美術はアシェン・ゴートン、スコットランド情緒たっぷりの衣装は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のサンディ・パウエルが担当。主演は「シンドラーのリスト」「ネル」のリーアム・ニーソン。共演は「トッツィー」でアカデミー助演女優賞を、「ブルースカイ(1994)」で主演女優賞を受賞したジェシカ・ラング、「セカンド・ベスト 父を探す旅」のジョン・ハート、「キリング・ゾーイ」のエリック・ストルツ、「パルプ・フィクション」のティム・ロス、本作が映画初出演となる英国演劇/テレビ界の新星ブライアン・マカディほか。
  • ネル

    現代社会と隔絶された環境で育った女性と、彼女を取り巻く人々の姿を通して、真の人間らしさとは何かを描いたヒューマン・ドラマ。女優ジョディ・フォスターが『ヴィクトリア』(V/旧ビデオ題・禍いの家の花嫁)に続いて製作・主演した1編で、彼女が設立した映画製作会社エッグ・ピクチャーズの第1作。作品の核となるヒロインの“ネル語”を、脚本家と共に作り上げる(英語の子音を変化させて極端にデフォルメしている)など、本作に賭ける彼女の意気込みが伝わる。マーク・ハンドレーの舞台劇『構語不全(イディオグロシア)』の戯曲を基に、彼と「永遠の愛に生きて」のウィリアム・ニコルソンが脚色。監督には「瞳が忘れない ブリンク」のマイケル・アプテッドが当たった。製作はフォスターと「ディフェンスレス 密会」のレニー・ミセル。素晴らしい自然の風景を収めた撮影は「ラスト・オブ・モヒカン」のダンテ・スピノッティ、音楽は「クイズ・ショウ」のマーク・アイシャムで、パッツィ・クラインの挿入曲『Crazy』が効果的に使われている。美術は「クイズ・ショウ」のジョン・ハットマンが担当。共演は「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソン、「侍女の物語」のナターシャ・リチャードソンら。
  • シンドラーのリスト

    第二次大戦下、1200人のユダヤ人をナチスの虐殺から救った実在のドイツ人実業家の姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いた大作。第66回アカデミー賞では最優秀作品賞・監督賞ほか、7部門を受賞した。トマス・キニーリーの同名ノンフィクション小説を「レナードの朝」のスティーヴン・ザイリアンが脚色し、「ジュラシック・パーク」のスティーヴン・スピルバーグが映画化。製作はスピルバーク、「ジュラシック・パーク」のジェラルド・R・モーレン、「ソフィーの選択」でプロダクション・デザイナーを務めたブランコ・ラスティグの共同。エグゼクティヴ・プロディーサーは、スピルバーグ作品のほとんどを手がけているキャスリーン・ケネディ、撮影はヤヌス・カミンスキー。音楽は、監督とは14度目のコンビとなるジョン・ウィリアムス(2)。主演は「ダークマン」のリーアム・ニーソン。共演は「ボビー・フィッシャーを探して」のベン・キングスレイ、「嵐が丘」(92)のレイフ・ファインズら。
  • 夫たち、妻たち

    ニューヨークに住む2組の夫婦の愛の崩壊と再生を描く人間ドラマ。監督・脚本・主演は「ウディ・アレンの影と霧」のウディ・アレン。製作はロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、撮影はカルロ・ディ・パルマが担当。いずれも前作「ウディ・アレンの影と霧」のスタッフ。出演はアレンの他、「アリス」のミア・ファロー、「裸のランチ」のジュディ・デイヴィス、映画監督で最近では「ザ・プレイヤー」などに出演しているシドニー・ポラック、「ケープ・フィアー」のジュリエット・ルイス、「ルビー・カイロ」のリーアム・ニーソンなど。
  • ルビー・カイロ

    謎に包まれた夫の正体を探り、旅する妻の姿を描く。監督は「ローラー・ボーイズ」のグリーム・クリフォード、製作はロイド・フィリップス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「幕末純情伝」の角川春樹、脚本・原案はロバート・ディロン、共同脚本はマイケル・トーマス、撮影は「ラジオ・フライヤー」のラズロ・コヴァックス、音楽は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジョン・バリーが担当。
  • 嵐の中で輝いて

    自らスパイを志願した女性が、ナチの台頭するドイツで愛する者のために生き抜く大河ロマン。監督・脚本は『パンチライン』(V)のデイヴィッド・セルツァー、エグゼクティヴ・プロデューサーはセルツァーとサンディ・ガリン、製作はハワード・ローゼンマン、キャロル・バウム、原作はスーザン・アイザックス、撮影は「氷の微笑」のヤン・デ・ボン、音楽は「レネゲイズ」のマイケル・ケイメンが担当。
  • ダークマン

    殺し屋によって瀕死の・火傷を負わされながら自らの開発した人工皮膚によって蘇った男--ダークマンの、現代版「オペラ座の怪人」とも言うべきモダン・クラシカルな復讐譚。製作はロバート・タパート、監督・原案・脚本は「死霊のはらわたII」のサム・ライミ、共同脚本はチャック・ファーラー、アイヴァン・ライミ、ダニエル・ゴールディン、ジョシュア・ゴールディン、撮影はビル・ポープ、音楽はダニー・エルフマンが担当。出演はリーアム・ニーソン、フランセス・マクドーマンドほか。
  • プランケット城への招待状

    アイルランドの古城に集まった人々が巻き込まれる幽霊騒動を描くファンタジー・コメディ。エグゼキュティヴ・プロデューサーはマーク・デーモンとモシェ・ディアマン、エデュアール・サルリュイ、製作はスティーブン・ウーリーとデイヴィッド・ソーンダース、監督・脚本は「モナリザ」のニール・ジョーダン、撮影はアレックス・トムソン、音楽はジョージ・フェントンが担当。出演はピーター・オトゥール、ダリル・ハンナほか。
  • 死にゆく者への祈り

    IRAの元メンバーで、運命の時の流れの中を必死に生きようとする一人の殺し屋の姿を描く。ジャック・ヒギンズの同名小説の映画化で製作はピーター・スネル、監督は「フラッシュ・ゴードン」のマイク・ホッジス、脚本はエドモンド・ワードとマーティン・リンチ、撮影はマイク・ガーファス、音楽は「背信の日々」のビル・コンティが担当。出演はミッキー・ローク、ボブ・ホスキンス、アラン・ベイツほか。
  • ダーティハリー5

    自らも標的にされた連続殺人事件に立ち向かうハリー・キャラハン刑事の活躍を描く。「ダーティハリー」シリーズ4年ぶりの続編。製作はデイヴィッド・ヴァルデス、監督は「ダーティファイター 燃えよ鉄拳」のバディ・ヴァン・ホーン。スティーヴ・シャロン、ダーク・ピアソン、サンデイ・ショウの共同による原作をもとに、スティーヴ・シャロンが脚色。撮影は「ハモンド家の秘密」のジャック・N・グリーン、音楽は「ブラックライダー(1986)」のラロ・シフリンが担当。出演は「ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場」のクリント・イーストウッド、「アンタッチャブル」のパトリシア・クラークソン、「容疑者(1987)」のリーアム・ニーソンほか。
  • 容疑者(1987)

    ワシントンの法廷を舞台に、難事件に取り組む女性弁護士の戦いを、彼女を助ける陪審員との禁じられた関係を軸に描くサスペンス・ミステリー。製作はダニエル・A・シャーコウ、監督は「哀愁のエレーニ」のピーター・イエーツ。脚本はエリック・ロス、撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はマイケル・ケイメンが担当。出演は「月の輝く夜に」のシェール、「インナー・スペース」のデニス・クエイドほか。
  • ミッション

    1750年~58年を舞台に南米の地の果てに殉教した2人のイエズス会士の物語。製作はフェルナンド・ギアとデイヴィッド・パトナム、監督は「キリング・フィールド」のローランド・ジョフェ、脚本はロバート・ボルト、撮影はクリス・メンジス、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ジェレミー・アイアンズほか。
  • バウンティ 愛と反乱の航海

    18世紀末に南太平洋上で反乱のため忽然と姿を消した英国戦艦バウンティ号の事件を描く。提供はディノ・デ・ラウレンティス、製作はバーナード・ウィリアムス。当初デイヴィッド・リーンが予定されていた監督は、オーストラリア出身で今作が本邦初紹介のロジャー・ドナルドソン。脚本はロバート・ボルト。史実に忠実に描くということより原作は数ある文献の中よりリチャード・ハフのCaptain Bligh and Mr.Christian。撮影はアーサー・イベットソン、音楽はヴァンゲリスが担当。出演はメル・ギブソン、アンソニー・ホプキンス、ローレンス・オリヴィエ、エドワード・フォックス、ウイ・クキ・カア、テヴァイテ・ヴァーネットなど。
  • 銀河伝説クルール

    惑星クルール(注*映画の中ではクラルと発音)が虐殺軍団の制圧で危機に瀕した時、1人の若者が敢然と立ち向かった。宇宙を舞台にしたヒロイック・ファンタジー。製作はロン・シルヴァーマン、エグゼキユティヴ・プロデューサーはテッド・マン。監督は「目撃者(1981)」のピーター・イエーツ。脚本はスタンフォード・シャーマン、撮影はピーター・サシツキー、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。特殊効果をデレク・メディングスが手掛けている。出演はケン・マーシャル、リセット・アンソニー、フレディ・ジョーンズ、アラン・アームストロングなど。82年1月25日にロンドンのパインウッド・ステューディオで撮影を開始し、ヨーロッパ各地の9カ所のステージを使って製作された。ドルビー・ステレオ。パナビジョンで撮影。日本版字幕は野中重雄。カラー、シネスコサイズ。1983年作品。
  • ロスト・マネー 偽りの報酬

    ヴィオラ・デイヴィス 、リーアム・ニーソンら豪華俳優陣共演によるクライムサスペンス。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:スティーブ・マックィーン 脚本:ギリアン・フリン 製作:イアン・カニング/エミール・シャーマン 出演:ヴィオラ・デイヴィス /リーアム・ニーソン/ミシェル・ロドリゲス/ロバート・デュヴァル
  • 預言者(2014)

    「ライオン・キング」のロジャー・アラーズ監督が、カリール・ジブランのベストセラー小説をアニメ化。父親を失い心を閉ざした少女・アルミトラは、政治犯として軟禁されている詩人・ムスタファと友情で結ばれる。遂に釈放された彼は故郷へ向かうが…。
  • アザーマン もう一人の男

    『あるスキャンダルの覚え書き』のリチャード・エアーが手掛けた本格サスペンス。ロンドン郊外でIT企業を経営するピーターは、妻が浮気をしていることを知る。素性を隠して相手の男に接触した彼は、チェスをしながら虎視眈々と復讐の機会を狙うが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:リチャード・エアー 脚本:チャールズ・ウッズ 原作:ベルンハルト・シュリンク 出演:リーアム・ニーソン/アントニオ・バンデラス/ローラ・リニー/ロモーラ・ガライ
  • パトリック・スウェイジ 復讐は我が胸に

    『ゴースト/ニューヨークの幻』のパトリック・スウェイジ主演によるアクション。山奥からシカゴへやって来た刑事・トルーマンの弟がギャングによって殺害される。“どんどんやるぜ!ワーナーのブルーレイ2,500円!”。【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・アーヴィン 製作:レス・アレクサンダー 製作総指揮:ラリー・ドヴェイ 脚本:マイケル・ジェニング 出演:パトリック・スウェイジ/リーアム・ニーソン/ヘレン・ハント/アダム・ボールドウィン
  • 疑惑に抱かれて

    リーアム・ニーソン主演のクライム・サスペンス。
  • セラフィム・フォールズ

    リーアム・ニーソンとピアース・ブロスナン共演のバイオレンスアクション。かつてセラフィム・フォールズで起こった不幸な出来事。その因縁から復讐を遂行すべく追っ手となったカーヴァーと彼から逃げるギデオンが、雪山を舞台に攻防戦を繰り広げる。【スタッフ&キャスト】製作:ブルース・デイヴィ 監督・脚本:デヴィッド・フォン・アンケン 脚本:アビー・エヴェレット・ジェイクス 音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ 出演:リーアム・ニーソン/ピアース・ブロスナン/マイケル・ウィンコット/アンジェリカ・ヒューストン
  • サバンナ・アドベンチャー

    アフリカの大地を舞台に、仲間外れのシマウマが大切なものを見付ける旅を描いたアドベンチャー。生まれ付き身体のシマが足りないシマウマ・クンバは、起こった干ばつの原因にされ落ち込んでしまう。そんな時、クンバは“魔法の泉”の伝説を耳にして…。【スタッフ&キャスト】監督・製作・脚本:アンソニー・シルバーストン 脚本:ラファエラ・デル・ドーン 製作:マイク・バックランド 製作総指揮:マイケル・オーレ 出演(声):ジェイク・T・オースティン/リーアム・ニーソン/スティーヴ・ブシェミ/アナソフィア・ロブ
  • アフターライフ

    クリスティーナ・リッチ、リーアム・ニーソン共演のエロティックスリラー。無惨な車の事故に遭ったアンナは、目覚めると地元の葬儀屋・エリオットの屋敷にいた。葬儀の準備をしているエリオットは、アンナがすでに死者であることを告げ…。【スタッフ&キャスト】監督:アグニェシュカ・ヴォイトヴィッチ=ヴォスルー 出演:クリスティーナ・リッチ/リーアム・ニーソン/ジャスティン・ロング/チャンドラー・カンタベリー
  • サティスファクション(1988)

    ブレイク前のジュリア・ロバーツがバンドのベーシスト役で出演した青春ドラマ。ハイスクールを卒業したばかりのジェニーとバンド仲間たちは、オーディションに合格しあっという間に人気者に。だがそれぞれ悩みを抱え、バンドは窮地に立たされる。【スタッフ&キャスト】監督:ジョーン・フリーマン 製作:アーロン・スペリング/アラン・グレイズマン 脚本:チャールズ・ピューピュラ 出演:ジャスティン・ベイトマン/リーアム・ニーソン/ジュリア・ロバーツ/スコット・コフィ
  • 俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク

    ハチャメチャなニュースキャスターたちが大騒動を巻き起こす爆笑コメディ第2弾。ニューヨークのニュース局に誘われ深夜枠を担当することになったロンたちは、スターキャスター・ジャックに対抗し視聴率の競争を申し込む。監督はアダム・マッケイ。出演はウィル・フェレル、スティーヴ・カレル、ポール・ラッドほか。