フィノーラ・ドゥワイヤー

フィノーラ・ドゥワイヤーの関連作品 / Related Work

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  • ブルックリン

    コルム・トビーンの同名小説をシアーシャ・ローナン主演で映画化。1950年代。アイルランドの家族と離れ、ニューヨークで暮らし始めるエイリシュ。新生活に戸惑いながらも、イタリア系移民トニーとの恋をきっかけに彼女の人生は大きく変わっていく。共演は「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のドーナル・グリーソン、『ゲット!マイライフ』のエモリー・コーエン、「パディントン」のジム・ブロードベント、ジュリー・ウォルターズ。監督は「BOY A」のジョン・クローリー。脚本を「17歳の肖像」「わたしに会うまでの1600キロ」のニック・ホーンビィが担当する。第88回(2015年)アカデミー賞作品賞、主演女優賞、脚色賞ノミネート。
    80
  • カルテット!人生のオペラハウス

    「クレイマー、クレイマー」「レインマン」と二度に渡りアカデミー賞主演男優賞を獲得した名優ダスティン・ホフマンが初めてメガホンを取ったコメディ・ドラマ。引退した音楽家たちのためのホームを存続させるために、かつて栄光をつかみながらも紆余曲折のあったカルテット(四重唱)の面々らがコンサートを開く。「戦場のピアニスト」のロナルド・ハーウッドが手がけた舞台を自ら脚色。「ミス・ブロディの青春」のマギー・スミス、「ドクトル・ジバゴ」のトム・コートネイ、「恋のロンドン狂騒曲」のポーリーン・コリンズ、「ガリバー旅行記」のビリー・コノリーらが出演。音楽シーンにはソプラノ歌手ギネス・ジョーンズら名だたる音楽家が集結。
    80
  • 17歳の肖像

    イギリスの人気記者リン・バーバーの回想録を基に「ハイ・フィデリティ」の原作者ニック・ホーンビィが脚色した青春ドラマ。監督は「幸せになるためのイタリア語講座」のロネ・シェルフィグ。出演は「パブリック・エネミーズ」のキャリー・マリガン、「エスター」のピーター・サースガード、「ある公爵夫人の生涯」のドミニク・クーパー、「サロゲート」のロザムンド・パイクなど。
    90
  • ONE LOVE ワン・ラブ

    ジャマイカでラスタファリズムを信仰する青年が、厳格なクリスチャンの家庭に育った婚約者のいる女性の歌声に惚れ込み、恋をしていく様を描いたラブ・ストーリー。監督は 「クラッシュ:ウェストウェイ・トゥ・ザ・ワールド」で2003年にグラミー賞を受賞したドン・レッツ、「Dancehall Queen」(未)の リック・エルグッド。出演は、レゲエ・ミュージシャンであるボブ・マーリーの息子でシンガーのキマーニ・マーリー、女優・シンガーとして活躍する「Dancehall Queen」(未)のシェリーヌ・アンダーソン、「戦争のはじめかた」のアイドリス・エルバ。
  • ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男

    1969年、自宅のプールで謎の死を遂げたローリング・ストーンズ結成時のリーダー、ブライアン・ジョーンズの短い生涯を描く音楽伝記ドラマ。監督は、本作がデビューとなるスティーヴン・ウーリー。出演は「フーリガン」のレオ・グレゴリー。
  • ポビーとディンガン

    オーストラリアの壮大で色鮮やかな場所ライトニングリッジを舞台に、イマジナリーフレンド(=空想上の友だち)を信じる妹と、妹を思い遣る兄の健気で切ない物語。原作は、発売と同時に文化人や書店員の圧倒的な支持と口コミで、日本でも10万部を超えるベストセラーになった同名小説。監督は、「フル・モンティ」で全世界を笑いと感動の渦に巻き込んだピーター・カッタネオ。
  • ミー・ウィズアウト・ユー

    80年代から90年代へ向かう時代を背景に、親友同士の少女2人が思春期から大人へと成長する過程で経験する様々な出来事を、当時のブリティッシュ・ポップに乗せてノスタルジックに描く。監督は、本作が長篇2作目となる女流監督サンドラ・ゴールドバッハー。
  • ロスト・サン

    フランス人の私立探偵がロンドンの裏社会に挑むハードボイルド・ミステリー。監督は「セカンド・ベスト 父を探す旅」のクリス・メンゲス。出演は「サン・ピエールの生命」のダニエル・オートゥイユ、「セイヴィア」のナスターシャ・キンスキーほか。
  • スターライト・ホテル

    父を尋ね旅に出た少女と、警察から逃亡している男の、出会いと奇妙な連帯感を描くロード・ムーヴィー。製作はフィノーラ・ドゥワイヤーとラリー・パー、監督はサム・ピルスバリー、グラント・ヒンデン・ミラーの『夢商人』を原作に、彼自身が脚本化、撮影はウォーリック・アトウェル、音楽はアンドリュー・ヘイゲンとモートン・ウィルソンが担当。出演はピーター・フィルプスほか。