レオン・カーヤン

レオン・カーヤンの関連作品 / Related Work

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  • イップ・マン 継承

    ブルース・リーの唯一の師として知られる詠春拳の達人イップ・マンを、ドニー・イェンが演じるシリーズ第3作。1959年香港。町を牛耳る悪徳不動産王フランクの暴挙に立ちはだかる武術家イップ・マン。だがそれは、家族をも命の危険にさらすことを意味していた。共演は「グランド・マスター」のマックス・チャン、「イップ・マン 葉問」のリン・ホン、「冷血のレクイエム 極限探偵B+」のパトリック・タム、「ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える」のマイク・タイソン。第1作「イップ・マン 序章」、第2作「イップ・マン 葉問」に続きウィルソン・イップが監督を務める。
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  • 酔拳 レジェンド・オブ・カンフー

    ジャッキー・チェン主演映画などで知られる武術“酔拳”。清朝時代の中国を舞台に、酔拳を生み出した武術家スー・サンの生涯を描くアクション大作。「ブレード/刀」のチウ・マンチェク、「グリーン・ホーネット」のジェイ・チョウが出演。監督は「ドラゴン・キングダム」など数々の作品でアクションを担当したユエン・ウーピン。
  • 金城武の死角都市・香港

    体当たりで犯罪に立ち向かう刑事たちの活躍を描くコミカルなアクション。監督・主演・製作・エグゼクティヴ・プロデューサー(王應祥と共同)は「プロジェクトA」のサモ・ハン・キンポー。共演は「恋する惑星」の金城武、「プロジェクトA」のユン・ピョウほか。
  • ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ 烈火風雲

    中国史上最強の武道家、黄飛鴻の痛快無比の活躍を描く武術アクション。主演のリー・リンチェイは、ツイ・ハーク製作・監督のもと「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズ(89-92)で黄飛鴻役を演じていたが、トラブルのため3作目で降板。ツイ・ハークは黄飛鴻役に若手のジャウ・ウェンジュオを起用してシリーズを第5作まで続行。本作はこうした事情のもと、リーが自身で起こした製作会社正東製作有限公司で装いも新たに製作した番外編というべき1作。監督は「男たちの挽歌4」のバリー・ウォン。製作はリー自身の変名であるリー・リンチュイ、撮影は「格闘飛龍・方世玉」のジングル・マー、音楽は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのジェームス・ウォンとマーク・ライの共同、美術はジェーソン・マク、編集はマク・チーセン、衣装は「さらば英雄 愛と銃撃の彼方に」など監督としても知られるトニー・オウ、武術指導は『フィスト・オブ・レジェンド/怒りの鉄拳』(V)のユエン・ウーピンがそれぞれ担当。共演は「ゴッド・ギャンブラー 完結編」のチョン・マン、「ラスト・ブラッド 修羅を追え」のレオン・カーヤン、「金玉満堂 決戦!炎の料理人」のアニタ・ユン、リーの先輩格にあたる武術アクションスター、「少林寺三十六房」のリュー・チャーフィーなど。
  • 蒼き獣たち

    かのチョウ・ユンファ、そして今や“アジアNO.1”のスターとなったアンディ・ラウらを輩出したTVB俳優養成所から誕生した、かつての人気5人組アイドル・グループ「五虎將」の面々が再び集い、撮り上げたハードな刑事アクション。主演の5人の刑事たちを演じたのはアンディ・ラウをはじめ、「悲情城市」「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」のトニー・レオン、「酔拳2」のフェリックス・ウォン、本作の製作も兼任しているミウ・キウワイ、「ラスト・ブラッド 修羅を追え」のレオン・カーヤン。そして彼らを窮地に追い込む悪党を演じたのは、本作の演技で香港アカデミー賞(香港電影金像奨)の最優秀助演女優賞にノミネートされたケン・トン。他に助演で「九龍の眼」(86)のアイリーン・ワン、ナム・キット・インらが出演。作品全編をシリアス一色には染めず、前半の各所でアンディ&トニーのコンビによるナンセンス演技の見せ場をつくるなど心憎い演出を見せた監督は、大ヒット作「悪漢探偵」などで知られるエリック・ツァン。脚本は「フル・ブラッド」「暗黒英雄伝」のナム・インと「天若有情」のジェームズ・ユエンの共同。アクション指導は「蒼き狼たち」「欲望の翼」のタン・ウァイ、レオン・シウハン、ユエン・タク、ガリーの4人。主題歌『與狐燭在奔住』を歌うのはもちろんアンディ・ラウである。
  • ラスト・ブラッド 修羅を追え

    日本のテロリストによる襲撃で重傷を負った2人の男女の特殊な血液を求めてインターポールのエリート捜査官と平凡な青年がパートナーを組んで危難をくぐりぬけていく、連続活劇風のサスペンス・アクション。監督は「ゴッド・ギャンブラー」シリーズで知られる「シティハンター」のバリー・ウォン。エグゼクティヴ・プロデューサーはエリック・ツァンとワレース・チャンの共同。事件に巻き込まれる青年役に「暗黒英雄伝」ほか日本でも公開作が目白押しのアンディ・ラウ。対してエリート捜査官に扮するは「酔拳2」のアラン・タム。さらに血液提供者として2人に強引に連れ回されてしまうお調子者役には「悪漢探偵」の監督にして人気コメディアン、エリック・ツァンが扮し、随所でおかしみをふりまいている。共演は『新チャイニーズ・ゴースト・ストーリー_画中仙』(V)のメイ・ロー、「蒼き狼たち」のレオン・カーヤン、「九龍帝王 ゴッド・オブ・クーロン」のチェン・パクチェンほか。
  • Mr.ノーボディー(1979)

    金も力も、そして名前もない“ノーボディー”の破天荒な世渡りぶりを描くクンフー映画。製作はリ・イェン・チョウ、監督はカー・マック、撮影はフォ・ウィンが担当。出演はブルース・ルー・カーウィン、ディーン・サキ、レオン・カーヤン、アー・コウなど。
  • 燃えよデブゴン 豚だカップル拳

    サモ・ハン・キンポー主演の本格カンフーアクション。昔から技を競い合っている刀の達人・刀王と槍の達人・槍王は、年老いた今も決着がつかずにいた。そこでふたりは最終決着をつけるべく、互いに弟子を招き入れ、10年後に戦わせようと約束する。【スタッフ&キャスト】監督・出演:ブルース・ロー 出演:サモ・ハン・キンポー/レオン・カーヤン/ディーン・セキ
  • 続・少林寺列伝

    チャン・チェ監督がショウ・ブラザース最高の美男子スター、アレクサンダー・フー・シェンを主演に迎えて贈るアクション。亡くなった父の仇を討つため、少林派の方世玉は武當派に戦いを挑む。しかし、その戦いには思いも拠らぬ悲劇が待ち受けていた。【スタッフ&キャスト】監督:チャン・チェ 出演:アレクサンダー・フー・シェン/チー・クアンチュン/レオン・カーヤン/チェン・ワイラウ
  • 必殺のダブルドラゴン

    本格派カンフースター、フィリップ・コーとレオン・カーヤンによる格闘アクション。中華民国初頭、広東北部で大規模な災害が発生した。馬力と雷震天は被災者を救うためにある村が募った義捐金を盗んだ盗賊と間違えられ、投獄されてしまい…。【スタッフ&キャスト】監督:レイ・チウ 製作:アレックス・ゴウ 武術指導:チャン・シウロ/タイサイガン 出演:フィリップ・コー/レオン・カーヤン/ワン・ロンウェイ/リャン・ジアリー
  • ヒーロー・オブ・カンフー 蔡李仏拳

    香港映画会社、ショウ・ブラザースが手掛けた本格カンフーアクションをDVD化。悪党がいると我慢できなくなり暴れる正義感の強い鐘堅。ある日、町道場の師匠・周三貴は、彼を少林寺門下の蔡李仏拳の達人に預ける。そんな矢先、周三貴が殺され…。【スタッフ&キャスト】監督:チャン・チェ 脚本:ニー・クァン 製作総指揮:ランラン・ショウ 製作:モナ・フォン 武術指導:シェー・シン 出演:アレクサンダー・フー・シェン/ワン・ロンウェイ/レオン・カーヤン
  • 洪家拳対詠春拳

    南派少林拳の2大流派、洪家拳と詠春拳の描写を丹念に描き注目を集めたチャン・チェ監督の傑作アクション。満清系の八旗武館は政府の威を借りて漢民族系の林氏武館を潰そうと企んでいた。そして、このいざこざで政府に目を付けられた林氏武館は…。【スタッフ&キャスト】監督:チャン・チェ 出演:アレクサンダー・フー・シェン/チー・クアンチュン/リュー・チャーフィー/レオン・カーヤン/ワン・ロンウェイ
  • チャウ・シンチー マイヒーロー

    チャウ・シンチーがコメディアンとしての才能を開花させた伝説の初期作品。クラブのボーイ・シンは、漫画に夢中でいつも空想の世界に浸っていた。そんなある日、店でやくざの抗争が起こり偶然親分を助けたシンは、組員として働くことになる。【スタッフ&キャスト】監督:レオン・カーヤン 製作:ユエン・カムラン 撮影:ウォン・マンワン 出演:チャウ・シンチー/ウィルソン・ラム/シン・フィオン/アン・ブリッジウォーター
  • レジェンド・オブ・ドラゴン

    『狼/男たちの挽歌・最終章』などで知られる80年代の香港映画界を代表するトップスター、ダニー・リーが監督・主演を務めたコメディ。ランタオ島の大澳で師匠である父親に功夫を習う純朴な青年・周小龍は、人生修行のために香港へ旅立つことになり…。【スタッフ&キャスト】監督・出演:ダニー・リー 出演:コリー・ユン/チャウ・シンチー/レオン・カーヤン

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/26

エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。