ウィル・スミス ウィルスミス

  • 出身地:ペンシルベニア州フィラデルフィア
  • 生年月日:1968/09/25

ウィル・スミスの関連作品 / Related Work

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  • バッドボーイズ フォー・ライフ

    ウィル・スミス主演の人気アクションシリーズ17年ぶりの第3弾。新チームに異動したマイアミ市警のベテラン刑事マイクはある時、何者かに命を狙われる。マーカスと名コンビ“バッドボーイズ”を再結成して捜査に乗り出したマイクは、メキシコへ渡るが……。共演は「ビッグママ・ハウス3」のマーティン・ローレンス。監督は前2作のマイケル・ベイから、「ギャングスタ」のアディル・エル・アルビ&ビラル・ファラーのコンビにバトンタッチ。
    75
    • 笑える
    • かっこいい
  • ジェミニマン

    ウィル・スミスとアカデミー賞監督アン・リーとが組み、毎秒120フレーム撮影、4K×3D映像の技術を導入した近未来アクション。伝説的暗殺者ヘンリーは任務遂行中に何者かに襲われる。苦戦しながら襲撃者を追い詰めると、その正体は若い自身のクローンだった……。最新デジタル技術を駆使し、ウィル・スミスはベテラン暗殺者のヘンリーとヘンリーの20代の姿であるクローンを演じる。共演は「10 クローバーフィールド・レーン」のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、「ラスト・ナイツ」のクライヴ・オーウェンほか。製作は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジェリー・ブラッカイマー。
    90
    • 手に汗握る
    • かっこいい
    • スカッとする
  • アラジン(2019)

    「アラビアン・ナイト」を元にしたディズニーの名作アニメーションを実写化。自分の居場所を探す貧しい青年アラジンは、自由を求めて王宮を抜け出した王女ジャスミン、三つの願いを叶えることができるランプの魔人ジーニーと出会い、冒険を繰り広げる。出演はドラマ『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』のメナ・マスード、「パワーレンジャー」のナオミ・スコット、「素晴らしきかな、人生」のウィル・スミス。監督は「キング・アーサー」のガイ・リッチー。
    95
    • 感動的な
    • 親子で楽しめそう
  • 素晴らしきかな、人生(2016)

    「プラダを着た悪魔」のデヴィッド・フランケル監督が、深い悲しみを乗り越える力を象った人間ドラマ。広告代理店の代表ハワードは最愛の人を亡くし、失意の底から抜け出せずにいた。同僚から心配される中、ある奇妙な3人との出会いが彼の人生を変えていく。悲しみに暮れるハワードを「メン・イン・ブラック」シリーズのウィル・スミスが、死・時間・愛を名乗る奇妙な3人をそれぞれ「黄金のアデーレ 名画の帰還」のヘレン・ミレン、歌手のジェイコブ・ラティモア、「はじまりのうた」のキーラ・ナイトレイが演じる。また、 「マイ・インターン」のセオドア・シャピロが音楽を担当し、冬のニューヨークを舞台にした本作に華を添える。
    80
  • コンカッション

    人種差別や偏見と闘いながら、巨大組織NFLに立ち向かった医師の実話をウィル・スミス主演で映画化。2005年、変死したアメフトの元プロ選手の解剖に携わった移民の医師オマルは、頭部へのタックルが原因となる脳の病気を発見、論文を発表するが……。メガホンを取ったのは「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」でデビューした社会派ピーター・ランデズマン。「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のアレック・ボールドウィン、「ドライヴ」のアルバート・ブルックスらが脇を固める。
    90
  • スーサイド・スクワッド

    1930年代に始まるアメコミの元祖DCコミックスの原作を映画化。バットマンをはじめとするヒーローによって投獄されたヴィラン(悪役)たちが減刑を条件にチームを組み、世界崩壊の危機に立ち向かう。監督・脚本は、「フューリー」のデヴィッド・エアー。出演は、「フォーカス」のウィル・スミス、「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャレッド・レト、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のマーゴット・ロビー、「ラン・オールナイト」のジョエル・キナマン、「ブラックハット」のヴィオラ・デイヴィス。
    60
  • フォーカス

    世界の大富豪を巻き込み“騙し合い”を繰り広げる詐欺師たちの攻防を描くクライムサスペンス。出演は「幸せのちから」のウィル・スミス、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のマーゴット・ロビー、「300」のロドリゴ・サントロ、「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジェラルド・マクレイニー。監督は「ラブ・アゲイン」のグレン・フィカーラとジョン・レクア。
    70
  • ANNIE アニー

    トニー賞7部門を受賞したブロードウェイ・ミュージカルを「ステイ・フレンズ」のウィル・グラック監督が映画化。現代のニューヨークを舞台に、両親との再会を夢見る少女アニーの姿を描く。出演は「Ray/レイ」のジェイミー・フォックス、「ハッシュパピー バスタブ島の少女」のクワベンジャネ・ウォレス、「インシディアス」シリーズのローズ・バーン、「悪の法則」のキャメロン・ディアス。
  • アフター・アース

    「メン・イン・ブラック」シリーズのウィル・スミスと「ベスト・キッド」のジェイデン・スミスが「幸せのちから」以来、二度目の親子共演を果たしたSFスペクタクル。人類が去って1000年後の地球を舞台に、決死のサバイバルを繰り広げる親子の姿を描く。監督は「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン。
    100
  • メン・イン・ブラック3

    人類にまぎれて地球に生息するエイリアンの行動を監視する政府の極秘組織MIBの活躍を描くシリーズ第3弾。今回は時空を飛び越え、タイムスリップした“過去の世界”を舞台に壮大な戦いが繰り広げられる。監督は前2作同様、バリー・ソネンフェルドが担当。出演は「7つの贈り物」のウィル・スミス、「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」のトミー・リー・ジョーンズ、「トゥルー・グリット」のジョシュ・ブローリン、「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」のエマ・トンプソン。2D/3D同時公開。
    90
  • Black & White ブラック&ホワイト

    凄腕のトップエージェント二人が、一人の女性をめぐって前代未聞の恋の全面戦争を巻き起こすアクション・ロマンス。監督は「ターミネーター4」のマックG。出演は「アンストッパブル」のクリス・パイン、「インセプション」のトム・ハーディ、「恋人たちのパレード」のリース・ウィザースプーン。
    80
  • ベスト・キッド(2010)

    1985年公開の名作「ベスト・キッド」のリメイク。北京を舞台に、環境に馴染めずいじめられていた少年がカンフーの達人と出会い、心身ともに成長していく姿を描く。監督は、「ピンクパンサー2」のハラルド・ズワルト。出演は、「ダブル・ミッション」のジャッキー・チェン、「幸せのちから」のジェイデン・スミス。
    80
  • リリィ、はちみつ色の秘密

    トラウマを持つ14歳の少女が、養蜂場を営む3姉妹との交流を通じて癒されていくヒューマンドラマ。スー・モンク・キッドのベストセラー小説の映画化。監督は「フェイス・イン・ラブ」のジーナ・プリンス=バイスウッド。出演は、「I am Sam アイ・アム・サム」のダコタ・ファニング、「シカゴ」のクイーン・ラティファ。
    90
  • 7つの贈り物

    心に傷を持つ男が、7人の他人に人生を変える贈り物を渡そうとするが、ある候補者と出会い、彼の計画は狂っていく。「幸せのちから」の監督ガブリエレ・ムッチーノと主演ウィル・スミスが再び描く感動のヒューマンドラマ。他の出演は、「イーグル・アイ」のロザリオ・ドーソン、「ノーカントリー」のウディ・ハレルソン。
    80
  • ハンコック

    トラブルメーカーのスーパーヒーローが、自身のアイデンティティを再発見していくまでを描くオリジナルのアクション・コメディ。「コラテラル」「大いなる陰謀」などの俳優出身であり、「キングダム/見えざる敵」のピーター・バーグが監督。「マイアミ・バイス」のマイケル・マンや主演のウィル・スミスがプロデュースし、製作総指揮には「ターミネーター3」のジョナサン・モストウも名を連ねる。嫌われ者のヒーローを演じる主演は「アイ,ロボット」「アイ・アム・レジェンド」のウィル・スミス。そしてヒロインは「モンスター」「告発のとき」のシャーリーズ・セロン。
    70
  • アイ・アム・レジェンド

    近未来のニューヨークを舞台に、ウイルス感染を免れて生き残った科学者の孤独と戦闘を描くSFアクション大作。原作は、「激突!」の原作者としても知られるリチャード・マシスンが54年に発表した同名小説で、今回が3度目の映画化となる。主演は「メン・イン・ブラック」「アイ,ロボット」のウィル・スミス。監督は、「コンスタンティン」で映画監督デビューした新鋭フランシス・ローレンス。
    70
  • 幸せのちから

    困窮した生活の中、セールスマンをして家族の生活を支えていたクリス(ウィル・スミス)。困窮の度はいよいよ極まり彼はホームレスにまで身を落とすが、証券マンとして身を立てる道を切り開いて行く。実話を映画化した人間ドラマ。監督はイタリア映画界出身のガブリエレ・ムッチーノ。主演はウィル・スミス。共演は彼の実子であるジェイデン・クリストファー・サイア・スミス。
    80
  • 最後の恋のはじめ方

    恋愛指南を仕事にする男が、自分の恋愛に体当たりするまでを描いたラヴ・コメディ。監督は「メラニーは行く!」のアンディ・テナント。製作・主演は「アイ,ロボット」のウィル・スミス。脚本はこれがデビューとなるケヴィン・ビッシュ。撮影は「メラニーは行く!」のアンドリュー・ダン。音楽も「メラニーは行く!」のジョージ・フェントン。美術は「モナリザ・スマイル」のジェーン・マスキー。編集は「メラニーは行く!」のトロイ・タカキとトレイシー・ワドモア=スミス。衣裳は「21グラム」のマーリーン・スチュワート。共演は「ふたりにクギづけ」のエヴァ・メンデス、これが映画デビューとなる人気コメディアンのケヴィン・ジェームズ、「ホワット・ライズ・ビニース」のアンバー・ヴァレッタほか。
    80
  • 世界で一番パパが好き!

    「チェイシング・エイミー」のケヴィン・スミス監督が盟友ベン・アフレックを主演に迎え、子育てに奮闘するパパと7歳の娘の絆を温かなまなざしでみつめた感動作。共演はリヴ・タイラー、ウィル・スミス、マット・デイモン。ベン・アフレックの元婚約者ジェニファー・ロペスが、主人公の亡き妻役で出演している。
  • シャーク・テイル

    海の中の都会で暮らす小さな魚と心優しい鮫の交流や騒動を描いたアニメーション。監督は「シュレック」のヴィッキー・ジェンソン、「エル・ドラド/黄金の都」のビボ・バージェロン、これがデビューとなるロブ・レターマン(脚本も)。共同脚本は「アイス・エイジ」のマイケル・J・ウィルソン。音楽は「エル・ドラド/黄金の都」「キング・アーサー」のハンス・ジマー。声の出演は「アイ,ロボット」のウィル・スミス、「アナライズ・ユー」のロバート・デ・ニーロ、「コールドマウンテン」のレニー・ゼルウィガー、「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック、「アレキサンダー」のアンジェリーナ・ジョリー、巨匠監督にして「夢」などに出演しているマーティン・スコセッシ、「スパイダー・パニック!」のダグ・E・ダグ、「サマー・オブ・サム」のマイケル・インペリオリ、「デッドロック」のピーター・フォークほか。
    80
  • アイ,ロボット

    意志を持ったロボットたちが反乱を起こす近未来社会を描いたSFアクション。監督は「ダークシティ」のアレックス・プロヤス。脚本は新鋭のジェフ・ヴィンターと、「ビューティフル・マインド」のアキヴァ・ゴールズマン。原作はアイザック・アシモフの古典的なSF小説『われはロボット』。撮影は『チェイス』(V)のサイモン・ダガン。音楽は「ターミネーター3」のマルコ・ベルトラミ。美術は「バトルフィールド・アース」のパトリック・タトポロス。衣裳は「ダークシティ」のエリザベス・キーオウ・パーマー。主演・製作総指揮は「バッドボーイズ」シリーズ(出演のみ)のウィル・スミス。共演は「リクルート」のブリジット・モイナハン、「アトランティスのこころ」のアラン・テュディック、「スペースカウボーイ」のジェームズ・クロムウェル、「ザ・コア」のブルース・グリーンウッド、「NARC ナーク」のチー・マクブライドほか。
    80
  • バッドボーイズ2バッド

    プロデューサー、ジェリーブラッカイマーと映画監督、マイケル・ベイのコンビによる「バッドボーイズ」の8年ぶりの続編。麻薬密輸ルート壊滅に乗り出した敏腕刑事コンビ“バッドボーイズ”と麻薬組織の激しい戦いを描くアクション大作。
    80
  • ショウタイム

    TVの捜査実況番組に出演することになった堅物のベテラン刑事と俳優志望の警官のアクション・エンターテインメント。製作総指揮はウィル・スミス。監督は、「シャンハイ・ヌーン」のトム・デイ。出演は「15ミニッツ」のロバート・デ・ニーロ、「48時間」のエディ・マーフィほか。
    80
  • メン・イン・ブラック2

    地球上に共存するエイリアンたちを一括管理する最高機密機関“MIB”の最強エージェント・KとJのコンビの活躍を描く、SFXアクション・コメディ・シリーズの続編。斬新なエイリアンたちのデザインや、スタイリッシュな映像が人気を呼んだ前作「MIB」に続き、主演のトミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミスのコンビをはじめ、監督のバリー・ソネフェルド、特殊効果のリック・ベイカーら主要スタッフ、キャストが集結。他に「ハピネス」のララ・フリン・ボイルなどが出演。
    80
  • アリ

    現存する伝説のボクサー、モハメド・アリの、現役時代10年間のエピソードを描く。監督・製作・脚本は「インサイダー」のマイケル・マン。共同脚本は「ニクソン」のスティーヴン・J・ライヴェルとクリストファー・ウィルキンソン、「インサイダー」のエリック・ロス。撮影は「スリーピー・ホロウ」のエマニュエル・ルベツキー。音楽は「インサイダー」や「グラディエーター」のリサ・ジェラードとピーター・ブーク。美術は「X-メン」のジョン・マイヤー。衣裳は「コヨーテ・アグリー」のマレーネ・スチュアート。出演は「バガー・ヴァンスの伝説」のウィル・スミス、「エニイ・ギブン・サンデー」のジェイミー・フォックス、「トゥームレイダー」のジョン・ヴォイト、「ニュー・ジャック・シティ」のマリオ・ヴァン・ピーブルス、「ミスター・サタデーナイト」のロン・シルヴァー、「シャフト」のジェフリー・ライト、「スリー・キングス」のミケルティ・ウィリアムソン、「スクリーム2」のジェイダ・ピンケット・スミス、これが映画デビューである歌手のノナ・ゲイ、「ニュー・ジャック・シティ」のマイケル・ミッシェルほか。
    100
  • バガー・ヴァンスの伝説

    ゴルフを通して自分自身を取り戻していく青年の物語。監督・製作は「モンタナの風に抱かれて」のロバート・レッドフォード。脚本は「ドンファン」のジェレミー・レヴィン。原作はスティーヴン・プレスフィールド。撮影は「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のミヒャエル・バルハウス。音楽は「サイダーハウス・ルール」のレイチェル・ポートマン。美術は「ノッティングヒルの恋人」のスチュワート・クレッグ。編集は「ヒマラヤ杉に降る雪」のハンク・コーウィン。衣裳は「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」のジュディアナ・マコフスキー。出演は「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のウィル・スミス、「ドグマ」のマット・デイモン、「レインディア・ゲーム」のシャーリズ・セロン、「インサイダー」のブルース・マックギル、「いとこのビニー」のレイン・スミスほか。
    80
  • ワイルド・ワイルド・ウエスト

    破天荒な連邦特別捜査官コンビの活躍を描く娯楽アクション大作。往年の同名TVシリーズ(65~69)の映画化で、監督は「メン・イン・ブラック」のバリー・ソネンフェルド、主演には同作のウィル・スミスが登板。脚本は『トレマーズ2』(V)のS・S・ウィルソンとブレント・マドック、ジェフリー・プライス、ピーター・S・シーマン。原案はジム・トーマスとジョン・トーマス。撮影は「エアフォース・ワン」のミハエル・バルハウス。音楽は「ディープエンド・オブ・オーシャン」のエルマー・バーンスタイン。SFXはILMがつとめ、視覚効果監修をエリック・ブレヴィグが担当。共演は「アイス・ストーム」のケヴィン・クライン、「セレブリティ」のケネス・ブラナー、「パラサイト」のサルマ・ハエック、「北京のふたり」のバイ・リン、「マッド・シティ」のテッド・レヴィン、「評決のとき」のM・エメット・ウォルシュ。
    70
  • エネミー・オブ・アメリカ

    プライバシーを知らぬ間に侵害され追われる身となったひとりの男の苦闘を措くサスペンス。監督は「クリムゾン・タイド」「ザ・ファン」のトニー・スコット。脚本は「ハーヴェスト」のデイヴィッド・マルコーニ。製作は「アルマケドン」のジェリー・ブラッカイマー。製作総指揮は「アルマゲドン」のチャド・オーメン、「ザ・ファン」のジェームズ・W.スコッチドポール、「めぐり逢い」のアンドリュー・Z・デイヴィス。撮影は「GIジェーン」の西海岸ユニット部分の撮影を務めたダン・ミンデル。音楽は「アルマゲドン」のトレバー・ラビンと「アンツ」のハリー・グレッグソン=ウィリアムズ。美術は「トゥルー・ロマンス」のベンジャミン・フェルナンデス。衣裳は「Xファイル ザ・ムービー」のマーリン・スチュワート。出演は「メン・イン・ブラック」のウィル・スミス、「クリムゾン・タイド」「バードケージ」のジーン・ハックマン、「クロスゲージ」のジョン・ヴォイト、「ザ・エージェント」のレジーナ・キング、「エンゼルハート」のリサ・ボネット、「自由な女神たち」のガブリエル・バーン、「ガタカ」のローレン・ディーン、「ナイトウォッチ」のシェイク・ビジーほか。
    90
  • メン・イン・ブラック

    地球上のエイリアンの動きを監視する機密帰還の捜査官たちの活躍を描いたSFコメディ。史上最多といわれる250カットものSFXシーンとオフ・ビートなコメディ・センスが見どころ。60年代初頭から全米で噂が広まり始めた、UFOの目撃者の元に政府機関の男たちが訪れ、証言を撤回するように脅すという噂をモチーフにしたローウェル・カニンガムの同名コミックの映画化。監督には「ゲット・ショーティ」のバリー・ソネンフェルド、製作総指揮には「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のスティーヴン・スピルバーグが当たった。映画用原案・脚本は「ビルとテッドの大冒険」のエド・ソロモン、製作は「ツイスター」のウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルド。撮影は「ゲット・ショーティ」のドン・ピーターマン、音楽は「マーズ・アタック!」のダニー・エルフマン、60年代風のレトロ未来世界調の美術は「バットマン リターンズ」「バードケージ」のボー・ウェルチ、編集はジム・ミラー、衣裳はメアリー・E・ヴォクト、視覚効果監修は第二班監督でもあるILMのエリック・ブレヴィクが手掛け、エイリアンのメイクアップ・エフェクトは「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のリック・ベイカーが担当。主演は「ボルケーノ」のトミー・リー・ジョーンズと「インデペンデンス・デイ」のウィル・スミスで、ラップ・シンガーでもあるスミスは同名主題歌も歌い、全米第1位を記録。共演は「アンフォゲタブル」のリンダ・フィオレンティーノ、「フィーリング・ミネソタ」のヴィンセント・ドノフリオ、「キルトに綴る愛」のリップ・トーンほか。
    90
  • インデペンデンス・デイ

    地球を侵略せんとする異星人と人類の3日間の攻防を描き、世界各地で大ヒットしたSFパニック超大作。ミニチュア・ワークをはじめとする伝統的な手法と最新のデジタル技術を組み合わせたSFXを駆使し、数千人のエキストラを動員したスペクタクル場面の迫力が圧巻。古典的なプロットを現代に再生したのは、「ユニバーサル・ソルジャー」「スターゲイト」の監督ローランド・エメリッヒと製作ディーン・デヴリンのコンビで、脚本も2人の共同。エグゼクティヴ・プロデューサーはエメリッヒ、彼の実妹ウテ・エメリッヒ、「ハンテッド」のウィリアム・フェイ。撮影のウォルター・リンデンローブ、美術のオリヴァー・スコールとパトリック・タトポロス、音楽のデイヴィッド・アーノルド、衣裳のジョゼフ・ポロは前作「スターゲイト」に続いての参加。世界各国の混成チームのSFX陣をまとめた視覚効果監修は、ドイツ時代からのエメリッヒの盟友で「MOON<ムーン>44」「ユニバーサル・ソルジャー」を手掛けたフォルカー・エンゲルと、「バットマン・フォーエヴァー」のダグラス・スミス。出演は「バッドボーイズ(1995)」のウィル・スミス、「あなたが寝てる間に…」のビル・プルマン、「9か月」のジェフ・ゴールドブラム、「スニーカーズ」のメアリー・マクドネル、「旅立ちの時」のジャド・ハーシュ、「アイ・ラブ・トラブル」のロバート・ロッジア、「ラストダンス」のランディ・クエイド、テレビ・シリーズ『新スタートレック』でのアンドロイドのデータ役で知られる「ジェネレーションズ」のブレント・スパイナー、「コピーキャット」のハリー・コニック・ジュニアほか多彩な顔ぶれ。
    80
  • バッドボーイズ(1995)

    麻薬盗難事件を追う2人の黒人刑事の活躍を描いたポリス・アクション。主演コンビのノリのよさ、ど派手なアクション演出、テンポのよい展開が小気味よい。監督はCM界の鬼才で、これが初の映画となるマイケル・ベイ。ジョージ・ギャロの原案を、「オスカー(1991)」のジム・マルホランドとマイケル・バリーのコンビと、「ダイ・ハード2」のダグ・リチャードソンが脚色。製作は「48時間」「クリムゾン・タイド」のコンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー、撮影は「危険な情事」「幸福の条件」のハワード・アサートン。音楽は「スピード」のマーク・マンチーナがスコアを書き、ダイアナ・キング、キース・マーティン、2Pacなどのヒット曲が全編に散りばめられている。また、「スピード」のスタント・コーディネーター、ケン・ベイツと同じく爆破コーディネーターのマイク・マイナーダスが参加。主演は「ドゥ・ザ・ライト・シング」「ブーメラン」などにも出演した全米で人気のコメディアン、マーティン・ローレンスと、ラッパーで「私に近い6人の他人」のウィル・スミス。共演は「プリティ・リーグ」「ワイアット・アープ」のテア・レオーニ、「カンヌ映画祭殺人事件」のチェッキー・カリョ、「赤ちゃんのおでかけ」のジョー・パントリアーノ、「シュガー・ヒル」のテレサ・ランドルほか。
    60
  • 私に近い6人の他人

    ニューヨークのいわゆる上流階級を舞台に、現代社会の多面性、虚飾、そして偽善を痛烈なタッチで炙りだしてゆくコメディ・ドラマ。ブロードウェイで絶賛を浴びたヒット舞台劇の映画化。監督は「ミスター・ベースボール」「星に想いを」のフレッド・スケピシ。製作はスケピシと「JFK」のアーノン・ミルチャン。脚本は原作戯曲も執筆した現代アメリカを代表する劇作家の一人で、映画でも「アトランティック・シティ」でアカデミー賞を受賞したジョン・グエア。撮影はスケピシの全作を手掛けるイアン・ベイカー。美術は「アマデウス」でアカデミー賞を受賞した「ビリー・バスゲイト」のパトリシア・フォン・ブランデンスタインで、画商夫妻が主人公であるためミケランジェロ、カンディンスキー、セザンヌ、ドガなどの絵画やメイプルソープの写真などが多数登場。音楽は「激流」などの巨匠ジェリー・ゴールドスミス。編集はピーター・ホネス。主演は舞台版でも同じ役を演じた「アップルゲイツ」「スモーク」のストッカード・チャニング(本作でアカデミー主演女優賞ノミネート)と、「M★A★S★H(マッシュ)」「アウトブレイク」のドナルド・サザーランド。共演は「メイド・イン・アメリカ」などにも出演したラップ歌手のウィル・スミス、「スキャンダル」のイアン・マッケレン、「ショート・カッツ」のブルース・デイヴィソンと「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のメアリー・ベス・ハート、「彼と彼女の第2章」のリチャード・メイサー、「シザーハンズ」のアンソニー・マイケル・ホール。
  • メイド・イン・アメリカ(1993)

    人工受精で生まれた高校生と、その両親をめぐる騒動を描いたロマンティック・コメディ。監督は「恋する人魚たち」のリチャード・ベンジャミン。製作は「ジャック・サマースビー」のアーノン・ミルチャン、「氷の微笑」(主演)のマイケル・ダグラス、「ラジオ・フライヤー」のリック・ビーバー。エグゼクティヴ・プロデューサーは「プリティ・ウーマン」のスティーヴン・ルーサー、マーシャ・ブランドウィン、ネイディーン・シフ、原案はブランドウィン、シフ、ホリー・ゴールドバーグ・スローン、脚本はゴールドバーグ・スローン、撮影は「歌え! ロレッタ 愛のために」のラルフ・ボード、音楽は「リバー・ランズ・スルー・イット」のマーク・アイシャムが担当。主演は「天使にラブ・ソングを…」のウーピー・ゴールドバーグと「スリーメン&リトルレディ」のテッド・ダンソン。「ボーイズ'ン・ザ・フッド」のニア・ロング、グラミー賞受賞ミュージシャンであるD・J・ジャズィー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンスのウィル・スミスらが共演。
  • ハートブレイク・タウン

    ハリウッド大通りを溜り場にするストリート・キッズたちの姿を描いたセミ・ドキュメンタリー・タッチの群像ドラマ。監督・脚本は「ドリーム・ドリーム」の28才の新鋭マーク・ロッコ。製作はポール・ハーツバーグ、エクゼクティブ・プロデューサーはロッコとリサ・M・ハンセン、共同脚本はマイケル・ヒッチコックとカート・ヴォス、撮影は「ガッチャ」のキング・バゴット、音楽はビル・フィージが担当。主演は「恋の時給は4ドル44セント」のダーモット・マルロニー、「ツイン・ピークス」のドナ役のララ・フリン・ボイル、「蠅の王」のバルタザール・ゲティ。
    80
  • スパイ in デンジャー

    ウィル・スミスが企画から関り、主人公の声も担当したアニメーション。超一流スパイのランス・スターリングは、武器横流し疑惑の汚名を着せられ、情報局から追われることに。その裏に世界を脅かす陰謀の存在を知った彼は、発明家ウォルターと共に立ち向かう。その他の声の出演は「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のトム・ホランド、『HEROES/ヒーローズ』のマシ・オカ、「キャプテン・マーベル」のベン・メンデルソーン、「ジュマンジ/ネクスト・レベル」のカレン・ギラン。(2020/5/22劇場公開中止⇒WEB配信)
  • レイクビュー・テラス 危険な隣人

    『1408号室』のサミュエル・L・ジャクソンが、隣に住む白人夫婦を脅迫する悪徳警官に扮したサスペンス。郊外の住宅地に越して来たクリスとリサの夫婦は、隣の家に住むアベルの家を訪ねるが、彼は病的なまでに白人を忌み嫌っており…。【スタッフ&キャスト】監督:ニール・ラビュート 脚本:デヴィッド・ローヘリー/ハワード・コーダー 製作:ウィル・スミス 出演:サミュエル・L・ジャクソン/パトリック・ウィルソン/ケリー・ワシントン
    60
  • 愛人契約

    ウィル・スミス製作総指揮によるエロティックサスペンス。ある日、謎の美女・マイケルに出会ったジュリアン。ふたりは一線を越えた関係になるが、マイケルが既婚者であることが発覚。憤慨するジュリアンに、マイケルは“愛人契約”を提案するが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ジェイダ・ピンケット=スミス 製作総指揮:ウィル・スミス 製作:ジェームズ・ラシター 撮影:ダーレン・ジェネット 出演:ジェイソン・クラーク/パス・ベガ/イドリス・エルバ/T・J・サイン
    0
  • 俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク

    ハチャメチャなニュースキャスターたちが大騒動を巻き起こす爆笑コメディ第2弾。ニューヨークのニュース局に誘われ深夜枠を担当することになったロンたちは、スターキャスター・ジャックに対抗し視聴率の競争を申し込む。監督はアダム・マッケイ。出演はウィル・フェレル、スティーヴ・カレル、ポール・ラッドほか。
    70

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/3

安井昌二(2014)

小梅姐さん

「炭坑節」や「黒田節」など多くの民謡をヒットさせ、NHK紅白歌合戦でも美声を聞かせた芸者出身の歌手・赤坂小梅の生誕100周年を記念して製作されたドキュメンタリー。生まれ育った筑豊や芸者修行に励んだ北九州など彼女ゆかりの地を訪ね、数々の記録映像や関係者へのインタビューを交え、歌一筋に生きた彼女の生涯に迫る。監督は『ハイビジョンふるさと発~有明海に生きるカメラマンの物語~』などのドキュメンタリー番組を数多く手掛けた山本眸古。ナレーションを「悪名」の水谷八重子、作曲・音楽アドバイザーを「上方苦界草紙」の本條秀太郎が担当した。赤坂小梅。本名、向山コウメは明治39年(1906)年4月、福岡県川崎町に9人兄姉の末っ子として生まれる。16歳の時に自ら芸者を志し北九州の置屋「稲本」に。通常1年間の芸者修行を3ヶ月でこなし、1年で芸者デビュー、“梅若”を名乗る。昭和4(1929)年、九州一円の民謡研究のため小倉を訪れていた野口雨情、藤井清水らに認められ、レコードデビューを果たし、同6年に上京。同8年、コロムビアから発売した「ほんとにそうなら」が大ヒット。以来、端唄、舞踊小唄などを含め、多くの流行歌や民謡をレコーディングしヒットさせた。NHK紅白歌合戦にも4回出場、その豪放磊落な性格から多くの文化人や政・財界人などに愛され、大衆から支持された。酒豪でも知られ、恰幅のいい体型が特徴的だった彼女は昭和56(1981)年4月、75歳で引退。晩年は民謡の普及や福祉活動に勤しみ、平成4(1992)年1月17日死去。享年85歳であった。

楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女

人の憎しみが生み出す蛇の呪いの恐怖を描いた中篇ホラー。監督は「恋する幼虫」の井口昇。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「ホラ~番長 稀人」の小中千昭が脚色。撮影を「着信アリ2」の喜久村徳章が担当している。主演は、「Last Quarter 下弦の月」の中村有沙と「TRICK  劇場版」の成海璃子。尚、本作は「楳図かずお恐怖劇場」の中で、「ねがい」と2本立公開された。楳図かずおデビュー50周年作品。