マイケル・ペイリン マイケルペイリン

マイケル・ペイリンの関連作品 / Related Work

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  • スターリンの葬送狂騒曲

    ソ連の独裁者スターリンの死をきっかけに巻き起こる後継者争いを、実力派キャストの共演でシニカルなユーモアたっぷりに綴ったコメディ。1953年3月2日。危篤に陥ったスターリンの後継者の座を狙う側近たちは、姑息で熾烈な頭脳戦を繰り広げるが……。出演は「靴職人と魔法のミシン」のスティーヴ・ブシェミ、「ターザン:REBORN」のサイモン・ラッセル・ビール、「マイ・ベスト・フレンド」のパディ・コンシダイン。「In the Loop」でアカデミー賞脚色賞候補になったアーマンド・イヌアッチが監督を務めた。
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  • モンティ・パイソン ある嘘つきの物語 グレアム・チャップマン自伝

    1989年に48歳で他界した“モンティ・パイソン”の中心人物、グレアム・チャップマンの自伝を映画化。14名のクリエイターによる個性的なアニメーションで全編を構成。声の出演でモンティ・パイソンの元メンバー、ジョン・クリーズ(「ワンダとダイヤと優しい奴ら」)、テリー・ギリアム(「未来世紀ブラジル」)などが参加。
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  • 危険な動物たち

    大企業に買収された動物園を舞台に、おかしな人々が巻き起こす騒動を描いたブラック・コメディ。ジョン・クリース、ジェイミー・リー・カーティス、ケヴィン・クライン、マイケル・ペイリンの「ワンダとダイヤと優しい奴ら」の主演4人組が再び結集し、前作に続いて米英の笑いのテイストをミックスした作風が楽しめる。監督は当初、「吸血鬼サーカス団」『相続王座決定戦』(V)のロバート・ヤングがあたったが、試写を観た製作者側が難色を示し、4人のスケジュールが空くのを待って、「愛しのロクサーヌ」「星に想いを」のフレッド・スケピシが撮り直しを担当した。脚本はジョン・クリースと作家としても活躍するイアイン・ジョンストンの共同。製作は、クリースと「フィーリング・ミネソタ」のマイケル・シャンバーグ。撮影は「101」のエイドリアン・ビドル、音楽は「ゴースト&ダークネス」のジェリー・ゴールドスミス。共演は「リービング・ラスベガス」のキャリー・ローウェル、英国の舞台俳優の大物で『ハリウッド夢、夢物語』(V)などの映画出演作もあるロバート・リンゼイ、英国のコメディアンのロニー・コルベットほか。
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  • オックスフォードの恋

    イギリスの名門オックスフォード大学の教授と若く美しいアメリカ女性との情熱的な恋を描くラヴ・ストーリー。監督はルイ・マルやアルフレッド・ヒッチコックのドキュメンタリー映画を手がけたトリストラム・パウエルでこの作品が劇場映画デビュー作。製作はパトリック・カサヴェッティとスティーヴ・アボット。脚本はオックスフォード大学の元教授エドワード・パリンの旅行日記を基に、彼の曾孫に当たり、当の役も自身が演じるモンティ・パイソン一家のひとりマイケル・ペリンがパウエルと共同で執筆。撮影はパウエルと長年のコンビを組むフィリップ・ボナム・カーター、音楽は「プラトーン」のジョルジュ・ドルリュー、衣装は「バットマン」のボブ・リングウッドが担当。出演は「ステラ」のトリニ・アルヴァラード、ブロードウェイの名優コニー・ブース、「プリック・アップ」のアルフレッド・モリーナほか。
  • ワンダとダイヤと優しい奴ら

    1300万ポンドの宝石をめぐって、ひとりのセクシーな女性と、彼女を取り巻く男達の騒動を描くコメディ映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴ・アボットと主演のジョン・クリース、製作はマイケル・シャンバーグ、監督はチャールズ・クライトン、原作・脚本はクリースとクライトン、撮影はアラン・ヒューム、音楽はジョン・デュプレが担当。出演はほかに、ジェイミー・リー・カーティス、ケヴィン・クライン(88年米アカデミー賞助演男優賞)ら。
  • 未来世紀ブラジル

    アリイ・バロッソ作曲の“ブラジル”がバックに流れる近未来ブラック・コメディ。製作はアーノン・ミルチャン。共同製作はパトリック・カサヴェッティ。監督は「バンデットQ」のテリー・ギリアム。脚本はテリー・ギリアム、トム・ストッパード、チャールズ・マッケオンの共同。撮影はロジャー・プラット、音楽はマイケル・ケイメン、特殊効果はジョージ・ギブスが担当。出演はジョナサン・プライス、キム・グライストほか。ギリアムが製作会社と編集方針で対立。結果複数のバージョンが存在することとなった。日本で上映されたのは142分のヨーロッパ版。
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  • バンデットQ

    イギリスの一少年が、突然、寝室に出現した小人六人とともに冒険の旅へ出るというSFファンタシー。製作・監督は「モンティ・パイソンアンドホーリー・グレイル」のテリー・ギリアム。エキュゼクティヴ・プロデューサーはデニス・オブライエンとジョージ・ハリソン。脚本はマイケル・ペリンとテリー・ギリアム、撮影はピーター・ビジウ、音楽はマイク・モランが担当。主題歌をジョージ・ハリソンが歌っている。出演はクレイグ・ワーノック、ショーン・コネリー、デイヴィッド・ワーナー、ラルフ・リチャードソン、イアン・ホルムなど。なおオリジナルの上映時間は1時間56分で、日本版ではピーター・ヴォーンとキャサリン・ヘルモンドが扮する“悪鬼夫婦”と、ジョン・クリース扮する“ロビン・フッド”のエピソードがカットされている。
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    • 感動的な
  • モンティ・パイソン ライフ・オブ・ブライアン

    救世主イエス・キリストの偉大な生涯をパロディ化したナンセンス・ギャグ映画で“モンティ・パイソン”シリーズの第四弾。製作総指揮はジョージ・ハリソンとデニス・オブライエン、製作はジョン・ゴールドストーン、監督はテリー・ジョーンズ、脚本はモンティ・パイソン・チーム、撮影はビーター・ビジウ、デザイン&アニメはテリー・ギリアム、衣裳はヘイゼル・ペッシンクとチャールズ・ノッドが各々担当。出演はテリー・ジョーンズ、グラハム・チャップマン、マイケル・ペリン、ジョン・クリース、エリック・アイドル、テリー・ギリアム、ケン・コリー、スー・ジョンズ・ディヴィス、ジョージ・ハリソンなど。(日本語版スタッフは高桑慎一、大野隆一、堀邦四郎、三枝進が担当。声の出演は納谷悟郎、山田康雄、広川太一郎、青野武、飯塚昭三、古川登志夫、増山江威子、藤村俊二)。
  • ジャバーウォッキー

    中世のとある王国を舞台に凶暴な怪獣ジャバーウォッキーを退治し、王位と王女を手に入れる若者の活躍を描くパロディ映画で「モンティ・パイソン」とほぼ同じスタッフ。製作総指揮はジョン・ゴールドストーン、製作はサンディー・リバーソン、監督は「モンティ・パイソンアンドホーリー・グレイル」のテリー・ギリアム。『不思議な国のアリス』のルイス・キャロルの詩を基にチャールズ・アルバーソンとテリー・ギリアムが脚色。撮影はテリー・べッドフォード、音楽はデュー・ウルフ、編集はマイケル・ブラッドセルが各々担当。出演はマイケル・ぺリン、マックス・ウォール、デボラ・フォーレンダー、テリー・ジョーンズ、テリー・ギリアム、ジョン・ル・メズリヤー、アネット・バッドランド、ウォーレン・ミッツェルなど。
  • モンティ・パイソン・アンド・ナウ

    イギリスのBBC・TVで放映された「モンティ・パイソン」を劇場用に創作したもので、現代の狂気や人間の愚かしさなどを数々のギャグで表現したパロディ映画で「モンティ・パイソンアンドホーリー・グレイル」の続篇。製作はパトリシア・ケーシー、監督はイアン・マクノートン、脚本はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズとマイケル・ぺリン、アニメーションはテリー・ギリアムが各々担当。出演はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ぺリンなど。日本語版制作は伊達渉、日本語版翻訳は岩佐幸子。声の出演は納屋悟郎、山田康雄、広川太一郎、青野武、飯塚昭三など。
  • モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル

    “アーサー王と円卓の騎士”の話を基に描く、パロディ映画。製作総指揮はジョン・ゴールドストーン、製作はマーク・フォーステイター、監督はテリー・ギリアム、テリー・ジョーンズ、脚本はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペリン、音楽はニール・イン、アニメーンョンはテリー・ギリアムが各々担当。出演はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペリンなど。吹替えは山田康雄、納谷悟郎、広川太一郎、飯塚正三、青野武が担当。
  • モンティ・パイソン ノット・ザ・メシア

    イギリスが誇るコメディ集団、モンティ・パイソンが映画『ライフ・オブ・ブライアン』のストーリーを“オペラ風味”で上演した舞台を収録。2007年6月初演のオリジナル版を、09年に結成40周年記念スペシャル版としてリニューアル。エリック・アイドルの演出により、ホンモノのオペラ歌手がクソ真面目に歌う下ネタ大合唱、ひな段芸人並みに小道具を仕込んでいる総勢140名のコーラス隊、バグパイプ集団、沈黙してない羊たちも(!?)登場。
  • モンティ・パイソン ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル

    イギリスのコメディ集団モンティ・パイソンが1980年9月26日~29日の4日間に渡って行った、フルメンバーでのライブ公演を映像化。TVシリーズ『空飛ぶモンティ・パイソン』やLPで発表されたコントや歌、さらにこれでしかみれないコントも収録されている。【スタッフ&キャスト】監督・製作:テリー・ヒューズ 作・出演:グレアム・チャップマン/ジョン・クリーズ/テリー・ギリアム/エリック・アイドル/テリー・ジョーンズ/マイケル・ペイリン

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/4

ダニエル・デイ・キム(1968)

ラーヤと龍の王国

「ベイマックス」のドン・ホール監督と「ブラインドスポッティング」のカルロス・ロペス・エストラーダ監督がタッグを組んだアニメ。龍の石の守護者一族の娘ラーヤは、姿を消した“最後の龍”の力を蘇らせ、分断された世界を再び一つにするため、旅に出る。「モアナと伝説の海」のオスナット・シューラー、「アナと雪の女王」シリーズのピーター・デル・ヴェッコが製作に参加。人を信じることができず一人で生きてきたラーヤの戦いと成長を描く。

ヘルボーイ(2019)

ギレルモ・デル・トロが二度映画化した人気アメコミを、原作者マイク・ミニョーラ製作総指揮の下、再映画化。超常現象調査防衛局の最強エージェント、ヘルボーイは、人類に復讐を誓う魔女ニムエに戦いを挑むが、ニムエの魔力により、世界滅亡の危機が訪れる。特殊メイクを駆使して主人公ヘルボーイに扮したのは、Netflix『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で注目のデヴィッド・ハーバー。共演は「記者たち 衝撃と畏怖の真実」のミラ・ジョヴォヴィッチ、「ジョン・ウィック:チャプター2」のイアン・マクシェーン。監督を務めたのは、「ディセント」のニール・マーシャル。
檀れい(1971)

奥様は、取り扱い注意

2017年に放送されたドラマ『奥様は、取扱注意』の劇場版。元特殊工作員の専業主婦・菜美と、菜美の夫で、実は彼女を監視する公安警察の勇輝。ある出来事がきっかけで菜美が記憶喪失になると、二人は名前を変え、地方都市・珠海市で新生活を始めるが……。出演は、「今夜、ロマンス劇場で」の綾瀬はるか、「空母いぶき」の西島秀俊。監督は、「カイジ ファイナルゲーム」の佐藤東弥。

累 かさね

松浦だるまの同名コミックを実写映画化。伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力がありながら、醜い容姿を恨み続けて生きてきた累。母は累に、キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を遺していた。累は、美貌に恵まれながら花開かずにいる女優・ニナと出会う。監督は、「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。出演は、「となりの怪物くん」の土屋太鳳、「心が叫びたがってるんだ。」の芳根京子、「破門 ふたりのヤクビョーガミ」の横山裕、「ママレード・ボーイ」の檀れい、「幼な子われらに生まれ」の浅野忠信。

NEW今日命日の映画人 8/4

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