テリー・ギリアム

テリー・ギリアムの関連作品 / Related Work

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  • テリー・ギリアムのドン・キホーテ

    構想から30年、紆余曲折を経て完成したテリー・ギリアム入魂の作品。仕事への情熱を失ったCM監督のトビーは、学生時代に撮影した映画のロケ地となった村を訪れる。そこで、自分をドン・キホーテだと思い込む老人と出会ったトビーは、冒険に旅立つが……。出演は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」のアダム・ドライヴァー、「天才作家の妻 -40年目の真実-」のジョナサン・プライス、「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」のオルガ・キュリレンコ、「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」のステラン・スカルスガルド。
  • ゼロの未来

    「未来世紀ブラジル」のテリー・ギリアム監督による近未来ヒューマンドラマ。孤独な天才コンピューター技師が、ある女性との出会いをきっかけに人生が変わり始めていく姿を描く。出演は「ビッグ・アイズ」のクリストフ・ヴァルツ、「ネイキッド」のデヴィッド・シューリス、「海の上のピアニスト」のメラニー・ティエリー、「とらわれて夏」のルーカス・ヘッジズ。
    80
  • マンガで世界を変えようとした男 ラルフ・ステッドマン

    風刺マンガ家ラルフ・ステッドマンのドキュメンタリー。ジャーナリストのハンター・S・トンプソンとの友情物語を主軸に、その創作活動の源に迫る。インタビュー、ナレーションは、「ローン・レンジャー」のジョニー・デップ。監督は、ロンドンを拠点にCMとミュージック・ビデオの監督として活躍するチャーリー・ポール。
  • モンティ・パイソン ある嘘つきの物語 グレアム・チャップマン自伝

    1989年に48歳で他界した“モンティ・パイソン”の中心人物、グレアム・チャップマンの自伝を映画化。14名のクリエイターによる個性的なアニメーションで全編を構成。声の出演でモンティ・パイソンの元メンバー、ジョン・クリーズ(「ワンダとダイヤと優しい奴ら」)、テリー・ギリアム(「未来世紀ブラジル」)などが参加。
    80
  • ジョージ・ハリスン リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド

    ビートルズのリード・ギタリストから、ユニバーサルな音楽世界へと飛躍していったジョージ・ハリスンの58年の人生の軌跡を、未公開映像や彼を取り巻く多くの仲間たちのインタビューによって辿りながら、彼が切り拓いた壮大な音楽世界を描く音楽ドキュメンタリー。監督は「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」のマーティン・スコセッシ。出演は、リンゴ・スター、エリック・クラプトン、ポール・マッカートニー、ジェーン・バーキン、テリー・ギリアム、オノ・ヨーコほか。ジョージ自作の27曲をはじめ、未発表音源を含め50曲以上を収録。
  • Dr.パルナサスの鏡

    「ダークナイト」でアカデミー助演男優賞を受賞したヒース・レジャーの遺作にして、撮影中に急逝した彼の穴をジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが埋めることで完成を見たファンタジー。監督は「未来世紀ブラジル」のテリー・ギリアム。豪華キャストを迎えて、ギリアム独特の映像世界がスクリーンに展開する。
    70
  • ピアノチューナー・オブ・アースクエイク

    「ストリート・オブ・クロコダイル」の双子のクリエーター、ブラザーズ・クエイによるファンタジー。「未来世紀ブラジル」のテリー・ギリアムを製作総指揮に迎え、ある科学者の狂気を幻想的に描く。出演は「トランシルヴァニア」のアミラ・カサール、「プルーフ・オブ・ライフ」のゴッドフリード・ジョンなど。
  • ローズ・イン・タイドランド

    アメリカの若手人気作家ミッチ・カリンの同名小説を、「ブラザーズ・グリム」のテリー・ギリアム監督が映画化。『不思議の国のアリス』をベースに、グロテスクな現実を幻想で彩る少女の精神世界を描く。主人公ジェライザ=ローズを演じるのは、カナダ出身の子役ジョデル・フェルランド。共演に「ドア・イン・ザ・フロア 」のジェフ・ブリッジス。
  • ブラザーズ・グリム

    グリム童話をモチーフに、作者のグリム兄弟の不思議な冒険を描くファンタジー。監督は「ラスベガスをやっつけろ」のテリー・ギリアム。脚本は「ザ・リング」シリーズのアーレン・クルーガー。撮影は「X―メン」シリーズのニュートン・トーマス・シーゲル。音楽は「イン・ディス・ワールド」のダリオ・マリアネッリ。美術は「X―MEN2」のガイ・ヘンドリクス・ディアス。衣裳は「チャーリーとチョコレート工場」のガブリエッラ・ペスクッチ。「ボーン・スプレマシー」のマット・デイモン、「悪霊喰」のヒース・レジャー、「スパイ・バウンド」のモニカ・ベルッチ、「五線譜のラブレター」のジョナサン・プライス、「抱擁」のレナ・ヘディ、「バッドボーイズ2バッド」のピーター・ストーメア、「ネバーランド」のマッケンジー・クルックほか。
  • ロスト・イン・ラ・マンチャ

    「ラスベガスをやっつけろ」のテリー・ギリアム監督が、ドン・キホーテの物語の映画化「The Man Who Killed Don Quixote」に挑み、挫折するまでをとらえたドキュメンタリー。監督はメイキング映画で活躍するキース・フルトンとルイス・ペペ。ナレーションは「フィッシャー・キング」などの俳優、ジェフ・ブリッジス。出演は「ラスベガスをやっつけろ」のジョニー・デップ、「橋の上の娘」のヴァネッサ・パラディ、「リディキュール」のジャン・ロシュフォールほか。
    80
  • ラスベガスをやっつけろ

    1971年のラスベガスを舞台に、ドラッグまみれのジャーナリストの破天荒な取材ぶりを描いたブラック・コメディ。ゴンゾー・ジャーナリズムと評される手法で有名なジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの同名ルポの映画化で、監督には「12モンキーズ」のテリー・ギリアムがあたった。脚本はギリアム、トニー・グリゾーニ、トッド・デイヴィス、そして当初監督の予定もあったアレックス・コックスの共同。撮影は「魅せられて」ニコラ・ペコリーニ。音楽はレイ・クーパーで、ローリング・ストーンズの『Jumping Jack Flash』が流れる。美術は「クロウ 飛翔伝説」のアレックス・マクドウェル。編集のレスリー・ウォーカーと衣裳のジュリー・ワイスは「12モンキーズ」に続く参加。出演は「ブレイブ」(監督も)のジョニー・デップ、「フューネラル」のベニチオ・ベル・トロ、「メリーに首ったけ」のキャメロン・ディアス。「200本のたばこ」のクリスティーナ・リッチ、「カラー・オブ・ハート」のトビー・マグァイア、「ワイアット・アープ」のマーク・ハーモン、「シーズ・ソー・ラヴリー」のハリー・ディーン・スタントン、「ザ・ファン」のエレン・バーキンほか。
    72
    • 感動的な
  • 12モンキーズ

    人類絶滅の危機を救うべく、22世紀から現代にやって来た男の姿をスペンスフルに描いた、時間旅行テーマのSF映画。仏の映像作家、クリス・マルケル監督の名作短編「ラ・ジュテ」(62)にヒントを得て、「ブレードランナー」「許されざる者」のデイヴィッド・ピープルズと妻のジャネットが脚本を執筆、監督には「未来世紀ブラジル」「フィッシャー・キング」のテリー・ギリアムがあたった。製作は「どんな時も」のチャールズ・ロヴェン、エグゼクティヴ・プロデューサーはゲイリー・レヴィンソン、ロバート・コスバーグ、ロバート・キャヴァロ。撮影は「バットマン(1989)」「永遠の愛に生きて」のロジャー・プラット、美術は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジェフリー・ビークロフト、編集は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のミック・オーズレイ、衣裳は「テキーラ・サンライズ」のジェリー・ウェイス、視覚効果監修はケント・ハウストンがそれぞれ担当。音楽は「フレンズ」のポール・バックマスターで、バンドネオンの印象的なテーマ曲はタンゴ界の第一人者アストル・ピアソラ、エンドテーマ曲はサッチモことルイ・アームストロングの歌う『ワンダフル・ワールド』。主演は「ダイ・ハード3」のブルース・ウィリス、「バッド・ガールズ」のマデリーン・ストウ、「セブン」のブラッド・ピット。共演は「女神たちの季節」のクリストファー・プラマー、「インディアン・ランナー」のデイヴィッド・モース、「バットマン」のフランク・ゴーシン、「カリートの道」のジョン・セダほか。
    80
  • フィッシャー・キング

    落ちぶれた元人気DJとホームレスの男が、その出会いにより互いの人生を変えてゆくことになる、都会のファンタジー。監督は「バロン」のテリー・ギリアム、製作は「ベビーシッター・アドベンチャー」のデブラ・ヒルとリンダ・オスト、脚本はリチャード・ラグラヴェネス、撮影は「バットマン(1989)」のロジャー・プラット、音楽は「危険な関係」のジョージ・フェントンが担当。
    80
  • バロン

    18世紀の伝説的人物バロン・ミュンヒハウゼンの活躍を描くファンタジー・アドヴェンチャー。エグゼキュティヴ・プロデューサーはジェイク・エバーツ、製作はトーマス・シューリー、監督・脚本は「未来世紀ブラジル」のテリー・ギリアム、共同脚本はチャールズ・マッケオン、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「ダイ・ハード」のマイケル・ケイメンが担当。出演はジョン・ネヴィル、エリック・アイドルほか。
  • 未来世紀ブラジル

    アリイ・バロッソ作曲の“ブラジル”がバックに流れる近未来ブラック・コメディ。製作はアーノン・ミルチャン。共同製作はパトリック・カサヴェッティ。監督は「バンデットQ」のテリー・ギリアム。脚本はテリー・ギリアム、トム・ストッパード、チャールズ・マッケオンの共同。撮影はロジャー・プラット、音楽はマイケル・ケイメン、特殊効果はジョージ・ギブスが担当。出演はジョナサン・プライス、キム・グライストほか。ギリアムが製作会社と編集方針で対立。結果複数のバージョンが存在することとなった。日本で上映されたのは142分のヨーロッパ版。
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  • バンデットQ

    イギリスの一少年が、突然、寝室に出現した小人六人とともに冒険の旅へ出るというSFファンタシー。製作・監督は「モンティ・パイソンアンドホーリー・グレイル」のテリー・ギリアム。エキュゼクティヴ・プロデューサーはデニス・オブライエンとジョージ・ハリソン。脚本はマイケル・ペリンとテリー・ギリアム、撮影はピーター・ビジウ、音楽はマイク・モランが担当。主題歌をジョージ・ハリソンが歌っている。出演はクレイグ・ワーノック、ショーン・コネリー、デイヴィッド・ワーナー、ラルフ・リチャードソン、イアン・ホルムなど。なおオリジナルの上映時間は1時間56分で、日本版ではピーター・ヴォーンとキャサリン・ヘルモンドが扮する“悪鬼夫婦”と、ジョン・クリース扮する“ロビン・フッド”のエピソードがカットされている。
    87
    • 感動的な
  • モンティ・パイソン ライフ・オブ・ブライアン

    救世主イエス・キリストの偉大な生涯をパロディ化したナンセンス・ギャグ映画で“モンティ・パイソン”シリーズの第四弾。製作総指揮はジョージ・ハリソンとデニス・オブライエン、製作はジョン・ゴールドストーン、監督はテリー・ジョーンズ、脚本はモンティ・パイソン・チーム、撮影はビーター・ビジウ、デザイン&アニメはテリー・ギリアム、衣裳はヘイゼル・ペッシンクとチャールズ・ノッドが各々担当。出演はテリー・ジョーンズ、グラハム・チャップマン、マイケル・ペリン、ジョン・クリース、エリック・アイドル、テリー・ギリアム、ケン・コリー、スー・ジョンズ・ディヴィス、ジョージ・ハリソンなど。(日本語版スタッフは高桑慎一、大野隆一、堀邦四郎、三枝進が担当。声の出演は納谷悟郎、山田康雄、広川太一郎、青野武、飯塚昭三、古川登志夫、増山江威子、藤村俊二)。
  • ジャバーウォッキー

    中世のとある王国を舞台に凶暴な怪獣ジャバーウォッキーを退治し、王位と王女を手に入れる若者の活躍を描くパロディ映画で「モンティ・パイソン」とほぼ同じスタッフ。製作総指揮はジョン・ゴールドストーン、製作はサンディー・リバーソン、監督は「モンティ・パイソンアンドホーリー・グレイル」のテリー・ギリアム。『不思議な国のアリス』のルイス・キャロルの詩を基にチャールズ・アルバーソンとテリー・ギリアムが脚色。撮影はテリー・べッドフォード、音楽はデュー・ウルフ、編集はマイケル・ブラッドセルが各々担当。出演はマイケル・ぺリン、マックス・ウォール、デボラ・フォーレンダー、テリー・ジョーンズ、テリー・ギリアム、ジョン・ル・メズリヤー、アネット・バッドランド、ウォーレン・ミッツェルなど。
  • モンティ・パイソン・アンド・ナウ

    イギリスのBBC・TVで放映された「モンティ・パイソン」を劇場用に創作したもので、現代の狂気や人間の愚かしさなどを数々のギャグで表現したパロディ映画で「モンティ・パイソンアンドホーリー・グレイル」の続篇。製作はパトリシア・ケーシー、監督はイアン・マクノートン、脚本はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズとマイケル・ぺリン、アニメーションはテリー・ギリアムが各々担当。出演はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ぺリンなど。日本語版制作は伊達渉、日本語版翻訳は岩佐幸子。声の出演は納屋悟郎、山田康雄、広川太一郎、青野武、飯塚昭三など。
  • モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル

    “アーサー王と円卓の騎士”の話を基に描く、パロディ映画。製作総指揮はジョン・ゴールドストーン、製作はマーク・フォーステイター、監督はテリー・ギリアム、テリー・ジョーンズ、脚本はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペリン、音楽はニール・イン、アニメーンョンはテリー・ギリアムが各々担当。出演はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペリンなど。吹替えは山田康雄、納谷悟郎、広川太一郎、飯塚正三、青野武が担当。
  • モンティ・パイソン ノット・ザ・メシア

    イギリスが誇るコメディ集団、モンティ・パイソンが映画『ライフ・オブ・ブライアン』のストーリーを“オペラ風味”で上演した舞台を収録。2007年6月初演のオリジナル版を、09年に結成40周年記念スペシャル版としてリニューアル。エリック・アイドルの演出により、ホンモノのオペラ歌手がクソ真面目に歌う下ネタ大合唱、ひな段芸人並みに小道具を仕込んでいる総勢140名のコーラス隊、バグパイプ集団、沈黙してない羊たちも(!?)登場。
  • レイ・ハリーハウゼン 特殊効果の巨人

    2013年5月に逝去した特撮映画の巨匠、レイ・ハリーハウゼンの本質に迫るドキュメンタリー。手間暇の掛かるストップモーションアニメという手法で、後進に多大な影響を与えたハリーハウゼン。インタビュー映像などから彼の業績を振り返る。監督・脚本はジャイルズ・ペンソ。出演はレイ・ハリーハウゼン、スティーヴン・スピルバーグ、ジェームズ・キャメロン、ピーター・ジャクソン、ティム・バートンほか。2014年2月24日、WOWOWシネマにて放映。
  • モンティ・パイソン ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル

    イギリスのコメディ集団モンティ・パイソンが1980年9月26日~29日の4日間に渡って行った、フルメンバーでのライブ公演を映像化。TVシリーズ『空飛ぶモンティ・パイソン』やLPで発表されたコントや歌、さらにこれでしかみれないコントも収録されている。【スタッフ&キャスト】監督・製作:テリー・ヒューズ 作・出演:グレアム・チャップマン/ジョン・クリーズ/テリー・ギリアム/エリック・アイドル/テリー・ジョーンズ/マイケル・ペイリン

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/4

ダニエル・デイ・キム(1968)

ラーヤと龍の王国

「ベイマックス」のドン・ホール監督と「ブラインドスポッティング」のカルロス・ロペス・エストラーダ監督がタッグを組んだアニメ。龍の石の守護者一族の娘ラーヤは、姿を消した“最後の龍”の力を蘇らせ、分断された世界を再び一つにするため、旅に出る。「モアナと伝説の海」のオスナット・シューラー、「アナと雪の女王」シリーズのピーター・デル・ヴェッコが製作に参加。人を信じることができず一人で生きてきたラーヤの戦いと成長を描く。

ヘルボーイ(2019)

ギレルモ・デル・トロが二度映画化した人気アメコミを、原作者マイク・ミニョーラ製作総指揮の下、再映画化。超常現象調査防衛局の最強エージェント、ヘルボーイは、人類に復讐を誓う魔女ニムエに戦いを挑むが、ニムエの魔力により、世界滅亡の危機が訪れる。特殊メイクを駆使して主人公ヘルボーイに扮したのは、Netflix『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で注目のデヴィッド・ハーバー。共演は「記者たち 衝撃と畏怖の真実」のミラ・ジョヴォヴィッチ、「ジョン・ウィック:チャプター2」のイアン・マクシェーン。監督を務めたのは、「ディセント」のニール・マーシャル。
檀れい(1971)

奥様は、取り扱い注意

2017年に放送されたドラマ『奥様は、取扱注意』の劇場版。元特殊工作員の専業主婦・菜美と、菜美の夫で、実は彼女を監視する公安警察の勇輝。ある出来事がきっかけで菜美が記憶喪失になると、二人は名前を変え、地方都市・珠海市で新生活を始めるが……。出演は、「今夜、ロマンス劇場で」の綾瀬はるか、「空母いぶき」の西島秀俊。監督は、「カイジ ファイナルゲーム」の佐藤東弥。

累 かさね

松浦だるまの同名コミックを実写映画化。伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力がありながら、醜い容姿を恨み続けて生きてきた累。母は累に、キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を遺していた。累は、美貌に恵まれながら花開かずにいる女優・ニナと出会う。監督は、「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。出演は、「となりの怪物くん」の土屋太鳳、「心が叫びたがってるんだ。」の芳根京子、「破門 ふたりのヤクビョーガミ」の横山裕、「ママレード・ボーイ」の檀れい、「幼な子われらに生まれ」の浅野忠信。

NEW今日命日の映画人 8/4

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