• TOP
  • ブラッド・ピット

ブラッド・ピット ブラッドピット

  • 出身地:オクラホマ州
  • 生年月日:1963/12/18

ブラッド・ピットの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • アド・アストラ

    ブラッド・ピット率いる製作会社プランBがプロデュース、ブラッド・ピットが主演・製作を務めたSFアドベンチャー。エリート宇宙飛行士ロイ・マグブライドは地球外生命体探索に向かい太陽系の彼方で行方不明となった父が生きていることを知り、父の謎を追う。監督は「ロスト・シティZ 黄金都市」のジェームズ・グレイ。脚本にはドラマシリーズ『FRINGE/フリンジ』のイーサン・グロスも参加。父を追い宇宙の彼方に旅立つ宇宙飛行士ロイ・マグブライドをブラッド・ピットが、人々から尊敬を集めていた父を「メン・イン・ブラック」シリーズのトミー・リー・ジョーンズが演じる。
  • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

    レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが初共演を果たしたクエンティン・タランティーノ監督作。1969年に実際に起きた、カルト教祖チャールズ・マンソンとその信奉者たちによる女優シャロン・テート殺害事件を題材に、ハリウッド黄金時代の光と闇に迫る。シャロン・テートを「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが演じるほか、「Dear ダニー 君へのうた」のアル・パチーノ、「500ページの夢の束」のダコタ・ファニングが出演。
    98
    • かっこいい
    • スカッとする
  • ビューティフル・ボーイ(2019)

    ドラッグ依存症だったドラマ『13の理由』の脚本家とその父がそれぞれの視点で書いた2冊のノンフィクションを原作とした人間ドラマ。優等生だったニックは、ふとしたきっかけでドラッグにのめり込む。再発を繰り返すニックを、父デヴィッドは見守り続ける。出演は、「30年後の同窓会」のスティーヴ・カレル、「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメ。監督は、「オーバー・ザ・ブルースカイ」のフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン。ティモシー・シャラメが第76回ゴールデン・グローブ賞助演男優賞、第72回英国アカデミー賞助演男優賞ノミネート。
    84
    • 泣ける
    • 考えさせられる
  • バイス

    「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のアダム・マッケイ監督が、ジョージ・W・ブッシュ政権時に影の大統領と言われたディック・チェイニー副大統領に焦点をあてた社会派ドラマ。ホワイトハウスの権力を掌握し、世界情勢に多大な影響を与えた彼の足跡とは。「アメリカン・ハッスル」のクリスチャン・ベールが約20kgもの増量と特殊メイクを施し、チェイニーの20代から70代までを体現。ブラッド・ピット率いるプランBエンターテインメントが製作、ブラッド・ピットやウィル・フェレルがプロデューサーとして参加した。第76回ゴールデン・グローブ賞映画部門(コメディー/ミュージカル)主演男優賞(クリスチャン・ベール)受賞。第91回アカデミー賞にて作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、編集賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の8部門にノミネート。
    82
    • 重厚感のある
  • ビール・ストリートの恋人たち

    「ムーンライト」のバリー・ジェンキンスが、ジェームズ・ボールドウィンの小説を映画化したラブストーリー。1970 年代のニューヨーク。ティッシュとファニーは幼い頃から強い絆で結ばれた恋人同士。だがある日、ファニーが無実の罪で逮捕されてしまう。出演は、本作が長編映画デビューとなるキキ・レイン、「栄光のランナー/1936ベルリン」のステファン・ジェームズ。レジーナ・キング(「デンジャラス・ビューティー2」)は、ゴールデン・グローブ賞助演女優賞を始め、数々の賞に輝いた。
  • ロスト・シティZ 失われた黄金都市

    インディ・ジョーンズのモデルとなった探検家パーシー・フォーセットの冒険に迫るノンフィクション小説『ロスト・シティZ 探検史上、最大の謎を追え!』を映画化。フォーセットはアマゾンの秘境に眠ると伝えられる黄金都市を目指し、過酷な旅に幾度も挑む。原作を気に入った俳優ブラッド・ピッドが映画化権を獲得し、「エヴァの告白」のジェームズ・グレイ監督にアプローチ、自ら代表を務める映画製作会社Plan Bで本作を製作した。主演は「キング・アーサー」(2017)のチャーリー・ハナム。特集『未体験ゾーンの映画たち2018』にて上映。
  • ムーンライト

    第89回アカデミー賞で作品賞、助演男優賞など3部門を受賞したドラマ。学校で苛められる日々を送っていた内気な少年シャロンは、麻薬ディーラーのフアン、男友達のケヴィンと絆を結ぶ。やがて、高校に進学したシャロンは、ケヴィンに惹かれて行くが……。監督は、これが長編2作目となるバリー・ジェンキンス。出演は「素晴らしきかな、人生」のナオミ・ハリス、本作でアカデミー賞助演男優賞を受賞したマハーシャラ・アリ(「ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男」)。
  • ボヤージュ・オブ・タイム

    「ツリー・オブ・ライフ」のテレンス・マリック監督が、革新的な視覚効果を用いて宇宙の壮大な足跡を映し出すドキュメンタリー。爆発によって宇宙が誕生し、惑星が変化を遂げていく中で宿り育まれてきた様々な生命の歩みを辿りながら、人類の未来を探求する。ナレーションは「キャロル」のケイト・ブランシェット。視覚効果は「ツリー・オブ・ライフ」のダン・グラス。プロデューサーに「白い帽子の女」のブラッド・ピットが名を連ねる。
  • マリアンヌ

    ブラッド・ピット&マリオン・コティヤール共演で、ロバート・ゼメキスがメガホンを取ったラブストーリー。連合国軍の極秘作戦に参加し、第二次世界大戦後、ロンドンで再会した諜報員のマックスとレジスタンスのマリアンヌ。2人には、ある秘密があった……。2大スターの共演に加えて、舞台となる1940年代のカサブランカやロンドンを再現した美術も見もの。
  • ヒッティング・ジ・エイペックス

    ロードレース世界選手権MotoGPのドキュメンタリー。世界最速の男バレンティーノ・ロッシと、彼に挑む新世代トップライダーによるレースの世界を追う。MotoGPファンとして知られるブラッド・ピットが、ナレーションと共同プロデューサーを務めた。監督は、「FASTEST」のマーク・ニール。
  • 白い帽子の女

    ブラット・ピット×アンジェリーナ・ジョリー・ピット共演のラブロマンス。バカンスで南フランスに滞在中のアメリカ人小説家ローランドと妻ヴァネッサ。過去のある出来事によって二人の心は離れていたが、そんな折、若い男女がハネムーンで隣室にやってくる。共演は「グランド・イリュージョン」のメラニー・ロラン、「わたしはロランス」のメルヴィル・プポー、「パリよ、永遠に」のニエル・アレストリュプ、「コックと泥棒、その妻と愛人」のリシャール・ボーランジェ。本作よりアンジェリーナ・ジョリーからアンジェリーナ・ジョリー・ピットとクレジットし、「不屈の男 アンブロークン」に続き監督を務めている。
  • マネー・ショート 華麗なる大逆転

    「マネーボール」の原作者マイケル・ルイスのノンフィクションを基に、リーマンショックの裏側で経済危機をいち早く予見し、ウォール街を出し抜いたアウトローたちの実話を映画化。監督・脚本は、「アントマン」脚本のアダム・マッケイ。「マネーボール」のブラッド・ピットが製作・出演を務めた。他に出演は、「エクソダス 神と王」のクリスチャン・ベール、「フォックスキャッチャー」のスティーブ・カレル、「L.A.ギャング ストーリー」のライアン・ゴズリング。
  • グローリー 明日への行進

    1965年に起きた『血の日曜日』と呼ばれる事件をはじめ、マーティン・ルーサー・キングJr.牧師らによる黒人への公民権・投票権を求める動きを追ったドラマ。監督は「Middle of Nowhere」(未)で第28回サンダンス映画祭US監督賞(ドラマ部門)を受賞したエヴァ・デュヴルネ。「それでも夜は明ける」など製作にも精力的に取り組む俳優のブラッド・ピットやアメリカの人気テレビ番組で司会を務めるオプラ・ウィンフリーらが製作に参加している。キング牧師を「大統領の執事の涙」のデヴィッド・オイェロウォが演じる。本作の主題歌であるコモン&ジョン・レジェンドの『GLORY』が、第87回アカデミー賞歌曲賞を受賞した。
  • フューリー(2014)

    1945年のヨーロッパ戦線を舞台に、1台の戦車でドイツの大軍に立ち向かう5人の米兵たちの壮絶な戦いを描く戦争ドラマ。監督は「エンド・オブ・ウォッチ」のデヴィッド・エアー。出演は「マネーボール」のブラッド・ピット、「欲望のバージニア」のシャイア・ラブーフ、「ウォールフラワー」のローガン・ラーマン、「エンド・オブ・ウォッチ」のマイケル・ペーニャ、「オーバードライヴ」のジョン・バーンサル。
  • それでも夜は明ける

    19世紀半ばに誘拐され奴隷として非道な扱いをされたソロモン・ノーサップの自伝を映画化。監督は「SHAME-シェイム-」のスティーヴ・マックィーン。脚本は「アンダーカバー・ブラザー」のジョン・リドリー。12年もの間苦難を受け続ける黒人音楽家を「2012」のキウェテル・イジョフォーが、狂信的な選民主義者を「SHAME-シェイム-」のマイケル・ファスベンダーが、奴隷制度に反対する労働者を「ワールド・ウォーZ」のブラッド・ピットが演じる。ブラッド・ピットは本作の製作にも加わっている。第86回アカデミー賞で作品賞を受賞。
  • キック・アス ジャスティス・フォーエバー

    平凡な高校生がコスチュームを通販で購入し、街の平和を守るために立ち上がる等身大ヒーローを描いた「キック・アス」の続編。監督・脚本は『ネバー・バックダウン』のジェフ・ワドロウ。前作に続きアーロン・テイラー=ジョンソン、クリストファー・ミンツ=プラッセ、クロエ・グレース・モレッツが出演。「マン・オン・ザ・ムーン」のジム・キャリーがヒーロー軍団のリーダーを演じる。
  • 悪の法則

    「プロメテウス」のマイケル・ファスベンダー、「ある愛へと続く旅」のペネロペ・クルス、「007 スカイフォール」のハビエル・バルデム、「ワールド・ウォーZ」のブラッド・ピットらが顔を揃えた犯罪サスペンス。有能な弁護士が、出来心から危険な罠に飲み込まれてゆく姿を描く。監督は「プロメテウス」のリドリー・スコット。
  • ワールド・ウォー Z

    マックス・ブルックスのベストセラー小説を原作に「007/慰めの報酬」のマーク・フォースター監督が映画化。人類を滅亡させる謎のウィルス拡散を阻止するため、世界を奔走する国連職員の姿を描く。出演は「マネーボール」のブラッド・ピット、「L.A.ギャング ストーリー」のミレイユ・イーノス、「SHAME シェイム」のジェームズ・バッジ・デール。2D/3D同時公開。
  • ジャッキー・コーガン

    「マネーボール」のブラッド・ピットが凄腕の殺し屋に扮した犯罪サスペンス。強盗に襲われたギャンブル場を仕切る犯罪組織からの依頼を受けて、事件解決を図る殺し屋ジャッキー・コーガンの姿を描く。監督は「ジェシー・ジェームズの暗殺」のアンドリュー・ドミニク。共演に「アウトロー」(12)のリチャード・ジェンキンス。
  • ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊

    ダンスの得意なペンギン、マンブルの冒険を描いたミュージカル・アニメーションの第2弾。本作では、マンブルの息子エリックが登場する。声の出演は「9<ナイン> 9番目の奇妙な人形」のイライジャ・ウッド、「スマーフ」のハンク・アザリア。2D版に加え、3D版も公開。監督は「ベイブ 都会へ行く」のジョージ・ミラー。
  • マネーボール

    メジャーリーグの弱小球団アスレチックスを、独自の“マネーボール理論”で強豪に作り替えたビリー・ビーンの実話に基づくベストセラー書を映画化。球界の常識を打ち破った型破りな男の奮闘を描く。主演は「ツリー・オブ・ライフ」のブラッド・ピット。監督は「カポーティ」でアカデミー監督賞にノミネートされたベネット・ミラー。
  • ツリー・オブ・ライフ

    1950年代のテキサスを舞台に、厳格な父と優しい母との間で葛藤しながら成長した男の40年に渡る家族の物語を描く。監督は、「シン・レッド・ライン」のテレンス・マリック。出演は、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のブラッド・ピット、「ミルク」のショーン・ペン。第64回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞。
  • キック・アス

    コミックオタクの高校生が自前のスーツとマスクを身に付け、ヒーローとして活躍する姿を描くアクション・コメディ。監督は「スターダスト」のマシュー・ヴォーン。出演は「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」のアーロン・ジョンソン、「(500)日のサマー」のクロエ・グレース・モレッツ、「魔法使いの弟子」のニコラス・ケイジなど。
  • 食べて、祈って、恋をして

    40ヵ国以上で700万部を売り上げたエリザベス・ギルバートの自伝的小説を映画化。ニューヨークで働く女性が、自分探しでイタリア、インド、バリ島を巡る旅に出るドラマ。出演は「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツ、「それでも恋するバルセロナ」のハビエル・バルデム、「スパイダーマン3」のジェームズ・フランコ。
  • イングロリアス・バスターズ

    ナチス一掃を企む連合軍の特殊部隊“イングロリアス・バスターズ(名誉なき野郎ども)”の姿を描く「デス・プルーフ in グラインドハウス」のクエンティン・タランティーノ監督作。出演は「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のブラッド・ピット、「PARIS(パリ)(2008)」のメラニー・ロラン、「私が愛したギャングスター」のクリストフ・ヴァルツ、「ホステル2」のイーライ・ロス、「マンデラの名もなき看守」のダイアン・クルーガーなど。
  • きみがぼくを見つけた日

    アメリカのベストセラー小説を映画化。時空を旅する男と、彼を愛する女の純愛を描く。監督は、「フライトプラン」のロベルト・シュヴェンケ。脚本は、「ゴースト/ニューヨークの幻」のブルース・ジョエル・ルービン。出演は、「消されたヘッドライン」のレイチェル・マクアダムス、「ブーリン家の姉妹」のエリック・バナ。
  • バーン・アフター・リーディング

    1枚の極秘ディスクをめぐって、複雑な人間模様が展開されるオフビートなクライム・コメディ。前作「ノーカントリー」がアカデミー賞作品賞をはじめ4部門で受賞したジョエル・コーエンとイーサン・コーエン兄弟が、製作・脚本・監督を担当している。出演は、「オー・ブラザー」「ディボース・ショウ」のジョージ・クルーニー、「バベル」「ベジャミン・バトン 数奇な運命」のブラッド・ピット、「マルコヴィッチの穴」「チェンジリング」のジョン・マルコヴィッチ、ジョエル・コーエンの妻である「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンド、「オルランド」「フィクサー」のティルダ・スウィントンなど。スウィントン以外の俳優は、あて書きで脚本が書かれたという。
  • ベンジャミン・バトン 数奇な人生

    老人として生まれ、年齢を重ねていくごとに若くなる男の半生を、アメリカの歴史とともに描くヒューマン・ファンタジー。「華麗なるギャツビー」で知られるF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を原作に、「フォレスト・ガンプ/一期一会」「グッド・シェパード」を手掛けたエリック・ロスが大胆に脚色、「ゾディアック」のデビッド・フィンチャーがメガホンをとった。出演者は、フィンチャー監督とは「セブン」「ファイト・クラブ」以来、三度目の主演となるブラッド・ピット、「バベル」「エリザベス:ゴールデン・エイジ」のケイト・ブランシェットら。アカデミー賞では最多の13部門にノミネートされ、美術賞・メイクアップ賞・視覚効果賞を受賞する。
  • ジェシー・ジェームズの暗殺

    ロン・ハンセン著の小説に基づき、アメリカでもっとも悪名高き無法者と、彼の強盗団にいた暗殺者の私生活を丹念に描いたドラマ。監督は「チョッパー・リード 史上最凶の殺人鬼」(未)のアンドリュー・ドミニク。出演は「バベル」のブラッド・ピット、ケイシー・アフレック、サム・シェパードほか。第64回ヴェネチア国際映画祭優秀男優賞受賞作品。
  • マイティ・ハート 愛と絆

    ジャーナリストの夫をテロ組織に誘拐された身重の妻が過ごした30日を描くヒューマン・ドラマ。原作は、実在の事件を当事者である妻が真相を綴ったノンフィクション。その書籍に出会ったブラッド・ピットが自身の製作会社で映画化を企画し、プロデューサーを務めている。主演は、ピットのパートナーであるアンジェリーナ・ジョリー。その夫であるダニエル役は、脚本家として「カポーティ」を手掛け、俳優としては「イナフ」のダン・ファターマン。監督は、「グアンタナモ、僕たちが見た真実」のマイケル・ウィンターボトムが、プロデューサーであるピットからの指名を受けてメガホンをとった。
  • オーシャンズ13

    ラスベガスを舞台に、凄腕の犯罪チームが華麗な活躍を繰り広げる「オーシャンズ」シリーズの第三弾。今回は仲間の一人を罠に嵌めたホテル王へのリベンジ計画が展開する。出演はジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンといったレギュラー・メンバーのほか、「トゥー・フォー・ザ・マネー」のアル・パチーノ、「セレブの種」のエレン・バーキンが参加。監督はシリーズを通してスティーヴン・ソダーバーグ。
  • バベル

    モロッコで起こった一発の銃弾による悲劇が、アメリカ、メキシコ、日本の人々の運命へと連鎖する様を描いた人間ドラマ。出演は「Mr. & Mrs.スミス」のブラッド・ピット、「ライフ・アクアティック」のケイト・ブランシェット、「恋愛睡眠のすすめ」のガエル・ガルシア・ベルナル、「海でのはなし。」の菊地凛子。監督は「21グラム」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。2006年カンヌ国際映画祭監督賞、同年ゴールデン・グローブ作品賞などを受賞。
  • ディパーテッド

    香港映画「インファナル・アフェア」をハリウッドでリメイクした犯罪ドラマ。警察に潜入したマフィアと、マフィアに潜入した覆面捜査官、対照的な立場にある2人の男の運命を描く。出演は「アビエイター」のレオナルド・ディカプリオと「ボーン・スプレマシー」のマット・デイモン。2006年アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚色賞、編集賞の4部門を受賞。
  • Mr.& Mrs.スミス

    正体を知らないまま結婚した敵対する組織のプロの暗殺者同士の夫婦の争いと絆を描くラヴ・アクション。監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマン。脚本は「ファンタスティック・フォー」のサイモン・キンバーグ。撮影は「ザ・リング」のボジョン・バゼッリ。音楽は「ボーン・アイデンティティー」「ロボッツ」のジョン・パウエル。美術は「ターミネーター3」のジェフ・マン。編集は「S.W.A.T.」のマイケル・トロニック。出演は「オーシャンズ12」のブラッド・ピット、「アレキサンダー」のアンジェリーナ・ジョリー、「ザ・リング」のアダム・ブロディ、「Ray/レイ」のケリー・ワシントン、「Be Cool ビー・クール」のヴィンス・ヴォーンほか。
  • オーシャンズ12

    ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシア、マット・デイモン…人気ハリウッド・スターが一同に結集し、全世界で大ヒットを放った「オーシャンズ11」の続編。ヨーロッパ全土を舞台に、犯罪のドリームチームが新たに一大計画を仕掛ける。監督も引き続きスティーヴン・ソダーバーグ。新たに加わるのは、アカデミー賞女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、フランス人俳優ヴァンサン・カッセル。
  • トロイ

    古代ギリシャのトロイ戦争における愛憎のドラマを描いた歴史スペクタクル。叙事詩人ホメロスによる『イリアス』にインスピレーションを受けている。監督・製作は「パーフェクト ストーム」のウォルフガング・ペーターゼン。脚本は「25時」のデイヴィッド・ベニオフ。撮影は「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のロジャー・プラット。音楽は「すべては愛のために」のジェイムズ・ホーナー。美術は「パール・ハーバー」のナイジェル・フェルプス。編集は「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のピーター・ホーネス。衣裳は「タイムマシン」のボブ・リングウッド。出演は「オーシャンズ11」のブラッド・ピット、「ハルク」のエリック・バナ、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのオーランド・ブルーム、「ミシェル・ヴァイヨン」のダイアン・クルーガー、「X―MEN2」のブライアン・コックス、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのショーン・ビーン、「コールドマウンテン」のブレンダン・グリーソン、「ファイナル・ステージ」のピーター・オトゥール、「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」のローズ・バーン、「フリーダ」のサフロン・バロウズ、「ルーヴルの怪人」のジュリー・クリ
  • オーシャンズ11

    11人のプロフェッショナルによる現金強奪作戦を描く小粋なクライム・ムーヴィー。1960年作「オーシャンと11人の仲間」のリメイク。監督は「トラフィック」のスティーヴン・ソダーバーグ。撮影もピーター・アンドリューズ名義で彼自身が担当。脚本は「完全犯罪」のテッド・グリフィン。音楽は「アウト・オブ・サイト」のデイヴィッド・ホルムズ。編集は「トラフィック」のスティーヴン・ミリオン。衣裳は「エリン・ブロコビッチ」のジェフリー・クアランド。出演は「オー・ブラザー!」のジョージ・クルーニー、「スパイ・ゲーム」のブラッド・ピット、「エリン・ブロコビッチ」のジュリア・ロバーツ、「すべての美しい馬」のマット・デイモン、「絶体×絶命」のアンディ・ガルシア、「200本のタバコ」のケイシー・アフレック、「60セカンズ」のスコット・カーン、「ソードフィッシュ」のドン・チードル、「アメリカン・ヒストリーX」のエリオット・グールドほか。
  • スパイ・ゲーム(2001)

    2人の男の友情を核に展開するスパイ・サスペンス。監督は「エネミー・オブ・アメリカ」のトニー・スコット。出演は「モンタナの風に抱かれて」のロバート・レッドフォード、「ザ・メキシカン」のブラッド・ピット、「テイラー・オブ・パナマ」のキャサリン・マコーマック、「私が愛したギャングスター」のスティーヴン・ディレーン、「アル・パチーノのリチャードを探して」のラリー・ブリッグマン、「ザ・セル」のマリアンヌ・ジャン=バチスタほか。
  • ザ・メキシカン

    一丁の拳銃をめぐってスピーディなアクションが繰り広げられるラヴ・ストーリー。監督は「マウス・ハント」のゴア・ヴァービンスキー。製作は「アンナと王様」のローレンス・ベンダーと「サイモン・バーチ」のジョン・バルデッチ。脚本・製作総指揮はJ・H・ワイマン。撮影は「ダークシティ」のダリウス・ウォルスキー。音楽は「キャスト・アウェイ」のアラン・シルヴェストリ。美術は「マスク・オブ・ゾロ」のセシリア・モンティエル。編集は「恋は嵐のように」のクレイグ・ウッド。衣裳は「スリーピー・ホロウ」のコリーン・アトウッド。出演は「スナッチ」のブラッド・ピット、「エリン・ブロコビッチ」のジュリア・ロバーツ、「8mm」のジェームズ・ガンドルフィーニ、「クレイドル・ウィル・ロック」のボブ・バラバン、「オータム・イン・ニューヨーク」のJ・K・シモンズほか。
  • スナッチ

    ロンドンの暗黒街を舞台にしたスタイリッシュなクライム・ムーヴィー。監督・脚本は「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のガイ・リッチー。製作はマシュー・ヴォーン。撮影はティム・モーリス=ジョーンズ。出演は「ファイト・クラブ」のブラッド・ピット、「ラスベガスをやっつけろ」のベニシオ・デル・トロ、「60セカンズ」のヴィニー・ジョーンズ、「レインディア・ゲーム」のデニス・ファリーナ、「スペース カウボーイ」のラデ・シェルベッジヤ、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のジェイソン・ステイサムほか。
  • マルコヴィッチの穴

    俳優ジョン・マルコヴィッチの頭の中に入れる不思議な穴をめぐる、奇想天外なガジェット・ムーヴィー。監督はこれがデビューのスパイク・ジョーンズ。脚本・総指揮もこれがデビューのチャーリー・カウフマン。撮影は「バッファロー'66」のランス・アコード。出演は「ラウンダーズ」のジョン・マルコヴィッチ、「狂っちゃいないぜ!」のジョン・キューザック、「エニイ・ギブン・サンデー」のキャメロン・ディアス、「アウト・オブ・サイト」のキャスリーン・キーナーほか。2000年ゴールデン・サテライト賞作品賞と最優秀助演女優賞受賞。
  • ファイト・クラブ

    暴力と狂気に魅入られていく男の姿を描いた異色ドラマ。チャック・ポーラニックの同名小説の映画化。監督は「セブン」「ゲーム」のデイヴィッド・フィンチャー。脚本はジム・ウールス。撮影は「ゲーム」のジェフ・クローネンウェス。音楽はダスト・ブラザーズ。出演は「ジョー・ブラックによろしく」のブラッド・ピット、「ラウンダーズ」のエドワード・ノートン、「鳩の翼」のヘレナ・ボナム・カーターほか。
  • ジョー・ブラックをよろしく

    死神と人間の女性が紡ぎ出すファンタスティックなラヴストーリー。監督・製作は「セント・オブ・ウーマン夢の香り」のマーティン・ブレスト。脚本は「フリントストーン」のロン・オズボーンとジェフ・レノ、「ジュニア」のケビン・ウェイド、「訣別の街」のボー・ゴールドマン。撮影は「大いなる遺産」のエマニュエル・ルベズキ。音楽は「モンタナの風に抱かれて」のトーマス・ニューマン。美術は「カジノ」のダンテ・フェレッティ。編集はジョー・ハッシングとマイケル・トロニック。衣裳は「フェイク」のオード=ブロンソン・ハワードとデイヴィッド・ロビンソン。出演は「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のブラッド・ピット、「バスキア」のクレア・フォラーニ、「マスク・オブ・ゾロ」のアンソニー・ホプキンス他。
  • リック

    1988年の夏、当時のユーゴスラヴィアで撮影されたが、編集作業が完成する前に内乱でフィルムがバラバラになってしまったのを、プロデューサー、アンジェロ・アランジェロヴィッチが、戦時下のバルカン諸国などを5年も捜索した末に、ようやく発見した幻の映画。監督はボジダール・ニコリック。製作はアンジェロ・アランジェロヴィッチ、ボリス・ニチョフ、ドスコ・ミハイロフ。脚本はアンディ・ホートン、ゼリコ・ミヤノヴィック。主演はこれが初主演作となる「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のブラッド・ピット。当時の彼は、まだコマーシャル数本と、『ダラス』などのテレビシリーズにいくつかゲスト出演したことがあるだけだった。共演は「今夜はトーク・ハード」のシェリル・ポラック、「ルーカスの初恋メモリー」のガイ・ボイドほか。
  • セブン・イヤーズ・イン・チベット

    神秘的な禁断の地チベットを舞台に、若き日のダライ・ラマと伝説の登山家の魂の交流を描いた、ロマン溢れるヒューマン・ドラマ。オーストリアに実在した世界的な登山家ハインリヒ・ハラーの実体験に基づく同名著書を、「愛人/ラマン」「愛と勇気の翼」のジャン=ジャック・アノーの監督で映画化。脚本は「プリンス アンダー・ザ・チェリー・ムーン」のベッキー・ジョンストン、撮影はロバート・フレイズ、音楽は「スリーパーズ」のジョン・ウィリアムズで、チェロ演奏は世界的なチェリストであるヨーヨー・マ。主演は「スリーパーズ」「デビル」のブラッド・ピット。共演は「恋の闇 愛の光」のデイヴィッド・シューリス、「エグゼクティブ デシジョン」のB・D・ウォン、「ライジング・サン」のマコ、本物のダライ・ラマの5歳年下の妹であるジェツン・ペマほか。第10回東京国際映画祭に出品された際、中国政府が抗議のため、出品作品を上映中止にした事件も話題に。
  • スリーパーズ

    少年院時代に受けた心の傷を引きずった若者たちの友情と復讐の物語を描く人間ドラマ。ニューヨーク・デイリー・ニュース紙の元記者ロレンゾ・カルカテラの実体験も基づくノンフィクション・ノベルを、「ディスクロージャー」のバリー・レヴィンソンの監督・脚本で映画化。製作はレヴィンソンと「ある貴婦人の肖像」のスティーヴ・ゴリン、製作総指揮は「わが心のボルチモア」以降のレヴィンソンの全作品に参加している彼の片腕ピーター・ジュリアーノ。撮影は「クイズ・ショウ」のミヒャエル・バルハウス、音楽は「ニクソン」のジョン・ウィリアムズがスコアを書き、アラン・メイソンの監修の下、フォー・シーズンズの『Walk Like a Boy』、ビーチ・ボーイズの『Good Vibration』などの既成曲が効果的に挿入されている。出演は「デビル」のブラッド・ピット、「ジェロニモ」のジェイソン・パトリック、「ザ・ファン」のロバート・デ・ニーロ、「アウトブレイク」のダスティン・ホフマン、「告発」のケヴィン・ベーコン、「マイ・フレンド・フォーエバー」のブラッド・レンフロ、「パレルモ」のヴィットリオ・ガスマンらの新旧男優陣に加え、紅一点として「サークル・オブ・フレンズ」のミニー・ドライヴァーが参加。
  • デビル(1997)

    IRAの闘士とアイリッシュ系アメリカ人警官の運命的な対決を描いた、サスペンス・アクション調の人間ドラマ。新旧2大スターの共演と重厚かつ的確な演出が魅惑的。監督は「大統領の陰謀」「ペリカン文書」のアラン・J・パクラ。脚本はケヴィン・ジャールの原案を基に、ジャールと「雲の中で散歩」のロバート・マーク・ケイメンが執筆したオリジナル。製作は「ダイ・ハード」シリーズのローレンス・ゴードンと、ロバート・F・コールズベリーの共同。製作総指揮はロイド・レヴィンとドナルド・レヴェンサル。撮影は「コールガール」「推定無罪」などでパクラと組んでいるゴードン・ウィリス、音楽は「身代金」のジェームズ・ホーナー、美術は「訣別の街」に続いて全編NYロケ作品となるジェーン・マスキー。編集は「ペリカン文書」「ヒート」のトム・ロルフとデニス・ヴァークラー。主演は「サブリナ」のハリソン・フォードと「12モンキーズ」のブラッド・ピット。共演は「インデペンデンス・デイ」のマーガレット・コリン、サルサ・ミュージシャンで「プレデター2」など映画出演作も多いルーベン・ブレイズ、「デンバーに死す時」のトリート・ウィリアムズ、パクラとは「スニーカーズ」「失踪」でも組んだジョージ・ハーン、「モンテ・ウォルシュ」のミッチェル・ライアン、「サバイビング ピカソ」のナターシャ・マケルホーン、アイルランド映画界で活躍し、これが米国デビュー作のポール・ローナンほか。
  • 12モンキーズ

    人類絶滅の危機を救うべく、22世紀から現代にやって来た男の姿をスペンスフルに描いた、時間旅行テーマのSF映画。仏の映像作家、クリス・マルケル監督の名作短編「ラ・ジュテ」(62)にヒントを得て、「ブレードランナー」「許されざる者」のデイヴィッド・ピープルズと妻のジャネットが脚本を執筆、監督には「未来世紀ブラジル」「フィッシャー・キング」のテリー・ギリアムがあたった。製作は「どんな時も」のチャールズ・ロヴェン、エグゼクティヴ・プロデューサーはゲイリー・レヴィンソン、ロバート・コスバーグ、ロバート・キャヴァロ。撮影は「バットマン(1989)」「永遠の愛に生きて」のロジャー・プラット、美術は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジェフリー・ビークロフト、編集は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のミック・オーズレイ、衣裳は「テキーラ・サンライズ」のジェリー・ウェイス、視覚効果監修はケント・ハウストンがそれぞれ担当。音楽は「フレンズ」のポール・バックマスターで、バンドネオンの印象的なテーマ曲はタンゴ界の第一人者アストル・ピアソラ、エンドテーマ曲はサッチモことルイ・アームストロングの歌う『ワンダフル・ワールド』。主演は「ダイ・ハード3」のブルース・ウィリス、「バッド・ガールズ」のマデリーン・ストウ、「セブン」のブラッド・ピット。共演は「女神たちの季節」のクリストファー・プラマー、「インディアン・ランナー」のデイヴィッド・モース、「バットマン」のフランク・ゴーシン、「カリートの道」のジョン・セダほか。
  • セブン

    キリスト教の七つの大罪に基づく連続殺人事件と、それを追う刑事コンビの姿を描いたサイコ・スリラー。先鋭的なヴィジュアル・センスとノイズを駆使したアバンギャルドな音響設計による、世紀末ムードが全編を覆うダークな世界観が魅惑的。N.Y.タワーレコードの店長として働きながら執筆したアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーのオリジナル脚本を、「エイリアン3」のデイヴィッド・フィンチャーが監督。製作は「マスク」「アウトブレイク」のアーノルド・コペルソン、撮影は「デリカテッセン」のダリウス・コンディ、美術はピンク・フロイドやジェネシスなどの舞台で活躍したのち、「マリリンとアインシュタイン」などを手掛けたアーサー・マックス、編集は「硝子の塔」のリチャード・フランシス=ブルース。音楽は「依頼人」のハワード・ショアで、エンド・タイトル曲はデイヴィッド・ボウイの『ハーツ・フィルシー・レッスン(心の淫らなレッスン)』。特殊メイク(死体)は「遊星からの物体X」のロブ・ボッティン、デジタル視覚効果とメイン・タイトル・シークエンスは[R/グリーンバーグ・アソシエイツ・ウェスト、デジタル・スタジオ部]が担当。主演はアクションにも果敢に挑んだ、「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のブラッド・ピットと、「ショーシャンクの空に」「アウトブレイク」の演技派モーガン・フリーマン。共演は、本作がきっかけでピットの恋人となったグィネス・パルトロウ、「黒いジャガー」のリチャード・ラウンドツリー、「フルメタル・ジャケット」のR・リー・アーメイ、「ユージュアル・サスペクツ」のケヴィン・スペイシーほか。
  • レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い

    遙かなオールド・ウエストを舞台に、愛に素直に生きられない青年と、彼を想い続けた女性の悲しい愛の軌跡を描いた大河ロマン。「ウルフ」の脚本も手掛けた現代アメリカ文学の人気作家ジム・ハリソンの中編小説を、「きのうの夜は…」「グローリー」のエドワード・ズウィックの監督で映画化。脚本はスーザン・シリディとビル・ウィトリフ。製作はズウィック、彼のパートナーのマーシャル・ハースコヴィッツ、ウィトリフの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「めぐり逢えたら」のパトリック・クロウリー。カナダ・ロケで美しい自然をとらえた撮影は「ブルーサンダー」のジョン・トール、音楽は「スウィング・キッズ」のジェームズ・ホーナー。美術は「ザ・シークレット・サービス」のリリー・キルヴァート、衣装は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデボラ・スコットがそれぞれ担当。主演は「リバー・ランズ・スルー・イット」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のブラッド・ピット。共演は「永遠の愛に生きて」のアンソニー・ホプキンス、「フランケンシュタイン(1994)」のアイダン・クイン、「ベイビー・オブ・マコン」のジュリア・オーモンド、「E.T.」のヘンリー・トーマス、「ザ・ファーム 法律事務所」のカリーナ・ロンバードら。
  • インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

    吸血鬼に魅入られ、不老不死となった青年が遂げる数奇な運命を描いたホラー・ロマン。女性作家アン・ライスの代表作でカルト的な人気を誇る小説『夜明けのヴァンパイア』(早川書房)を、彼女自身の脚本で映画化。過去に何度も映画化が企画され、幾多の監督や俳優が候補に上ったが、いずれも実現しなかった。結局、「クライング・ゲーム」のニール・ジョーダンが監督に決まったものの、主役のトム・クルーズに熱狂的な愛読者が反対運動を起こし、さらに原作者本人が彼の配役に不満の意を表明(完成品を見た彼女は後に発言を撤回し、『ヴァラエティ』紙の広告スペースを私費で買い取り、絶賛する文章を掲載した)。その上、撮影が開始されてからは、マロイ役のリヴァー・フェニックスが急逝するなど、数々の話題を提供した(完成作品は、リヴァーの思い出に捧げられている)。製作は、ジョーダンの初監督作『殺人天使』(V)以来、10年来のコンビを組んでいるスティーヴン・ウーリーと、ゲフィン・カンパニーの創立者デイヴィッド・ゲフィンの共同。撮影は「リバー・ランズ・スルー・イット」のフィリップ・ルースロ、美術はフェリーニ作品で知られる、「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のダンテ・フェレッティ、特殊メイクは「シザーハンズ」のスタン・ウィンストンが担当。音楽はオリジナル・スコアをエリオット・ゴールデンサルが書き、主題歌はガンズ&ローゼスがローリング・ストーンズの曲をカバーした『悪魔を憐れむ歌』。出演は「ザ・ファーム 法律事務所」のトム・クルーズ、「トゥルー・ロマンス」のブラッド・ピット、クリスチャン・スレイターほか。
  • カリフォルニア(1993)

    連統殺人を研究している若者が恋人と憧れの地″カリフォルニア″に向かう途中で本物の殺人犯を便乗させてしまう地獄のロード・ムービー。原題の頭文字のKはKiller(殺人者)にかけている。製作会社は、それまで主にミュージック・ビデオやCM界で活躍していたスティーヴ・ゴリン、シガージョン・サイヴァットソンらプロデユーサーと監督のドミニク・セナらが共同でハリウッドを本拠地に設立したプロパガンダ・フィルムズで、これまでに「もういちど殺して」「ワイルド・アット・ハート」などを製作している。エグゼクティヴ・プロデューサーは、ジム・カウフとリン・ビグロー。監督はこれが長編デビュー作となるドミニク・セナ。脚本はティム・メトカーフ、撮影はボージャン・バゼリ、音楽はカーター・バーウェル、編集はマーティン・ハンターがそれぞれ担当。出演は、実生活でも恋人同士であった「テルマ&ルイーズ」のブラッド・ピットと「夫たち、妻たち」のジュリエット・ルイス。
  • トゥルー・ロマンス

    激しい恋に落ちた男と女が、暗黒街と警察を向こうに回し、逃亡を続けるさまを描いたラヴ・サスペンス。監督は「ラスト・ボーイスカウト」のトニー・スコット、脚本は監督作「レザボア・ドッグス」で注目されたクエンティン・タランティーノ。製作はサミュエル・ハディダ、「リーサル・ウェポン」シリーズのスティーヴ・ペリー、監督と長くコンビを組んでいるビル・アンガー。撮影は「トップガン」のジェフリー・キンボール、音楽は「アサシン」のハンス・ジマーが祖当。主演は「忘れられない人」のクリスチャン・スレイターと、「インディアン・ランナー」のパトリシア・アークェット。共演は「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」のデニス・ホッパーほか。北米では上映分数が120分だったが、日本ではディレクターズカット版の121分で上映された。2014年12月13日にデジタルリマスター版が「ゥルー・ロマンス ディレクターズ・カット版」と改題され上映された。
  • リバー・ランズ・スルー・イット

    1920年代のモンタナを舞台に、フライフィッシングで結ばれた兄弟と父親の家族の絆を描く人間ドラマ。監督・製作は「ミラグロ 奇蹟の地」のロバート・レッドフォード、共同製作はパトリック・マーキー、エクゼクディヴ・プロデューサーは「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」のジェイク・ノーマン・マクリーンの自伝的小説『マクリーンの川』(集英社)をもとに、「愛の選択」のリチャード・フリーデンバーグが脚本を執筆。撮影は「ジャック・サマースビー」のフィリップ・ルースロ、音楽は「二十日鼠と人間」のマーク・アイシャムが担当。出演は「ジョニー・スエード」のブラッド・ピット、「恋しくて」のクレイグ・シェーファー、「マグノリアの花たち」のトム・スケリット、「イン・カントリー」のエミリー・ロイドなど。第65回アカデミー撮影賞受賞。
  • ジョニー・スエード

    ロカビリー歌手になることを夢見る青年の姿を描く青春ドラマ。監督・脚本は、ジム・ジャームッシュ監督の「ストレンジャー・ザン・パラダイス」や、山本政志監督の「ロビンソンの庭」の撮影監督として知られるトム・ディチロ。製作はヨーラム・マンデルと「こうのとり、たちずさんで」のルース・ウォルドバーガー、エグゼクティヴ・プロデューサーはウォルドバーガーとスティーヴン・スター、撮影はジョー・デサルヴォ、音楽はジム・ファーマーが担当。主演は「テルマ&ルイーズ」のブラッド・ピット。またミュージシャンで「ベルリン・天使の詩」のニック・ケイヴがゲスト出演している。1991年度ロカルノ映画祭金賞(グランプリ)受賞。
  • テルマ&ルイーズ

    旅の途中での偶発事件をきっかけに、鮮やかに自己を解放していく女性2人を描いた女だけのロードムービー。監督は「ブラック・レイン」のリドリー・スコット。製作はスコットとミミ・ポーク、脚本はカーリー・クォーリ、撮影はエイドリアン・ビドルが担当。出演はスーザン・サランドン、ジーナ・デイビスほか。
  • ハリウッド・アドベンチャー

    B・ピット、D・エイクロイドら、ハリウッドの人気者たちが出演したオムニバスドラマ。アメリカ西部のガンマンが出会った不思議な世界「決闘」、命を賭けたドラッグレースに挑む「キング・オブ・ザ・ロード」、戦争嫌いの中尉の恐怖を描く「臆病者」を収録。【スタッフ&キャスト】監督・製作総指揮:リチャード・ドナー/ロバート・ゼメキス 監督:トム・ホランド 製作総指揮:ウォルター・ヒル 出演:ニール・グレイ・ギントリ/ブラッド・ピット/カーク・ダグラス/ダン・エイクロイド
  • オクジャ Okja

    「グエムル 漢江の怪物」、「スノーピアサー」のポン・ジュノ監督による冒険ファンタジー作品。ネットフリックスとプランBエンターテインメント共同製作、ネットフリックスで配信。第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門参加。
    88
    • 泣ける
  • クール・ワールド(1992)

    “クール・ワールド”に迷い込んでしまったフランクは、自らを創造した漫画家とセックスし人間界で実体化しようとするホリーの企みを阻止しようとするが…。アニメと実写を合成した大人のためのセクシーファンタジー。※プライスキャンペーンあり【スタッフ&キャスト】監督:ラルフ・バクシ 製作:フランク・マンキューソJr. 脚本:マイケル・グレイス/マーク・ビクター 撮影:ジョン・A・アロンゾ 出演:キム・ベイシンガー/ガブリエル・バーン/ブラッド・ピット
  • 傷だらけのランナー

    『ザ・メキシカン』のブラッド・ピットが初めて主演した青春映画。陸上部のエースである兄ジョーと、落ちこぼれで少年院から出たばかりの弟ビリー。兄弟の確執を抱えながら皮肉にもジョーとビリーは、同じトラックの上で優勝をかけて競うこととなる。【スタッフ&キャスト】製作:デイル・ローゼンブルー 監督・脚本:サンディ・タン 撮影監督:マイケル・デラハウセイ 出演:ブラッド・ピット/リック・シュローダー/キャリー・スノッドグレス/デヴィッド・アンソニー・マーシャル/トーマス・マイカル・フォード
  • シンドバッド 7つの海の伝説

    「アラビアンナイト」の中でもっとも人気の高い海賊・シンドバッドの冒険をアニメ化。世界を混乱に陥れようと企むカオスの女神に、シンドバッドと仲間たちが立ち向かう。ブラッド・ピット、キャサリン・ゼタ=ジョーンズらが声優を務める。【スタッフ&キャスト】監督:ティム・ジョンソン/パトリック・ギルモア 製作:ミレイユ・ソリア 脚本:ジョン・ローガン 出演(声):ブラッド・ピット/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/ミシェル・ファイファー/ジョセフ・ファインズ
  • メガマインド

    ドリームワークスアニメーションが製作した、宿敵のヒーローを倒してしまい、やる気まで失った悪の天才が、新たなライバルヒーローを作り出すCGアニメーションのSFコメディ。
  • ノーマル・ハート

    、マーク・ラファロ主演のしたテレビ映画。人気ドラマ『glee/グリー』のプロデューサーとしても知られ、「ハサミを持って突っ走る」「食べて、祈って、恋をして」の脚本監督をしたライアン・マーフィが監督。日本劇場未公開。
  • ハサミを持って突っ走る

    アネット・ベニング、グウィネス・パルトローが出演するコメディ。アル中の父、躁うつ病の母と共に暮らしていたオーガスティンは両親の離婚をきっかけに、母を担当していた風変わりな精神分析医、ドクター・フィンチの家族と生活することになり…。【スタッフ&キャスト】原作・脚本:オーガスティン・バロウズ 監督・脚本:ライアン・マーフィー 出演:ジョセフ・クロス/アネット・ベニング/アレック・ボールドウィン/ブライアン・コックス/グウィネス・パルトロウ/ジョセフ・ファインズ
  • 処刑教室 最終章

    『オーシャンズ11』のブラッド・ピットが出演したバイオレンスホラー。精神病院を退院して復学したブライアンの学校で凄惨な猟奇殺人事件が起きる。やがてブライアンが病院で秘密の実験治療を受けていたことが明らかになり…。期間限定生産。【スタッフ&キャスト】監督:ラスポ・パレンバーク 製作:ドナルド・R・ベック 製作総指揮:ピーター・S・デイヴィス 脚本:スティーブン・スレイプキン 出演:ブラッド・ピット/ドノヴァン・リーチ/ジル・シュエレン/ロディ・マクドウォール
  • ブラッド・ピット トゥルー・ブルース

    ブラッド・ピットとジュリエット・ルイス共演のラブストーリー。養父にレイプされ、家庭を飛び出し、18歳で結婚し、破局、売春、ドラッグへと転落していく少女・アマンダと、ピュアなハートを持つ青年・ビリーとの出会いと過激な愛を描く。【スタッフ&キャスト】制作:フランク・ヴァン・ザーネック/ロバート・M・サートナー 監督:ロバート・マーコピッツ 脚本:デビッド・ヒル/ロバート・ルピノ 出演:ブラッド・ピット/ジュリエット・ルイス/マイケル・タッカー