瀧内公美 タキウチクミ

  • 出身地:富山県
  • 生年月日:1989/10/21

瀧内公美の関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 裏アカ

    TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2015準グランプリを受賞した人間ドラマ。どこか満たされない真知子は、SNSの裏アカウントを作り際どい写真を投稿。思わぬ反響に快感を覚える中、フォロワーの一人ゆーとと一度限りの関係を持つが、彼に惹かれてしまい……。木村大作、降旗康男、原田眞人、成島出といった監督のもとで助監督を務めてきた加藤卓哉が本作で監督デビュー。やり場のない気持ちを抱えSNSの裏アカウントにハマっていく伊藤真知子を「火口のふたり」の瀧内公美が、表の顔と裏の顔を使い分ける年下の男をドラマ『左ききのエレン』に主演した神尾楓珠が演じる。2020年6月12日より公開延期。
  • 花束みたいな恋をした

    「罪の声」の土井裕泰監督が、ドラマ『カルテット』に続き脚本家・坂元裕二と組んだラブストーリー。東京・明大前駅で終電を逃し偶然出会った大学生の麦と絹は、瞬く間に恋に落ちる。卒業後フリーターをしながら同棲を始め、いつでも二人は一緒にいたが……。「糸」の菅田将暉と「フォルトゥナの瞳」の有村架純がダブル主演し、ある恋の5年間の模様を、同時代のカルチャーを背景にしながら描く。「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」などを手がけてきた押井守監督が、本人役で出演。
  • アンダードッグ 前編

    「百円の恋」の監督・武正晴、脚本家・足立紳ら製作陣が再集結し、這い上がろうとするボクサーたちを活写した人間ドラマ。チャンピオンベルトを掴み損ね今やかませ犬(=アンダードッグ)となりながらもボクシングにしがみつく晃は、二人のボクサーと出会う。主人公の晃を「怒り」の森山未來が、過去にある事件を起こした龍太を「思い、思われ、ふり、ふられ」の北村匠海が、芸人ボクサーの宮木を「バンクーバーの朝日」の勝地涼が演じる。また、元WBA世界スーパーバンタム級王者の佐藤修、元WBA世界ミドル級王者の竹原慎二、プロボクサーでありトレーナーライセンスも取得しているお笑いトリオ『ロバート』の山本博も出演。同日公開の後編に続く。第33回東京国際映画祭TOKYOプレミア2020オープニング作品。
    95
    • 手に汗握る
    • 感動的な
    • かっこいい
  • アンダードッグ 後編

    「百円の恋」の製作陣が再集結、ボクシングを題材にした人間ドラマの後編。過去のささやかな栄光が忘れられずどん底を這いずる晃、過去の事件が影を落とす龍太、大物俳優の2世ながら鳴かず飛ばずの宮木。人生に見放された三人の負け犬ボクサーの拳が交わる。出演は、「怒り」の森山未來、「思い、思われ、ふり、ふられ」の北村匠海、「バンクーバーの朝日」の勝地涼ほか。また、元WBA世界スーパーバンタム級王者の佐藤修、元WBA世界ミドル級王者の竹原慎二、プロボクサーでありトレーナーライセンスも取得しているお笑いトリオ『ロバート』の山本博も参加している。同日公開の前編から続く。第33回東京国際映画祭TOKYOプレミア2020オープニング作品。
    92
    • 手に汗握る
    • 感動的な
    • かっこいい
  • 蒲田前奏曲

    「わたしは光をにぎっている」の中川龍太郎、「月極オトコトモダチ」の穐山茉由、「プールサイドマン」の渡辺紘文ら4監督による連作長編。売れない女優・マチ子は、ある日、彼氏と間違われるほど仲の良い弟から彼女を紹介され、ショックを受ける。(「蒲田哀歌」)「飢えたライオン」で主演を務めた松林うららが、自身の地元である蒲田を舞台にプロデュースと出演を兼任。共演は「劇場」の伊藤沙莉、「火口のふたり」の瀧内公美。
  • カゾクデッサン

    「殺人鬼を飼う女」の水橋研二主演の人間ドラマ。元ヤクザの剛太のもとに、元妻の息子・光貴が現れ、交通事故で意識が戻らない母に声をかけてほしいと頼む。剛太を快く思わない光貴の父は二度と会わないよう息子に言い聞かせるが、光貴は剛太に惹かれていく。出演は、「火口のふたり」の瀧内公美、「ミスミソウ」の大友一生。監督・脚本は、本作が長編デビューとなる今井文寛。
  • 火口のふたり

    直木賞作家・白石一文による同名恋愛小説を、「共喰い」はじめ数々の脚本を手がけ「この国の空」などでメガホンを取る荒井晴彦が映画化。挙式を控え、直子は昔の恋人・賢治と数年ぶりに再会。過去が鮮やかに蘇り、ふたりは抑えきれない衝動に身を委ねていく。物語の舞台を福岡から秋田に移しており、全編秋田でロケを敢行。作中に登場するモノクロームの写真は、写真家・野村佐紀子が手がけた。主演は「きみの鳥はうたえる」の柄本佑と、「彼女の人生は間違いじゃない」の瀧内公美。
    91
    • 感動的な
    • セクシーな
    • 考えさせられる
  • 21世紀の女の子

    「溺れるナイフ」の山戸結希監督が企画・プロデュースを務めるオムニバス。1980年代後半~90年代生まれの新進監督15名が集結。「自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーが揺らいだ瞬間が映っていること」を共通テーマに各監督が8分以内の短編で表現する。参加監督は、山戸結希、「真っ赤な星」の井樫彩、「少女邂逅」の枝優花、「おんなのこきらい」の加藤綾佳、「おばけ」の坂本ユカリ、「なっちゃんはまだ新宿」の首藤凛、「みちていく」の竹内里紗、「雪女(2016)」で記録を担当した夏都愛未、ファッションブランド『縷縷夢兔』デザイナーの東佳苗、「父の結婚」のふくだももこ、「脱脱脱脱17」の松本花奈、「Dressing Up ドレッシングアップ」の安川有果、「あみこ」の山中瑶子、監督公募で選出された金子由里奈、エンドロールアニメーションを担う玉川桜。出演は「ここは退屈迎えに来て」の橋本愛、「四月の永い夢」の朝倉あき、「きみの鳥はうたえる」の石橋静河、「パンとバスと2度目のハツコイ」の伊藤沙莉、「寝ても覚めても」の唐田えりか、「友罪」の北浦愛、「あゝ、荒野」の木下あかり、「茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN」の倉島颯良、「二十六夜待ち」の黒川芽以、「彼女の人生は間違いじゃない」の瀧内公美、「銃」の日南響子、「セブンティーン、北杜 夏」の堀春菜、「輪違屋糸里 京女たちの幕末」の松井玲奈、「素敵なダイナマイトスキャンダル」の三浦透子、「少女邂逅」のモトーラ世理奈、「ミスミソウ」の山田杏奈。第31回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ特別上映作品。
    45
    • 可愛い
  • ここは退屈迎えに来て

    地方都市に住む女性の心模様を綴った山内マリコの同名連作短編集を、廣木隆一監督が映画化。実家に戻り冴えない日々を送る中、高校時代に憧れていた椎名くんを探す「私」。元恋人・椎名を忘れられない「あたし」。退屈を埋める何かを椎名くんに求めるが……。「ママレード・ボーイ」「彼女の人生は間違いじゃない」など恋愛映画を数多く手がける廣木隆一監督が、居場所を求める女性たちの心情を掬い取る青春群像劇。出演は「美しい星」の橋本愛、「世界は今日から君のもの」の門脇麦、「ニワトリ★スター」の成田凌ほか。ロックバンド、フジファブリックが主題歌および劇伴を手がける。
    50
  • 彼女の人生は間違いじゃない

    「PとJK」の廣木隆一監督が、震災から5年後の故郷・福島を舞台にした自身の処女小説を映画化。仮設住宅で父と暮らすみゆきは、市役所勤務の傍ら、週末になると高速バスで上京し渋谷でデリヘルのアルバイトをしていた。行き場のない彼女が見た光とは……。みゆき役の「日本で一番悪い奴ら」の瀧内公美ほか、廣木監督の「軽蔑」に主演した高良健吾、名バイプレイヤーの光石研らが、行き詰まった思いを抱えもがく人々を演じる。
    70
  • ブルーハーツが聴こえる

    1995年に解散した伝説のバンド、THE BLUE HEARTSの結成30周年を記念して製作されたオムニバスドラマ。「怒り」の李相日や「大人ドロップ」の飯塚健、「キネマ純情」の井口昇ら6人の監督が、それぞれ思い入れのあるTHE BLUE HEARTSの楽曲を自由な解釈で映像化。出演は「ミュージアム」の尾野真千子、「オー・マイ・ゼット!」の角田晃広、「極道大戦争」の市原隼人、「L エル(2016)」の高橋メアリージュン、「高台家の人々」の斎藤工、「あやしい彼女」の要潤、「映画 暗殺教室」の山本舞香、「人生の約束」の優香、「ぶどうのなみだ」の内川蓮生、「葛城事件」の新井浩文、「64 ロクヨン」の永瀬正敏、「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」の水原希子、「後妻業の女」の豊川悦司、「テラフォーマーズ」の小池栄子、「淵に立つ」の三浦貴大。
    50
  • 日本で一番悪い奴ら

    北海道警察の実在の刑事の手記『恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白』を原作に、日本警察史上最大の不祥事と呼ばれる事件を題材としたドラマ。S(スパイ)の内通により拳銃摘発などで成果を上げていた北海道警察の刑事・諸星は、やがて一線を越えてしまう。監督は、「凶悪」の白石和彌。出演は、「リップヴァンウィンクルの花嫁」の綾野剛、「振り子」の中村獅童、「TOKYO TRIBE」のYOUNG DAIS、お笑いコンビ・デニスの植野行雄、「エヴェレスト 神々の山嶺」のピエール瀧。
    80
  • BAR神風 誤魔化しドライブ

    とあるバーを舞台に、名物料理のパスタをめぐり巻き起こるコメディ。出演は、「年上ノ彼女(ヒト)」の高木心平、「グレイトフルデッド」の瀧内公美、「サムライフ」の柾木玲弥、「幕末奇譚 SHINSEN5 剣豪降臨」の高崎翔太、「カニを喰べる。」の染谷俊之。監督・脚本・編集は、「D坂の殺人事件」の窪田将治。
  • 横たわる彼女

    謎の蒸発で両親を失った姉妹を中心に、死者と生者の入り交じった三角関係を描く人間ドラマ。監督・共同脚本は、「ねこにみかん」の戸田彬弘。出演は、「Miss ZOMBIE」の小松彩夏、「RUN60 GAME OVER」の木村了、「ゆがみ。 呪われた閉鎖空間」の相楽樹、「グレイトフルデッド」の瀧内公美。
  • グレイトフルデッド

    孤独な人間を観察する“孤独ウォッチング”を趣味にする女性が、標的に定めた孤独な老人を巡って繰り広げる騒動を描いたブラックコメディ。出演は「牙狼外伝 桃幻の笛」の瀧内公美、「青天の霹靂」他多数の作品で名脇役として活躍する笹野高史、「息もできない」のキム・コッピ。監督は「メタルカ METALCA」の内田英治。
    70
  • SHORT MOVIE CRASH 2013 1st Crash

    映像クリエーターと音楽アーティストが1つのショートフィルムを制作するショートムービープロジェクトの第1弾から第3弾の3本をオムニバスで上映。監督は、「オー!ファーザー」の藤井道人、「ハヌル -SKY-」の門馬直人、ドラマ『終電バイバイ』の清水健太。出演は、「けむりの街の、より善き未来は」の小林夏子。
  • 牙狼外伝 桃幻の笛

    怪物との戦いが宿命づけられた男を描き、テレビ東京系列深夜枠で放送された『牙狼<GARO>』。駆使されるVFXやダークな世界観が話題を呼び、「牙狼〈GARO〉~RED REQUIEM~」「牙狼〈GARO〉~蒼哭ノ魔竜~」といった映画2作品を含めシリーズ展開されたアクションドラマのスピンオフ第2弾。本作では怪物と戦う騎士に協力する法術使いたちに焦点を当てる。原作・総監督は「人造人間ハカイダー」の雨宮慶太。監督は、全ての雨宮作品でスタントマンを務め、『牙狼<GARO>~MAKAISENKI~』からはアクション監督となった大橋明。「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国」の佐藤康恵、「大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]」の松山メアリらが出演。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/7

チャン・ドンゴン(1972)

王宮の夜鬼

「スウィンダラーズ」のヒョンビン×「V.I.P. 修羅の獣たち」のチャン・ドンゴン共演によるアクション史劇。朝鮮時代、謎の疫病が蔓延して生じた夜鬼の群れと戦う王子イ・チョン。一方、国王の側近キム・ジャジュンは夜鬼を利用して国を掌握しようと企んでいた。「リアル」のチョ・ウジン、「アシュラ」のチョン・マンシクが脇を固め、「コンフィデンシャル/共助」のキム・ソンフンがメガホンをとる。

七年の夜

特集『のむコレ2018』にて上映。
長谷川博己(1977)

サムライマラソン

「超高速!参勤交代」の脚本家・土橋章宏による小説『幕末まらそん侍』を豪華スタッフ・キャストで映画化。幕末。迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里の山道を走る大会を開催。そんななか、藩士不在の城に刺客が送り込まれる。出演は「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の佐藤健、「恋は雨上がりのように」の小松菜奈、「怒り」の森山未來、「きみの鳥はうたえる」の染谷将太、「来る」の青木崇高、「レオン」の竹中直人、「淵に立つ」の筒井真理子、「止められるか、俺たちを」の門脇麦、「海を駆ける」の阿部純子、「リングサイド・ストーリー」の奈緒、「覚悟はいいかそこの女子。」の中川大志、「ワンダーウーマン」のダニー・ヒューストン、「パンク侍、斬られて候」の豊川悦司、「シン・ゴジラ」の長谷川博己。監督は「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」のバーナード・ローズ。企画・プロデュースは「ラストエンペラー」のジェレミー・トーマスと「おくりびと」の中沢敏明。脚本は「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の斉藤ひろし、バーナード・ローズ、「喰女 クイメ」の山岸きくみ。音楽を「めぐりあう時間たち」のフィリップ・グラス、衣装デザインを「乱」のワダエミが担当。

半世界

「エルネスト」の阪本順治が、地方都市を舞台に39歳の男3人の友情物語を綴る人間ドラマ。紘は妻子とともに、父から受け継いだ山中の炭焼き窯で製炭をして暮らしている。ある日、中学からの旧友で、自衛隊員として海外派遣されていた瑛介が町に帰ってくる。出演は、「クソ野郎と美しき世界」の稲垣吾郎、「シン・ゴジラ」の長谷川博己、「きらきら眼鏡」の池脇千鶴、「泣き虫しょったんの奇跡」の渋川清彦。

NEW今日命日の映画人 3/7

スタンリー・キューブリック(1999)

恐怖と欲望

「非情の罠」以前に製作されたスタンリー・キューブリックの劇場デビュー作。自主制作映画であり、わずかなキャスト&スタッフ、低予算で製作されたにもかかわらず、公開時は批評家などからは好評だったのだ。しかし、キューブリック本人が本作を「アマチュアの仕事」と、プリントをすべて買占め封印してしまったため、長らく劇場で上映する機会がなかった。2013年5月3日よりオーディトリウム渋谷ほかにて、日本初公開された。

アイズ ワイド シャット

ある夫婦の愛と性をめぐる心の相克を冷徹に映し出したシリアス・ドラマ。監督・製作は「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」などの巨匠スタンリー・キューブリックで、88年の「フルメタル・ジャケット」以来11年ぶりとなる本作完成直後死去し、本作が遺作となった。脚本は19世紀末の文豪アーサー・シュニッツラーの『Tarumnovelle』を原典にキューブリックとフレデリック・ラフェエルが執筆。製作総指揮はキューブリック作品の常連であるジャン・ハーラン。撮影(クレジットはライティング・キャメラマン)はラリー・スミス。音楽は英国で活動するジョスリン・プーク。美術はレスリー・トムキンズとロイ・ウォーカー。編集はナイジェル・ゴルト。衣裳はマリット・アレン。出演は実生活でも夫婦であるトム・クルーズ(「ザ・エージェント」)とニコール・キッドマン(「プラクティカル・マジック」)、監督でもある「夫たち、妻たち」のシドニー・ポラック、「ツイスター」のトッド・フィールド、「日曜日のピュ」のマリー・リチャードソン、「ディープ・インパクト」のリーリー・ソビエスキー、「恋のレディ&レディ?・」のヴィネッサ・ショーほか。、
小川真司(2015)

宇宙戦艦ヤマト2199 第七章 そして艦は行く

TVアニメ『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク全26話の第23話から第26話を再編集した劇場版最終章。イスカンダルに到達し、地球へ帰還するヤマトの旅程を描く。総監督は、「トワノクオン」シリーズの出渕裕。声の出演は、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」シリーズの菅生隆之、「ねらわれた学園」の小野大輔。

宇宙戦艦ヤマト2199 第六章 到達!大マゼラン

SFアニメーション『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクした全26話のシリーズを劇場公開。第六章ではガミラス艦隊との決戦を経て、大マゼラン銀河に辿り着くまでの第19話から第22話を上映する。声の出演は『獣電戦隊キョウリュウジャー』の菅生隆之、『進撃の巨人』の小野大輔、「DRAGON BALL Z 神と神」の山寺宏一。