バートン・マクレーン

バートン・マクレーンの関連作品 / Related Work

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  • 暗黒街の弾痕(1937)

    ウォルター・ウェンジャー・プロのユナイテッド・アーチスツ傘下に於ける第一回作品で、「激怒(1936)」「丘の一本松」のシルヴィア・シドニーと「月は我が家」「丘の一本松」のヘンリー・フォンダとが主演する。脚本は「Gウーマン」「モダン騎士道」のジーン・タウンとグレアム・ベイカーが書き下ろし、「激怒(1936)」に次いでフリッツ・ラングが監督に当たった。助演の顔ぶれは「ギャングの家」のバートン・マクレーン、「鉄人対巨人」のジーン・ディクソン、「ロイドの牛乳屋」のウィリアム・ガーガン、「宝島(1934)」のチャールズ・チック・セールで、撮影は「結婚の贈物」「浪費者」のレオン・シャムロイが担当。
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  • 西部魂(1941)

    「激怒(1936)」「暗黒街の弾痕」のフリッツ・ラングが1941年に監督したテクニカラー色彩の西部劇映画の黒白版である。西部小説作家中、映画と最も関係深いゼーン・グレイの物語をロバート・カースンが脚色したもので、「マーガレットの旅」「青春の宿」のロバート・ヤング、「拳銃街道」「海賊キッド」のランドルフ・スコット、「嘆きの白薔薇」のディーン・ジャガー、「打撃王」のヴァージニア・ギルモアを始め、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラディン、「ブーム・タウン」のチル・ウィルス、「西部戦線異状なし」の故スリム・サマーヴィル、「高原児」のバートン・マクレーン等が出演している。なお撮影(色彩)はエドワード・クロンジェガーとアレン・M・デーヴィーが協力した。
  • 勇者の街

    西部劇作家のフランク・グルーバーが自からの原作を脚色、TV「ララミー牧場」のレスリー・セランダーが監督した。撮影はW・ウォーレス・ケリー、音楽はジミー・ハスケルが担当。出演者は「危険な道」のダナ・アンドリュース、「いとしのシバよ帰れ」のテリー・ムーア、「野良猫」のパット・オバライエン、「赤い河」のコリーン・グレイ、それにA・C・ライルズ一家といわれているロン・チャニー、デフォレスト・ケリーなど。製作は「黒い拍車」のA・C・ライルズ。
  • 早射ちロジャース

    スティーヴ・フィッシャーのシナリオを、TV「ボナンザ」のウィリアム・F・クラクストンが演出した西部劇。製作はTV「ローハイド」のA・C・ライルズ、撮影はレスター・ショアが担当した。出演者は「大酋長」のデール・ロバートソン、「マクリントック」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「死の脱獄者」のウィリアム・ベンディックス、「ハタリ!」のブルース・キャボット、「硫黄島の砂」のジョン・エイガーの他、ビル・ウィリアムズ、ケント・テイラー、リチャード・アーレンなど。
  • カウボーイ魂

    不況の嵐が襲った頃の南テキサスの放牧地帯を舞台にしたカーティス・ビショップ原作の西部小説「シャドウ・レンジ」の映画化。トム・ブラックバーンが映画用に潤色したものを、さらにアデール・バフィントンが脚色、「第七機動部隊」のレスリー・セランダーが監督した西部劇。撮影は「カンサス大平原」のハリー・ニューマン、音楽はエドワード・ケイが担当。「荒くれ男」のスコット・R・ダンラップが製作した。出演者は「リバティ・バランスを射った男」のエドモンド・オブライエン、「カンサス大平原」のバートン・マクレーン、「復讐に来た男」のペギー・キャッスル、「わが心に歌えば」のヘレン・ウェスコットなど。
  • カンサス大平原

    史実をもとに書き下ろしたダニエル・B・ウルマンのオリジナル・シナリオを、テレビ映画を手がけるレイ・ナザロが演出した西部劇。撮影には「無法者は殺せ」のハリー・ニューマン、音楽には「赤い谷」のマーリン・スカイルズが当たっている。出演者は「赤い谷」のスターリング・ヘイドン、テレビの新人イヴ・ミラーほか、バートン・マクレーン、ハリー・シャノンなど。「駅馬車(1939)」や「クレオパトラ(1963)」のプロデューサー、ウォルター・ウェンジャーがプロダクションを設立して製作したもの。
  • ポケット一杯の幸福

    フランク・キャプラの戦前の名作「一日だけの淑女」を彼自身が、40年の映画生活を記念し、製作を兼ねて再映画化した。デーモン・ラニョンの原作をロバート・リスキンが脚色したものに新たにハル・カンターとハリー・テュゲンドが筆を加え、「波も涙も暖かい」のフランク・キャプラが監督した。撮影はロバート・ブロナー、音楽はウォルター・シャーフが担当し、サミー・カーン、ジミー・ヴァン・ヒューゼンの歌曲が主題歌として使われている。出演者はグレン・フォード、ベティ・デイヴィス、ホープ・ラング、アーサー・オコンネル、ピーター・フォーク、トーマス・ミッチェルなど。製作にはグレン・フォードも一枚加わっている。
  • 縄張を荒らすな

    開拓時代のワイオミング高原を舞台にした西部劇。ダニエル・D・ビューチャンプとジョセフ・ホフマンの共同脚本を「荒野の追跡」などのジェシー・ヒッブスが監督した。撮影はモーリー・ガーツマン、音楽は「夜を楽しく」のジョセフ・ガーシェンソン。出演は「敵中突破せよ」のジョン・ペイン、「野郎!拳銃で来い」の、マリ・ブランチャードら。製作テッド・リッチモンド。
  • 底抜け慰問屋行ったり来たり

    原作・脚色共に「底抜け楽じゃないデス」のフランク・タシュリンが自ら書いた、お馴染みのジェリー・ルイス主演の喜劇映画で、原名の「芸者ボーイ」が示すとおり、今回は日本が舞台で、日本の孤児との笑いと涙でつづる愛情物語。撮影は「先生のお気に入り」のハスケル・ボッグス。主演は「底抜け1等兵」のジェリー・ルイス、「戦場にかける橋」の早川雪洲、のぶ・マカーシー、ロバート・平野、他にマリー・マクドナルド、スザンヌ・プレシェット、元力士の出村竜三等。また野球シーンにはロスアンジェルス・ドジャースの選手が出演している。製作はジェリー・ルイス。
  • 早射ち拳銃王

    家畜業者と牧場主のトラブルを描くリーガルスコープ西部劇。オリジナルは70分だが、日本では44分の短縮版で公開。監督はエドワード・バーンズ、製作はバーナード・グラッサー、原作はL・L・フォアマン、脚本はエドワード・バーンズとドン・マーティン、撮影はブライドン・ベイカー、音楽はレス・バクスターが担当。出演はスコット・ブラディ、メイラ・パワーズ、ビル・ウィリアムズ、バートン・マクレーンほか
  • 抜き射ちギャレット

    パット・ギャレットの半生を描く西部劇。オリジナルは71分あるが、日本では45分の短縮版が公開されたのみ。監督はサム・ニューフィールド、製作はシグムンド・ニューフェルド、原作・脚本はオービル・ハンプトン、撮影はエディ・リンデン、音楽はポール・ダンラップが担当。出演はジェームズ・クレイグ、ジム・デイヴィス、バートン・マクレーン、ボブ・スティールほか。
  • 虐殺の砦

    フランク・G・スラウターの小説「戦士」を原作に作者自身が脚色、R・ジョン・ヒューが監督した南部インディアンが主人公の活劇篇。撮影監督はチャールズ・T・オローク、音楽監督はL・D・ロッシング主演「口紅殺人事件」のジェームズ・クレイグ、新人リタ・ミラン。バートン・マクレーン、デニス・クロスなどが助演。
  • 地獄の分れ道

    西部の無法者ジェシー・ジェームズの友人をめぐる物語。ジョン・K・バトラーの原作をバトラーとバリイ・シップマンが脚色、TV映画出身のフランクリン・アンドレオンが監督した。撮影監督は「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のジョン・ラッセル、音楽監督はジェラルド・ロバーツ。主演は「悪人への貢物」のスティーブン・マクナリー、新人のロバート・ヴォーン、「復讐に来た男」のペギー・キャッスル。
  • 密林の豹人

    ミッキー・ルーニイ・プロが製作したジャングル活劇。ジョン・フェントン・マレイとベネディクト・フリードマンの共同脚本をジョージ・ブレアが監督、「硝煙のユタ荒原」のバッド・サッカリーが撮影監督を担当した。音楽はヴァン・アレクサンダー。主演は「ジャングル・ブック(1942)」のサブーと「テキサス街道」のチキタ。
  • 六番目の男

    フランク・グルーバーの原作を、「星のない男」のボーデン・チェイスが脚色した探偵趣味万点の西部劇。監督は「日本人の勲章」のジョン・スタージェス。撮影は「顔役時代」のアーヴィング・グラスバーグ、音楽は「四角いジャングル」のジョセフ・ガーシェンソンが夫々担当した。主な出演者としては,「蜘蛛の巣」のリチャード・ウィドマーク、「ベニイ・グッドマン物語」のドナ・リード、「星のない男」のウィリアム・キャンベル、「暴力には暴力だ」のジョン・マッキンタイアなど。「ベニイ・グッドマン物語」のアーロン・ローゼンバーグ製作。
  • 明日に別れの接吻を

    「午後の喇叭」のウィリアム・キャグニーが1950年に製作したギャング映画。「雪原に追跡」のホレース・マッコイの小説を「兄弟はみな勇敢だった」のハリー・ブラウンが脚色、「放射能X」のゴードン・ダグラスが監督した。撮影監督は「謎のモルグ街」のペヴァレル・マーレイ、音楽はカーメン・ドラゴン。「白熱(1949)」のジェームズ・キャグニーが主演するほか、「南部に轟く太鼓」のバーバラ・ペイトン、「午後の喇叭」のヘレナ・カーター、ワード・ボンド、ルーサー・アドラーなどが出演する。
  • 南部に轟く太鼓

    カーニバルの女」と同じくモーリス・キングと弟のフランク・キングが共同で製作にあたたスーパーシネカラー色彩の1951年作西部劇で、ホリスター・ノーブルの原作を「探偵物語」のフィリップ・ヨーダンがシドニイ・ハーモンと共同で脚色、戦前ロンドン・フィルムで「来るべき世界」等を演出したウィリアム・キャメロン・メンジースが監督している。撮影は「東は東」のライオネル・リンドン、音楽は「私は告白する」のディミトリ・ティオムキンが担当。出演者は「緑のそよ風」のジェームズ・クレイグ、「勇者のみ」のバーバラ・ペイトン、「フェザー河の襲撃」のガイ・マディソンを中心に、バートン・マクレーン、クレイグ・スティーヴンスらが出演する。
  • グレン・ミラー物語

    「怒りの河」「雷鳴の湾」のトリオ、製作アーロン・ローゼンバ ーグ、監督アンソニー・マン、主演ジェームズ・スチュアートによるテクニカラーの音楽映画1953年作品で、バンド・リーダーとしてまたトロンボーン奏者として高名の故グレン・ミラーの生涯を描く。脚本は「夫は偽物」のヴァレンタイン・デイヴィース、撮影は「雷鳴の湾」のウィリアム・ダニエルス、音楽監督はジョセフ・ガーシェンソンの担当。共演者はMGMをはなれたジューン・アリソン、「白昼の脱獄」のヘンリイ・モーガン、「ウィンチェスター銃'73」のチャールズ・ドレイク、マリオン・ロス、ジョージ・トビアス、シグ・ルーマンらで、それにルイ・アームストロング、ジーン・クルーパ、ベン・ポラックらのジャズメンが特別出演する。
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  • 闘う沿岸警備隊

    「曠野の追撃」のジョセフ・ケインが1953年に製作・監督した海洋劇で、ノーマン・ライリー・レイン「ゾラの生涯」のストーリイを、スティーヴ・フィッシャー「湖中の女」が脚色した。撮影は「戦う雷鳥師団」のレジー・ラニング、音楽は「曠野の追撃」のR・デイル・バッツの担当。出演者は「戦う雷鳥師団」のジョン・デレク、「砂漠の決闘」のワンダ・ヘンドリックス、「曠野の追撃」のウォルター・ブレナン、「愛しのシバよ帰れ」のリチャード・ジャッケル、トム・タリー「嵐の園」、バートン・マクレーン、ベン・クーパーらである。
  • 戦う雷鳥師団

    「アマゾンの美女」のジョン・H・オウァが製作・監督にあたった1952年作品で、第2次大戦イタリアで勇名をはせた雷鳥師団を描く戦争映画。「怒濤の果て」のケネス・ガメットのストーリーをメリイ・マッコール・ジュニアが脚色した。撮影は「暴力帝国」のレジー・ラニング、音楽はヴィクター・ヤングの担当。出演者は「剣侠ロビン」のジョン・デレク、新進ジョン・バリモア・ジュニア、「烙印」のモナ・フリーマン、「鬼軍曹ザック」のジーン・エヴァンス、新人アイリーン・クリスティ、ワード・ボンドら。
  • 午後の喇叭

    「勇者のみ」のウィリアム・キャグニーが製作し、「少年牧場」のロイ・ローランドが監督したテクニカラーの騎兵隊西部劇1952年作品。アーネスト・ヘイコックスの原作小説より、ジョフリー・ホームズ「渓谷の銃声」とハリー・ブラウン「陽のあたる場所」が共同脚色した。撮影は「拳銃45」のウィルフリッド・M・クライン、音楽は「都会の牙」のディミトリ・ティオムキンの担当。主演は「生きるためのもの」のレイ・ミランドと「熱血児」のヘレン・カーターで、ヒュー・マーロウ「地球の静止する日」、フォレスト・タッカー「インディアン征路」、バートン・マクレーン「黄金(1948)」、ジョージ・リーヴス、ジェームズ・ミリカン、ガートルード・マイケル、スチュアート・ランドールらが助演する。
  • 赤い灯

    ドナルド・バリーの原作を「ジス・ガイ・ギデオン」を「ベーブ・ルース物語」のジョージ・キャラハンが脚色、ロイ・デル・ルースが監督した犯罪活劇1949年作品。製作はやはりロイ・デル・ルース。「リオ・グランデの砦」のバート・グレノンが撮影。「真昼の決闘」のディミトリ・ティオムキンが音楽を担当している。出演者は「大雷雨」のジョージ・ラフト、「艦長ホレーショ」のヴァージニア・メイヨの他、ジーン・ロックハート、レイモンド・バア、ヘンリー・モーガン等である。
  • 荒野の三悪人

    活劇専門のハーマン・シュロムが製作した1951年度西部劇。「バグダッド」のロバート・H・アンドリュースの書き卸しストーリーをアンドリューズと「死の谷」のジョン・ツウィストが脚色、「緑に誓う」のウィリアム・D・ラッセルが監督した。撮影はエドワード・クロンジェガー、音楽はC・バカライニコフの担当である。主演は「罠(1949)」のロバート・ライアン、「暗黒の命令」のクレア・トレヴァーで、「ならず者」のジャック・ビューテル、「北西騎馬警官隊」のロバート・プレストンやバートン・マクレーン、ブルース・キャボットらが助演する。
  • アリゾナの嵐

    チャールズ・ラーソンの書き下ろし脚本をベテランのアラン・ドワンが、リパブリック専門のフィリップ・フォードと共同監督した作品で、撮影はレジー・ラニング、音楽はネイサン・スコットの担当。活劇専門のジョン・キャロル(「拳銃の嵐」)と、歌手出身のアデール・メイラが主演し、外に「駆潜艇K-225」のトーマス・ゴメス、「黄金(1948)」のバートン・マクレーンとアルフォンソ・ベドーヤらが助演する。
  • 大雷雨

    「裸の町」のマーク・ヘリンジャーが製作を担当した1941年度作品で、リチャード・マコーレイと、ジェリー・ウォルド「ジョニー・ベリンダ」の製作者が脚色、「賭博の町」のラウール・ウォルシュが監督した。撮影は「愛憎の曲」のアーネスト・ホーラー、音楽はアドルフ・ドイッチェ「鎧なき騎士」のマレーネ・ディートリッヒを中心にエドワード・G・ロビンソン「他人の家」、ジョージ・ラフト「ボレロ」が主演し、アラン・ヘール、フランク・マクヒュー、イヴ・アーデンらが助演する。
  • 魔境のターザン

    「ターザンと豹女」と全く同じくソル・レッサーが製作、カート・ニューマンが監督に当り、ターザンにはジョニー・ワイズミュラー、妻ジェエンをブレンダ・ジョイス、ボーイをジョニー・シェフィールドが演じた1945年作品。脚本はハンス・ジャコビーとマージョリー・フェルツァーの2人。助演は「育ち行く年」のヘンリー・スティーブンソン、マリア・オースペンスカヤ、バアトン・マクレインなど。
  • マルタの鷹(1941)

    「欲望の砂漠」のハル・B・ウォリスが製作した1941年度作品で、「黄金(1948)」のジョン・ヒューストンが脚本家より監督に転じての第1回作。ヒューストン自身がハードボイルド探偵小説の第一人者、「影無き男(1934)」のダシール・ハメットの同名の小説を脚色に当たっている。撮影はアーサー・エディソン、音楽は「仮面の男(1944)」のアドルフ・ドュイチェの担当。主演は「潜行者」のハンフリー・ボガート、「暴力行為」のメアリー・アスターで、「我等の生涯の最良の年」のグラディス・ジョージ、「仮面の男(1944)」のピーター・ローレとシドニー・グリーンストリート、「賭博の町」のバートン・マクレーン、「ジャンヌ・ダーク」のワード・ボンド、「摩天楼」のジェローム・コウアン、リー・パトリック、エライシャ・クック・ジュニアの助演のほか、ジョン・ヒューストンの父故ウォルター・ヒューストンが特別出演している。
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  • 放浪の王子(1937)

    「海賊ブラッド」「ロビンフッドの冒険」のエロール・フリンが主演する映画で、マーク・トウェインの物語を映画化した1937年作品。脚本はキャサリン・ゾルム・カッシングとレアード・ドイルが協力して執筆し、監督には「緑の牧場」「Gメン」のウィリアム・ケイリーが当たった。フリンを助けて「愛憎の曲」のクロード・レインズ、ビリイとボビイのモーチ双生児、「黄金(1948)」のバートン・マクレーン、英国映画のエリック・ポートマン、「育ち行く年」のヘンリー・スティーブンソン、「丘の彼方へ」のアラン・ヘール等が出演している。なお音楽は「嵐の青春」「愛憎の曲」のエリック・ウォルフガング・コーンゴールドが作曲している。
  • 海賊バラクーダ

    「情熱の航路」「カサブランカ」のポール・ヘンリード、「三十四丁目の奇跡(1947)」のモーリン・オハラ、「芸人ホテル」のウォルター・スレザクが主演するテクニカラー色彩の海洋映画で、ロバート・フェローズ製作の1945年作品。イーニアス・マッケンジーの書きおろし物を、「打撃王」のハーマン・J・マンキーウィッツとジョージ・ワーシング・イエーツ・イェーツが脚色し、「春の序曲」のフランク・ボーゼージが監督、「善人サム」のジョージ・バーンズが撮影した。助演は「西部の顔役(1942)」のビニー・バーンズ、「ユーモレスク(1946)」のフリッツ・ライバー、ジョン・エメリー、新人ナンシー・ゲイツ、「黄金(1948)」のバートン・マクレーン等で、音楽はハンス・アイスラーが作曲した。
  • 黄金(1948)

    「脱出(1944)」「カサブランカ」のハンフリー・ボガートが主演する映画で、B・トレイヴン作の小説を「偉人エーリッヒ」「ファス」のジョン・ヒューストンが脚色し、ヒューストン自ら「マルタの鷹(1941)」「シエラの高嶺」等についで監督したもの。ボガードを助けて「悪魔の金」「我が心の歌(1942)」のウォルター・ヒューストン「駅馬車(1939)」「荒野の決闘」のティム・ホルト「ミルドレッド・ビアーズ」のブルース・ベネット、「ブルースを唄う女」のバートン・マクレーンらが出演している。撮影は西部劇を多く手がけて外景撮影に優れているテッド・マッコードが指揮し、音楽は「栄光の都」「愛の勝利(1939)」のマックス・スタイナーが作曲している。
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  • ターザンの怒り

    「ターザンの凱歌」「ターザン砂漠へ行く」と同じくソル・レッサーが製作したジョニー・ワイズミュラー主演ターザン映画の1947年作品で、ジョニー・シェフィールド少年とチータが共演する。シェーン役は「雨ぞ降る」等のブレンダ・ジョイスで「聖処女」のパトリシア・モリソン「黄金(1948)」のバートン・マクレーン等が助演。脚本はジェリー・グラスキンとローランド・レイが協力して書卸し「青い部屋」のカート・ニューマンが監督「海賊キッド」のアーチー・スタウトが撮影した。
  • 大森林

    「特高警察」「マンハッタン夜話」のジョージ・ブレントと「太平洋横断機」のビヴァリー・ロバーツが主役を勤めるものでジェームズ・オリヴァー・カーウッド作の小説を映画化した総天然色映画である。監督には「特高警察」「Gメン」のウィリアム・ケイリーが当たり、脚本は「酔どれ船」のノーマン・ライリー・レインが、「ケンネル殺人事件」のピーター・ミルンとチャールズ・S・ベルデンが協力した改作ストーリーによって書いた。撮影は「ラモナ(1936)」「踊る海賊(1936)」のウィリアム・V・スコールの色彩撮影指導を得て「風雲児アドヴァース」のトニー・ゴーディオが任じた。色彩監督は例によってナタリー・カルマスである。助演者は「ベンガルの虎」のバートン・マクレーン、「十字軍」のアラン・ヘール、「丘の一本松」のロバート・バラット、「太平洋横断機」のジョセフ・キング、「裏切る唇」のエル・ブレンデル「化石の森」のアディスン・リチャーズ等。
  • 荒浪越えて

    「歓呼の涯」「ある日曜日の午後」等の共同脚色者グローヴァ・ジョーンズとウィリアム・スレイヴンス・マクナットが共同して監督にあたった映画で、「霧笛の波止場」のマックス・ミラーの原作を「空の花嫁」のアグネス・ブランド・リーが映画向きに書き改め、ジョーンズ・マクナットが共同脚色した。主演は「三角の月」「響け応援歌」のリチャード・アーレンと「新世紀」「唄へ!踊れ!(1933)」のジュディス・アレンで、「パラマウント・オン・パレイド」に出演した松井翠声、「ふるさとの唄」のチャーリー・グレイプウィン、「鷲と鷹(1933)」のサー・ガイ・スタンディング、ガートルーッド・ホフマン、ウィリアム・フローリー等が助演している。撮影は「裸一貫(1931)」のアルフレッド・ギルクスの担当。
  • カジノ・ド・パリ(1935)

    「ワンダー・バー」「風来坊」のアル・ジョルソンと「泥酔夢」「お姫様大行進」のルビー・キーラーが主役を勤める映画で、ブラッドフォード・ロープスの原作を「太平洋攻防戦」「これがアメリカ艦隊」のアール・ボールドウィンが脚色し「国境の町」「最初の接吻」のアーチー・L・メイヨが監督に当たり「国境の町」のトニー・ゴーディオと「お姫様大行進」のソル・ポリートが共同撮影した。ダンス振り付けは「お姫様大行進」のボビー・コノリーの担当である。助演者は「彼の第六感」のグレンダ・ファレル、「僕は芸人」のヘレン・モーガン「Gメン」のバートン・マクレーン、「青春の頬杖」のシャロン・リン、「影無き男(1934)」のパッシー・ケリー、「ゴルフ狂時代」のペニー・ルービン、「泥酔夢」のフィル・リーガン、「雲とつばさ」のゴードン・ウェストコット、「運ちゃん武勇伝」のウィリアム・デヴィッドスン「流星二丁拳銃」のジョイス・コンプトン、エイキム・タミロフ等の面々である。
  • ヒョットコ夫妻

    「百万円貰ったら」で夫婦役を勤めたW・C・フィールズとアリソン・スキップワースが主演する喜劇で、パ社脚本部に籍を置いているフランシス・マーティンが処女監督作品としてものした映画である。原作はルパート・ヒューズが書き下ろし、「彼女の用心棒」を脚色したウォルター・デレオンと共同して脚色にあたった。助演者は「坊やはお休み」のベビィ・レロイを始め「渦巻く妖術」のクリフォード・ジョーンズ、「犯罪都市(1931)」のクラレンス・ウィルソン、「ママはパパが好き」のジョージ・バービア、ジャクリーン・ウェルズ、バートン・マクレーン等でカメラは「最後の一人まで(1933)」「森の男(1933)」のベン・F・レイノルズが担当している。
  • ジュラシック・アイランド(1948)

    世界初のカラー恐竜映画として知られる48年製作のSFアドベンチャー。第二次世界大戦直後のシンガポール。アメリカ人青年・テッドとその婚約者・キャロルが、タルノウスキー船長の下へ船を出してほしいと頼みにやって来るが…。【スタッフ&キャスト】監督:ジャック・バーンハード 製作:アルバート・J・コ-エン 原案・脚本:ロバート・T・シャノン 脚本:ジャック・ハーヴェイ 出演:ヴァージニア・グレイ/フィリップ・リード/リチャード・デニング/バートン・マクレーン
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  • コロラドの決闘

    リンズリイ・パースンズが製作にあたり、ハロルド・シュスターが 監督にあたった西部活劇1953年作品。脚本はウォーレン・ダグラスで、ウィリアム・シックナーが撮影を、ポール・ダンラップが音楽を担当。主演は「拳銃無情」のマーク・スティーヴンスで、ドロシイ・マローン「死の谷」、バートン・マクレーン「戦う雷鳥師団」、ジョン・ライテル「血闘」、ポール・ラントン、ハリイ・シャノンらが助演する。
  • 歩く死骸

    「透明光線」「黒猫」のボリス・カーロフが主演する映画で、エワート・アダムソンとジョセフ・フィールズが共同して書き下ろし、脚色には原作者アダムソン、ピーター・ミルン、ロバート・ハーディ・アンドリュース、リリー・ヘイワードの四人が協力し、「海賊ブラッド」「真夏の夜の夢」のハル・モーアが撮影。助演者は「特高警察」「シスコ・キッド(1935)」のリカルド・コルテス、「女難アパート」のマーゲリット・チャーチル、「脱線僧正」のエドモンド・グウェン、「黒地獄」「Gメン」のバートン・マクレーン、新顔ウォーレン・ハル、ヘンリー・オニール、ジョセフ・キング、エディ・エイカフ等である。
  • 高原児(1947)

    「恋愛手帖」のデニス・モーガンと「失われた週末」のジェーン・ワイマンが「ハリウッド玉手箱」のジャニス・ペイジと共に主演する1947年作品及び「シエラ・マドレの宝」のブルース・ベネットで「いちごブロンド」「鉄腕ジム」のラオール・ウォールシュが監督したもの。原作はボール・I・ウェルマンで、アラン・ルメイとテームズ・ウィリアムソンが協力脚色した。助演は、「カンサス騎兵隊」のアラン・ヘール、「栄光の都」のアーサー・ケネディ、ジョン・リッジリー、バートン・マクレーンのほか、かつての西部劇スタァ、トム・タイラー、ボブ・スティール等の面々で、撮影は「我が心の歌(1942)」のシド・ヒコックスが指揮し、音楽はマックス・スタイナーが作曲した。
  • 青春の頬杖

    「青春罪あり」「競馬天国」と同じくアール・C・ケントンが監督した映画で、「ブルースを唄う女」「六百万交響楽」のリカルド・コルテス、「百万円貰ったら」「頬は薔薇色」のリチャード・ベナット、新人エリザベス・ヤングが主演なる役を勤める。アリス・デュアー・ミラーが書き下ろした原作によりローレンス・ストーリングスが脚色にあたり、撮影には「鷲と鷹(1933)」「彼女の用心棒」のハリー・フィッシュベックがあたっている。助演者は「ラジオは笑う」のシャロン・リン、「生の創め」のドロシー・ピーターソン、バートン・マクレーン、チャールズ・ミドルトン等である。
  • 北半球SOS

    「平児原」「たくましき男」のチャールズ・ビックフォード、「暗黒街の弾痕」「大森林」のバートン・マクレーン、「愛の弾丸」「海の巨人(1937)」のプレストン・フォスター、「殺したのは俺だ」「海の若人」のトム・ブラウン、「民衆のために」「天使の花園」のナン・グレイ、「スイングの女王」のアンディ・デヴァイン及びフランク・ジェンクス、「わが家の楽園」のサミュエル・S・ハインズ等が共演する映画で、ヒュウ・キングとダニエル・ムーアが協力して脚本を書卸し「楽天伯爵」「民衆のために」のハロルド・ヤングが監督に当り、「地獄街」「紳士ギャング」のミルトン・クラナスが撮影した。
  • 森の男(1933)

    「白馬王国」「砂漠の遺産」と同じくゼーン・グレイ原作、ヘンリイ・ハサウェイ監督、ランドルフ・スコット主演になる西部劇で、脚色には上記2映画のハロルド・シューメイトと「幽霊牧場(1933)」「荒原の覇者」のジャック・カニンガムとが共同して当たり、撮影はベン・F・レイノルズが担任している。助演者は「競馬天国」「幽霊牧場(1933)」のヴァーナ・ヒリー、「カンターの闘牛師」「アリゾナ・ギャング」のノア・ビアリー、「密林の王者」のバスター・クラブ、「聖ジョンソン」のハリー・ケイリー、「砂漠の遺産」のグィン・ウィリアムス及びヴィンス・バーネットの面々である。
  • 真人間

    「激怒(1936)」「暗黒街の弾痕」に次ぐフリッツ・ラングの渡米第3作で、3たびシルヴィア・シドニーが「海の魂」「北海の子」のジョージ・ラフトと共に主演するもの。原作は「激怒(1936)」「大都会」のノーマン・クラスナが書卸し、「家族一連隊」のヴァージニア・ヴァン・アップが脚色している。撮影は「北海の子」のチャールズ・ラング、音楽は「三文オペラ」のクルト・ワイル、が夫々担任。助演者は「暗黒街の弾痕」のバートン・マクレーン、「海の魂」のハリー・ケイリー及びロバート・カミングス、「素晴らしき求婚」のロスコー・カーンス、「青髭8人目の妻」のウォーレン・ハイマー、「暗黒王マルコ」のジョージ・E・ストーンその他である。
  • 無限の青空

    「太平洋攻防戦」「頑張れキャグニー」と同じくジェームズ・ウニーとバット・オブライエンが主役を演ずる映画で、新人ジューン・トラヴィス、「断固戦うべし」のスチュアート・アーウィン、「ギャングの家」のバートン・マクレーン、「影無き男(1934)」のヘンリー・ウォズウォース等が出演する。原作脚色は「海軍士官候補生(1933)」のフランク・ウィードで、監督は「バーバリー・コースト」「特急二十世紀」のハワード・ホウクス、撮影は「これがアメリカ艦隊」のアーサー・エディソンが当たっている。助演の面々はマーサ・ティベッツ、イザベル・ジュウェル、クレイグ・レイノルズ、リチャード・バーセル等。
  • 弾丸か投票か

    「俺は善人だ」「バーバリー・コースト」のエドワード・G・ロビンソンが主演する映画で、「特高警察」の原作者マーティン・ムーニーーと「Gメン」「シスコ・キッド(1935)」の脚色社シートン・I・ミラーが協力で書き下ろしミラーが脚色、「Gメン」「特高警察」のウィリアム・ケリーが監督にあたり、「真夏の夜の夢」「海賊ブラッド」のハル・モーアが撮影した。助演は「泥酔夢」「舗道の三人女」のジョーン・ブロンデルを始め、「ギャングの家」「Gメン」のバートン・マクシーン、「化石の森」のハムフリー・ボガード、「真夏の夜の夢」のフランク・マクヒュー、「シスコ・キッド(1935)」のジョセフ・キング、ジョージ・E・ストーンおよびジョセフ・クレハン、リチャード・パーセル、ヘンリー・オニール等の面々である。
  • 作家と御婦人

    「スタアと選手」「砲煙と薔薇」のマリオン・デイヴィースが「結婚十分前」「真珠と未亡人」のロバート・モンゴメリーと共に主演する映画で、マーガレット・リーとジーン・ベイカーが書卸し、「カジノ・ド・パリ」のアール・ボールドウィン、「武侠少年」のリリー・ヘイワードがローレンス・ライリーと共同脚色し、「札つき女」「女スタアと選手」のロイド・ベーコンが監督に当たり、撮影は「スタアと選手」のジョージ・バーンズが担任した。助演者は「弾丸か投票か」のフランク・マクヒュー、「スタアと選手」のアレン・ジェンキンス、「カジノ・ド・パリ」のパッシー・ケリー、「踊る三十七年」のルイズ・ファゼンダ、「Gメン」のバートン・マクレーン、「お化けトラクター」のキャロル・ヒューズ等の面々である。
  • テキサス街道

    「ジャバへの順風」のジョセフ・ケインが製作監督した1954年作 色彩(トルカラー)西部劇で、グヴェン・ブリストーの原作から「暴力帝国」のブルース・マニングが脚色した。撮影は「ジャバへの順風」のジャック・マータ、音楽は「シェーン」のヴィクター・ヤングの担当。「私刑される女」のジョーン・レスリー、「ジャバへの順風」のヴェラ・ラルストン、「ミズーリ大平原」のフォレスト・タッカー、「ジャバへの順風」のジョン・ラッセル、「片眼のジョニー」のパット・オブライエン、バディ・ベア、ジム・デイヴィスなどが出演。
  • 僕はカウボーイ

    「僕の武勇伝」「僕の自叙伝」と同じくジャッキー・クーパーが主演する映画で、ウィル・メームス作の小説に基づいて「荒浪越えて」「空の花嫁」のアグネス・ブランド・リーがボビー・ヴァーノンと共同改作し「追いつめられた女」「恐怖の甲板」のポール・H・スローンが脚色監督したもの。カメラは「唄へ!踊れ!(1933)」「深夜の紳士」のテオドル・スパークールが担当。助演者は映画所出演の舞台俳優アディスン・リチャーズ、「六月十三日の夜」「監視装甲車」のレイレ・リー、「狂乱のアメリカ」のギャヴィン・ゴードン、「ドクターX」のジョン・レイ、「青春の頬杖」のバートン・マクレーン、「春を讃えよ」のJ・M・ケルガン等。
  • Gメン

    ギャング映画再興の先駆けをなしたものでグレゴリー・ロジャースの原作を「暁の偵察」「暗黒街の顔役(1932)」のシートン・I・ミラーが脚色し、「夫の日記」「愛の岐路」のウィリアム・ケイリーが監督に当たり、「泥酔夢」「お姫様大行進」のソル・ポリートが撮影したもの。主役は「運ちゃん武勇伝」「太平洋攻防戦」のジェームズ・キャグニーで、「生活と恋愛」「雲とつばさ」のアン・ヴォーザーク、「生活と恋愛」「太平洋攻防戦」のマーガレット・リンゼイ、「コングの復讐」のロバート・アームストロング、「僕はカウボーイ」のバートン・マクレーン、「スター悩殺」のラッセル・ホプトン、「舗道」のウィリアム・ハリガン、「武者一代」のレジス・トゥーミー等が助演している。
  • 国境の狼群(1934)

    「轟く天地」「森の男(1933)」と同じくゼーン・グレイ原作、ジャック・カニンガム脚色、ヘンリー・ハサウェイ監督、ランドルフ・スコット主演の西部劇で、撮影は「砂漠の遺産」のアーチー・スタウトが担当した。助演者は「轟く天地」のモント・ブルー、バーバラ・フリッチー、「新世紀」のファジー・ナイト、「第三階級」のフレッド・コーラー、バートン・マクレーン、チャールズ・ミドルトン等である。
  • ベンガルの虎

    「Gメン」「弾丸か投票か」のバートン・マクレーン、「無限の青空」「お化けトラクター」のジューン・トラヴィス、「歩く死骸」のウォーレン・ハル及びベンガル虎セイタン号が共演する映画で、「彼の第六感」のロイ・チャンスラーがアール・フェルトンと協力書き卸ろし「ピラミッドの殺人」のルイ・キングが監督にあたり、「お馬に乗って」のL・ウィリアム・オコンネルが撮影した。助演は「海行かば(1935)」のジョセフ・キング、「武器なき戦い」のポール・グレッツ、ジーグフェルド・フォリーズ出身のドン・バークレー等である。
  • 母の素顔

    「愛の岐路」「南風の恋歌」のケイ・フランシスが主演する映画で、ジョン・モンク・ソーンダースの原作を「海賊ブラッド」のケイシー・ロビンソンが脚色し、「支那ランプの石油」「春の夜明け」のマーヴィン・ルロイが監督にあたり、「運ちゃん武勇伝」のシド・ヒコックスが撮影した。主演のフランシスを助けて「雁(かりがね)」「街の花嫁」のアイアン・ハンター、「泉」「白蛾」のポール・ルーカス、「小さい親分」のシビル・ジェーソン、「海行かば(1935)」のエディ・エイカフ、「シスコ・キッド(1935)」のバートン・マクレーン、ジェシー・ラルフ等が主演している。
  • ジキル博士とハイド氏(1941)

    数回映画となったロバート・ルイス・スティーヴンソンの有名な小説の映画化で、これは1941年の作である。脚本は「ブーム・タウン」のジョン・リー・メインが執筆、監督には「冒険」「テスト・パイロット」のヴィクター・フレミングが任じ、撮影は「ガス燈」「冒険」のジョゼフ・ルッテンバーグが指揮し、音楽は「女性No.1」のフランツ・ワックスマンが書いた。主役は「女性No.1」「ブーム・タウン」のスペンサー・レイシーで「聖メリーの鐘」「ガス燈」のイングリッド・バーグマン「美人劇場」のラナ・ターナーが共演するほか、「ゾラの生涯」のドナルド・クリスプ「ベデリア」のアイアン・ハンター「西部魂(1941)」のバートン・マクレーン、老名優C・オーブリー・スミス、監督として知名のビーター・ゴトフレー等が助演している。
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  • ギャングの家

    「黒地獄」「国境の町」のポール・ムニが主演する映画で、W・R・バーネットが書き下ろし、「最初の接吻」のメエリー・C・マッコール・ジューニアが潤色し、「笑う巨人」のロバート・ロードが脚色し、「真夏の夜の夢」「火の鳥」のウィリアム・ディーターレが監督に当たり、「カジノ・ド・パリ」のトニー・ゴーディオが撮影した。助演俳優は「Gメン」のアン・ヴォーザーク及びバートン・マクレーンを始め、「真夏の夜の夢」のホバート・カヴァナ、「黒地獄」のロバート・バラット、「支那ランプの石油」のヘンリー・オニール、レイモンド・ブラウン、ヘレン・ロウェル、グレイス・スタフォード、ハル・K・ドーソンその他の面々である。
  • シスコ・キッド(1935)

    「頑張れキャグニー」「太平洋攻防戦」と同じくロイド・ベーコンが監督したジェームズ・キャグニー主演映画で、「運ちゃん武勇伝」のウォーレン・ダフ、シートン・I・ミラーの脚色チームが協力して原作脚色したもの。撮影は「Gメン」「ゴールド・ディガース」のソル・ポリートの担任である。キャグニーを助けて「Gメン」「太平洋攻防戦」のマーガレット・リンゼイ、「国際列車第7号」「南風の恋歌」のリカルド・コルテス、「文無し長者」「その夜」のリリー・ダミタ、「Gメン」「黒地獄」のバートン・マクレーン、ドナルド・ウッズ、ジョージ・E・ストーン、アディスン・リチャーズ、フレッド・コーラー等が出演している。
  • 最後の一人まで(1933)

    「砂漠の遺産」「森の男(1933)」と同じくゼーン・グレイ原作、ヘンリー・ハサウェイ監督ランドルフ・スコット主演の西部劇で、脚色には「幽霊牧場(1933)」「森の男(1933)」のジャック・カニンガムがあたり、撮影は「森の男(1933)」のベン・F・レイノルズが担任している。助演は「南方の放浪者」のエスター・ラルストン、「密林の王者」のバスター・クラブ、「暴風の処女」のジャック・ラルー、「森の男(1933)」のノア・ビアリー及びバートン・マクレーン、新人ミュリエル・カークランド、「彼女の用心棒」のファジィ・ナイト、「動物園の殺人」のゲイル・パトリック、ユージェニー・ベッセラー等である。