映美くらら エミクララ

映美くららの関連作品 / Related Work

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  • 99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE

    2016年、2018年に放送された人気ドラマの劇場版。99.9%逆転不可能と言われる事件で無罪を勝ち取ってきた型破りな弁護士・深山のもとに、15年前の天華村毒物ワイン事件に関する依頼が舞い込む。その事件には、謎の弁護士・南雲が関わっていた。出演は、「ナラタージュ」の松本潤、「七つの会議」の香川照之、「妖怪大戦争 ガーディアンズ」の杉咲花。監督は、「仮面病棟」の木村ひさし。
  • 仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ

    仮面ライダー50周年を記念し、歴代レジェンドライダーやダークライダーが登場する特撮ヒーローアクション。悪魔に支配され荒廃しきった世界の2071年から仮面ライダーセンチュリーが2021年にやってくる。また1971年からも謎の研究者・百瀬龍之介が現れ……。多くの仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズに携わってきた柴崎貴行監督が、仮面ライダー誕生の1971年、現代の2021年、仮面ライダー誕生から100年後の2071年を舞台に、仮面ライダーの歴史を賭けた戦いを描く。『仮面ライダーリバイス』のキャスト陣が集結するほか、古田新太が父を恨む百瀬秀夫を、中尾明慶が1971年からやってきた秀夫の父・百瀬龍之介を、1971年に仮面ライダー1号/本郷猛を演じた藤岡弘、の実子である藤岡真威人が同じく仮面ライダー1号/本郷猛を演じる。
  • 461個のおべんとう

    TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美によるエッセイ『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』を原作に「キセキ あの日のソビト」の兼重淳監督が映画化。長年連れ添った妻と離別したミュージシャンの鈴本一樹は、高校生の息子のために毎日弁当を作ることになるが……。出演は、V6の井ノ原快彦、関西ジャニーズJr.内ユニット『なにわ男子』に所属する道枝駿佑、「ラストレター」の森七菜、「覚悟はいいかそこの女子。」の若林時英。
  • Livespire「愛と青春の宝塚 恋よりも生命よりも」

    2008年末に52年の歴史の幕を閉じた新宿コマ劇場で上演されたファイナルミュージカルのデジタルシネマ作品。戦争に翻弄されながらも舞台に夢をかけたタカラジェンヌたちの姿を描く。原作・脚本・原詞は「まぼろしの邪馬台国」の大石静。柴吹淳、湖月わたるなど元宝塚トップスターがキャストに名を連ねている。
  • 昴 スバル

    曽田正人による大ヒットマンガを映画化。トラウマを抱えた天才バレエダンサー・宮本すばるの成長を描く。監督は「不夜城SLEEPLESS TOWN」のリー・チーガイ。出演は、「クローズZERO」の黒木メイサ、「蒼き狼 地果て海尽きるまで」のAra、ドラマ『キイナ~不可能犯罪捜査官~』の平岡祐太。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/27

小山明子(1935)

愛のコリーダ 修復版

アートかエロスか? 松田英子、藤竜也がセックスと愛の極限を表現! 愛憎の果てに男性器を切り取るという昭和の日本を震撼させた「阿部定事件」を、大胆な性描写と圧倒的映像美で描き切った大島渚監督史上最大の 問題作が2Kデジタル修復版で蘇る。「夜と霧」などで知られるフランスのプロデューサー、アナトール・ドーマンから「ポルノを」と誘われた大島は、題材に阿部定を選び、ハードコアで作る構想にたどり着く。日本側のプロデューサーには若松孝二が迎えられた。検閲を逃れるため、日本で撮影されたネガフィルムを未現像のままフランスに送って編集し、日本に逆輸入して上映するという執念で作品を完成させる。1976年カンヌ国際映画祭で世界初上映され大絶賛を浴びるが、日本公開に際しては、税関検閲の段階でズタズタにされ、性描写などに多くの修正と一部のシーンカットがなされた。また、作品のシナリオと写真を掲載した書籍『愛のコリーダ』が三一書房から刊行されたが、その一部がわいせつ文書図画に当たるとして、東京地検はわいせつ物頒布罪で大島と出版社社長を起訴する。裁判で大島は「芸術か、わいせつか」ではなく「わいせつ、なぜ悪い」の論点で戦い、1979年東京地裁で無罪、1982年東京高裁の控訴審でも無罪を勝ち取った。2000年のリバイバル上映では、オリジナルプリントを新たにフランスから取り寄せ、本篇プリントはノーカットで、税関・映倫の精査によるボカシという修正のみで「愛のコリーダ2000」として公開された。今回は、ブラー処理、色調整、レストア作業などをほどこし、全面的に修正が行われ、初のデジタル素材となって全国公開される。

インターミッション

取り壊しが決まった名画座・銀座シネパトスを舞台に、映画の休憩時間に交わされる会話劇によるブラックコメディ。本作のために、映画を愛する豪華キャスト、スタッフが集結した。出演は、「透光の樹」の秋吉久美子、「ヒミズ」の染谷将太、「まあだだよ」の香川京子ほか。監督は、本作が劇場用映画初監督となる樋口尚文。スクリーンサイズはシーンによりシネスコ、ビスタ、スタンダードと変化。
上白石萌音(1998)

トロールズ ミュージック★パワー

「ボス・ベイビー」のドリームワークスが贈る、音楽好きな妖精の世界を舞台にした3Dアニメ。トロールズが暮らすポップ村の女王ポピーのもとに、ロック村の女王バーブから手紙が届く。この世界に別の仲間がいることを知ったポピーたちは胸を躍らせるが……。声の出演は、「ピッチパーフェクト」シリーズのアナ・ケンドリック、「女と男の観覧車」のジャスティン・ティンバーレイク。

楽園(2019)

吉田修一の『犯罪小説集』を「64 ロクヨン」の瀬々敬久が映画化。ある地方都市で起きた幼女失踪事件をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と紡は、それぞれの不遇に共感し合う。だが事件から12年後、再び同じY字路で少女が姿を消し、事態は急変する。出演は、「怒り」の綾野剛、「十二人の死にたい子どもたち」の杉咲花、「64 ロクヨン」の佐藤浩市、「居眠り磐音」の柄本明、「チワワちゃん」の村上虹郎。