高橋泰代

高橋泰代の関連作品 / Related Work

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  • 今日も嫌がらせ弁当

    人気ブログから生まれたエッセイを原作に、不器用な母娘の実話を篠原涼子主演で映画化。八丈島に暮らすシングルマザーのかおりと、反抗期を迎えた高校生の娘・双葉。話しかけても返事すらしない娘へ逆襲しようと、かおりは双葉の嫌がる“キャラ弁”を作り続ける。共演は「累 かさね」の芳根京子、「輪違屋糸里 京女たちの幕末」の松井玲奈、「DTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOW」の佐藤寛太、「鋼の錬金術師」の佐藤隆太。監督・脚本は「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「レオン」の塚本連平。
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    • 泣ける
    • 笑える
    • 親子で楽しめそう
  • ユリゴコロ

    沼田まほかるの同名ミステリーを「近キョリ恋愛」の熊澤尚人監督が映画化した吉高由里子5年ぶりの主演作。亮介が実家で見つけた一冊のノート。そこには殺人を心の拠りどころとしていた美紗子という女の手記が綴られていた。亮介はその真相に迫っていくが……。共演は「キセキ あの日のソビト」の松坂桃李、「聖の青春」の松山ケンイチ、「恋妻家宮本」の佐津川愛美、「暗黒女子」の清野菜名、「3月のライオン」の清原果耶、「ねこあつめの家」の木村多江。
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  • 心が叫びたがってるんだ。(2017)

    2015年に公開された同名アニメ映画を実写化。幼い頃のトラウマから、順は喋ると腹痛に襲われるように。ミュージカル主役に立候補した順は、一緒に地域ふれあい交流会実行委員をする拓実に背中を押され、封じ込めていた思いを歌に乗せ伝えようとするが……。コミュニケーションに悩む高校生たちをクローズアップする青春群像劇。監督は「近キョリ恋愛」の熊澤尚人。他人に本音で向き合うことが苦手な坂上拓実をアイドルグループSexy Zoneの中島健人が、何気ない言葉で思わぬ事態を呼んだことが傷になっている成瀬順をNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の芳根京子が演じるほか、「四月は君の嘘」の石井杏奈、俳優・佐藤浩市の長男である寛一郎らが出演。アニメ版の舞台となった埼玉県の秩父やロケーション協力した栃木県足利市などで撮影が行われた。
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  • みなさん、さようなら(2012)

    「アヒルと鴨のコインロッカー」などでタッグを組んできた中村義洋監督と俳優・濱田岳の5度目のコンビ作品。小学生の時に、“住んでいる団地から一生外に出ない”と決意した男性の姿を描くシュールなドラマ。共演は「夢売るふたり」の倉科カナ、「ふがいない僕は空を見た」の永山絢斗、「奇跡(2011)」の大塚寧々。
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  • 宇宙で1番ワガママな星

    宇宙旅行の懸賞に当選した5人の男が、予想もしない事件に巻き込まれていく様を描いたサスペンスコメディ。出演は「ソフトボーイ」の大倉孝二、「南極料理人」のきたろう、「南の島のフリムン」のゴリ、「赤い文化住宅の初子」の佐野和真。監督は、テレビ朝日のディレクターとしての活躍に加え、舞台の演出も手掛ける伊東寛晃。
  • スイートリトルライズ

    江國香織原作の同名小説を映画化。それぞれ別の相手と激しい恋に落ちた夫婦の愛の行方を、繊細な演出と深い映像美で描く。監督は、「ストロベリーショートケイクス」の矢崎仁司。脚本は、「七夜待」の狗飼恭子。出演は、「嫌われ松子の一生」の中谷美紀、「笑う警官」の大森南朋、「ジョゼと虎と魚たち」の池脇千鶴。
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  • 余命

    待望の子供を授かるも乳癌が再発した外科医が、1人で病に立ち向かう姿を描くヒューマンドラマ。原作は谷村志穂の同名小説。監督は「手紙」の生野慈朗。出演は、「フラガール」の松雪泰子、「金融腐蝕列島[呪縛]」の椎名桔平。2008年東京国際映画祭日本映画・ある視点部門出品、2008年台湾金馬国際映画祭特別招待作品。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/27

小山明子(1935)

愛のコリーダ 修復版

アートかエロスか? 松田英子、藤竜也がセックスと愛の極限を表現! 愛憎の果てに男性器を切り取るという昭和の日本を震撼させた「阿部定事件」を、大胆な性描写と圧倒的映像美で描き切った大島渚監督史上最大の 問題作が2Kデジタル修復版で蘇る。「夜と霧」などで知られるフランスのプロデューサー、アナトール・ドーマンから「ポルノを」と誘われた大島は、題材に阿部定を選び、ハードコアで作る構想にたどり着く。日本側のプロデューサーには若松孝二が迎えられた。検閲を逃れるため、日本で撮影されたネガフィルムを未現像のままフランスに送って編集し、日本に逆輸入して上映するという執念で作品を完成させる。1976年カンヌ国際映画祭で世界初上映され大絶賛を浴びるが、日本公開に際しては、税関検閲の段階でズタズタにされ、性描写などに多くの修正と一部のシーンカットがなされた。また、作品のシナリオと写真を掲載した書籍『愛のコリーダ』が三一書房から刊行されたが、その一部がわいせつ文書図画に当たるとして、東京地検はわいせつ物頒布罪で大島と出版社社長を起訴する。裁判で大島は「芸術か、わいせつか」ではなく「わいせつ、なぜ悪い」の論点で戦い、1979年東京地裁で無罪、1982年東京高裁の控訴審でも無罪を勝ち取った。2000年のリバイバル上映では、オリジナルプリントを新たにフランスから取り寄せ、本篇プリントはノーカットで、税関・映倫の精査によるボカシという修正のみで「愛のコリーダ2000」として公開された。今回は、ブラー処理、色調整、レストア作業などをほどこし、全面的に修正が行われ、初のデジタル素材となって全国公開される。

インターミッション

取り壊しが決まった名画座・銀座シネパトスを舞台に、映画の休憩時間に交わされる会話劇によるブラックコメディ。本作のために、映画を愛する豪華キャスト、スタッフが集結した。出演は、「透光の樹」の秋吉久美子、「ヒミズ」の染谷将太、「まあだだよ」の香川京子ほか。監督は、本作が劇場用映画初監督となる樋口尚文。スクリーンサイズはシーンによりシネスコ、ビスタ、スタンダードと変化。
上白石萌音(1998)

トロールズ ミュージック★パワー

「ボス・ベイビー」のドリームワークスが贈る、音楽好きな妖精の世界を舞台にした3Dアニメ。トロールズが暮らすポップ村の女王ポピーのもとに、ロック村の女王バーブから手紙が届く。この世界に別の仲間がいることを知ったポピーたちは胸を躍らせるが……。声の出演は、「ピッチパーフェクト」シリーズのアナ・ケンドリック、「女と男の観覧車」のジャスティン・ティンバーレイク。

楽園(2019)

吉田修一の『犯罪小説集』を「64 ロクヨン」の瀬々敬久が映画化。ある地方都市で起きた幼女失踪事件をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と紡は、それぞれの不遇に共感し合う。だが事件から12年後、再び同じY字路で少女が姿を消し、事態は急変する。出演は、「怒り」の綾野剛、「十二人の死にたい子どもたち」の杉咲花、「64 ロクヨン」の佐藤浩市、「居眠り磐音」の柄本明、「チワワちゃん」の村上虹郎。