今津秀邦 イマヅヒデクニ

今津秀邦の関連作品 / Related Work

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  • 生きとし生けるもの(2017)

    映像作家・カメラマンの今津秀邦が、北海道の雄大な自然の中に生きる野生動物の日常を捉えたドキュメンタリー。5年の歳月を費やし、8万羽ものマガンのねぐら立ち、キタキツネの子育てなど、様々な命の輝きを撮影。旭川市旭山動物園元園長の小菅正夫が監修。また、旭山動物園を題材にした「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」でメガホンを取った俳優・津川雅彦がナレーションを担当する。
  • じんじん

    絵本の里として知られる北海道上川郡剣淵町を舞台に、人の心の優しさや家族の絆を描くハートフルドラマ。「ミンボーの女」の大地康雄が企画と主演、「七人のおたく」の山田大樹が監督を務める。共演は「ラヂオの時間」の佐藤B作、「食卓のない家」の中井貴恵、「おこげ」の村田雄浩、「いちげんさん」中田喜子、「リアル鬼ごっこ5」の井上正大。2013年5月18日より、北海道・札幌シネマフロンティア、シアターキノ、シネプレックス旭川にて先行上映。
  • 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ

    今や年間入園者数300万人を越え、絶大な人気を誇る北海道の旭山動物園。廃園寸前だったこの動物園が、園長を始めとした職員たちの努力によって再生してゆく姿を、実話を元に描く。長年、園で働き、95年から園長を務める小菅正夫氏が原案を担当。出演は「ザ・マジックアワー」の西田敏行、「ハッピーフライト」の中村靖日。2009年1月24日より、北海道・旭川市内先行公開。



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/25

円谷英二(1970)

ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版

日本怪獣特撮映画の金字塔“ゴジラ”。その第1作目の公開から60年をむかえ、初回上映状態を再現することを目標に7ヵ月かけて制作されたデジタルリマスター版。4Kスキャンされたデータを元に、ソフトウェアおよび手作業による1コマ1コマのごみ取り処理がなされた。また音声も違和感が生じないよう細心の注意が払われたノイズ除去が行われている。監督は本多猪四郎。特技監督は円谷英二。出演は宝田明、河内桃子、平田昭彦、志村喬ほか。

ネオ・ウルトラQ 特別上映 part.II

1966年に放送された伝説のテレビドラマ『ウルトラQ』。その後の「ウルトラマンシリーズ」の礎となった作品。2013年、円谷プロダクション×WOWOWの共同製作による“セカンドシーズン”として全12話のまったく新しいドラマシリーズ『ネオ・ウルトラQ』が最新鋭4Kカメラを導入し、石井岳龍、中井庸友、入江悠、田口清隆ら4人の気鋭のクリエイターたちにより制作された。WOWOWでの放映に続き、2013年より順次、劇場公開される。 TV放映された全12話の内3話に加え、モノクロ作品であったオリジナルの『ウルトラQ』をハリウッドのデジタル技術でHDリマスター&カラー化した『総天然色ウルトラQ』から、選んだ一話を加えた計4話構成で上映。