齊藤有希

齊藤有希の関連作品 / Related Work

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  • 吉祥寺ゴーゴー

    東京・吉祥寺の昔の写真を収集・整理し、吉祥寺の姿を見つめ続けるプロジェクト『吉祥寺今昔写真館委員会』の一環で製作された短編映画。1970年から現代の井の頭公園にタイムスリップしてきた亜紀とマリは、毎年同じ日に写真を撮り続ける老人と遭遇する。出演は、劇団東京乾電池の佐々木春香、「MANRIKI」の小池樹里杏、「教誨師」の五頭岳夫。監督・脚本は、「BOY」の籔下雷太。
  • 燕 Yan

    「サヨナラまでの30分」などの撮影監督を務めた今村圭佑による長編初監督作品。28歳の燕は父から、台湾・高雄に住む兄・龍心に、ある書類を届けるよう頼まれる。燕の母は、彼が5歳のときに兄を連れていなくなった。燕は様々な思いを抱え、台湾に向かう。出演は、「パラレルワールド・ラブストーリー」の水間ロン、「閉鎖病棟 それぞれの朝」の山中崇。
  • 魚座どうし

    初監督作「あみこ」がPFFアワード2017にて観客賞を受賞し、ベルリン国際映画祭に史上最年少で招待された山中瑶子監督による短編。川を隔てた別々の町に住む小学4年生のみどりと風太。二人の家はそれぞれ父親が不在で、大人の事情に振り回されており……。出演は、「パパはわるものチャンピオン」の根本真陽、「最初の晩餐」の外川燎ほか。次世代を担う映画監督の発掘と育成を目指す若手作家育成プロジェクトndjc2019の一編(「Le Cerveau セルヴォ」「あなたみたいに、なりたくない。」と同時上映)。
  • Dear Girl Stories THE MOVIE3 the United Kingdom of KOCHI 六人の龍馬編

    人気声優の神谷浩史と小野大輔がパーソナリティを務めるラジオ番組『神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~』の放送開始10周年を記念した劇場用二部作の前編。誕生日を祝うために小野の故郷・高知を訪れた2人の旅の模様を収めた。神谷から“海外に行く”と言われて高知に辿り着いた小野。2日間に渡る2人の高知漫遊記。
  • アブラクサスの祭

    住職で作家の玄侑宗久の同名小説を原作に、「新訳 今昔物語「渚にて」」の加藤直輝監督が映画化。音楽と向き合うことで懸命に生きようとする僧侶と、彼を温かく見守る周囲の人々の姿を描く。出演は「つむじ風食堂の夜」のスネオヘアー、「ちょんまげぷりん」のともさかりえ、「引き出しの中のラブレター」の本上まなみなど。
  • みんな、はじめはコドモだった「タガタメ」

    朝日放送新社屋完成記念事業の一環として製作された短編オムニバス。“こども”をテーマに「闇の子供たち」の阪本順治、「パッチギ!」の井筒和幸、「悲しき天使」の大森一樹、「フラガール」の李相日、「血と骨」の崔洋一という5人の監督がメガホンをとった。出演は「ザ・マジックアワー」の佐藤浩市、「ダイブ!!」の光石研、「memo」の高岡早紀など。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/20

デイヴィッド・リンチ(1946)

ようこそ映画音響の世界へ

ハリウッドの映画音響に焦点をあてたドキュメンタリー。その進化において大きな偉業を残した「市民ケーン」「鳥」「ゴッドファーザー」などの名作から映画音響の歴史を紹介。さらに、スペシャリストたちと共に“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫っていく。出演は「地獄の黙示録」のウォルター・マーチ、「スター・ウォーズ」のベン・バート、「ジュラシック・パーク」のゲイリー・ライドストローム。

デニス・ホッパー/狂気の旅路

個性派俳優でありアメリカン・ニューシネマを代表する「イージー・ライダー」を監督、アーティストとしての顔も持つハリウッドの反逆児デニス・ホッパーの半生を追うドキュメンタリー。関係者の証言や未公開映像を交え、その足跡と映画史における役割を辿る。デニス・ホッパーの大ファンだったニック・エベリング監督が、1970年代初頭から約40年にわたりホッパーの右腕だったサティヤ・デ・ラ・マニトウをはじめ家族や友人・知人らによる数々の証言や、自ら集めた未公開映像をもとに構成。
エヴァン・ピーターズ(1987)

ボーダーライン:ソマリア・ウォー

海賊が蔓延るソマリアで現地取材を行ったジャーナリスト、ジェイ・バハダーの手記を映画化。2008年。伝説のジャーナリスト、シーモアの影響を受けたジェイは、ソマリアの現地取材に向かう。危険な取材の中、使命感を芽生えさせてゆくジェイだったが……。出演は「X-MEN:ダーク・フェニックス」のエヴァン・ピーターズ、「キャプテン・フィリップス」のバーカッド・アブディ、「ワーキング・ガール」のメラニー・グリフィス、「ゴッドファーザー」のアル・パチーノ。

X-MEN:ダーク・フェニックス

特殊能力を持つミュータントたちの活躍を描いた人気シリーズ「X-MEN」第7弾。X-MENの一員であるジーン・グレイが宇宙で事故に遭遇。これによりダークサイドが覚醒し、世界を滅ぼすほどの強大なパワーを持つダーク・フェニックスに変貌する……。出演は前作「X-MEN:アポカリプス」に引き続きジーン・グレイを演じるソフィー・ターナー、「ミスター・ガラス」のジェームズ・マカヴォイ、「エイリアン:コヴェナント」のマイケル・ファスベンダー。「X-MEN:アポカリプス」の脚本を担当するなど、長年にわたってシリーズに携わってきたサイモン・キンバーグが、長編映画初監督を務める。

NEW今日命日の映画人 1/20

オードリー・ヘップバーン(1993)

マイヤーリング

1957年にテレビ番組『プロデューサーズ・ショーケース』の1本として1度だけ全米生放送された作品。以後、目にする機会はなかったが、当時の技術“キネスコープ”で録画されたマスターを復元し、劇場公開が実現した。オードリー・ヘプバーン(「ローマの休日」)とメル・ファーラー(「戦争と平和」)の夫婦共演も話題に。

ローマの休日 製作50周年記念デジタル・ニューマスター版

アメリカン・フィルム・インスティテュートが2000年に発表した“アメリカが生んだ最も素晴らしいラブストーリー ベスト100”の第4位に選ばれた恋愛映画。製作から50周年を迎え、“デジタル・ニューマスター版”として再び公開された。この映画によって、主演のオードリー・ヘプバーンは無名の女優からハリウッド・スターとなった。なお脚本は、当時の赤狩りでハリウッドから締め出されていたダルトン・トランボが、友人のイアン・マクラレン・ハンター名義で初稿を執筆、これにハンターが手を加えたものを、さらにジョン・ダイトンが改稿するかたちで決定稿に至った。初公開時はトランボの名前は伏せられていたが、のちに当時の事情が明らかになり、デジタル・ニューマスター版には新たにトランボの名がクレジットされている。