ステイシー・バタット ステイシーバタット

ステイシー・バタットの関連作品 / Related Work

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  • グロリア 永遠の青春

    オスカー女優のジュリアン・ムーアが「ナチュラルウーマン」でアカデミー賞外国語映画賞を受賞したセバスティアン・レリオ監督の「グロリアの青春」に惚れ込み、レリオ監督自身がリメイクした“大人の青春“を讃えるロマンティック・ラブストーリー。主人公のグロリアを演じたジュリアン・ムーアは、年齢を重ねることに戸惑いながら、それでも仕事に恋に、人生を自由に生きたいと願うひとりの女性のパワフルで繊細な姿を演じ切った。恋人役を演じたジョン・タトゥーロは「バートン・フィンク」でカンヌ国際映画祭最優秀主演男優賞を受賞した実力派だが、本作では新しい恋愛を成就させたいと切望しながらも、家庭事情に阻まれてしまう晩年期のリアルな男性像を生々しく体現した。
  • オン・ザ・ロック

    ソフィア・コッポラが監督・脚本を務めたコメディ。新しく来た同僚と残業を繰り返すようになった夫に疑いを抱いた若い母親ローラは、プレイボーイの自分の父親とともに夫を尾行することに。2人は夜のニューヨークを駆け巡りながら、その距離を近づけていく。出演は、「デッド・ドント・ダイ」のビル・マーレイ、「カムバック!」のラシダ・ジョーンズ、「デンジャラス・バディ」のマーロン・ウェイアンズ。
    85
  • The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ

    71年に「白い肌の異常な夜」として映画化されたトーマス・カリナンの小説を、ソフィア・コッポラが再映画化。世間から隔絶された寄宿学校に暮らす7人の女性は、負傷した兵士を屋敷に運んで手当てする。やがて彼女たちは、その男に心を奪われてゆき……。出演は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のコリン・ファレル、「LION/ライオン ~25年目のただいま~」のニコール・キッドマン、「パーティで女の子に話しかけるには」のエル・ファニング。
    60
  • ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気

    第80回アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞受賞作「フリーヘルド」を劇映画化。末期ガン患者のローレルはパートナーのステイシーが遺族年金を受け取れるよう求めるが、同性同士のため却下される。平等を求めるローレルの訴えは、やがて全米を動かしていく。「フィラデルフィア」のロン・ナイスワーナーが実話を基に脚本化、「キミに逢えたら!」のピーター・ソレットが監督を手がけた。「アリスのままで」で第87回アカデミー賞主演女優賞を獲得したジュリアン・ムーアが、病を押し愛する人を守るために闘うローレルを演じる。また、彼女のパートナー、ステイシーを演じた「JUNO/ジュノ」のエレン・ペイジは、本作のプロデューサーも兼任した。
    100
  • ラブストーリーズ コナーの涙

    ニューヨークを舞台に一組の夫婦の別れから再生までを夫の視点から描く。妻の視点から描いた「ラブストーリーズ エリナーの愛情」も同時公開。監督・脚本は、本作が長編初監督のネッド・ベンソン。出演は、「X-MEN:フューチャー&パスト」のジェームズ・マカヴォイ。第67回カンヌ国際映画祭ある視点部門出品作品。
    57
    • ほのぼのとした
    • 考えさせられる
  • メイジーの瞳

    ヘンリー・ジェイムズの小説を原作に「綴り字のシーズン」のスコット・マクギーとデヴィッド・シーゲルが映画化したヒューマンドラマ。離婚した両親に振り回される6歳の少女の姿を瑞々しく描く。出演は「エデンより彼方に」のジュリアン・ムーア、「バトルシップ」のアレキサンダー・スカルスガルド、「80デイズ」のスティーヴ・クーガン。
    88
  • ブリングリング

    「ロスト・イン・トランスレーション」で第76回アカデミー賞脚本賞、「SOMEWHERE」で第67回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞したソフィア・コッポラ監督が、パリス・ヒルトンやオーランド・ブルームとミランダ・カー夫妻、リンジー・ローハンらの自宅が狙われた実際の窃盗事件をモチーフに、セレブの豪邸を次々に襲う少年少女たちを描いた青春ドラマ。「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソンやケイティ・チャン、クレア・ジュリアン、イズラエル・ブルサール、タイッサ・ファーミガが、向こう見ずで危うい若者を演じる。ほか、「セブンティーン・アゲイン」のレスリー・マンらが出演。第66回カンヌ国際映画祭ある視点部門上映作品。
    70
  • アナザー・ハッピー・デイ ふぞろいな家族たち

    別れた夫との間に生まれた息子の結婚式に出席する女性と、彼女を取り巻く家族を描くホームドラマ。脚本・監督は、「極秘指令 ドッグ×ドッグ」で脚本を務めたサム・レヴィンソン。出演は、「スウィッチ 素敵な彼女?」のエレン・バーキン、「ゴースト ニューヨークの幻」のデミ・ムーア。サンダンス映画祭脚本賞受賞。
    82
  • SOMEWHERE

    「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラが、空虚な日々を送るハリウッドスターと、別れた妻と暮らす娘とのひと時の交流を優しい眼差しで描いたドラマ。出演は「パブリック・エネミーズ」のスティーヴン・ドーフ、「SUPER8/スーパーエイト」のエル・ファニング。ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞作。
  • ブロークン・イングリッシュ(2007)

    ニューヨークとパリを舞台に、結婚適齢期を迎えた女性の気持ちをリアルに描いたラブ・ストーリー。ジョン・カサヴェテスの娘で、PVやCM監督として活動していたゾエ・カサヴェテスの長編映画初監督作品。出演は、「ストーム」のパーカー・ポージー、「僕を葬る」のメルヴィル・プポー。2007年サンダンス映画祭ドラマ・コンペティション部門で上映
    70



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/23

ジャンヌ・モロー(1928)

天使の入江

人生に潜む冷淡で皮肉な側面を見つめたジャック・ドゥミ監督の長編第2作。パリで銀行員として働くジャンは、初めて訪れたカジノで大金を得る。以来、ギャンブルに取り憑かれた彼は、ブロンド女性・ジャッキーと意気投合し、共にのめり込んでいく。WOWOWにて放映後、アンスティチュ・フランセ東京で開催された特集企画『ジャック・ドゥミ、映画の夢』にて上映(上映日:2014年9月20日)。2017年7月22日より特集企画『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて劇場上映。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・台詞:ジャック・ドゥミ 撮影:ジャン・ラビエ 音楽:ミシェル・ルグラン 編集:アンヌ=マリー・コトレ 出演:ジャンヌ・モロー/クロード・マン/アンリ・ナシエ/ポール・ゲール

家族の灯り

ポルトガルの作家ラウル・ブランダンの戯曲を基に「ブロンド少女は過激に美しく」のマノエル・デ・オリヴェイラ監督が映画化。小さな港町を舞台に、失踪した息子の帰りを待ちわびる父と母、妻の姿を描く。出演は「楽園からの旅人」のマイケル・ロンズデール、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「永遠の語らい」のレオノール・シルヴェイラ、「ブロンド少女は過激に美しく」のリカルド・トレパ、「ノン、あるいは支配の空しい栄光」のルイス・ミゲル・シントラ。
小日向文世(1954)

コンフィデンスマンJP 英雄編

『リーガルハイ』シリーズの古沢良太が脚本を手掛け、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が出演したTVドラマの劇場版第3弾。マルタ島を舞台に伝説の詐欺師の称号をかけ勝負を始めるダー子、ボクちゃん、リチャード。そこにインターポールの捜査の手が迫る。出演は、「不灯港」の小手伸也、「罪の声」の松重豊、「劇場版 ルパンの娘」の瀬戸康史。監督は、前2作に引き続き田中亮が担当。

マスカレード・ナイト

「マスカレード・ホテル」から続き、東野圭吾のミステリーを主演・木村拓哉、監督・鈴木雅之で映画化。ホテル・コルテシア東京での捜査から2年。大晦日の仮装パーティーに殺人犯が現れるという密告状が届き、新田は再びホテルマンの山岸と組み潜入捜査する。前作から続き破天荒な刑事・新田浩介を木村拓哉が、優秀だけど生真面目なホテルマンの山岸尚美を長澤まさみが演じるほか、豪華キャスト陣が揃う。

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