引地康文

引地康文の関連作品 / Related Work

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  • 一陽来復 Life Goes On

    東日本大震災から6年を迎える宮城県・岩手県・福島県を舞台に、手探りで前進しようとする市井の人々を追ったドキュメンタリー。家族を失った夫婦や震災を風化させないための語り部、伝統を受け継いでいく農家など一人ひとりの確かな歩みにカメラが寄り添う。ナレーションを「SPY_N」「サバイバルファミリー」の藤原紀香と、声優やタレントなど幅広く活躍する山寺宏一が担当。「シネマの天使」「サンマとカタール 女川つながる人々」などでプロデューサーを務めた尹美亜の初監督作。撮影監督・共同監督を「築城せよ!」の辻健司が務める。
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  • サンマとカタール 女川つながるひとびと

    東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県女川町の復興への軌跡を捉えたドキュメンタリー。刻一刻と変化していく町の様子を交え、震災直後に町へ支援を行ったカタールとの絆や寝る間を惜しんで復興にかける若きリーダーたちの姿を映し出す。監督は「李藝 最初の朝鮮通信使」の乾弘明。ナレーションを「アゲイン 28年目の甲子園」の中井貴一が担当する。
  • 李藝 最初の朝鮮通信使

    室町時代に初めて朝鮮半島から日本を訪れた外交使節、李藝の足跡を辿り、日韓の交流の歴史を振り返るドキュメンタリー。ナビゲーターを務めるのは、ドラマ『太王四神記』などで活躍する俳優ユン・テヨン。監督は、「蘇る玉虫厨子 時空を越えた『技』の継承」などドキュメンタリー映画やテレビ番組を数多く手掛けてきた乾弘明。
  • 蘇る玉虫厨子

    法隆寺に安置されていた“玉虫厨子”。長い年月を経て見る影もなくなったこの飛鳥時代の国宝を、現代に蘇らせようとする職人たちの姿を追ったドキュメンタリー。国宝復元への挑戦を通じ、伝統技術の継承を訴え、日本人としての魂の源流に迫る。ナレーションを「釣りバカ日誌」シリーズの三國連太郎が担当。文部科学省特選(青年・成人向)。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/20

デイヴィッド・リンチ(1946)

ようこそ映画音響の世界へ

ハリウッドの映画音響に焦点をあてたドキュメンタリー。その進化において大きな偉業を残した「市民ケーン」「鳥」「ゴッドファーザー」などの名作から映画音響の歴史を紹介。さらに、スペシャリストたちと共に“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫っていく。出演は「地獄の黙示録」のウォルター・マーチ、「スター・ウォーズ」のベン・バート、「ジュラシック・パーク」のゲイリー・ライドストローム。

デニス・ホッパー/狂気の旅路

個性派俳優でありアメリカン・ニューシネマを代表する「イージー・ライダー」を監督、アーティストとしての顔も持つハリウッドの反逆児デニス・ホッパーの半生を追うドキュメンタリー。関係者の証言や未公開映像を交え、その足跡と映画史における役割を辿る。デニス・ホッパーの大ファンだったニック・エベリング監督が、1970年代初頭から約40年にわたりホッパーの右腕だったサティヤ・デ・ラ・マニトウをはじめ家族や友人・知人らによる数々の証言や、自ら集めた未公開映像をもとに構成。
エヴァン・ピーターズ(1987)

ボーダーライン:ソマリア・ウォー

海賊が蔓延るソマリアで現地取材を行ったジャーナリスト、ジェイ・バハダーの手記を映画化。2008年。伝説のジャーナリスト、シーモアの影響を受けたジェイは、ソマリアの現地取材に向かう。危険な取材の中、使命感を芽生えさせてゆくジェイだったが……。出演は「X-MEN:ダーク・フェニックス」のエヴァン・ピーターズ、「キャプテン・フィリップス」のバーカッド・アブディ、「ワーキング・ガール」のメラニー・グリフィス、「ゴッドファーザー」のアル・パチーノ。

X-MEN:ダーク・フェニックス

特殊能力を持つミュータントたちの活躍を描いた人気シリーズ「X-MEN」第7弾。X-MENの一員であるジーン・グレイが宇宙で事故に遭遇。これによりダークサイドが覚醒し、世界を滅ぼすほどの強大なパワーを持つダーク・フェニックスに変貌する……。出演は前作「X-MEN:アポカリプス」に引き続きジーン・グレイを演じるソフィー・ターナー、「ミスター・ガラス」のジェームズ・マカヴォイ、「エイリアン:コヴェナント」のマイケル・ファスベンダー。「X-MEN:アポカリプス」の脚本を担当するなど、長年にわたってシリーズに携わってきたサイモン・キンバーグが、長編映画初監督を務める。

NEW今日命日の映画人 1/20

オードリー・ヘップバーン(1993)

マイヤーリング

1957年にテレビ番組『プロデューサーズ・ショーケース』の1本として1度だけ全米生放送された作品。以後、目にする機会はなかったが、当時の技術“キネスコープ”で録画されたマスターを復元し、劇場公開が実現した。オードリー・ヘプバーン(「ローマの休日」)とメル・ファーラー(「戦争と平和」)の夫婦共演も話題に。

ローマの休日 製作50周年記念デジタル・ニューマスター版

アメリカン・フィルム・インスティテュートが2000年に発表した“アメリカが生んだ最も素晴らしいラブストーリー ベスト100”の第4位に選ばれた恋愛映画。製作から50周年を迎え、“デジタル・ニューマスター版”として再び公開された。この映画によって、主演のオードリー・ヘプバーンは無名の女優からハリウッド・スターとなった。なお脚本は、当時の赤狩りでハリウッドから締め出されていたダルトン・トランボが、友人のイアン・マクラレン・ハンター名義で初稿を執筆、これにハンターが手を加えたものを、さらにジョン・ダイトンが改稿するかたちで決定稿に至った。初公開時はトランボの名前は伏せられていたが、のちに当時の事情が明らかになり、デジタル・ニューマスター版には新たにトランボの名がクレジットされている。