田淵景也 タブチケイヤ

田淵景也の関連作品 / Related Work

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  • 銀魂2 掟は破るためにこそある

    空知英秋の人気コミックを小栗旬主演で実写映画化した大ヒットコメディの続編。宇宙人が飛来したパラレルワールドの江戸時代末期。金欠で家賃が払えなくなった便利屋“万事屋銀ちゃん”の坂田銀時らはアルバイトを始めるが、行く先々で将軍様と遭遇し……。共演は「となりの怪物くん」の菅田将暉、「斉木楠雄のΨ難」の橋本環奈。監督は前作に引き続き、福田雄一が務める。
    90
  • ブルーハーツが聴こえる

    1995年に解散した伝説のバンド、THE BLUE HEARTSの結成30周年を記念して製作されたオムニバスドラマ。「怒り」の李相日や「大人ドロップ」の飯塚健、「キネマ純情」の井口昇ら6人の監督が、それぞれ思い入れのあるTHE BLUE HEARTSの楽曲を自由な解釈で映像化。出演は「ミュージアム」の尾野真千子、「オー・マイ・ゼット!」の角田晃広、「極道大戦争」の市原隼人、「L エル(2016)」の高橋メアリージュン、「高台家の人々」の斎藤工、「あやしい彼女」の要潤、「映画 暗殺教室」の山本舞香、「人生の約束」の優香、「ぶどうのなみだ」の内川蓮生、「葛城事件」の新井浩文、「64 ロクヨン」の永瀬正敏、「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」の水原希子、「後妻業の女」の豊川悦司、「テラフォーマーズ」の小池栄子、「淵に立つ」の三浦貴大。
    50
  • 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド

    巨人が人間を捕食する暗黒の世界を描いた諫山創の大ヒットコミックを樋口真嗣監督が実写映画化した2部作の後篇。
    30
  • 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

    2009年に『別冊少年マガジン』にて連載開始、第35回講談社漫画賞少年部門に輝き世界的に人気が広まった諫山創のダーク・ファンタジーコミックを、平成ガメラシリーズなどの特撮監督を経て「日本沈没」を手がけた樋口真嗣監督により映画化。荒廃した世界を舞台に、人間を捕食する巨人から人類を守るための決死の戦いを描く2部作の前篇。「GANTZ」の渡辺雄介とともに映画評論家の町山智浩が脚本を担当。防護壁の外の世界に憧れる主人公を「東京公園」の三浦春馬が演じるほか、「ラブ&ピース」の長谷川博己、「ノルウェイの森」の水原希子らが出演している。後篇「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」に続く。
    30
  • Blood ブラッド

    「花と蛇」、「JOHNEN 定の愛」などで妖艶な魅力を発揮してきた杉本彩が、人の生き血を吸って生きながらえるヴァンパイアに扮したエロティック・エンタテインメント。「JOHNEN 定の愛」の武知鎮典の脚本を「SHINOBI」の下山天監督が映画化。「GOEMON」の要潤と「トウキョウソナタ」の津田寛治が共演。
    40
  • うん、何?

    「ミラクルバナナ」の錦織良成監督による「白い船」に続く島根三部作の第2弾。神話と一体になった大自然とそこで生きる人々の姿を描く。出演は「クローズZERO」の橋爪遼、「むずかしい恋」の柳沢なな、「雨あがる」の宮崎美子、「真夜中の少女たち」の松澤傑、「魁!!男塾」の平田薫、「休暇」の菅田俊など。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/26

エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。