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今泉力哉 イマイズミリキヤ

今泉力哉の関連作品 / Related Work

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  • アイネクライネナハトムジーク

    シンガーソングライター・斉藤和義との交流から生まれた伊坂幸太郎の同名恋愛小説集を、「愛がなんだ」の今泉力哉が映画化。劇的な出会いを待つ会社員・佐藤は、仙台駅前で街頭アンケートに立っていた。そのとき、ギターの弾き語りに聴き入る紗季と目が合う。出演は、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の三浦春馬、「トラさん 僕が猫になったワケ」の多部未華子、「スマホを落としただけなのに」の原田泰造、「ちはやふる」シリーズの矢本悠馬。
  • 愛がなんだ

    直木賞作家・角田光代による同名恋愛小説を「パンとバスと2度目のハツコイ」の今泉力哉監督が映画化。28歳のOLテルコは仕事も友情もそっちのけで、片思いするマモルのことを最優先にしている。しかしマモルはテルコを都合のいい女としか見ておらず……。恋愛映画の旗手・今泉力哉監督が、おかしくて苦い一方通行の恋と向き合う。振り向いてもらえない相手を追いかけるテルコを「おじいちゃん、死んじゃったって。」の岸井ゆきのが、彼女が片思いするマモルを「チワワちゃん」の成田凌が演じる。
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    • 感動的な
  • パンとバスと2度目のハツコイ

    2016年にアイドルグループ『乃木坂46』を卒業した深川麻衣の初主演作。結婚に踏ん切りのつかない恋愛こじらせ女子・ふみと、彼女の初恋相手で、離婚した元妻のことを忘れらずにいるたもつとの恋愛模様を、「退屈な日々にさようならを」の今泉力哉監督が映し出す。共演は、ダンス&ボーカルグループ『三代目J Soul Brother』の山下健二郎、「獣道」の伊藤沙莉、「ひかりのたび」の志田彩良、「八重子のハミング」の安倍萌生。撮影は「14の夜」の猪本雅三。2017年10月29日、『第30回東京国際映画祭』にてワールドプレミア上映。
  • 退屈な日々にさようならを

    「知らない、ふたり」の今泉力哉が、東京と福島を舞台に“新しい死生観”と“映画作り”をテーマに綴った群像劇。東京で映画監督をしている梶原は、知り合った男から受けたMVの仕事が頓挫。あっという間に、想像もつかない事態に巻き込まれていく……。出演は「あの女はやめとけ」の内堀太郎、「密かな吐息」の村田唯。
  • 知らない、ふたり

    「サッドティー」に続いて今泉力哉監督が今を生きる男女の等身大の恋愛模様を綴る群像劇。人との接点を避ける靴職人見習いの韓国人青年や彼に思いを寄せる日本人女性ら互いの胸の内を知らないまますれ違う7人を通し、恋愛の本質に迫る。韓国の男性ヴォーカルグループ『NU’EST』(ニューイースト)からレン、ミンヒョン、JRが参加。ほか、ファッションモデルの青柳文子、「ペタル ダンス」の韓英恵、「福福荘の福ちゃん」の芹澤興人、「想いのこし」の木南晴夏らが出演。
  • 鬼灯さん家のアネキ

    五十嵐藍原作の同名4コマ漫画を「サッドティー」の今泉力哉監督が実写映画化。血の繋がらない姉の過剰なスキンシップに振り回される男子高校生の日常を描く。出演は「ALLDAYS 二丁目の朝日」の谷桃子、「大人ドロップ」の前野朋哉、「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」の佐藤かよ、「ロストクライム 閃光」の川村ゆきえ。126分の「ディレクターズ・カット版」あり。
  • サッドティー

    様々な恋愛模様を通して、“ちゃんと好き”ということについて考察する長編映画。映画専門学校・ENBUゼミナールのワークショップ“CINEMA PROJECT”第2弾として製作。監督・脚本は、「こっぴどい猫」の今泉力哉。出演は、「ご近所UMA モロベエ」の岡部成司。2013年東京国際映画祭上映作品。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。2014年5月31日より全国公開された。
  • tarpaulin

    今泉力哉監督の短編映画。同じく今泉力哉「こっぴどい猫」のスピンオフ作品となっている。2013年10月15日、シネマZOO主催の国内外の映画祭で顕著に活躍をみせた若手15監督を紹介するイベントで、k'sシネマにて特別上映された。
  • こっぴどい猫

    俳優として「ヒミズ」出演のほか、歌手、タレントなどマルチな才能を発揮して活躍を続けるモト冬樹主演で贈る恋愛ドラマ。妻に先立たれ、60歳の誕生日を控えた作家とワケあり美女が出会ったことをきっかけに交差する、総勢15名の7つの三角関係を描く。監督は「たまの映画」ほか、数々の自主映画を手掛けてきた今泉力哉。
  • ヴァージン 「くちばっか」

    10代、20代、30代、各世代の女性を主人公に、彼女たちのロストヴァージンを題材にしたオムニバス映画の一編。性に興味を持ち始めた10代の女子高生の姿を描く。出演は、グラビアアイドルとして活躍する佐藤睦、「GANTZ」の田村健太郎、「ロストクライム 閃光」の川村ゆきえ。監督は「たまの映画」の今泉力哉。
  • 311仙台短篇映画祭制作プロジェクト『明日』

    仙台市内ではスクリーン上映される機会の少ない「短篇映画」をぜひ多くの人たちに観てもらいたいという思いから、2001年11月より開催されている「ショートピース!仙台短編映画際」。本作は、41人の監督たちが「震災」という経験を、映画というフィルターを通して、各作品3分11秒にまとめたオムニバス作品。
  • 青春Hシリーズ 終わってる

    “青春”と“H”をテーマに、作家性を重視した作品を制作する“青春Hシリーズ”第5弾。どこにも居場所のない“終わってる”男女の関係を描く恋愛群像劇。監督は、「たまの映画」の今泉力哉。出演は、「うたかたの日々」のしじみ、「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」の関口崇則、「君と歩こう」の前野朋哉。
  • 足手

    常連客の女子高生に告白されたコンビニバイトの青年の戸惑う心を描く短編映画。監督・脚本は「たまの映画」の今泉力哉。出演は「東京うんこ」の芹澤興人、青柳文子ほか。2011年2月26日より、東京・トリウッドにて『今泉力哉監督特集』として「TUESDAYGIRL」と同時上映。
  • TUESDAYGIRL

    結婚を間近に控えた二組のカップルの揺れる心情を描くドラマ。監督・脚本は「足手」の今泉力哉。出演は「太郎」の高木珠里、「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」の関口崇則、木村知貴、片方一予ほか。2011年2月26日より、東京・トリウッドにて『今泉力哉監督特集』として「足手」と同時上映。
  • たまの映画

    その独創的な音楽性とルックスで異彩を放った伝説のバンド“たま”の軌跡と現在を追ったドキュメンタリー。監督・撮影・編集は「風雲」の今泉力哉。1990年、バブル絶頂期。アンダーグラウンドで活躍していたバンド“たま”は、当時バンドブームを巻き起こしたTV番組「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演、前衛的かつ天才的な楽曲と歌唱力でグランドイカ天キングとなる。突然スターダムに押し上げられ、メジャーデビューシングル『さよなら人類』は大ヒットを記録。取り巻く環境の全てが一瞬で劇的に変わった。だが、時代にも環境にも媚を売らないマイペースな彼らは次第にテレビから姿を消した……。そして2010年。メンバーの脱退、そして“たま”の解散、時は流れ音楽を取り巻く環境も大きく変化する中、“たま”の元メンバー、石川浩司、滝本晃司、知久寿焼はメディア露出よりも日々の生ライブに重点を置き活動を行っている。インディーズ時代に所属した伝説的なレーベル「ナゴムレコード」主宰、ケラリーノ・サンドロヴィッチやレーベルメイトとして同じ時代を生きた大槻ケンヂ、ヨーロッパ企画主宰・上田誠、ワタナベイビー、そして石川浩司、知久寿焼が参加するパスカルズなどと共に、自分の音楽を奏で続ける3人のミュージシャンをカメラが追いかける……。
  • お姉ちゃん、弟といく

    弟のフェチな性癖に戸惑いながらも、次第に触発されていく姉の姿を描く青春コメディ。監督・脚本は「ユリ子のアロマ」の吉田浩太。出演は「私は猫ストーカー」の江口のりこ、「無防備」の中村邦晃、「掌の小説」の菜葉菜など。DV作品。レターボックス。
  • 風雲(かざぐも)

    俳優・柄本佑、森岡龍をはじめ、映画祭での受賞経験のある現役の監督、元助監督、CM業界で活躍するクリエイター、劇作家、流浪人などなど総勢15人の監督が自由なテーマで3分間のショートムービーを監督したオムニバス作品。(2005-2009年)
  • おかしな監督映画祭 灰とシーツ

    2008年2月に開催された「おかしな監督映画祭5」の参加16作品よりシネマアートン下北沢が選出した6作品の1作。監督は、「微温(ぬるま)」の今泉力哉。出演は、「団地の奥さん、同窓会に行く」の間宮結。
  • 午前3時の無法地帯

    本田翼主演、ねむようこの人気漫画を元にしたラブストーリー。パチンコ専門のデザイン会社に勤め始めた若きデザイナー・ももこが個性的な先輩に囲まれて、日々仕事に恋に全力投球しながら成長していく。共演はオダギリ ジョーほか。全12話を収録。【スタッフ&キャスト】原作:ねむようこ 監督・プロデュース:山下敦弘 監督:今泉力哉 脚本:高田亮 出演:本田翼/オダギリ ジョー/青柳翔/和田聰宏
  • 最低(2009)

    「微温」(2008)で水戸短編映像祭グランプリを獲得した今泉力哉が監督の恋愛群像劇。「今泉力哉監督特集~ダメ恋愛映画のすすめ~」としてトリウッドにて上映された。