桜庭あつこ サクラバアツコ

桜庭あつこの関連作品 / Related Work

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  • 深海獣雷牙

    「深海獣レイゴー」続編。太平洋戦争時の戦艦大和と死闘を繰り広げたレイゴーの進化形・雷牙が現代の東京に現れ、浅草の住人たちを翻弄する怪獣パニック映画。監督は前作に引き続き、落語家で映画監督の林家しん平。出演は、「劒岳 点の記」の螢雪次朗、「口裂け女 0 ビギニング」の折山みゆ、ドラマ『瞳』の浦田麻緒。
  • WARU

    真樹日佐夫原作のロングセラー劇画『ワル 最終章』を、作家生活45周年を記念して劇場映画化。監督は「太陽の傷」の三池崇史。出演は「太陽の傷」の哀川翔。主人公の友人役で、原作者・真樹日佐夫も出演している。
  • 美乳大作戦メスパイ

    興奮するとバストが巨大化する体に改造されてしまった少女が、悪の組織に立ち向かうことになる超C(カップ?)級ナンセンスSFコメディ。監督は、「エスパレイザー」の河崎実。脚本は安生文勇と淺野眞一の共同。撮影を須賀隆と広中康人が担当している。主演は「トゥナイトII」のリポーターとして活躍した三枝実央。
  • 無人島物語 BRQ

    『SPL 狼よ静かに死ね』に出演する谷垣健治が監督を務める桜庭あつこ主演のアクションドラマ。美しい無人島に撮影会と称して呼び出されたレースクイーンたち。彼女たちは、何者かの陰謀により、お互いを殺し合うサバイバルゲームに参加する破目になる。【スタッフ&キャスト】監督・アクション監督:谷垣健治 監督・プロデューサー・脚本:千葉誠治 アクション監督:下村勇二 プロデューサー:川上泰弘 出演:桜庭あつこ/牛川とこ/横須賀まりこ/麻田ユリカ
  • シルバー

    『妖怪大戦争』で大人から子供まで楽しめるエンタテインメントを作り上げた鬼才・三池崇史監督が放つアクション。犯罪集団に家族を皆殺しにされたひとりの女が、政府の諜報機関員・南田と組み、復讐を決意する。※販売:エンドレ 販売代理:Jメディ【スタッフ&キャスト】監督:三池崇史 製作:夏山静香 原案・脚本:真樹日佐夫 撮影:満井坦彦 出演:羽賀健二/桜庭あつこ/本宮泰風/神取忍
  • 実録 鯨道9 伝説のヤクザ武闘烈伝 瀬戸内血風録 般若の高(はんにゃのたか)

    ヤクザの抗争や博徒の小説で有名な正延哲士の「鯨道」をベースに映像化した任侠ロマンアクション第9弾。“般若の高”の異名を持つ瀬戸内の豪侠・竹形剛。血しぶきと白刃の嵐の中で、四国・観音寺にヤクザとして生きた“侠”の波乱に満ちた人生を描く。【スタッフ&キャスト】原作:正延哲士 製作:安岡秀雄 脚本:鈴木義守 監督:市川徹 出演:デビット伊東/桜庭あつこ/松田ケイジ/吉田真希子
  • パチンコ バトル・ロワイアル

    たけし軍団メンバーが多数登場するオリジナルコメディドラマ。200X年、パチンコで負ける国民の憤懣を解消すべく「新世紀パチンコ改革法」が公布され勝率は上がるかに思えた。しかし、負けるものが後を絶たないため、とんでもない法律が制定された!【スタッフ&キャスト】監督・脚本:タガワカンタ 製作:石毛栄典 出演:松村邦洋/桜庭あつこ/つまみ枝豆/井手らっきょ/グレート義太夫

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/24

ジェニファー・ロペス(1969)

ハスラーズ

ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。ストリップクラブで働くデスティニーとラモーナは、リーマン・ショックの影響で客の入りが激減するなか、薬物を入れた酒を客に飲ませて大金を奪う計画を企てる。出演は、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウー、「PARKER パーカー」のジェニファー・ロペス、「ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリア。

PARKER パーカー

ドナルド・E・ウェストレイクの小説『悪党パーカー』の映画化。強盗の復讐劇を描く犯罪アクション。出演は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「メイド・イン・マンハッタン」のジェニファー・ロペス。監督は「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。脚本は「ブラック・スワン」のジョン・マクラフリン。
ガス・ヴァン・サント(1952)

ドント・ウォーリー

ガス・ヴァン・サント監督が風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化。酒浸りのジョンは自動車事故により胸より下が麻痺し車いす生活を余儀なくされる。ますます酒に溺れ荒れる彼だったが、やがて持ち前の辛辣なユーモアを活かして風刺漫画を描き始める。俳優ロビン・ウィリアムズがジョン・キャラハンの自伝『Don't Worry He Won't Get Far on Foot: The Autobiography of Dangerous Man』の映画化権を得ており、当初からガス・ヴァン・サントを監督にと相談を持ち掛けていた。不屈のジョン・キャラハンを「ビューティフル・デイ」のホアキン・フェニックスが演じる。

追憶の森

富士山麓に広がる青木ヶ原樹海を舞台に、ガス・ヴァン・サント監督が豪華スターを迎え紡いだミステリードラマ。死に場所を求めて樹海に入ったアメリカ人男性が、瀕死の男性を助けようと出口を探しさまよう中で、人生を見つめ直していく。絶望の淵に立つアメリカ人男性を「インターステラー」のマシュー・マコノヒーが、妻子の元に戻ろうとする男性を「硫黄島からの手紙」の渡辺謙が、アメリカ人男性の妻を「インポッシブル」のナオミ・ワッツが演じる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

NEW今日命日の映画人 7/24

イーゴリ・タランキン(2010)

セルギー神父

監督作「戦争と平和」で米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を獲得、俳優としても活躍したセルゲイ・ボンダルチュクが主演したトルストイ原作の人間ドラマ。婚約者の裏切りを知った近衛士官スチェパン・カサツキーは修道僧になるが、女性地主に誘惑され……。監督は「チャイコフスキー」のイーゴリ・タランキン。2008年、トルストイ生誕180周年記念ロシア名画フェスティバルにて上映(上映タイトル「司祭セルギー(神父セルギー)」)。2020年9月18日より開催のセルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集にて2Kデジタル版が劇場上映される。

チャイコフスキー

ロシアの大地が生んだ偉大な作曲家チャイコフスキーの愛と苦悩を掘りさげる感動の人間ドラマであり、ソビエトのベストメンバーをよりすぐった名演奏による不滅のメロディが奏でられる音楽映画。総指揮・音楽監督を「ハイヌーン」「アラモ」「OK牧場の決闘」のメロディで名高いディミトリ・ティオムキン、監督・脚本はイーゴリ・タランキン、撮影はおそく世界にただ一人の女性撮影監督であろう、マルガリータ・ピリーヒナ、ほかに来日したボリショイ・オペラ、ボリショイ・バレエのメンバー、レニングラード管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、至宝ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー等々ソビエト音楽界のベストメンバーが演奏・出演している。出演は「ハムレット(1964)」のインノケンティ・スモクトゥノフスキー、「戦争と平和」のアントニーナ・シュラーノワ、世界バレエ界のプリマ・バレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、「戦争と平和」のウラジスラフ・ストルジェリチクなど。カラー、七〇ミリ。